例年通りの冬がやってくるわけですが、今回、ちょっとジャンルを変えて申し込んだこともありまして、いつも以上に本の制作で忙殺されている真っ最中。
・・・ちなみに、アニメ、マンガ系ではありません。
「幻想文学系」で、しかも文章系の予定。
そんなわけで、一段落するまで、たぶん12月中旬くらいまで、しばらく縮小更新の予定。
文章量が減る、あるいはエピソードをまとめて、ということになろうかと思いますが、タグで独立させているものについては、しっかり書いていきたいな、とは思ってます。
なんか久しぶりに書きますが、一応見てます。
ただ普通の少年アニメになっちゃった、という感覚は依然として変わらなくて、第1クールのときのキ印めいた面白さにはまだなっていないのですが、今回、ちょっと気になることがあったので、簡単にメモ。
雷門メンバー、レギュラーに既に2人も女子が参加してて、それなりに円堂とか、他のキャラとうまくからんで良い見せ場を作っているのに、敵方の宇宙人少女選手にはなかなかスポットがあたりませんね。
たとえば、今回の編成。

MFの両ウィング、2番のメガネと、3番のおかっぱがおにゃのこっぽいのですが、ほとんど出てきてくれませんな。
メガネはちょくちょく画面には映ってる感じなんですが。
もっとも、これだけ男の子が増えてくると、けっこうときめくキャラも出てきまして、風丸くんがリタイアしたあと、ショタ成分が激しく不足していたんですが、前々回から雷門に参加しているアフロディが、世宇子中時代とはまた違ったショタっぷりを見せてくれて、個人的にはレギュラーの中では一番好みです。
つうか、鬼道とアフロディしか見てない気もしますが。(^_^;
そのアフロディ、今回は「ヘブンズタイム」が破られてショック、みたいでしたけど、神のアクアを使ってないのにできたんでしたっけ?・・・とか思ってしまったんですが、あのへんのメカニズム、どうだったんかなぁ、説明があったのかどうか、ちょっと失念してしまいましたが。

ともかく、アフロディが参加してくれて、ちょっと色っぽくなってきた雷門チームにも期待しています。(笑)
一応、顔ぶれだけは6人揃いました。
まだ賢久君に独断専行のきらいがあるものの、頭数はこれで揃った感じ。問題は今後の団結と、敵の狙い、そして駆の邪気眼の謎というか能力というか、でしょう。
既に映像としては何度かでていた橘菊理。

単に姉にそっくりなだけなのか、それとも姉のカラダなのか。
どうもそのあたり、駆の姉が亡くなった経緯も含めて、物語上ではかなりあいまいなので、正体なりが判明するときに、明確な関係を見せてほしいものです。
賢久くんと違い、こちらはすんなりと仲間になってくれそうです。
言葉が話せない設定らしいので、力丸いいんちょの可愛い声が当分溜息でしか聞けない、というのが、かなり残念。
さっそく菊理の胸にタッチしていた雪子でしたけど、どうも赤い夜での性格の激変っぷりの方が、キャラセとしてのインパクトが強いせいもあった、あんまり百合キャラ、って印象はないんですよね。
むしろおやぢ系かなぁ、という感がひしひしと。(笑)
菊理については参加する、というのが判明しただけで、その能力、人となり、正体とかはまだ不明ですが、彩子先生によって、彩子先生自身の過去と、賢久くんの過去がかなり語られました。
彩子先生、昔は「やんちゃなバイク愛好家」だったそうです。(笑)
レディースって、言い換えてましたけど、「珍走団」と言え、「珍走団」と。(笑)

このころから透明感のある美貌だったんですな。
そして巨乳、これは今にいたるも、さらに強力な武器となっているようです。
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最近、巨乳キャラのCVというと、早見沙織さんが定着してますが、ちあキングもおっぱいキャラには定評のあるところですので、まさに適材適所ですね。(^_^)
で、賢久くんのいもケンピスキは、このときの餌づけによるもののようでした。(^_^;
彩子先生のキャラに関しては徐々に描かれていって、立ち位置も判明してきつつあるところなんですが、香央里ちゃんと栞ちゃんについては、まだどういう関連があるのか、さっぱりです。
香央里ちゃんはともかく、栞ちゃんはなんらかの関連があるみたいなんですけどね。
このまま思わせぶりなだけで、傍観者で終わってしまったら、それはそれで面白いことになりそうではありますが。(^_^;
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最後に、赤い夜のバトルを少しやって、駆くんが少し成長しつつあるところを見せ、駆の関係者みたいなもう一人の邪気眼が出てきてて幕、だったんですが、水晶の少女、リゼット、どうも味方ではなく、やはり敵方、みたいですね。

・・・表情がそれっぽかっただけで、まだよくわかんないですけど。(^_^;
コミケ前につき、縮小中なんで、この辺で。
今回のすてき場面を回顧して終わります。
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かわいいゆかと、ぱんつな雪子。(笑)
今回、ゆかのぱんつシーンがイマイチ、というか、尻のデッサンがなってなかったので、雪子の真正面モロパンで、渇きを癒しておきます。
五月田根家が、なんか面倒邸みたいで、笑今回も絶好調。(^_^)
EDの歌、今回は、嘉門達夫の歌で、「ゆけ!ゆけ!川口浩!」でしたが、なんか久しぶりに聞きました。
しかも、本人が歌ってるし。(笑)
今回も密度が濃くて、たいへん楽しませていただいたのですが、会長の入浴シーンと、そはらとの南海無人島生活が描かれていただけに、作画の魅力もたいへんすばらしく、どこをとってもスキのない特級作品に仕上がってました。
まずは、今回のしかけ人、五月田根美香子生徒会長。

招かれてついていった先は、セレブな世界。
「任侠」と書いてセレブと読むきん!・・・な、お屋敷でした。(この言い回し、某掲示板にあったもの)
ところが最初はそれほど恐くなく、歓待を受けてたんですが、そのときのそはらの着崩れっぷり。

今回、入浴と無人島が強烈でしたので、まだまだこの程度は序の口でしたけど、そはらちゃんのエロい肢体は何度見ても素晴らしいですな。
・・・一応ちうがくせいらしいですが。(爆)
禁断の湯では、生徒会長にして、五月田根家の息女、五月田根美香子嬢がご入浴、という、まことにもって素晴らしい場面が展開。
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えーと、もちろん一応、ちうがくせいです。(^_^;
なんかこの構図を見てますと、仮にDVDで湯気がとれたらまずいことになりそうなんですが・・・とれない、もしくは巧妙に具を隠しているのでしょうか。(^_^;
娘の裸身を見られたから、ではなくて、禁断の湯だったので、ということで、首を落とされそうになってましたけど、あの話にでてきた「天女」・・・イカロス、もしくはその仲間のことだったんでしょうかね。
はっきりとは明示されてませんでしたが、社長の態度はかなり暗示的でした。
邸内の警備を担当している感じの女性が、花魁みたいだったのも、ちょっと注目かも。(^_^)

まさか母親、とかではないですね?
単に警備のご婦人、でいいんだと思いますが、それにしては、サーヴィス精神あふれるモロ肌でございましたな。
後半は、無人島。
最初は皆いたみたいでしたが・・・。
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しかし会長も水着になると、デカさがひきたちますな。
・・・ちうがくせい、らしいですが。
エロい肢体や。
ところがイカロスに漁を命じたりしていると、知らぬ間に2人っきりになってしまい、まさに『青い珊瑚礁』状態に。
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水着を捨てて、南洋どぢん娘ファッションになったそはらがステキすぎ、というか、エロすぎというか。
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『青い珊瑚礁』は、1948年と1980年に映画化され、どちらも見てますが(もちろんリアルタイムではありません)無人島に流された2人の少年少女の物語で、48年版の方は、冒険恋物語、だったのが、80年版(ブルック・シールズ主演)では、なんと子供まで作ってしまっています。
今回の、このそはらの「子供とか作れば」という発言も、この80年版『青い珊瑚礁』がかなりベースになってたんじゃないかなぁ。
でも健康で、内心は好きあっている少年少女が1ヶ月もいたんなら、普通、もう子作りしてますよね。(笑)
夢野久作は『瓶詰めの地獄』の中で、男女は男女でも、兄妹が、という禁断の話を書いてますが、そこまで禍々しいものではありません。
ただ、その気になった2外が、乳くりあう寸前までいったのは、なかなかすてきなビジュアル、すてきな場面でしたね。
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・・・くどいですが、一応、ちうがくせいです。(笑)
もちろん、地上波ですからここで寸止めになるんですが、怪物に襲われるそはらも、またエロくてごっつぁんでした。
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もう、触手プレイ寸前だったんですが、このそはらの表情がまた、煽情的というか、劣情を誘うといいますか、たまりまへんな。(笑)
会長の熟れきった魅力、イカロスの商品的なエロスもなかなかに捨てがたいのですが、そはらの恋する肉弾っぷりもすばらしいものがございます。
股間直撃級ですな。
途中でキノコを食べてたので、夢オチか幻覚オチかと思ってたら、陰謀オチでした。(^_^;
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最後まで凶悪な、会長でしたが、今回もすばらしかったですな。

EDが、嘉門達夫の「ゆけ!ゆけ!川口浩!」
これ聞くと、水曜スペシャルよりも、同時期の『うる星やつら』「化石の森の恐怖」を思い出してしまいます。
今回も、キャラ絵、作画、お話、ギャグ、エロさ、どれをとっても、現行のテレビアニメで望みうる最高品質で、堪能させていただきました。
奏サイドからの、悪魔と、その魔力とその代償のエピソード。
奏が父に寄せる気持ちと、悲しみ、そういったあたりがシリーズとしてのポイントでしたけど、エピソードの主眼としては、ぴったり密着の奏と智春くんかなぁ。(^_^;

ただ今回、キャラ絵がイマイチでしたので、密着シーン以外ではあまり見るところもなかったかな、といったところ。
作画がもう少し魅力的だったら、玲子目当ての樋口くんが、玲士郎とそのとりまきのためにひどい目にあう、なんてあたりも、もっとコミカルに映ったと思うのですが。
奏・父の危難が去った後に現れる、前回も顔だけ登場した怪人物、といったところを見せて、次回。
魔法少女パロと見せかけて、実はメガネっ娘萌えの作品でした。(笑)
なんか先週から今週にかけて、魔法少女パロが立て続けにありましたけど、たぶん今回のこれがラスト・・・?
魔法少女パロといっても、本格的にやってたのは加奈子だけで、あとはコスプレでしたから、やはりメガネっ娘萌え路線、という認識の方がいいんでしょう、たぶん。
ということで、加奈子の魔女っ娘から。
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メガネを装着して、「デュワッ!」な変身、決めゼリフは「渦巻け!サマーハリケーン!」はいいんですが、美少女メイドメガネって、ネーミングはどうよ。(笑)
しかし変身すると、可愛いらしさ、かなりアップするのね。いい傾向です。
その後、いろいろとコスプレとか妄想とか出てくるんですが、エロ乳マスターの『ナイルなトトメス』とか『中華なパイパイ』とかっていうのは・・・。
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ポワトリンも含めて、あの辺、基本的には「おっきなお友達のためのギャグ」みたいな側面もタイヘン強かった印象なんですが。(^_^;
個人的にはポワトリンがシュールギャグで好きでした。
「外務省が許しても、このポワトリンが許しませぬ!」
その他、いろいろとコスプレをしてくれたんですが、特に良かったのがこの3人。
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カヤさんのはどの辺にあたるのかな、えーと、セーラースターズ?
ミンキーあらしは、おとなの風俗みたいで、エロかったです。(笑)
後半では、はっきりとメガネッ娘萌え!・・・という感じでしたけど、良かったのがあらしと潤。
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カヤとやよゐはもう少し似合うのを装着してほしかったり。(^_^;
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もっとも、素材が良いので、無決して見劣りがする、ってほどでもなかったですが。
エピソード的には、あらしが一に感化されてきて、おやじっぽくなってくるところ。
可愛い女の子のオヤジ趣味って、萌えますよね。(^_^)
アイキャッチでしめておきます。

今回はきれいなキャラ作画に似合ったエピソードで、とっても良かったです。(^_^)
なんかようやく「探偵」らしいことをしてましたけど、タイトルに「探偵」って入ってますから、だいたいこんな感じでエピソードが消化されていくのかな、と思った次第。
今回のゲストキャラ、ゆかりちゃん、なんですが・・・。

ラストにゆかりちゃんちの表札が見えてたんですが、粟飯原・・・「あいはら」でいいんですかね?
人名録見てみたら、千葉氏の系統にある実在の姓らしいですが、なんか初めて見たような・・・里見八犬伝にも出てくる名前らしいです。
あと、ほんのチョイ役でゲストキャラが2人いまして、タマオの父である市長さんの部下らしき女子職員。
ウラドニアのイケメン・アニマリオンにお姫さまだっこされて、思わず頬を染めておりました。

このショートカットの方、可愛いかったので、今後の出演を期待しています。(^_^)
ウラドニアのアニマリアンが、素足の匂いをかいで、
「あなたの水質調査をさせてください」っていうあたりは、少し車線をはみだしている感じはしましたが。
お話は、りこが猫の特性を出して追撃するも、どんどん猫らしくなってきて、結局その生態を追跡していたらまろちゃんを捕まえることができました、という顛末でしたが、SFとかホラーとかですと、りこが猫になっていって、人間の特性を喪失してしまったり、という展開なんかが予想されるんですが、お子様向けですから、そういうハード設定にはたぶんならない・・・と思います。
なったらなったでまた面白かったりするんですが。(^_^;
途中、ケン・ネズミの協力を要請することになり、ナギサ姉がケンに頼み込むシーンがあったんですが、あそこ、良かったですね、大好き。(笑)

こんな顔で頼まれたら、健康な男子なら断れません。(^_^;
今回、りこが変身時の姉妹の名前をつけていたのですが、自分は猫(キャット)だからキャサリン、りまがうさぎで、ぴょん、というひでーネーミング、とか思ってたら、ナギサ姉は「ポチ姉」と呼んでました。
これまたひどいんですが、こんな可愛い美少女中学生をポチ呼ばわりしている、という点に関しては、ちょっとクルものがございますな。(笑)
あと、ケンを引っ張ってきたカノンなんですが、ふだんから背中のコウモリの羽はだしているんですね。

小学生くらいなら、子供服の延長でごまかせそうなんで、オッケーなんでしょう、金髪とよくあってて、小悪魔っぽくて可愛いから、全然問題ないですね。
今回は前回ほどしゃべってくれませんでしたけど、現時点では、カノンが一番の好みです。
次回、ナギサと図書館の少年のエピソードらしいので、楽しみです。(^_^)
テーマ:あにゃまる探偵キルミンずぅ - ジャンル:アニメ・コミック
サブタイのドイツ語表記、前回も少し書きましたが、ウムラウト書体を使うと、環境によっては文字化けするところもあるみたいですので、タイプ書体の方で記載していきます。
正しくはKriegserklärung・・・なんですが、【ä】のところが文字化けしてしまうこともあるみたいですから。
【ä】と【a】は別物なので、Kriegserklarung・・・とは表記したくないので。
さて、バトルモードは一段落で、キャッキャッウフフのトランスコメディでした。
男ナツルの視点で見ていた、高嶺の花・楓が、恋情に突き動かされると、とてつもなく攻撃的になる、というのが、描写されるようになって、ラブコメ色が強まってまいりました。
ただ、本作、百合ものとは定義しづらいですね。
知り合いが、「これはハーレムの亜流だ」と看破していましたが、たしかにそういう側面の方も強く感じますし、私としては、百合ものというより、トランスもののラブコメかな、という気がしています。
ナツルの正体を知らない楓が、唯一百合っぽいんですが、これもストーリィの展開を見てますと、かなりトランスものっぽいですし(つまり、いずれ、バレることを前提にしている)、百合ものに特有の、想いの揺らぎ、みたいなものがあまり感じられないからです。
ただまぁ、レズものの亜流、くらいはいえるかな、とは思ってますが。
まだ水琴が加わってませんが、ここまでの流れで見ると、会長・雫がすこぶる良いですね。
クール系美少女のようでいて、変態嗜好にも明るそうですし、性癖もエロそうですし。
・・・まぁ、本作の美少女キャラ、頭の中、みんなエロエロですけどね。
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足のラインも美しいです。(^_^)
腿も脂が乗っていて、たいへんおいしそうですし、すばらしいですね、この会長。
交換条件として、肩凝りをほぐしてもらうはずが、正面をむいて、乳揉みをさせる、という強引というか、無理やりというかの、力技進行、ええ、もちろんな大好きだったりしますよ。(笑)

ワタクシもほぐしてさしあげたい、いや、はさませてほしいです。(笑)
設定上は、ナツルが一番の巨乳設定みたいですが、雫会長のように、量感よりも、全体の美質、という方にも強烈な魅力がございますな。
そのナツルさん、もうはちくきれんばかりです、。
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え? 元がオトコ?
そんなの全然気にしません。アニメですし。(笑)
下着を買いに行って、紅音に、自分基準のサイズで下着を選ばれて、なかなか装着できない、というシーンがあったんですが、ここなんかも、エロくてよろしゅうござんした。

もっとも、男視点ですと、水着とか下着とか、ぴったりフィットしているものより、少し小さめ、少しきつめのサイズで、そこからお肉がこぼれている方が嬉しかったりしますが、水着はともかく、下着は本来見せる目的ではなく、健康とか、からだの形とかに関するものなので、適合するサイズでないといけません、ということですね。
もっもと、紅音が選んだサイズは、「少し小さめ」とかっていうレベルではなかったようでしたが。
ナツルを狙う3人の美少女の私服姿。
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ナツルは例外としますと、やはり会長の美乳属性、というのはなかなかに捨てがたいものがございますな。
最近は、女性誌でも、「美乳」ということにはいろいろと気を使った記事が載るようになってますので、ありえない超乳、奇乳はともかく、適度に美しく発育する、というのは、とってもたいせつなこと、なのでしょう。
とはいえ、楓さんもなかなかのモノをお持ちのようです。
カラオケ大会は、アニメ的にはやはり普通に紅音さんが一番うまいですね、中の人の場数の差かも知れませんが。
ということで、ミスコン、楽しみです。(^_^)
放送遅行地域なもんで、このへんで。
火曜「北国直送!きなこちゃん」やすのしんの許婚、きなこがまいんに会いに東京へやってくる。
水曜「ドキドキ!パジャマパーティ!」まいん、きなこ、みちかのパジャマパーティ。
木曜「魂込めて 演歌のパエリア」演歌の大御所・海山田亀次郎の芸能生活50周年のパーティで、料理をすることになったマイン。ところが時間に押されて不本意な仕上がりになってしまう。]
激しく遅れたので、簡単に。
前回、ひょっとしたら、この第10週で終わりかも・・・と書いたんですが、まだまだ続くみたいで、一安心。
あの第10週の終わり方、かなり心臓に悪かったです。(^_^;
いつかは終わるものなので仕方ないですけど、終わるときにははっきりと告知していただきたいものですな、特にこういう帯番組は。
火曜、水曜に、きなこちゃん再登場、ということで、今後準レギュラー化しそうですね、そこまで続くのかどうか、っていうのもありますが。
で、こっちは完全にレギュラーなんですが、恋でも仕事でもライバルだったみちかちゃん、実家がセレブでもなんでもなくて、下町の大工さんでした、ということが判明しましたけど、最近は始まった頃みたいに、徹底的にやっつけられることが少なくなってきて、親友的な立ち位置になってきているのがほほえましいですな。
やはりライバルと言っても小学生ですから、あんまりけちょんけちょんにやっつけられてほしくはありませんから。
それに、みちかの嫌味とか、自慢とかっていのは、プライドから出てきていることですし、いじめとかにも発展しているわけではないですから、最初の頃みたいにもあそこまでやっつけちゃうのはどうなんかなぁ、という気も少ししていましたので。
みちかちゃんに関しては、水曜の、パジャマパーティでのパジャマが、おしゃれな都会っ娘、みたいな感じでよかったですね。

きなこちゃんに関しては、東北の田舎の娘、というイメージなんでしょうけど、東北の娘、特に日本海側は色白で美人が多いので、あの描写はいかがなものか、という気がしなくもなかったですけどね。
個人的に、四国・南九州と、東北日本海側、北陸は、美人が多いと思います。
演歌の大御所の話は、時間が短いので、あんまりうまくおさまってませんでしたね。
なんかアラスジだけざー、とやられた感じで、ちょっと題材として無理があったかな。
まぁ、こんなところで。
第12週もあるといいな。(^_^)
クルス君、大活躍。
ただ作画があまりショタよりの絵じゃなかったので、そこらへんがやや残念。
ドラマとしては、完全にクルス君のオンステージでした。
まず、左天の能力を暴く。
熱エネルギーの変換能力だったんですが、風を起こす描写なんかは、中学理科の説明みたいでなかなか良かったです。

ああいう風に、少し学術的なことでも(といっても中高レベルですが)絵でもって説明ができる、というのはアニメの利点なんですよね。
『狼と香辛料』でも、こういうのを入れてほしかったんだよなぁ、と、別作品のことに想いを寄せてしまったり。(^_^;
そして、仮面の女が姉・アルカだと知って吃驚。
それ以上に、実は最初から四天王側の人間で、弟であるクルスを殺しにきた、ということの方がクルス君にとっては衝撃だったでしょう。
ただ「姉である前にシメオン四天王だった」というのであれば、なんでクルス君を自分のコマにしておかなかったのか、という疑問がわかなくもなかったですが・・・。
有能であればあるほど、利用できるものは利用しそうですし、ましてや、自分の血を分けた者であれば、自分と同じくらいの可能性があって、抱き込んでおかないと敵に回ったときにやっかい・・・というのは気づきそうなもんですけどね。まぁ、そうなるとドラマとしては面白くなくなりますが。(^_^;
ともかく、第1話の時とはうって代わった冷たい素顔。
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美形なんで、これもありか、と。(^_^;
「ウソだと言ってよ、姉さん」・・・こんなセリフがでてくると、「姉さん」のところを「バーニィ」に勝手に変換してしまう、自分の腐れヲタ脳がちょっといやだったりしましたが。(笑)
ディスクが既に「謎の4人目」としての情報を少し出してくれていたので、うまい具合につながりました。
もっとも前回の段階で声が同じ人でしたし、髪の色も第1話のときと同様、クルスと同じ色でしたから、視聴者的には既にバレバレでしたけど、ドラマとしてはいい感じ。
能力は「熱」みたいでしたけど、照山との戦いを見てますと、「分子振動」の方みたいですな。
理屈づけはともかく、照山より少し高等な熱エネルギー能力、ということ、で十分でしょう。
強いんだ、ってことは十分伝わりますし。
その戦いの勇姿。
おっぱいもデカいけど、お尻もデカいぞ、と。(^_^)
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やっぱりお姉ちゃんキャラは、下半身に、美しく脂が乗っている、というのが、すこぶる重要ですな。
腹には乗らなくてもいいですが、腰から下にはしっかりと乗っていて、丸みが美しくでているとなお良いです。
その点本作の美少女組は、ロリ系を除いて、イブといい、セツナといい、アルカといい、みんな尻と太腿が美しいので、とってもステキ。
スカート装備なんで、尻の魅力はあまりうかがえませんが、今回のやられキャラの中ではけっこうかっこよかった、ミニスカ・ポニテのセト。

共闘するようになると、イブとかぶるときが多いんですが、こういうミニスカバトルももちろん好物ですので、セトにも注目したいところですな。
セツナが退場して、かなりさびしいことになってますが、アルカの参戦で、アルカ、イブ、セト、ディスクと、きれいどころがそろってきて、またまた楽しいことになってます。
ソルヴァは・・・・あの白眼むくのをもう少しなんとかしてくれたら・・・。(笑)
神父さまがカッコよく止めたところまで。

次回、レジスタンス、ということなんで、アルカの目的であるデータチップのこととか、レジスタンスの過去とかのエピソードでしょうか。






































































