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■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。特に楽天ブログとは相性が悪いようです。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER〜勝利者よ〜(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.聖エルザクルセイダース(松枝蔵人)
    ◇3.クララ白書(氷室冴子)
    ◇4.超革命的中学生集団(平井和正)
    ◇5.アレクサンドロス伝奇シリーズ(榛名しおり)
    ・・・ラノベはそれほど読んでないので、今後頻繁に変わるかも。(^_^;

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【11/06】
人気サンデー漫画家「美少女を描けない作家はマンガで食っていけなくなる」若木民喜さんの提言。
【11/01】
TVアニメ 『CANAAN』 11月7日よりテアトル梅田にて上映開始! 梅田ならいけるな・・・。
「狼と香辛料II」ブルーレイ第2巻には賢狼ホロと一緒にストレッチできる「わっちと”すとれっち”」を収録
【10/31】
全雀士・入場!誰か続きを描いて。(^_^)
【10/21】
声優 新谷良子さんの “ショックな重大発表” に2ちゃ○ねるが大騒然。CVネタで、ひさしぶりに笑わせてもらいました。さすがは永世普通さんだ。
【10/03】
宇宙戦艦ヤマト実写版〜キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!デビルマン実写版以来の黒歴史になりそうな予感。聞いた瞬間のけぞった。
【10/02】
ヒトラーは生きていた? DNA鑑定の結果、遺骨は女性のものと判明ヒトラーおにゃのこ説、急浮上!エバとヒトラーは百合だった!?(違ゥ)
【10/01】
Phantom最終回に呆然とする中国オタク達・・・まぁ、唖然だろうなぁ。(^_^;
【09/30】
秋のアニメ大改編期! 必見なアニメはコレだ!その1
秋のアニメ大改編期! 必見なアニメはコレだ!その2
時間に余裕があれば、期待作品なんか、書いてみます。
【09/17】
「幼なじみは大統領」予告編映像の海外反応プーちんの方が話題先行でしたけど、こうしてトレーラー見ると、「Yes, We Can !」は爆笑ものですな。
【09/15】・Twitterにいる漫画家など著名人リスト
【09/13】
ガンダムバー、密かな盛り上がり 神戸・元町
【09/01】
けいおん! TBSが実写化へ本格始動。勘弁してください。
【07/21】
トグサ「少佐、エンドレスエイトってご存知ですか?」ワロタ。エンドレスニートって・・・ゆきりんて・・・。ポッポって・・・。
【07/22】
アニメーター金田伊功氏が心筋梗塞で昨晩死去。享年57。ショック。近来ちょっとないくらいにショック。すばらしい作品を、動画を絵の魅力を見せていただきました。ありがとう、そして合掌。
【07/09】
【咲 -Saki-】 龍門渕透華の素晴らしいアスキーアート
【07/08】
Intel in Akiba 2009 Summerにゲスト声優さん参加。これくらい同定性の高い声の人は珍しいですね。最後に「サーヴィスサーヴィスゥ」なんていってるから大概の人にはわかるとは思いますが。
【06/20】
徳山競艇・G1徳山クラウン争奪戦のHPがえらいことに。キャラ設定まであるのか。
【06/10】
ツバル政府公認!ゲゲゲの鬼太郎“公式貨幣”が登場。一種の貨幣産業ではあるんですが。
【05/31】
井上麻里奈さんはイラストや漫画が上手いらしい 。かなり有名ですけど、たしかにうまいです。
【05/03】
黄金週間特集・サイボーグ009モノクロ版(1968年版)アップ。
その1その2その3
【04/25】
2009年冬、ガンダムUC(ユニコーン)。キャラデが高橋久美子さんと聞いて。CCSの人、というより、ダーティペアやCall me トゥナイトでの流麗なラインが忘れられません。
【04/10】
TohooJapan

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988〜89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


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冬コミ体制
冬コミに当選しました。
例年通りの冬がやってくるわけですが、今回、ちょっとジャンルを変えて申し込んだこともありまして、いつも以上に本の制作で忙殺されている真っ最中。
・・・ちなみに、アニメ、マンガ系ではありません。
「幻想文学系」で、しかも文章系の予定。

そんなわけで、一段落するまで、たぶん12月中旬くらいまで、しばらく縮小更新の予定。
文章量が減る、あるいはエピソードをまとめて、ということになろうかと思いますが、タグで独立させているものについては、しっかり書いていきたいな、とは思ってます。


雑録 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(2)
イナズマイレブン 第57話 奇跡のチーム!ザ・カオス!!
[バーンとガゼルによってプロミネンス、ダイヤモンドダストの混成チーム「ザ・カオス」が結成され、雷門に対戦を要求してきた。試合は2日後、帝国スタジアム。困惑を隠せないまま、雷門中イレブンは、それぞれが試合に向けて特訓を続ける。だがその中に吹雪の姿はなく、彼はいまだ悩みの真っただ中。そして、ザ・カオスとの試合が始まる。未だ未完成の立向居が一方的に攻められ、またたくまに10点を献上してしまう。]

なんか久しぶりに書きますが、一応見てます。
ただ普通の少年アニメになっちゃった、という感覚は依然として変わらなくて、第1クールのときのキ印めいた面白さにはまだなっていないのですが、今回、ちょっと気になることがあったので、簡単にメモ。

雷門メンバー、レギュラーに既に2人も女子が参加してて、それなりに円堂とか、他のキャラとうまくからんで良い見せ場を作っているのに、敵方の宇宙人少女選手にはなかなかスポットがあたりませんね。
たとえば、今回の編成。
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MFの両ウィング、2番のメガネと、3番のおかっぱがおにゃのこっぽいのですが、ほとんど出てきてくれませんな。
メガネはちょくちょく画面には映ってる感じなんですが。

もっとも、これだけ男の子が増えてくると、けっこうときめくキャラも出てきまして、風丸くんがリタイアしたあと、ショタ成分が激しく不足していたんですが、前々回から雷門に参加しているアフロディが、世宇子中時代とはまた違ったショタっぷりを見せてくれて、個人的にはレギュラーの中では一番好みです。
つうか、鬼道とアフロディしか見てない気もしますが。(^_^;

そのアフロディ、今回は「ヘブンズタイム」が破られてショック、みたいでしたけど、神のアクアを使ってないのにできたんでしたっけ?・・・とか思ってしまったんですが、あのへんのメカニズム、どうだったんかなぁ、説明があったのかどうか、ちょっと失念してしまいましたが。
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ともかく、アフロディが参加してくれて、ちょっと色っぽくなってきた雷門チームにも期待しています。(笑)

テーマ:イナズマイレブン - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 23:29:16 | Trackback(0) | Comments(0)
11eyes 第5話 
[ゆかが貧血で倒れたので、保健室へ連れて行くと、そこに賢久もいた。彼が出て行った後、駆とゆかは彩子先生から、彼の過去を聞く。部室へ戻ると、お菓子につられた賢久がいて、さらにやってきた美鈴によって、6人目の仲間、橘菊理を紹介されるが、彼女は死んだはずの駆の姉とそっくりだった。]

一応、顔ぶれだけは6人揃いました。
まだ賢久君に独断専行のきらいがあるものの、頭数はこれで揃った感じ。問題は今後の団結と、敵の狙い、そして駆の邪気眼の謎というか能力というか、でしょう。

既に映像としては何度かでていた橘菊理。
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単に姉にそっくりなだけなのか、それとも姉のカラダなのか。
どうもそのあたり、駆の姉が亡くなった経緯も含めて、物語上ではかなりあいまいなので、正体なりが判明するときに、明確な関係を見せてほしいものです。

賢久くんと違い、こちらはすんなりと仲間になってくれそうです。
言葉が話せない設定らしいので、力丸いいんちょの可愛い声が当分溜息でしか聞けない、というのが、かなり残念。
さっそく菊理の胸にタッチしていた雪子でしたけど、どうも赤い夜での性格の激変っぷりの方が、キャラセとしてのインパクトが強いせいもあった、あんまり百合キャラ、って印象はないんですよね。
むしろおやぢ系かなぁ、という感がひしひしと。(笑)

菊理については参加する、というのが判明しただけで、その能力、人となり、正体とかはまだ不明ですが、彩子先生によって、彩子先生自身の過去と、賢久くんの過去がかなり語られました。
彩子先生、昔は「やんちゃなバイク愛好家」だったそうです。(笑)
レディースって、言い換えてましたけど、「珍走団」と言え、「珍走団」と。(笑)
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このころから透明感のある美貌だったんですな。
そして巨乳、これは今にいたるも、さらに強力な武器となっているようです。
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最近、巨乳キャラのCVというと、早見沙織さんが定着してますが、ちあキングもおっぱいキャラには定評のあるところですので、まさに適材適所ですね。(^_^)
で、賢久くんのいもケンピスキは、このときの餌づけによるもののようでした。(^_^;

彩子先生のキャラに関しては徐々に描かれていって、立ち位置も判明してきつつあるところなんですが、香央里ちゃんと栞ちゃんについては、まだどういう関連があるのか、さっぱりです。
香央里ちゃんはともかく、栞ちゃんはなんらかの関連があるみたいなんですけどね。
このまま思わせぶりなだけで、傍観者で終わってしまったら、それはそれで面白いことになりそうではありますが。(^_^;
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最後に、赤い夜のバトルを少しやって、駆くんが少し成長しつつあるところを見せ、駆の関係者みたいなもう一人の邪気眼が出てきてて幕、だったんですが、水晶の少女、リゼット、どうも味方ではなく、やはり敵方、みたいですね。
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・・・表情がそれっぽかっただけで、まだよくわかんないですけど。(^_^;

コミケ前につき、縮小中なんで、この辺で。
今回のすてき場面を回顧して終わります。
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かわいいゆかと、ぱんつな雪子。(笑)
今回、ゆかのぱんつシーンがイマイチ、というか、尻のデッサンがなってなかったので、雪子の真正面モロパンで、渇きを癒しておきます。

TVアニメ2009(下期) | 23:22:43 | Trackback(0) | Comments(0)
そらのおとしもの 第5話 
[ぱんつの爆発により家がなくなってしまった智樹は、イカロスとともに守形先輩の元へと向かうが、そのあまりにサバイバルな生活についていけず断念。次に生徒会長の五月田根家へ向かううが、そこはかなりヤバい筋の名家だった。そこで、禁忌の掟に触れてしまったため、智樹は命を奪われそうになる。]

五月田根家が、なんか面倒邸みたいで、笑今回も絶好調。(^_^)
EDの歌、今回は、嘉門達夫の歌で、「ゆけ!ゆけ!川口浩!」でしたが、なんか久しぶりに聞きました。
しかも、本人が歌ってるし。(笑)
今回も密度が濃くて、たいへん楽しませていただいたのですが、会長の入浴シーンと、そはらとの南海無人島生活が描かれていただけに、作画の魅力もたいへんすばらしく、どこをとってもスキのない特級作品に仕上がってました。

まずは、今回のしかけ人、五月田根美香子生徒会長。
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招かれてついていった先は、セレブな世界。
「任侠」と書いてセレブと読むきん!・・・な、お屋敷でした。(この言い回し、某掲示板にあったもの)

ところが最初はそれほど恐くなく、歓待を受けてたんですが、そのときのそはらの着崩れっぷり。
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今回、入浴と無人島が強烈でしたので、まだまだこの程度は序の口でしたけど、そはらちゃんのエロい肢体は何度見ても素晴らしいですな。
・・・一応ちうがくせいらしいですが。(爆)

禁断の湯では、生徒会長にして、五月田根家の息女、五月田根美香子嬢がご入浴、という、まことにもって素晴らしい場面が展開。
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えーと、もちろん一応、ちうがくせいです。(^_^;
なんかこの構図を見てますと、仮にDVDで湯気がとれたらまずいことになりそうなんですが・・・とれない、もしくは巧妙に具を隠しているのでしょうか。(^_^;

娘の裸身を見られたから、ではなくて、禁断の湯だったので、ということで、首を落とされそうになってましたけど、あの話にでてきた「天女」・・・イカロス、もしくはその仲間のことだったんでしょうかね。
はっきりとは明示されてませんでしたが、社長の態度はかなり暗示的でした。
邸内の警備を担当している感じの女性が、花魁みたいだったのも、ちょっと注目かも。(^_^)
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まさか母親、とかではないですね? 
単に警備のご婦人、でいいんだと思いますが、それにしては、サーヴィス精神あふれるモロ肌でございましたな。

後半は、無人島。
最初は皆いたみたいでしたが・・・。
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しかし会長も水着になると、デカさがひきたちますな。
・・・ちうがくせい、らしいですが。
エロい肢体や。

ところがイカロスに漁を命じたりしていると、知らぬ間に2人っきりになってしまい、まさに『青い珊瑚礁』状態に。
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水着を捨てて、南洋どぢん娘ファッションになったそはらがステキすぎ、というか、エロすぎというか。
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『青い珊瑚礁』は、1948年と1980年に映画化され、どちらも見てますが(もちろんリアルタイムではありません)無人島に流された2人の少年少女の物語で、48年版の方は、冒険恋物語、だったのが、80年版(ブルック・シールズ主演)では、なんと子供まで作ってしまっています。
今回の、このそはらの「子供とか作れば」という発言も、この80年版『青い珊瑚礁』がかなりベースになってたんじゃないかなぁ。

でも健康で、内心は好きあっている少年少女が1ヶ月もいたんなら、普通、もう子作りしてますよね。(笑)
夢野久作は『瓶詰めの地獄』の中で、男女は男女でも、兄妹が、という禁断の話を書いてますが、そこまで禍々しいものではありません。
ただ、その気になった2外が、乳くりあう寸前までいったのは、なかなかすてきなビジュアル、すてきな場面でしたね。
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・・・くどいですが、一応、ちうがくせいです。(笑)

もちろん、地上波ですからここで寸止めになるんですが、怪物に襲われるそはらも、またエロくてごっつぁんでした。
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もう、触手プレイ寸前だったんですが、このそはらの表情がまた、煽情的というか、劣情を誘うといいますか、たまりまへんな。(笑)
会長の熟れきった魅力、イカロスの商品的なエロスもなかなかに捨てがたいのですが、そはらの恋する肉弾っぷりもすばらしいものがございます。
股間直撃級ですな。

途中でキノコを食べてたので、夢オチか幻覚オチかと思ってたら、陰謀オチでした。(^_^;
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最後まで凶悪な、会長でしたが、今回もすばらしかったですな。
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EDが、嘉門達夫の「ゆけ!ゆけ!川口浩!」
これ聞くと、水曜スペシャルよりも、同時期の『うる星やつら』「化石の森の恐怖」を思い出してしまいます。

今回も、キャラ絵、作画、お話、ギャグ、エロさ、どれをとっても、現行のテレビアニメで望みうる最高品質で、堪能させていただきました。

テーマ:そらのおとしもの - ジャンル:アニメ・コミック

そらのおとしもの | 22:48:16 | Trackback(0) | Comments(0)
アスラクライン 第18話 
[体育祭が間近に迫る中、智春と奏は二人三脚でペアを組むことに。放課後、2人は練習に励むものの、接着剤をひっかけてしまい、互いの足首を結んだリボンがほどけなくなってしまう、。その頃、奏の実家が何者かに襲撃される。]

奏サイドからの、悪魔と、その魔力とその代償のエピソード。
奏が父に寄せる気持ちと、悲しみ、そういったあたりがシリーズとしてのポイントでしたけど、エピソードの主眼としては、ぴったり密着の奏と智春くんかなぁ。(^_^;
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ただ今回、キャラ絵がイマイチでしたので、密着シーン以外ではあまり見るところもなかったかな、といったところ。
作画がもう少し魅力的だったら、玲子目当ての樋口くんが、玲士郎とそのとりまきのためにひどい目にあう、なんてあたりも、もっとコミカルに映ったと思うのですが。

奏・父の危難が去った後に現れる、前回も顔だけ登場した怪人物、といったところを見せて、次回。

テーマ:アスラクライン - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 22:59:13 | Trackback(0) | Comments(0)
夏のあらし〜春夏秋冬〜 第5話 Romanticがとまらない
[一がもってきたメガネを装着すると、加奈子が魔法少女に変身した。面白がって加奈子にメガネをつけさそうとするあらし達。逃げる加奈子はグラサンとともに過去へジャンプして、一の野望を砕こうとするのだが。]

魔法少女パロと見せかけて、実はメガネっ娘萌えの作品でした。(笑)
なんか先週から今週にかけて、魔法少女パロが立て続けにありましたけど、たぶん今回のこれがラスト・・・?

魔法少女パロといっても、本格的にやってたのは加奈子だけで、あとはコスプレでしたから、やはりメガネっ娘萌え路線、という認識の方がいいんでしょう、たぶん。

ということで、加奈子の魔女っ娘から。
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メガネを装着して、「デュワッ!」な変身、決めゼリフは「渦巻け!サマーハリケーン!」はいいんですが、美少女メイドメガネって、ネーミングはどうよ。(笑)
しかし変身すると、可愛いらしさ、かなりアップするのね。いい傾向です。

その後、いろいろとコスプレとか妄想とか出てくるんですが、エロ乳マスターの『ナイルなトトメス』とか『中華なパイパイ』とかっていうのは・・・。
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ポワトリンも含めて、あの辺、基本的には「おっきなお友達のためのギャグ」みたいな側面もタイヘン強かった印象なんですが。(^_^;
個人的にはポワトリンがシュールギャグで好きでした。
「外務省が許しても、このポワトリンが許しませぬ!」

その他、いろいろとコスプレをしてくれたんですが、特に良かったのがこの3人。
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カヤさんのはどの辺にあたるのかな、えーと、セーラースターズ?
ミンキーあらしは、おとなの風俗みたいで、エロかったです。(笑)

後半では、はっきりとメガネッ娘萌え!・・・という感じでしたけど、良かったのがあらしと潤。
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カヤとやよゐはもう少し似合うのを装着してほしかったり。(^_^;
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もっとも、素材が良いので、無決して見劣りがする、ってほどでもなかったですが。

エピソード的には、あらしが一に感化されてきて、おやじっぽくなってくるところ。
可愛い女の子のオヤジ趣味って、萌えますよね。(^_^)

アイキャッチでしめておきます。
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今回はきれいなキャラ作画に似合ったエピソードで、とっても良かったです。(^_^)

テーマ:夏のあらし! - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 22:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
あにゃまる探偵キルミンずぅ 第5話 追跡!まろちゃんを追え!?
[りこ達のクラスメイトゆかりの飼っている子猫・まろちゃんがいなくなってしまった。りことりむはまろを探し出すべく捜査を始める。途中、なぎさ、それにカノンにつれられて市の環境調査の協力にやってきていたケンも加わって、まろちゃんの匂いをたどり大追跡。]

なんかようやく「探偵」らしいことをしてましたけど、タイトルに「探偵」って入ってますから、だいたいこんな感じでエピソードが消化されていくのかな、と思った次第。

今回のゲストキャラ、ゆかりちゃん、なんですが・・・。
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ラストにゆかりちゃんちの表札が見えてたんですが、粟飯原・・・「あいはら」でいいんですかね?
人名録見てみたら、千葉氏の系統にある実在の姓らしいですが、なんか初めて見たような・・・里見八犬伝にも出てくる名前らしいです。

あと、ほんのチョイ役でゲストキャラが2人いまして、タマオの父である市長さんの部下らしき女子職員。
ウラドニアのイケメン・アニマリオンにお姫さまだっこされて、思わず頬を染めておりました。
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このショートカットの方、可愛いかったので、今後の出演を期待しています。(^_^)

ウラドニアのアニマリアンが、素足の匂いをかいで、
「あなたの水質調査をさせてください」っていうあたりは、少し車線をはみだしている感じはしましたが。

お話は、りこが猫の特性を出して追撃するも、どんどん猫らしくなってきて、結局その生態を追跡していたらまろちゃんを捕まえることができました、という顛末でしたが、SFとかホラーとかですと、りこが猫になっていって、人間の特性を喪失してしまったり、という展開なんかが予想されるんですが、お子様向けですから、そういうハード設定にはたぶんならない・・・と思います。
なったらなったでまた面白かったりするんですが。(^_^;

途中、ケン・ネズミの協力を要請することになり、ナギサ姉がケンに頼み込むシーンがあったんですが、あそこ、良かったですね、大好き。(笑)
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こんな顔で頼まれたら、健康な男子なら断れません。(^_^;

今回、りこが変身時の姉妹の名前をつけていたのですが、自分は猫(キャット)だからキャサリン、りまがうさぎで、ぴょん、というひでーネーミング、とか思ってたら、ナギサ姉は「ポチ姉」と呼んでました。
これまたひどいんですが、こんな可愛い美少女中学生をポチ呼ばわりしている、という点に関しては、ちょっとクルものがございますな。(笑)

あと、ケンを引っ張ってきたカノンなんですが、ふだんから背中のコウモリの羽はだしているんですね。
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小学生くらいなら、子供服の延長でごまかせそうなんで、オッケーなんでしょう、金髪とよくあってて、小悪魔っぽくて可愛いから、全然問題ないですね。
今回は前回ほどしゃべってくれませんでしたけど、現時点では、カノンが一番の好みです。

次回、ナギサと図書館の少年のエピソードらしいので、楽しみです。(^_^)

テーマ:あにゃまる探偵キルミンずぅ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 23:50:48 | Trackback(0) | Comments(2)
けんぷファー 第4話 Kriegserklaerung〜秘密の花園〜
[男子部・女子部の垣根が取り払われる文化祭の日が近づいてきた。男子部では、学内ミスコンの話題で持ちきり。だがその中に。学内3大美少女として、雫、楓とともに、女ナツルの参加を望む声が上がっていて、ナツルは吃驚。雫会長の下に抗議にいくが、逆にミスコンへの参加を強要される形になってしまう。紅音とともに女ものの下着を買いにいったナツルは、そこで雫、そして楓と遭遇し、カラオケボックスへいく羽目になってしまう。]

サブタイのドイツ語表記、前回も少し書きましたが、ウムラウト書体を使うと、環境によっては文字化けするところもあるみたいですので、タイプ書体の方で記載していきます。
正しくはKriegserklärung・・・なんですが、【ä】のところが文字化けしてしまうこともあるみたいですから。
【ä】と【a】は別物なので、Kriegserklarung・・・とは表記したくないので。

さて、バトルモードは一段落で、キャッキャッウフフのトランスコメディでした。
男ナツルの視点で見ていた、高嶺の花・楓が、恋情に突き動かされると、とてつもなく攻撃的になる、というのが、描写されるようになって、ラブコメ色が強まってまいりました。
ただ、本作、百合ものとは定義しづらいですね。
知り合いが、「これはハーレムの亜流だ」と看破していましたが、たしかにそういう側面の方も強く感じますし、私としては、百合ものというより、トランスもののラブコメかな、という気がしています。
ナツルの正体を知らない楓が、唯一百合っぽいんですが、これもストーリィの展開を見てますと、かなりトランスものっぽいですし(つまり、いずれ、バレることを前提にしている)、百合ものに特有の、想いの揺らぎ、みたいなものがあまり感じられないからです。
ただまぁ、レズものの亜流、くらいはいえるかな、とは思ってますが。

まだ水琴が加わってませんが、ここまでの流れで見ると、会長・雫がすこぶる良いですね。
クール系美少女のようでいて、変態嗜好にも明るそうですし、性癖もエロそうですし。
・・・まぁ、本作の美少女キャラ、頭の中、みんなエロエロですけどね。
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足のラインも美しいです。(^_^)
腿も脂が乗っていて、たいへんおいしそうですし、すばらしいですね、この会長。

交換条件として、肩凝りをほぐしてもらうはずが、正面をむいて、乳揉みをさせる、という強引というか、無理やりというかの、力技進行、ええ、もちろんな大好きだったりしますよ。(笑)
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ワタクシもほぐしてさしあげたい、いや、はさませてほしいです。(笑)

設定上は、ナツルが一番の巨乳設定みたいですが、雫会長のように、量感よりも、全体の美質、という方にも強烈な魅力がございますな。
そのナツルさん、もうはちくきれんばかりです、。
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え? 元がオトコ?
そんなの全然気にしません。アニメですし。(笑)

下着を買いに行って、紅音に、自分基準のサイズで下着を選ばれて、なかなか装着できない、というシーンがあったんですが、ここなんかも、エロくてよろしゅうござんした。
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もっとも、男視点ですと、水着とか下着とか、ぴったりフィットしているものより、少し小さめ、少しきつめのサイズで、そこからお肉がこぼれている方が嬉しかったりしますが、水着はともかく、下着は本来見せる目的ではなく、健康とか、からだの形とかに関するものなので、適合するサイズでないといけません、ということですね。
もっもと、紅音が選んだサイズは、「少し小さめ」とかっていうレベルではなかったようでしたが。

ナツルを狙う3人の美少女の私服姿。
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ナツルは例外としますと、やはり会長の美乳属性、というのはなかなかに捨てがたいものがございますな。
最近は、女性誌でも、「美乳」ということにはいろいろと気を使った記事が載るようになってますので、ありえない超乳、奇乳はともかく、適度に美しく発育する、というのは、とってもたいせつなこと、なのでしょう。
とはいえ、楓さんもなかなかのモノをお持ちのようです。

カラオケ大会は、アニメ的にはやはり普通に紅音さんが一番うまいですね、中の人の場数の差かも知れませんが。

ということで、ミスコン、楽しみです。(^_^)
放送遅行地域なもんで、このへんで。

テーマ:けんぷファー - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 22:21:06 | Trackback(0) | Comments(0)
クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第11週
[月曜「おじいちゃんのハピハピバーディー」みちかの実家へ行くまいん。実家は大工さんだった。
火曜「北国直送!きなこちゃん」やすのしんの許婚、きなこがまいんに会いに東京へやってくる。
水曜「ドキドキ!パジャマパーティ!」まいん、きなこ、みちかのパジャマパーティ。
木曜「魂込めて 演歌のパエリア」演歌の大御所・海山田亀次郎の芸能生活50周年のパーティで、料理をすることになったマイン。ところが時間に押されて不本意な仕上がりになってしまう。]

激しく遅れたので、簡単に。
前回、ひょっとしたら、この第10週で終わりかも・・・と書いたんですが、まだまだ続くみたいで、一安心。
あの第10週の終わり方、かなり心臓に悪かったです。(^_^;
いつかは終わるものなので仕方ないですけど、終わるときにははっきりと告知していただきたいものですな、特にこういう帯番組は。

火曜、水曜に、きなこちゃん再登場、ということで、今後準レギュラー化しそうですね、そこまで続くのかどうか、っていうのもありますが。
で、こっちは完全にレギュラーなんですが、恋でも仕事でもライバルだったみちかちゃん、実家がセレブでもなんでもなくて、下町の大工さんでした、ということが判明しましたけど、最近は始まった頃みたいに、徹底的にやっつけられることが少なくなってきて、親友的な立ち位置になってきているのがほほえましいですな。
やはりライバルと言っても小学生ですから、あんまりけちょんけちょんにやっつけられてほしくはありませんから。
それに、みちかの嫌味とか、自慢とかっていのは、プライドから出てきていることですし、いじめとかにも発展しているわけではないですから、最初の頃みたいにもあそこまでやっつけちゃうのはどうなんかなぁ、という気も少ししていましたので。

みちかちゃんに関しては、水曜の、パジャマパーティでのパジャマが、おしゃれな都会っ娘、みたいな感じでよかったですね。
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きなこちゃんに関しては、東北の田舎の娘、というイメージなんでしょうけど、東北の娘、特に日本海側は色白で美人が多いので、あの描写はいかがなものか、という気がしなくもなかったですけどね。
個人的に、四国・南九州と、東北日本海側、北陸は、美人が多いと思います。

演歌の大御所の話は、時間が短いので、あんまりうまくおさまってませんでしたね。
なんかアラスジだけざー、とやられた感じで、ちょっと題材として無理があったかな。

まぁ、こんなところで。
第12週もあるといいな。(^_^)

TVアニメ2009(下期) | 00:28:37 | Trackback(0) | Comments(0)
NEEDLESS 第16話 アルカ・シルト
[四天王の2人、左天と仮面の女と対決するブレイドたち。複数のフラグメントを放出しているように見えた左天の能力をクルスが暴く。だが、もう一人の四天王、仮面の女の仮面を照山が砕いたとき、クルスはそこに現れた顔に驚愕。なんと仮面の女は死んだと思っていたクルスの姉・アルカだった。]

クルス君、大活躍。
ただ作画があまりショタよりの絵じゃなかったので、そこらへんがやや残念。
ドラマとしては、完全にクルス君のオンステージでした。

まず、左天の能力を暴く。
熱エネルギーの変換能力だったんですが、風を起こす描写なんかは、中学理科の説明みたいでなかなか良かったです。
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ああいう風に、少し学術的なことでも(といっても中高レベルですが)絵でもって説明ができる、というのはアニメの利点なんですよね。
『狼と香辛料』でも、こういうのを入れてほしかったんだよなぁ、と、別作品のことに想いを寄せてしまったり。(^_^;

そして、仮面の女が姉・アルカだと知って吃驚。
それ以上に、実は最初から四天王側の人間で、弟であるクルスを殺しにきた、ということの方がクルス君にとっては衝撃だったでしょう。
ただ「姉である前にシメオン四天王だった」というのであれば、なんでクルス君を自分のコマにしておかなかったのか、という疑問がわかなくもなかったですが・・・。
有能であればあるほど、利用できるものは利用しそうですし、ましてや、自分の血を分けた者であれば、自分と同じくらいの可能性があって、抱き込んでおかないと敵に回ったときにやっかい・・・というのは気づきそうなもんですけどね。まぁ、そうなるとドラマとしては面白くなくなりますが。(^_^;

ともかく、第1話の時とはうって代わった冷たい素顔。
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美形なんで、これもありか、と。(^_^;
「ウソだと言ってよ、姉さん」・・・こんなセリフがでてくると、「姉さん」のところを「バーニィ」に勝手に変換してしまう、自分の腐れヲタ脳がちょっといやだったりしましたが。(笑)
ディスクが既に「謎の4人目」としての情報を少し出してくれていたので、うまい具合につながりました。
もっとも前回の段階で声が同じ人でしたし、髪の色も第1話のときと同様、クルスと同じ色でしたから、視聴者的には既にバレバレでしたけど、ドラマとしてはいい感じ。

能力は「熱」みたいでしたけど、照山との戦いを見てますと、「分子振動」の方みたいですな。
理屈づけはともかく、照山より少し高等な熱エネルギー能力、ということ、で十分でしょう。
強いんだ、ってことは十分伝わりますし。

その戦いの勇姿。
おっぱいもデカいけど、お尻もデカいぞ、と。(^_^)
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やっぱりお姉ちゃんキャラは、下半身に、美しく脂が乗っている、というのが、すこぶる重要ですな。
腹には乗らなくてもいいですが、腰から下にはしっかりと乗っていて、丸みが美しくでているとなお良いです。
その点本作の美少女組は、ロリ系を除いて、イブといい、セツナといい、アルカといい、みんな尻と太腿が美しいので、とってもステキ。

スカート装備なんで、尻の魅力はあまりうかがえませんが、今回のやられキャラの中ではけっこうかっこよかった、ミニスカ・ポニテのセト。
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共闘するようになると、イブとかぶるときが多いんですが、こういうミニスカバトルももちろん好物ですので、セトにも注目したいところですな。
セツナが退場して、かなりさびしいことになってますが、アルカの参戦で、アルカ、イブ、セト、ディスクと、きれいどころがそろってきて、またまた楽しいことになってます。
ソルヴァは・・・・あの白眼むくのをもう少しなんとかしてくれたら・・・。(笑)

神父さまがカッコよく止めたところまで。
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次回、レジスタンス、ということなんで、アルカの目的であるデータチップのこととか、レジスタンスの過去とかのエピソードでしょうか。

TVアニメ2009(下期) | 22:57:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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