読売組・・・なんですが、先行地域はもう第5話を放映しているみたいですので、簡単に。
ポイントは、
・御崎高校のコスプレをしている春香。
「うるさい、うるさい、うるさい」・・・やっぱり釘宮さんは偉大だったんだなぁ、と確信させてくれました。(笑)
それにしても、ヘカテーにシャナのまねしてもらってもなぁ、というのも少し・・・。(^_^;
マントみたいなので覆われていたので、あまりコスプレが堪能できなかったのが残念です。
・超人気美人声優・植田佳奈・・・ってオイ。(笑)
いやまぁ、那波の中の人なんですが、こういうのを言わされて、しかも本人役で出てる、というのはどんなもんなんでしょうかね。
植田さんの声質は好きなんで、そういう意味では全然問題なかったんですが。(^_^;
あんまり深くつっこんだら負けのような気がするので、このくらいに。(笑)
この2点でしたかね、ポイントとしては、
やりすぎ感がかなりあったんですが、笑いにはなってたから、まいったか。
もちろんこういうのは大好きではあるんですが、少し過剰な感もしましたので。(^_^;
で、今回の妹ちゃん。脳内ヒロインはこちらですので、それを回顧してしめたいと思います。

自分で「ちっぱい」なんて言ってるところとが可愛いというか、耳年増のきわみというか、なかなか嬉しい下着シーンでした。
あと、由香里先生のエロエンジンがかかってきつつある感じなんですが、どうしても、ひだまりの吉野屋先生に聞こえて仕方ありません。(笑)
しかし松来さんの声で3Pなんていわれると、けっこうクルものがございますな。(^_^)
つうことで、遅れまくりにつきこの辺で。
今回も、美夏は可愛いくてよろしゅうございました。
前半の暗くよどんだ各人の想い、後半のシリアスな戦いへの序奏、その間をつなぐシュタインとメデューサの、シルエットダンス、どれもぞくぞくするくらい面白かったですな。(^_^)
まず、シルエットダンスまでの、キッドとマカ、ソウルの想い。
憂鬱なキッド、いつも通りの★、ソウルがメデューサを頼っていたことが気になって仕方のないマカ、そんなマカの気持ちを取ってきたサーモンで気づくソウル、と各人の細かい心の動きが描かれてて、ハートウォーミングな前半でした。
特に主人公ペアですので、ソウルとマカの描写が可愛いくて秀逸。
沈んでいるソウルのところへ料理を持っていくけど、「くれ」といわれても「やだ」とつっぱねるマカ。
ところがマカのきらいなものを入れていたあたりで、実はソウルのためにとってきた、ということにソウルが気づく流れ、良かったですね。
そのマカもメデューサの仕掛けた心のトラップにひっかかってしまって、ソウルが相談したというのが気になって仕方がない。
デスサイズが踊りに誘いに来て、「ムリ!」と拒絶するコミカルな描写も交えて、つっぱりながらもパートナーを思いやる2人の心が静かに描写されてました。
そしてシュタインとメデューサのシルエットダンス。
いやぁ、すごいすごい。(^_^)
口から蛇の瘴気を漂わせながら顔を近づけるメデューサ、魔女であることを知っているシュタインと、知られていることを知っているメデューサの殺気に満ちた腹のさぐりあい。
「人前じゃなかったら殺すぞ、この若僧」
桑島さんのこの演技がこれまたすばらしくて、もうちびりそうなくらい、感動しました。
もうこっちの2人が主役でもいいんじゃねーの?と思ってしまった瞬間でしたけど、今回は前半でソウルとマカのウェットな部分が描かれてたので、いいバランスになってました。
もっとも、脳内では主役は完全にメデューサ先生だったりしていますが。(笑)
そして後半、戦いへの序章。
フリーによる空間封鎖の結界がはられて、とじこめられかけますが、その刹那シドの決死の策で脱出した、ソウル、マカ、★、椿、キッド、トンプソン姉妹、そしてシュタインの計8名。
地下に隠されているという初代鬼神をめぐってのバトル開始、というところまででした。
芝居がかった、シュタインの決意を問う仕草なんかも、あの緊迫感の中ではしっくりときましたし、ぐいぐいひきこまれてしまいました。
ところで、たまたまそういう場面だったからなのとも知れませんが、予告と、テラスの場面を聞いてましたら、マカの中の人、少しは上達してるのかな?・・・という気が少し。
まぁ、客観的には依然として棒読み水準ではあるんですが、いつもみたいにそこで流れが切れる、ということが今回それほどなかったので、上達してる・・・てことなんかなぁ。
もっとも、桑島さん、内田さん、力也さんといった、トップクラスの技術をもってる人が集結してるわけですから、それくらいの上達はしてくれないと困るかな、というのもあったりはしますが。
今回は、前半のほんの少しだけでしたけど、椿のドレスアップと、トンプソン姉妹のタイトな衣装なんかも、見所でしたね。
メデューサがあまりに素晴らしいので、ややかすんでしまった感はありましたが。(^_^;
さて次回、地下での決戦。
テーマ:SOUL EATER -ソウルイーター− - ジャンル:アニメ・コミック
関西テレビ組。
白髪鬼が倒れ、二十面相が去って、あっさり次の局面へ映るかと思いきや、取り残された飛行船でのスペクタクルで丸々1話、使ってくれました。
2クールだと思ってたんですけど、このペースならもっとやるのかな?・・・と、チラと思ってしまったのですが・・。
次回がようやく少女探偵団なんで、そういうところをメインに見たかった者としては、2クールだとやや物足りないかなぁ、と感じ始めていますが、はてさて。
飛行船のスペクタクルはそこそこあったんですが、圧巻は町の様子でしたね。
建物スレスレに飛んでいくさまとか、テレビ塔に接触するところとかが、実によくできた美術で、むしろ飛行船内部よりもそちらの方に目を奪われてしまった今回でした。
路面電車とか、オート三輪とかの小道具が、時代と、町の緊迫感、両方を描いてくれていて、そういったあたり、なかなか良かったと思います。
あとは美甘家のようすかな。
メイドがたくさんいたこと、トメがチコ専属になることがうらやましがれていたこと、淑恵が鬱陶しい主人として認識されていたこと、そして淑恵はあの凶聞くくらいでチコと美甘家の財産をあきらめるようなタマじゃないこと、このあたりが描写されてました。
明智さんが、警察にも顔の効く存在だ、ということが示されてたんですが、ああいう末端の警官にまでその名が知られているというのが、往年の少年探偵ものみたいで面白かったですね。(^_^)
そして、どぶんと海に飛び込んでチコ救出にむかったりと、そこそこの行動派といった側面も見せてくれてました。
というところで、次回、いよいよ少女探偵団です。(^_^)
サブタイ「獣の咆哮」
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その名のとおり、融合体とツヴェルフの空の戦いがメインで、ほとんどそこに集約されてたんですが、ヘルマンを叱咤するアマンダの姿がかっちょよくて、個人的にはメインはあそこのアマンダでした。

熱いねぇ、アマンダ。
自身の身に起こったことに動揺し、自分を保てなくなりつつあることに恐れ、見失ってしまいそうになっていたヘルマンに、
「私はあなたを信じる!」
「あなたがゲルト・フレンツェンを信じていたように!」
このことばにハッとなり、自分を取り戻すヘルマン。
ゲルトは消えてしまったけれど、ヘルマンの心にしっかりと生き続けてくれることを暗示するとともに、意思の力の未来、そしてアマンダの強く優しいスピリッツがビリビリ伝わってくるなかなかの名シーンでした。
画面が暗かったのがちょっと残念でしたけど、筋の展開としては、もちろんこの暗がりでの葛藤の方が効果的だったのは言うまでもありません。
高度を競いあうかのような空中戦も見所としてはあったんですが、ドラマとしては、今回この一点に集約されますね。
「このカラダでウォルフを倒す!」
「私たちXATの手であの男を倒す!」
いいねぇいいねぇ。(^_^)
そしてメイフォン達の空中戦。
相変わらず動きが速くてわかりにくかったんですが、ひたすら相手の上にたとうとしているかの如き高空への誘導、追撃は面白かったです。
メイフォンのスケールライダー以外は単独では飛べないんですかね?
いままで跳躍時の戦いが派手でしたので、なんか普通に飛べるものと思ってました。(^_^;
方向性としては、かなり出口が見えてきた感じでしたけど、今回、発展したこととして、エレナの再登場がありますね。

ジョセフのバイクの端末として出てきたり、ヴィクターと連絡をとったり・・・こいつの正体が後半への鍵の一つになるかな。
ストーリィそのものは、枢木神社でのスザクとルルーシュの対峙、そしてエリア11を攻める黒の騎士団対ナイトオブラウンズ、ということで、図式としては、この作品にしては簡単だったんですが・・・どうもあらすじにしてしまうと長くなっちゃいますね。
まぁ、私のアラスジは、後で見直して回顧するのが目的なんで、もう少し短くてもいいんですが・・・。
それはともかく、その2点、ルルーシュ対スザクと、攻防戦を中心に・・・。
まず、ルルーシュ対スザク。
対カレンの行動から、なんとなくダメ人間対クズ人間に見えてしまったのは内緒です。(笑)
トウキョウ租界全土に電力施設にトラップをかけられるくらいのルルーシュが、なんでスザクの背後にいる親衛隊みたいのに気づかないのか、ちょっとアレ?・・・と思ったところでしたが、筋の都合、ということでいいかな。
それよりも、ルルーシュの、自分がすべてをかぶってでもナナリーの救出を依頼したい、というのが、どうにも浅く見えてしまうのですが・・・なんででしょ。
たぶん筋の進行が早くて、第1期ほどにはその心情を描ききれていないからかなぁ、という気がします。
ほとんどセリフだけで語ってますしね、第1期と違って。
ただまぁ、回想シーンと、ナナリーが総督の立場でありながら、実際は何もできない、という描写がさりげなく入ってるところは良かったかな。
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なんか第1期第1巻の映像特典についてる絵+第1期のEDみたいな感じだったんですが・・・加工してあるせいか、ちょっと違って見えました。
幼ナナリーが見れたので良し、としておきます。(^_^)
そして現在のナナリー。
理想をかかげつつも、実際は無力である、みたいなところがさりげないカットの中にあったような。。

ピカレスクロマンの立場をとるなら、ナナリーも悲劇的結末になりそうなんですが、物語の示導動機とも言える、ルルーシュの行動原理になっているので、必ずしもそうとも言い切れないでしょう。
全ての登場人物が死に絶える、もしくは不幸になっても、主人公だけはたくましく生きていく、みたいなのがピカレスクの醍醐味でもあるんですが・・・さすがにそこではしないかな。
ただねぇ、ロロにナナリーをまかせたらいかんでしょ。
たぶん、やっちゃいますよ、あの弟は。(笑)
いや、もしそうなったら、それはそれで面白いんですが・・・そういうことはしなさそうなんで、その懸念なく粛々と進むとしたら、ロロがシャーリーを殺っちゃった鋭さ、みたいなのが、少し鈍るような気もしますし・・・。
一方、千葉、朝比奈、扇、カレン、といったあたりに、離反フラグみたいなのが立ってきているのはなかなか面白くて、そういう裏切り、だましあい、みたいなピカレスク的要素はけっこうほのめかせてくれています。
ただどうなんでょうね、第2期R2に入って、ピカレスクロマン、という側面はかなりうすまってきているので、単なる第1期の後始末だけで終ってしまうかな、という気がしなくもなかったり。
さて、その離反フラグのちらちらする黒の騎士団・構成メンバー。
星刻・大苦戦の背後で待機するばかりの藤堂につめよる千葉と朝比奈・・・なんですが、事が成就した後のことに話が及んでいたので、案外このあたりが全体のおとしどころになってくる可能性も感じますね。
製作トップがアレなんで、こんな皇国右翼みたいなのが最後に物語をまとめる・・・ともちょっと思えなかったりはしますが。(笑)
しかし藤堂でさえ知らされていなかったのですから、星刻の奮闘は「よくがんばりました」というとこなんですかね。
あれだけがんばってるのに、天子さまのオロオロ心配している姿が少なくて、というか、「こんな大儀なんかどうでもいいから、星刻、あなただけは無事でいて」みたいなところをもう少し見せてほしかったんだけどなぁ。(^_^;
さらにこの大作戦決行中に、扇を呼び出して「よけいなことはすんなよ」と釘をさすディートハルトさん。
このとき材料に使われてたヴィレッタの監禁姿が、またもやエロゲ的で、なかなかよろしゅうございました。(笑)

カレンは・・・ジノにこっちにこいよ、みたいな誘いだけでしたので、まだまだ裏切りフラグまでは来てないかも知れません。
今回気になったのは、その筋の進行の方ではなく、デザインの方。
上半身のアップはふつうのおっぱい娘なんですが、さらにアップになると、胸ではなく、鎖骨の上におっぱいがついてるみたいなんですが・・・。
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暗躍の皇帝陛下。・・・これは次回。
シュナイゼルが、必ずしも皇帝と通じていないようなところが垣間見えて、この辺も少し面白かったですな。
ギアスのことを聞き出して、これでコマがそろった、みたいなことを言ってましたが・・・。
ラスボスは美形、というのが、80年代以降、わりと定着してますので、最後の方で、皇帝問題が片付いた後、シュナイゼルとの最終決戦・・・みたいになるかな?
第1期も一応、美形・コーネリアとの対決がラストバトルでしたし。
ここの場面では、スザクも思慮が浅いなぁ・・・、とは少しだけ思ってしまった、というのも追加しておきます。(^_^;
ニーナ・・・待機命令でかなり不満そう。
でもニーナの出番は、もっとクライマックス近くであってほしいです。
そんなわけで、派手な散華を期待しているところだったり。←ひでーな。(^_^;
「またみてギアス」

最近、こっちの絵の方がいいなぁ、とか思ったりしてるんですが・・。いかんな。(^_^;
ダブルオー第2期の番宣が流れてました。
ヒロインはティエリアということでいいんでしょうか。(笑)
テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
アミュレットダイヤへの変身。

そしてあむちゃんの輝きを見て、戦わずして負けを感じる歌唄。
それを見つめるあむの4人の仲間。
そこへ現れるあむの妹、それによって立ち上がる力を得る歌唄。
・・・激しくセラムン・デジャヴュに襲われましたが、いいしめくくり。
しかも本丸のように見えた三条ゆかりも改心して、あらたなスタートをきる、というハッピーな展開、大いに楽しませていただきました。
こういうところが、女の子向けでありながら、おっきな男のお友達にも受けてるところなんでしょうなぁ。
ともかく三条・姉も、歌唄もハッピーハッピーな終り方でよかったですね。
まぁ、歌唄にもっと根深いダーク部門を担当してほしかったかな、というのは少しありますが、こあれくらい濃い心のうちを見せてくれてましたので、こういうハッピーエンドでも十分満足です。
作画もたいへんキレイで、歌唄編エピソードのしめくくり・・・じゃないな、一応の大団円としては、実に気合の入った絵、構成、アングルで、全編どこを切り出してもすてきな画面になってました。
ということで、美しい場面を回想しつつ、特に好きだった部分をまとめておきます。
・あむちゃん、変身!
正確には、ダイヤとのキャラなり!・・・ですけど、イメージとしては、多段変身、といったところですね。
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ダイヤ自身の変身と、それに呼応するあむの心、輝き。
第4段階を見て祝福する仲間たち。
まさにセーラーチームなんですが、変身に、別のキャラとの気持ちの通い合い、というクッションをもうけた点、男女どちらもいる、という構成、そういったあたりが今風かな。
性的なイメージもセーラームーンの時代よははるかに強いですしね。
その輝き、姿を見て、立てなくなってしまう歌唄。

一応別キャラとのキャラなりを続けたゆえ、という説明は入ってましたが・・・どちらかというと、心が折れてしまったのような描写でした。
それにしても、美しい場面で、この後、さらに美麗な2人の天使のバトルシーンになるわけですが、それがなかったらこのシーンだけでも相当の収穫と言えて、歌唄の涙の美しさに酔わされるところでした。
歌唄に寄り添うイルとエルの演出も良かったですね。
ここで一気に決着、と思った矢先にあらわれるあみちゃん。
こういう間の抜き方もセンスのよさを感じさせてくれるところ。
もっとも、このあみの純真な瞳を見て、幼い頃を思い出す歌唄の回想、という秀逸な絵もついてまして、緊張は続いてましたけどね、萌への緊張ですが。(笑)

歌唄ちゃんはほんとに女神のような少女ですな。(^_^)
そしてエルと、心通わせるキャラなり、ほんとの女神になってしまったかのようでした。
この変身は、三条さんの脱出、それに伴うバツキャラの大量生成、ということによるものでしたけど、ここでの各人の戦いもキレイな上に見せ場も多く、素晴らしいサーヴィスショットの連続でした。
どこを切り出してもきれいでしたので、特に気に入ったところ、エルとのキャラなりをはたす歌唄ちゃんと、しっかりがんばるりまちゃんを回顧しておきます。
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そして今回唯一のお色気シーンと言っていい、落下する三条姉の大腿部ショット。(笑)

おばさんのぱんつは別に見たいことはないので、この大腿部が鑑賞できただけで桶、ということにしておきます。(^_^)
それにしても、このヘリにむらがるバツキャラを光の力で矯正していくかのごとき、あむと歌唄の場面は実にきれいで、観賞価値の高い名シーンの連続でした。
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三条姉も改心して、しめ、という流れ。
その後、イースターから独立した2人があらたな一歩をまた歩みだす、という展開でした。
まぁ、芸能関連はそんな甘いところではないんでしょうけど、物語の落としどころとしては、とっても後味の良いしめかただったのではないでしょうか。
町のおしゃれな少女、と言った風貌が、殺人的に可愛い歌唄のショットでしめておきます。
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次回は、後始末というか、ギャグ回かな?
勇太、ひかるのネットダイブはかなり偶発的な、むしろ事故みたいな感じでしたけど、守くんは自らプログラムを組んでやってきました。
でもそれは不完全で、守の側からは見えるけど、相手からは識別されない、というウイルスのような存在。
このあたりが今回の中心だったんですが、物語の背景はかなり大きく動いていることを予感させるもので、相当な材料がまかれていたようでした。
そのあたりからいくつか拾ってみます。
・守の家族。
両親が映ってましたけど、母親が金髪でした。
アニメ手法の金髪、ととれなくもなかったのですが、本作、ギャルゲ手法をそんなに入れてるわけでもないのと、両親の結婚に反対した母の父、守から見て祖父にあたる人が「アレクス」という名前だったこととかから、白人さんなんでしょう、たぶん。
まぁ、クラウスだけど「倉臼」という日本人バトラーのアニメもありましたので、決め付けは早計ですけど、たぶん間違いないかな。
つうことで、守くん、デザインはどう見ても日本男児なんですが、ハーフだったようです。
・祖父・アレクス博士。
有名な工学博士で、ダイブが終った守のメモリみたいなとこに現れてました。
ネット研究者、ということですから、そのうち祖父江博士とかとの関係が語られる・・・でしょうけど、祖父江博士が昔対立していた科学者って・・・この人?
・守の苦悩。
勇太以上に可愛いショタ面なのに、どんどん暗黒面に落ちていってるみたいなんですが、大丈夫なんでしょうか。
今回の時点では、星座を語る勇太に対して、まだ友情っぽいものを見せてましたけど、
「勇太には負けない」とはっきり意識して言ってますし、なんか・・・ねぇ。(^_^;
勇太の方では守に対して尊敬の感情すらあるし、そもそも勝ち負けなんて考えていないのに、です。
アレクス博士、DF社の思惑とからんで、敵対するようになっちゃうのかな・・・。
だとしたら、最初親友として現れてきた経緯が自然だったので、いかにも最初から「友人が敵になった」演出を過剰に見せる某ロボットアニメなんかより、よっぽどシリーズ構成が練られている感じがしますが、はてさてどうなりますか。
・見えるゴースト、見えないゴースト。
その守のネットダイブ、入った直後から変なところがありまして、トラベンには見えていないのに、ネットビーナスには見えている、というところ。
勇太やひかる、ピポパ達にも見えていなかったようでから、ビーナスさんが特殊だった、ということなんでしょうけど・・・そういやビーナスさん、まだネットゴーストとは認めてなかったですから、ゴーストを越えた存在としてのなにかがあるのかな?
・相澤の正体。
どこかの会社、たぶんDF社を探ってて、すごく情報に通じているような顔をしてましたし、やはり前回少し見せたように、普通のニートとは違う裏の顔があるようです。
少なくとも第9話で見せたような、PCについての知識がまったくありません、みたいな描写は演技だった、ということになりそうです。
この辺、まだ暗示だけですが、これからのキーパーソンになるのは間違いないでしょう。
・ネットアイドル・エリエリ。
あれ・・・ネットカフェですか?(^_^;
まさかあんなところで更新してるんじゃないですよね?
いうか、もっと本格的にちゃんとエリエリ活躍のエピソードを見せてください。
という、かなり含みの多い回だったんですが、エンドタイトル見てひっくり返りました。
絵コンテ:白戸武・・・って。(^_^;
あの白土武さんですよね? こんなすごい人がコンテ切ってたんですか、そりゃ深い物語になるはずです。しかも極めてわかりやすく謎とかを提示してくれてましたし。
表向きは低年齢向けのアニメ・・・ですけど、制作陣とかときどきかなり濃い顔ぶれだったりするのでおどろかされます。
今回もマモルが履歴を見るシーンとか、セイレーンの感情がいつもより豊かに描かれているところとか、マモル移動の際の消えていく演出とか・・・。
萌へ要素はいつもに比べて少なかったのですが、物語の濃さは今までで1、2を争うデキではなかったかと思います。
次回・・・ひょっとしてカズシゲもネット世界に来るのかなぁ、いやだなぁ。(笑)
MBS組。
遅れてる、ってどころじゃないので、気に入ったところだけ簡単に。
・ルンの暴走。
一応これがメインだったわけですが、ヒロイン・春菜化がほぼ定着しているので、単なるお騒がし屋になってしまってたのがなんともかんとも。(^_^;
リト「空気の読めなさ具合はララといい勝負」
このあたりの、つき放し感が、本作の立ち位置をなんとなく語ってくれてますね。
・古手川唯。
普通の強気な女友達になってしまってて、ちょっと寂しい。(^_^;
アイスクリームをつけられたあたりで、もう少し暴走するとか、ケンカ腰になるとかしてくれたらよかったのに。
・金色の闇。
同じく、普通のギャグキャラに。
せっかくのプール話だっていうのに、もう少し肌を露出してくれるとか、ポロリをやってくれるとか期待していたのに・・・。
・籾岡と沢田。
春菜とララにポロリや「いや〜ん」がないのでしたら、この2人が担当してくれなくては困るのですが・・・。
籾岡は微妙に好きだったりするので、水着だけでも十分・・・なところはありましたが。
・春菜。
なにげに理想の恋人像まっしぐらで、リトがルンをあれだけ冷静に分析できているのに、自分の目の前に来ただけであのときめきよう・・・。
展開としてはわかるんですが、春菜からみになると、ララの扱いが相対的に下がってしまうのが残念です。
・80年代アイドル。
骨川先生でしたっけ?・・・このあたりは唯一面白かったです。
「あの売れなさそうなアイドルを一発で見抜く眼力。」・・・えーと、そういう人、身近にゴロゴロいるんですが。(笑)
最近のアイドルって、売れる売れない、っていうのが、素人目にもわかりやすくなりましたよね。
その後の特訓が、なんか数年かかってるようでしたけど、実は半日もかかってなかったんですな。
・水着。
作画は良かったです、といってもいつも通りといいますか、安定萌へ路線といいますか。(^_^;
というところで。
軽く書いてしまいましたけど、絵が可愛いのはいつも通りですし、春菜、金色の闇、唯、と、好きなキャラの水着は堪能できましたし、かなり満足はしています。
次回、旧校舎の幽霊・・・浦沢脚本なんで、激しく期待しております。(^_^)
筋の方は続きものになってましたので、気に入ったシーンだけ簡単に回顧。
・サル山でボス猿につかまる優歌。
「さらわれ属性」がすっかり板についてます。
昔はさらわれるのは美貌のプリンセスが定番だったんですが、最近は美貌の幼女が定番になりつつある・・・のかな、だったら嬉しいな。(笑)
・爬虫類ゾーンにまぎれこむ知花。
大蛇にまきつかれているさま、これも定番ですが、お色気担当の知花の本領発揮のナイス場面。
・雷蝶と死神三番。
雷蝶さんも、なにげに中の人の魅力がこぼれてきつつある昨今ですな。
三番の方は、本筋とからんで、町を騒がす獣化現象にまのみこまれていってました。
副局長ともども、はたしてどうなりますか・・・。
ED・・・雹霞たん。
2度目なんですが、広橋ソングとしても聴けるので、なかなかよろしいですな。
一部であこぎなED商法とも言われてますが、別にコンプリートするわけでもなく、好きな人のEDを購入していけばいいだけなので、逆にこういう方が良かったりします。
まだ買ってませんが、一応購入予定は、月香、雹霞、凶華。(^_^)
次回・・・めろんぱん?
シャナの主食、という印象の方が強いのですが、はてさて。
10月31日:やまぶき祭を目前に控えて、ゆの、個人制作をどうするかで、悩む。]
MBS組。
Aパート。3月後半の1週間。
猫が来た話・・・・さりげなく言ってましたけど、女子高生の一人住まいで、2階とはいえ窓を開け放って外出って・・・、すごく危険な気が。(^_^;
それはともかく、アパートで猫が買えない、ということで、ヒロさんちにもっていった宮子とゆの、そこでの宮子のイタズラ。
ヒロ、みごとにひっかかってまたが、こういうときの2人の個性がなかなか楽しかったですな。
見えない・・・って、そんなわけないんですが、けっこう真に受けちゃうんですね。
ところで、なぜ日本の猫は魚介類を食べるんでしょう。
イカとか食ったらまずいものがあるにもかかわらず、です。
だいたい猫って水には入らないので、野生の原種(エジプトのリビアヤマネコとか言われてますが)が魚を常食にしているとも思えませんし。
やはり日本での進化形なんでしょうかね。日本人は獣肉をあまり食べずに、鳥と水産物で動物蛋白補ってましたから・・・かな。
それでもさすがに甲殻類はまずいような気がしなくもなかったんですが・・・。
そんなことをつらつら考えてましたけど、ペット禁止でありながら、「本格的に飼うことを考えなくちゃいけない」と素で相談しあってるところなんかが、この作品のゆるゆるな暖かさが感じられるところかな。
ゆのが「オス」であることを発見し、
宮子がふとんの中に入ってくると「これも不純異性交遊かな」と言っちゃったり、日常を普通に切り取ってきているように見えて、軽いくすぐりも入っている点、ハートウォーミングな前半でした。
後半、10月末日、やまぶき祭・目前の日。
個人製作を悩むゆのが、沙英さんに相談しようとしていった部屋で目撃したもの。
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ああ、ついに2人は一線を?・・・と思えた瞬間でした。
このヒロさんの頬を染めた表情が、もうなんとも濡れ場の真っ最中感。・・・たいていの人はかたまるでしょう。(笑)
まぁ、劇の練習だったんですけどね。(^_^;
今度は吉野屋先生のところへ相談に行こうとしたら、年中ダメ人間の先生は、コスプレで頭がいっぱい。
ゆのが行った後も、桑原先生に小物を借りに行ったりしていると、第1期で登場のOG岸さん登場。

チケットの交換で、ダメ先生が出したのは・・・サンパ?(^_^;

どっちかっていうとショー形式のキャバレーかなぁ。。。
ほんの少し出てくるだけで、人生の崩壊を如実に語ってくれているのが泣かせます。
美人でグラマーなだけに、転落感が強烈ですな。
屋上で寝っころがって雑草を見て物思いのゆのっちでしたけど、ここ、やけにフェチシズムがあってよかったですね。(笑)

うん、可愛いのに色っぽい、良いゆのでした。(^_^)
あとポストボックスがシーンごとに色を代えてましたけど・・・ふつうに心象変化でよかったのかな?
次回、おめちか。
関西在住者ですと、「うめちか」の語呂を連想してしまいますな。(^_^)
テーマ:ひだまりスケッチ×365 - ジャンル:アニメ・コミック






























