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白石みかげ

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  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

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    このあたりは落選しない限りデフォ。

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    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
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    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

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    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
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    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

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    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
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エレメンタルジェレイド 最終唱
[オーファスと同契したレンの力は圧倒的だった。なす術もないシスカは再び「封印」を試みようとする。しかし、レンの中にオーファス達の力に抗おうとする心を見たクーは、胸の内に沸き起こる失われたうたの詠唱により、レンの心を呼び戻すことに成功した。かくしてオーファス達の同契は解かれた。オーファスは敗北を認め、ガーディアンとの交渉の席に付く事を約束した。]

最終回。いろいろあったけど、アニメ作品としては、うまくまとめてくれた方だと思う。
「ここで切るの?」とか、キャラを使い切れないまま終わってたりとか(シャルロとかグラディアスとかね)、第1クールの悲しいまでの作画の荒れとか、原作つき作品の難しさがかなり出ていたようなところとかもありましたが、アニメ作品単体として見れば、シスカの過去の涙の謎とかもさりげなく回収してたし、よくがんばってくれた方じゃないか、と思います。

最後に来て、ようやくレンがヒロインらしくなった、といいますか、ほとんど今回の最終回くらいしか「心」を見せてくれなかった、っていうのが辛かったですね。
まぁ、その分、真ヒロイン・シスカが大活躍だったので、十分採算はとれてましたかね。
振り返ってみると、あのフィロ編の3話の作画が例外的に良すぎただけで、今回の最終回や、ココウェット、チルルの回あたりが、このシリーズの良さだったんでしょうね。

さて、今回の最終唱。
オーファスと同契するレン。
オーファス自身の力もあるんでしょうけど、まさに「七煌宝珠はこう使うんだ」っていうところを見せ付けてくれました。
単純な戦力比較ですと、もう話にならない、っていうのがよく出ていて、ラスボスっぽい戦いになってて良かったと思います。
だって、原作のラスボス出てこなかったですからね。(^_^;

オーファスの理屈の方がシスカよりまさっていただけに、オーファスが敗れて、平和交渉の席につく、っていうのは、ちょっと変かなぁ、と思わなくもなかったし、アークエイル側にあった上層部の思惑とかをかなりカットして、クルスが仕切っていたようにも感じられたのが、ちょっと話の骨組みとしては弱いかな、という気がかなりします。
まぁ、でも、ラスボスを徹底的にやっつけて終わり、とかではなく、平和共存という大命題があってそっちの方を選んでいるので、十分見過ごせる範囲ですね。

いままでのクーの童貞っぷりが嘘みたいな急展開。(笑)
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ヒーローとヒロインのキス、もしくは抱擁でハッピーエンド、っていうのは美しい、良い終局だと思うんですが、最近あんまりこういうきれいな終わり方って少なくなってきていたので、ここいらへんの流れはすごく好きです。
それにしてもレン、良い顔になりました。
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最初の頃は人間なんて嫌い、って言ってたのにね。

クーのように主人公の属性に「純粋さ」を入れてしまうと、とんでもなく女性に対してオクテになる、っていうのか、好きという気持ちがまったく進まなくて、かえってストーリィの進行を崩しかねないこともあるんですが(このシリーズでもときどきありました)こういう、発展しての終局っていうのは、すごくいいですね。
物語が進展して終わった、っていう感じがするし。
まぁ、性的な表現(そのものズバリではなくても)にはテレビゆえの限界があるのはわかるけど、これくらいはしてくれてもいいと思います。
キスの後。なんかテレてるというより、欲情しているみたいで、グーです。(^_^;
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一晩たって、っていう感じですねぇ。
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心がちゃんと芽生えてきた、っていう感じがしてとってもいい表情なんですが、あまりの変化に、「肉体関係までいったんだろうなぁ」と邪推してしまうには十分なくらいです。

それを証明するかのような、お姫さまだっこ。
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いいですなぁ。(^_^)
この程度の抱擁シーンくらいなら、もっと現行テレビシリーズででも入れていってほしいところです。
右手が腋の下の素肌に、左手が大腿部の素肌に触れて、っていうのがたまりません。
レンちゃんのお尻、重くて柔らかそうでこれまたナイスです。

クーを見つめるラブラブの瞳。
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最初、まったくクーには無関心で、徐々にクーにひかれていくプロセスが丁寧に描かれていたので、ここいらへんの変化には感動すらあります。
その意味でも、フィロ編は名作でしたね。単に絵が良かった、ってだけでなく。

なんか新婚旅行みたいです。(^_^;
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ところで、レンがクーの子供を産むとすると、いったいどっちの機能を受けつぐのでしょうね。
七煌宝珠だから、普通のエディルレイドとは違うハイブリッドになりそう。

エンドタイトル。
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テーマ:エレメンタルジェレイド - ジャンル:アニメ・コミック

エレメンタルジェレイド | 18:36:47 | Trackback(4) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第二十五唱
混沌の礼讃謳
[オーファスの死の一撃によって倒されたクー。そこにイブが現れ、命をさずけ、そして消えた。悲しみに打ちひしがれつつも、レンが連れ去られた玉座へと向かう。そこではシスカ達が最後の交渉をしていたが、決裂。ついにシスカは最後の手段、レンの封印を決意する。]

いや、なんかあっさり復活しちゃいましたね、クー。
前回の引きが、あまりにシビアだったので、いったいどう落ちをつけるのか、あれだけやっちゃったらもう復活はないだろうなぁ、って思ってたら・・・。これをやるんなら、前回、あんなにシビアな「死にました」状態はやらない方がよかったと思うんですが、どうでしょうか。
それと、どうでもいいことですが、イブが命を授けるシーン・・・なんですが、どうしても、ゾフィーがウルトラマンに命を授けるシーンに見えて仕方なかったです。光球の中で行われていたこととか、なんかよく似てたような気がします。

あと、演出の問題なんでしょうけど、復活したクーが、一目散にオーファス達を横切ってレンの玉座に到達してしまう、っていうのは・・・。
仮にバリアのようなものが効いているにしても、随分オーファス達が間抜けに見えてしまったんですけどねぇ。
ラス前だと言うのに、戦いがどうもピリッとしない印象があります。作画に関しては、スタジオのオーバーワークとか、いろいろな問題もあるでしょうけど、こういった戦いの演出っていうのは、しっかりやってほしいと思います。

作画はかなり復活してたように思いますが、やはり、あのフィロ編に比べるとまだまだかなぁ。Bパートなんかはそこそこ頑張ってたとは思うんですけどね。
シスカは「どんなときでもバランス崩してでも修正」の方針とおりけっこう見れました。
キーアもBパートはかなりいい線いってたかな。胸の谷間とか。(^_^;
で、結局オーファス達3人がちょっと辛かった・・・。
まぁ、作画に関しては次回ですかね。さすがに最終回は頑張ってくれる、と信じたい。予告のシスカがかなりすごいことになってそうなんで、それだけはしっかり確認しておきたいところです。

エレメンタルジェレイド | 01:33:31 | Trackback(5) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第二十四唱
第二十四唱 「煌珠楽園」
[エディルガーデンに連れ去られたレンは、戦いをなくすため、というオーファスの言葉を信じて、玉座に上る。今まで玉座についていたイブは、そっとその座を離れた。一方レン救出に向かうクー、ロン、キーアの3人はついにエディルガーデンに到着するも、そこのあまりの静けさに驚いてしまう。そこへジルティルとアジェンナが現れ、クーとロンは分断されてしまう。ようやくシスカが到着したが、そのときクーはオーファスと戦っていた。]

作画、この作品としては普通、というか平均的な線に戻ってましたね。
最終回で最後のふんばりを見せてくれる、と信じたいけど、このままだと、フィロ編だけかなぁ、って言う気もします。
・・・というのは、全体のことであって、今回は、シスカ、良すぎ。(*^_^*)
こういうのを毎回コンスタントに出してくれてればなぁ、と悔やまれてなりません。
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シリアスな顔も、とぼけたところも、目を回してるとこも、ナイスです。
シスカだけは毎回確実に修正が効いてるので、なにをいまさら、って感がなくもないんですが、今回のはそれに加えて、いい具合に抜けてるので、マンガ絵本来の萌えが満ちていたと思う。・・・原作のことを言うのはヤヴォですが。(^_^;

ただ、シスカだけ、なんですよね、キャラ絵でそこそこ見れたのって。
キーアも、第1クール・大陸シフト時の悲惨な状況から見ればそんなに悪くもないんですが、普通。やっぱりキーアも、フィロ編が一番いい表情&いい絵だったように思います。
それと最後まで気になったイプ。全然直ってないところをみると、もう最後までこの馬面でいくわけなんでしょうが。ちょっと寂しい。。。

話は、いい引きでしたね。結局「あのお方」は出ることなく終わりそうですが。
前回の予告の感じから、もう少しレンの苦悶の表情やら、人としての悲しみや辛さ、なんかもあるのかな、って思ってたんですが、全部次週。この構成は仕方ないとは思いますが、結局、シスカの表情しか印象に残らない回になってしまったような気も・・・。ま、いいけどね、シスカ、好きだし。
こうしてみると、大谷シスカも聞いてみたかったですねぇ、いや、ドラマCDの方で十分聞けるんですが、ちゃんと絵がついた状態で大谷シスカが聞きたかったところです。
・・・水樹シスカに不満があるわけではないですが。

次回こそレンにがんばってほしいところです。

テーマ:エレメンタル・ジェレイド - ジャンル:アニメ・コミック

エレメンタルジェレイド | 12:22:06 | Trackback(3) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第二十三唱
[クーとレンが、互いの心を確認するさ中、アークエイルとカオスクァイアの戦いは始まっていた。ラサティとリイリアもアークエイル側に立って戦っていた。]

なんかフィロ編がすんでから、並の作画が続きますね。もうああいうハイレベルなのはないのかなぁ。クライマックスで今ひとたびの作画を期待しているんですが。
とはいえ、シスカ、キーア、はしっかりと描かれていたので、ひところの「シスカはちゃんと修正入ってるのに、キーアは大陸シフトのまま」っていう事態までは至ってなかったようですので、ひどいってことはなかったんだけど。

話としては、今回もクライマックスへの引きっぽくて、ラサティ、リイリアの復活、ウォルクス、チルルの再登場、シスカの本部への帰還と本部での会議の様子、さらわれるレン、追いかけるクー、その背中を押すウォルクスとロン、と言ったように、ラストの詰めへの準備段階がだんだんと詰ってきている感じはあったので、引き、とはいえ、そんなに適当感はなかったですね。
ただ、次回、予告見る限り、クライマックスの一つらしいのに、絵は相変わらず微妙。・・・なんか最終回以外はこのレベルでいっちゃうのかなぁ、だとしたら少し悲しい。

レンはいつもとおり、ともいえるけど、かなりクーとはお話ができるようになってきたみたい。
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しっかり描かれてると、ほんとに可愛いんだけどね。
個人的願望としては、冒頭手を重ねるところ、チューとか抱擁までは望まないから、おでこをあてるとか、頬をすりよせるとか、そういう演出してほしかったんだけどなぁ。クーをいつまでも「純情熱血」のまま、っていうのは、心が通いはじめてたら、かえって女の子に失礼だと思うんだけど。女の子のリアクションにいつまでたっても照れてる主人公っていうのも、変化に乏しくて、ちょっと現代的とはいいかねますよ。

キーアも今回はかなり良かった。リィリアもちゃんと見れたと思う。・・・問題はチルルですなぁ。
確かに頭身が詰ってるので、修正はかけにくいとは思うんだけど、せっかくなかの人が可愛い声でがんばってるのに、もうちっとなんとかならんかったかなぁ。
しかしまぁ、ヴォルクスも、以前のチルルにまかせっぱなしの情けない状態ではなく、戦士としての登場だったので、チルルもそれに呼応して、話の中での役回りはいいものがありましたよん。

テーマ:エレメンタル・ジェレイド - ジャンル:アニメ・コミック

エレメンタルジェレイド | 03:52:00 | Trackback(4) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第二十二唱
[カオスクァイア・オーファンの攻撃の前に倒れるクー。そこへサンウェルドの駆るアークエイルの飛空艇が助けに来る。しかしオーファスは飛空艇を撃破しつつ、立ち去るのだった。負傷したサンウェルドのもとに行ったシスカは、カオスクァイアの実体を確認し、さらに古代の伝説を聞かされた。シスカはある決意を胸に秘め、アークエイル本部に戻り、上層部とかけあうことを決意するのだった。]

なんか2週続けて、作画、しょぼっ・・・。
DOAONLINEさんも書かれてるんですが、作画が悪いときに限って、シスカだけ良い、というこの不思議な原則が今回も守られた模様。悪い回にぶつかってると、「現場はシスカが好きな人が多い、ってことなんかなぁ」と思いがちなのですが、フィロ編のように、作画が優秀なときに限って、シスカだけ落ちてる、ってのもあるので、そう言うわけでもでもないようですし。うーむ、不思議な現象です。
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アークエイルの制服に着替えて出陣、とカチョイイところもあったし、この娘は何着ても似合いますなぁ。
でも、一つ心配があるんだけど、アークエイルに戻る、ってことは出番が減る、ってこと・・・じゃないよね? そこいらへんが、かな~り心配。予告には出てたから、退場もしくはしばらくの休場とかではないと思いますが。
空賊の親玉とか、ラサティ・リィリアとか、過去の人物がいろいろ登場してきたのを見ると、いかにも最終回が近い、って感じですかねぇ。でも、公式のストーリィのとことか見ると、第一唱から第二十唱までと、第二十一唱から後で区切られているので、ここだけ見てるとまだまだ続きそうな気もするんですが。BLEACHの方は延長決まったっていうのに。。。

シャルロ登場、リィリアも登場、だったんだけど、シスカほどには修正されておらず、残念無念。
レンも、アッブになったときでさえ、いったいどうよ、っていうカットとかもあったんですが、お話の流れとしては、もうクーと心は一つ、みたいな挙動がいたるところにあってほほえましいです。ここはひとつ、今後合体するたびに某アクエロオンのように「きもちいい」くらいレンちゃんにも言ってほしいんだけど・・・、完璧に無理だな。(^_^;


テーマ:エレメンタル・ジェレイド - ジャンル:アニメ・コミック

エレメンタルジェレイド | 18:58:01 | Trackback(0) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第二十一唱
[カオスクァイアでは、幹部格の3人が自ら出撃してレンを奪取すべく策動していた。一方、フィロの消滅に悲しむクー達は、フィロの村へ到着する。ところがそこは無人の廃墟だった。なんとか休むところを見つけて休息をとろうとするも、そこへ3人のカオスクァイアが襲い掛かってきた。スティンレイドを石ころとして使い捨てにする攻撃に怒りを覚えるシスカ達。だが、敵の一人オーファスから「エディルガーデンとカオスクァイアが一体である」と教えられる。]

絵・・・しょぼっ。('A`)
フィロ編の画質がこのシリーズ最高水準だったから、反動はある程度覚悟してたけど、こうも予想どおりっていうのも・・・。なんか次回も、予告映像見る限りダメくさいし、どうやらクライマックスにむけて、充填時期なんでしょうかねぇ。・・・このペース、というか感じだと2クールなんでしょうなぁ。もうちょっと続けてほしいけど。
もっとも、しょぼさの中では、まだましな方で、大陸シフトを一生懸命修正したと思しき痕跡もそこそこ見受けられたので、しょぼい作画の回の中では、まだ見られる部類かなぁ、って言っててむなしくなるけど。
偶然なんだろうけど、どうも、オーファス、ジルテイル、アジェンナの3人が揃うときって、しょぼい回のときのような気がする。そのせいか、アジェンナはまだしも、オーファスとジルテイルがあんまり女っぽく見えないんだよなぁ。

一方で、話の方はいよいよカオスクァイアの中心メンバーが出てきて、終幕の近さを予感させるんですが、アジェンナと対峙したシスカが一人で銃も撃たずに逃げ回って持ちこたえる、っていうのも、かなり無理を感じる、というか、あの状態のシスカを倒せないのなら、むしろアジェンナの能力の方に疑問を感じてしまいますねぇ。キーアもお腹減らないのね。ギャグ言う場面じゃなかったけどさ。
で、この調子でクライマックスだと、総統ってのは出てこないのかなぁ。なんかイブの後ろにいそうな気もするんだけど。
オーファス達がそれほど強くなかったので、オーファス達を倒して終わり、っていう結末でもなさそうです。どうなるんでしょ、アニメ版の方は。
あと、レンちゃんが珍しくそこそこしゃべってたのと、シャルロが映ってたのが、個人的には要チェキですかねぇ。
シャルロ、良い作画の回で、ちゃんと見たいです。(^_^;

エレメンタルジェレイド | 16:08:47 | Trackback(0) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第二十唱
[カオスクァイアのスパイでありながらクーを好きになってしまったフィロ。そのフィロに新たな指令が下った。「クーを殺せ」と。エディルレイドになりたい、という心の闇と戦うフィロ。そんなフィロにレンは「七煌宝珠になんかなりたくなかった」と語る。
ある夜フィロはシスカ達に一服盛って、クーをおびきだした。]

あう。。。フィロ、やっぱりこういう結末だったのですね。
そのフィロの最後の回だっていうのに、作画微妙・・・。
一番悪かったときほどひどくはないけど、それでもかなりダメな方の部類かなぁ。特にAパート、シーン間のつなぎのときの中割りがかなりひどい。今までひどかったときでも、クー、レン、シスカの3人は持ちこたえてたのに、今回シスカがこらえきれなかったようです。シクシク。
レンもキーアにつっこまれて頬を赤らめるところなんか、絶好の萌えポイントだったのに、デッサンちょっと変だったし。シクシク。
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ただまぁ、フィロのダークサイドの方の姿とかはしっかり描写できてたみたいだったので、重点の配分、ってことだったのかなぁ。
Bパートでの、フィロの2つの顔、暗黒面と、善良な面とが出て来るところ、Aパートで心の闇が描くもう一人の自分としての描写が遅まきながらあったので、違和感てとこまではいかなかったけど、唐突さは少しありましたかね。ただ、ここのところの作画はかなり良かったので、堪能できました。
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・・・ここだけ取り出すとまるで別人でしたが。

フィロの悩み、心の揺れがポイントではあったけど、レンもいい感じでしたね。一部作画に問題はあったとはいえ、フィロと対峙して「七煌宝珠になりたくなかった」という下りは、いい絵だったと思う。
ただ、「石ころ」の悩みをもってるフィロの前で言ったこと、過去2話で、嫉妬の痛みを覚えたレンの心、としては、ストーリィとしてはやや描写不足の感がしなくもなかったですかね。一貫性はあるんだけど、ちょっと繊細な配慮がたりなかった、というか。まぁ、不満てとこまではいきませんし、あれはあれで良かったと思いますが。
甘いものが苦手、っていうギャグ顔と、シリアスなときの良い顔、こういうあたりはとてもよかった。
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多少不満もあったけど、Bパートの絵について言うと、普通より上だったし、良い水準だったと思う。ここしばらく数話が良かったので、ついつい前半部に愚痴が出てしまうわけでしたが、どうかこれくらいの水準を維持していってほしいです。
次回の予告とか見てると、やっぱり2クールなのかなぁ。もしそうだとしたら、ラストに向けてがんばってほしいです。

エレメンタルジェレイド | 00:23:23 | Trackback(0) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第十九唱
[カオスクァイアのスパイとして一行に加わったはずのフィロだったか、いつしか心はクーに惹かれていく。そのフィロとクーを見て、レンはかつて体験したことのない、熱い感情に悩んでいた。一方でカオスクァイアはフィロを石ころとしてしか見ておらず、捨て駒として使うつもりであった。
水浴びにいったレン達は、そこでお互いの気持ちを確かめようとするのだが。]

なんかテコ入れでも入ったんでしょうか。フィロが登場してから、これで3週連続で作画が高位安定です。望むらくは最後までこの品質で行ってほしいのですが・・・。
前回同様、作画のキーになるキーア。今回もいいですね。作画ももちろん良かったんですが・・・デカい。
ここまでがんばってくれたのですから、揺らしてくれ、とは言いません。(^_^;
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残念なのはこのキーアが脱いで水着になってくれなかったことでしょうか。普段からヘソだしではあるんだけど、おみ足もじっくりと見たかったりするので。(^_^;
キーアとシスカの水着がなかったのは残念でしたが、レンとフィロがそれを補ってあまりある、といいますが、こういう作画のいい回にあたってくれてよかったです。
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話の方も良かったですねー。
今まで不思議ちゃんか不感症か、ってくらい感情に乏しかったレンが、嫉妬を覚える、いい演出に仕上がっていたと思う。なんかレンの心がきれいにつながってきた、っていう感じです。
嫉妬の「苦しい想い」その原因である、好きな人が近くにくると苦しくなってしまうので、「嫌い」って言ってしまう心、いいですね。ただその心ををローウェンに教えてもらうんではなくて、クーには自分でわかってやってほしかったかな、っていう不満は少しなくもなかったのですが、クーの性格設定だとちょっと難しいかもしれないので、ここは良し、としますか。
ツインテールにしちゃうとことか、髪を抑えている帯をハラリと落とすところとか、作画の丁寧さともあいまって、レンの心の苦しさが伝わってくるようでした。
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嫉妬を覚えるレンの心、二人の絆を見て、自分の、クーにとっての存在の小ささを自覚してしまうフィロ、想いがいろいろと交錯していきますが、その綾みたいなのはうまくすくえていたと思う。なにげなくごく自然にレンとリアクトしてしまうクーと、その事実にショックを受けるフィロとかね。

夕方のアニメだから、キスをしたことで、二人は「結ばれた」と解釈していいんでしょうね。EG19-04.jpg

なんかいい感じです。
クーもキャラだけ見てると、ちょっと共感できない鈍さもあったりするのですが、基本的にハンサムだしね。(イケメン、というのは少し違うように思うので)
まだまだ続くフィロ編。次回は邪悪モードも出て来るので、どうかこの作画でがんばってほしいと思います。

エレメンタルジェレイド | 01:40:10 | Trackback(0) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第十八唱
第十八唱 「偽りの同契」
[クーはフィロとリアクトしたことで、レンにうしろめたさを感じてしまう。クーはレンに「やきもち」の気持ちを教えるが、レンは反応しない。一方シスカはフィロがスティンレイドであることを見抜き、敵の刺客ではないか、という疑いを抱く。ところが村につくとフィロは一行と別れてしまう。グラディスに連絡を取るフィロ。フィロと別れた一行はデザートイータの棲む砂漠に誘導されるが、そこに再びフィロが現れるのだった。]

ちぃ、胸があつい。。。
ちぃ、やきもち、覚えた。。。
いいねぇ、感情に目覚めるレン、何の脈絡もないけど、ちぃ思い出しちゃった。(^_^; 見てるこっちも胸が熱くなっちゃいましたよ。
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しかし今回の作画はすごくよかったですなー。なんか次回もよさそうだし、・・・ひょっとしてテコ入れ? だとしたら嬉しいんですが。
この作品の作画の良し悪し、ってキーアに現れるような気がしますね。悪いときでも、シスカとレンには最低限の修正が入るんですが、キーア(とローエンも、ですが)に関してはそこまで手がまわってないときがありますから。そういう意味で、今回、キーアがちゃんと見れる絵だったので、その意味でもいい水準だったと思う。

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あー、なんつうか両手に花、の絵も良かった、というか妄想刺激モードでした。
妄想刺激と言えば、フィロの「私・・・どうでした? 相性良いと思うんですけど ・・・良くなかったですか? でも初めてだったから・・・これからもっとたくさんすれば・・・」
えーと、リアクトの話ですよね? いやぁ、てっきりナニの話かと。
スティンレイドの話が実はまったくの作り話でなかったりとか、使命と自分の気持ちとの間で揺れるフィロの心とか、けっこう重い、っていうか重要なテーマが提示されてるのに、その合間に、チューを迫ってみたり、ドリルミサイル入れる方向間違ってみたりと、ギャグとの融合があって、今回は作画だけでなく、話の展開もすごく面白かった。
・・・原作とはどんどん離れていってる気はしますが。(^_^;

エレメンタルジェレイド | 04:19:46 | Trackback(0) | Comments(2)
エレメンタルジェレイド 第十七唱
[大陸に着いたクーたち。その港で、クーのファンだ、という眼鏡の少女フィロが現れる。フィロを村まで送る途中、エディルガーデンがみえる、という場所に来た。しかしそこをスティンレイドに襲われる。なんとか脱出したクー達は温泉につかって英気を養おうとするのだが、クーはフィロに「好きです」と告白されてしまう。]

エロメガネ眼鏡っ娘・フィロ登場。AパートとBパートでちょっと顔が変わってたけど、可愛いですのォ。
男湯に入ってきての「お背中流しましょう」とか、ゴキを恐がって食器を壊してしまうドジッ娘属性、頬を赤らめての告白と、ギャルゲーなら待ってました、というころですが、冒険ものなだけに、怪しすぎ。なんかこれからの展開があまりにベタで見え見えなんですが、今はこのフィロに萌え属性に酔っておくとしましょう。
それにしても、レンのそっけなさ。
ジンガイということがこんな形であらわれる、っていうのはやや残念ではありますな。ちょっとくらいは嫉妬の素振りも見せてほしいんだけど、そういう性能じゃないから、仕方ないのかな。まぁ、それ言い出すと、クーの過剰なまでの純情さも、ちょっとどうかと思うときがあるので、追求しない方がいいのかな。
フィロの料理がおいしくて、それに嫉妬している自分を隠せないローエンが、けっこう可愛いかっただけに。
あー、シスカはいつも通りよかった。
良かったんだけど、湯につかってるときの顔が縦に伸びすぎていたようだった・・。
あー、チャーハン食いたくなったなぁ。

次回、チューを迫るフィロ。
ギャグか? ギャグなのか? (^_^;
ラブコメ風味も確かにもう少し追加してほしかっただけに、それはそれでいいかも。


エレメンタルジェレイド | 20:16:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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