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こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

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上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


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超変身コス∞プレイヤー・DVD1


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戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


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ノエイン 第11話
[絶対臨界計画阻止委員会の会議に出席していた内田は、郡山に量子ポテンシャルによる多宇宙解釈の可能性について語る。そして、マユズミ博士という、消息不明のプロジェクトリーダーだった人物が、ハルカの父であることをつきとめていた。一方、ユウは「自分の意志」として、中学受験を決意し、それをイサミに告げるのだった。]

のっけからいきなり、量子テレポーションの説明を始める内田博士。
不確定性原理は出てくるし、シュレジンガーの猫は暗箱の間を走りまわるしで、最高に面白かったですね。

これ見てて思ったのは、スタオペで、何故この説明ができなかったのかなぁ、っていうこと。
原作では文系出身者らしく、ヨタヨタした感じではありましたけど、ちゃんと、最低限SF内の物理として通用する程度には、量子共鳴による量子通信について説明はできていたのに・・・。

まぁ、今回のも、ちょっと強引にひっつけすぎかなぁ、と思えるところも、なきにしもあらず、でしたけど、SF内の物理としては、十分だったと思います。

加えて、大原さんのカツゼツのよさ。
すてプリの予告で、煙に巻くような早口ことばのラクウェル姉をやっていただけに、こういうのをやらせると、シレッとこなしてしまい、本当にうまいです。

さて、現実の函館ワールドでは、イサミの家庭環境が語られたり、イサミの兄ちゃんが高校生でいいヤツだったり、ユウが、強制されなくなって初めて自分の意志で受験を決意したり、アイの前に未来のイサミが現れたりと、もうネタがテンコ盛りでした。

しかし、中学受験で東京に行く、とかって言ってましたけど、函館には、函館ラサールという立派の進学校があったと思うのですが。
北海道は、そんなに教育後進県じゃないですよ。

アイの前に突如現れた未来のイサミ・フクロウ。
「あいつはまだガキなんだ」というフクロウの優しさが、なんか嬉しいですね。

友情を確認しあった函館ワールドのイサミとユウ、しかし、それを喜んでいるように見えて、お互い一歩も引けず、戦いを決意する未来のイサミとユウ。
・・・ドラマですなぁ。
このフクロウがらみの2つ、ちょっち、胸に来るものがありましたよ。

今回は、内田ちゃんのタラコ唇ばっかりで、色気があんまりなかったので、次回は、そっち方面も少し配慮してくれると嬉しいです。(^_^;


テーマ:ノエイン もうひとりの君へ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2005 | 02:14:45 | Trackback(1) | Comments(0)
ARIA 第12話
[今日は朝から雪。雪かきに忙しい灯里達だったが、灯里は、この星で一番古い橋に行ってみることにした。その橋を超えると、そこは雪も少なく、さびれた土地が広がっていた。そこに現れた、眼鏡の女性、アキコ。まもなくここに水路がひかれるという。]

灯里ちゃん、2度目の時間旅行。
タイムトラベラー、時をかけるウンディーネだったですね・・・。
なんとなく、トンネルを抜けていくところとかも、タイムトンネルでしたし、SF仕込みなのに、良い感じの郷愁がありました。

アキコさんも、灯里ちゃんも、どちらも「似たもの同士」ということでしたので、灯里ちゃんの回想の中から「恥ずかしいセリフ禁止」・・・が出てきました。
こういうのが、さりげなくあったので、ラストでSF的な落ちが用意されていても、いつもののんびりムード、でも心ポカポカのムードが漂ってきていたように思います。

橋の向こうの寂れた土地、でも、これから大地に若い力が芽生えつつもある土地。雪はそんなに降らないけれど、まだまだ文明が整理されていない土地。
一方、雪が降って寒くてたいへんだけど、文明の恩恵を享受できるようになった、四季のある現在の惑星アクア。
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厳しかった寒さや雪さえも、あの橋の向こうから帰ってきたとき、なにかしらホッとしたものを感じさせてくれました。
厳しささえも、穏やかな恵みに見せてしまう、この不思議な体験。
まるで冷たい雪が暖かく積もっていくようでさえありました。

SF仕込みとしては、もう少しひねりがほしかった、とは思いますが、たとえば、タイムパラドックスとか、アキコさんや水路を見守る人達の現在との関係とか(中の人が同じだからたぶん、というのでは、ちょっと不親切ですし)そういった味付け程度のものはほしかったところではありますが、タイムトリップ自体が既に一つの味付けでもありましたので、多くは望まないことにしましょう。
そんなことなど、どうでもいいくらいの、しっとり感でしたから。(*^_^*)

あと1話ですか、なんかピンときませんね、時の流れがいつまでもいつまでも続いていくような気がします。
でも、それだと、以前、アリシアさんが言っていた、過去の楽しさと、現在の楽しさ、という主旨とは離れるかもしれないので、残念ですが、その時を心豊かに待ちたいと思います。

テーマ:ARIA -アリア- The ANIMATION - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2005 | 22:58:49 | Trackback(3) | Comments(0)
Canvas2 第12話
[浩樹とエリスの間には、まだギクシャクとしてムードが残っていた。そんな折、浩樹の父方の従兄弟である笙子から、事情で一日、娘のハルナを預かることになった。ギクシャクした雰囲気を変えたいと思っていた2人は、子守を引き受けるのだったが、絵本を読むのが好きなハルナは、2人にとんでもないところほへ連れて行け、と言うのだった。]

釘宮・・・良すぎ。
りぜるまいんの頃から、絶対幼女とか動物はうまいはず、と思ってましたけど、ここまでとは。
若干ハキハキしすぎたきらいがなくもないのですが、声質の素晴らしさは、十分に堪能させていただきました。
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ストーリィの方は、それほど幼女にかき乱される、ってことはなかったですね。この手の定番だと、暴れまわってかきまわす、だと思ってたんですが。
唯一それっぽかったのは、ラスト近くの「チュー」を強要するところくらいかな。
・・・ほんとにしてほしかったけど。ディープで。(笑)

前回の「でりーしゃす」を受けて、歩み寄ろうとはしたものの、なんかお互いに意識しすぎてしまって、ギクシャク、っていう最初の出だし。
普通に仲直りしてしまいました、じゃなくて、細やかな描写があって、良いムード。
それにしても、ミニスカ女子高生が、同じ屋根の下で家事をするためくるくる動き回っている、っていうのは、良い光景ですなぁ。

今回、絵の質は普通だったと思うのですが、アングルというか、見せ方が適度にエロくて、好感度高かったです。
まずアイキャッチ。
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すばらしいアイキャッチです。今までで最高なのではないでしょうか。
これ、下はもちろんはいてませんよね?
はいてたら、おにいさん、怒っちゃうぞ。

幼女に「ちゅー」をせがまれて、あせるところも良かったです。
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浩樹の「よし、さっさとすませて早く帰ろう」ということばに、さらにあせるエリス。
「ええ?」と驚いてはみせたものの、紅潮した頬、内心は、やる気まんまんでしたのが、うかがえて面白かったです。
ハルナちゃんの「え、ほんとにするの?」みたいな表情もこれまたナイスでした。
「たぶん、口と口とかっていうことにはならないだろうな」とわかってはいても、「おおっ」とけっこう引き込まれる展開でした・・・、って私だけ?(^_^;

冒険の旅に出かけた、カウガールっぽいファッションも良かったのですが、なにげない部屋着にもそこはかとなく漂う色香。
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昨今のアニメですと、この程度だと巨乳というとこまではいきませんが、線が丁寧なので、けっこうなまめかしい曲線になっていて、おいしそうなシーンでした。

今回、幼女が暴れなかったので、ちょっと安全策みたいな感がなくもなかったのですが、エリスが悦痴だったので、十分オッケーです。(^_^;
次回は、霧の過去でしょうか?
女子高生・霧は、以前にも少し出てきましたけど、楽しみですね。

TVアニメ2005 | 19:44:25 | Trackback(2) | Comments(2)
ムシキング 第38話 「抜け殻の都」
[セミの羽化を目撃したポポ達。その夜、パムは姿を消す。サーカス団の皆が捜索に出ると、パムの姿がいたるところにある廃墟に出た。ソーマはパムに語る。おまえは情報端末、そして、たくさんいるパムはおまえの抜け殻だ、と。]

「パムちゃんがいっぱい」
なんか昔、うる星で、こんなサブタイがあったような。(^_^;
このシナリオ書いた人、絶対変態です。(笑)

今まで、チラチラと出て来てた、ムシキング世界の星と、他の天体の存在。
それが今回、かなり明瞭にソーマの口を通して語られました。
なんでソーマが?・・・って思ったんですが、すぐ、アダーの語りがかぶさってきて、結局、ソーマではなく、この一連の顛末を知る者の叡智が語った、ということなのでしょう。

なんかとたんにSFしてきてて、面白くなってまいりました。
現実世界の昆虫が数多く出て来るので、地球上のメルヘン、みたいな感覚だったのですが、これで、そういうおとぎ話とは違う、別の世界観、という事がわかってきました。
ただ、こういうのって、ちゃんと大局観をもってないと、いかにもな付け焼刃になることがあるので、うまい処理を期待しておきます。

抜け殻のパムちゃん達・・・その割には、しっかりした意思統一があったようですね。
甲虫に群がるところ、SFと「これなんてエロゲ」の境界線上ギリギリな感じでしたけど、面白かったです。
キャプチャはこれから・・・。

TVアニメ2005 | 22:31:45 | Trackback(0) | Comments(0)
DCSS 第25話
[朝、「にいさん、起きて下さい」という音夢の声に起こされる純一。なにげない日常の始まり。眞子が、ことりが、環が、アリスが、皆純一のことを好きでいられる世界、アイシアの魔法は実現し、もう不可逆であるかのように見えた。「魔法でみんなを幸せにした」と思い込んでいるアイシア。そこへさくらが現れていう。「・・・都合が悪くなれば、またリセットするの?キミの番が来るまで」。そして帰宅後、アイシアは、ペアウォッチを見て泣き崩れる音夢の姿を見る。]

23話で、魔法の桜が発動し、なにげない日常が歪んでいく描写の姿にため息をつかされましたが、今回のこれも、それに勝るとも劣らぬ秀逸な描写。
現在のテレビアニメで、ここまで「表現」で見せる作品て、そうないと思います。

23,24話の後を受けて、皆が純一に思いを寄せる日常が描かれますが、これが作り物の世界、っていうことが、見ている側にはよくわかるわけで、そういう意味で、画面の中で明るく陽気でありさえすればするほど、痛々しい現実、魔法の震撼させる力が伝わってくるわけで、こういう「魔法」の表現て、過去に類を見ないくらい、うまく成功している感じですね。

加えて、一応魔法をかけた「アイシア」という存在(もちろん過去に遡って、さくらとか、さくら祖母とかもいますが)があるにはありますが、発動母体が植物だ、っていうのも、暗示的で面白いですね。
決して、魔獣や、悪の魔導士が、閃光を放ちながら攻撃魔法をドンパチやってるわけではなく、極めて自然に、しかも、はっきりそういった所作を見せるでもなく、その効果を描いている、っていう点で、すごくよく出来ているのではないでしょうか。

見ていて、どこにこの虚構世界の破綻があるのか、あるいは、どこからほころんでいくのか、ということに注目がいってしまいますし、また、それを眞子の映画チケットとか、ペアウォッチとか、桜の下というシチュエーションとか、そういったシーンで暗示しつつ、最後のさくらとの対峙、音夢の涙、となるわけで、ドラマトゥルギーとして、感嘆するばかりです。
正直、テレビアニメで、こんな凝った表現が見られるとは思いませんでした。

前半のアイシアの可愛い声と顔、動作が、段々痛々しくなってくる展開でしたが、これもまた、ドラマの神に操られているようで、いろんな意味でワクワクしてしまいました。

それにしても、一昔前なら、純一みたいな、経済的も恵まれていて、そこそこイケメンでもてもて、っていうのは、絶対仇役だったんですけどねぇ。(^_^;
やっぱし、見ている人の投影、という役割りが強くなってきているのでしょうか。

それと、今回特徴的だと思ったのが、映画的手法。
ラストで、花畑をかけていくアイシア、登場するさくら、背をむけつつ応酬するアイシアとさくら、帰宅後亡き崩れる音夢を見るアイシア・・・。
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静かな迫力、とでも言うものが漂ってきて、かなりひきこまれてしまいました。
その意味で、感動しました。

お話の方は、予想していたとおり、「痛い目をみないとわからない」アイシアが、本当に痛い目を見てしまって、衝撃を受ける、という展開で終わりだったのですが、ちょっとドキッとしたのは、さくらがアイシアに「自分の番が来るまで続けるつもり?」と聞いたところでした。
これって、アイシアは必死に否定してたし、さくら自身も魔法を通じての経緯を見て、アイシアの心に嘘はなかったことを認めてますけど、アイシア自身、意識していない、深いところにあったのではないか、という気にさせられます。
それをさくらが見事に射抜いてしまった・・・、なんとなく、そういう「ドキッ」だったんですが、ここのところは、あと1話だし、そんなに発展さずに終るのでしょうけど、含みのあるいいセリフだったと思います。

さぁて、あと1話です。
アイシアの魔法が実現するまでは、なんとなく予定調和のようにもとれたのですが、魔法の桜が咲いてからの展開がすばらしすぎて、ドラマとしても目を離せなくなってしまいました。
と゜ういう幕引きにしてくれるのかわかりませんが、近来珍しく、最終回が楽しみなアニメになりそうです。

テーマ:D.C.S.S - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2005 | 21:33:16 | Trackback(0) | Comments(0)
BLEACH 第62話
[不意をついて強襲した狛村を難なく返り討ちにした藍染は、ルキアのからだから「崩玉」を抜き出した。終結する死神達だったが、藍染は東仙、ギンとともに空に消えた。]

いやぁ、週刊誌連載の方で、だいたいの筋は知っていても、怒涛の展開ですなぁ。
なんかついこないだ読んだところのような記憶があるんですが、原作ストック大丈夫なんでしょうか、
やっぱりオリジナルを適度に混ぜるんでしょうねぇ。

原作でこのあたりまで来た頃、いろんなサイトで、死神の強さ序列、みたいなことをやってる方がいましたけど、今回のを見ると、藍染最強、なんでしょうか。
個人的には、剣八つぁんとか、京楽とか、山爺とかが最強でいてほしかったんですけどねぇ。
つうか、二枚目で最強、っちゅうのは、ちょっと許せんところがあったりしますが。(笑)

一護の観察にもありましたが、狛村クラスではまったく敵じゃない、っていうことですね、藍染。
部下に従えてるくらいだから、ギンとか東仙よりも強くて、今日のを見てると、白哉よりも強いんですかねぇ。まぁ、白哉は負傷してましたけど。

夜一、砕蜂も・・・、あっさり抜けられてるから、たぶんたぶんダメなんでしょう。
でも、夜一さん、「筋一本でも動かしたら」って言ってたんだから、ニヤッと笑ったときに、首を落としてリゃよかったのに、って思ってしまいました。
・・・首を落としても、マユリ様が脳の中をかきまわして、事実関係を洗い出してくれそうですし。・・・なんか攻殻機動隊みたいですが。(^_^;

まぁ、やっぱりそれをさせなかった藍染の力、なんでしょうけど。

で、今回、藍染の力とともに、驚愕させられた、救命部隊、四番隊の恐るべき蘇生技術。
あのー、日番谷君とか、ほとんど死亡だったんですけど。
雛森も、あの演出見る限り、死んでたよねぇ。
死神の世界での「死」の概念が、今ひとつピンと来ないので、アレですが。

これで一応、ソウルソサエティ編は一段落、なのかな。

予告、笑わせていただきました。
そんなに連呼せんでも。
それに再放映のときとかどうすんでしょ。
まぁ、久しぶりに松岡さんの脳天気系の声が聞けたから、よしとしますか。

えー、Cパート、なんですが、いったいスタッフは何をしようとしているのでしょうか。
・・・面白いことは面白いんですが。(^_^;

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2005 | 23:59:26 | Trackback(1) | Comments(0)
はっぴぃセブン 第12話
[夏休みを目前にして、恋に浮かれる亜麻乃と、淑女協定について思い悩むくりや達、福娘。一方、菊之介は江の島海岸で、九鬼友也と黒闇天に出会う。終業式の日、友也は亜麻乃を誘い出し、淑女協定のことを教え、ショックを与える。そのとき、亜麻乃のからだから、赤い光が解き放たれた。]

うひゃー、なんつうか、とんでもなく良い画質でした。
第10話に続く、というか、今まで一番の絵だったのではないでしょうか。
・・・あまりに、綺麗な絵でしたので、はっぴぃセブンじゃないみたいでした。(^_^;

特に、特筆すべきは、ほとんど何の意味もなかった、海岸での黒闇天のゴスロリ衣装。もうたまりまへん。
やっぱり、ローゼンとかで、ゴスロリが受けてるから、っていうことなんでしょうか、流行にはさといスタッフですからね。(^_^;
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えーと、ヒロイン、黒闇天様で確定、ですかね。
九鬼友也にも信用はされてない「使い捨てのコマ」だし、いにしえ、菊乃介達とも因縁があったし、で、裏と影のある立ち位置から考えても、ヒロインですよね。(^_^;
なんといっても、黒闇天様のときに限って作画水準が向上している、っていうのは、いい証拠なのではないか、とさえ思います。
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今回、くりやも良い作画で(ていうか、全体的にすばらしかったんですが)福娘側のヒロインであることは確認されたんですが、さすがにこの黒闇天様の、ファッションの前には霞んでしまうようです。

さて、物語も、はっぴぃセブンらしくないシリアスな内容で、冒頭、北条幕府は出てくるは、亜麻乃のご先祖とおぼしき武士は出てくるは、「おおいなる力」の発動はあるは、で、なかなか見ごたえがありました。

さて、方法はけっこうベタベタだったんですが、亜麻乃の心にショックを与えて、「赤き星の力」を発言させた九鬼達。
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で、これまた驚かされたことに、亜麻乃、絶命?
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公式サイトの第13話あらすじ見てみますと、「亜麻乃を犠牲に・・・」なんて書いてありますし。うーむ。
なんか、おき楽アニメだとタカをくくっていたら、とんでもない展開になってきました。
これは最終回、目を離せないですね。
ワクワクドキドキです。


TVアニメ2005 | 23:40:07 | Trackback(1) | Comments(0)
ゾイドジェネシス 第37話 『襲来』
[バイオラブターの製造を巡って、天空人に詰問を受けるララダ3世だったが、ジーンの詭弁により、ことなきをえる。かくしてズーリの空爆は始まった。圧倒的物量の前に地下に避難するズーリの市民。その中に、ソウタの姿があった。]

やっぱりソウタは生きていたのですね。
一瞬、敵の美系キャラは必ず寝返るの、70年代法則が復活するのかと思ってしまいましたが、あの、ソウタのすさまじい狂乱動画を見てて、そんなことはどうでもよくなってしまいました。
・・・あれって、ひょっとしてまた沼田動画ですか?(^_^;

ジーン大将とフェルミによるソラノヒトとの対話。
なんていうか、力関係は、決して天空人の方が優位、ってことでもなかったのですね。
半ば、ジーンの恫喝のようにも見えました。

フェルミの言動で、彼女の立ち位置がまたわからなくなりましたね。
ジーンのあの言い方を見ていると、フェルミも天空人なのでしょうか。階級のことを思うと、ほとんどジーンと同格のような立場で話したのもひっかかりますし・・・。

さて、ズーリ空襲戦。
すごかったですね、なすすべもなく避難するしかない、ルージ達。
ゾイドで、バトル・オブ・ブリテンが見られるとは思わなかったです。(^_^;

ただ、バイオラブターの方にもある程度の限界はあるみたいで、そこが、決定的にズーリの街を焼き尽くしてしまうことができなかった一因のようでした。すなわち、後続距離と、爆弾搭載量。
以前のゼ・ルフトの攻防戦でも思いましたけど、幼年むけとは思えないような、戦争戦術、戦略をときおり描いてくれますので、ただの空爆シーンなんですが、けっこう面白かったです。

さて、そのソウタ。
記憶を失っていて、ミィに看護されて、と、いかにもミィとの関係でメロドラマな進行が用意されてるのかなぁ、と思った矢先、デッドリー・コングを奪ってバトル、そして、半狂乱になるところは、もうただただ唖然としてしまいました。
決して、綺麗な動画ではないんですが、インバクトは強烈でした。

ソウタの正体が、簡単に知られてしまうこと、そしてそのことに住民達が怒りをもつこと、そして子供と聞いて動揺すること、など、70年代アニメなんかでは、それだけで1話か2話使ってしまいそうなところを矢継ぎ早に見せてくれますし、このアニメ、油断もスキもあったもんじゃないです。
(あ、誉めコトバですので、念のため)

ソウタが生きていた、っていうことで、物語がまた複線化してきそうです。
良い意味で、進行を予想を裏切ってくれますので、ワクワクしながら展開を待ちたいと思います。

TVアニメ2005 | 23:14:46 | Trackback(0) | Comments(0)
Shuffle! 第22話
[すっかり亜沙との仲が公認されてしまった凛。周囲から冷やかされながらも、下宿を探し、独り立ちへと向かっていった。仲間達によって催される、打ち上げ宴会。だが、順風満帆に見えた中で、突如、亜沙は倒れた。]

最後のところを除けば、第1クールの頃のShuffleの雰囲気でしたけど、ラストで、今後の暗示があるようですね。

もう一波乱あるようですが、告白した後、の描写があるのはいいですね。
最近のアニメは、こういった事後のできごとにも時間をさいてくれるものが多くなったので、良いと思います。
もっとも、亜沙の過去と、病気のこととかありますから、事後、とはいえないかもしれませんが、まぁ、告白後、のいちゃいちゃぶり、ということで。

そのいちゃいちゃ。
通学途中といい、授業中といい、下宿先といい、ところかまわずの亜沙。
カレハとのやりとり見てても、もう凛以上にベタベタモードですね。
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そして、ちゅうとちゅうの後。
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なんつうか、普通にエロかったです。
このまま、押し倒して、してしまいそうな雰囲気だったんですが。(笑)

でも、凛くん、一人暮らし、なんだよね?
ここでの展開見てると、亜沙との同棲が始まりそうに思えてしまうのですが。

一方、周囲の人々。
麻弓なんですが、ハーレムの中に入ってない、って怒るってことは・・・。
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あのウェイトレスでノーパンで丸出しの回があまりに強烈だったので、80ない、って言われても、ピンときませんね。(^_^;

楓の方は、解決、なのかな。
「部屋をそのままにしておくので」っていうのは、決して未練じゃないですよね。
心を通わせた者同士の、気持ちはまだ続いている、ということだと思います。
本当の妹だったら良かったのにね。
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神界の人達の会話に再三出てくる、一夫多妻制。
この設定って、まだ生きてるんですかね。
まさかラストで、ほんとにそうなってしまう、ようなエンドはちょっと考えにくいんですが。
で、そのシアちゃんと、中にいる人。
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縞パンがどうこう、っていうより、ニーソの後ろ側と、お尻の肉のまろやかさに、心ひかれてしまいます。(^_^;

さて、宴会でも肉弾攻撃を見せてくれてシアちゃんに対抗して、ネリネの方は、メイド肉弾チラリズムアタックです。
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まだまだ諦めてないその姿勢が、感動を呼びます。

そして、ロリペドリンが泣いて喜ぶ、メイド・プリムラ。
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たまりません。
今回、おかず素材も多かったので、ものすごく優秀な回だったと思います。

そしてラスト・・・。
後2回、亜沙の過去話ですね・・・。

テーマ:SHUFFLE! - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2005 | 22:52:24 | Trackback(1) | Comments(2)
かりん 第7話
[謎の金髪美形転校生、ウィナー・シンクレア。彼は果林を見つけるや「運命の人だ」と激しくモーションをかけてくるが、実は代々続く吸血鬼ハンターの一族だと言う。果林の正体には気づいてないようだったが、危険を避けるべく、彼から距離を置こうとする果林。たまたま雨水君と一緒のところを見られてしまい、雨水君は決闘するハメになってしまった。]

先週木曜深夜の第7話。
wowwowは視聴が遅れる、っていうのは前に書きましたか。

さて、ウィナー、登場。
・・・なんですが、宮田さん、かなりおもろいです、そのしゃべり方。

今回は、麻希ちゃんにもいろいろなことがあったようです。
果林を冷やかしていたけど、ほんとは自分もステディな相手がほしくて仕方ない、ってところから始まりまして、そこへやってきた美形転校生。
最初は、他のクラスメートと同じように、一緒になって見ている外野だったのですが、
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ラストで、決闘に敗れた(・・・と勘違いした)ウィナー君の涙を見て、思わぬ変化が現れました。
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頬を染めてしまうまでになります。
ああ、麻希ちゃんの貞操が危ない!(・・・違ウッテ)

でも最初、「見た目がいくら良くても」みたいなこと言ってたのに、この変わりよう。
すみません、変化した麻希ちゃんも、けっこう萌えてしまいました。(^_^;
果林にもしっかり決闘のこと連絡してあげてるし、ええ娘やねぇ、麻希ちゃん。

果林の方も、今回際どいシーンがほとんどなかったので、ちょっとその「弾む肉弾」の魅力が活かしきれてなかったですけど、ママンから、恐い恐い吸血鬼ハンターの物語を聞かされて、震え上がるシーンとかは、なかなかに見ものでした。
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いや、横の杏樹の落ち着きぶりにも、かなり萌えたのですが。

その杏樹、ウィナーの「果林こそ理想の女性だ」と聞いて大笑いする家族の中にあって、笑い方も個性的でした。
つうか、この笑い方が一番こたえるよね。(^_^;
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さて、現実は寒波襲来の真冬ですが、ドラマの中では、夏まっさかり。
果林、杏樹に麻希ちゃんが加わって、夏のイベントが目じろおし、ですか?
現実の季節など気にせず、突っ走ってほしいものです。

TVアニメ2005 | 22:02:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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