「何でも願いがかなう」・・・として、なにを願うのか。
答えを出せないあむ、というのは実に深いテーマですね、なんかサラッとやってましたけど。
願いとか、望みとか、大きな力を借りて、なにかを実現したいとか思うのって、それまでの人生をどんな形にせよある程度しっかりと歩んできている、ということが必要なわけで、まだ幼いガーディアンたちには、夢物語のような願いしかでてきません。
まだそれでもいい方で、あむは「願い」と聞いて考え込んでしまいます。
これは欲求がない、ということではなくて、そういった人生をかけるもの、あるいは目標に出会ってない、ということでもありますよね。
そういう意味で深いかなぁ、と。
願いや望みが出てくる、というのは、それまでの人生で欲求がない、という意味ではなくて、どれだけ考えて生きてきたか、という反映。
あむに考えがなかった、ということではなくて、まだそういったところに至るほど、経験をつんでもいないし、いろんなことを学んでもいない、すべてはこれから。
ようやく、意識をもってそういうところに挑んでいこうとする、そのスタートライン立ったようなもので、そういう意味では、無条件にかなう願い、というのは、ある意味その人の人生をふりかえることにもなりますね。
メンバーの中で、そういった重みをある程度知っていたのは、家庭が冷え切っているりま・・・・ということなのかな。
だとすると、不幸であることが、そういった考えたり、ふり返ったりする経験を生み出すわけで、なんか悲しいですね、願いというのも。
ランちゃんが言ってた
「これから楽しいことが待ってる」という考え方もいいですね。
幼い、ということは、不安定ではあるけど、限りない未来もあるわけで、そのどちらにも意味があるわけですから。
今回のそれ以外のポイントは、
・久しぶりに登場のダイヤ。
・イースター社の黒幕、御前。
・あむをちゃんと救ってくれるイクト。
・ガーディアン5・・・てあたりでいいですかね。(^_^;

なんか空海、卒業したはずなのに、すっかり元に戻ってますな。
次回から新局面、『しゅごキャラ・ドキッ!』みたいですが、話数は、いままでの通し番号でも、第52話でいいみたいです。(^_^)
「本当の自分を探す全ての子供たちが、あらたな運命をむかえる。」
初代キングのおことばです。
明るく軽い展開でしたけど、良いテーマでした。
10月から第2シーズンで、第5クール、もしくは新シリーズ第1クール、というのが確定してるせいか、第4クール終了間近だというのに、えらくのんびりした展開。
今回はしゅごキャラ達の小さな冒険がメインで、一応エンプリオを求めて、という構図はできていたものの、キャラの確認に近かったようでした。イクトや空海もしっかり出てましたし。
海里君は物語の外に出てしまったので登場こそありませんでしたけど、資料を送りつけてきたりと、生真面目なところを見せてくれてましたし。
しかしあの資料・・・限りなく中二病チックで使えない資料でしたな。(笑)
ということで、特に変わったこともなく、淡々と進んだだけ、って感じでしたが・・・。
あー、しゅごキャラの中ではスウが可愛いかったかな。
のんびりやさん、っていうのが良いギャグになってて、中の人、豊崎さんもうまくキャラを作ってくれているようでしたし。
でっかいクモが、しゅごキャラ達の間違ったイメージの中だけでよかったです。
ほんとに出てきたら、ちょっとイヤンなところでしたので。
というわけで、次回・・・一応の区切りはつくのかな?
ヴァイオリンの音の微調整は、ニスの乾き具合で決まる、ともいわれているので、琴音の言ってたことはあながち間違いではないのですが、調整にかかっている時間とか、工房の様子とか見てますと、微妙に違うような気がしなくもありません。
今日名器と言われている、アマティ、ストラディバリ、グァルネリなんかが、17〜18世紀に作られたものであることを思うと、おやじさんの言ってた「ヴァイオリンは壊れるもの」という言葉にも、違う重みを感じてしまうところだったりします。
ヴァイオリニスト、本名紗江子、中の人は柚木涼香さん、そして琴音が明坂聡美さんでした。
明坂さん、なにげにゲストでの出演、多いですね、3回目くらいだから、多いってほどでもないか・・・。
あと経験者としては、細かいことを言うと、イクトの弓の持ち方とか、運指とかが気になったんですが・・・まぁ、ヴァイオリン描写ではもっとひどい例もあるので、まだそれっぽく描けてた方かな。
お話の方は、イクトの彼女と紹介されて動揺して否定していたあむが、「イクトが好き」と宣言する琴音に対して、やや苦い表情をしてたのが印象的。
ゲストキャラだと思うので、単にイクトが女の子の心をつかむ、という表現になっているに過ぎないと思いますけど、妹である歌唄と違って、こういう一般人の、しかも夢にむかった邁進している少女が恋のライバルとかになると、お話がややこしくなってきて面白いんですけどね。(^_^)
琴音よりも、紗江子さんの美貌にクラクラしてしまったんですが、外の人物、好意あるおとな、として動きの少ない描写でしたし、作画がよければそんなものでしょう。
琴音も、バツたま形成の経緯のわざとらしさ以外は、可愛いくてよかったです。(^_^)
あとはイースターの3人組。
こんなのを使ってる段階で、イースターの人材難も相当ですな。
次回・・・クモが映ってたんですが、そういう話なのかなぁ。(^_^;
引退した、というか卒業した空海登場。
これは『マリみて』で、卒業したのになんやかんやと出張ってくる、佐藤聖みたいな役どころなのかなぁ・・・。
なにげに女子・特定層に人気ありそうですからね、どっちも、。(^_^;
対して、今回の当番、結木やや。

初代キングにして理事長、天河司に身分証をグイッとつきだすところで、いろいろと情報が記載されているみたいですので、ここはしっかり記録、と。(笑)
皆から守られ、自然と愛されてしまうキャラ・・・でもこれって同性視点としてはどうなんでしょうねぇ、けっこうやっかみとか嫉妬とか入りそうな気がするんですが・・・。
それとも実際に、目の前にいると、可愛いくって萌へ転がって、ていうパターンなのかなぁ。。。
異性ならわからんこともないんですが・・・。
家に帰っても、お母さんのお尻に抱きついて甘えまくるやや。
このあたりはすげー可愛いかったんですが、これを可愛い、と感じられるのは、かなりおとなになってないと無理じゃないかなぁ、という気も少し。
女の子は精神的成長が早いから、大丈夫なのかもしれませんが・・・。
ワタクシ的観点としては、可愛いかったから全然問題ないんですけどね。(笑)
さて、そんなややがインコを探すわけなんですが・・・。
インコが最初、「淫行」に聞こえてしまったのは、内緒です。(^_^;
今回はバトルするような敵が出てくることもなく、平和なエピソードでしたけど、新たな戦いの布石とも言うべきイースターによるエンブリオの発見と、その新しい組織体制、一方ガーディアンの側でもそのエンブリオに対して、ある目論見が与えられて、という流れもありました。
イクトとの戦いが再び、という感じでしけたど、次回はそのイクトがらみ・・・のようです。
予告見る限り、作画がえらくキレイでしたので、楽しみです。
ええ話やねえ。(^_^)
小学生がマネージャーやってる、しかもそれを見て誰も不審がらない、不真面目だと言わない、というあたり、まぁ、矛盾というか弱いところもあるんですが、そういったのを考慮にいれたとしても、大手事務所を飛び出した中学生歌手に対する風当たり、そして安直なめでたしめでたしにしていない結末、骨組みというか骨格としては実によくできていたと思います。
占いの冴木のぶ子のおばちゃんが、2人を目に止めてましたので、このあたりから良い方へ転がっていきそうではありますか、今回に関してはそこまでは描かれず、ひたすら干される歌唄の話でした。
歌手とか芸能界とかっていうのを描くときには、こういうの、必須ですよね。
『きらレボ』だって、センスの違いはあるとしても相当やってましたから。
というわけで、現実社会での歌唄の苦難が、多少美化されてたところはあるにせよ、描かれてました。
そして解決は公園ライブ。
イースター時代もやってましたし、大好きなイクトの曲ですし、そのあたりの躊躇はなかったんでしょう。
見ている側としても、再スタートとしていい場だったと思います。

というわけで、全体としてはよくできた話だったと思いますし、作画もきれいでしたのでなかなか良いエピソードだったと思いますので、いくつか気に入った小ネタなんかを拾っておきます。
・「おばちゃん」扱いの三条ゆかり。
小学生とか、幼児から見れば、高校生でもおばちゃんでしょうから、当然なんですが、いちいち反応しているゆかり姉さまがなかなか可愛いかったですな。
加えてしゅごキャラへのつっこみ。
「なんかいった?」・・・ナイスです、夏樹さん。(^_^)
・二階堂の推薦。
一応最初の代理マネージャー候補だったらしい、ということで二階堂先生が出てきて、その推薦によりあむに白羽の矢がたった、という説明が付け加えられていて、多少は不自然さを解消する方向でした。
しかし公務員に代理頼んじゃいかんだろ、と思ったんですが、たぶんあの小学校、私立だから、そこらへんはOKなのかな。
・二階堂のレトルトおかゆ。
そしてなにげにいい雰囲気にできあがってきつつある、ゆかりと悠くん。
イースター時代は、恋人というより、かなり張り合ってる感じでしたけど、2人ともイースター社っていう呪縛から解き放たれたせいか、急速に接近してます。
「おばちゃん扱い」でしたけども、海里の姉、ということを考えれば、どんなに年があいてたとしても、20代半ばは越えてない、と思いますので。
・・・もっとも、20代って強調してたこともあるので、後半くらいはいってるのかなぁ、という気も少し。(笑)
・歌唄のキャラなり。
バンクもありましたけど、ひたすらきれいです。(^_^)
このヴァージョンで抱き枕とか出てくれんかなぁ、原作が少女誌だし、さすがに無理だろう、というのはわかってるんですが・・・。
あ、Figmaでもいいです。(笑)
・あむのキャラなり。
アミュレット・スペード。
ほとんどやっつけ半分みたいなばつたま回収でしたので、ミキ、大いに不満の様子。
・・・意外と好戦的なのかな。(笑)
というところで、遅れましたが、今回分の感想記録。
お笑いネタ。
予想通り、りまではなく、ゲスキャラ・都の方にスポットがあたってました。
いろいろとつっこみどころのある内容でしたけど、一番ひっかかったのは、都が「お笑は皆を幸福にする」って言ってたところかなぁ・・・。
東京から大阪に引っ越してきた頃、町を歩いてて思ったことは、大阪人の笑いって、スピリッツであり血であり本能である、みたいなところがあるので、そういう理屈とは関係なしに、衝動につき動かされて、なるべくしてなった、みたいなところがありますしね。
今は大阪住まいじゃないので、現状はわかりませんけど、たぶんそう変わってないでしょう。
お笑いに、涙があり人生があり、ていうのも、すでに松竹新喜劇が半世紀以上も前に作ってきたもので、そこからいろんな笑いとか芸が日進月歩で出てきたからなぁ・・・。
あそこで描かれていた、大阪弁の少女によるお笑い人生、っていうのは、かなり東京のめがねを通して見たみたいなところがあって、ちょっと鼻白むものがあったり・・・というのが正直なところです。
実際、お笑いのセンスを磨きたかったら、京阪沿線や御堂筋線・なんば以南の子供達の会話とかを聞いてる方がよっぽど勉強になると思います。(笑)
とまぁ、そんなことを少し思ってしまったわけですが、アニメのできはいつも同様よかったです、いや、ちょっとイマイチな部分もありましたけど、概ねよかった、かな。
りまが可愛いかったですし、今回、ガーディアンはりまとあむだけでしたので、りまのキュートさが一層引き立つ効果になってましたので(特にキャラなり時)、りま好きとしては、嬉しい回でした。
ゲスト少女の木崎都、中の人は吉川未来さん。
詳しく知らなかったのですが、Wikiによると、大阪出身らしいですね。
筋については・・・なんちゅーか、小学生の素人に対して、本気になってプレッシャーかけるヒゲ次郎のおとなげなさがかなり寒かったですな。
しかもりまに「あれしかネタがない」って言われてましたし。
りまの「今日からあなたは眉次郎よ」ってあたりで、ようやくニヤッとできる内容になりました。(^_^;
というわけで、総括としては、りまは通常でもクラウン形態でも可愛いなぁ、ということで。(^_^)
敵組織とか、悪の陰謀とかが介在しない、きわめて初期のテイストあふるる回となりました。
人物描写を深めていくのが目的だったと思いますが、こういうときでも1話完結のプロット、作画、コンテ回し等、かっちり仕上がっているので、長期シリーズなのに抜群の安定感を感じます。
サブタイは「がんばれ誠一郎」でしたけど、実質はバツタマを出させてしまったまりもちゃんのお話かな。
1番になることよりも、自分のささやかな未来を信じる姿、自分らしさへとつながっていく姿、とっても可愛いくステキな姿だったんですが、小学生としては、少し諦念がすぎるかな、という気がしないでもありません。
もっとも、その後すぐに誠一郎が、いろんな夢を語りながらも、それでも自分の未来を見つめることの大切さを語ってくれてましたから、まあまあうまく補完はできていたように思います。
ほとんどの人間が、一番にならずに、自分らしい未来を見つめていくことになるわけですが、それが挫折とならず、希望となる、という考えは、少し老成しすぎの感がなくもないですが、いい人生訓かな、という気もします。
でも、無理でも「一番をめざす」こと自体は良いことだと思いますけどね、そこに努力目標ができますから。
大事なのは、それが全てじゃない、てことかな。
メガネをやめたらとんでもない美少年でした、という鈴木誠一郎くん・・・。
もっとも、小学生くらいでしたら、顔の骨格とかまだ定まってないので、「メガネとったら〜」の法則はあんまりアテになんないかな、特に男子は。
あと嫌われ役のさあや様・・・なんですが、ああいうことをすると「嫌われる」っていうことに気づかないのが痛いですね。(^_^;
年齢を考えたら仕方のないことではあるんですが。
でもこういうタイプって、挫折を知って自己修正ができるようになると、とんでもなく「良い女」になったりするもんですけどね、自信がプラスに作用しますから。
ということで、可愛いお話でした。
アミュレットハートも、なんか久しぶりみたいな感覚になりました。
次回、りまの軽い話、かな。
なんか違う女の子が映ってましたから「お笑い」をキーワードにして、別の女の子にスポットが、ということだろうとは思いますが。
ともかくりま、大好きなので、メインに来なくても露出が増えれば嬉しいです。
半分総集編・・・かな。
ストーリィ的には半分くらいでしたけど、実質的な量としては、1/3もなかったので、大きなクライマックスの後の一段落、程度ですかね。
歌唄とあむが、意地を張り合う友達関係になってしまいました、というのと、海里との別れ、2つ大きな進展があったので、こういう展開でなら、あまり総集編っぽくもないしいいですね。
加えて、3クール以上もやってきましたので、ストックも豊富ですし、変身シーンのいい場面をいくつも見せてもらえましたし、なにより夏コミ前の忙しい時期、リラックスして見られる展開になっていたのも助かるところです。(笑)
しかも、総集編だからと言っても、ちゃんと描かれていた部分はいつも通りのきれいな水準でしたし、「一段落」とはかくあるべし、といったところかな。
ということで、簡単に振り返っておきますと、まず歌唄ちゃん。
これで物語の外にでてしまうわけではなく、次からはイクト君をめぐって恋のさやあて合戦かな。
しかし、歌唄、ちうがくせい、なんですよね、確か。
ちうがくせいが、小学生とはりあうっていうのも・・。(^_^;
まぁ、面白いからいっか。
海里との別れ。
こっちは完全にドラマの外に出てしまうのでしょう、空海ほどの人気が出なかったから、なのかな、とか邪推してしまうところではありますが。(^_^;
男の子視点では、空海よりこの海里君の方が断然良かったんですけどね。(^_^)
そして海里君の告白。
「ぼくは日奈森あむさんが好きです」
さすが剣豪にあこがれているだけあって、ストレートな告白でした。
唯世くんに「お先に」と断ってから言うあたりも、なんかカッコよかったですし。
おとなの汚れた視線で見ていますと、長い人生設計の上で見るとイクトや唯世くんなんかよりも、海里くんの方が良い大学にいって、いいところに就職、もしくは高収入あげそうですから、経済的打算でとるなら、海里君の方が、断然お買いどく、だと思いますよ。(笑)
その他、ひとわたり、しゅごキャラ達も出てきまして、けっこう数が増えたので、いい整理になりましたかね。
回想シーンでは、やっぱりなんといってもリマが心を開いていくプロセスが一番良かったかな。(^_^)
次回、「誠一郎って誰?」・・・て、あむちやん、あまりにひどい。(笑)
アミュレットダイヤへの変身。

そしてあむちゃんの輝きを見て、戦わずして負けを感じる歌唄。
それを見つめるあむの4人の仲間。
そこへ現れるあむの妹、それによって立ち上がる力を得る歌唄。
・・・激しくセラムン・デジャヴュに襲われましたが、いいしめくくり。
しかも本丸のように見えた三条ゆかりも改心して、あらたなスタートをきる、というハッピーな展開、大いに楽しませていただきました。
こういうところが、女の子向けでありながら、おっきな男のお友達にも受けてるところなんでしょうなぁ。
ともかく三条・姉も、歌唄もハッピーハッピーな終り方でよかったですね。
まぁ、歌唄にもっと根深いダーク部門を担当してほしかったかな、というのは少しありますが、こあれくらい濃い心のうちを見せてくれてましたので、こういうハッピーエンドでも十分満足です。
作画もたいへんキレイで、歌唄編エピソードのしめくくり・・・じゃないな、一応の大団円としては、実に気合の入った絵、構成、アングルで、全編どこを切り出してもすてきな画面になってました。
ということで、美しい場面を回想しつつ、特に好きだった部分をまとめておきます。
・あむちゃん、変身!
正確には、ダイヤとのキャラなり!・・・ですけど、イメージとしては、多段変身、といったところですね。
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ダイヤ自身の変身と、それに呼応するあむの心、輝き。
第4段階を見て祝福する仲間たち。
まさにセーラーチームなんですが、変身に、別のキャラとの気持ちの通い合い、というクッションをもうけた点、男女どちらもいる、という構成、そういったあたりが今風かな。
性的なイメージもセーラームーンの時代よははるかに強いですしね。
その輝き、姿を見て、立てなくなってしまう歌唄。

一応別キャラとのキャラなりを続けたゆえ、という説明は入ってましたが・・・どちらかというと、心が折れてしまったのような描写でした。
それにしても、美しい場面で、この後、さらに美麗な2人の天使のバトルシーンになるわけですが、それがなかったらこのシーンだけでも相当の収穫と言えて、歌唄の涙の美しさに酔わされるところでした。
歌唄に寄り添うイルとエルの演出も良かったですね。
ここで一気に決着、と思った矢先にあらわれるあみちゃん。
こういう間の抜き方もセンスのよさを感じさせてくれるところ。
もっとも、このあみの純真な瞳を見て、幼い頃を思い出す歌唄の回想、という秀逸な絵もついてまして、緊張は続いてましたけどね、萌への緊張ですが。(笑)

歌唄ちゃんはほんとに女神のような少女ですな。(^_^)
そしてエルと、心通わせるキャラなり、ほんとの女神になってしまったかのようでした。
この変身は、三条さんの脱出、それに伴うバツキャラの大量生成、ということによるものでしたけど、ここでの各人の戦いもキレイな上に見せ場も多く、素晴らしいサーヴィスショットの連続でした。
どこを切り出してもきれいでしたので、特に気に入ったところ、エルとのキャラなりをはたす歌唄ちゃんと、しっかりがんばるりまちゃんを回顧しておきます。
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そして今回唯一のお色気シーンと言っていい、落下する三条姉の大腿部ショット。(笑)

おばさんのぱんつは別に見たいことはないので、この大腿部が鑑賞できただけで桶、ということにしておきます。(^_^)
それにしても、このヘリにむらがるバツキャラを光の力で矯正していくかのごとき、あむと歌唄の場面は実にきれいで、観賞価値の高い名シーンの連続でした。
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三条姉も改心して、しめ、という流れ。
その後、イースターから独立した2人があらたな一歩をまた歩みだす、という展開でした。
まぁ、芸能関連はそんな甘いところではないんでしょうけど、物語の落としどころとしては、とっても後味の良いしめかただったのではないでしょうか。
町のおしゃれな少女、と言った風貌が、殺人的に可愛い歌唄のショットでしめておきます。
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次回は、後始末というか、ギャグ回かな?
キャラなりオンパレード。
うん、すごく鑑賞価値の高かった回でした。
次回も、アミュレットダイヤの登場で続くみたいですし、原作つきとはいえ、作画水準、キャラ水準も一級品ですな、この作品。
冒頭、いきなりあむのパジャマ姿。なんかエロいです。(笑)

小学生だと言うのに、この骨盤の発育具合には感動です。
決戦前に唯世くんがやってきて、イクトと歌唄が実は幼馴染だったこと、が語られるんですが、そこに出てくる幼・歌唄のかーいーことったら、もうね、もうね。(笑)

歌が純粋に好きな少女でした、というポイントが語られてたわけでした。
「イクトと一線を越える」・・・小学生ですでに発情してたんか。いや、意味もわからず言ってたんでしょうけど。(^_^;
心にわだかまりをもちつつも、決戦に赴く歌唄。

ここでのダイヤとイルとのやりとりもなかなか面白かったですな。
「キャラなりしてもらえないしゅごキャラなんか必要ない、そう言ったのは誰?」
はい、エルにそう言ってたイルでした。
イルがギャグ顔で「ガビーン」だったんですが、コメディタッチで処理されていたわりには、かなりシビアな内容。
それとこの場では、ゆかりにもしゅごキャラが見えている、ということが再確認。
そして決戦。
あむはエルとキャラなり。
なんかもうこの恥ずかしいのにも、なじんできてしまったようです。(^_^)

キャラチェンジするんだから、それでもいいんじゃね?・・・とは思いましたけどね。
唯世、りま、海里、そしてややと、次々キャラなりしていきましたけど、なんかまんまセーラーチームな構図で笑わせてもらいました。
それにしてもやや、キャラなりしても戦力にならんのう。(笑)
一番戦力になりそうなのって・・・やっぱり剣をもってる海里なんかな。
それにしても、あむが多くのしゅごキャラを抱えているというのが、中途半端でフラフラしていることにもつながっている、というのは面白いですね、以前にも少しでてきましたけど。
しゅごキャラがほとんど独断でキャラなりしているようにも見えたのも、あむの潜在意識の大きさと、無自覚さの反映、にも見れましたし。
歌唄はダイヤが離れてしまって、イルとのキャラなり、その後あむはイルとキャラなり。
なんかめまぐるしく変わってましたけど、ストーリィの根幹に関わる変身だったにも関わらず、しっかりと視聴者サーヴィスにもなっているというすばらしさ。
サーヴィスショット、とかシーンとかっていうのは、元来こうあるべきなんですけどね。
最近、無意味なサーヴィスシーンが多すぎますし。(^_^;
ともかく、決戦へとむかう歌唄ちゃんがローアングルで!(^_^)

一方のあむちん、イルとキャラなり。

もう感覚的にはほとんどコスプレ・チェンジでした。眼福眼福。(^_^)
「敗北をいっぱい知っているから、もっとがんばろう、って気持ちが、いっそう輝ける」
・・・いいセリフなんですが、日本って、失敗した人に冷たい社会だからなぁ。(^_^;
でもまぁ、社会人になってからというのと、こういったこれから人生を歩み始める子供たちとでは意味合いが違いますので、いいセリフだ、ということにしておきましょう。
まだまだ続くこの戦い、次回はアミュレットダイヤ、いよいよ降臨。






















