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白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
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    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
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    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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海月姫 第10話 愛とぬるま湯の日々
[クラゲドレスの材料を買い込み天水館を訪れた蔵之介は、月海に布を切らせ、千絵子に縫ってもらうが、でき上がったのはクラゲの形にはほど遠い安っぽいスカート。だが、その失敗作を見た月海が覚醒し、すさまじい集中力で手直しを始める。見る見るうちにクラゲの形に近づいていくスカート。だが、修の話題が出たとたん、月海の覚醒が解けてしまう。その間にも天水地区の再開発計画は着々と進行していた。月海のことを思いながらも、稲荷に振り回されつづける修。不安定な修を見かねた慶一郎は、むりやり任務を命じて彼を海外へ旅立たせる。]

遅行地域につき、新春視聴第2作目。

あと1話ということを考えると、地上げに対抗するためのオートクチュールとしては、どう考えても時間軸があわないように思うのですが・・・原作ではどうにかなってんのかなぁ。
1クールにすら満たない全11話らしいので、その辺のかねあいかもね。
ただ、そういった事情で、ストーリィが圧縮されて、整合性が乱れているとしたら、かなり残念。
せっかく月海の、コンプレックスを軸にした欝話が、じとじと湿った感じで好ましかったのに。

ヲタクの特技が金を生む、というのは、この手の青春もので、逆転材料になることが多いのですが、現実はそうそううまくいきません。
でもそれがうまくいってしまうのが、少女マンガ的ファンタジーで、今回の月海の覚醒は、見ていて楽しかったですし、修の動向を聞いて我に返るところなんかも、臆病で、自ら打って出ることに諦めを感じている月海のキャラクターとして、よく描けていた・・・かな。
それだけに、経済関係とのすりあわせがしっくりこないのがひっかかるんですが・・・次回の最終回で、なんとかなってるのかしらん。

一方の修さんサイド。
運転手・花森氏のキャラクターの方が面白くなっている後半なんですが、30歳童貞の、コミカルで見苦しいところがねちねち描かれていて、これもまた笑わせていただきました。
自殺と勘違いねぇ・・・純情なんですなぁ。(笑)

再開発説明会の途中で、突然小坂明子の「あなた」が流れてきて、なつかしいやら、驚くやら。
実は小坂さんの実家の近くに住んでいたこともあったので、少しそんな頃を思い出してしまったり。

こんなとこかなぁ、もう少し月海の、クラゲ薀蓄とか、こだわりが、しつこく出てれば面白かったんですが・・・。
場面としては、良かったんですけどね、月海のアイデア、センス、こだわりが道を開く、というのは、ドラマトゥルギーとしてもよくできていた感じでしたし。
クラゲの夢が、ヲタク女子の生活を切り開く!・・・ナンチッテ。

次回、最終回。

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テーマ:海月姫 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(下期) | 00:14:23 | Trackback(0) | Comments(0)
パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第12回~第13回
[第12回:ヘブンゴールドがたまってストッキングは天界へ戻る。だがパンティは地上に残って追試を受ける。
第13回:天使としての力を失ったパンティだが、ガーターベルトの用意した芝居で復活し、コルセット一味との戦いへ。だがその処理の後、意外な結末が待っていた。]

スカトロ描写に嫌気がさして、途中から感想を書いてませんでしたが、一応見てました。

そしてこの最終回、非常にひねった面白い閉め方をしてたので、簡単に感想を残しておきます。

第12回。
前半がデイモン姉妹によって語られる総集編仕様。
後半が最終回への序章みたいな展開で、簡単にまとめると、
・ストッキングはヘブンゴールドがたまって天界への帰還が許される。
・パンティは男遊びがひどくて、地上に残って追試。
・ブリーフが実は資産家の息子で、市長の娘(実はデイモス姉)と結婚させられそうになる。
・パーティの席で、パンティはブリーフと逃走中に、その正体を知る。
・パンティとブリーフがベッドイン、しかし性交できず。
・パンティの力の喪失。

処女○再生に「リバイバルバージンシンドローム」とか、かなりいかれた名前をつけてたのが、少し面白かったですな。
総集編で、ぐちょぐちょ主体に見せてくれた以外は、ストロ色がそれほどなかった・・・かな。
あくまで本作としては、ですが。
前後編になって、最終回へ続く。

第13回、最終回。
天使をリタイアしたパンティが、アル○スの少女みたいになって幸せ満喫、でもそこへ盗賊団がやってきて、世話になったばーさんが殺される。
ところがこれがガーターベルトのしくんだ芝居で、これにより、パンティは、天使の力を失っていても、単身市長(コルセット)との戦いへと赴く。
・・・この流れで、まぁ、正統的なアクションものっぽく展開して、最後はストッキングも天界から救援にきてくれて、コルセット一味を打倒。

ところが無事解決して平和が訪れたと思ったら、実はストッキングが悪魔で、パンティを666に切り刻んで終了。
「セカントシーズンへ続く」
そして左上には「これで最終回です」
たぶん釣りとかじゃなくて、本当にギャグとしていれたんだと思いますが、ワタクシ的には面白かった。
こういった混沌で閉めるのも、物語手法としてあり・・・だとは思いますが、セールスの足をひっぱりそうですな。(笑)

この前後編では、スカトロ描写がふだんよりはおとなしめで見やすかったこと、性的なモティーフもふんだんに出てはいたものの、ノイズ化しててそれほど気にならなかったこと、等、いままで見てて生理的にちょっと、みたいなところが緩和されてましたので、その分お話の仕込みに入れました。

この最終回の閉め方に反感を持つ人も多いようですが、ワタクシはここは十分満足、むしろ、ブリーフが資産家の令息とわかる前後の、パンティとガラス越で見つめ合ってたり、二枚目描写があったりした方が、違和感があって、ちょっとひきましたけど。(笑)

途中、女性の下半身が天空からニョキニョキおりてきて、それを見たパンスト姉妹が
「おかあさま」・・・とか言ってるのも、あれはもっと変身パンストみたいなアニメ絵でしてほしかったなぁ、というのが少し。
シーンとしては、追い詰められたコルセットが
「おまえら・・・悪魔か?」と問うたときに、パンティが
「ばーか、天使だよ」と悪魔の形相で返していたあたりが、かなり好みでした。

「天使の処女、捧げてあげる」
・・・の下りの、制作側の宗教イメージの勘違いなんかも、くすぐりとしては、面白かったです。

ということで、トータルとしては、終わりよければ全てよし、かな。
こういうオチをつけてくれるのでしたら、そこそこ評価はしたい、と思います。
反面、スカトロ描写は、まじ勘弁してほしかったですが。(^_^;

総括としては、ギミックがいっぱい効いてて面白かったです。
・・・ソフトはたぶん買わないと思いますが。(笑)

テーマ:パンティ&ストッキングwithガーターベルト - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(下期) | 01:48:47 | Trackback(0) | Comments(0)
それでも町は廻っている 十二番地 それ町
[喫茶シーサイドで紺先輩と辰野とのいがみ合いが続く中、歩鳥は2人にある改造万年筆を見せる。だがその万年筆が高級品と聞き、あわてて賞金めあてに推理小説賞に募集。結果、一次選考で落選、そのショックにうちひしがれているところにトラックが突っ込んできて、歩鳥は昇天してしまう。天国で、歩鳥は、現世に残る家族や友人達の姿を見て、悲しみに沈むのだが・・・。]

最後にらしくない「良い話」でまとめてくれた・・・のかな。
終わり方から見るに、第2期は「やらない」という強い意志みたいなものを感じましたが。(^_^;

既に幽霊の話を1話やってたので、それほど奇異な感じもなく、というか、あの幽霊のエピソートよりもしっかりとギャグよりにたってて、最後にちょっぴり涙を見せて、という構成でしたので、良い感じで「SF(すこし、ふしぎ)」を堪能させていただきました。

Aパート。ゼリー島殺人事件。

前半が、歩鳥が応募する推理小説と、それに至る流れ。
「ゼリー島殺人事件」
一同が、セリーの名産である島に招待され、そのゼリーに舌鼓。
ここで「イチゴゼリーがおいしい」という紺先輩の発言が、ある布石。
まず辰野さんが殺されて、首だけが見つかる。
続いて紺先輩が殺されて、その横に胴体が。
しかし紺先輩は地中に埋まっていて、横にあった胴体が辰野さんのもので、血はイチゴゼリーでした。
そして真犯人が、紺先輩。

友人やらにひでー役を振ってましたが、いかにも学齢児童が考えそうな、というのをうまく視覚化してくれてて、これはこれで面白かったです。
環境が密室化する→真犯人がその中にいる、というのは、ミステリ初心者のみならず、読者にとってもなかなか魅力的な構築スタイルですしね。

Bパート。天国。

昇天する歩鳥のもとに、ふわふわやってくる人達。
「なんかそれっぽいのきたー」(ここまでAパート)

天国に言語別に違う文化背景があって、地方都市の役所みたいだったり、手続きがあったり、案内人がいたり、職や金銭社会があったりと、現実社会の縮図みたいなのを見せた後に、歩鳥がゲームセンターで、地上の様子を見る、という話。
そこで最初はしようと思っていたイタズラ(これがラストのオチになってる)の効果を見るつもりが、実は皆、非常に悲しんでいて、一人浮かれが入っていた歩鳥もつられて涙。
「いままでで一番心配かけちゃった」

歩鳥らしさが十分に出てて、しかもはるかに大きな動揺があって、というのを伝えてくれる、良い場面。
・・・年越してから見たので、去年のうちに見てたら、名エピソード集に入れておいてもよかったな、と思わせるくらい、秀逸なエピソードでした。
かなり原作を忠実にアニメ化してるらしいので、これもそっくりそのまま原作にあるんだろう、とは思いますが。

ラストのホラー写真まで、物語の構成、仕込みが有機的で、しかも起伏に富んでいて、良エピソードだったのではないか、と。

ということで、第2期なんか作る気はねーよ、という意思表示みたいな終わり方でしたけど、この最終話が良かったので、作品全体も、良い視聴感で充してしめてくれたように思います。

テーマ:それでも町は廻っている - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(下期) | 01:15:10 | Trackback(0) | Comments(0)
FORTUNE ARTERIAL -赤い約束- 第12話 赤い約束
[瑛里華の不在について、ついに伊織が孝平に幽閉の事実を伝える。そして衝動をおさえることが既に限界に来ていることも。伊織から、そしてお茶会の仲間から助言を受けて、孝平は伽耶の元へと向かう。]

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最終回・・・なんですが、問題先送りで、あんまり最終回っぽくなかったですね。
本作はゲーム原作らしいので、第2期とかはないだろうとは思うのですが。
『D.C.』みたいな例もあるから、ゲーム原作だから、ということで決めつけちゃいけないかな。
とはいえ、あの文化祭、そして後夜祭で閉める手法は、きれいにきまっててかなり良かったです。

最後まで作画は優秀で、その点については大満足。
特に、ダアクな雰囲気を漂わせる伽耶さん、健気な白ちゃん、エロい瑛里華さん、といったあたりが美麗な絵で魅せてくれておりました。

・白ちゃん、口を滑らせそうになる。
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泣き顔の可憐さは、天下無敵ですね。
幼さゆえに、まだ肉はそれほどついていないものの、肌の白さがあるので、膝小僧なんかも、実に美しいですし。

文化祭の仕込みにいくところ・・・華奢な後ろ姿の破壊力が半端じゃないので、クラクラきてしまいます。
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ただし本作、キャラ作画はすばらしいのですが、数少ない欠点として、幼女時代のデザインと、このウサギの顔。
たぶんゲームのデザインもそうなっているからだと思われますが、あまりに変なので、そこが少し興がそがれるところかなぁ・・・。
まぁ、基本的には白ちゃんの使い魔的な位置なんで、そういう観点で見れば全然問題はないんですけどね。

・陽菜を瑛里華と間違える。
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大丈夫です、孝平くん、視聴者だって最初の頃は間違えてましたから。(^_^;

ともあれ、事情を知らないながらも、かなでや司の後押し、励ましで、瑛里華を取り返しに行く決意を固める孝平くんでした。
「責任とるのが男だろ」
・・・司くん、妊娠でもさせた、と思ったのかしらん。(^_^;

・屋敷の瑛里華。
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幽閉された美少女をこれまた使い魔の黒髪少女が、呼びに来る、の図。
紅瀬さん、眷属だと判明してから、なんか影が薄くなっちゃいましたね。
吸血鬼側に、確固たるヒエラルキーみたいなのがあったようなので、その辺は物語上仕方がなかったのかもしれませんが。
ルックスがこれだけ良いので、かなりもったいないような気も。

・始祖と対面。
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ダアクな伽耶さん、実にすてき。
前半はこの立ち位置に紅瀬さんがいたんですが、本丸の首魁としてでてきた伽耶さんも、作画的に黒い魅力が存分に出てました。
中の人が水橋さんだ、というのも、かなりゾクゾクくるところだったり。(^_^)
昨今のヲタワールドでは、こういう見かけが幼女、実際はとんでもない老齢、というのをロリババアと言うようですが、これは実に良いロリババア。(^_^)

孝平「眷属になるために来たんじゃない」
孝平「副会長を連れ戻しにきた」

・怒りの妖婆。
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今回、白ちゃんが実に可憐で良かったんですが、ワタクシ的には、ここでの伽耶様が、激萌え。(笑)
「知ったような口をきくな!」・・・クワッ。
非常に好みな場面だったんですが、迫害されてどうこう、とか言い出したのは、ちょっと弱かったです。
むしろ、己の力への陶酔、優越種たる誇り、そういったものをもう少し全面に出して、愚かな「死ぬ運命」の人間を高見から見下ろして嘲罵してほしかったような気が。(^_^;

・瑛里華搭乗。
紅瀬に導かれて、瑛里華登場。
意に従わぬ娘に、手を焼く伽耶さま。
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孝平「苦しくなったらオレの血を吸えば良い」
孝平「眷属になるかもしれない、ならないかもしれない」
孝平「それを決めるのはオレ達だ」
今までの瑛里華の苦悶を見てると、なんかもう次の吸血であっさり眷属誕生、になってしまいそうだったんですが・・・。

一応これで解決したみたいなんですが、東儀兄の立ち位置、伊織と伽耶の力関係、伊織とシスターの関係、特にシスターに見たあのイメージ、かなり積み残し感がいっぱいあるんですが・・・最初からもう少ししぼりこんでいても良かったんじゃないかなぁ、という気もかなり。

・その後。
伽耶さまの命令で、紅瀬さんは引き続き学園へ。
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白ちゃん達の待つところへと帰って行く孝平と瑛里華。不安そうだった白ちゃん、悠木姉妹。
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ともかく、瑛里華が戻ってきて、一段落。

・文化祭。
本編の方が、ややもやもやとした積み残し感でしたけど、この文化祭の閉め方はたいへんよろしゅうございました。
みんな可愛いかったし。
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シスター・・・エロいです、ステキです。(笑)
この場面に字幕を入れちゃダメだろ、と思ったのは、ワタクシだけではないはず。

・白ちゃんの舞い。
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この巫女舞い設定は、全然生きてなかったようでしたけど、ラストにきて、うまく機能させてくれました。
やっぱり白ちゃん、よろしゅうございますな。(^_^)

キャラ作画がたいへん魅力的でしたので、モブや脇役にいたるまで目移りがして仕方なかったですけど、あえて好みの順をつけるとすると、
白>伽耶>瑛里華>紅瀬さん・・・かなぁ。シスターやトランジスタかなでとかも捨てがたいのですが。
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ともかく白ちゃんは良かった、無条件に良かったです。(^_^)

・後夜祭。
孝平の企画で、しめ。
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総括として、キャラ作画がすばらしかった、幼女描写とかにやや難もありましたけど、作画面でのメリット、これにつきますね。
反面、ストーリィが今ひとつ凡庸だったかな。
特に吸血鬼設定があんまり生きてなかったのが残念です。
とはいっても、前回第11話の、瑛里華の衝動に苦しむ姿とか、今回の伽耶さまの威圧とかでは、かなりうまく描かれてはいたんですけどね。

たぶん欠点の部分は、元々の原作に負っていると思われますので、あまりその辺は見ないようにしようかと思っています。
「ようこそ」の場面で閉めておきます。
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作画スタッフの皆様、素晴らしい絵をありがとうございました。

テーマ:FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(下期) | 22:00:04 | Trackback(0) | Comments(5)
海月姫 第9話 真夜中のチェリーボーイ
[月海の亡き母のクラゲドレスの話を聞いた蔵之介は、クラゲドレスでひともうけして天水館を買い取ろうと月海を誘う。一方、鯉淵家の運転手・花森の言動から探偵に尾行されていることに気づいた修は、今後自分につきまとわないことを条件に、依頼主の稲荷を父・慶一郎に会わせることに。早速、鯉淵家へ向かう修たちだが、門前で月海たちと鉢合わせ。月海の前で修と身も心も結ばれたとうそぶく稲荷にショックを受けた月海は、天水館に逃げ帰り、再び自分の殻に閉じこもろうとする。]

先行地域はもう最終回もすんだみたいですが、ストーリィがすこぶる面白いので、しつこく感想記録していく予定です。

最近ヲタクっぽいネタが少なかったんですが、無神経な蔵之介に、いいかげんなクラゲデザインをされて憤る月海が、クラゲについて語り出す場面は、本作の本筋に立ち返ったような場面でした。

しかしそれにしても月海の切ない感情、良いですね。
これがあるので、少々設定デザインが自分の趣味とはずれていても、しっかりとひきこまれてしまうところだったりします。

嫌なことを忘れたい、眠ってしまってそれを忘れたい。
でも、今回のそれは、あまりに大きく重く、眠ってしまってもその夢の中にまでやってくる。
修に対する気持ちが、恋心というより、憧れに近かった、という点もあってか、その心の中での反芻は、味わい深いものになっておりました。

あと、修の童貞問題。
蔵之介も動揺してたんでしょうなぁ、この切り札は、もっと有効な切り方があったと思われるだけに。
しかしそれを受けた稲荷さんの方も、
「あー、やっぱりこれ、童貞だわ」と思わせてしまう、修の動揺っぷり。
海外行くと、宗教上の理由で、60、70になっても童貞、なんてのも地域によってはわりと珍しくなかったりするんですが、日本の場合、まったく違いますからなぁ。。。
つうか、百戦錬磨のはずの稲荷さんが、蔵之介に言われるまで気づかなかった、というのも、ちょっとアレでしたけど。
本人が言ってるほどには、経験数はそれほど多くないのかな。
非常に面白かったところです。(笑)

甘酒は酒じゃない、とか言ってましたけど、検問でひっかかるんですよね、これが。(笑)

月海の心情が、今回もじわじわきて、たいへんおいしゅうございました。

テーマ:海月姫 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(下期) | 23:01:07 | Trackback(0) | Comments(0)
STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話 恋する紅い剣
[いつものように寮を抜け出して週末をスガタの家で過ごしていたタクト。そこへ寮長のシナダ・ベニオがスガタに「稽古をつけてもらいに」やってくる。ベニオは剣道部主将で、地区大会の優勝者でもあったのだ。だがスガタは自ら木刀を持つことはなく、タクトを戦わせる。勝負は一瞬のうちにベニオが背後を取って勝つが、それでもスガタは相手をしようとしなかった。「次は彼が勝つよ」と言って。]

最初の搭乗→バトル、ではあんまり人となりが描けてなかったシナデ・ベニオ=スカーレットキスのこれまでの人生と、想い、などなど。
あまりに「女」が湿度を持ちすぎて全面に出てきてたので、ちょっと抵抗を感じなくもないんですが、ドラマとしてはうまく仕上がってました。

ワタクシ的には、そんなスカーレットキスを挑発するマンティコールや、うまく乗せてサイバディ回復実験の被験体にしてしまうケイトさんあたりとの、十字団でのやりとりの方が面白かったです。
ケイトとベニオ、正体を明かし合うの図。
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ケイトさん・・・やっぱりヒガシの巫女なんかなぁ、その疑念は依然として消えません。

・シナダ・ベニオの過去。
ジョージ、テツヤと幼馴染みで、島生まれ、島育ち。
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印をうけつぐ 家に生まれながら、印をなくしてしまった、という経緯。

さらにシンドウ・スガタとも幼馴染み、というか、剣の好敵手で、一度敗退の経験あり。
そのスガタが印を受け継ぐ本家・・・しかし「しるし」って、印でいいのかな、徴?
いろいろ因縁があったみたいですが、タクトと戦って、タクトに宗旨替え。

・効かなくなった第1フェイズ。
さらっと言ってましたけど、かなり重要なのかな、スガタではなく、タクトに対して、でしたし。
超能力とかではなく、ある種の外的な力だったのかしらん。

あと、剣道部、ということでタカシがいたようでしたけど、今回の描写を見る限り、ベニオの方がタカシより剣の腕は上だった、てことですか?

・悦痴なベニオ。
しかし隠し撮りされていたらしく、その内容は、水着で逆上がり。
録ったのは、テツヤ=スピードスターだったもよう。
えーと、DVDの特典でつくのかな?
「いっしょにとれーにんぐ」みたいな感じでつけていただけるのでしたら、購入するのですが・・・たぶん無理でしょうなぁ。(^_^;

・弟子がお相手します。
弟子or門弟にされてしまったタクトくん。(^_^;
こういうノリ、すごく好き。

・「似合ってないもん」
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今回のハイライト・・・かな。
サイバディ戦はもう最近どうでもよくなってますので。敗れても死にませんしね。
今回はここの場面に誘導するための、長い長いネタふりだったようにも思ったところで、そのついでに、島の過去のこととか、十字団が生まれた経緯とかについて、少しばかりの暗示がなされた、みたいでしたし。

・ヘッドの絵。
なんかものすごく重要なモティーフのような気がするんですが、それが何なのかよくわかりません。(^_^;
「絵」のモティーフは頻繁にでてきますけど、あれとリンク・・・してるんでしようなぁ、たぶん。

次回・・・なんとなくギャグ回っぽいんですが、ジャガーさんとタイガーさんのシリアスな表情が映ってたので、その辺に期待。

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(下期) | 21:55:54 | Trackback(0) | Comments(0)
ハートキャッチプリキュア! 第45話 もうダメです…世界が砂漠になりました…
[つぼみたちの前に突然デューンが現われ、薫子によって封印された力を取り戻そうと彼女に迫る。行く手を阻むつぼみたちだが、デューンの巨大な力の前になすすべなく、薫子を連れ去られてしまう。そしてデューンは自らの力の封印を解き、こころの大樹を枯らし、世界を砂漠に変える。]

暫時的に階級が上がっていくのではなく、いきなりデューンが出てきて、次回、半年以上の長きにわたって戦ったクモジャキーとコブラージャが退場、ということで、いよいよクライマックスが近づいている漢字でございますな。
同時に、巷に次作の『スイート・プリキュア』の情報が溢れ始めて、本作の壮大な幕引きが軽視されつつあるような雰囲気も少し感じられるのがねやや残念だったりします。
次回作は、デザインがかなり宗麟よりになってますので、けっこう期待はしてるんですが、本作のクライマッスもしっかり見届けたいところ。

ということで、敵の首魁、ラスボス・デューンさまが登場。
一見したところ優男。
力が回復して、なんか腕がムクムクする描写があったので、実はとんでもない化け物か?・・・みたいな匂わせもあったんですが、一応現時点では、優男のまま。
ラスボスが永遠の時を生きてきたような老人であるべきか、それともこういう美形の優男風であるべきか。
視聴者層の好みなんかを考えると、美形で若く見える方が良いんでしょうけど、そのためには、それまでに、中年やマッチョに敵を出しといてほしいなぁ、という気持ちもあっりたはします。
本作では、クモジャキーと、サバーク博士が、醜いってことはないですが、割とそれに近い役割をしているかな、というところがあるので、まあまあ許容範囲かな。

その他、気になった点、いろいろ。

・コッペ様大暴れ、でも少し怖い。
頼りになるコッペ様、だったんですが、スナッキーを一掃するところとか、エリカ達をキラリーンと見下ろすところとか、表情がときおりちょっと怖いです。(^_^;

・今までのゲストキャラ総出演。
全員でてきたわけでは ないようですが、町が砂漠化され、人々がクリスタルになっていく中、つぼみ達が助けた人々は無事だったようです。
なみなみとかなえの姿があって、ちょびっと嬉しかったです。

・コッペ様、マリンを乗せてゴーゴー。
マリン、今回もデューンに向かっていくところがガニマタだったりして、一人目立ってましたけど、コッペ様の誘導で惑星城へ行くときは、マリンがその背にのっておりました。
物語の視点はつぼみですけど、皮膚感覚に一番近い女の子、というのは、実はえりかなのかもしれませんね。

・変身がとけるところが、色っぽい。
デューンとの戦いで、赤子の手をひねるように倒される、ブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライト。
そのとき、変身が解け、ネグリジェみたいになるんですが、あそこがプリキュアシリーズにしては珍しく色っぽくてよろしゅうございました。

こんなとこですか。
次回、クモさんコブラさんが浄化するお話・・・かな。

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TVアニメ2010(下期) | 21:17:43 | Trackback(0) | Comments(0)
探偵オペラミルキィホームズ 第12話 ミルキィホームズの帰還
[トイズを取り戻したミルキィホームズの4人と、怪盗帝国の戦いが続く。ストーンリバー、トゥエンティ、ラットを倒したものの、アルセーヌはあまりに強く、ついには幻惑のトイズさえも、実体化させてしまう。シャロが持ち上げた岩場によって戦いの舞台は中空へと移るが、ついにその岩場もメテオによって砕け、勝負は痛み分けと成る。だがその衝撃で、再びミルキィホームズはトイズを失ってしまうのだった。]

すばらしいしめくくりでございますな。
最後に出てきた森・アーティってのがいかにも第2期の含みっぽかったですけど、テレビ放映としては、たぶんこれで終了でしょうから、一応最終回として書きます。

前半のすさまじいサイキックバトル、そして後半の破壊的なギャグというか、ひでーパロでしたので、もう十分すぎるくらい堪能させていただきました。
間違いなく、2010年最強のコメディ作品だったと言えるでしょう。

前半、アルセーヌとの戦い。
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トイズの力がどんどん大きくなる5人。
アルセーヌ:幻惑のトイズが実体化。
シャロ:念動力が桁外れ。物体浮遊化からエネルギー衝撃波まで。
ネロ:機械を操る→機械を産みだし、作り出す能力。
コーデリア:超感覚が、未来予知へ。
エリー:怪力というより、ほとんど衝撃能力。
中でもネロが、羽みたいな機械を背中につけて飛び回ったり、アルセーヌの雷撃を食らったりと、大活躍。
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いやぁ、ミルキィホームズとは思えないくらい、よく動いてました。
中割はさすがに追いついてませんでしたけど、あれくらい派手な動きを見せてくれれば別段問題ありません。

シャロが岩場を中空に浮かせて、さながら宇宙空間のバトルみたいになってましたけど、胸のボヨヨンにぶつかって、アルセーヌがアンリエットだと判明する、ひでー展開。←褒めてます。
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マスクをはぎ取られて困惑のアルセーヌ様が、幼げで実にかわいかったでごじゃいます。(^_^)
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「アンリエットではありません」
「その言い訳は無理です」
「アンリエットってどなたですか」
「まだ言うか」
吊り橋の上での変身のときに気づかなかったシャロが言ってもなぁ。。。(^_^;

しかしこのボヨヨンでわかってしまう、というのも、古代ギリシアの仮面劇みたいで、なかなか興が乗っておりました。
思えば「ボヨヨンの女」から、ギャグ仕立てにしつつも、しっかりとネタを仕込んできた、といったところですか。
伏線ではなく、ネタとして、ですね。

後半。アルセーヌの「メテオ!」で、岩場が割れて、皆地球へ流れ星のようになって落下。
ここで、今回最大の強烈なパロギャグが炸裂。
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まず、流星を見ながら、アイリーンが前回から固まったままの小衣に、
「ココロちゃん、あなたは何を願ったの?」
「早く人間になりたい」
「世界が平和になりますように」
・・・このあたりで次のネタがわかりましたが、とりあえずここは、009と『妖怪人間ベム』ですね。

続いて流星となって落下するシャロとアルセーヌ。アルセーヌが
「シャーロック、あなたはどこに落ちたい?」
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ご存じ『009第5部・地下帝国ヨミ』のラストシーンですね。
あれもまぁ、けっこう元ネタ(ブラッドベリ)があったりするんですが、それはともかく、シャロではなくアルセーヌが言った、というのが、けっこうなポイントでした。

前半の戦いの中で既に、アルセーヌが、
「強い相手と戦うことによって自身も強くなれる」といって、あそこまでミルキィホームズに肩入れしていた理由が語られてましたが、戦い終わって、再びそれを宣言。
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この後の表彰式できれいにしめてもよかったんですが、さすがはミルキィホームズ、そんな並なしめくくりにはしませんでした。

落下の衝撃で、アンリエット→アルセーヌ・・・ということを忘れてしまった4人、同時にトイズも再び消失。
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この唖然とするアンリエットの表情。

なるほどねぇ、この、かつてあった強大な力を喪失してしまった少女たち、というのが、本作の基本テーマということなんですな。
従って、ここぞというときにしか、トイズの発動がない、というターンがしっかりと戻ってきた、ということのようです。

それでさすがにこれで終わりだろう、と思ったら、新キャラを出して、シメ。
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森・アーティ・・・もちろん、あのモリアーティ教授なんでしようけど、CVさんが男性でしたので、女装男子なのかな?

こういう出し方をされると、『ケメコ』公式があてはまってしまい、第2期がなくなってしまうように感じるのですけどねぇ。。。
ともかく、第2期に期待しています、とだけ書いておきます。

総括としては、10月期の最高傑作級、と言っていいでしょう。
始まる前、こんな佳作になるとは思いもつきませんでした。
時間的にも資金的にもきつかったらしいのですが、まだまだ日本アニメには、こういった困難な状況でもアイデアとセンスで、グレードが引き上げられる可能性を秘めている、ということなのでしょう。
すばらしい作品をありがとう、と言いたい気持ちでいっぱいです。
当然ソフトも買わせていただく所存です。

キャラ的には、あんまり言及しませんでしたけど、実はエリーが一番好きになってました。(^_^;
エリー>アルセーヌ>小衣>咲>アイリーン>その他、かなぁ。。。

最後に、屋根裏部屋を掃除して待っててくれた、アンリエットさんを回顧して、閉めておきます。
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TVアニメ2010(下期) | 23:12:20 | Trackback(0) | Comments(2)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話 俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない
[基本的に険悪だった桐乃が、先日の一件以来、愛想良くなって、不審を抱く京介。あやせや沙織、麻奈実に理由を尋ねてみるが、納得がいく答えを得られない。そんなある日、桐乃から最後の人生相談をもちかけられる。それは深夜にエロゲを買ってこい、というもの。それをクリヤした京介、新たな難題が待ち構えていた。]

最終回。
これもセールスは好調っぽいので、第2期が用意されるのかも知れませんが、とりあえず、最終回。
最終回らしい話ではあったんですが、ほとんど忘れかけていた「優秀な陸上選手」という素材が出てきたり、エロゲを高校生が深夜に買いにいったりと、なんかもう、かなり危機感を感じさせる内容。
数多くの迫害を体験してきた身には、こういうのは、たとえ「アニメパートが面白くても」やはり簡単に看過できない心配性なところがありまして、いささかヤリ逃げ感の漂うラストでございました。

そういう意味で、実質的な最終回は、前回だったかな、という気がしなくもなかったです。

あんまりネガティブな面ばっかり挙げてても仕方ないので、とりあえず、気に入った点を列挙して、閉めておきまする

・黒猫の下心。
京介を「にいさん」と呼ぶ呼び方に桐乃がクレームをつけると
「まぁいいわ、そのうち呼び方は変るから」
・・・黒猫。(^_^;
中学生だし、下に妹がいる環境も同じだし、ある程度世知に長けてますし、黒猫もなかなか理想的な恋人かも、ですな。
ただ、あと5年もすると、京介の知能では届かないところに行ってそうですし、嫁としては、不的確かも。(笑)
でもまぁ、麻奈実ちゃんとうまくいかなかったら、黒猫でいーじゃん、とか思わなくもなかったり。
ラストのポーズをとってるところ、今回のベストショットでした。
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あきれる妹達も含めて、たいへんよろしゅうございました。

・可愛い立木パパ。
ほんとは小躍りしたいぐらい嬉しいのに、「まぁ反対はせんぞ」と、桐乃の心代わりを喜んでいたり、ステージを見に行ったり。
本作の数少ない良心でございました。

・ダメ血筋のママ。
桐乃の「妹都市」を真剣に見るママさん。
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桐乃の運動神経と頑固さは父から、美貌と情熱は母から来ている感じですな。

・深夜に買いにいくエロゲ。
「おにーちゃんのぱんつなんかぜったい盗んでないんだからね」・・・ひでータイトル。(爆)
前回の、黒猫の「くんかくんか」と連動しているようですな。
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これに関しては、上に書いた通り、なんですが、腐女子系のゲームの深夜販売・・・興味がないせいもありますが、そういうのもあるんですね。
しかし深夜ですと、未成年以上に、女子の深夜行列、ということで、かなり不安にはなりますな。

でも「ほもげ部」はないでしょ。
腐の方々的には、もっと繊細で少女的、中性的な、ヤ○イ穴な美少年の方が好まれるんじゃないかなぁ、と思ったり。
まっちょ、は、腐の方々とは、住処が別なようなイメージがあるんですが・・・考えが古いのかなぁ。(^_^;

・加奈子もプロモデルに。
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第10話があまりに素晴らしかったので、今回だけ見ると、タカビーでいやな感じなんですが、個性としては、かなりしびれますな。
あやせや桐乃よりプロ根性はありそうですし。

・ツンツンあやせ。
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これだけロコツに嫌ってる、ということは、原作的には、この後、デレるのかしらん。
男中心的ラノベ文法ですと、この後、デレてしまうのが定番なんですが・・・。
ただ、この拒絶しているところの方が、実在感があって良いんですけどね、あやせに関しては。

・桐乃の足。
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桐乃は、尻の突き出し、足が良かったです。

・3人仲良く。
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こんなとこですかね。

前半を見てる限り、麻奈実>黒猫>あやせ>その他。。。みたいな順で好みだったんですが、第10話を経て、黒猫>加奈子>麻奈美>その他・・・に変ってしまいました。
中の人限定ですと、ダントツで加奈子なんですけどね。(笑)

つうことで、いろいろネガティブな要素もあったんですが、楽しませていただけたのは間違いないので、視聴感は悪くなかった、と書いておきます。

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TVアニメ2010(下期) | 22:05:02 | Trackback(0) | Comments(0)
侵略!イカ娘 第12話 
[A「戦わなイカ?」:優勝小品の3Dテレビに目がくらみ、イカ娘は栄子とともにビーチバレー大会に参加する。
B「ピンチじゃなイカ?」:イカ娘の触手が動かなくなってしまう。
C「もっとピンチじゃなイカ?」:海から帰ってきたイカ娘。だが短髪になり、依然として触手は動かなかった。]

最終回。
これだけ話題になってるんですから、当然第2期は視野に入ってるだろう、と思ってたら、まだ正式には決まってないのですね。
この辺は、親会社の体力とかと関係してるんでしょうかね。
ということで、第2期があるのかどうかいまひとつ不透明ですが、一応の最終回として見ていきます。

Aパートが実質前半のエピソードで、今まで乃ゲストキャラ総出演の、ビーチバレー大会。
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触手を使って大暴れ、だったんですが、ルールがとうのこうの、と言ってましたけど、厳密に解釈するなら、手以外で打ってもいいかどうかより、あれだとホールディングになる、ということの方が重要だったですかね、まぁ、どうでもいいことですが。

最初に当たった早苗+シンディペアがいちばん面白かったです。
やっぱり早苗は変態だったんですね。(^_^)

B、Cパートが実質後半で、触手が動かなくなったイカ娘が、1年間海に帰って、再び戻ってくるまで。
これ、夏の海がずっと舞台でしたので、秋、冬をどうするんだろう、と思ってたら、うまい回避策でした。

ともあれ、帰るのを止めてほしいイカ娘と、いつものやせ我慢な冗談だろう、と思っていた栄子達。
その割には別れがシンプルだったんですが、1年の経過の中で、だんだん思い出が風化していきつつあるような、なんかそんな切なさもちょっぴり漂わせながらの空白期間。

そして戻ってきたイカ娘、みんな喜ぶものの、短髪に。
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そしてここで、まさかの真キャラ登場。
こんなことをされると『ケメ子』を思い出してしまって、ますます第2期が遠のくような悪寒が・・・。(笑)
やってくれますよね? 第2期。マッテル。シンジテル。

その新キャラ、田辺梢。
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中の人は神田朱未さんでした。

イカ娘の短髪は、栄子が波にのまれるという危機を経て、復活。
よかったよかった、ということで、しめ。

終わり方にかなり不安感がでてきましたが、一応、良い閉め方、としておきましょう。

娯楽作品として見れば、「イカちゃん可愛い!」ですましてもいいんですし、実際それが最大の魅力でしたけど、ときおりはさまれる、ペーソスというか、生きていることの叙情、みたいな切なさがさしはさまれることがあって、そういったところが本作に良い味付けをしてくれていたと思います。
そういった面が強く感じられるのが、
・第5話の「飼わなイカ?」
・第8話の「ささなイカ?」
・第10話の「野球しなイカ?」
そして今回後半の短髪イカ娘でした。

佳作でしたので、第2期を期待しつつ、しめておきます。
心癒される作品を、ありがとうございくました。

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TVアニメ2010(下期) | 23:58:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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