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■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

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■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


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DCSS 第3話 ひとつ屋根の下
[朝倉家に住むことになったアイシアは、メイド姿となって、一生懸命純一の身の回りの世話をするのだった。純一やことりは、そのあまりの豹変ぶりに驚くが、やがて純一はそれが、アイシアが魔法を教えてくれるための修行のつもりだ、ということを知る。ドジッ娘メイド属性を炸裂させるアイシア。やがてそれは水越姉妹に知れることとなり、「男女をひとつ屋根の下でおいておくわけにはいかない」という、眞子の強引な要請により、アイシアは水越家に引き取られていくのであった。しかし、アイシアは、それが修行だと勘違いして・・・。]

第2話、録画失敗、ようやく昨日キッズで補完。よって、2,3話連続してみることに。2話のあらすじは・・・、ま、いっか。
豹変するアイシアにびっくりしたのは、テレビのこっち側も同じです。まるで別人。でも、ちっちゃな女の子が、良い作画でくるくる動いている、っていうのは可愛いですのォ。
中の人、水橋さんによく似た声でしたね。前知識があんまりなかったんで、一瞬、水橋さんかと思ってしまった。(^_^;
あー、もうアイシア、可愛い、もうそれだけですなぁ。ことりタンもえがったんですが、アイシアのあの破壊力にはもう抵抗できません。
ということで、作画については、もう、このペースを守ってください、とただただ祈るだけなんで、瑣末なつっこみをいくつか書いておきます。
九品仏もどき君が「北欧語だな、スウェーデン語かフィンランド語」って言ってたけど、スウェーデン語は、ゲルマン語族・北ゲルマン語派に属する、屈折系の印欧語。フィンランド語はフィン・ウゴル語族に属する非印欧語。全然別系統です。普通語学分野で、北欧語っていうと、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、アイスランドの4語(ノルウェー語はさらに2つあるけど)を言うので、これにフィンランド語をまぜるのは、ちょっとどうかと思いますよ~。
まぁ、そんなどうでもいいつっこみをしながら、良質の絵を楽しませていただきました。次回もいい絵を見せてください。
どっちかっていうと、2話みたいな、ミステリアスなのも好きなので、ときどはまぜてくれると嬉しいです。

TVアニメ2005 | 17:11:32 | Trackback(1) | Comments(0)
ゾイドジェネシス 第15話 離散
[無事ゼ・ルフトの町を脱出できたものの、町に残された人々を見捨てられないルージは、ラカン達に救出に行こう、と提案する。しかし、ルージの本来の目的を思うラカン達は乗り気にはなれなかった。ルージはやむなく夜こっそりと一人で町に再び侵入する。見張りにたっていたガラガとともに。その隙をついて、ゲオルグの部隊がラカン達を強襲し、ついには、皆バラバラに離散してしまった。事の異変に気づいたルージとガラガだったが、野営地に到着したときには、すでに戦いは終わっており、そこにラカン達の姿はなかった。]

前回、あまりにもひどい作画で、感想書く気になれなかったのですが、今回は良いとは言えないまでも、いつも通りくらいには回復してたので、記録。
作画とは別にドラマの方はしっかりと進行してますね。
ルージ君が、状況も見えずに視野狭窄なヒロイズムから「助けに行く」とか言い出したときは、けっこううざかったんですが、うまいぐあいにまとめてましたね。
「ちっぽけだ」「これから大きくなればいい」
このやりとり聞いて、あのルージ君の軽薄なヒロイズムがちゃんと伏線になっていて、十分成長ドラマとして見れるようにできている。西園脚本って、どっちかって言うと、マニアックなヲタク向けの作品をものしてる印象があったんですけど、こういうのもうまいですね。
あの最初ルージ君が助けにいかなくちゃ、って言ったとき、たぶん我々おっきなお友達だけじゃなく、ある程度分別があれば、本来の対象視聴者層だって「こいつ、バカか?」って思ってしまったんじゃないかと思う。ヒロイズムの謳歌が目的ではない、っていうのは、たとえば、ラカンがある国の王で、やむなく祖国を捨てねばならなかったこととか、ゲリラをやってた二人が決して主義やヒロイズムからやってたわけではない、っていうのが(明示こそされていないものの)今まで少しずつ触れられていたことや、それを思い出させてくれるミィの涙の抗議、そういったものからわかるようにできている。
加えて、ルージ君自身がそのことに気づくとともに、それによって、仲間が窮地に陥ってしまう、という代償も払わされている。いい構成だと思う。
もっとも、つくり手サイドからすると、あらたな出会いのための演出、という事情もあるんだろうけど、ドラマトゥルギーとしては、よく練られていると思う。・・・作画のひどさを考えると、時間はそんなになかっただろう、とは思うのですが。
次回、出会い、って女の子集団? 
・・・いや、それはそれで嬉しいけど。(^_^;

TVアニメ2005 | 16:45:32 | Trackback(0) | Comments(0)
エウレカセブン 第14話
[総集編]
新OP、新ED。新OPの方は、一瞬BLEACHの再放送かと思った。(^_^;
総集編につき、特に書くこともなし。
ただ、レントン、ストナー、ドミニクによる回想だったんだけど、ドミニクの回想にはいろいろとキーポイントらしきものが語られてたかな。レントンの父ら3博士によるニルヴァーシュの発見(東方3博士のイメージか?)、アゲハ構想、軍の機密であり、なかったことにされていた月光号のことなど。
整理する、というより、今後のネタふり的要素が強かったと思う。長丁場なんで、じっくり越しを据えて、ってとこですかね。
DVDの発売計画とか見てると、4クールやるみたいなんで、全体の1/4が終わったところ、ってことですか。MBSってマクロスの昔からこういうの、好きですねぇ。(^_^;


エウレカセブン | 00:05:43 | Trackback(1) | Comments(0)
銀盤カレイドスコープ・アニメ化決定
コミカライズとアニメ化は、編集サイドからちらちら漏れ聞こえてきてたんですが、正式な決定がYJ誌上で発表されたようです。
いやー、めでたい。(^_^)
最初に買ったのは、第2巻が出たときだったかなぁ。イラストに騙されて、っていう口でした。第1巻が出たときに既にかなり挿絵にひかれてたんですが、どうやら全2巻らしい、と、その頃噂があったので、ちょっと待とう、と思い、2巻が出てから買ったわけです。(その後、続刊されて、現在4巻まで)
はっきり言って、ラノベは「連帯惑星ピザンの謎」の頃からイラスト買いしてまして、けっこう痛い目も見てるんですが、(あ、クラジョー・シリーズがそうだ、ってわけではありませんが)この銀盤に関しては、鈴平氏のイラストも素晴らしいけど、内容も決してそれに負けてない、面白い内容でした。
全体のプロットって言うより、個々のキャラと競技シーンの見せ方が実にうまい。一応、これ書かれた段階では、新人さんで、これがデビュー作らしいんですが、ちょっとそうは思えないほどうまい。フィギアスケートなんて素材は、文章で表現するのは無理がある、と先入観としてはあったわけですが、難なくクリアしてる感じです。特に、第1巻ラストの「ウェイトレス・プログラム」、こいつは圧巻でした。実際見てみたいと思いましたもの。
ただ、動画がしっかりしてないと目もあてられないだろうから、アニメ絵で見たいなぁ、と思いつつ、ちょっと無理だろうなぁ、という気もかなりありました。従って、アニメ化決定と聞いても、実は嬉しい反面、不安もかなりあります。タズサやリア・ガーネットが見れるのは嬉しい、でもウェイトレス・プログラムはしっかり動画で動かしてほしい、というそんな気持ちなのですよ、ああどうなるのかなぁ、どきどき。

簡単にあらすじなど。
[第1巻:16歳の美貌のスケーター、桜野タズサ、そのへらず口が禍して、マスコミには嫌われ者。トリノ五輪の予選を目前にしたある日、そのタズサにカナダ人ピートの幽霊が取り付いてしまう。巻末のウェイトレス・プログラムの描写は神業。]


[第2巻:マスコミと世論の全てを敵に回して、いざ、タズサは世界の舞台へと向かう。ロシアの天才少女リア・ガーネット、アメリカの性悪女ドミニク、イタリアの美少女ガブリエラ。タズサの華麗にして狡猾な戦いが。ピートと一緒に始まる。14歳の天才少女、リアとの食事、高級ホテルへのおさそいは、もうどっきどき。これもライト百合の一種?]


[第3巻:17歳になった、孤高のプリンセスフィギュア・桜野タズサ。ひょんなことからペアに挑戦することに。相手はアメリカ人の19歳、オスカー・ブラックパール。相変わらず、ドミニクと狡猾な戦いが続く中、タズサの乙女チック回路が暴発寸前。はたしてタズサの恋の行方は?]


[第4巻:桜野ヨーコ、12歳。ノービスクラスのスケーター、でもまだ1度も優勝したことがない。それなのに偉大なる姉・タズサのために、マスコミの注目はいつも一番。ライバル来夢との力の差ははっきりしているのに、なんとその来夢がタズサの指導を受けに来たもんだから、ヨーコの心中は穏やかではなくなっていく。]


ライトノベル | 16:58:08 | Trackback(0) | Comments(0)
絶対少年 第9話
[猫踊りの日が近づく。歩はミキからお祭りに誘われる。歩はワッくんから祭りの後の約束を思い出さされ、また潮音にも誘われてしまう。]

あらすじ、書きにくい。。。(^_^;
ミクの萌え度がますますアップした今回。いや、ミキでなくても「あんたいったい何歳?」って思っちゃいますなぁ。
まぁ、でも教育産業にいた関係で、小中学生数多く見てましたけど、低学年でああいうしゃべり方、考え方する少女、って昔に比べてけっこういるんですよね。いや、昔もいたけど、昔は「ことば」として知ってるだけだったけど、最近の子は、経験こそないものの「知識」としてはしっかり理解して知ってる。そういう意味で、そんなに現実ばなれした感じは受けません。もっとも、ミクの場合は、現代の塾で切磋琢磨した結果、とかそういうのではなくて、ワッくんと接触した、そして田菜のなにかを見た経験からそうなってしまった、っていう要素もあるとは思いますが。
タク→ミキ→歩、潮音が歩に見透かされていることとか、けっこう人間関係の微妙なところをさりげなく描いている感じですね。
亮介以外、わりとボソボソしゃべる演技が多いので、なんとなく静かな印象ですが、ドラマの部分の進行はけっこうしっかり進展してますね。歩が潮音に「ほんとうに誘いたいのは~」という下りとか、タクがミキと歩にそれぞれ、自分の置かれている状況を理解させようとするところとか、いままでまかれてきた材料をうまく回収しているように思える。そして極めつけ、ラストの姉の電話を借りて歩に電話するミク。ミキの前で堂々としているミクの方には他意はまったく無いのでしょうが、ミキの方にどう映っているか、ここらへん、面白かった。ただ、解決は次回以降ですね、解決されるのかどうかも不明ですけど。
番宣にあった、「少年の成長ドラマ」というのはわからなくもないのですが、世界を救う云々というのはいまだによくわからんなぁ、と思ってたら、公式の方にはそれ、消えてますね。「光の妖精に導かれる少年少女たちの物語」・・・ですか、こっちはNHKの方のあらすじからですが。

あと、これだけ良質なドラマ、衛星で、っていうのはもったいないですね。ぜひ地上波でやるべきだと思う。(マ王みたいに、そのうち教育深夜枠あたりでやるかもしれませんが)

絶対少年 | 04:50:53 | Trackback(1) | Comments(0)
ふしぎ星のふたご姫 第16話
[お祭りの後も月乃国に滞在するファインとレイン、再び遺跡へと調査に向かう。大臣が部下を使ってプロミネンスの正体を探ろうとしてデータを集めていることに気づいたシェードはエクリブスに姿を変えて二人を追いかけようとするが、ミルキーに見られてしまう。ミルキーに「二人の秘密だよ」と言い含めるのだったが、ミルキーは心配になって追いかけてしまう。一方ふたご姫は、大臣の放った追跡者をエクリブスの仲間と勘違いしてしまう。]

先週から、けっこうハードな内容が続いてて、ふたごのダンスがなけりゃ、ちょっと幼年組にはきつい内容なのではないでしょうか。まぁ、あれって、おっきなお友達にはちょっと目ざわりかもしれないけど、こういう話にしてしまう以上、緩衝材的な効果で必要でしょうね。・・・わたしゃけっこう可愛いので気にはいってるんですが、って前も書いたか。
先週、今週のサブタイを知って、「おお、ついにふたご姫がエクリプスの正体を知っちゃうのか、いやいや、知るのはレインだけかもしれない・・・」とか思ってたんですが、どっちかっていうと、視聴者にはっきりと正体を見せる、ということだったんですね(ついでにミルキーと)。ここいらも幼年向けの配慮なのかなぁ。
それにしても、大臣の配下の二人、名もない使い捨てキャラにしちゃ頭良いね。
次週、うってかわってスボーツ大会。またいつもの能天気なふたご姫に戻るのかな。しかしさすがにブルマはないだろう。

あ、ごとPさんのページ、トップがふたご姫になってて、感激しました。

TVアニメ2005 | 04:12:20 | Trackback(0) | Comments(0)
あまえないでよっ 第2話
[お寺の仕事、檀家まわりや説法を続ける逸剛と千歳。他のメンツが高校でクラブ活動等で青春を満喫している(?)と思っている逸剛は、面白くない。ある夜ついに寺を抜け出して、町へ繰り出そうとするが、千歳に見つかってしまう。止められるのか、と思いきや、千歳は「私も一緒に行く」と言い出した。田舎育ちの千歳も、年齢相応の遊びを知らなかったことに、寂しさを感じていたのだった。]

U局放映時間の関係で、もう第3話放映してる地域もあるみたいだけど、構わず、感想アップ。(^_^;
さくらのメール応対、こいつが一番面白かったかな。「働け」・・・笑ってしまった。しかし、ネットしてるときに、部屋のドアは施錠する、これ常識ですよ、と思ったけど、和風建築だから、施錠はできないのか。しかし、出入り口に背を向けてのネットはいけません。いつ侵入者があって、人生が破壊されるかわかったもんではありませんぞ。
メールのやりとり、っていうより、なんかチャットしてるのか、それとも掲示板になんか書いてるのか、ってそういう風意気でしたけどね。朝霧の巫女で、水木しげる研究みたいなページを作ってやりとりしてる、あのシーンを少し思い出してしまった。(^_^;
Bパートの千歳、可愛いのォ。実際のお寺さん関係ってよく知らないんですが、尼さんて、あんなに髪剥き出しにしてるものなのかな。どうもイメージとしては、修道女と同じく、髪は頭巾様のもので覆ってかくしている印象があったんだけど。ただまぁ、髪出してる方が可愛いくていいね。それに、Aパートの説法の付き添いのときはともかくとして、夜遊びに出かけてるんだから、正装である必要もないし。
カラオケ屋で歌知らない、ってうつむくとことか、唱歌歌っちゃうとことか、えがったです。童顔丸顔で巨乳、田舎育ちでピュアピュアで、って思いっきり属性爆発で、たまりまへんなぁ。
ということで、Bパートはとってもおいしかったのですが、Aパート、千歳が結子に庭先で乳をもまれるところ、千歳の顔とからだのバランスが思いっきり崩れてて、すごく変。せっかくいいシーンなのにさめますよ。しっかり修正してほしいところです。アップのときのマスクがいいだけに、残念でした。


あまえないでよっ | 03:53:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ぺとぺとさん 第1話
[田舎の中学校に引っ越してきた、藤村鳩子。彼女は特定種族(つまり妖怪)ぺとぺとさんだった。いとしいものに触れると「ぺとっ」と引っ付いてしまい、一晩寝るまで離れない特異体質。ある日の水泳の授業で同級生のシンゴと水着のままでぺとってしまい、一晩過ごさなければならなくなってしまう。なかなか眠れない二人は、夜の川辺に散歩に出かける。そこには特定種族・かっぱのくぐるが泳いでいた。]

「うち、えろえろ妖怪やねん」
・・・その通りだと思いました。(^_^; 
水泳の授業における、スク水股間の動きとか、シルエットの使い方とか、くぐるとぺとこがひっつくとことか、えろいですねー。可愛い、ともいえるんだけど。
右手と左手なら横になってもそれほど窮屈じゃないけど、右手と右手なもんだから、片方が腕を交差させるわけで、そりゃあ寝にくいわなぁ。しかもどっちも半裸だし。
現代の都市部の中学生だと、もう発育もかなりいいので、けっこう出るとこが出てひっこむところがひっこんでいるので、もっとえろいことになる、と思うのですが、田舎町だと、それほどでもない、というか、田舎というより、ちょっと昔の日本の地方都市、もしくはその周辺、て感じでしょうなぁ。
美術として、昨今はやりの「特定のモデル地域」があるのかもしれないけど、イメージとしては、ちょっと昔の、それでいて価値化とかは現代とそんなに変わっていない、そんな感じのモデル地域、というか時代のような気がした。
私が住んでるところも、背景だけ見ると、けっこうあれに近い田舎なんだけど、女子中学生の発育は、制服の上からでも十分わかるくらいですからね。そういう意味で、デザインも含めて、ちょっと昔感、みたいなものがうまく出ていた第1話だったと思う。
単行本3冊しかない分量で、どう消化していくんだろ、って思ってたけど、こういう描写でいくなら、十分もちそうかな。絵、というより動画が破綻すると、かなり悲惨なことになりそうな画質ですが、安定して動いていれば、かなりいいものになりそう。
植田佳菜の関西弁、まったりしてて良いですなぁ。
学園アリスのときは「ほんとに大阪出身か?」て思えるほど、ちょっと変なアクセントのことがありましたが(学園アリスのヒロイン設定は大阪じゃなく、京都くさかったけど)今回のは、うまく、というとちょっと変だけど、関西の田舎の感じがうまく出てると思う。・・・ただ、お母さんも関西弁にせんといかんやろ、とは思ったけど。(^_^;

ぺとぺとさん、原作。

同じ原作者のものとしては、秘神大作戦、というのもあり、大正ろまんと百合風味満載。こっちも好きです。(^_^; 

ぺとぺとさん | 08:33:13 | Trackback(1) | Comments(0)
陰陽大戦記 第41話 「ウツホ復活」
[ミカヅチを倒したものの、地流宗家の遺志を継ぐべく、父と対立し、家を出るユウマ。リク達は、節季が元に戻りひとときの平和を味わっていた。そこへユウマがあらわれ、闘神士としての戦いを挑む。だが、二人の式神は剣をとることなく、拳の戦いを繰り広げるのだった。そこへ、ボロボロになったヤクモが現れ・・・。]

ナズナの割烹着・・・なかなかに捨てがたいものがありますなぁ。ソーマ君への思いを断ち切ろうとする姿、凛々しくて健気で、キュン。であります。
最近の作画の素晴らしさ、第1クールの頃、ほとんど倉田さんが一人で原画やってたような状態に比べると、なんてよくなってるんでしょう。これも人気のおかげなのかなぁ。第1話から、しっかり標準録画で保存して追いかけてきた甲斐があったというものです。このースを続けてくれぃ。(^_^)
話の方はインターミッション、ですね。
冒頭、ウツホの過去が暗示されるような出だしでしたけど、前回で少し予想したように(いや、予想ってほどでもないんですが)、やはりなんらかの救済というか、寝返りというか、そういうオチがあるのかなぁ。よくわかんないけど、世を救った者→悪魔にされる、という図式は、単にウツホを絶対の悪にしない、という点で、物語に膨らみを与えてくれそうな、そんな気がします。
あと、ガシンの物語。冒頭、アバンでウサホが映ったときに、一瞬、「ひょっとしてウツホがガシンの姉か?」とも思ったんだけど、はっきり「少年」て言ってたから違いますね。第3の流派、神流の位置づけ(天、地、と来たから、最初ジンリュウって聞いたときには「人流」だと思ってました。)はこれから、おいおい、なんでしょうなぁ、まだまだ続きそうで楽しみです。


陰陽大戦記 | 23:58:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第2話
[C組の名前を全然覚えようとしない、ベッキー先生。地味、といわれて、くるみは激しく落ち込んでしまう。そんなとき、NASAで開発された、というロボット・ロボ子(実はD組の芹沢茜)がC組に乱入してパニックに。]
うひー、ベッキー先生可愛いよー。前回にまして、声の威力というか、ちわちわ、最高。無意味におびえるバニラもなかなかえがった、といいますか、声の感じは月詠主従のときと変わってないんだけど、演技の仕方が違ってると、というか、おもろかわいいです。うー、やっぱりちわちわは小生意気な幼女がはえますねぇ。月詠の葉月もそうだけど、サムライセブンのコマチ、あたりの路線でもありますなぁ。このキャスティングで、もう勝利は80%保証されたようなものだっっっ!ハァハァ・・・
画質も前枠の『まほらば』のときと同様、良い方向で安定しているので、何の心配もなく萌えられます。うん。
今回、じじい先生担任のD組からも派兵されたようでしたが、その構成が、沢城みゆき(芹沢茜)、門脇舞(ベホイミ)、生天目仁美(南条操)と、強力なラインナップ。どうなってるんでしょうねぇ、いや嬉しい限り。
話は・・・わからんなりにおもしろかった、っていうか、長谷川版『魔法少女』といい、こういうシュールだけどなんかわからんうちにおもろい、っていうのがうまくこなれてきてる感がありますね。ちょっと前まででしたら、こんなことやったら、前衛で実験だったのに。ロボ子のデザイン(いや、メカ沢の方が良かった、なんていいませんよ)よりも、くるみが落ち込んだときに、水木キャラになっちゃうところとかの方が面白かった。あと、ウーパールーパー。今この名前で呼ぶのかな? でもメキシコサラマンダーのアホロートル、じゃちょっと長いか。

ぱにぽにだっしゅ | 10:26:21 | Trackback(0) | Comments(0)
バジリスク 第14話 散花海峡
[陸路を東へ行く甲賀卍谷衆、海路を進み先回りとようとする伊賀鍔隠れ衆。その船上、甲賀衆と、弦之介との戦い決意しない朧、それどころか切られて死ぬことを決意する朧に、天膳は人払いをし、二人きりになってある決断を迫る。「死なせはせぬ。伊賀の精を注いで生かしておく」と。朧の着物をはだけ、乳房を揉みしだく天膳。絶叫する朧。助けを求める声を聞いて苦悶する小四郎。一方、船客の数が一人減ったことに気づいた陣五郎は、霞刑部の侵入を知る。小四郎がついに耐え切れず、天膳と朧の元は来ると、音もなく侵入した刑部に天膳は首をしめられていた。]

霞刑部対伊賀組。
まず、天膳対刑部。天膳絞殺。もっともすぐに生き返ってきたけどね。前回、刑部が忍び込んでたのは、しつこいくらい示してたので、もっと早く戦いになって、朱絹の血をあびるとこまでするのか、って思ってしまいましたが、回想なども交えて、かなりゆっくりとした進行。
おかげで、朧ちゃんは乳揉みしだかれるわ、股を開かれようとするわで、ほとんどレイプ状態。いや、あれだけの間があったら、挿入されてんじゃないか、とさえ思ってしまいますね。しかし、発育いいね、伊賀の頭領の娘ごは。
ついで、陣五郎対刑部。これは海中に落とされ、陣五郎、溶け死に? ・・・朱絹がとびこんでたけど、あの、とろとろに溶けていくとこ、確実に倒されたよ、っていうことも示しているんだけど(なんせジンガイに近い忍者だから、いくら今までのネタふりがあっても、落ちたくらいだとまだ生きてるんじゃないか、っていう疑念が出てきますからね)顔がヒフ状のものを残して溶けていくとこ、なんかすごかったですな。グロい、ってこともなかったんだけど、やっぱし「人間が溶け」たわけですからねぇ。海に落ちてとける、っていうと、ウルトラQのナメゴンを思い出してしまった。
で、復活した天膳を見て、刑部びっくり!・・・ってとこまでですね。うーむ、どうも時間のばしの気がしますねぇ、最初の頃、鵜殿丈介が倒されるあたりまでは、忍者バトルもけっこうサクサク進んでたんですが、ここにきて、だいたい1話1対決、くらいの感じですね。まぁ、そのおかげで、水樹奈々のあえぎ声(っていうか、絶叫かな)をかなり延々と聞けたので、今回に関しては、大いによしとしよう。・・・もっと天膳に責められてる絵が欲しかった・・・・なんて言いませんから。(・・・ヲイ
速水奨も、こういう責め声うまいですなぁ。
あー、今回、アップが多かったせいか、朧さまの御尊顔、なんつうか肉厚な感じが少ししましたね。唇というか、むしろ鼻のラインといいますか。独特のタレ目属性も、今回、そんなに強く出てなかったのは、やや残念、かな。ここいらへんは好みの問題でしょうか。
バジリスク学園.jpg

こういうアンソロとかも出てほしいですなぁ。

バジリスク | 15:26:19 | Trackback(0) | Comments(0)
奥さまは魔法少女 第2話
[母の創った世界を守ろうとするアニエス・嬉子は、元魔法少女の奥さま達と、奥さま会議。そこで、クレージュともう一度話し合ってみようと決意する。クレージュ・さやかは、クラスの男子にとおせんぼされたり、女子につきまとわれたりで、ストレス蓄積。ついに魔法を発動してしまう。その頃、バイトに出かけた神楽クンは、編集部に、「大変な」作家の担当にされてしまう。]

第1話と違って、めっちゃおもしろかった。(^_^)
奥さま会議でアイスでフェラする白鳥声のうるる、無意味に現れる僧侶の群れ、クラスの女子につきまとわれるさやかの背後にある1950年代テイストの映画ポスター、女編集とできてる作家の浅羽、その布団とティッシュの山、「おれの家に男はいらん」の名セリフ(激しく同感)、跳び越さなきゃならない人生のハードルにむかってつっこんでいく神楽(でも砂山)、その神楽の背後でバトルする嬉子とさやか、「シチューがさめちゃいます」・・・。いや、けっこう笑ってしまったでございますよ。
なんつうか、ウテナのときのシュールな世界観とか、挙動とかが、うまくこなれてわかりやすいギャグになってきた、って感じかなぁ。いや、むしろ天なる(天使になるもん)の第1クールかな。
当然のように、エチィ絵は高画質で用意されていて、アイキャッチのさやかタンとか、変身のさやかタンとか、とにかくさやかタン、いいよー。
どっちかっていうと、嬉子さん派ではなく、さやかタン派のワタクシとしては、さやかタンの露出もどんどんやってほしいところであります。うーん、コスプレ変身とかはやんないのかなぁ、やってほしいなぁ。
次回、またまた魔法少女登場で、この濃くつまった展開はいったいどうなんでしょ? 1クールなんかなぁ。2クールくらいやってほしいんだけど、このクォリティだときついのかな。

あと、ここのカスタマー・レビュー、爆笑でした。
確か女のお子さんがいるんでしたよね。5歳、くらいでしたっけ?

奥さまは魔法少女 | 00:44:14 | Trackback(0) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第十五唱
[巨大な風車のある村に一人辿り着いたレンは、そこで、風車を動かそうとする少年ユージンと出会う。よそ者がやってきて風車のまわりに壁を作り、風車動けなくなってしまったのだ。一方シスカ達は別の任務についていて負傷した先輩保護官サンウェルドの見舞いにいく。そこで、カオスクァイアのことを聞かされたのだった。]

アニメ誌でフィロのキャストが発表されたんだけど、このあたりに寄り道してる、ってことはまだまだなのかな。それにしても、フィロ、半場さんですか。ちょっと意外。
それにしても今回、全然クウいらんかったね。いいんかなぁ。(^_^;
ここ数回を見てて思ったんですが、スタッフって、レンよりもシスカの方が気に入ってるのかなぁ。シスカの絵がやたらいい、というかグレードが高いというか。特に正面顔。特最近、レンのえっちなシーンがなくなってきたせいか・・・。
敵の3人の半裸女はイマイチでしたが、脇キャラの作画はかなり良かったですね。特にユージンの彼女、1回こっきりの使い捨て、っていうのはまことに惜しいです。シャルロもよかった。もっとも、キーアにからみつくとことかが少しうすっぺらかったけど。あそこ、いいとこなのに。(笑) まぁ、最低この程度の画質は今後維持していただけることを希望します。
作画はそこそこいいのに、壁作って占拠してる連中の動機がよくわかんなかったり、その壁があっさり壊れてしまったり、レンとの再開もなんかあっさりしすぎというか。まぁ、レーダーがあるみたいだから、筋は通って・・・るのかな? この辺、ちょっと原作の方、失念。
次回、松平瞳子マイナ。期待していいよね?(^_^;

エレメンタルジェレイド | 22:47:58 | Trackback(0) | Comments(0)
おくさまは女子高生 第2回
[第3話「学園祭でいらっしゃいませ」
高校の学園祭で、喫茶店をやることになった、麻美たちのクラス。ところがその制服は、胸元が大きく開いたミニスカという露出の激しいもの。そこへ、麻美の父がやってきて・・・。
第4話「子供ができちゃいました…!」
市丸先生は残業やら早朝出勤やらで、とっても寂しい日々を過ごす麻美。ある日公園でおなかをすかせた子猫を見つけるが、なかなか飼いたい、と言い出せない。]

個々の絵は良いんだけど、つながりというか、統一感がいまひとつ。前回は、第1話が半島丸投げだったので、まぁ、しゃあないかな、とも思いましたが・・・。
「男の夢」がつまりまくりの第3話、なんですが、やはり16、17歳で、保護者の反対を押し切って結婚する矛盾とか、ふつう平日にやる高校の学園祭に、父親が来ていることとか、共学校で風俗まがいの店を出していて、それを校長とかが事前にとめられなかったこととか、妙に気になるんですけどねぇ。
まぁ、深夜のえっちアニメだからいいか。(笑)
ただ、もうちょっとポーズとか工夫してほしい。
第4話、名前が「クリ」ってえろすぎ。・・・そこまでやるんだったら、川澄ボイスで「クリちゃん」て呼んでほしかったんですが。(^_^;
「いやぁん、クリちゃんぴしょ濡れ~」とか、せめてその程度の夢は見させてほしかった。あ、でも、唇のチュッは良かったかな。

TVアニメ2005 | 09:14:06 | Trackback(4) | Comments(0)
BLEACH 第40話
[死闘の末、大出血し倒れる一護、斬魂刀を折られた剣八、そこへやちるが着て、剣八を抱えて去っていく。一方、岩鷲と花太郎はルキアがとらわれた塔まで来ていた。しかし、ルキアの顔を見た岩鷲は、ルキアこそが、兄・海燕を殺した死神だと知る。そこへ、六番隊隊長・朽木白哉が現れるのだった。]

剣八かっちょえー。前回、斬月の方がかっちょええかも、って書いたけど、もう前言撤回。(笑) いまさらだけど、しぶいおっさんが多く出てくるアニメですなぁ。
前回、今回と作画、すごいですね。大いに満足。やちる様、これまた良いです。剣ちゃんを運んでいくとことか、前回の、お怒りになられてるとことか見ると、なんか副隊長格では最強に見えた。うん、恋次クンより強そう。(^_^;
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出会いのシーンというか、過去話というか、そこでの本物幼女時代のやちる様、これまた最高。刃についた血を見ながらニタッと笑う幼女、たまりませんなぁ。ゾクゾクしますよ。ああいうのを見せるためだったら、死神・流魂街の治安の悪さも気になりません。
んで、次回・・・うぉー、夜一さん人間形態、ついにきたかー。脱ぐのかなぁ、ドキドキ。*^_^*
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しばらく良い話が続くので、作画、がんばってほしいです。

メモ。
隊長、その他。
【一番隊】 ■山本元柳斎重國(塚田正昭) ▲ピエール
【二番隊】■兼[隠密機動総司令官]砕蜂(川上とも子) ▲大前田希千代 (樫井笙人)
【三番隊】■市丸ギン(遊佐浩二.)▲吉良イヅル(櫻井孝宏)
【四番隊】■卯ノ花烈(久川綾)▲虎徹勇音 [第三席] 伊江村八十千和(青山穣)[第七席・第十四上級救護班班長]山田花太郎(宮田幸季)
【五番隊】■藍染惣右介(速水奨)▲雛森桃(佐久間紅美)
【六番隊】 ■朽木白哉(置鮎龍太郎)▲阿散井恋次(伊藤健太郎)[第?席] 理吉(中井将貴)
【七番隊】■狛村左陣.(稲田徹)▲射場鉄左衛門(西 凛太郎)第四席]一貫坂慈楼坊(中多和宏)
【八番隊】 ■京楽春水 (大塚明夫)▲伊勢七緒(生天目仁美)[第三席・副官補佐] 円乗寺辰房(桜井敏治)
【九番隊】■東仙要 (森川智之)▲檜佐木修兵(小西克幸)
【十番隊】■日番谷冬獅郎(朴ろみ)▲松本乱菊(松谷彼哉)
【十一番隊】■更木剣八(立木文彦)▲草鹿やちる(望月久代)[第三席・副官補佐]]斑目一角(檜山修之)[第五席]綾瀬川弓親(福山潤)[第?席]荒巻真木造
【十二番隊】■兼[技術開発局局長]涅マユリ(中尾隆聖)▲涅ネム(釘宮理恵)
【十三番隊】■浮竹十四郎 (石川英郎)▲志波海燕[第三席]小椿仙太郎・虎徹清音(西村ちなみ)[第?席] 朽木ルキア (折笠富美子.)
【その他】
[志波家]志波空鶴(平松晶子) 志波岩鷲(高木渉)
[四楓院家]四楓院 夜一(斎藤志郎/雪野五月)
[白道門門番]一貫坂慈丹坊(長嶝高士)

今後の予定。
41話(7/19) 「再会、一護とルキア」 脚本=高橋ナツコ 絵コンテ・演出=有富興二 作画監督=砂川則博
42話(7/26) 「瞬神夜一、舞う!」    脚本=横手美智子 演出=岩永彰 絵コンテ=小柴純弥 作画監督=岸本誠二
43話(8/2)  「卑劣な死神」      脚本=横手美智子 演出=小柴純弥 絵コンテ・作画監督=高橋資祐
44話(8/9)  「石田、極限の力!」   脚本=十川誠志 演出=白川巨椋 絵コンテ=西村聡 作画監督=大西雅也

DVD第1巻の特典CD、雪野五月さんversion(人間形態版)夜一さんがしゃべってくれております。



BLEACH | 06:03:14 | Trackback(0) | Comments(0)
shuffle 第1話
[人間と神族、魔族が混住せする世界。ごく普通の男子高校生・稟は、幼なじみの少女・楓や悪友の樹らと楽しい学園生活を送っていた。そこへある日、二人の転校生がやってくる。神王の娘、リシアンサス、魔王の娘、ネリネ。彼女たちは、凛の婚約者候補だという。]
神族とか魔族とか、ジンガイ要素が入って、ちょっと色づけは変えてあるものの、幼なじみの美少女に朝起こされて、ほとんどふたり同居状態で(っていうか、まんま同棲か(^_^;)物分りがよくて少し好色な友人がいて、クラスメートやら先輩に美少女がいて、巨乳の女教師がして、皆に好意持たれてて、って、もう今まで何度となく見てきた学園ハーレムもので、婚約者候補云々も、異種族っていうフィルターがかかってるので少し目先は変わってるけど、美少女転校生がいきなり来て、最初から主人公にラブラブで、しかも親は権力者で入り婿すると将来安泰で、しかもほとんど約束されてて、っていうとこだけ出すと、もう何も考えてないようなストーリィなんだけど、それを補ってあまりある絵の魅力というか、画質が良いので、許せてしまいます。
うん、これは基本的には、かわいいおにゃのこを、ひたすら愛でて鑑賞する、そういう作品なのでしょう。そういう目で見れば、すごく存在感はあると思う。まぁ、エルフ耳とか嫌いじゃないし。
あとはブラボーみたいな、ハプニングえっちがあると嬉しいんだけど、公式見てると、これも期待できそうかな。
あんまり深刻にならずに、能天気なお約束設定のバカ話になることを激しく期待です。(・・・ほめてるので、念のため)

TVアニメ2005 | 23:14:58 | Trackback(0) | Comments(0)
絶対少年 第8話
[歩は麻子にこの地域の歴史やいい伝えについて、いろいろと訪ねる。頭屋の森、猫踊りの歴史、いわれ・・・。歩が森に入ろうとすると、ミクがとめる。「入ったら出てこれなくなる」と。そのことばに歩は、昔同じように止められたことを思い出す。]
随分断片的ではありましたけど、少しずつ歩や、集落に漂うふしぎな雰囲気の謎が解きほぐされていっている感じでしたね。もっとも、新たに別の疑問とかも出てはきましたが。意外と浅い猫踊りの歴史とか、それが暗示するものとか。語り伝えられる記憶と伝承が、けっこう本格的というか、「活字に記載されない、あるいはほとんどされない」伝承が、まとまりがなかったり、つぎはぎっぽい印象があっりして物語然としていない、言い換えると、記載された物語は、先行する記述ものに影響を受けている、これ、柳田の「桃太郎の誕生」に登場する、五大おとぎばなしが、記載されたことによって、他地域の類似する伝承から、その独自のものを消してしまっていく、っというのを思いおこさせてくれますね。正確にはちょっと違うんだけど、何か別のいわれがあったかもしれない「原形」の暗示としては、よくできている、というか面白いと思います。
少年ドラマの部分も、潮音に、はっきりと言ってしまう歩や、それに唇をかむ潮音、あるいはいままで潮音からの視点でしか描かれていなかったタクが、歩の視点から見て、少し違う人格、それでいてタクらしさも確認させてくれる、そういう描き方も、なかなか心得た演出だったのではないか。
個々の描写は断片的でありながら、けっこうつなかっているのがわかる(よって、アラスジはちょっと書きにくいんだけど)いい構成だと思う。まぁ、望月+伊藤コンビだから、これくらいはしてほしいところではありますけどね。
あと、ワッくんが「しっ」てするところ、可愛いかったね。・・・あんまりショタ属性はない、と思ってたんだけどなぁ。(笑)
あと、深山姉妹の長姉、っていつ出てくるんでしょ。あのミキとミクの姉なんだから、さぞかし、と期待はふくらむばかり。猫踊りのときが楽しみです。あ、でも、猫踊りのときは、ググッと話が進むのかな、この展開だと。

絶対少年 | 22:55:58 | Trackback(0) | Comments(0)
かみちゅ 第1話
[ある日突然神様になってしまった、女子中学生・一橋ゆりえ。何の神様になったのか、友人の眼鏡っ娘・光恵、神社の娘・まつりと一緒にいろんなポーズをとったり、まつりの神社でおはらい(?)を受けたりするが一向にわからない。そんなとき、ゆりえが作ってしまった風が強力台風になってしまい、ゆりえ達の町を襲撃する。]
テロ報道特番のため、タイマー録画失敗。ウキーッ。日曜に友人宅で録画させてもらい、ようやく見ました。
設定画見た段階では、美乳太腿重視派としては「ふ~ん」くらいの感じだったのですが、実際に動いている絵を見てびっくり。表情、仕草、動き、まんま女子中学生。すごいです。
冒頭、卵焼きを口に含むゆりえに始まって、椅子を引き寄せてくるまつり、階段を上っていく姿、ダボッとした制服でポーズをとったり、梯子を上ったり、プールに落ちたときの映像、布団で寝ているときの姿、ほんとに中学生が演技しているみたいで、ちょっと感動しました。これ、動画枚数とかどう調節してんでしょ?
後ろの美術、特に夕方の街灯は見えるけど、全体にぼんやりとした感じとか、絵全体のセンスがいいのかな。いろんな意味ですごかったです。
加えて、女子中学生っていうことで、変に媚びたような映像、たとえば胸の谷間がちょっと見えるとか、揺らせてみるとか、扇情的かつ意識的なパンチラとか、そういう映像にはしていなくて、にもかかわらず魅力的な動きに仕上がっているのが素晴らしいです。単体としてのキャラ絵に、シャドウとかテカリとか、凝った配色を入れてないことで可能になってるのかしら。
とにかく、素晴らしい映像で、現行のテレビアニメの制約の中でやれてる、としたら、もうすごいとしか言い様がないですね。
絵があまりにすごかったので、ちょっと見落とし気味ですが、妖怪っぽいのを少しずつ見せていって、最後にはその状態が普通になっているように見せる、こういう演出も良かったです。
今回みたいに、タイマー失敗しないように、リアルタイムでこれから見るぞー、と思ったら、今週関西はお休みですか。むー、先行地域と二週開いちゃうのか。。。


かみちゅ! 第一巻 20%offの1,050円引きで予約受付中・・・らすぃ。

TVアニメ2005 | 00:20:43 | Trackback(0) | Comments(0)
エウレカセブン 第13話
[爆心地で目覚めたレントン、共鳴しあうように頭痛に苦しむエウレカとアネモネ。薬を与えようとしたドミニクだったが、痛みに暴れるアネモネのために薬をこぼしてしまう。病院へ向かうドミニクだったが、強引に同行してしまうレントン。ようやくついた病院で薬を手に入れる頃、二人に妙な連帯感が生まれていた。エウレカとアネモネの元に戻り投薬するが、軍の回収班の襲撃を受ける。そしてすぐ遅れてたどりつく月光号。レントンはエウレカを、ドミニクはアネモネを連れて、戻るのだったが・・・]
ドミニクとレントンの出会い、が軸なんだけど、なんつっても、開始早々のアネモネの半狂乱ぶり、これにつきますねえ。涎を垂れ流して、頭痛に眉をしかめて絶叫する。エウレカが深窓の令嬢的苦悶の表情で耐えてるのとは対象的で、かなり萌え。中の人が、そんなのと無縁みたいなだけに、いっそう加速して萌え。薬瓶ブッ壊してましたが、ドミニクの顔にあざができるくらいかきむしるとか、なぐりつけるとかしてくれてもよかったんですが、まぁ、そこまでやると、道行のところが変になってしまうので仕方ないんでしょう。でも、自傷くらいはしてくれてもよかったかな、服破り捨てるとかね。
レントンとドミニクの方も、キャラの見せ方、特にドミニクの見せ方はわかりやすくてよかったですね。地図のところはいささかくどい、とは思ったけど。
あと、ラストのセリフ「本当の敵にであったかもしれない」、これをレントンではなく、ドミニクの側に言わせてる、っていうのも人物の奥行きとか、対称性とかを出してて良いと思う。
しかし、ドミニクって聞くと、いまだにドミニク・シトロンを連想しちゃうなぁ。

エウレカセブン | 19:10:00 | Trackback(4) | Comments(0)
ふしぎ星のふたご姫 第15話
[月の国からふたご姫に「ムーンフェスティバル」の招待状が届くが、行ってみると招待した者は誰もいないという。実はプロミネンスの力を盗もうとして、月の国の大臣が二人をおびき寄せたのだった。そうとは知らない二人はせっかくだから、ということで、お祭りを楽しんでいると、お祭りの時に目をさますはずの守り神・モンモンゴーレムが目をさまさない、と聞いて、協力を申し出る。遺跡に入った二人だったが、トラップにかかったとき、エクリプスによって助けられる。]
エクリプスを軸に、暗躍する影の勢力が姿を見せはじめました。でも、これ幼年むけにしちゃ、けっこうハードだよねぇ。エクリプスが月の国の王子だ、っていうのは、前から仕込みはあったものの、わかるのかなぁ、と、ちょっと心配になったり。見た目も、大臣と同じく黒っぽいし。
ただまぁ、そんな骨格部分よりも、毎回やってる変なダンスとか(二人が交差する方が動きがあって可愛いんだけどなぁ(^_^;)、落とし穴を空中遊泳で上ってくるとことか、幼年向けギャグはしっかりおさえてるので、心配はないのか。いや、おっきなお友達も、見ていてニヤニヤしてしまったのですが。
あと、冒頭ちょこっとだけだったけど、エルザ王妃、良すぎです。子持ちには見えません。トゥルース国王、めっちゃうらやましいぞ。

TVアニメ2005 | 18:53:23 | Trackback(0) | Comments(0)
涼風 第1話
[東京の高校に進学するため、叔母が経営する銭湯兼レディースマンションに、銭湯でバイトしつつ下宿することになった秋月大和15歳。学校で見かけた、陸上の練習をする少女にみほれてしまうが、なんか隣の部屋の住人、朝比奈涼風だった。深夜、風呂掃除をしようとサウナに入った大和は、そこで脱水症状を起こして倒れている涼風を発見する。]
原作の頭の方、読んでないんだけど、こんな感じだったかなあ?
なんか設定だけ同じで、全然違う作品をやってるような気がする。・・・ラブ○な、と似てるなぁ、とか、そっちの方に思考がいってしまった。(^_^;
涼風、っていうタイトルだけだと(雑誌連載ではそんなに気にはならなかったけど)、アニメとなると、どうも剣心の中の人かなぁ、とか、そっちの方に連想が働いてしまいます。
そんなこんなで、あんまり原作つき、っていう印象がしなかったのですが、アニメ絵としては、そこそこ見れた、と思う。大和クンの顔がちょっと嫌だけど。(笑)
初回見た限りだと、涼風よりも、ツインテールの従妹の方が格段に良く見えたんだけど、涼風、ヒロインぽくなっていくのかしらん。
どうも陸上の女子選手、って言うと、水泳やバレーボールのような肉感的なところもなく、テニスや体操のようなファッション性も希薄で、棒みたいに凹凸の無いガリガリのカラダ、っていう先入観がすごくあるので、良いイメージが全然わかないんですけどねぇ。まぁ、これはアニメとは直接関係ないけど。
あと、OPが良かった。80年代テイストというか、少し古めかしい感がしなくもないのですが、覚えやすく、少し哀愁のこもったメロディラインは良いですね。

「あまえないでよっ」と時間がかぶってるので、ビデオデッキの方で録画した後、デジタルに移して編集、保存という手順なので、どうも視聴が遅れ気味になるけど、一応毎回見ていく予定。


TVアニメ2005 | 22:51:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ふたりはプリキュア MaxHeart 第22話
[ひかりと謎の少年が出会ったことにイラた立つ闇の勢力。ついにバルデス自ら戦いに赴くことを決意する。その頃なぎさは成績表を渡され、落ち込んでいたがアカネ達に慰められて復活。そこへ現れたバルデス。白と黒、ふたりの必殺技がまったく通じない。恐怖を乗り越えて二人に合流したひかりだったが、ルミナリオまでもはねかえされてしまった。]
長老と番人、将棋さしてましたな。クイーンがどうこう、って言ってるんだから、チェスでないとかっこうつかないと思うんだけど、チェスだと見てる学齢女児にはわからない、っていう配慮なのかしらん。
ともあれ、今回は、っていうか、ここ数回、作画いいですねぇ。たまに、チョット・・・、てとこもないではないですが、なんかラス前みたいな作画。状態いいのは嬉しいけど、まだまだ続くよね?(^_^; いや、ファミリー枠なんだから、4クールはしっかりやってほしいので。
ただ、裏でジェネシス録画しながらなので、こまかいところを後からチェックできない。従って、けっこうよさげなアクションとかもあったのに、動画チェック細かくできなかったのが残念。今回、バトルシーンが多かっただけに、ちょっと悔やしい。
地下街に落とされた、ほのかの表情とか、蹴りをきめに行くとことか、いい絵でしたね。少女ものには珍しい、肉弾バトルが主な戦いとなるだけに、作画がいいと、後でチェックしたくなります。ただ、次回は、予告見る限り、かなり不安ではありますが。(^_^;
話は、らしさが出てて、なおかつバトルメインだったので(Aパートでの変身ってひさしぶり?)見ごたえがありました。無印のときに比べて、長期的に話が動いていってるのもいいですね。うん、ひかりタン、最近可愛いよ。

TVアニメ2005 | 10:48:01 | Trackback(0) | Comments(0)
あまえないでよっ 第1話
AT-Xでは既に第2話が放映されましたが、近畿ローカルにつき、ようやく第1話視聴。
[高校1年生の里中逸剛は、夏休み、突如祖母・浄徳が住職をしている尼寺での見習い修行をすることになった。なんとそこには、十代半ばの美少女尼が6人もいた。修行をしていくうちに逸剛はある法力があることがわかる。ある日祖母・浄徳が外出するため、若い尼僧達と人形供養をすることになった逸剛だが、そこに西洋人形の霊が紛れ込み・・・。]
冒頭、「この作品は特定の団体個人名とは関係ありません」・・・とは出てくるんだけど、確かに特定の寺とは関係なくても、これっと仏教界あたりから反発食いませんかね。大丈夫かな。でも、例えば近畿ローカルだと、和歌山(高野山)、びわ湖(比叡山)と、けっこう巨大な寺社勢力があったりするんですが。ちなみに私が視聴したテレビ奈良に至っては、世界遺産・法隆寺まであるし。大丈夫なのかなぁ。
そういう心配はかなりあったんですが、作品は、美少女アニメとしては、まずまずのでき、っていうか、けっこう上の部類かな。よく動いてたし。・・・いや、胸だけだったのかもしれませんが。(笑)
仏教徒でもなければ、どこかの氏子さん、てわけでもないのですが、生活圏に寺社がいっぱいあるもんで、描かれている寺に(たとえ尼寺だとしても)まったく現実感が感じられないのですが、これは、ファンタジーなのだろう、と思って視聴すると、すごく楽しい。霊も出てくるし、えっちだし、揺れてるし、もまれてるし。(^_^)
美少女構成は、ツンデレ・ヒロイン、体育界系貧乳、おっとりぼんやり系家庭派、ロリ無口系、いいんちょ系眼鏡っ娘系姉派、爆乳金髪天然系、と、ひととおりパターンはおさえている感じ。ギャルゲー・ハーレムエンドの、お寺バージョンてとこでしょうか。
ローカルU局のシフトが、あまりにへんぴなところなんで(近畿の場合ですが)はたしてこのクォリティが第2話以降も維持できるのかどうか、不安はかなりあるのですが、第1話を見る限りは、いい作画、いいキャラだっと思う。

あー、なんかさんとら夏盤というCDが出るみたいです。
ametai
あまえないでよっ!! さんとら 夏盤
尼僧6人組・あまえ隊(中原麻衣・川上とも子・樋口智恵子・寺田はるひ・渡辺明乃・新谷良子)。EDのユニットですね。(^_^)


あまえないでよっ | 22:03:45 | Trackback(0) | Comments(2)
陰陽大戦記 第40話
[新生した神操機により、リクとユーマは再びコゲンタとランゲツを降臨させる。ミカヅチと融合したイツムの猛攻は続くが、コゲンタとランゲツの「鏡あわせの印」により、ついに倒される。敗れて、ミズキに別れのことばを告げるミカヅキ。ユーマ、ソーマ兄弟の両親も封印が解かれた。一方、伏魔殿でのガシン(マサオミ)とヤクモの戦いはクライマックスをむかえていた。]
ミカヅキグループの問題はこれで一応、決着がついた、ということなのかな。来週、ユーマとリクは戦うみたいですが、どうも天流と地流が合流してウツホと対決する、という方向へ向かっていきそうですね。ガシン以下の神流の動きがちょっといまいち読めませんが、OPの絵とか見てると、これも合流するのかな。
ただ、いくつか面白そうなネタふりもあって、ガシンの姉のこととか、ミカヅキが昔ほれた女性のこととか、飛鳥兄弟の母とか・・・なんかダブりますね。ガシンの姉、については、まだそれほど情報もないので、これからおいおい、って感じかな。
復活のウツホが意外と美形なんで(これは前からのイメージ挿入でわかってはいましたが)ひょっとするとこれも「ウツホの霊に乗っ取られた美形少年」で、最後改心して、とかってオチがあるのかなぁ。まったくの勘なんですが。
むさいオッサンの後ろに美形の真の敵が隠れている、っていう構図は、お約束といえばお約束なんだけど、いい展開ですね。これも、むさいオッサンが「新生」を要求するほど強かったから、生きてくるんですけどもね。
あと、本筋とは関係ないけど、幼なじみと、霊感メガネ、ネギ戦士のボート部トリオ、あいからず良い味だしてましたね。こういうところのアクセントがとってもいいので、そんなに重くならないのがいいです。ナズナや、今回微妙に巨乳化してたミズキもいいんだけど、やっぱりこの妄想幼馴染が、キャラとしては一番好みです。(^_^;



陰陽大戦記 | 19:40:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ムシキング 第14話
[バサー達に捕らえられた、ポポ、ソーマ、パムの前に、バサー達を束ねる謎の黒衣の男、アダーが現れる。そしてそこでは、甲虫達を改造する工場でもあったのだ。赤い液につけられ、アダーの手足となる甲虫達。ビビたちの攻撃でかろうじて脱出できたポポは、バサーのある一面を見つけてしまう。]
アダーから告げられる、ポポの正体の一部、木彫りをしていたバサーの心の闇、意外といいヤツだったソーマと、見所がいっぱいというか、ストーリィの重要な転回点というか、そういうところに立った回だったと思う。・・・パムの出番がほとんどなかった以外は。(-_-;
まぁ、あのおびえた表情のパムもなかなかよかったし、それはそれでいいんだけど、あれ見てると、なんかアダーとパムの間にもなにか因縁があったのかな、って思ってしまうんですけど、どうなんでしょうね。
というわけで、本篇の方はだいたい満足のいくデキだったんですが、新ED・・・。激しく脱力しました。
デムパと言えばデムパなんだろうけど、らぶらぶちゅちゅっ(おくさまは女子高生)のような感動はしないなぁ。むしろ、精気を吸い取られたような気分になる。(^_^;
一番問題なのは、歌でも実写でもなくて、パムやソーマはあんなポーズするキャラじゃないだろ、ってこと。なんだかなぁ。
・・・まぁ、でも本篇がんばってるからいいか。なんちゃら博士の脱力教室だって最初からあったことだし。

TVアニメ2005 | 22:03:47 | Trackback(0) | Comments(0)
バジリスク 第13話「胡蝶乱舞」
[Aパート:足を負傷した蛍火の前に現れる蓑念鬼。弦之介、豹馬、陽炎の三忍を討った、と言う。夜叉丸の仇、左衛門は取り逃がした、と聞き、激昂する蛍火。しかし、そう語る念鬼こそ、左衛門の化けた姿だった。
Bパート:念鬼達を待たずに、天膳ら伊賀の残りは海路で弦乃介達を追う。体質ゆえに海を恐れる雨夜陣五郎、自らの負傷に嘆く小四郎、人払いをして朧に話をつけようとする天膳、そして、船客に紛れ込む霞刑部。さまざまな思惑を乗せて船は出港していった。]
蛍火の最後。風太郎原作時点でも一番好きだっただけに、順番通りなんでわかってはいたけど、少し残念。ま、回想シーンとかで出て来るとは思いますが。
「蛍火」っていう名前は、虫遁の術ともども、白土漫画によく出て来る名前で、「忍者武芸帖」もたしかこの甲賀忍法帖の翌年くらいからのスタートだったので、影響はかなり受けてるんでしょうね、忍者マンガについて言えば白土だけじゃないけど。
アニメ版になって、お胡夷と蛍火がデザイン的に一番すっきりして、美しく描かれていると思う。せがわ原画って、あまりに劇画劇画しすぎてますからね。敗れるときの「引き」の絵、シーン、余韻たっぷりでいい感じでした。「夜叉丸さまはどうしたんやーっ」って将監をメッタ刺しにするところの鬼気迫るシーン、夜叉丸を想う、純情可憐な恋人の側面、蛍火の中にあるものをよく描写できてたんじゃないでしょうか。
あと、蛍火の中の人。それほど声優ファンてわけではないので、詳細は知らないのですが、ミント第1期の頃って、まだ高校生だったと思うのですが、ずいぶんうまくなりましたねぇ。ちゃんと「蛍火」に聞こえますよ、っていうと失礼かな。
後半の天膳組御一行、天膳の狼藉は次回ですね。前半のテンポが良かったので、そこまでいくのかな、と想ったのですが。次回は霞刑部と伊賀組との対決と、この天膳の野望、かな。それにしても、「散花海峡」って、なんちゅータイトル。(^_^;
今回は潜んでいるだけだったけど、霞刑部見てると、伊賀の影丸・闇一族篇を思い出します。村雨霧丸の「忍法ナナフシ」と村雨右門と首領・蓮台寺との草原の対決。そういや不死身の天膳も、阿魔野邪鬼に取り入れられてますね。



バジリスク | 18:45:28 | Trackback(1) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第1話
[私立桃月学園に 天才ちびっこ先生・レベッカ宮本11歳がやってきた・・・はずなのだが、初日から遅刻。その間にクラスではレベッカ先生について、いろいろと想像したりあだ名をつけたりしていた。そして登場したレベッカ先生は・・・ほんもののちびっ子だった。]
・・・一応、後日見返す時のために、簡単にアラスジは残しておこう、と思ってるので、できるだけ感想書く作品にはアラスジ書こう、と思っているんですが・・・、これはちょっと書けませんなぁ。(^_^;
ストーリィはあってなきがごとしだし、実際、キャラを見せるためだけの装置のような気もしてきますし。
ただまぁ、そういう仕掛けが成立するくらい、キャラはいいし、キャラ絵もテレビ作品だと、十分合格点、だと思う。なんつっても、ちわちわのベッキー先生可愛いし。すねて泣き出すとことか、微妙に月詠の葉月を思い出してしまいます。
キャラ絵はいいんだけど、画面の見せ方、キャラ初登場時に字でキャプションつける極上生徒会方式、モブの生徒を衝立にしてしまうカレカノ方式、冒頭の猿の惑星っぽい入り、とか、どうも前衛くさく感じてしまって、あんまりギャグになってないのが気になるところ。・・・好き嫌いがはっきりわかれる作品になりそうですなぁ、わたしゃ好きですが。
しかし1-Cの生徒達、折笠富美子(姫子)、雪野五月(玲)、植田佳奈(くるみ)、堀江由衣(都)、野中藍(一条さん)と、けっこうそのスジむけの配置ですなぁ。他クラスもそういう配置になってますが、まぁ、そっちは本格的に出てきた折にでもおいおい。
今日見た限りでは、姫子が、可愛いく動いてて、なかなかによかった、ってこういう見方でいいんだよね?(チョット自身ナイヨ・・・)
で、山崎バニラって誰?・・・って思ったんですが、山崎雅美さんですか、月詠のハイジくらいしか記憶にないけど。つうことは、ちわちわとは月詠からの主従、ってことですな? ハイジほど萌えられない絵、っていうのがちょっと辛いとこではありますが。


ぱにぽにだっしゅ | 19:19:18 | Trackback(0) | Comments(0)
奥さまは魔法少女 第1話
[古い城下町に祖母とともに暮らす、浅羽嬉子。彼女は27歳の人妻で、この世界の管理をまかされている魔法少女アニエス・ベル。この世界は彼女の母が作ったものだった。でも、次の管理人、クレージュ・ギャップ12歳が、転校小学生・紅さやかとしてこの町にやってきた。自分勝手な彼女は、管理人の継承の指輪を求めて嬉子と魔法バトルを始めてしまう。一方、嬉子の家にも、下宿人がやってきた。足の負傷で大学陸上部を去ることになった、神楽巽22歳。引越し初日から、嬉子は片付けを手伝おうとして、巽の上に転がってしまう。]
キャラ原画、長谷川真也。嬉子のCV、井上喜久子。(正確には、「井上喜久子17歳、おいおい」、らしいが。(笑))
長谷川氏といえば、セーラームーン後期からウテナにかけて、強烈な個性を見せてくれてましたけど、前の忘却の旋律とこの作品にかけて、クライアントの要請にあわせてるのかもしれませんが、随分落ち着いた、というか、入っていきやすい画風になってきましたね。語弊があるかもしれないけど、アニメーターらしい、っていうか。個人的には、現在のこの画風の方が好みです。ただ、忘却の旋律からそれほど時間もたってないので、どうしてもあの作品の影を見てしまうのは、仕方ないことですかね。
話は、まだ始まったとこで、設定と世界くらいしかわかりませんでしたが(嬉子さんの夫とかね。まぁ、公式設定にはいろいろと載ってますけど)絵はずいぶんとエロっぽくてなかなかよろしい。個々のキャラ立ちとしては、忘却の方がエロいデザインでしたが、話やアングルも含めると、こっちの方がエロいですね。いいことです。
Aパートのリキの入りようはなかなか素晴らしくて、尻をなでさすられて「きゃうんっ」しちゃうとことか、変身時に「裸エプロン化」しちゃうとことか、後で静止画とか動画切り出しにして楽しめる、なかなかすばらしいシーンがテンコもりで、言うことありません。
変身シーン、あれをバンクにしちゃうのかなぁ。
変身後の、太腿むきだしのファッションもなかなかキテます。普通にしててもエロいんだけど、箒にまたがって、臀部から大腿部にかけての肌が、ボロン、というか、テカテカというか、視覚にとびこんでくるのも捨てがたいところで、これだけでごはんがおかわりできそうです。(^_^;
第1話から、メインヒロインが「おばさん」呼ばわりで連呼されるアニメって、ちょっと記憶にないんだけど、絵がいいので、あんまり気になりませんね。
それに比べると、Bパートはちょっと疲れてたかなぁ。城下町の中を飛び回るとことかはよかったんだけど。
CV陣は、ちょっといろいろ考えてしまいますねぇ。きっこさん、ちょっと無理があるような気がしたんですが。キャスト陣見てみると、たぶん、天野さんの方がこういう役どころはうまい、と思うんだけど、まぁ、人気の差だから仕方ないかなぁ。
清水さん(紅さやか)と釘宮さんの小学生は、適任だと思う。適任すぎてヒロインを食わないか、ちょっと心配ではありますが。

奥さまは魔法少女 | 16:48:20 | Trackback(1) | Comments(0)
BLEACH 第39話
[剣八に敗れ、自らの血の海に沈む一護。朦朧とする意識の中に、斬月がおっさんモードで現れる。斬月は一護を精神世界に連れて行き、もう一人の白装束の一護と戦わせる。斬月の力を得た一護は霊力を高め、再び剣八とむかいあうのだった。]
斬月の回。
隊長格クラスのおっさん達より渋くてかっこいいねぇ。つうか、この作品中で一番キャラたってるような気がする。一護にはもったいないよ。(笑) 最近でも、巌窟王くらいしかいないような気がする。こんなしぶくてカコイイおっさん。
一方の更木剣八。こっちも渋いのだが、武器を道具としてしか見ないところが欠点・・・って、30分前(ジェレイド第14唱)にも似たような話があったような。(^_^;
それにしても、武器を道具としてしかみない、っていう戦士には、なぜに幼女キャラに恵まれるのだ。ジェレンドのヴォルクスといい、更木剣八といい。
斬月のおっさんが渋くて、そっちに視点がいきがちだったけど、終わり付近の、やちる様の発動も、別のベクトルでかっちょよかった。お怒りになられたやちる様、萌え。
あ、今回から新EDなですね。
・・・毎回新EDだったような気がしないでもないけど。

BLEACH | 00:48:25 | Trackback(0) | Comments(0)
エレメンタルジェレイド 第十四唱
[一人でエディルガーデンに向かっているレンを、クーもまた追いかけるのだった。一方シスカ達は有給休暇をとり、アークエイルに芝競れない形で、クー達を追いかけることにした。クーのもとに、またあのエディルレイドハンター・ヴォルクスが現れる。エディルレイドを道具としてしか見ないヴォルクスに、チルルは彼と出合ったときのことを思い出す。ヴォルクスはレンのいないクーと戦いになるのだが。]
あー、もうチルル可愛いよ。涙出てきそうになるね。幼女体形と、釘宮声という、凶悪無比な組み合わせ、加えて、報われない愛、もうこれ以上ない、っていうくらいの強烈さで、おそってきますね、このファンタジーびんちょうたんは。たぶん画面見てるおっきなお友達は(もちろん私も含めてだが)「あぁ、私んとこ来たら、可愛いがってやるのに」と思っていたに違いない、と勝手に独断してしまう、強烈さ。
こういう、生い立ちを背景にしたせつなさ、って、もう反則技じゃんか、ってくらいビンビンきますよ、ええ。
レンみたいな恋人モードや、キーアみたいな野生の褐色モードもいいけど、せつなくて健気な幼女って、もうそれだけでごっつぁんですなぁ。
・・・とまぁ、さんざん思いのたけを書きなぐった後は、少し冷静に。
ヴォルクスなんだけど、「他のエディルレイドの気配を察する能力」を求めてチルルとリアクトしてるのに、戦いの中でその助言を聞こうとしない、って、ちょっとダメじゃん。道具がどうこうっていう前にちゃんと使いこなせてない。限界値も把握してないようだし。ここいらへん、わざとなのかどうかわかんないけど、ちょっとひっかかりますねぇ。今回、チルルっていうキャラの魅力が強烈だっただけに、そこいらへんもう少し整理してほしかったかな。
今回チルルが強烈すぎたので、書き逃すところでしたが、シスカの百面相も可愛いくて、Niceでした。至福に着替えても貧乳属性はしっかり継承されてるし、SD顔もいいし、今回の作画はかなりの満足度でした。

エレメンタルジェレイド | 00:25:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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