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白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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はぴねす 第4話
[小雪先輩がたった一人で占い研究会をやっていると聞いて、入部したいと言い出したすもも。春姫達を強引にまきこんで仮入部することになった。さっそくタマちゃんの創り方を教わるが、杏璃のなにげない一言から深く傷ついてしまうタマちゃん。翌日、いなくなってしまったタマちゃんを探しに、春姫達は、タマちゃんが興味を示していた魔法工芸展へとやってきた。]

作監から、原画から、みごとに半島作画だったのですが、そんなにひどくなかったですね。
どうもマッドハウス提携以外の半島・大陸作画は落書き絵・・・みたいな先入観があったもので。
そこそこ動きのあるBパートへもつれこむと、「やっぱりなぁ」みたいなところもあるにはありましたが、全体としては、十分許容範囲です。
第3話の混成作画や、第2話のいかにもな半島作画に比べると、かなり良かったのではないでしょうか。

さて、今回は、高峰小雪先輩のお当番回。
のっけから、艶やかな笑顔で迎えてくれました。(冒頭のアレは、たぶん誕生したときのタマちゃんの視線、だったのでしょう)
Happiness04-02.jpg
Happiness04-01.jpg

色香が暴走してます、小雪先輩。(^_^)

春姫の、声+姿態+情緒一体となった、魅惑のフェロモンアタックもなかなかに捨てがたいものがあるのですが、この黒髪の小雪先輩のミリキも、強烈な破壊力を秘めてますなぁ。

ところで、マジックワンド、なんていう単語を聞きますと「Photoshopのアレか?」とか思ってしまうのですが、最近のPhotoshopではそういう名称にはなってないかつたかな、もうVer3くらいから、あの使いにくいツールは使ってないもんで。(^_^;

いろいろな素材があって、今の形になったようですが・・・杏璃のワンドは食べられるんですね。(^_^;

さて、占い研に仮入部して後の春姫の自宅での様子が、なかなかすばらしい絵になってました。
Happiness04-03.jpg

兇悪なまでに強烈です。この後ろ姿。
うなじから、臀部のふくらみから、大腿部の肌の輝きから、まさに美の女神です。思わず前かがみ級です。(笑)

制服のまま横になってる、っていうのも、ポイント高くて、胸のふくらみも、制服がよっただけ、と思えばそんなに不自然には感じません。・・・ちょっと甘いかな。(^_^;
Happiness04-04.jpg
Happiness04-05.jpg

肩や腕の丸みも、第1話ほどではありませんが、適度に表現されてますし、なかなかよろしいですなぁ。

つうことで、前半に関しては、かなりの満足度でした。
すももや杏璃も、曲線がうまく出てましたし、柔らかな肌の質感があって良かったです。
準クンが背景になってしまってた、っていう不満は少しありますが。(^_^;

話は・・・、小雪先輩の家族とか私宅とかがもう少し見たかったかな、っていうのはありますが、まぁ、今回に関しては、小雪の美しい姿を見せるのが目的ですから、これでもいいでしょう。

次回、怪談だそうですが、春姫、らぶドル予告のマネは痛々しいのでやめてください。(笑)
ただ予定見てますと、未定項目が多いので、かなり不安ではあるんですが、なんとか頑張っていただきたいものです。

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テーマ:はぴねす! - ジャンル:アニメ・コミック

はぴねす | 23:27:57 | Trackback(5) | Comments(0)
地獄少女 二籠 第4話
[難病に倒れた妻のために、ラーメン屋で必死に働く修一。だが彼には、ホストの仲間と図って強盗殺人をやった過去があった。金策に窮した彼は、その仲間を尋ねるが・・・。]

最初の出だしがややわかりにくい構成で、既に地獄少女に依頼をすませてしまった人物のその後の話かと思ってしまいました。

それで思ったのですが、死後の地獄送りが代償になる、この地獄通信、依頼は1回きり、なんでしょうか。
DEATH NOTEというすごい作品が始まってしまいましたから、そこいら辺の機序をしっかりやってくれないと、埋没してしまうような気がしてしまいます。
物語自体も主筋は粘着的で暗いですし。

今回の話も、依頼後の話だった方が面白かったように思うのですが、なにかかくされている前提条件に触れてしまうのかなぁ。。。

主筋は暗いだけでなく、精神性もあまり感じられない、陰湿な粘着でしたので、見ていてかなり疲れる内容でした。
従って、この件については、これくらいで。
むしろその周辺事情。

あの童女が「きくり」という名前付きで出てきてましたが・・・。
なんか白眼の部分が塗りつぶされていて、異様な瞳でした。
これもデザイン的に見ていてかなり疲れますね。
「きくり」という名前も「菊理(くくり)」の暗示なのかも知れませんが、この辺は今後の課題かな。

行動としては、骨女をからかうだけでなく、あいとも既知らしかったこと。
そして現世の人間になにがしかの効果を及ぼせること。
人間ではないようですので、第1シリーズのつぐみのような立ち位置ではないようです。あいとの過去の因縁はあるのかもしれませんが。

あとは、冒頭、ラーメンをすすってた輪入道くらいかなぁ、でも、描写がちょっとしつこすぎ。(笑)

昨今流行の作画破綻こそありませんでしたが、あまりに普通でしたので、可もなく不可もなく、ってところですかね。

テーマ:地獄少女 二籠 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 19:48:22 | Trackback(6) | Comments(0)
ゴーストハント 第4話
[いよいよSPRでバイトすることになった麻衣は、ナル、リンとともに家に異常が起こる、という森下家にやってきた。依頼人の典子、兄嫁のカナ、そして兄の先妻の娘・礼美の3人が暮らす家で、最初ポルターガイスト現象かと思われたが、観察記録ではその徴候は認められなかった。だがやがて礼美の人形ミミから、異常な反応が現れるようになった。]

第2編・開始。サブタイからして、人形怪談。
たぶん3話か4話くらい使ってくれそうですが、既にこの回だけで、人形に原因があるところまで到達してしまったようです。
まぁ、そうでなきゃ、サブタイでネタばれになってしまうからいいんですが、ポルターガイストや霊の証明にさんざん出てくる温度変化の問題。
たぶんこの作品の上での約束事なんでしょう。第1ファイルででもよく言及されてましたから。
で、その温度変化で異常をさぐる、っていうのが、この第2ファイルで定着してきた感じです。うん、わかりやすくていいです。
話自体は、人形ミミに宿る霊(?)の暗示がなされたところまでですので、これから、ということで、今回のゲストキャラ、その他。
礼美ちゃん、可愛いですのぉ。(^_^)
GhostHunt04-01.jpg

「かわいー」なんて言っちゃってる麻衣ちゃんも相当なもんなんですが、この礼美ちゃん、最近のゲスト幼女キャラとしては、群を抜いているように思います。

それに対して、ナルくんのライバル達。
今回は、坊さんと巫女さんだけど、霊媒師のおかっぱ少女・真砂子は出ないようです。ちぇっ。(^_^;
なんか話が進んでくると、麻衣とナルとの間に入って3角関係みたいになるらしいので、そこいらへんまでやってほしいとこなんですけどねぇ。(^_^;

さて、その麻衣ちゃん。今回は、学校の外なんで私服でした。
GhostHunt04-02.jpg

しかも、調査とともに日が進んでいくんですが、毎日服をちゃんと変えて出てきてくれてるわけで、ここらへんが、実に嬉しい演出でした。
GhostHunt04-03.jpg
GhostHunt04-04.jpg

これでこのファイルの鑑賞目的がはっきりと決まりました。
礼美の幼女美、麻衣ちゃんの毎日の衣装、それに麻衣ちゃんの淫夢、の3本ですね。(笑)

作画も今の時点では破綻していません、どころか、この衣装チェンジを見ても、かなり頑張っていると思います。
まぁ、かなりの安全牌だと思われてた『ケンイチ』まで第4話で破綻してしまってますから、油断は禁物ですが、これまでのところ、キャラの魅力ではかなり上位に来そうな作品です。
どうか破綻しないで下さいね。(^_^;

さて、麻衣ちゃんの淫夢。
第1ファイルでもありましたし、事件との関連性に関わってきてますから淫夢というよりは予知夢なんでしょうけど、心の中でひかれつつあるナルの映像とからんで出てくるあたり、やっぱり淫夢でしょう。
目覚めたときに汗びっしょり、っていうのも、なんかエロチックでよろしいですなぁ。(^_^)

ナルや巫女さんにバカにされてムッとなるところとか、誉められてすぐに嬉しくなっちゃうとことか、可愛い礼美を見たときの表情とか、霊の発動にびっくりしてしまうところとか、とにかく表情も豊かで、どこかの破綻作品と違ってSDに逃げることもしてませんし、麻衣ちゃんのくるくる変わる表情と、私服を見てるだけで十分お腹一杯になってしまいそうです。

これだけ表現が豊かですと、そんなに肌の露出がなくてもかなり楽しめますので、この線はぜひ維持していってほしいところです。


テーマ:ゴーストハント - ジャンル:アニメ・コミック

ゴーストハント | 19:32:38 | Trackback(0) | Comments(0)
史上最強の弟子ケンイチ 第4話
[ケンイチの決意を知り。いよいよ技の伝授・訓練に入る梁山泊の達人達。「弟子はとらぬ」と宣言していた逆鬼までもが、ケンイチに指南するのであった。かくして筑波との対決に勝利をおさめたものの、今度は、その筑波の属していた不良グループ・ラグナレクにつけ狙われることになるのだった。]

ふぎゃーん、三文字だらけの破綻作画。悲しー。(涙)
前回の第3話がよすぎたから、その反動ですか?
週刊誌原作なので、そんなひどい破綻はないだろう、と思ってたので、ちょっとショックです。
一瞬、結界師ほどには予算が出てないのかなぁ、とか思ったりもしてしまったのですが、まぁ、作画の崩壊は必ずしも予算の大小で決まるわけでもないですし、これだけCV陣に大物が出てますと、少なくとも金が出ていない、っていう印象ではないですけどね。
今回も、またもやびっくりの、高山みなみ御大が出てましたし。

もう少し書いておくと、特に原画レベルではBパートがひどかったんですが、それにもまして、中割の抜けがひどかったように思います。
ひどい原画でも中割が入ってたら、なんとかごまかせるときもあったりしますが、それもなく、後半は、かなり辛い状況でした。
あ、もちろん、明け瑠璃キャベツみたいな、歴史に残る破綻画像と比べてのことではありません。当然ですが。(^_^;

お話の方も、前半に美羽が馬さんに悦痴な技を決められるところくらいしか見所もなく、あきらかに流しの回。
あ、でも、高山みなみさんの、敵ボス・南條キサラの絵はほとんど唯一見れたかな。まぁ、動いてなかった、ってこともありますが。(^_^;

というわけで、本来の力を出してくれたら、すばらしい作画になると信じていますので、次回はぜひ復活してくれることを期待しています。

まー、あれだ、作画が破綻してた、ってこともあるんですが、美羽ちゃんの露出が少なかった、っていうのが、一番萎えた原因でもありますからね。
次回はデートだそうですので、しっかり復活した作画で、美羽ちゃんを鑑賞させていただけることを切望しておきます。

TVアニメ2006(下期) | 07:08:56 | Trackback(3) | Comments(0)
妖奇士 第4話
[謎の異人の娘とであった往壓は、その従える巨馬に、なにがしかの気配を感じる。見世物小屋で人が消える事件を追っていた奇士たち。そこで往壓は再び異人の娘・アトルに出会う。]

どうもいくつかの設定をぼかしぼかしやってるので、不明瞭な感がとても強く出てしまうのですが、一応次のステップへ進んだ、ってことでいいんですよね。

異人の娘・アトル。
どうも原画か作監さんのセンスの違いか、前回と微妙に印象が違います。
肌の色を隠して、っていう下りが、前回の水浴びと関連しているっぽくて、その辺の細かさとか、なんかいろいろ実在の人物とかがからんできている仕込の面白さとかもあって、ボーッと見てると、展開についていけなくなってしまうようなところもあります。

公式サイトにも載ってますが、一応、実在人物の簡単なメモ。
花井虎一:蘭学者。番社の獄で、鳥居耀蔵側につき、渡辺華山検挙に同行。後の長崎奉行組与力。
内田五観:和算家。後、明治政府の、天文暦法等の改革に携わる。
本庄辰輔:もと長崎会所下役人。

だいたいこの辺で、どういう話にしたいかが、ぼんやり見えてくるようでもありますな。
朝鮮通信使とか、オランダの学術とかが暗示されてるから、舶来の技術、魔術、妖怪等へと発展させていくんでしょう。
ただ、そうなると宗教的背景がないと、かなり希薄になるので、そこいらへんをどう処理するか、でしょうね。
蘭学が禁学とならなかったのは、その宗教性の希薄さにあったわけですから。
あと、妖と、社改所・・・なんですが、ってのは、本来東方の蛮族、つまり日本のこと。は南方の蛮族で、日本では南方から来たので、西洋人にこの字をあててましたけど、元来は、呉楚以南の民。
はたしてどの程度反映するのかはわかりませんが、蘭学云々とのからみがあると、東洋の枠自体を踏み越えるのかもしれません。
今のところ、毛羽の怪が出ていないことも暗示的ですしね。
本来なら、みちのくの怪が取り上げられたときに、毛羽の怪(念のため書いときますが、毛羽毛現のことじゃないですよ、毛人の怪のこと)が出てきても良かったんですが、それが取り上げられていませんでしたから、東夷のさらに東、という扱いにはしないのでしょう。

ただ、浮民、っていうのが、つながっている暗示、ともとれるんですけどね。
ここいらへんは今後の材料如何でしょう。

ちなみに、時代は天保年間ですからまだ外来の学としては蘭学ですが、もう少しすると過激派は英学に走り出します。
その辺の闇の学術史なんかも実はけっこう面白いのですが、そこまでは踏み込んでくれなさそうかな。
魔術もこの英学が地下に流れるようになってからのことですし。
錬金練丹というコトバはそれ以前から無論ありましたが、本邦で錬金術が支那仙術用語から泰西魔術用語へと変わってくるのも、この少し後くらいから。

というわけで、異人の娘の登場で、とたんに妄想が広がってしまいますが、話としては、まだ仕込みの段階かな。
蛮社改所の存在が、実はけっこう政治的な意味合いがあったり、社会情勢にもけっこう飾りではなく意味をもたせていたりと、意外と、といっては失礼だけど、腰を落ち着けたつくりになっていきそうな感じのする第4話でした。

あと、個人的に気になったところ。
宰蔵の「蔑まれているものが正しいとは限らぬ」・・・ちょっと進歩的すぎる言い回しではあるんですが、21世紀の現代に聞くと、いろんな含みがあるようで面白いです。
階級闘争も念頭においているかのごとき発現でありますな。(笑)

文字が武器になる、図像学。
いや、言いたいことはわかるんだけど、もうちょっと見やすくしてくれませんかね。
表意文字と表音文字の概念がごちゃまぜにならんことを祈ってます。(^_^;

怪物バトルよりも、もう少し、ウンチクっぽいのも見てみたいんですが、時間帯を考えるとちょっと無理かなぁ。
ただ、やろうとしていることがおぼろげながら見えてきたようではあるので、ちょっと面白くなってはきたところ。
第1話で感じた、川元キャラのキラキラ瞳も、それほど気にならなくなってきましたし。
・・・単に慣れただけなんでしょうけど。(^_^;

http://d.hatena.ne.jp/Nachbar/20061028

テーマ:妖奇士 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 06:51:42 | Trackback(4) | Comments(0)
おとぎ銃士赤ずきん 第18話
[ある畑地に出た赤ずきん達は、そこで音楽を聞いて大きく育つというカボチャ、音楽カボチャの存在を知る。その味を堪能しているのを見たランダージョは、音楽を聞かせて音楽カボチャを操ろうとブレーメン音楽隊の仲間と音楽を奏でる。パンプキングとなって、赤ずきん達を襲う音楽カボチャ。そこへ現れたハーメルンだったが、なぜかカボチャが苦手のようだった。]

いやぁ、アホなことやっとるねぇ。(^_^;
こういう風に、真面目にアホなことやってるのって、大好き。(^_^)

ミュージカル仕立てになる、とは聞いてましたけど、ミュージカルというより、キャラソン大会でした。
まずブレーメン音楽隊が「♪ブレーメン、ブレーメン、オレたちゃブレーメン」とやったあと、アレクトールが言うところの「1、2、3じゅ~しぃがなにかやりまっせ」・・・っておい。どんな紹介やねん。

で、キャラソンに入る前にも、いくつか面白いポイントがありまして、まず苦手なカボチャが巨大化して顔面蒼白なハーメルン。
普段が渋めなので、ギャップの差が面白かったです。
ついで、この人、赤ずきん。
Otogijushi18-01.jpg

メインで映ってるのは、白雪なんですが、食べ物を手放さない赤ずきん、萌え。(笑)
この後、全体シーンが何度か出てくるんですが、その都度、赤ずきんだけが、食べ物の容器とスプーンをかかえたままで、笑わせてくれます。どれだけ食い意地がはってんだよ。(^_^;

一番手・赤ずきん。歌いますは、「Happy Loop」。
この段階で、ミュージカルではなく、キャラソン大会が判明。
これは歌そのものよりも、ジングルをさらに強化したヴァージョンみたいな感じで、イメージソングっぽくもありました。
動きというか、ふりつけは一番可愛いかったかな。

・・・その前のAパートのおなかペコリン・ソングはちょっと勘弁してほしかったですが。(笑)

ブレーメン音楽隊もジングルみたいな歌を返すんですが、まったく効果なし。
ところで、今回久しぶりだったんですが、「キャラ」として歌ったときのカーネはさすがに可愛い声ですなぁ。
中の人が中の人だけに、ちょっと他の3人を食ってしまっていたような印象も。(^_^;

2番手、白雪姫。「ジャスミンの涙」。
Otogijushi18-02.jpg

正直これが一番キャラソンっぽかったです。
衣装がどうのこうの、って言ってましたから、実はすげー音痴、とかっていうオチかと思ってしまいましたけど、普通にキャラソンしてました。

3番手、いばら姫。「夢咲きGarden」。
キャラソンとしてのインパクトは一番弱かったと思うのですが、歌い手さんの魅力、っていう点では一番でした。
みゆきち、うまくなったねぇ。(^_^;
ぷちこの頃から聞いてるから、感無量ですわ。

かくして、キャラソン大会は、じゅ~すぃチームの圧勝。
赤ずきんとハーメルンが幼なじみで、ハーメルンのかぼちゃ嫌いの元凶だったこととかをはさみつつ、次回へ。
「あー、面白かった」と息を抜いた瞬間、グレーテルが意味もなく登場。(笑)
Otogijushi18-03.jpg

チクチクとランダージョをいぢめてました。
今回、最後まで油断のならない回でした。
前回までのシリアスで、いろんなメルヘン・ネタを隠し味に仕込んだお話も面白いのですが、今回のような、音楽仕立ても素晴らしかったです。
たぶん、これ1回きりなんだろうなぁ、っていうのがちょっと残念ですが。(^_^;


テーマ:おとぎ銃士 赤ずきん  - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 06:06:25 | Trackback(1) | Comments(0)
Black Blood Brothers 第8話
[ヤフリーの挑戦を受けるジローだったが、ヤフリーからカーサの名を聞き動揺する。カーサの名を聞いたジローは特区を出て行く決意を固めるのだった。一方、カンパニーはヤフリーを特区に招き入れた人物についての洗い出しにかかっていく。]

原作未読・キッズ組。

いよいよ動き出したカーサ一派。
動揺するジロー、ということで、対決すべき敵の姿がおぼろげながら見えてきた第8話・・・なんですが、たしか1クール12話だったと思うので、カーサとの対決がクライマックス、なのかな。

邪悪ながらも美しい、カーサの姿は存在感が強烈ですので、やや小ぶりにまとまりそうな感がなくもないですが、ラスボスがカーサなら、美しい対決になりそうで楽しみです。

もっとも今回のカーサは露出が少なかったので、相変わらずヒロインはミミコさん。
後輩ヒバリちゃんの妄想で、とんでもないことになってましたけど、ヒバリちゃんにああいう妄想をされてしまう、ってことは、処女だ、っていうのは、それほど知られていないんですね、って普通はそうですね。(^_^;

カーサとの対決が、ジローではなく、別の者になる可能性も感じられた、セイに対する質問。
「あなたならカサンドラに勝てますか?」
少し間をおいて「勝てる」・・・あの間はなんだったんでしょうね。

始祖の血、ということであれば、『ポーの一族』に出てきた大老(キング)ポーを連想してしまうところですが、ニュアンスとしての継承は、ある程度あるんでしょう。
始祖の血をひく吸血鬼・・・日本版吸血鬼ものにはよく出てくるイメージですね。

また、九龍の血統に繋がる、その時間が長いほど威力が増す、みたいなことが、両方の陣営で暗示されてましたけど、なんか、酒の熟成みたいでした。
吸血鬼も寝かせば品質が上がるようです。(^_^;

あと黄さんも久しぶりの登場、でもやっぱりミミコさんの方が良いや。(笑)

ジローがどういう心理変化なのか、周囲の解説はあったものの、イマイチ読み取りにくかったので、やはりカーサと対峙してから、ですかね。
その前に、コタロー君の行方ですか。
公式によると、ゼルマンの元へ向かってるみたい゛てすが。

ということで、ある程度役者が揃ってきましたので、いよいよ収束に入る、ってことでしょう。

TVアニメ2006(下期) | 05:18:15 | Trackback(1) | Comments(0)
くじびきアンバランス 第4話
[ 時乃に連れられて日曜日の学校にいった千尋は、校内を探検中にヴァイオリンの音色に導かれて生徒会室にやってきた。音の主は律子。日曜日も生徒会の仕事をしていたのを見て、2人は手伝うことにした。千尋の目には変わってしまったように見えた律子。でも時乃の目には昔と変わらない律子であった。]

雨の日曜日、そして誰もいないはずの生徒会室で一人業務に励む律子。
そこへ紛れ込んできた千尋と時乃。
思い出の糸をたぐりながら、昔と違ってしまった律子を思う千尋。
でも、時乃の目には「変わったけど、変わってない」と映る律子。

動きはそこそこあったにも関わらず、静かな詩情漂う回でした。
思い出は見る人によって、違うものになってしまう、ということ。
「あの頃の律ちゃんはこっち側にいたのに」と思う千尋は、律子の外的な立ち位置の方を捕らえている感じで、対する時乃は多くを語ったわけではなかったですけど、どっちかというと、内面的なところを見ていたんでしょう。
その2人の真中に置かれた、律子のココアと羊羹。
結局、律子は千尋たちに冷淡になったわけでもなければ、なにか因縁めいたことを感じていたわけでもなかった、ってことですね。

律子の心がどこを向いて、どちらを見ているのか、っていうのが今後の感心事項になってきそう。
その意味で、最後、門のところまでだけ送っていこうとして駆け出した千尋と、それを悲しそうに見ていた時乃の表情がかなり暗示的でした。
予告で言うように、千尋と律子の接近、になるのかなぁ。だとししたらちょっと時乃が寂しいね。

今まで割とはでな展開でしたから、こういう静かな情景になると、キャラの内面にまでおりていくようで、そこらへんの描写がなんとも心地よかったです。
ただ、作画が、ね。悪くはないんですが、ピンでアップになると、八雲剣豪絵とのギャップがモロに感じられて、正直つらいです。
特に、口がデカ過ぎるのが、違和感あるんですよねぇ、時乃といい、律子といい。

それにしても、羊羹は和菓子の究極ですか・・・。
日独混血娘が言ってることなんで、それほど気にすることもないかな。(^_^;

その他モロモロ。
キャラ的には実は一番面白げな、蓮子と山田。まぁ、前のOVAでもそんな感じでしたけど。
今回は潜水艦。どうやって、あの池に入れたんだ。(笑)

副会長が巫女さん、っていうのも、なにかそのうちエピソードがあるといいんですが。12話らしいので、きついかな。

12話と、はっきり言明してしまった、今回の「次回予告」。
今回は、笹原と高坂でした。
「1クール12本なのに、本筋すすんでないけどいいの?」って、いつも以上に、厳しいつっこみですね。
この予告が枠物語になっている、っていう構図ですけど、段々強まってきているようです。
げんしけんの本編の方もテレビで続編やってほしいところですなぁ。荻上が水橋なんだし。


TVアニメ2006(下期) | 22:20:49 | Trackback(0) | Comments(0)
砂沙美☆魔法少女クラブ[2] 第4話
[戻ってきた砂沙美たち。しかし依然として砂沙美と美紗緒の間には気まずい空気があった。鷲羽は、魔女の国への入り口をふさぎ、魔法少女クラブを本来の料理クラブに戻してしまった。不満を覚え飛び出してしまう美紗緒。モンタはそんな砂沙美と美紗緒を見て、花火を渡し、仲直りのきっかけを与えてやるのだった。]

一応、可愛い女子小学生が5人出てきて、魔法少女になったりする話なので、分類的には、おっきなお友達用の萌え系、ととられても仕方ないところではあるんですが、小学生くらいの疎外感、孤独感が実によく描かれてまいすね。
オトナになると、この目線の低さっ、ていうのがなかなか再現しにくいのですが、この美紗緒のすぐにくじけてしまう心、っていうのは、低い目腺の枠内で、かなりうまく表現されてると思います。
この美紗緒の弱い心を「ウザい」とか「鬱陶しい」とか感じてしまうと、もうオッサンなんだなぁ、と思ってしまったりしてしまうところ。(笑)

小学生の頃って、まだまだ家族との絆が太いし、世界もものすごく狭いから、ここで疎外感を味わってしまうと、どうしようもなくなるんですよね。
美紗緒の「理解されない」という挫折感、孤独感も、この文脈で見ると、痛いほど伝わってきます。
そしてそれを受け止めてあげる心、っていうのは、もう少し成長すると、優越感だったり、変な社会意識だったりしてくるのですが、このくらいの年齢だと、美紗緒が好きだから、ほんとに心配になって、そして受け止めてやりたい、っていう気持ちなんでしょう。砂沙美にはそれを感じます。

プリティーサミーのときでも、「砂沙美が美紗緒を守ってあげているのは優越感だ」と見ていた友人がいたんですが、それってかなりオトナの意見だと思ってしまうんですよね。私は、砂沙美が純粋に美紗緒を好きな気持ちから出ていたのだ、と思っています。プリサミのときも、今のシリーズも。
もっともモンタの方は、どっちとも取れますけどね、男ですから。(笑)

ともかく、モンタの花火で仲良くなっていってしまう下りは、単純といえば単純なんですけど、砂沙美のそういう心が伝わったんでしょうねぇ、と、率直に感じておきたいところです。
もう少し上の年齢なら、いろいろ打算もあるんでしょうけど。

ここだけで終ってたら、いい話だったのが、衣斗紀の侵入による水魔法の乱舞。
美紗緒は「魔女さんはそんなことはしない」って言ってましたけど、美紗緒の頭にあった「魔女さん」て、衣斗紀のことではなかったと思います。
でも、衣斗紀に同調してしまうのかなぁ、とちょっぴり心配だったり。
砂沙美とは一緒に笑うことができるようになっていたので、意地で言ったのでもないと思います。やっぱり心の傷が残ってる、ってことなのかなぁ。
髪を切っちゃう、っていうことにつながっていきそうだけど、はてさて。

美紗緒ファンにとってはけっこう辛い展開が続きますけど、そのおかげで今シリーズは間違いなく美紗緒メインになってるわけで(そのことによって、砂沙美の心がひきたっているっ、ていう効果もありますが)美紗緒の心を追っていける楽しみはありますね。

その他についても、少し。
わりと普通の女子小学生になってきた真琴と、ちょっとおとなっぽい分、誰よりも場の空気を呼んでる(ように見える)司。
描写部分は少ないんですが、さりげなく、でも一貫しているのがよくわかる部分で、孤独の辛さは、たぶん美紗緒の次に知っている司が、今後美紗緒に対して、砂沙美とは違うなんらかのアプローチをしてくれそうな気もします。

とりあえず、衣斗紀出現で、次は動きの多い回になりそうですね。

TVアニメ2006(下期) | 14:50:37 | Trackback(0) | Comments(0)
ザ・サード 第24話 最終回
[鋼の谷では、浄眼機が、大軍を率いて待ち構えていた。ものともせず進む火之香とイクスの前に、ついに浄眼機は自らの姿を晒し、渓谷の奥深く、特異点へと降りていった。そこには観察者と呼ばれる存在がいた。]

最終回。
物語のシメとしては良い感じの一段落でした。
決して円環が閉じた、というラストではありませんでしたが、たぶん原作がまだ終了していないであろうことを思いますと、いいラストだったのではないでしょうか。もっとも、原作未読組なので、あくまで推測ですが。(^_^;

大きな事件としては、前回のローナ・ファウナ編で終了して、2話かけてイクスの存在と、浄眼機との関係を説明してくれたような結末、まずまずだったと思います。

いくつか、もう少し説明してほしかったところもなくはなかったのですが、原作つきですから、どの程度踏み出していいのか、ってところもありますしね。
もう少し説明がほしかったところとしては、ザ・サードの生体機序と組織、そして浄眼機があれほどまでにザ・サード内部で重視されている明確な根拠とか、かな。雰囲気としてはそこそこ語られてはいましたが。
ボギーの推論型コンピューターについても、解釈があればもう少し楽しめたかも、です。

一方、今回語られた、イクスの説明。
「観察者」「決定者」というコトバの響き以上のものはありませんでしたけど、これはなんとなくわかります。
このなんとなくわかる、っていうのが、物語として、うまく機能していた証拠となるので、具体性はなかったにせよ、SFリテラシーみたいな側面もあるので、原作つき作品としては、まぁまぁ納得できるところです。
実は懸念していたのは「イクスが神、あるいは創造主だ」みたいな、一点にまとめてしまうような結論だったんですが、そういう方向には行かなかったので一安心でした。(笑)

観察者たる存在の語る過去、流れ込む感情として情報が伝達されてましたけど、唯一原作でどうなってるのか興味がわいたところですね。
途中までは「猿の惑星かい」と思ってしまったものですから。(^_^;

ただ、それと相前後して、火之香の過去の映像として、人間、人間以外を問わず、様々な感情と接触してきて、観察者の言う「さまざまな心を抱きしめた」という流れが、実にこの作品のウェットな叙情を語ってくれてましたから、あんまりそういう具体性としての種明かしについては、些末なことのように感じてしまった次第です。
そう、はっきり語らなかった、っていうのが、良い方向で出ていたと思うわけなんですね。そこが、まだまだ説明してほしくはあるけど、なんとなくいい読後感みたいなものを感じてしまった理由です。

最後の、火之香を巡る、イクスと浄眼機のコトバも、多少世俗の領域に踏み込みすぎの感がなくもなかったものの、いい味付けでした。
イクス「今度は私が貴女の心を抱きしめたい」
浄眼機「あれを告白と言わずして何と言う」
変に哲学的になりすぎてしまったところを引き戻した効果もありましたし、あれはあれでよかったです。ちょっとコッ恥ずかしかったですけどね。(^_^;

作画は、キャラデの山岡さん自らあたってくれましたので、統一感はとれていたと思います。
最初の自動歩兵のCGAが簡単にふっとんでしまったのは、ちょっと笑みがこぼれてしまったところでもありましたが。(^_^;

作画に関しては、途中で設定を逸脱した回が2回ほどありましたので、全体としてはそれほど誉められたものではありませんでしたが、WoWWoW作品としての水準はギリギリあったんじゃないかな、とやや甘い評価です。

録画装置が、WoWWoWだけ別の部屋にあった関係で、感想記録がやや遅れたりとばしたりしたこともありましたけど、概ね楽しめました。
良質のライトSFだったと思います。

TVアニメ2006(下期) | 13:44:25 | Trackback(0) | Comments(0)
護くんに女神の祝福を 第4話
[学園祭を間近に控えたある日、生徒会に呼び出された護は、演劇部も兼ねる瑤子と杏奈から、劇「眠りの盛りの美女」の王子の代役を、そして姫の役として絢子にするべく説得の依頼を受ける。しぶしぶ引き受けた二人だったが、学園祭を楽しみたい、という護の心に、いつしか同調していく絢子だった。だが、雨にあたった絢子は風邪を引いてしまう。]

学園祭目前、で舞い込んだ難題、というか、ベタベタの展開。
今回、女子更衣室とかいろいろとすばらしい絵がムダに用意されてて嬉しかったのですが、
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この黒髪ツインテールは、激しく既視感が。(^_^;
まぁ、艶やかですから、大いにやってくれ、ってとこではあったりします。

しかし、この立て看は一体何に使うんでしょう。(笑)
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高校の文化祭・・・で、やっていいこととは思えませんが、特殊高校のようですから、別にいいのでしょう。すばらしいことです。(^_^)

さて、バカップル炸裂の今回。
一応、シリアスモードの主軸は設定されているとは言っても、基本は護と絢子のあつあつベタベタのバカップルぶりに、ひたすら身悶えるのが正しい鑑賞方法のはずなので、今回の方向性は正調であったと思われます。

お約束の学園祭に、お約束の劇設定。これまたお約束の王子様とお姫様。
一応、ブチ切れる絢子の描写とかもありました。ゴゴゴゴゴ・・・のシーンはなかなか黒くてよかったです。(笑)
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護くんの優しさにほだされて、いつしか入っていってしまうのも、お約束といえばお約束なんですが、生徒会の仕事をしていると恐がられてしまってプンスカモードになるところとか、今までにない絢子の、可愛いらしい側面が増えてきたようで、見ていてニヤけてしまいます。

一応、孤独だった絢子さんの、心を癒すように護くんがいろいろと学園祭の意味を見つけてくる下りとかもありましたけど、あんまり深みはなかったですね、あの絢子のいろんな表情を見ていますと。
要は、いかに二人が嬉し恥ずかしのラブラブっぷりに悶えるか、が主眼なのですから。

ところで、護くんの妹さん、着衣のままで入室するとはけしからんですなぁ。
着衣のままなので、ハリコなんかしませんが(笑)、兄の部屋に入るときは、もっと肌を露出させるのが、兄妹の掟なのではなかったのですかッ?

ま、それはともかく、雨に当たってしまい、風邪を進行させてしまう絢子さんなんですが、ぱよぱよの「クチュン」というのが、えらく不似合いに可愛いかったですなぁ。

もっとも、その後の着替えの方が重要だったのは言うまでもありませんが。(笑)
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原画の人によって、胸のサイズが回ごとに変わるのはどうしたものか、なんですが、ドレスのときは豊乳、下着のときは並乳、っていうのは、選択としてはそう悪くはないですね。逆だとちょっとしまりませんし。

着替えしながら話してたので、途中、手が止まってしまいましたが、なかなか素晴らしい演出です。
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上だけ着けて、下はショーツがまだ剥き出し、っていうのは、なかなか素晴らしい構図だったのではないでしようか。

「もういいわよ」といわれて振り向いたときの、上衣をまだはおる前の状態もなかなか良ろしかったですなぁ。
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あの肩口の上衣をとった、こういうネクタイモードの状態も、もっと見たいところです。

作画はいつも通りでしたけど、萌え系の破綻をいくつか見てますと、すばらしいデキのように感じてしまうのが、ちょっと悲しかったり。(^_^;

次回、風邪でハァハァな絢子さんが拝めるのでしょうか。
バカップル・ラブエロモードを期待しておきます。(^_^;

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護くんに女神の祝福を | 19:45:21 | Trackback(2) | Comments(0)
ときめきメモリアル Only Love 第4話
[水奈から借りたハンカチを返そうとして、水泳部の活動する屋内プールへと向かった陸だったが、優介に捕まってしまい、スポーツ美少女の美の発見につきあわされことになってしまった。偶然、彼らから離れた隙に、水奈とプールサイドで二人きりになることができた陸だったが・・・。]

「ああ、小鮎さん、貴女はどうしてそんなに育ってしまったんだ」・・・待望の水泳部のお話。(笑)
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もうありえんくらいに育ってます。内海小鮎。
競泳水着で谷間ができている点もさることながら、まさに牛娘と化したその姿態。しばし呆然ですなぁ。(^_^;

水泳競技は、水流の力学等から、ボディに曲線の凹凸があつた方が有利、従って、巨乳、くびれ腰、デカ尻の、いわゆるグラマー体形が有利、とはいいますが、この小鮎のバタフライでも効果があるんでしょうか。
インターハイ2連覇中だそうですから、たぶんあるんでしょう。そういうことにしておきましょう。

今回のメイン、水奈の水着もそこそこに可愛いかったのですが、この小鮎部長の乳牛ぶりがあまりにすごかったので、相対的に損してますね。

ラストで陸くんとツーショットになったときの、可愛いらしさは、あの図書館での雰囲気とうってかわつて良い感じでした。
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ただ、なんで陸にひかれたのか、っていうところがまだ描写されてませんでしたので、そこいらへんもそのうちやってほしいものです。
私的な好みから言うと、天宮さんより、こっちの方が断然良いと思うんですけどねぇ。。。(^_^;

各部のエース美女たちも良かったのですが、なんつっても購買部のおねーさんです。たぶんまったく攻略対象ではないと思われますが、良いですなぁ。(≧∇≦)/
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ルックスとか、中にちわちわが入ってるとことかも良いんですが、適度に黒化するところとかもたまりません。
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なんで学校の購買部に、某軍事ルートがまざってくるんだか。蓬莱学園ですか、ここは。(笑)

ひよこっこが、全然ひよこしゃべりをする意思がなく、ほとんど素の状態でしゃべったるみたいなところとか、なんか回を追うに従って、面白くなってきつつあるところ。
次回はバレー部編。
あの小百合の友達とかもメインにからんで来る模様です。

TVアニメ2006(下期) | 08:30:39 | Trackback(1) | Comments(0)
武装錬金 第4話
[余すところあと二日となり、カズキ達は学校を休んでいる者を中心に操作を練り直す。寄宿舎にむかったカズキは、蝶野という3年生に出会う。薬で命を永らえる病弱の生徒、彼こそがパピヨンマスクの創造主だった。彼のホムンクルス製造は、自らの死を乗り越えるための実験だった。]

気が付くと、斗貴子さんちの宿。
エロ妄想にふけるカズキと、年上は好きか?・・・と軽くジャブを繰り出す斗貴子さん。よろしいですなぁ。
ちゃんと前回の「エロスはほどとほどに」と繋がってくる後半のネタともども、なかなか心ひかれるところでありますな。(^_^)
ここういうさりげない悦痴さも、本作の魅力です。

野良犬モードの斗貴子さん、激しく良かったです。(笑)
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さて、蝶野攻爵の発見と、最後のホムンクルス鷲尾との対決。
連載終了後、「力及ばず」の弁を残した原作者さまでしたけど、その結果はともかく、意気込みだけは十分に伝わってくる本作で、このアニメ化でも原作部分からの汲み上げがストレートなときはその本来の面白さ、仕込みが現れてきているように思います。

死から逃れるために、もっと多くの死を引き寄せてしまう、病弱の青年との戦い。
けっこうシビアな戦いをつきつけてくれますけど、こういう逃げ場を失っている相手との戦いって、剣心のときもけっこうやってましたから、この人の持ち味なんでしょう。
良い方向に作用してますしね。

対鷲尾戦は次回持ち越しなので、この蝶野についてもう少し。
ところどころにギャグ顔が出てくるのは、原作を取り込んでのことなんでしょうけど、原作のセンスやテンポのよさは剣心のときと変わってないのに、アニメ作品としてみたらすごく差があるように感じてしまうのは、やはりアニメスタッフの差、なんでしょうなぁ。もちろん、2クールっていう時間的制限もあるんでしょうけど。

蝶野の絶望感、紙媒体だとよく出てたんですが、アニメだと、ときどきはさまれるギャグがけっこう足ひっぱってる感じがしてしまうので、そういったあたりも、ややギクシャクしてる印象です。
一筆入魂とか、変態よばわりとかは、面白かったんですけどねぇ。。。

次回、斗貴子さんのピンチはあるのかなぁ。ドキドキ。(^_^;

TVアニメ2006(下期) | 07:21:39 | Trackback(3) | Comments(0)
Gift 第4話
[誰かのGiftの力で突然夏になってしまった楢崎町。友人・真紀の発案で、海水浴をすることになった春彦と莉子。そして招待された霧乃、千紗、綸花、縁、それに綸花を慕ってやってきた奈美。ぎくしゃくしている春彦と莉子の間をとりもってやろう、という真紀の心遣いだったが、どうにも二人の溝は埋まらなかった。かくして真紀は肝試しを計画する。]

えーと、悪友の名前、江戸真紀・・・だったんですか。
エド・マキ・・・と聞くと、20年前のアイドル江戸真樹を思い出してしまうのですが。(^_^;
「わたしのなまえっえっえっえっは」「でしょしょ」の自己紹介ソングを思い出してしまいました。(笑)

それはともかく、告白してしまったがために、ぎくしゃくしてしまう二人、という話。
ようやく、DCSSを離れて、独自の話になってきたようで、ストーリィ展開としては、かなりり見られるようになってきたかな。

前回の、早すぎる告白に少しばかり違和感があったのですが、その後の二人のかみあわない波長を描くのが目的だったとしたら、かなりうまくいっていたと思います。

ただ、第1話のときから、ずっと感じていたのですが、男キャラのデザインが、相当にキモい顔なので、まったく同情できないんですよね、できるだけ見ていたくないマスクです。
最近の萌え系は(萌え系に限った話でもないでしょうけど)主役の少年キャラも、けっこう良いルックスになってきてますから、こういうセンスの欠落した顔を見てますと、かなりさめるんですよ。
そんなわけで、シナリオ的にはそこそこ良かったのに、春彦の顔がダメすぎで、ちょっと入っていけませんでした。(^_^;

一方、女性陣は、水着もあったし、霧乃が莉子の「もういいの」を聞いてしまうあたりとか、綸花べったりの奈美の「あなた、綸花ちゃんのナニ?」ってあたりとか、そこそこいい線いってたと思います。
もっとも、女性陣のデザインも、あの台形の瞳が許容できるかどうか、みたいなとこもありますけどね。
公式サイトの4コマ劇場のキャラは、男も女も可愛いのになぁ。。。

さて、ずりおちそうな水着もよかったのですが、キモ試しのときに登場した、謎の金髪ツインテール魔女っ娘。(笑)
三角帽子の正統衣装で、千紗はこの衣装になると引き立ちますなぁ。
そして、真紀の構想が裏目に出て、春彦に抱きついてしまう霧乃、それを見ている莉子。
展開としては月並ですけど、ぎくしゃくした関係を告白の後にもってきて、しかも、その後に莉子の気持ちを語らせてますから、演出としては良かったのではないでしょうか。・・・ちょっと甘い?(^_^;

でもまぁ、古来何度となく語られてきた手法であっても、背景が変われば物語や世代は新しくなりますし、悩める恋の表現としては、別に斬新でなくても、状況がデリケートに描けていたら、それはそれで良い、と思ってしまうのですよ。
そんなわけで、春彦の顔は嫌いですが、話の展開はけっこう好きでした。

次回、イチオシの綸花がらみの話で、4コマ劇場のような、妄想過剰なところまでしてほしいんですが・・・たぶん、それは無理かな。(笑)


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TVアニメ2006(下期) | 05:20:33 | Trackback(1) | Comments(0)
らぶドル 第4話
[瑞樹が加わった3期生、アニメのアフレコの見学をさせてもらえることになった。参考に、と渡された台本で読み合わせの練習をする6人。ところが、智弘が風邪で寝込んでしまい、急遽瑠璃がマネージャー役として取り仕切ることになった。]

サブタイ「引退ですか」・・・これは瑠璃のマネージャー業だった模様。
しかし、3期生に入る決心をしておきながら、しつこくマネージャー補佐みたいなことをしてた、って、かなりなめてますね。(笑)

それと、年齢なんですが、公式サイトには資料として上がってませんが、姉と兄が、大学を出て働いているであろうこと、学校に行ってるそぶりがまったくないことから、20歳前後のような気がして仕方ないんですが・・・。
キャラシートとか、ルックスとか、セリフとかから考えると、たぶん10代前半を想定しているのかもしれませんが、どう見ても、そうは見えません。
案外、らぶドルって、平均年齢高いんですかね。
瑞樹にしても、町中でストリートライブやってましたから、高校生以上に見えますし・・・。

声優の世界では17歳教という便利な物があって、時を止めれるんですが、一般アイドルでもそうなのかなぁ。(笑)
でも、一般アイドルだったら、たぶん17歳でも、上の方になりそうな気がするんですが・・・。
ひょっとして14歳教
なんか響きがヒワイですね。(^_^;

だいたい、マネージャーがローティーンだったら、微妙に児童福祉法に抵触してきそうな気もしますしね。
やっぱり瑠璃はファニーフェイスだけど、一番の年長なのでしょう。(爆)

今回は、瑠璃がメインで、3期のメンバーとは独立して描写がありましたので、まだ識別しやすかったのですが、一方で、メンバーに入ってしまうと、あれくらい独立して描かれていた瑞樹であっても完全に埋没してしまってますから、やはり平山さん、堀井さんに渡る前の段階での元デザインに原因があるんでしょうね。
大元が色鉛筆キャラですと、いくらキャラデの人が優秀でも、こうなってしまう、っていうことなんでしょう。

ということで、一人一人浮き上がらせてくれる分には、なんとかついていけそうな今回でした。
6人一緒だと、さすがにわかんねーんだろうなぁ。(^_^;

瑠璃の中の人、RECの恩田赤の人ですね。いまさらですが。

次回は、バターでもパターでもなく、バーターだそうです。

TVアニメ2006(下期) | 04:30:04 | Trackback(1) | Comments(0)
ギャラクシー・エンジェる~ん 第4話
[条約調印式に出席するためやってきたアームズアライアンス国の公女、ナツメ・イザヨイ姫。ルーンエンジェル隊の元を訪れた姫をアプリコットが世話をすることになった。幼き頃より厳重に健康を管理されてきた姫は、ようやく11歳となって、クッキーが食べたくなったのだ。]

オチがあんまりオチっぽくなかったですけど、とりあえず、新キャラ・ナツメ姫の登場。
OPにも映ってますから、レギュラーと見ていいんですよね?
なんか今回の話を見てますと、いかにもゲストキャラなんですが。(^_^;
CV:榎本温子さま。

話は良かったと思います。
特に、デスパレード星へクッキーを食べにいく下り。
紛争中の国に行く、っていうことでしたが、行ってみると、紛争どころではなく、全面総力宇宙戦争。噴きました。(^_^;

ついた先が、すし屋みたいなところで、そこでクッキーを所望する姫君。
いいですなぁ、こういうシュールさが、GAの魅力だと思うので、後半の紛争宙域、すし屋のクッキー、っていう流れは大好きです。

「休戦協定が結ばれました」
「うそ・・・何年も続いてたのよ」とか、
「サブレじゃな・・・」とか、
「そちはひょっとしてオカ・・・」とか、
この辺のネタの仕込みと切り返しの面白さは、さすがGAと言ったところで、今シリーズでは、こういうシュールさ加減がやや薄かったので、かなり渇きが癒えたところです。(^_^)

反面、前半の姫君訪問のあたりは・・・後半のネタのための仕込み、と考えればわからなくもなかったのですが、ちょっとダルかったかな。つまらん、てほどでもなかったですけど。

作画は、今話題の太観アニメが一枚かんでまして、らしい作画でした。(爆)
横顔と、正面の鼻筋~唇~顎にかけてが、かなり変ですよね。
だいたいこのシグナルが出たときは、太観アニメ、の可能性が高いってことでしょう。
もっとも、明け瑠璃のキャベツみたいなすさまじいことにはなってませんでしたが。・・・いや、あんなの、そうそうあってもらっても困りますが。

ということで、話はそこそこ良かったのに、作画でペケ、ってところでしょうかね。
今回がグロスの谷間であってくれますように。

TVアニメ2006(下期) | 04:08:47 | Trackback(0) | Comments(0)
コードギアス 第4話
[クローヴィス殺害の犯人に仕立て上げられたスザクの背後には、いろいろな思惑が渦巻いていた。軍事法廷に護送されるため、見せしめの様に沿道に姿を晒して護送される計画が発表された。カレンは仲間とともにある路線で仮面の男ゼロ=ルルーシュに呼び出された。スザク救出に協力させられることになったカレン達。そしてジェレミア辺境伯自らの指揮のもと、護送されるスザクの前に、カレンの運転する皇子専用車両が現れた。ルルーシュの一大トリックが展開される。]

いろいろ違った手を見せてくれますが、もうひっくりかえるくらいに面白いですなぁ。
第2話がロボット戦、第3話が心理戦、そしてこの第4話が衆人環視の元に行われるトリックプレイ。
そのいずれもが、ふんだんに込められたギミック、展開の奇想、キャラ配置の妙と、もう最高に素晴らしいエンターテインメントに仕上がってます。

トリックのことは後で書くとして、とりあえず、段々描写量の増えてきた・盲目の妹、ナナリー。
ルルーシュが抱きかかえてベッドに戻すシーンなんですが、エロすぎといいますかなんと言いますか。
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こういうムダな動画の使い方、大好きです。(笑)
抱え上げられたときの、ナナリーの背中から臀部、大腿部にかけての曲線が実になめらかで、ごっくん馬路村級でございました。

スザクが犯人に仕立て上げられて護送される、そのプロセスでの、イレブン内部での制度が少し語られてまして、この辺説明の入れ方もぬかりないですねぇ。一度にたくさんの情報を出すのではなく、こうやって小出しにされたほうが、こういった体制ものとかでは頭に入りやすいですから。

そして、最初のポイント、カレンとその仲間の誘導。
まぁ、接触ポイントを変える、っていうのは基本だわね、あんな端末を渡すと、足がつきそうな気がしなくもなかったですが、たぶん、プリペイドの端末版みたいな使い捨てタイプでしょう。
前回に、この呼び出しで鳴らされてる、っていうこともあって、カレンの方も疑念があまりないですね。前回の、電話トリック、うまい具合にひっぱっている感じです。
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あー、学校での絶対領域モードとかも良かったし、こうやって、学生の顔と、ゲリラの顔とが同じ話の中に出てくるのも、わかりやすいです。

そこで登場する、仮面の男、ゼロ。
OPで出てましたし、けっこう事前情報で出てはいましたけど、物語の中で動いて出てくると、そのシャープさ、カッコよさが引き立ちます。
デザインもよかったですなぁ、顔を隠す、というポイントと、後で出てくる片目だけ出す、っていうギミックがしっかり組み込まれてましたし。

一方、報道を見守る、級友、民衆、それにロイド達と、ナナリー。
特に、ロイドがどういう立ち位置にいるのか、の描写が興味深いですなぁ。
スザクをパーツと見ていることとか、自らのリスクを犯してまで奪回したい、とは思ってないようなこととか、かといって拒否されたとはいえ、軍事法廷での証言は考えていたようですし。
こういう、別の価値観で動く存在、っていうのは、物語をふくらませる反面、妙な思想色が出てしまって、けっこうワンパになることが多いんですが、今まで見てきた段階では、そこいらへんの処理は見事に個性の上に反映していますから、人物像が明確です。
ただまぁ、秘書のおねーちゃんに、現時点であんまりまだ色気がねーのが、ちょっと残念なところなんですが、中の人が中の人だけに、そのうち何かやっていただけることを期待しておきます。(^_^;

そして、ナナリーもスザク君とは知己なわけですね。
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スザクの方も当然ナナリーは知ってる、ってことになりそうですから、スザク-ルルーシュの存在の間に入ってきそうな気はします。

さて、大芝居の一幕。すばらしすぎです。
ハッタリで一体何をしようとしているのか、と思ったら「毒ガス情報」を逆手に取って、沿道民衆を人質にする、っていうプラン。
たぶんどこかで、ギアスの力を解放するだろうなぁ、とは思ってはいましたけど、それまでにこのトリックをもたせなければいけないわけで、すばらしい度胸です。
冒頭、シャーリーやリヴァルとの間で、「もっと面白い勝負ごとかある」とか言ってましたけど、このハッタリ感覚も賭けチェスの一種みたいなもんだったのでしよう。真剣師やねぇ、ルルーシュ。(^_^)

そうとは知らない、カレン。もうビビりまくり。
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いやぁ、可愛い可愛い。
直線的な戦闘での度胸とかはありそうですが、こういう頭を使う勝負でパニックになってる、っていうのは、バカってわけでもないんですが、能力の限界が描写されてるみたいで、とっても可愛いです。
しかし、今までの所、表ヒロインはカレンですなぁ。裏はナナリーでしょうけど。てっきり表ヒロインは、少なくとも最初のうちはシャーリーだと思ってました。
仮面の姿を晒しての、クロヴィス殺害宣言、そして辺境伯にギアスの力を行使するんですが、マスクの目のところだけがパカッと開いての暗示。
いや、見ててひっくり返りました。(笑)

その辺境伯のコトバに納得しかねる、ヴィレッタねーちゃん、こいつは既に一度ギアスの力を使ってるから、もう使えないですね。
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それにしても、ギアスの力、使いまくってますなぁ。
たぶん、この暗示能力だけではないと思うのですが、一人一回限定っていう制約があると、そろそろ打ち止めになりそうです。

ハリボテのギミックとはいえ、一応、ガスみたいなものを噴出させ、煙幕がわりにしてスザクを抱きかかえて逃走。
ところがそのスザクが「元に戻る」と言い出すありさま。

第1話の時点で、親友だったが敵同士になる、っていう設定は、親友だった時代をしっかり描かないとスカスカの内容になる、って書きましたけど、前言撤回です。スミマセン。
こんな風に係わり合いを描いていってくれますと、十分両者の関係とか考え方がわかってきますから、文句ないですね、まぁ、スザク君の方はルルーシュだとわかっていないにせよ。

しかしソクラテスみたいですなぁ、スザク君。
「悪法も法なり」・・・毒酒を飲むわけではありませんが、法廷に戻っていく姿。
まぁ、ゼロとしての犯行声明があったのと、ロイドがこれで動きやすくなったであろうこととか考えると、普通にいっても解放はされそうですが、まだまだひねりがありそうですね、軍事法廷も。

ところで、この報道のさ中、ガサラキの西田さん若き日、のような連中が映ってましたけど、このゲリラ組もどう関わってくるのか、興味あるところですね。
明らかに、カレン達とは行動様式も動機も目的も違うようですから。

そして、ラスト、ナナリーの元へと訪れた、c.c.。
まぁ、あれで死んで退場した、なんて思ってた視聴者はほとんどいなかったとは思いますが、この蘇生のプロセスにも興味があります。
まぁ、人と同じ生命機序ではない可能性も高いですが。
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なんかもう、ワクワクしますね。
金をかけた大作が、その金に見合うだけ面白い、って、ものすごく久しぶりのような気がします。

http://d.hatena.ne.jp/Nachbar/20061027

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コードギアス | 21:33:59 | Trackback(11) | Comments(0)
夜明け前より瑠璃色な 第4話
[川辺に達哉、菜月と一緒に来たフィーナ。そこで犬が溺れているのをみて、とっさに飛び込んでしまうが、自身も溺れてしまうのだった。帰宅してみると、ミアが2階の達哉の父の書斎を掃除したいと言い出した。そこで達哉と麻衣は、フィーナとミオを父の所載に招き入れるのだった。]

戦慄驚嘆の第3話を終えて、第4話。
あんなすごいものを見せられてしまうと、もう何が来ても恐くはありません。(笑)

作画はSDパート以外は、第2話程度には戻ったようですが、これでも、たぶん破綻です。
ただ、あの第3話のキャベツを間に挟んでますので、この程度でもそんなにひどくはないような感じになってしまうのが悲しいところで、あの第3話がなければ、今回だって、十分破綻・崩壊と言っていい程度のデキだった思います。

まず、鼻筋の影がときどき入るくらいで、表情のシャドウがまったくと言っていいくらいなかったこと。
ときどきあるデッサンの崩れ。(3話ほでどはないにせよ)
そして極めつけ、太観アニメの名。(爆)

かなりのマイナス材料だったと思いますし、ストーリィの方も、犬を助けに川に飛び込んでしまったり、ゴキブリに怯えてミサイルを撃ちこんでしまったりと、もうめちゃくちゃ。しかも、破損したのは書斎だけで、他に被害はまったくなさげだったですし。

一番辛かったのが、SDの乱用。
いかにも間に合ってません仕様でしたし、構図の中で、普通の絵とSDが混在してるところもありましたし、見ていて辛い、っとしか言いようがなかったです。
第3話のように、切り出すカットすらない、ってほどではなかったものの、相当にひどい部類でした。

ところで、第2話から、ずっと破綻が続いてますけど、これだけ続くと、もうDVDで描き直して、とかっていうのはたぶん無理ですよね、時間的、経済的、物理的に。
次回の第5話も、どの程度の破綻具合かまでは測りかねますが、相当ダメっぽかったですし。
普通、水着の回とかって、そこだけでも、主力が投入されそうなもんなんですけどねぇ。。。
まぁ、そんなこと言ってたら、今回も、入浴盗み撮りのシーンがあったのに、静止画でしたし。

唯一面白かったのが麻衣の頭がおかしくなって、「ちょーちょ、ちょーちょ」のところでした。
いいのでしょうか、あんなの放映して。(爆)

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TVアニメ2006(下期) | 01:05:07 | Trackback(8) | Comments(0)
パンプキンシザース 第4話
[先に戦ったウォルキンス子爵が使用した戦車に、特殊な軍用技術が使用されていたことを知り、その解明の任が3課に下った。調査に先立って、開発研究に携わるウェーブナー中尉から、オーランド伍長について質問を受けていたマーチスは、改めてアンチタンクトルーパー901部隊についての疑念が頭をよぎっていた。戦車技術の産みの親・コルツ博士の元へと訪れたアリス隊長以下の面々だったが、博士は必要な情報を与えてくれなかった。]

「殺せ」が「Töten Sie」ですか・・・。
外国の軍隊用語って、日本の漫画、アニメでだと、圧倒的にドイツ語が使われるみたいですね、ちょっと複雑な気分です。
近代軍事科学におけるドイツの果たした役割、とりわけ20世紀前半の技術の進展を考えると、ある程度仕方ないとは思うのですが、ゲルマニストのはしくれとしては、なんか嫌な感じです。(ゲルマニストっつっても、理博だけどね(笑))

まぁ、そういう点で、やや個人的にひっかかりを感じはするものの、今回も概ね良い話。作画もほぼ戻ったみたいですし、いよいよ、アンチタンクトルーパー(これは英語由来なんだけどなぁ)の話へと進むみたいです。

装甲がどうとか、絶対ゼロ距離射撃とか、13ミリ隊戦車拳銃がどうとか、いろいろでてきたみたいですが、作者さまの「軍事考証無用」の考えを尊重して、深くは考えないことにします。
たぶん、上のドイツ語とか英語の件も、作者さまの「歴史考証無用」に抵触するので、あんまり言うべきではないんでしようけど。(^_^;

つうわけで、単純に物語の面白さにだけ感想の記録を残していきます。

戦争の悪夢から、ちゃんとしたところで寝られなくなっているオーランド伍長の、神経を病んだ様子が淡々と描写されてまして、痛々しさが伝わってくるところですなぁ。
でも、肉食動物の猫は血のにおいがすると、返って近寄ってきそうな気がするんですが、これはどうなんでしょ。うちにも猫を室内飼いしてますが、人の血で反応を見たことがないので、なんとも・・・ですが。

今回、アリス少尉の出番がかなり少なく、メインはオーランド・・・というより、今回に関しては、マーチス准尉かな。
コルツ博士のもとで聞いた「実用化されなかった」対戦車兵器。
そしてハンクス大尉のもとで聞いた、「存在しない」9で始まる部隊。
「Invisible 9」・・・第1話のサブタイでしたけど、ここで改めて出てきました。
いろいろ背後で、黒い影の暗躍がありそうです。

冒頭で言っていた、「実験の続きだ、901の坊や」・・・これ、たぶん伍長のことなんでしょう。
・・・で、言っているのは?

けっこううまいタイミングで謎を仕込んできているみたいですので、次回以降が楽しみです。

ところで、夢に出てくるくらいですから、伍長はもうアリス少尉にメロメロなんですね?
戦時下ではないわけですから、こっちの方も発展して欲しいのですが。(^_^;

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TVアニメ2006(下期) | 00:36:42 | Trackback(2) | Comments(0)
Black Lagoon 第16話
[フロリダマフィアの手から逃れた、ニセ札つくりのプロ、ジェイン。ほうほうの態で逃げ込んできたのが、破戒シスター・エッダのいる武器密売教会。たまたま居合わせたレヴィともども、虫の居所が悪かった二人は、新入りの若い破戒僧侶とともに、追ってきたフロリダマフィアとの間で銃撃戦となった。]

前回までのシリアスで暗い、しかし「水晶の夜」のように怜悧なお話からうってかわって、テンポが小気味よい、裏社会のブラックコメディ。
いやぁ、ジェインもエッダも最高です。(^_^)
おまけに、第1シーズンラストで大活躍のシェンホアねーさんも出てくねるわ、謎の解体屋の女も出てくるわで、暗黒世界・百花繚乱、て感じです。(^_^;

クーラーがブッこわれた、酷暑の東南アジアでイラついてるところに流れこんでくる、やっかいごと。
ブチ切れエッダとレヴィが、よろしいですなぁ。

教会の扉を境にしての銃撃戦もさることながら、ジェインを追い返す際の、エッダの神様休業発言も笑わせていただきました。

そして、助かったはずの、インド系技術者ジェインのとうとうと話す、ニセ札つくりのペダントリー。
あー、冒頭のオペレイター君、手を打たれただけだったんですね、もう射殺かと思ってました。(^_^;

正直、あのペダントリ、もう少し聞いていたかったんですが、インクと紙質まではやってたんですが、ホノグラムと、偏光エッジについて語られる前に終ってしまいました、ちょっと残念。(笑)
10年くらい前までは、ラジオライフなんかで、ごく普通に、ニセ札印刷の記事が載ってたことを思いますと、この10年で、紙幣の印刷技術は格段に向上しました。
最近は、コインを偽造する方が簡単、なんて話も聞きますが・・・。

まぁ、そんなインド系ねーちゃんのペダントリ、それにますますイラつく、エッダとレヴィ、ここいらも漫画チックで面白かったですな。

このインド系、教会に来たときも、いきなりぱんつ丸出しでひっくりかえってくれましたし、ルックスは可愛いしで、なかなか良い感じでした。
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顔、映ってませんが・・・。(^_^;

さて、エッダのたくらみ、それにフロリダマフィアが雇いこんだ、裏家業のプロたちが交錯する後半。
シェンホアが再登場で、例の「アル、アル」しゃべりを披露しながら、仲間を仕切ってましたけど、同業者の間でもよく顔の知られていなかった、人間解体屋の「葬儀屋・ソーヤー」の、もう殺人快楽者にしか見えない、異様な目、とか、この街の異様な裏家業がおがめて、なかなか見事な場面でした。
キャラ描出の個性が冴え渡りますなぁ。

作画、3文字シフトでしたけど、マッドハウスは他のスタジオと違って、かなり早い段階から、半島、大陸のスタジオを調教してきたということもありまして、崩れとかはほとんど感じませんでした。

この話をここにもってきた、ってことは、日本の組長さん達の抗争話は、ラスト、もしくはラスト近くかな?


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TVアニメ2006(下期) | 23:45:51 | Trackback(3) | Comments(0)
ネギま!? 第4話
[ハルナ、明日菜、木乃香、刹那達によって、学内の不思議を短探求する「チャパカブラ研究会」が発足した。一方ネギは、たかみち、学園長らとともに、英国の魔法学校からスタークリスタルが何者かの手によって奪われたことを知る。調査にあたっていたネギは、学内に発生する謎の「闇」を追求していく過程で、のどかに、魔法使いであることを知られてしまった。]

今回から、本屋ちゃんの回・・・ですかね。

まず、あんまり貼る機会ないだろうから、冒頭の姉ーちゃんから。
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今回メインの四葉騎士団・志望ののどか。(笑)
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いや、目を出しすぎだと思うのですが。(^_^;
前髪で隠れてたのって、冒頭だけでしたしね。
どっちかって言うと、隠れ気味の方が好みです。(^_^;
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魔法を見られて、っていう展開は、明日菜のときと同じでしたけど、このカモ君の想像がよすぎです。
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ああ、こういう話も作ってほしいところですなぁ。
元ネタについては、詳細にやってるところがたぶんあるでしょうから、そっちにおまかせです。

謎の闇に導かれるまま、チャパガブラ研と合流したネギ君と本屋ちゃん、2手に別れる指示を出しますが・・・、明日菜、鋭い。(笑)
そしてついていった明日菜、変身!
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すばらしいですなぁ、この変身は。
やっぱりこうでないといけません。
表情も光の方向もエロース炸裂でたまりません。
・・・ちうがくせいの肉体とはちょっと思えませんが、たぶんパワーアップしているのでしょう。
当然、毎回、やっていただけるんですよね?(笑)

変身後は色気なかったので、割愛。(笑)

しかし、変身しても、「頭がよくなるわけじゃないんだー」いいですねぇ、この解説。
そして、のどかと仮契約、となるわけですが・・・。
のどか、積極的です。
押し倒さんばかりの勢いです。
ディープです。
舌を入れてるみたいです。(爆)

でも、正直言いますと、このキスに入る前のしぐさの方が、グッと来るものがありましたけどね。
胸をに手をあててるポーズとか、
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その後の、触手緊縛シーンとか。(笑)
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いいですなぁ、戦うヒロインはこうでなくてはいけません。
加えて、制服、っていうのもポイント高いです。

のどかが明日菜の一連の言動で、既に明日菜が仮契約をすましてしまっていることを知り、明日菜の方は(たぶん)直接そのシーンを見てしまう。
修羅場モードを激しく期待したいところなんですが・・・。

つうことで、エヴァに謎の闇がとりついたところまで。
次回、木乃香?
もう31人全員と仮契約しちゃえよ、と思ったり、思わなかったり。(笑)

モツがちわちわ、シチミがみゆきち。
ほんと、ぜーたくなCVの使い方ですなぁ。
バカレンジャーが終ってたのが、ちょっと寂しかったり。

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ネギま!? | 20:04:46 | Trackback(5) | Comments(0)
ちょこッとSister 第16話
[みこしを見たちょこは、はるまや千歳と一緒に夏祭りに出かけることに。ちょこから電話で誘われたゆりかは、つれなく断ってしまうが、本心は気になって仕方がない。そこでメイドの秀子が浴衣を着せて連れ出すことになった。お祭では、屋台につられて歩き出したちょこが、はるまとはぐれてしまう。]

千歳の妄想モード炸裂!
ツンデレ・ゆりか放言!
珠美先輩の巨乳妄想!
目つきの悪いメイドのナイスアシスト!
真琴・翠のアルコホル対決!

・・・イベント目白押し。よすぎです。(^_^)

恋する女のバカ妄想を地でいってる感じの千歳さん、段々暴走度があがってきてますなぁ。
すぐ横にはるまがいるのに、「ああ、これは夢なんだ」→「夢だからなんでもできちゃう」・・・普通こういう方向にはならんでしょう。(笑)

結局、中断してしまいましたけど、ちょこの発見がもう少し遅れてたら、すももももももの桃子状態になっていたのではないか、と。(^_^;

さて、バイト学生、バイト生きがいの珠美先輩。
夏祭りでも焼きそばを焼いてたんですが・・・。
なにやってんですか、鶴屋さん!・・・恐らくほとんどの人がつっこんだのではないか、と。(笑)

それにしても、この珠美先輩の妄想かげんもいい線いってましたね。
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「焼きそばだけに、胸も鉄板てか?」・・・すごいご意見です。
それで妄想では、こんなに豊かなんですね。

しかし、ビキニで焼きそばって・・・ソースとか油が飛んで、かなの危険だと思われるのですが。(^_^;
で、さっそく千歳さんをスカウトしかかってましたけど、はるま、なぜ邪魔をする。(笑)
前回の際どいビキニで、ぜひ!と思ってしまったのも、私だけではありますまい。

さて、断ったものの、本心は行きたくて仕方のなかったゆりぴょん。
その様子を見て浴衣で連れ出す目つきの悪いメイド、最初のナイスアシスト。
てっきり監視役かと思ってたのですが、そうでもなかったんですね。
しかし、この日本でメイド、っていうことは、通いだと思うのですが、どうも見てますと住み込みっぽいですね。まぁ、たとえ日本であっても、メイドは住み込みであってほしい、っていう願望はあるんでしょうけど。(^_^;

さて、いつぞやぱんつを見られてしまったカケル君とちょこが仲良く手をつないでいるのを見て、逆上。(笑)
おまけにカケル君に「あっ!ぱんつ丸出し女!」なんて認知のされ方してましたし、もうふんだりけったり。
お嬢様でもいぢられキャラの本領発揮ですなぁ。

そのゆりぴょんに「やきもちですよ」と耳打ちする秀子。2つめのナイスアシスト。
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コトバにつまってたゆりかが、すぐに「そうよ、やきもちよ!」と言ってしまいましたけど、これ見てますと、秀子のゆりか観察、極めて的確ですね。

そして最後に、花火を一緒に見て、3つめのナイスアシスト。
ここでやっと表情が優しくなってました。
このメイドがらみの話もそのうちあるんでしょうかねぇ、ちょっと楽しみにしておきます。

これだけでも十分おいしかったのに、銭湯で出会った翠さんのチンピラ制裁シーンに、真琴との飲み比べまであって、サーヴィステンコ盛りでした。
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それにしてもこの2人、トイレにも行かずにすごいですね。(笑)
あれだけビール飲んだら、肝臓より膀胱がもたんと思ってしまうのですが。(^_^;

ところで、ポン酒、っていうのは、日本酒のことですか?
我々関西人が、日本橋をポン橋っていうのと同じですかね。まぁ、ポン橋の場合は、東京の日本橋(東京では「にほんばし」と読む)と区別するため、っていうこともあるんでしょうけど。

となかく、イベントつまりまくりの今回、すばらしかったですなぁ。
次回は・・・ゆりぴょん邸で、ティーパーティのようです。
またお風呂ネタがあるのかな、ドキドキワクワク。(^_^)

TVアニメ2006(下期) | 19:27:04 | Trackback(2) | Comments(0)
少年陰陽師 第4話
[夜は捜査、昼は陰陽寮での雑事に終われ、ついつい塗籠の部屋で眠りこけてしまう昌浩だったが、そこで奇怪な妖が道長の屋敷を跋扈する夢を見る。陰陽師の見る夢に秘められた意味について察知したもっくんは、昌浩とともに書庫にあった、異邦の怪異について記された山海経を調べてみることになった。]

昌浩、あいかわらずかーいーのぅ。(^_^)

筋だけ追ってみると、雑事に追われる昌浩→疲れて見る夢→瘴気と妖異→山海経の調査→判明した2体の妖異→雑鬼の調査→現れる蛮蛮→戦い。
・・・となって、ほとんど人間キャラは昌浩だけ、状態なんですが、それでも十分にもってしまう、昌浩のミリキといいますかなんといいますか。
・・・お姫さまが出てなくても、美女神将が出てこなくても、別にえーやん、と思ってしまうようになるとは思わなかったです。(笑)
まぁ、美女神将とか少女神将とかはまだまだこれからなので、わかりませんが、とにかく、昌浩のフェロモンは強烈ですな。

妖怪とのバトルモードも、ぐだぐだよけいなしゃべりはせずに、一気に話の動きで見せてくれてますし、結界師あたりは、しっかりと見習ってほしいものだ、などと思ってしまったり。(^_^;
作画の品質自体は、昌浩のかーいらしさを除くと、そんな変わらないんですけどね。

もちろん、中にいる甲斐田さんの、少年っぽい声と演技に負うところも大きいんですが、ピンで十分持っちゃうキャラ絵のミリキってのは間違いなくありますよねぇ。
田頭キャラ、さすが、と言ったところでしょうか。

あえて難を言うと、雑鬼が平板すぎと言いますか、いかにもやられキャラといいますか、ちょっと抜きすぎみたいな感じがするくらいですか。

美術面では、右京の荒れ果てた廃宅とか、いかにも平安の朽ち果てた郊外の描写とかがなかなか良くて、効果としてもバッチリですね。
実際の往時の平安京にあれくらいの空間があったのかどうか、よくわかりませんが、王朝映画などでよくお目にかかった、うらぶれた羅生門界隈の描写に通じるものがあって、ムードとしてはよくとらえられています。
山がやや奈良っぽい感じがしなくもないんですけどね。(^_^;

まだ敵の本体というか、親玉がわかっていないので、展開もまだまだ進行途上ですが、少しずつ敵の手のモノの正体がわれていく下りとか(山海経の調査とかね)、昌浩を捧げる、という敵の真意の再度の強調とか、自身を捧げてしまう敵の妖異の存在とか、材料の見せ方、出し方が、淀みなくなされていってまして、さすがディーン、と感心することしきりです。

昌浩の父ともっくんのさりげないやりとりも、今後の神将登場への布石でしょうし、同時に騰蛇たる紅蓮=もっくんの説明にもなってるしで、さりげなく見せてくれてますし、「物語」がどうあるべきか、っていうのが、しっかり練られている感じがします。

どっちかっていうと、そんなのは後付けの理屈で、見ているときは、昌浩の表情にクラクラしたり、バトルモードを「おー、おー」って言いながら見てるだけなんですけどね。(^_^;

さて、渡海してやってきたらしい大陸の妖異、という敵の素性がぼんやりとわかってきて、少しずつ核心に近づいてくるようです。
蛮蛮-バンバン、と聞いて「昔、いちご白書をもう一度、とか、SACHIKOとか歌ってたやつか?」と思ってしまったのは秘密です。・・・さすがに、ビリー・バンバンまでは溯りませんでしたが。(笑)

さて次回、サブタイからすると、いよいよ決戦、でしょうか。
しかし、昌浩の呪力、ってのがいまいち明示されてませんね。その辺の描写も少し期待したいです。


少年陰陽師 | 04:44:58 | Trackback(4) | Comments(0)
D.Gray-man 第4話
[神田はアレンを見捨てて、街の住人グゾルとララを助け出す。一方、アレンはAKUMAのコピー能力の前に苦戦してたいた。神田はトマを呼び出し、アレンの戦いの模様を見るが、そこに来たトマこそが、コピー能力によって進化したAKUMAだった。]

ララの顔、酷っ。
激しく萎えますなぁ。(^_^;

で、問題の桑島の歌・・・なんですが、すばらしい効果で普通に聞けました。(笑)

つうことで、今回は、可もなく不可もなし・・・あ、ララのマスクは不可かも、ですが。
終り際のララが特に顕著でしたけど、アレンとしかトマの顔もかなり粗かったので、どうも地味な展開の上に、さらに地味な作画になってしまったような印象でした。
話はまだまだつなぎでしたし。

もちろん、破綻とかではないんでしょうけど、ちょっと下がってきているように思えてしまいますので、エンジンかけなおしてほしいかなぁ、と思ったところ。

まぁ、ナナリーたんの回でなかったのが不幸中の幸いかな。(^_^;


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TVアニメ2006(下期) | 18:48:20 | Trackback(2) | Comments(0)
乙女はお姉さまに恋してる 第3話
[まりやからエルダー制度の仕組みについて説明を受けた瑞穂。全学院がエルダー選挙についての話題で占められていく中、まりやの応援工作もあって、瑞穂への支持はどんどん集まってきた。そして投票当日、なんと82%の得票で、瑞穂はエルダーになってしまった。ところがそこへ生徒会長・厳島貴子が、異議を唱える。だが、その違憲に対して、前エルダー・紫苑は、静かに瑞穂への支持を訴えるのだった。]

燃えるまりやさん。本心は、貴子会長への対抗心だったようで、メラメラ燃え上がっています。打倒貴子!(^_^;
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75%の得票が必要、ってことは、3/4ですね。確かに瑞穂の言うとおり、普通だったらそんなに票が偏ることは考えられないのですが、得票者が別の得票者へと票の譲り合いをする、というこのシステム・・・・米国の大統領選挙ですか?
あれ、かなり古いので、民意の反映のために変更すべきだ、っていう声が、何年も前から上がってるんですけどね。・・・あ、あれも伝統ですか。(笑)

さて、既に同級生の間では人気爆発の瑞穂さん。
黒髪ロングの小鳥遊さん。
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ちょっと表情がブキミではありますが、これもなかなかの品質娘。
黒髪ロングはそれだけで美形に見えますなぁ。

世界史の授業で対抗意識ムキムキの貴子さん。
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彼女も、瑞穂の後ろにまりやの影を見て、メラメラきているようですね。でも、こんなにギスギスしてたら票は集まりませんよ。

下級生からもモテモテの瑞穂なんでずか、ほんとにこの学園はグレードが高いです。
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アイキャッチは奏ちゃん。
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爆萌えです。頭から湯気が出そうです。

そして選挙当日。こっちはエトワールと違って、すぐに投票、即発表でした。
講堂での発表・・・だったのですが、この講堂の美術がなかなかそれっぽくて良かったです。
司会の梶浦先生。
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美少女集団をまとめるだけあって、かなりの玉です。

75%でいいのに、1回目で82%をとっちゃった瑞穂さん。
圧倒的勝利でしたけど、そこへ貴子さんの「異議あり」動議。
一瞬緊迫した雰囲気になりますが、そこへ舞い降りた1羽の白鳥。
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すばらしい演説返しで、貴子会長を難なく粉砕。
ところが、病身を押しての演説でダウン。
ちょっと発情してるのかと思ってしまったのは内緒です。(笑)
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表情エロ杉。

物語的にはここからが山場で、その倒れた紫苑をすっくと抱きとめて、演壇からパッと飛び出して一路、保健室へ。
制服が白いドレスのようなデザインですので、まさに舞っているかのようでした。
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もう、皆メロメロ。とどめをさされた感じでした。
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戻ってみると拍手喝采。
貴子さんまで、ちょっとクラクラっときてしまったもよう。(笑)

作画が丁寧ですと、こういうヅカ的な演出でも映えますなぁ。
演壇にのぼってからも、おりてからも、劇が続いているかのような演出でした。見事です。

妹達は、もう発情マックスです。可愛いよ、きみ達も。(^_^)
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劇的で美しい、今回はこれにつきますなぁ。
今回、崩壊してる作品がけっこうあるので、こういうの見ますと、ほっとします。

さて、次回、待望の幽霊さんです。

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乙女はお姉さまに恋してる | 18:28:12 | Trackback(5) | Comments(2)
地獄少女 二籠 第3話
[お隣さんのけいちゃんとは、小さな頃から仲良しだった多恵。ところが、多恵は、近づきすぎると壊れてしまう、という危惧から、むしろけいちゃんの恋を応援してしまう。だがけいちゃんのつきあっていた女・弓枝は、二股をかけていたのだった。]

ああ、激しくつっこみ不足。

好きだからこそ、深入りしない、交際しない、っていうのは、料理のしようによってはすごく面白くなったと思うのに、結局単に臆病なだけでした、っていうオチはちょっといただけませんなぁ、物語の技法として。
もし、最初からそれが狙いだったとしたら、かなりつまらない凡庸な内容で、ほとんど骨女が出会った、あの童女のためだけの作品、てことになってしまいます。

ベッドメイクして、性的な結合を連想させるシーンまで用意してんですから、もう少し変態的、あるいは猟奇的なところにまでふみこんでもよかったんじゃないか、って気はします。
Black Lagoonとかで既に刺激的なシーンの壁はとっぱらわれつつあるのですから、これではいかにもなまぬるい印象です。

猟奇方向に走らなくても、例えば、けいちゃんに愛憎両方の感情を抱いていたとか、掌で他人の人生を転がすのが楽しみだったとか、実はけいちゃんが蜜で、女を捕まえるための手段だったとか、いくらでも料理のしようがあったのではないでしょうか。
それだけに、そういう思わせぶりなところだけだして、あのオチでは、肩透かしもいいところでした。

というわけで、全体のプロットについては大いに不満でしたけど、あの骨女に「今ごろ気づいたの?」と声をかける童女、第1話で出てきたあの童女ですよね、この存在をほのめかせた効果は大きかったと思います。
つうか、今回そこしか見所がなかった、と言いますか。(^_^;
ところで、骨女、年齢なんか関係あるんでしょうか。(笑)

あと、アニヲタ的には、「となグラ」の劣化パロみたいで、そこが面白かったですけどね。
うーむ、窓へ移ろうとして落っこちちゃうのかー。あそこ、やっぱり笑うところだったんでしょうかね。(^_^;

TVアニメ2006(下期) | 17:31:27 | Trackback(4) | Comments(0)
DEATH NOTE 第2話
[兇悪犯罪者が次々と心臓マヒで死んでいく異常事態に気づいたICPOは、名前、姿等、全てを隠した謎の探偵「L」に解決を委託する。キラの拠点が日本にあるらしいことをつかんだLは、放送媒体を通じてキラにある罠をはり、宣戦布告するのだった。]

L・・・かっぺーかよ。(^_^;
ずいぶん抑えた渋い演技で、サル声、サル演技をかなり封印していたもよう、っていうか、かなり作りこんできているようでした。
これが続いてくれるのなら、かなり良いかもしれません。
正直、サル声のかっぺー、あんまり好きじゃなかったので。(^_^;

動きが少ないこともあって、美術と一体となった作画のすばらしさは、もう舌をまくばかりでしたけど、見せ方というか、センスっていう面でちょっとひつかかるシーンがいくつか散見される今回。
月がテレビ画面で挑戦を受けたときの表情とか動作とか、どうもくどいというか、はずしてるというか。
なんか月のイメージがかなりヘタレになったような印象になるので、もう少し考えてほしかったかなぁ、と。

お話は面白かったですな、まぁ、90%以上が原作の力ではあるんですが、あの緻密な絵を再現しつつ、かつ、一応の流れはしっかり抑えているわけですから。

もっとも、普通になぞってるだけなので、私としては、この妹の方がはるかに価値が高かったりしているところではありますが。(笑)
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あー、これ見れただけで、今回は大当たり、っていう感じです。すまんねぇ、そっち系で。(笑)


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TVアニメ2006(下期) | 17:05:11 | Trackback(4) | Comments(0)
結界師 第3話
[雪村家に、裏会からの紹介状を持って、春日夜未という女がやってきた。亡くなった父・時雄と親しかったという夜未のことばに、父の思い出がよみがえる時音。だが、夜未は時雄や、正統後継者たる良守達を快く思っていない鬼使いだった。]

OPの時音は可愛いですね。
本編の時音は・・・ですが。(^_^;
本編はやっぱり元デザインなんでしょう。優秀なアニメーターが集まってしまったので、かえって元を忠実に再現してしまった、のかなぁ。そんなに忠実とも見えませんでしたが。

今回の夜未も「美しい」とサブタイにつけられてる割には、田舎臭い顔ですし、女性登場比率が高いわりに、萌え要素はかなり希薄な感じです。
あ、百合奈はちょっと可愛いかったかな、ほんとにちょっとしか映ってませんでしたけど。

鬼のヨキとか、鬼使いとか、なんか犬夜叉の劣化コピーに見えて仕方ないんですが、サンデーの妖怪ものって、総じて全てけもさんの劣化コピーみたいなものだから、仕方ないのかなぁ、とちょっとあきらめモード。(^_^;

ただまぁ、作画は丁寧ですね。構図とか美術も含めて。
こういう男女の仲を中心にすえて展開している作品なので、萌え要素が希薄だと、興味はかなり薄まりますが、動画も含めた作画は、典型的なテレビアニメの良い方の見本みたいです。
・・・面白いか、といわれる、ちょっと返答に窮してしまいますが。(^_^;

とりあえず、父の因縁、正統後継者の意義、というあたりが暗示されて終了。
次回、夜未+ヨキとの対決、でしょう。

今の期待は、百合奈がらみの話を早くやってほしい、ってところくらいかなぁ。(笑)

テーマ:結界師 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 16:38:42 | Trackback(1) | Comments(0)
妖逆門 第30話
[木の世界、迷いの森にやってきた三志郎と正人だったが、なかなか抜けられなかった。召喚した鳥妖によると、森の王を倒さなければ抜けられない、ということでで、森の王をさがす二人だった。そこへ少女が現れて、森の王を倒して、恋人を救ってほしい、ともちかけてきた。]

ミックお当番回は、話自体は退屈なんですが、ゲストに可愛い娘が出てくるので、そっち目当て的な期待はあるところです。
今回のように、結局妖婆でした、っていうオチでも、それまでの姿がかーいければ、私的には別に無問題。(笑)

もっとも、華朧、以前登場してますし、鳥妖も持ち札の一つですから、そういう意味では新キャラとは違いますが。

ゲストキャラ的には華朧なんでしょうけど、個人的趣味としては、鳥妖の方が格段に嬉しかったですな。(^_^)
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ある意味、亜紀よりも好きだったりしますし、きみどりと鳥妖がレギュラーで常時出ていてくれたら、もうそれだけでおなかいっぱい気分ですよ。
今回、下半身があんまり見えなかったのがちょっと残念でしたけど、胡座かきながら漂ってたりしてくれましたし、露出時間は少なかったですけど、戦いがらみではなかったので、描写もおちついてましたし、かなりの満足度。
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ところで、今更ですけど、新OPの鳥妖、あれって、敏成さんなんでしょうか?

「また呼んでね」・・・視聴者の声でもあります。三志郎、もっと頻繁に鳥妖を召喚しなくちゃダメだぞ。(^_^)
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ああ、かわええのぉ、たまりませんですわ、鳥妖。
ジンガイ好きとしては、きみどりもかなりの高ポイントではあるんですが、見かけのジンガイっぽさでは鳥妖の方がポイント高いです。
使役されてる、ってい設定もいいし。(笑)
中の人、明け瑠璃のミオですね。

さて、一応今回のメイン、華朧。
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こんな幼女姿が普通にポンポン出てくるのがよろしいですなぁ。(笑)
結局妖婆だったとはいえ。

あと、最初ちょっとわからなかったのですが、ミックにつきまとってた、道化っぽい男、展開からすると、あれがミックの個魔だった、ってことでしょうか。最近普通に出てきますね。

さて、次回は清のお当番回。
なんか、目つきの鋭い、ジンガイっぽい美少女も映ってましたし、こりゃあ、前回の亜紀・お当番回から、3週連続で萌え担当回のようで、期待が高まりますなぁ。(^_^)

TVアニメ2006(下期) | 19:41:06 | Trackback(0) | Comments(0)
Red Garden 第3話
[リィズの葬儀に出たケイト達は、そこで彼女達に「死んでいる」ことを告げた女性ルーラが来ていたのを見る。「真相を知りたければ、これを埋めろ」といって渡された赤い石を巡って口論する4人。そこへ再び現れたルーラは、ビルの屋上に彼女達を招き、レイチェルの友達を含む4人が自分たち同じようにケダモノのような男に殺されていくのを見せた。そして4人は、石を埋める。]

原作未読のせいか、すげー面白いです。
いったいどーなるんでしょう。

前回、危惧したように、趣味に激しく反する画風でしたので、物語が相当面白くても、あの絵を見続けるのはかなり苦痛かなぁ、と思ってたんですが、今回、良い方向でアクが抜けてたので、苦痛、ってほどではありませんでした。
それと、なんとかキャラの識別がついてきたところ。(笑)
一応、4人の中で、中心的な視点としてケイトが想定されてるようです、っていうか、ケイト視点で見ているとわかりやすいですな。

さて、ルーラによって渡された赤い石、そこから発芽する謎の華。
回復する記憶、そしてリィズの死と、連れ去られたその死体。
ルーラとその背後にある、組織の影、と、材料がふんだんにまかれました。
ちゃんと原作がありますので、回収はされるでしょうから、この謎の高まりには、戦慄的興味を覚えてしまいます。

あの発芽とか、少女たちに宿ったかもしれない力、そして命の蘇生、という題材ですから、SF仕立てにはなるんでしょうけど、日常描写と現実描写が実に巧みに挿入されてますので、そういう感覚があんまりわきませんね。
今後この生活が少しずつ浸蝕され、破壊されることが予想されるんですが、そこでどういう風に、このSF素材をからめていくのか、興味がひかれるところです。

判明したリィズの死・・・4人はそこに居合わせて殺されたわけですから、特別に選ばれた、ってことではないようですね。

夜になると動悸が激しくなって寝られなくなる、っていうのも、彼女達の特質がそうさせているのか、単に緊張でそうなってしまったのか、たぶん前者だと思いますが、どういう風に変成しているんでしょう。
ここら辺も、鑑賞にはつらい画風ではありますが、楽しみなところですね。

趣味的には、秘密結社をしっかりと絵外ほしいです。
ルーラの背後にあるのが結社だとして、ですけど。

今回、ラストの歌が消えてましたけど、毎回やるわけじゃなかったんですね。
まぁ、ラストを歌で占める、ってことになると、語る上でいろいろと制約が出てくるでしょうから、仕方ないとは思いますが。
一方、スクリーミング・クイーンの方は順調に継続中で、この作品の魅力と言いますか、見所(聞きどころ?)の一つとして考えていいようになってきてますなぁ。
こんなに毎回毎回、キャーキャーヒィーヒィー若い女の声で叫びまくってくれるのは、ある意味嬉しかったり。(笑)

ということで、話はまだネタの仕込みが延々と続いてる感じですが、飽きさせない見せ方ですので、次回に興味が繋がります。
今回みたいに、適度に絵のアクを抜いてくれると嬉しいんですけどねぇ。(^_^;

http://d.hatena.ne.jp/Nachbar/20061023

テーマ:RED GARDEN - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 19:10:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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