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■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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ネギま!? 第13話
[チュパカブラになってしまったネギ。しかも現れた妖精によって、再び幻想空間へと、生徒たちごととばされてしまった。エヴァ、茶々丸、タカミチらの協力を得てなんとか妖精を倒すのだったが・・・。]

コミケ終了で、ちょっとヘタってますが、少し時間があったので、ネギまだけ書いて寝ます。(笑)

さて、一人一人仮契約、なんてまどろっこしいことはやめて、一気に集団劇みたいな展開になってきましたが(正確にはこういうのは集団劇ではありませんが)ネギ、仮契約した8人、エヴァ+茶々丸+タカミチ、妖精に操られる三人、その他の生徒たちと、きれいな線引きができていて、しかもその中で、相変わらず行動力はあるけど触っちゃいけないものについつい触れてしまう明日菜とか、あやかとまき絵のやりとりとか、ちゃんと浮き上がらせるべきポイントはしっかり作ってあって、そういう点は抜け目なく面白かったです。
NegiMa13-01.jpg

ただ、今回Bパートの作画がときどきかなり微妙になってるのがなんとも・・・。(^_^;
OPも新しくなりましたけど、絵が手抜きすぎるのが、ちょっといただけませんでしたし、うーん、やや中だるみですかねぇ、なんとなくそんな感じを受けてしまいます。

私的にはエヴァがしっかりと真中に居続けてくれてるので、かなりの満足度ではありましたけどね。

それに加えて、無意味な色気は健在で、これがある限り、少々話がアレでも楽しめます。
NegiMa13-02.jpg
NegiMa13-03.jpg

アレ、って言ってもまだ途中だし、うまく処理してくれそうな気もしますので、話も持ち直してくれることを期待はしていますけどね。


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テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? | 22:38:27 | Trackback(3) | Comments(0)
少年陰陽師 第13話
[同じ邸内に暮らすことになった彰子との初々しい生活にとまどいながらも、昌浩の日常は進んでいく。ある夜、雑鬼たちから怨霊の噂を聞くが、その矢先、蛇の形をした怪異に襲われる。難なく祓ったかに見えたそれは、陰陽師にとりつくことを目的としていた。晴明のおかげでことなきを得たが、やがて怨霊は藤原一門の元へも現れるようになった。]

年末というか、コミケの真っ最中につき、簡単に。(^_^;
・・・つうか、たぶんこれが今年最後の感想になる・・・かな?
ネギまとときメモは年明けになるかも・・・。

で、今回の感想・・・らぷ米度が一段と上がっております。(笑)

一応新たな怪異の始まり、怪しくも色っぺー風音とか、いろいろ注目すべきポイントはあるはずなのに、昌浩と彰子のらぶらぶっぷりに、もう嬉し恥ずかしでモニターに見入っておりました。

どうでもいいけど、朝起こしにきちゃいかんでしょ、ほとんどこれなんてギャルゲ状態でした。
・・・いや、見ててニヤけてしまうので、一行に構わないんですが、っていうか、もっとやって。(爆)

ああ、昌浩、羨ましいよ。
こんな可憐なのが帰宅したら待っていて、しかもちょこまかと自分の身の回りを気遣ってくれて、って、たいていのことは耐えられるような気がします。
もっとも、設定年齢13歳と12歳じゃあ、まだそういう萌え魂には目覚めてない可能性もありますが。だとしたらすこぶるもったいない。(^_^;

しかも、もっくんがあれこれと昌浩の声を代弁してくれてるし、これ以上の幸福はないぢゃん、って思ってしまいます。

今回は事件の発端でしたけど、この昌浩x彰子の平安ギャルゲー風味らぶ米のおかげで、あんまり輪が頭に入らなったでございますよ。
起き掛けの昌浩、総髪が可愛くて最初の頃の少年フェロモンが甦ってきたようでしたけど、今回に関しては、彰子とのらぶ米っぷりの方が勝ってた感じです。
番由紀子さん・・・さすがに手堅くまとめてくれてました。

あと、風音。
なんか適度に野生味のある美少女っぷりで、このデザインはけっこう良いかな。

さりげなく神将・2人追加。
白虎に朱雀。
どっちも四神霊獣のはずなのに、やけに体育会系のデザインでした。やっぱり太陰が出てくれないと盛り上がらんなぁ。(笑)

というわけで、時間がないのでこのへんで。
陰陽寮とか、朝餉の風景とか、つっこみたいところはけっこうあったんですが・・・。
もちろん和風ファンタジーとしては、ここまでは申し分ないできでしたので、来年も楽しみにしたいと思っています。

テーマ:少年陰陽師 - ジャンル:アニメ・コミック

少年陰陽師 | 08:54:35 | Trackback(3) | Comments(0)
パンプキンシザース 第13話
[ ローデリア国のセッティエーム姫が、お忍びで帝国にやってきた。その頃3課のマーチスとオレルドはしばしの休暇を楽しんでいた。町でおつきの者を巻いた姫君と偶然であったマーチスは、姫君の自称を半信半疑ながら行動をともにすることに。]

年末、っちゅーかコミケのまっ最中につき、簡単に。(^_^;

ちわちわ姫が無闇に可愛いので、前回までのシリアスなのがいっぺんにふっとんでしまいました。
まぁ、こういうのもいいね、というか、こういう方が好みです。(^_^;
つうか、軍隊とか別にいらんやん。(^_^;

まぁ、今回はちわちわ姫に尽きるのですが、
Pumpkin_S13-01.jpg
Pumpkin_S13-02.jpg

予告であったこの絵・・・動いてないやん。(笑)
もうちょっとがんばってくだせー。(^_^;

しかし、姫さまの「わらわ」しゃべり聞いてると、陸伝いでルクセンブルクとかアルザスとかに入っていくような感じがします。
あるいは南北を電車で旅行したときの感じとかね。
統一されてからは行ってないので、いまは昔よりは標準ドイツ語が流布してるのかもしれませんが、低地ドイツ語を方言としてみるなら、オランダ語とかルクセンブルグ語なんてのも十分ドイツ語に聞こえます。
アレマン語とかフリーゼン語くらいになると、さすがに別物かなぁ、っていう気はかなりしますが、でもアレマン語も一応スイスドイツ語ってことになってますしね。(^_^;

まぁ、そんなヨタなことを考えながら見れた今回でした。
とにかく、ちわちわ姫可愛い、・・・これだけで十分かな。
コラ素材にされそうなホットドッグをバクついてるところもついでに。(^_^;
Pumpkin_S13-03.jpg

以前のヴィヴィアン・リー『哀愁』ほどロコツではありませんが、これも『ローマの休日』の応用編と見れなくもなかったですね、というか、『ローマの休日』自体が、こういう高貴な人のお忍びロマンスの定型になってしまってる、っていうのもありますが。

あと、以前出てきた巨根大好きナースがまたまた出てまして、こりゃ、準レギュラーですなぁ。(笑)

あと、運転するステッキンがやけに可愛いかったです。
Pumpkin_S13-04.jpg

次回、関西(SUN)は1月9日の予定ですが、時間が5分繰り上がるみたいです。KBS京都の方は変化なし。

ところで、公式サイトで人気投票が始まったみたいですが、この第13話直後ということもあってか、このセッティエーム姫、すごい得票です。(笑)
現時点で、アリス、オーランドと3強の一角、っていうか、ほとんどこの3人のマッチレース状態なんですが。(^_^;
つうことで、私もちわちわ姫に1票、と。(爆)

テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 04:35:35 | Trackback(5) | Comments(2)
武装錬金 第12~14話
[第12話:ブラボーとともにLXEの本部に乗り込むことになったカズキと斗貴子だったが、本部に待つのはムーンフェイスのみ。蝶野とフラスコが栄養補強に学校へ向かったことを知ったカズキと斗貴子は急遽学校へと戻る。
第13話:校舎を襲うホムンクルスの群れ。果敢に戦うカズキと斗貴子。最初同じ敵と誤解していた生徒たちも、自分達のために戦っていると知り、声援を送るようになる。
第14話:屋上にとび、生徒たちの力を吸い上げるフラスコを破壊せんと屋上へとむかうカズキと斗貴子。フラスコを破壊するが、そこから現れたヴィクターという人物は、人間でもないホムンクルスでもない、第3の存在だった。]

1週遅れて次は年明け・・・にならずに、一挙に2話放映。
さすがに割愛すると、見るのやめたみたいになってしまいますで、簡単に。

ほぼ原作通りみたいなんで(雑誌派なんで、かなり記憶がボケてますが)まぁ、気になった点だけ簡単にピックアツプだけしておきます。

第12話:ヴィクター復活の発端。
本部で2手に分かれての戦い。
学校に戻ってみると、校内放送のあおりでカズキたちもバケモノの仲間と認識されてしまいますが・・・という流れ。
うん、普通にサスペンスしておりました。

第13話:ムーンフェイスとの戦いに苦戦するブラボー。
首のない新月がなかなかクールです。(^_^;
一方校舎での戦いでは、まひろがピンチになったり最後はエネルギーを吸い上げられたり、色っぺー声を出してくれてまして、かなり萌え。(笑)
パピヨンの覚醒の雄たけび「パピ・ヨン!」に爆笑させていただきました。
作監、沼田さんでした。完全にローテに入ってるっぽいですね、嬉しいことです。

第14話:ヴィクターの復活。
中の人、ハクオロさま。もうブッとびです。(笑)
エルンガーがルルーシュと一緒にハクオロさまと戦っているっていう図式・・・いや、それより延長が決まって壊れモードが加速するうたわれラジオを思い出して、もう聞いててにやけまくり・・・いや、こういう鑑賞方法はあんまりほめられたものじゃないんですが。(^_^;

でも、そういったこと抜きにしても、小山さん、けっこう渋めの声でなかなか良かったです。

それと、力を吸われてフラフラなのに、カズキを心配させまいと送り出す、まひろとか、沙織とか、千里ととかの表情とか声が妙に艶っぽくて、これまたナイス。
なんつーか、キャストの妙味と作画のセンスがうまい具合にからみあってる感じでした。

次回、新年は1月10日からのもよう。



テーマ:武装錬金 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 04:03:12 | Trackback(9) | Comments(0)
妖逆門 第39話
[三志郎はフエとはぐれ、過去のばけぎゃもんに参加し敗北していったぷれい屋たちの怨念渦巻く、ぷれい屋の墓場ともいうべき空間にやってきた。次々と襲い掛かる仮面をつけた怨念たち。圧倒的な数の前に苦戦する三志郎だったが、ついに鳥妖を上位召喚させて危機を脱するのだった。]

『新たな力! 相生召喚』というサブタイを見て、「あいおいしょうかん?」と読んでしまった私は、兵庫県出身者。(^_^;・・・播州じゃないですが。

つうことで、年内いっぱいまで年末進行でグダグダなんで、ここも簡単に。

とは言っても、われらがジンガイスキーの希望の星・鳥妖がメインの話だった上に、作画もかなり良くて、とっても嬉しいエピソードでした。
ただ、上位召喚した絵が色情女みたいなヴァージョンアップだったのが、かなり残念です。(^_^;
BKGMN39-01.jpg

肩口はだけてるので、モロ肌に対する期待はけっこうあるんですが、ここまでアダルト風味にされると、ちょっと・・・。(^_^;
やっぱり子供っぽい姿だと、戦う妖怪っぽくは見えないからかなぁ、ちと残念です。

この三志郎の苦闘を見ながら仲間の撃符たちと悩むところとか、三ちゃんの心配をしっかりしてる感じでたまりませんわん。
BKGMN39-02.jpg

しかし、なかなかお呼びがかからなくて、しびれを切らせて語り掛けましたが・・・なんかイマイチ三志郎って鳥妖のこと信頼してないね。(笑)・・・あんなに苦労して仲間にしたのに。

ともかく「三志郎、私を使え!」・・・の図。
BKGMN39-03.jpg

それにしてもぶっとい眉毛。まぁ、そこも含めて可愛いんですが。(^_^;
BKGMN39-04.jpg

アダルトモードはあくまで上位召喚なんで、ノーマルモードではこっちの姿でまた出てきていただけると信じています。
やっぱしアレかな、女性陣が次々と退場していったので、こっちでテコ入れですか?(笑)
鳥妖の出番が増えるのなら、それでもオッケーだったり。
とにかく、今年最後のエピソードでいいものを見せていただきました。(^_^)

次回、ロンドンとの対決。

TVアニメ2006(下期) | 03:38:31 | Trackback(0) | Comments(0)
Red Garden 第12話
[レイチェルはルークとの関係に悩み、クレアはユアンとの関係が戻りつつあった。そんな中、エルヴェとデートするケイトは、彼の思惑をまだ知らなかった。そのエルヴェは、ドロルの研究施設でリイズに「交換日記をしてみないか」と挑発的な姿勢を示すのだった。]

年末進行なんで簡単に。

戦いのあいまの話がしばらく続くみたいで、今回はケイトがらみ。
面をさらしてしっかりとケイトに食い込んでくるエルヴェですが、当然仮の顔なわけで、彼の心はいまのところ妹にしかないわけです。まぁ、あの絵なんで、この妹ラブにはあんまりというか全然萌えませんが。(笑)

一方、たぶらかす必要のないリイズの方には「交換日記でもしてみようか」と極めて挑発的なコトバを投げかけてました。
ベンダー先生に叱られてましたけど、ベンダー側としても、リイズが心を開く相手という立場があるので、そんなに強くは出られない、ってとこなんでしょうか。
リイズ、やはりケイトと戦う位置に来るのかなぁ。。。

あと、筋としては全然動いていないけどしつこく出てるポリスの2人。
当然これだけ引っ張ってるわけですから、こっちからの進展はかなりある、と見るべきでしょう。何話構成なのかわからないのですが、こういう重層的な物語展開は、見ててけっこうワクワクします。特に今回みたいなネタの仕込みっぽい回は。

ところで、先行放映地域なんで全然関係ないんですが、公式サイトの放映予定と、アニメ誌Webの日程が違うんですが、どうなってんでしょうかね?
関西(SUN)は1月7日から、なんでしょうか。で、もし先行地域が年内に13話やってたんなら、31日深夜、テレショップなんかやってないで、放映してほしい気がかなりするんですが。(^_^;

次からローズがらみの話になるようですが、ローズの父、っていうのも、気になるところで、ベンダー先生でした、とか、ドロルの誰かでした、とかでしたら、すごいことになりそうです。まぁ、ドロルは血統みたいだから、そういうことにはなりそうにはないですが。

TVアニメ2006(下期) | 00:21:24 | Trackback(0) | Comments(0)
BLEACH 第108話
[双極の丘で一護と狩矢の最後の戦いが始まった。一護が天鎖斬月のスピードで反撃の隙を与えない先方に出ると、狩矢はドール・メッサーの隠れた力を解放し、大気の摩擦から雷撃を生じさせた。]

これも1週遅れてますが、次回が1月4日なんで、簡単に感想だけ。

バウント編、決着。
死体が残らない、という設定と、エネルギー源との関係からか、意外とあっさりとしていた狩矢の退場でした。
あの、パサッとかき消すように退場していく手法自体は世界観というか、バウントの存在軸から考えると適合していたとは思いますけどね。
見せ場として、メッサーが雷撃を生じさせる下りまでは、死神達の卍解に匹敵するつくりになってて、こっちの見せ方も良かったです。
ヤロー同士でしたので、全然萌えなかったですが。(笑)
あ、猫さんがスケで来てくれましたので、あれくらいかな。(^_^;

これで一応決着はついてようでしたが、次回からすぐにアランカル編、てわけでもなさそうですね。
コミックス派じゃなく雑誌派なんで、アランカル編の最初のあたりはもう忘れてますが。(^_^;


テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック

BLEACH | 23:58:10 | Trackback(0) | Comments(0)
護くんに女神の祝福を 第12話
[護がエメレンツィアと隠れて会っていたことにショックを受ける絢子。一方護も絢子に期末試験の結果がどうでもいいような反応をされてしまう。小さなすれちがいになってしまった2人だったが、やがて誤解はとけて・・・。]

1週遅れですが、これも次回が1月4日なので、簡単に感想だけ。

今回は絢子の嫉妬・・・でしたけど、視点が見事に男の子よりなんで、どうも都合のいいようにしか展開していない、っていう感もかなりありました。
普通このシチュですと、嫉妬に悶々とするのは護クンの側だと思うんですけどね。
まぁ、私も男なので、それでもいっこうに構わなかったりしますが。(^_^;

どんなにモーションかけても、心は頑なに絢子の方にしか向いていない護に、少しずつ心が傾きかけるエメレンツィアもなかなか良かったです。まだヨハン一筋な点は変わってなさそうですけどね。
キャラ絵なんですが、原画の人がたぶん毎回優秀だからだとは思いますが、目の表情がいいですね、絢子もエメレンツィアも。

ラストのビアトリス発動は、天下のラブラブバカップル・アニメの名にふさわしい恥ずかしい演出でした。こういうこっ恥ずかしさ、っていのもなかなかいいもんです、って毎回のような気もしますが。(笑)
絢子の唇って、こうして見てると、エロいですなぁ。

さて、次回は年をまたいで、プロイセンの魔王・ヨハンの登場。

今回も、汐音の髪型は変でした、っていうか、もうほとんど前衛生け花の世界です。(^_^;


TVアニメ2006(下期) | 23:44:55 | Trackback(2) | Comments(0)
奏光のストレイン 第9話
[ラルフ・ウィレックの妹であることが知られ、喚問されるセーラ。一応は監察下に置かれることになったが、その間、ディーグの襲撃を懸念するグォール側から退去を求められたリベルタットは艦の修復も終らないまま、惑星プレグマに向けて出航することとなった。そしてロッティは亡き兄の思い出とラルフへの復讐心を胸に抱いて、セーラの元へと訪れる。]

1週以上遅れてますが、次の放映が1月10日なのと、好きな作品でもあるので、年末進行下でもありますが、護くんともども簡単に感想だけ残しておきます。

ポイントは2つ。
まず、修復もままならないまま出航するリベルタットと、セーラの決意。
リベルタットに関しては、残りの話数を思うと、かなり悲惨な結末を予感してしまいます。まだまだ相当数の人が死にそうですし。
この修復がすんでいない、っていうのが、今後の戦闘にどういう影響を与えるか、がポイントでしょうなあ。

もう一つ、セーラとロッティ。
モニターでロッティの行動を追跡しながら、「もう少し様子をみよう」というのが、なんとも大時代的といいますか。
昔はこういうことになると、たいてい事態が悪化したもんなんですけどね。(^_^;

カリスの死が確定したみたいですので、次に死ぬのは・・・ラヴィニアかジェッシィかなぁ、この流れですと。

兄に残された妹、という図式が見事にかぶるセーラとロッティ。
小柄なカラダで感情を爆発させるロッティ、ゆかなさん大熱演です。
銃を胸につきつけられながら「まだ死ねない」というセーラ。
自分の手で愛する兄を殺す、という決意、これがラストのヤマでしょう。たぶん、そういう場面が用意されてて、はたして・・・ということですかね。

どっちが不幸か、の不幸くらべになってしまった感もありましたけど、愛するが故に自分の手で、っていうのも相当なものでした。
今まであった信じていたい、という気持ちが、前回の出会いではっきりとしてしまったため、そうなったんでしょう。
ただ、次回の予告を見てますと、60年前がどーたらって言ってましたので、ラルフにある理由、というのが個人的なものでもなさそうです。あんまり突飛な方向へはいってしまわないようにお願いしたいものではありますが・・・。

作画は問題ほとんどなしでした。ていうか、問題がおきそうな画面構成でもなかったですけどね。

TVアニメ2006(下期) | 23:28:08 | Trackback(2) | Comments(0)
史上最強の弟子ケンイチ 第12話
[武田が敗れたことで、ラグナレク・きさらは、予定を変更してケンイチをつぶす方針に変化させた。だが、側近の一人、辻はケインチを自分の配下にしようと考えていた。]

年末進行につき、簡単に。

作画は並。
ひところのように目を覆いたくなるような破綻ではなかったですが、かといって、第3話、第9話のときほど神がかった作画、ってわけでもなかったので、中位安定、くらいかなぁ、ちょっと寂しいですが。

馬先生のアルバムがとにかく興味あります。
美羽だけでなく、時雨さんのもあるそうなので、将来そっち方面に話がブレてくれることを希望します。

ところで「刻の涙が見える」・・・って、これは飛田さん用のセリフじゃないんですか?(笑)
まぁ、ドモン・カッシュが言ってる、っていうのも、それはそれで面白かったりはしますが。

新しい敵、脳まで筋肉の辻が登場し、ピンチになるところまで。
実戦経験の差、が今回のテーマのようです。

TVアニメ2006(下期) | 01:01:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴーストハント 第12話 File5-1
[クリスマス。ジョンが教会から、憑依する霊についての依頼をもってきた。その霊は行方不明になった少年の霊。父親に捨てられて口が利けなくなった少年が、かくれんぼをしたがる霊だった。ジョンが祓ってみると、その霊は今度は麻衣に憑依するのだった。]

年末進行で多忙なのと、事件の発端だけで大して進んでいないこと、そして何よりまいまいの私服の量が少ないので、よっぽど省略しようかと思ったんですが、まいまいはあいかわらず可愛いかった、とだけでも記録しておくのは価値があると思うので、とりあえず、視聴記録のみ。(^_^;

サブタイが「サイレント・クリスマス」だったので、日程はそれほど変化しないと思われるため、まいまいの私服変化は今後も期待薄かなぁ。。。
まぁ、憑依されたまいまいを楽しませてもらうとしますか。
簡単すぎるけど、今回はこれで。(^_^;

テーマ:ゴーストハント - ジャンル:アニメ・コミック

ゴーストハント | 00:51:56 | Trackback(2) | Comments(0)
妖奇士 第12話
[土井利位の面前で殺生石のかけらについて語らされる本庄、花井。一方殺生石のかけらを奪った連中は、日光東照宮に集う妖夷にそのかけらを与え、力を解放する。奇士たち、そして雪輪と往壓にもなす術がなかった。やがて身の内のケツアルを抑えきれなくなった雲七に、往壓は自分を食え!と言うのだった。]

年末進行につき、簡単に。
前回から妙にギャグ色が強くなった感じなんだけど、・・・テコ入れ?(笑)
寝てる宰蔵の鼻チョウチンとか、その宰蔵の滂沱の涙とか・・・。
特に宰蔵のギャグ担当、アトルの正ヒロイン化、っていう変化を強く感じてしまいますなぁ。

宰蔵の扱いを見てますと、Fateで当番が終ってからのイリヤをなんとなく髣髴とさせてくれます。あれほど萌え可愛いわけではありませんでしたが。(^_^;

東照宮の封印していた方術、道術、地鎮術の脅威とか、殺生石の由来云々とか、つっこみたいところはかなりあったんですが、まだまだ含みがありそうなのと、こっちの時間がないこと等で、今回は見送ります。
なお、今回加納の砲術の一端が出てきましたけれど、方術についての言及をしなかったのは、この砲術と紛らわしいからかなぁ、と少し思ったり。

次回も宰蔵は崩されている模様。(^_^;

テーマ:妖奇士 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 00:42:17 | Trackback(3) | Comments(0)
はぴねす 第12話
[小雪と杏璃をふりきって式守の秘宝へと近づく伊吹。そしてついにその秘宝を手にして、姉・那津音の復活を願うのだったが、秘法は伊吹の制御を越えて大暴れし始める。最後の希望として雄真を迎えに行った春姫は、御薙先生から託された那津音の形見の笛を手渡すのだった。]

年末進行でグダグダなんですが、最終回でしたので、簡単に。
とはいっても、こっちはGiftと違ってかなりの満足度。
やっぱりデザインの差、かなぁ、おとボクの完成度には及びませんでしたけど、キャラデの嗜好と、良い作画のときの回限定ですと、こっちの方が好みでした。トータルでは及ぶべくもなかったですが。(^_^;

今回の話については、雄真が魔法科に転入して、春姫とラブラブバカップルぶりを見せてくれるところまで、かなりいいシメだったと思いますし、個々のシーンとしての作画はかなり良かったのですが、どうも「絵」としての統一感がとれてなかったのが残念でした。
作監が5人も告知されてるせい・・・かなぁ。
それと、横笛なんですが、腕が左右逆・・・だと思います。
そういう笛、なのかもしれませんけど、始めて手にした雄真が使いこなしてますから、やはり腕の順はちゃんとした形にしてほしかったです。

巻頭、いきなりもうやられてるシーンでスタート。かなりエロい。(^_^)
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結局やられたフリだっただけでしたので、なんなく復活。
納得いかない杏璃は小雪先輩を詰問。
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最後ってことで、杏璃の作画が安定しているのが嬉しかったですね。
なんせ今まで杏璃だけ作画蚊帳の外状態だったことがけっこうありましたから。(^_^;

一方の伊吹。秘宝に近づいてご満悦。
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ただ、こういう緊迫した場面になると、伊吹、かなり少年声になっちゃうんですよね、そこがちょっと残念かな。

ロリ巫女時代。那津音と伊吹。
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さて、雄真を見つけた春姫。チューきぼんぬの図。
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春姫は最後までエロくて良かったです。(笑)
頬が紅潮してて、肌がぽちゃぽちゃ、美乳爆乳、太腿むっちり、マスクはキュートで声はエロ声と、もう言うことない全12話でした。

終結するおっぱい戦士たち!
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秘宝結界の中で「みんなの力をオラにかしてくれ」の雄真。
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そしてなんとか封印。

そして復活のすももちゃん。えがったえがった。(^_^)
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後はその後の日常がスナップショット的にいろいろありました。
まず、魔女OGのお二人。識別はほとんど眼鏡だけでしたが。(^_^;
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御薙先生はそこそこ活躍してくれましたので、小雪ママンの活躍がもう少し見たかったです。

杏璃、音羽、小雪。
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話題性では一番の準にゃん。思ったより活躍の場が多くてよかったです。
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この2人のカップルも、百合化してくれることを期待しています。(笑)
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百合っ気まんまんのすももと、怒デレしながるの赤面伊吹、むっちゃかーいーです。(^_^)

さてラスト、魔法科転属の雄真と、それを見守る春姫。
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いやぁ、胸とかうなじとか、尻とか太腿とか、どこをとってもぽちゃぽちゃで可愛い春姫でしたけど、膝小僧までフェロモンが出てるとは、と思った矢先、最後の見納め、直球パンティーラが炸裂してくれました。(^_^)
まったくもって良いラブラブバカップルっぶりでした。
結局こういう絵につきるんですよね、この作品て。
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高位安定時の作画がすばらしかったので、乱れた回が何回かあったのが本当に残念でしたが、良い回のときのキャラの作画の魅力たるや光り輝いてましたので、とっても楽しめました。


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はぴねす | 23:59:40 | Trackback(3) | Comments(0)
Gift 第12話
[春彦は虹を消した。そして、未だ幼年期に拒絶されたことが重くのしかかる霧乃に春彦は「またピアノを聞かせてほしい」と頼むのだった。]

年末進行でもう省略しようかと思ってたんですが、最終回なんで、とりあえず簡単に。

いろいろ文句を垂れながらも見てきましたが、萌えアニメとしては落ち着くべきところへおちついたかな、というところでしょうか。
最後まで「Gift」の魔法の性格がよくわからず、母親の魔法使いだったから、っていうのも、もう何でもありか、みたいなところもありまして、舞台設定としては、最後までD.C.の劣化版に終ったのがかなり不満でした。
もっとも、一番の不満点は、男性キャラのデザインで、これも最後までなじめず。
女の子しか見てないから、男性キャラはそれほど重視してないつもりだったんですが、こういうのを見せられると、やはり男性キャラのデザインも大事かなぁ、と思ってしまったところです。その割に、女の子の方はキュートに仕上がってるんですけどね・・・。

今回の話で言うと、ピアノ云々よりも、糸電話の復活の方が心温まるエピソードかなぁ、結び目か見えたのはちょっとどうかと思いましたが。(^_^;

ピアノに関しては、莉子がいたことによって、払拭できるのか、それとも逆に負担になるんじゃないのか、っていうのは、割と見ている人の感性に左右されるような気も少しぱかりしたところで、私などはペアで来られると返ってキズが深く感じてしまいそうです。

ギャルゲーものや、エロゲーものをアニメ化するときには、一番大事なのが女の子の品質なのはもちろんですが、男性キャラも、あんまりはずしてほしくない、っていうのが、結局残ったところだったように思います。

TVアニメ2006(下期) | 23:02:51 | Trackback(1) | Comments(0)
乙女はお姉さまに恋してる 第12話
[瑞穂が男であることを知られてから、貴子には避けられるようになってしまった。瑞穂は最後の仕事として、降誕祭のダンスパーティへの参加許可を求めて、貴子とドア越しに話をする。最後、ということばに泣き崩れる貴子。そしてダンスパーティ、瑞穂は皆の注目を浴びるが、そこには貴子の姿はなかった。]

感動の最終回。
ゲームは途中で投げちゃったんですが、ゲーム原作もこんなにさわやかなエンディングなんでしょうか・・・。

それにしても、すばらしいシメ。こちらの予想以上でした。
誰かとくっついておしまい、っていうのは、物語中毒に犯されてるみたいなところがあって、こういう個性としての接触、理解、っていう方がはるかに高度で人間的な営みなんですよね。
その意味で、最後に貴子が告白しかかって、相手が瑞穂からまりやにすりかわっていた、っていうラスト、そしてエンドテロップに行く流れは、もうすばらしいの一語です。
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二人の対決はまだまだこれからも続くのでした、っていうのを暗示させてくれるラスト。
普通に第2期ができてもおかしくないくらい、日常のヒトコマを切り抜いてきたかのようなまとめでした。
まぁ卒業証書の黒筒が描かれてましたから、このメンツでの第2期っていうのは無理ではあるんでしょうけど。

その後に続いた素晴らしいエンドイラストの数々。
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3人娘、というか、3人妹といいますか。
主筋が貴子、まりやにしぼられていって、紫苑、圭、といった個性あるキャラが背景化していく中で、この3人は起居をともにしている利点からか、最後まで描写量は減りませんでした。

その後を暗示させてくれる、一番良かったイラスト。
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温泉卓球の図。(^_^)
まりやと貴子の関係をうまく暗示してくれてて、いい感じ。
・・・ひょっとしてゲーム原作の方にこういうエピソードがあるのかな?

たぶん新年の和装姿。
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どう見ても3人姉妹です。(笑)

私的に一番好きだった、一子。(^_^;
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良かったね、瑞穂と踊れて。(^_^)

本編のドラマ部分も秀逸で、瑞穂を避けようとする貴子、なんですが、瑞穂の秘密は口外していない、そこに現れる貴子の心の揺れ。
そんなことはちゃーんとわかってるまりや。
最後のパーティで、「最後」ということばの意味を重く深く受け止めてしまって、出席できなくなってしまった貴子のもとへ来るまりや。
この辺、貴子だけじゃなく、まりやの気持ちにもある結論が出たことが示されてまして、うまい演出でした。

貴子さん、一人物思いにふける、の図
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ラストダンスで、貴子を指名する瑞穂。
最後の「男らしさ」でした。
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まぁ、ドラマとしては、Aパート最後の、貴子が「最後」っていうことばで涙を流すところでしたかね、一番キュンときたのは。
まりやはあんなことを言ってましたけど、貴子は、感情の出方はとっても素直だと思ってしまったのでありました。
それを隠そうとするあたりがとっても可愛いんですけどね。

簡単に総括しておきますと、1クール12話っていうこともありましたけど、最後まで品質が高位安定で崩れなかったこと、ドラマの中に、繊細な感情の行き来をうまくすくいあげていてくれたこと、人気があがるであろうキャラクターをたくさん抱えながら、主筋がブレなかったこと等、今年の作品としてもかなり上位に来ると思います。
とにかく今年は、本数が増えたこともあって、破綻作品が目についた年でしたからね。

現在ちょっと多忙なんで、細かいつっこみができませんが、満足度の高い作品でした。

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乙女はお姉さまに恋してる | 23:40:07 | Trackback(7) | Comments(0)
夜明け前より瑠璃色な 第12話
[国王の前に進み出たフィーナと達哉。その様子は、高野の手によって、月、地球双方に中継されていた。二人の熱心な説得が効を奏し始めたとき、ユルゲン公によってクーデターが引き起こされる。]

今年最強のネタアニメ、堂々の終幕。

DVDの方でキャベツを直したりしていたので(もっとも、今度はレタスに見えますが)、最終回くらい第1話の作画チームに戻して、脚本もまともにしめるかと思っていたら・・・。
ある意味、第3話のキャベツより強烈でした。(笑)

脚本まで崩壊してて、もはやネタアニメの域だったんですが、とりあえず、簡単に回顧しておきます。

まずAパート。
モブの作画がひどいことになってて、この段階で、上の予想が見事にはずれたことがわかりました。(^_^;
エンドロールによると、丸投げってわけでもなかったようですから・・・ひょっとして専門学校の学生にでもさせたのかな?・・・っていうレヘベル。
特に地球の民衆の顔・・・2ヶ月前の悪夢がよみがえったきたところでした。

達哉とフィーナが国王の前で演説をするところとで、制作意図がまるでわからなくなりましたが、この辺はまだ序章でした。

そしてユルゲンのクーデター・・・と言っていいんですよね?
このあたりから、キャベツ・オーラがたちこめてきました。(笑)

会見場所が園遊会みたいなところだったのに、そこに突如クーデター部隊。
もっともこの段階でも中継されてる、っていうのがなんらかのオチになってしめるんだろうなぁ、とは思ってましたが。
まぁ、ある意味、そういうオチにはなってましたが。

そしてBパート。たぶん、第3話のキャベツとともに伝説になりそうなエンディング。(笑)

まず、カレンの突撃部隊が突如窓から現れてクーデター鎮圧。
この人員についての説明もないまま、次の局面へ。
位置から考えて、国王とかフィーナを人質にできそうだったのに、あっさり銃を捨てて降伏するクーデター軍。
錯乱したユルゲンがここで国王めがけて発砲し、それをかばった達哉に被弾。
さあ、伝説の始まりです。(爆)

この瞬間、達哉が死んでバッドエンド、そしてその犠牲を胸に両国の友好が築かれるとかだったら、まだなんとか修正もできたんでしょうけど。

悲しんでいると、そこへ巨大な宇宙船が!
月でも地球でもない宇宙船が、両国の宇宙艦隊の間に入ってくるんですが、絵のパースどりのミスで、地球と同じくらいの大きさに見えてしまいます。(^_^;
この薩摩芋型惑星並巨大宇宙船から、達哉の父が現れて、「宇宙人を探検しにいってたら、接触。戻ってくるとあの中継放送でピンチだったから帰ってきた。」ということで、謎の光の中で達哉・蘇生。
あまりの展開に、見ててしばし唖然。(笑)

案の定、ライオネス国王学生時代の悪友でした、っていう一応伏線らしいものも回収して、すさまじく強引なハッピーエンド。
そして数年後、大観衆の見守る中で、達哉とフィーナがキスしておしまい。

・・・すごかったです。否定的な意味で。(笑)

これ、作画の破綻だけじゃないから、もうソフトのレベルでは修正不可能ですね、どーすんだろ。
まぁ、負の方向とはいえ、話題にはなったから、商業的にはそんなにまずくもないのかなぁ・・・これが売れるとも思えないんですが。(笑)

ご都合主義ってレベルではもうすまない達哉の蘇生、達哉父の復帰。
パースの狂った宇宙船、落書き顔のモブ、不思議なクーデターと、もっと不思議なその鎮圧。
あげていくとキリがないんですけどね・・・。

ネタアニメとしては面白かったんでしょうけど、年末のこの忙しい時期にやられると、かなりの苦痛を伴ったことも事実でした。
まぁ、年あけてから、また見ます。ネタアニメとしては、脚本まで崩壊したことで、MUSASHIを抜いたような気がしますので。(笑)

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TVアニメ2006(下期) | 22:21:37 | Trackback(0) | Comments(2)
くじびきアンバランス 第12話
[次期生徒会を辞退しようと思う、という千尋の決意に対して、何も声をかけられない時乃は、律子のもとへ行き、千尋をとめてくれるように懇願するのだった。「千尋ちゃんは律ちゃんが好きだから」と。]

最終回なんであれこれ総括とかまとめの感想とか残したかったのですが、年末進行で時間がないので、簡単に。

再三書いてきましたが、デザインの変更には最後までなじめませんでした。あの八雲キャラのすばらしさを体験してしまうと、ちょっとやそっとのデザインでは満足できなくなってしまうところで、それが原因か、前半はかなりスガ目に見ていたところでした。
ところが、キャラデの(少なくとも個人的な嗜好としては)劣化にもかかわらず、話は実に繊細でせつない青春模様を、SF調の世界観の中で巧みに描いてくれてまして、後半はその物語を追っていくだけで、かなり楽しめました。

考えてみれば、学生青春譜とも言うべき「げんしけん」の枠内ストーリィですから、そういった世代の感性が反映していなければならず、その要求に応えるつくり、としてよく理解できていたし、またうまかったと思います。

こういった感動できるペーソスを含んだ素材っていうのは、実は感動しているんだけど、はっきり言ってしまうのは恥ずかしいので、作品のウンチクやら内部事情やらを語って、自分のテレをごまかしながらも入れ込んでいる姿勢だけはしっかりと示す、という、受け取り手側の素材感自体をもうまく枠構造として取り込んでいたと思います。
毎回のラストのアレですね。

そんなわけで、ドラマとしては単に細かいところまでうまく描写していただけでなく、その物語を見ている側の気分まで反映させてくれている、万華鏡のような味わいでした。

一応物語についても軽く・・・。

前のOVAにあった設定の全てを昇華してくれた、とは言いかねますが、千尋の気持ち、時乃の気持ち、そして最後にきて、やっと決断を示す律子の気持ちと、3者3様の決してかみあわないけれど、それでもお互いを理解していける優しい気持ちは伝わってきたところです。

尺がもう少しあれば、律子に対する香澄の気持ちとか、小牧から見た時乃、千尋、そしてほとんど顔みせだけに終ってしまったリサのこととかも描けたのになぁ、という残念な気持ちも少しありますが、まあまあこれでよかったのじゃないか、と思います。

キッズで見てたので、SUNあたりではどうなってたか、ほとんどわからないのですが、たぶんそんなに大きな違いはなかったと思います。
げんしけん、荻上が出てきて、笹原会長のもと、即売会に出るあたりまで、テレビシリーズとして見たいところですね。。。

TVアニメ2006(下期) | 03:21:00 | Trackback(10) | Comments(0)
おとぎ銃士赤ずきん 第26話
[ウィザースベルへついた草太たち。着いて早々、白雪姫はデューダという男にナンパされ、一人あとをついていくと、そこにはかつて希望の鐘であった鐘つき場へと出てきた。その鐘は今では暗黒魔法を生み出す鐘となっていた。]

われらが白雪姫の黒化の回。
・・・しかし、白雪姫、人気ないですねぇ、わたしゃグレーテルの次に好きなんですが。(^_^;
ちなみにも私の好きなおとぎ銃士キャラ。
1.グレーテル・・・言わずもがな。通称グレ子。
2.白雪姫・・・あの邪悪なところが良いのに。
3.サンドリヨン・・・もちろん人じゃないところ。戻った姿はそれほどでもないけど。
4.りんご・・・はっきり言ってキャラというより中の人。(笑)
5.今回のマレーン・・・今回、激しく萌え。
・・・あとはどーでもいいや。(笑)
あ、草太ママンは、中の人が激しく萌え、かもなぁ、と思っております。

つうことで、今回黒化するような感じでしたので、かなり期待してたんですが、結局お芝居でした。チェッ。(^_^;
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しかし、お芝居だとしても、普段とそんなに変わらんかった、ていうのもポイント高いですなぁ。
で、ダーク白雪、とか言ってましたけど、普通に黒雪姫でよかったんじゃないですかねぇ。
「修羅雪姫」とかですと別の作品になってしまいますから。

芝居ってことでしたけど、ヴァルだけしっかり凍らせてたのは・・・やっぱりあそこだけ本気ですか?(笑)
草太みたいなタイプもデュードみたいなタイプもどっちでもいけるとか、以前「しっかりしろ、ほんとのことを言われただけだ」とか、かなり厳しいつっこみをするヴァロでしたから、まぁ、やられても仕方ないかなぁ、っていう気も少し。(笑)

で、ポイントの眼鏡。
「眼鏡をはずす方が美しい」なんてデューダに言われてましたけど、作画としては、眼鏡があつた方が可愛いくて邪悪な感じがよく出ていると思います。
邪悪、っていうのはちょっと違うんでしょうけど。
予告「心に眼鏡をかけている」・・・うーむ、別に眼鏡っ娘教会の人間じゃないので、そこはどうでもいいんですが。(^_^;

さて、草太を三たび世界にとりこんで、鐘のいわれを見せたマレーン。
徐々にサンドリヨンへの道を示してくれてまして、この黒化もなかなかにチャーミング。
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サンドリヨンの染まりきった黒さもいいですが、マレーンのときの、少しずつ染まっていく黒さもなかなか良いですね。

ということで、重要なファクターがまたも追加された今回でした。
次回、いよいよ「魔女の城」

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TVアニメ2006(下期) | 23:53:03 | Trackback(3) | Comments(0)
ときめきメモリアル Only Love 第12話
[深夜の学内教会で幽霊の噂が立ち、続いて夜間学内への立ち入り禁止の張り紙が出る。陸はつかさ、水奈とともに、深夜の教会を探検すると、そこに怪しげな巨大な球体が。なんとそれは薬研先生が極秘裏に開発していたゴミ除去装置だったのだ。]

ゴミの管理をしていた陸くん、そこの焼却炉でふしぎなアフロの女性と出会います。
今回のゲスト、焼却炉の女神、中の人は17歳教の教祖さまでした。

一応本編は、陸くんの夜間探検と、つかさ、水奈との幽霊パニックでしたけど、こんなに主筋を食いまくっていいのか、と思える、お姉ちゃんの破壊力。
レギュラーのときは、けっこう出来、不出来で差が大きいんですが、ゲストで出てきたときの安定感ある破壊力は、現在の声優界ではたぶん1、2を争うんじゃないか、って気がしますねぇ、もちろん良い意味で。

しかも、本編より予告ナレーションの方が面白いって、いったいどーよ。(笑)
み「女神さまはどこから来たんですか?」
17「秘密です」
み「ふだん何してるんですか?」
17「秘密です」
み「どこに住んでるんですか?」
17「それも秘密です」
み「じゃあ兄弟は? 家族はいるんですか?」
17「それもこれもぜーんぶ秘密です」
み「ふーん、それじゃあ年齢は?」
17「17歳でーす
み「えっと、1学年上ですか?」
17「うふっ☆」

爆笑させていただきました。
予告が完全にコントになってた、っていうより、中の人のネタでここまで引っ張るいさぎよさに、脱帽です。

作画はいつも通り、良。
焼却炉の女神さま以外では、陸くんが水奈ちゃんを小荷物のようにかかえて逃げるところが面白かったですね。

TVアニメ2006(下期) | 23:27:17 | Trackback(1) | Comments(0)
ネギま!? 第12話
[ネギの魔法を見てしまったハルナと夕映。ハルナとは無事に仮契約をすませたものの、キスを嫌がって夕映は逃げまわる。だがネギの窮状を理解してなんとか仮契約に応じる決意をしたのだったが・・・。]

年末進行中につき、簡単に。

「ゆえゆえピ~ンチ」・・・ラスト以外はほとんどこれだけでした。
つうか、麦人さんのこのナレーション、毎回毎回良い味だしてますなぁ。
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その夕映なんですが、作画に関しては今期の方が格段に、というか、ほとんど今年の最高傑作級なんですが、キャラ描写というか、見せ方としては前の黒歴史版の方がやや良かったかな、って気も少し。

なんとかキスして解決。
この調子で一人ずつ各個撃破・・・かと思いきや、ラストの
「みんなに見られちゃいましたー、テヘ☆」
「ああ、ネギくんがちゅぱかぶらになっちゃったー」
の怒涛の展開。すげーでございますなぁ、ここでちゅぱかぶらネタを本筋にからませてくるとは思わなかったでございますよ。

ということで、今回は時間がないのでこの辺で。。。
次からはもう少しつっこんで書きたいなぁ。(^_^;

あ、エヴァの和装が毎回ちょろっとずつですが、出てくるのが、すこぶる嬉しい、っていうのも、忘れてはいけないところでした。(^_^)

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ネギま!? | 22:52:11 | Trackback(1) | Comments(0)
コードギアス 第11話 ナリタ攻防戦
[紅蓮弐式の輻射波動が起こした土石流によって、ブリタニア軍は寸断された。その機に乗じて攻勢に出る黒の騎士団。混乱するブリタニア軍の背後から、ナイトメアを携えて帰還した解放戦線の別部隊が迫る。なす術もない統合本部にロイド以下の特派チームが参戦の依頼をしてきた。ユーフェミアはパイロットスザクの呼びかけに応え、出撃を許可する。かくして、紅蓮弐式対ランスロットの戦闘が切っておとされた。]

うっひゃー、すごい密度の濃い回でしたな。
前半がナイトメアを主体としたメカ機動戦。後半が、c.c.の特殊能力がスザクとルルーシュに見せたイマージュ、そしてルルシュとc.c.のラブニラブバカップルふり。
もう失禁してしまいそうなくらい、しびれっぱなしでございました。(^_^)
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まず前半、ナイトメア同士の機動戦闘。
動きが速かったので、ちょっと目で追いきれないところがあったくらいですが、それくらい今回の動画はすごかったですな。

まず敵を寸断した後、混乱に乗じてタマをとりにいくルルーシュ一味。親衛隊との交戦はちょっと押し戻されそうになりましたが、うまいタイミングで日本解放戦線がやってきて、それを利用。
かくして、コーネリアのグロースターvs紅蓮弐式。
今までのナイトメアが紅蓮弐式の輻射波動を食らってそのままオダブツだったのに対して、「ただのブライ改ではないな?」と直感して、接触武器につかまると見るや、腕ごとリリースして振動波及の回避。さすがは親玉、見事な危機管理能力です。
この辺も足場が平らではないことの描写も適宜入れてたりして凄かったんですが、グロースターがほぼ戦闘能力を喪失したところへ現れたランスロットとの戦いがこれまたしびれるデキ。
動画が速すぎてちょっと目で追いきれなかったんですが、たぶん今の若い人ならこれくらいは平気なんでしよう。
それくらい動画が立体的に動いておりました。しかも決して見にくいわけでもなく、こけおどしのクローズアップを多用していたわけでもありませんでしたしね。

とにかく、最近はやりの無重力ロボットアニメと違って、所有する兵器の数は少なく使い方もいたってシンプル、にもかかわらずその組み合わせの妙味たるや、舌をまかされっぱなしでした。

一方のギルフォードと藤堂揮下のナイトメア戦もそこそこ面白かったんですが、日本開放戦線の「四聖剣」とか「斬撃包囲陣」とか「旋風活殺自在陣」とか、厨坊丸出しのネーミングに爆笑。
藤堂もそうですが、こいつら見てると戦争には負けるよなぁ、と思ってしまったのでありました。(笑)
だいたい、スタイルにこだわった軍隊が戦争に勝ったためしはほとんどありません。少なくとも20世紀以降は。
こんな連中は、せっせとコマにしてこき使ってやってほしいものだ、と思ってしまった次第。まぁ、スタイルにこだわる連中っていうのは、かなり扱いやすいと思うんですが、ルルーシュもそれに輪をかけてプライド高いし、ナルちゃんだからなぁ、ちょっとしんどいかな?(^_^;
四聖剣に女性がいるっぽいのが、ちょっとポイントでしたが。

それに対して、やっぱりステキなロイドたん。
「その矛盾がいつかキミを殺すよ」・・・出撃直前のパイロットにホントのことをズケズケ言っちゃう神経に乾杯です。
根っからのエンジニアなんだろうなぁ。
そんなロイドにつっこみを入れるコミカルなセシルさん。わかってあげなくちゃダメですよ、こういう人が一番真理に近いんだから。(^_^)

さて、そんな鉄と鉄がぶつかる火花の戦闘の中にあってひきたつ、コクピットの中のカレン。
相変わらずエロい肢体で、こっちの方でも大満足でありました。(^_^;
ヘソが見えたり背中が見えたり。
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デカい胸は上衣のベルトにはおさまりきらず。
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しかもボディラインを強調するかのごとき描写で、なかなかの満足度でございました。
戦ってるときの修羅の形相と、戦い終わってゼロを心配するときの表情のように、メリハリもついてましたしね。

あとはユフィかな。
どうにもならないけど、撤退もダメ-、と、錯乱しちゃうとことか、スザクの唇の動きで、ハッとして出撃を認めちゃうところとか、こんなのが指揮官の一翼で大丈夫かい、とかっていうつっこみは、この可愛いらしさの前に、全て許しちゃうのでありますよ。
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さて、後半の萌え萌えな、ルルーシュとc.c.たん。
まずランスロットに追い詰められて、どピンチのルルーシュ。
そこへc.c.がフラリと現れて手品のようなイマージュ攻撃をしかけてましたけど、あの中の映像って、過去であると同時に、今後の見取り図のようなところがありました。
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枢木神社とか、スザクの父(ということは元総理?)らしき人物との会話とか、人の群れとか。あの白地の人の群れって、なんとなく原爆のイメージでしたね。
そして、c.c.の根幹にまつわる名前のこととか、c.c.と同じ紋章を額にもつ、ハニワ幻人みたいな少女たちとか。
今回はイメージだけでしたので、今後出てくるであろう話の上への投影として意識しておきたいところです。

そして洞窟のお話、といってもプラトンではありませんが。
「一度しかいわないぞ、ありがとう」という男ツンデレのルルーシュに、「始めて感謝された」といって涙を流すc.c.のベッタベタな展開。
しかもさらに、
「では、お礼を返してもらおうか」
「もう一度呼べ、先ほどのように」
「一度だけだ・・・大切に、優しく心を込めてな」
と真の名前を呼ぶことを強要するあたり、なんかもうゾクゾクきてしまったでございますよ、いやはやなんとも。(^_^)
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カレンにしっかりとその姿を見られてましたけど・・・案外あっさりと姿をさらしましたね、今後学校生活に入ってからの接触に対する前フリなんでしょうか。
ゼロに「仲間だ」と紹介されてムッとした顔になるカレンもなかなかよかったですな。
素顔も知らないゼロなので嫉妬しているとかではなく、「こんなに心配してやってたのに、てめーは女といちゃついてたのかよ」ってところでしょうか。(^_^;

最後に2つ、c.c.のイメージ攻撃で暴走状態になってしまったスザクと、しつこく生きてたオレンジ君。
なんか片目がつぶれてるっぽかったですが、気になるのは、彼を見つけたトラックの方。
あれ、第1話でc.c.を運搬していた研究所のものに酷似していたんですが、関係あるのかなぁ。
ジェレミア卿がc.c.の研究所で、c.c.並みの特殊能力を携えて現場復帰・・・とかっていうのは、ちょっと妄想がすぎますかね?

次回、キョウトからの使者。
東都で戦いがあって、京都の特殊技術メーカーが新兵器をもたらす、っていう展開だと、プラレス3四郎を連想してしまいますが、はたして。

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コードギアス | 06:22:59 | Trackback(36) | Comments(0)
少年陰陽師 第12話
[彰子の入内を翌日に控え、昌浩はもっくんとともに 巨椋池へ向かい窮奇との最後の決戦に臨んだ。窮奇の誘いのことばに一度は同様するものの、結界を乗り越えてやってきた紅蓮たち神将の力を得て、どうにか打倒することができたのだった。]

なに、このラブコメ的展開。(笑)
見ててやけてしまいましたがな、なんちゅうハッピーエンド。
いやぁ、苦難を乗り越えて、主人公とヒロインがラブラブのハッピーエンド、っつうのはこの手の定番で、話の進行それ自体はごくごく普通だったんですが、ここまで嬉し恥ずかしなシメ、って最近ではちょっと記憶にないです。
昌浩、視聴者がモニターの前でテレテレににやけてるんだから、もっと喜べ。(爆)
とりあえず、ゆびきりの図だけ貼っておこう。(^_^)
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こういう効果が見込める展開でしたら、史実を踏み越えていただいても一行にかまいません。妙な不敬問題も回避されますしね。

というわけで、今回の昌浩。
御簾ごしで、貴船のホタルの話をするところとか、入内の前に決着をつけんとする意気とか、前回あんまり感じなかった、彰子が入内する、っていう意味を、ここに来てはっきりとかみしめているようでした。
御簾ごしにことばを変えるところとかね。

ただ、この辺までの昌浩は普通の作画でしたが、窮奇との決戦になって、フェロモン乱舞。(笑)
なんでこんなに苦悶の表情に艶っ気があるんでしょうね。
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なにげにその直前の、窮奇・勧誘の手管も良かったです。
正装の彰子を幻視させられるところ。
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「大好きな女の子連れてきてやるぞー、ホレホレ」な誘いのことば。・・・一度は心が動く昌浩も人間くさくてよかったです。
これを「彰子は好きだけど、彰子のためにはそれはよくないんだ」と最初から躊躇せずはねつけてしまうと、あまりに聖人君子なんで、逆に体温が感じられませんしね。

ともあれ、貴船の神の力とか、青竜以下の助けも得て、打倒しました。
今回の神将を整理すると、最初から昌浩に同行したのが紅蓮と六合。この二人は窮奇の手下を池の汀で食い止める役。
そして晴明の命を受け、後から参戦したのが、青竜。玄武、天一。結界の中に入り込んだのは青竜だけでしたが。

太陰ではなく、玄武だったのがちょっと残念でしたけど、この玄武、誰かとペアで映ると映えますね。
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まぁ、天一よりは、太陰とのときの方が映えたことは確かですけど。(^_^;

今回に限ったことではないんですが、神将が複数で現れたり、待機しているところって、美術的に綺麗でいいアングルになってることが多いですね。
今回で言うと、彰子の前に天一と玄武が侍るところ。近景に青竜が離れて立っている構図です。
空間の広さと、三将の位置どりだけでなく、心理的な立ち位置まで示してくれてます。つまり、晴明に呼び出されたときは、玄武、天一と並んで立っていた、っていうのがこの直前にありましたからね。
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話数を考えると、神将個々のエピソードはかなり無理っぽいですが、作中での働き、という点では視覚的にかなりうまく処理されていると感じるところ。

そして、ラスト、晴明の進言で安倍家にやってくることになった彰子姫。じじい、GJ!(笑)
結果から言えば、窮奇の誘いに乗らなくても、願いがかなっちゃったわけですなー、昌浩。
この室内の美術こみの絵も、なんとなく2人のこれからを暗示するかのような間取りと、彰子の嫁入りのような衣装がなかなかよろしゅうございました。

あと、萌えキャラじゃないので貼りませんけど、最近車之輔が妙に可愛いくなってきてますなぁ。晴明の話かけられて、冷汗ダラダラでしたし。
さすがにこれにときめいたりはしませんが。(笑)


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少年陰陽師 | 22:21:43 | Trackback(8) | Comments(0)
パンプキンシザース 第12話
[3課のメンバーが心配して情報を集める中、アリスはケロリとした顔で帰還してきた。セシルに託されたインビジブルナインの原稿。しかし、その原稿はアリスの手に渡る前に、ダルトンの手にわたっていた。だが、ダルトンもまた、デスクから色よい返事をもらえず、裏づけの生きた証拠としてオーランドとの接触をはかっていたとき、何者かに殺されてしまう。]

予告見てると、一応これでこのセシルと原稿の話はいったん幕、って感じなんでしょうかね。
戦後の、責任の所在のなさかげんが うまく描かれていたと思います。
本邦で言うと、三鷹事件とか、松川事件下山事件みたいな感じですね。

時代的に100年くらい前を設定しているみたいなんで、その世相の暗さ、みたいなのがうまく反映していたと思います。
簡単に親友の妹を殴って目先の金に走るブルーノとリックとか、「戦車の父・コルツ博士が殺された」と聞かされても、たいした反応も見せなかったドルトンとか。

今回も細かなところ、たとえば自殺用の毒物の効きが速すぎることとか、終戦直後とはいえ、全国紙のデスクのチープさとか、細かいところを見ればいろいろとありますけど、概ね、この世相の表現としてできあがっていたので、まあよし、というところです。

展開としては、あの婚約者氏が黒幕、っていう流れなんでしょうかね、話のふくらませ方もうまいと思いました。

次回、ガラッと色合いが変わるみたいです。(笑)
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なに?・・・この強烈なテコ入れは。(笑)

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TVアニメ2006(下期) | 02:25:37 | Trackback(0) | Comments(0)
Black Lagoon 第24話
[香砂会との交渉の席、バラライカは会合を自らしめて、相手を闇へと葬った。鷲峰組との構想も切り上げて出国を急ぐホテル・モスクワ。だが、雪緒とギンジはバラライカの後を追って埠頭へとやってきた。そして、ギンジとレヴィの死闘が始まる。]

年末進行中につき、簡単に。

一応ほぼ原作通りに終結。
ただ埠頭の情景が妙にリアルで曇天にも関わらず明るかったので、原作を読んだときのような、悲劇的な結末、とまではいきませんでした。
もちろん、哀愁に満ちたいいラストだったと思いますけどね。

今回のポイントはなんといっても埠頭の描写で、実際の決闘そのものよりも、背景をいきかうトラックとか、海をどちらが背にしょうかとか、そういった美術的な配置が面白かったところです。
そもそもミリヲタじゃないので、ああいう撃ち合いにはそれほど感銘もありませんでしたので。・・・あ、もちろん絵はすごく綺麗でしたので、見ほれるように見てましたけどね。
まぁ、流れ弾がどうとか、そうとうの速度で飛んでくる金属の塊を刀剣の刃にあててどうなるかとか、外事顧問の対応とか、細かい点を根掘り葉掘りすればアラも出てくるかもしれませんが、全体として面白かったので、あまり考えないように見るのが精神的にもいいし、上手な楽しみ方だと思います。決していい加減なところが多かった作品、てわけではないですしね。

というところで、総括。
作画に関しては、今年度を代表するデキだったと思います。
ただ、前回の第23話がほとんど唯一と言っていいキズかな。
あれがなければ、最後まで一貫した高い水準の画質が維持された作品になっていたと思われるだけに、ちょっと残念です。

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TVアニメ2006(下期) | 23:21:57 | Trackback(11) | Comments(0)
すもももももも 第11話
[学校にやってきて、孝士との対決を望むヒカルは西郷を瞬殺し、孝士の前にやってきた、衆人見守る中で戦いが避けられなくなったとき、突如現れたウマ仮面。彼女はこの戦いをもって早苗との結婚の儀に変えると宣言し、ヒカルとの結線に挑む。しかし、ヒカルは強かった。]

年末進行中につき縮小中・・・。
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えーと、脱げば脱ぐほど強くなる。
バトルスキンパニックですか?
坂東ミミですか?
裸神活殺拳ですか?
いやあ、実にエロい設定、エロい作画、エロい声でありがとうございました。(^_^;

ちなみに、バトスキの方の裸になる理由づけは、全身からあふれでる闘気、それは肌から発散される、従って衣服を着ていればその闘気の放射が阻害される、よって衣服を脱ぎ肌をさらせばさらすほど闘気が増して強くなる、でした。
まぁ、この手の理屈は、理屈そのものが面白ければ整合性なんてどうでもいいので、笑いという観点で見てみれば、今回のこの中慈馬流胴着の理屈も、いい加減でむちゃくちゃな理屈ゆえに笑えるところです。まことにもって素晴らしい。

しかも、その着脱の際のイメージが、もうほとんどレイプ仕様な絵に仕上がってまして、歓喜の涙があふれんばかりだったりします。(^_^;
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そしてそこに現れたる勇姿という艶姿というか、エロ姿というか・・。
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爆れつハンター・姉のようです。
あのサスペンダーが外れないといいますか、ブレないのって、やっぱり、乳首に接着剤かなんか貼ってるんですかね。いや、別に乳首が見えなくても、十分エロいので、言うことないですが。(^_^;

巨乳キャラがほとんどこの早苗くらいしかいないので、こういうコスチュームはすばらしく引き立ちます。
それにしても、平野さんの声のエロいことエロいこと。(^_^;
深夜とはいえ、地上波への挑戦とも思える素晴らしさ、たっぷり堪能させていただきました。

TVアニメ2006(下期) | 23:03:29 | Trackback(0) | Comments(0)
砂沙美☆魔法少女クラブ[2] 第11話
[ついに眠れる幹部たちの前にやってきた砂沙美。幹部たちに魔法を注ぎこむことを求める巫女長の前に迷う砂沙美。そこへ眠りからさめて大門におぶられてやってきた美紗緒が合流する。美紗緒は「どうか幹部たちに光の花を咲かせて」と砂沙美に頼んだ。まだ洗脳が解けていない、と疑われたが、美紗緒の心は既に戻っていたのをみて、砂沙美は仲間達と手をつなぎ、友情を確かめあうのだった。その心の前に、幹部たちから「人間への悪意」は消え去った。]

リアルタイムで見てたので、とりあえず今日はこれから。
もっとも、アンテナの調子が悪かったのか、一部砂の嵐が混ざってしまいました。うきー。

そんなこともあって、年末進行なんで、簡単に。

ようやく11話に来て、砂沙美らしくなってきました。・・・ちょっとこっ恥ずかしかったですけどね。(^_^;
眠りからさめた美紗緒の砂沙美への思い。
その鍵となったのは、やはり仲良しの指輪。
第1期でもっとも感動的だったこの話を実にうまく使ってて、テーマとして昇華させていました。

5人で手をつないだことによってわかった互いの心。
「友達はけんかするもの」という暖かいことば。
そして、遠慮なく美紗緒に心をぶつけ、自分たちへも返してくれるように望む、アンアンたち。
いいですねぇ、こういうのが第1期にあった魔法少女クラブのよさだったんですが、バトルモードがけっこう色濃く入ってきてたのと、第1期ほどの作画の良さが見られなかったので、ややトーンダウンしましたので。

アンアンとまことが正面から心を預け、司が「思え!」と強く踏み出してくるところとか、「ヘンな方がいい」と言って歩み寄ってくる美紗緒とか、すばらしかったですね。
・・・テレビの前で赤面しながにらにやけてました。(笑)

とにかく、美紗緒の問題はほぼ解決、でしょうか。
結局一番の悪は、黒幕がいるように見せて、巫女長さんでした、ってことですね、展開によってはケウラになるかもしれないけど、ケウラの扱いを見てたら、たぶん巫女長がラスボスでしょう。

次回はもうコミケも終ってるので、じっくり書きたいと思います・・・書けたらいいな。(^_^;

次はお風呂があるみたいですが、お風呂よりも、ショートカットになって、テレテレ、デレデレの美紗緒ちゃんの方が激しく気になります。(笑)

TVアニメ2006(下期) | 20:39:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょこッとSister 第24話
[クリスマスを控えて、ちょこはカケル、ゆりかに招待状を贈るが、ゆりかは父とディナーを楽しむため行けない、とつっぱねてしまう。ところがゆりかの父は急な仕事で一緒にいられなくなってしまった。ちょこのクリスマスパーティに行きたいのに、素直に言い出せないゆりかを公園で見かけたカケルは、ゆりかの手をとって、ちょこのアパートへとむかった。]

年末進行につき、簡単に。

ちょこ復活のその後。
実質的な最終回は前回で終ってましたので、スケッチ風のしめ、でした。
今までのゲストキャラ、総出演でしたけど、ポイントはサンタさんでしたかね。
「欠員ができて」・・・あんたいったい誰やねん、と思ってしまいました。(^_^;

最後まで素直になれないゆりぴょんを話の柱にしてましたけど、一通り全員の登場。
元花屋のねーちゃんは、無事旅館のおかみとして切り盛りしていたようでしたが、個人的に一番良かったのが、天国で安岡のおじさんの妻子と仲睦まじく遊んでいるクロ。
その口にはちょこからのクリスマスプレゼント。
このちょっと前に、クロが隠れていた廃屋にちょこがプレゼントを持って来てたシーンがあり、それを受けてのもの。
クロのエピソードはなかなか良かったので、ちょっとジーンときてしまいました。(^_^)

ということで、いつまでも続きます、というエンディング。
原作がまだ続いているみたいですから、まあまあ良い閉め方だったと思います。
ときおり、ものすごく暗い深遠を見せてくれましたけど、そこへは本格的には立ち入りませんでした。それが、ちょっと評価わけるところだったかもしれませんが、味付けとしてはよくできていましたので、概ね満足しています。


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TVアニメ2006(下期) | 16:28:58 | Trackback(7) | Comments(0)
らぶドル 第12話
[コンサート前日。3期生達は合宿に入っていた。興奮して眠れない海羽。そして、母を会場には呼ばなかった瑞樹。しかし智弘の手配で、瑞樹の母は会場に招待されていた。そして、デビュー・コンサートは始まった。]

年末進行につき、簡単に。

最終回。
いろいろと総括として書きたいんですが、ちょっと時間がないので、簡単に。
アニメパートのキャラとしては、平山さん、堀井さんの秀逸なデザインがあって、単体で見てる分にはかなりの満足度だったんですが、悲しいかな、その原案が、まったく描き分けのできない人でしたので、並ぶと色鉛筆キャラになってしまい、声で識別しなけりゃならない、っていうのが、かなりつらいところでした。
とにかく、年齢差すら描けてませんでしたからね、瑞樹母とか、智弘姉とか。
現場の方の苦労が忍ばれるところです。

もっとも、アニメデザイン自体は秀逸でしたので、回が進むに従ってかなり慣れてきて見分けはつくようになりましたが。
後半、舞が完全に真中にきててほとんど主人公格、声が嫌味なく一番目立っている、っていうことも大きかったですが、瑞樹のドラマというより、舞と仲間の友情みたいに感じてしまいました。まぁ、そんなに悪い鑑賞方法でもなかったと思います。(^_^;

歌謡系アイドルなんて、もう絶滅危惧種だと思っていましたが、それゆえこんなファンタジーが可能だったんでしょう。
ラブゲッchuのすごさがあらためてわかった、という点では価値のある作品だったと思います。

テーマ:らぶドル Lovely Idols - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 16:13:24 | Trackback(0) | Comments(2)
D.Gray-man 第12話
[ロードとの対決。ミランダが適合者であることを見抜き、アレンを認識したロードは、アレンの「魂の救済」という目的を逆手にとって、アクマを自爆させ、その中へ巻き込もうとした。]

年末進行中につき、簡単に。

ロード登場編、一応了。

芝さんが作監ってことで、かなり柔らかなラインが散見されて、良い作画でした。
原作に近くて、かえって残念、みたいなところもなくはなかったですが。(^_^;

ドレス衣装ではねまわるリナリーも良かったですが、ロードのデモーニッシュな微笑みがなかなか素晴らしかったですね。
清水愛の「可愛い」系の声が、このデモーニッシュさととってもうまくマッチしてて、キャスティングの秀逸さ、としては、今年の原作つきアニメとしては、トップランクではないか、と思えるほどでした。

次回から、どうもBLくさい展開になりそうなので、そうならしばらく休みます。(^_^;

テーマ:D.Gray-man - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2006(下期) | 15:59:00 | Trackback(3) | Comments(0)
妖逆門 第38話
[ライバルとの対決、第3戦・亜紀戦。それぞれの理想をかなえるため対撃する2人。優れた対撃技術を駆使して向かってくる秋に対して、三志郎はミックと清から託されたカードを使って戦う。]

年末進行につき縮小中。

対亜紀戦。
作画は良かったです。
第1クール、清のときは崩れることがあっても亜紀のときには少なかったので、亜紀は崩れた印象が少ないですね。

つうことで、定番のロリ亜紀。(笑)
BKGMN38-01.jpg

元気いっぱい系なんで、ロリ清のときのように、劣情が刺激される、ってとこまではいきませんでしたが。(^_^;

亜紀と戦って予定とおり、亜紀の退場でしたが、確定したこといくつか。
まず、託されたカードは三志郎がしっかりと使ってやっている、ってこと。その見せ場がちゃんと用意されてました。

皆きみどりに会っていたこと。

そして、敗者は記憶をなくし個魔とも決別する、ということ。
はっきりとねいどが「記憶を消して」って言ってましたので、これで完全にストーリィの外側に出てしまったことになりそうです。
ミックはいいけど、清と亜紀は残念至極ですなぁ。(^_^;

退場して、現世に復活した亜紀には、ようやく自分に振り向いてくれた幸せな両親の姿が・・・。
よかったねー、なんですが、ミックと亜紀の幸せな結末に対して、清の寂しい現世復帰が少し悲しいですなぁ、いまさらですが。

個魔のハル、中の人は増田ゆきさんで、鼻歌程度ではありましたが、劇中で少し歌ってくれてました。
うーん、ゆかにゃんもそうですが、増田さんも退場、っていうのは、かなりもったいない感じです。
強気の亜紀と、優しげなハルの組み合わせはとってもよかっただけに。
「がんばって、亜紀ちゃん」・・・個魔の中で、一番真正面からことばを作らずに応援していた感があります。
まぁ、一応みんな、自分のぷれい屋は応援してるんですけどね、ハルの女性的、つうか、ほとんど母性に近い応援は、ちょっと異質でよかっただけに、これで最後っつうのはかなり残念。回想シーンくらいでは出てくるとは思いますが。
BKGMN38-02.jpg

残すライバルはロンドンと修ですが、次回はどちらでもなく、過去の因縁編、みたいな感じかな。
その次がロンドンみたいですね。ロンドンをラストにしてほしかったけどなぁ。(^_^;


TVアニメ2006(下期) | 15:51:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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