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■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

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上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

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百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


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吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


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覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


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超変身コス∞プレイヤー・DVD1


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セイントオクトーバー 第14話
[エスメラルダはジャッジメントに消されたエルロックの妹だった。小十乃はテストの成績が悪くて補習、テストをさぼった再試験の猟兵は追試に呼び出されていた。このためデートにいけなくなってしまった椿先生はズンどこに落ち込んでしまう。それを見たエスメラレダはクルツから与えられた力を使って先生を操り、小十乃達との戦いをけしかけるのだった。]

本作もOPが一部手直しされて、EDも新しくなりました。
OPではソフィア部長が消えて、ロリメラルダが本格的に登場。
SaintOctober14-01.jpg

それにしても、目つきの悪いロリっ娘です。(笑)

もっとも、昔の写真に写ってる姿はとっても可愛いので、クルツの魔力が消えるかなにかで解決すると、まともの顔に戻る可能性は感じますが・・・。
ソフィアでさえ容赦なく消しちゃうくらいですから、エスメラルダも元に戻るかどうか、かなり怪しいですけどね。
そんなわけで記念に、優しい顔立ちの頃のエスメラルダ。
SaintOctober14-02.jpg

・・・まったくの別人です。(^_^;

手直しが入ったOPでは、猟兵とエスメラルダが加わりましたが、次回予告では、SDキャラによる踊りが中割枚数が増えて、ヴァリエーションも増やしてました。
どうも前回くらいから、ネジがまかれつつあるような感じで、変態感覚が一層強まってきており、良い展開といえましょう。
4月改変で別のスタッフが加わったのでしょうか、ともかく変態チックで、どこか頭がおかしーんじゃねーか、っちゅうギャグはなかなか秀逸でした。

まず、冒頭。
学校を休んだ猟兵に対して、憎まれ口というか、悪態をつく小十乃。
ほんとに憎憎しげで、美少女ヒロインとはとても思えません。
加えて、授業中に眠りこけてしまうのですが、このとき、エスメラルダから「はたち状」が来ます。
そのはたち状の上に、だらーっと涎をたらしはたち状で涎をふく小十乃。
ここ、ちゃんとアニメートして、涎がたれてくるのを動かしているんですよね・・・・。
ここのコンテ切った人、真性の変態だと思いました。(笑)

一方の猟兵くん、試験の途中で小十乃に嫌がらせ。
消しゴムのカスをまとめてフーッと吹き付けました。
子供らしい、とは思うのですが・・・これもアニメの中心人物がやるようなこととは思えません。やっぱり変です。

そして、先生の邪念を利用しようとしてクルツからもらったカードを取り出すエスメラルダ、なんですが、髪のロール巻きのとこから取り出してきました。
どうやらあのロール髪は、収納庫を兼ねているようです。
・・・ジアーラ式不定形生物なのでしょうか。(^_^;

極めつけは変身した先生と戦うことになる3人の戦い方。
透明のでっかい三角定規をドカドカ投げつけてくる先生。
「三角形の内角の和は?」とか「三角形の面積の求め方は?」とか雄たけびながら攻めてきます。
白墨を出してきて投げつけたりして、最後はリコーダーを投げつけてきますが、それを赤ロリちゃんが蹴り返すと、先生の口へ戻ってきて、ぴーひゃら~。
バカすぎで最高。たっぷり笑わせていただきました。(^_^)

赤ロリちゃんも今回変で、エスメラルダに協力して現れた、エルロックのスズメたちを見て「食ってやる!」と宣言して、戦います。
戦いが終っても、「塩にするかタレにするか」なんて悩んでましたし、さすがに毎回の様にトカゲを焼いて食べていただけのことはあります。
たぶんふだんの食生活を考えると、すっごいごちそうなんでしょうなぁ。

つうことで、ギャグのテンポがすこぶる良くて、かつ変態チックな味付けに何度となく笑わせていただきましたので、すこぶる満足の今回でした。
しかも、猟兵がアッシュに恩義があることとか、小十乃がエルロックがどうなって消えてしまったのかをはっきり意識してなかったこととか、ストーリィ展開に重要な進展は少しありましたし、なんつうか充実したエピソードでした。

そもそもあの変身シーンと、ジャッジメントのシーンだけでも十分頭がおかしいのですから、方向性としては間違っていないと思います。
がんばって、頭のいかれた良質の幻想コメディを展開していってほしいものです。
あ、ほめてますので、念のため。

作画も良かったですね。
小十乃ちゃんが特に可愛かったです。(^_^)

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テーマ:セイントオクトーバー - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 18:29:22 | Trackback(2) | Comments(0)
史上最強の弟子ケンイチ 第26話
[ケンイチとキサラの戦いは、手を出さないケンイチに根負けしてキサラが手を引くことになった。結局美羽の劇を見ることができなかったケンイチだったが、偶然送られた花束を踏みにじり、優等生の仮面を脱いだ谷本の素顔を知ることになる。その後、帰宅途中のケンイチと美羽を、陸橋上でラグナレク第六拳豪ハーミットが襲撃してくる。ハーミットの正体は谷本だった。]

新OPはまあいいとして、新ED・・・根がつきたのでしょうか。(^_^;
第1クールでも最初OPできてなかったし、今回も、ですかね。

今回の最大の見所・・・アイキッャチ?(笑)
Kennichi26-01.jpg
Kennichi26-02.jpg

すばらしいアイキャッチだったんですが、それ以外、作画がひどすぎ。
来週、連華が登場するみたいですので、そこに主力が回ってしまった、ってことですかね、これで次回ひどかったら、かなりつらいんですが。(^_^;

それにしても、作画がダメなときって、キャラデータが記号化してしまうせいか、美羽の胸が、偽乳というか入れ乳というか、天然乳にまったく見えませんなぁ。(^_^;

話の方は、ハーミットの正体が「やっぱり」の谷本くんで、馬槍月の名前が出てきたりして、いよいよ剣星がらみの展開になってくるわけですな。
まぁ、ともかく連華を見てから。話はそれからだ。(笑)
Kennichi26-03.jpg



TVアニメ2007(上期) | 17:49:49 | Trackback(0) | Comments(0)
地球へ・・・ 第1話
[14歳の誕生日に行われる成人検査「目覚めの日」を目前に控えたジョミーに語りかけてくる夢。ミュウの長・ソルジャー・ブルーとフィシスの夢。だが、ジョミーの知らないところで、この感応は問題視されていた。そして「目覚めの日」当日、記憶を消去されかかるとき、ジョミーは再びソルジャー・ブルーを見る。だがこのことが、管理当局により不適格者と判断され、処分されることになってしまった。]

ついに始まりました。
いろいろとこみ上げてくる感情が複雑にからみあって、どうも冷静に感想を書けませんなぁ。(^_^;

まず物語。こういう出だし、こういう展開なら合格点。
欲を言えばきりがないですが、竹宮原作をよく把握してくれていると思います。

CVは全然問題なし。
正直、ナキネズミはかなり不安だったんですが、物語的にはあってると感じました。

美術を含めた、作画。
技術水準としてはこれも桶だとは思いますが、一番ひっかかったのはここ。
少女マンガ家として立った竹宮さんが、満を持して少年マンガにSFをもってきた、その意義の一つに、竹宮さんの少年マンガとしても通用しそうな当時の画風があったわけで、それを思うと、あのキャラ絵は(設定が公開された段階でわかっていたとはいえ)失望を禁じえないものでした。
ただ、第1話に関して言うと、波風さんがどの程度まで細かくやられたのかは詳しくは知りませんが、かなり近づけよう、という意図みたいなものは感じました。ジョミーのアップ、母の仕草、ソルジャーブルーの現れ方等。

言い過ぎかも知れませんが、結城氏はもうロードス島の頃の結城氏ではない、っていうのを痛感してしまうところです。
以前、カラフル満福星という雑誌に載った、希有馬氏の「ヲタクの絵には常に正解がある」っていう名コラムを思い出してしまいました。

今後は、ひおあきら氏が昔描かれていたメカニックや背景が、どう今のアニメの上に反映されていくか、っていうのがポイントになりそうです。

さて、いろんな思い出やら、劇場版を見たときの感慨、不満等がいろいろと思い出されてきたところですが、見ていて感じたのが、成人検査の日の恐怖感、閉塞感が、昔ほど強く感じられなかったところで、これはこの作品が古くなってしまったとか、アニメスタッフの技術や理解が低いからとか、そんなことではもちろんなくて、70年代のSFにテーマとしてよく現れていた出口のない状況、個人と社会の絶望的な乖離、見えないまま消え去ることの恐怖、そういったものを受容する感覚が、今の社会の中で希薄になってきているように感じられるからです。
もちろん現代の社会にも恐怖やら絶望は転がってますけど、わりと実像がはっきり見えるようになった恐怖感なんですよね。政治であれ経済であれ戦争であれ。

最初の『メガゾーン23』でも、「我々が知っている情報は全て別の人格によって、意図的に作られたものだった」ということが判明してくる恐怖が描かれてましたけど、それに通じる何か、でした。
「記憶が消される」ということのもつインパクトの違い、この微細な違いの感覚、みたいなものをつらつら思ってしまったところでした。

うーん、ちょっとまだうまくまとまりませんね。
まぁ、2クールあるらしいので、おいおい頭の方も落ち着いてくるでしょう。(^_^;
「超能力」ということの処理とか、70年代のSFマンガの立ち位置なんかについても余裕があれば書いてみたいんですが・・・時間的に無理かな。
ともかく、キャラ絵にかなりの不満はあるのですが、万感の想いをもって見ているところです。

テーマ:地球へ・・・ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 16:29:45 | Trackback(7) | Comments(0)
デルトラクエスト 第14話
[リーフは語る。いかにしてデルトラ王国の7つの宝石が奪い去られたかを。エンドン王の合図を受けて城に戻ったジャードだったが、時既に遅く、宝物を納めた塔はアクババの襲撃を受けていた。バルダの母ミンを殺した主席顧問官プランディンは、今また宝物庫でエンドン王の王妃・シャアンを毒剣で脅し、王の血族を絶やそうとしていた。王妃の機転で脱出できたエンドン王と王妃と一端ジャードの家に身を潜めた後、旅立っていったのだった。]

回想編・その2。

王国の王城が、中世欧州のメルヒェンに登場する地方領主の王城のようで、よく雰囲気がでてました。
小ぶりなところが、らしくて良かったと思います。
そしてもちろんわれらがジャスミンは可愛いかったです。(^_^)

顧問官プランディンの裏切り、宝石が奪われたこと、王夫妻が身重のまま旅立ったこと、バルダの衛兵時代、等々。
ベルトが王族の血を引く者でなくては機能しないことなんかがあらためて語られましたけど・・・これってかなり今後の物語を示唆しているようですね。
つまりこのままですと、リーフがいくら宝石を集めても、リーフが王の血族でない以上、成就しないわけですから。
一応、第1話の段階で、王の血族を探し出すことも視野には入れてましたけど、どちらへ物語が振れるのか興味あるところです。
つまり、実はリーフが王族の血族でした、っていうオチか、あるいは王の血族も見つけてパーティに入るのか。
素直に物語だけ追ってれば後者で、シャアンがその後産んだ子との出会いがあるわけでしょうけど、どうも日本アニメを見すぎているせいか、「ここはやっぱりリーフがプリンスだった、っていうオチでしょう、実は鍛冶屋で取り替えられていたっていうオチで。」と勘ぐってしまいますなぁ。(^_^;

あと、今回表向きはけっこう健全な構成だったんですが、鍛冶屋で2人の妊婦がお互いのボテ腹を認めながら、「あなたもなの? いつ頃?」なんて聞いてたりするシーンは、ちょっとそっち系のビザルな趣味の人にはこたえられんシーンだったのではないかなぁ、とかなりアブない妄想にひたってしまいました。(笑)

しかも物語られている状況が、当事者の息子であるリーフが、パーティの美少女に語っているわけでして、「君も子供を産んでくれ」っていう暗喩かなにかかな?・・・と、そっち系の妄想へも誘導されているようで、なかなかドリーマーにはおいしいシチュだったのではないでしょうか。
・・・すみません、顔洗ってきます。

妄想スイッチ以外はそれほどひかれるシーンがあったわけでもなかったですが、作画はもう一々書かなくてもいいくらいの安定感で、萌え要素こそ少なかったですが、安心してみていられる絵でした。
・・・妊婦の王妃を毒剣で脅すプランディンに、ちょっとゾクゾクくるものがあったくらいですかね。

ということで、次回、本筋に戻って、レジスタンスの男との再会という展開のようです。

デルトラクエスト | 11:31:20 | Trackback(0) | Comments(0)
この青空に約束を 第1話
[南日本にある離島。そこに進出してきた航空重工業により島は発展してきた。しかし島の産業を担っていたその企業が撤退することになった。島にあった高校の、さらに高台にある寮。この寮も4人の女子が1年後に退出し、寮は閉鎖されることが決まっていた。そんな中、二人の少女がこの学校に転校してくる。そのうちの一人、沢城凛奈と言う少女はさっそくそのつぐみ寮へ入ってくるが、寮生たちとは打ち解けようとはしなかった。]

舞台背景が延々とナレーションで語られて、かなり暗い雰囲気になったとたん、ハーレム寮でのピンクパニックと、見ている人おいてけぼりな出だしでした。(笑)
もちろん原作はやってません。(^_^;

途中からは主人公以外男子の影がほとんど感じられず、隔絶した世界でのハーレムもの、っていう、いささか食傷気味な進行だったのが、途中から、妙にシリアスになってきて、コメディなのかシリアスドラマなのか、視点がしぼりにくいところでした。
ドラマ部分はもう少し見てみないとわかりません。

作画はかなり良かったです。はぴねす・スタッフなんでしょうか。
この品質が維持されるのなら、ドラマもそれに引っ張られてきそうな期待感は抱かせてくれますが・・・。
ただ、原作を知らないこともあってか、第1話を見る限り、引かれるキャラがいないんですよねぇ、それが問題かな。
強いて言えば、生徒会長の奈緒子さんくらい、かな。これもキャラというより、ルックスと声で、っていう側面が大きかったですし。

CVは、ちょっとひっくり返りました。
一応表の名前の方で出てましたけど・・・。
名塚さん以外は、皆さんそっち系ですよね、うーむ。(^_^;
原作を知らない、というか、聞いてないので、わかりませんが、やはり裏の名前の方々だったのでしようか。
いえ、個人的には大歓迎なんですけどね。

こおろぎさんの、あの激しいキャラにも少し驚いたところ。
これはこれでよいので、今後楽しませていただきましょう。

ということで、ちょっと第1話だけでは、感覚的な感想しか残せませんでしたので、もう少し見てから細かいところは(あれば、ですが)残していきたいと思います。

TVアニメ2007(上期) | 05:36:39 | Trackback(1) | Comments(0)
かみちゃまかりん 第1話
[花鈴は両親がいなくて、おばさんの家で養われている女の子。勉強も運動も全然ダメダメでおばさんに叱られているけど、とっても明るくて元気。偶然知り合った姫香ちゃんとその従兄の和音君と一緒にいると、お母さんの形見が光りだして、花鈴の願いが叶ってしまうのだった。]

「あいあむごーっど」・・・ワロタ。
kamichama01-01.jpg

アイキャッチにまでなってるし。(^_^;

『瀬戸の花嫁』同様、不安と期待でいっぱいだった作品。
こっちは不安の方が大きい・・・かな。
この第1話はかなり良かった部類ではあるんですけどね。

原作が優秀なこととか、CVに中原さん、沢城さん、下屋さんまで動員してるあたり、そこそこのグレードは望めそうなんですが、作画に一抹の不安を感じる出だしでした。
外注で破綻しないことを祈るのみです。

さて、お話。
なんつうか、すぐに手を出しまくる花鈴がかなり痛いんですが。(^_^;
それに対して、ボコられ続けても理解を示し反撃しない和音クンの、なんと人間のできたことか。(笑)

しかし、この和音くん・・・萌えるね。(・・・ォィ)
『少年陰陽師』の昌浩とは違うベクトルで萌えますなぁ。中の人が作ってるキャラクターに負うところが大きいようには思いますが、この静かなたたずまいと、おっきな目。。。いかん、かなりツボだ。

もっとも、一番の萌えは、この姫香ちゃんでしたが。
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他のキャラと映ると、かなり大道寺さんしちゃってましたが、こっちも中の人の「いぢめて光線」がビンビン放射されてまして、かなりの中毒性があるかも知れません。

そんな2人のアイキャッチ。こっちもかなり変。(^_^;
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花鈴ちゃんもルックスだけ見てると可愛いんですが、粗暴すぎるのと、パラノイアチックなところが散見されるので、今の段階ではちょっと痛かったですな。

アダルト変身は笑わせていただきました。
変身前と、変身後。
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第1話を見る限り、かなり良かったのですが、不安の芽はかなり感じてしまいましたので、くれぐれも破綻しないで続いてほしいです。
それが最大の願望かな。

テーマ:アニメ『かみちゃまかりん』 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 05:06:12 | Trackback(0) | Comments(0)
瀬戸の花嫁 第1話
[父の実家である瀬戸内海の見える町に、夏休みを利用してやってきた少年・満潮永澄。海で泳いでいると、足が吊って溺れてしまった。薄れ行く意識の中で見た人魚の少女。樹がつくと海岸に打ち上げられていた永澄。だがその夜、あの人魚だった美少女が彼を訪ねてきた。結婚してほしい、と言って。]

期待と同じくらい不安も大きかった本作でしたが、第1話を見る限り、すごく面白かったです。
当初、関西では放映しない、なんて噂もあったのですが、とりあえず、関西でも見ることができました。・・・かなり遅れてますが。(^_^;

さて、主人公、モモーイ扮する、瀬戸燦。
瀬戸組・組長の娘。でも人魚。(笑)
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溺れていたのを助ける→人魚なのを知られる→掟でアブクとならねばならない→身内にするため押しかけ嫁、っていうかなり強引な展開。
ただ、永澄母のギャグっつうかコメディが冒頭からけっこう効いてたので、そんなに無茶な感じはしませんでした。
つまり優秀なコメディってことなんでしょうなぁ。

瀬戸内海としか言われてませんでしたが、「~(じゃ)きん」ていう末尾を聞いてますと、広島西部あたりがモデルとか思ってしまいましたが・・・、香川県の方らしいですね。
でも観音寺出身の友達がいるけど、あんなしゃべり方はしてないんだけどなぁ、観音寺近辺とは違うのかな。
でもまぁ、極道というと、広島の方がイメージが強いので、なんとなく脳内では広島の海に面した郡部の漁村だったりしてますが。(^_^;

それにしても、キャラ絵が綺麗で可愛いかったですなぁ、人魚の燦をお姫さまだっこして逃げるところとか、よろしゅうございました。
燦、ムラムラ来るくらい萌えます。私もだっこしてやりたいっ!(笑)
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永澄ママンもけっこう可愛いくて、漁村出身のダメ男の下になんでこんな童顔で可愛い嫁さんが来てるのか、かなり謎です。(笑)
SetonoHanayome01-03.jpg

政に目移りしてるあたり、けっこう浮気っぽいというかほれっぽいところもあるようですが。(^_^;
「いったい誰に似たのやら」とか、政に目移りしてるところとか、コメディパートのかなりの部分を担ってくれてました。

海底に連れてこられて、深刻なシチュのはずなのに、たたみかけるようなドタバタは、笑わせていただきました。(^_^)
うん、今期のコメディ作品では一番の当たりかも、と思ってしまったところです。
絵も可愛いし、CVもその筋の人を主役にしてますから、それだけでも視聴録画は義務みたいなもんでしたが、演出というか、展開というかが、とても面白く仕上がってまして、良い方向に予想外でした。

それにしても、燦のママン、極妻の蓮も、すげー美人で、眼福ございました。(^_^)
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燦だけじゃなく、蓮、永澄ママンもかなりの美女設定で、嬉しいかぎりですのう。
こりゃ、ロリっ娘ヒットマンもかなり期待できるかも、です。

「仁侠」と書いて「にんぎょ」と読む。
この強引さが本作の魅力の一つでもあるんでしょうなぁ。
SetonoHanayome01-05.jpg

ひとひら、グレンラガンとともに、今期の柱になりそうです。

エンドテロップ、縦書きでづらづら出てきて『風まかせ月影蘭』を思い出してしまいました。
蓮役の鍋井まき子さんのところにカッコつきで新人とでていたり、昭和の邦画の雰囲気をうまく出してくれてたと思います。

一応、元ネタの歌謡曲についても少しだけ。
小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」は昭和47年のヒット曲ですが、この年のレコード大賞レースで、ちあきなおみの「喝采」と大デッドヒートを繰り広げたことが思い出されます。
結局大賞は「喝采」の方になってしまいましたけど、秋口までは「瀬戸の花嫁」がリードしていた印象でした。
現在はレコ大なんて微塵も興味ありませんが・・・。

テーマ:瀬戸の花嫁 - ジャンル:アニメ・コミック

瀬戸の花嫁 | 04:26:52 | Trackback(1) | Comments(0)