FC2ブログ
 
■カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
アイドルマスターXENOGLOSSIA 第2話
[突如ロボットの中に召喚されてしまった春香。戦いの中で目を回してしまい、気づくとそこはiDollの基地だった。自分が受けたオーディションの実体を知らされ、さらに勧誘されるに及んで悩むが、アイドルのマスターとしての道を歩んでいこうと決意するのだった。]

『鋼鉄神ジーグ』を見た後なんで、ロボットのシーンは不問としておきます。(笑)
まぁ、ロボットの方は別段注目も期待もしてないから別に良いんですけどね。(^_^;

さて、今回の感想。
小清水・・・おいしすぎ。(笑)
けっこういろいろキャラが出てきて、状況も説明されたのに、あのベンギンの着ぐるみで公衆電話で怒鳴ったり、喫茶店に入ってきたり、最高です。
こっち方面をメインにしてほしいんですけどねぇ、どうせアクションではジーグにはまず勝てないんですし。

ともかく、ペンギンの着ぐるみしか見てないような気がするので、公式サイトの人物説明が、なんか別人みたいに見えてしまいます。(^_^)

あとは柚木さん演ずるエロい女医さん。
「胸出して」といわれて素直に胸を見せる春香。
「ピンク」っていうセクハラ発言。
ねぇ、どこがピンクなんですかー?(笑)
嘉門達夫の「メラニン色素」でも聞いて反省してください。(笑)

全然関係ないですが、昔X68000で「じょいすてぃっく」と入れて変換すると「女医スティック」と出てきたことを思い出してしまいました。
やっぱり美人の女医さんはエロエロ発言をしてくんなきゃいけませんなあ。

あとはやたらおでこが光ってた水瀬伊織。
こういうおでこが光るキャラを見ると、いつもヤマモトヨーコに出てきたおデコちゃんを思い出してしまいますのぅ、わたしゃ。

ストーリィ的には、前回、春香がもう最初から、アイドル=iDoll、って言うのを理解しているように見える、と書きましたけど、そうではなくて、やっぱり芸能アイドルだと思ってたことが判明。
つうことはつまり、この世界でも、iDollはそれほどまだ普及はしてないっ、てことなのかな。
でも、第1話で町の人は出てきたときに「iDollだ」って認識してたから、情報の地域格差・・・なのかもしれませんが。

思ったより、って言っては失礼だけど面白そうなので、少し楽しみになってきたところ。
ロボットバトルの方にいってほしくないんですが・・・無理でしょうなぁ。(^_^;

スポンサーサイト



テーマ:アイドルマスター XENOGLOSSIA - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 18:44:10 | Trackback(6) | Comments(0)
Shining Tears X Wind 第1話
[町で相次いで起こる神隠し事件。聖ルミナス学院生徒会では、学院内部でも注意を呼びかけようと、会合を開いていた。そんな折、生徒会副会長・蒼真と、書記で弓道部主将の呉羽冬華は、突如現れたケモノ耳の少女・マオとともに異世界へ飛ばされてしまった。]

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド・・・なんちゅう長いタイトル。
この手のゲームはまったくと言っていいほどしないので、原作というか、元ネタはさっぱりこんです。
Tony氏の美しい元絵というか、元キャラはいろんなところで見ましたが・・・。

というわけで、作画が気になったのですが、キャラ絵はすごく綺麗でした。
Tony絵と比べてどうか、っていわれると、やや疑問ですけど、グレードは高かったと思います。
ただ、お話が・・・。(^_^;

「セント・ルミナス学院」っていう名前にまず「おいおい、えーんか」とまず思ってしまったのですが、こんなのは序の口でした。

「異世界への行き方を探しているんだ」
「図書館のこの本に載ってたよ」・・・そんな簡単に。(^_^;
このセント・ルミナス学院自体が次元漂流でもしてるのか、と思ってしまいましたけど、サブタイ見てると、一応現実世界設定みたいですし。うーむ。

剣道部の霧谷魁斗に片思いの呉羽、それにさらに片思いの蒼真、そしてそれが心の声で語られたあと、いきなり告白。
「初めてだったんだぞ」・・・笑うところ、じゃないですよね?
その告白の途中でいきなり画面を横切る獣人。
・・・ここも笑うところじゃないですよね。(^_^;

いきなり現れたケモノ耳の少女が
「ゼロを探してるんだ、白と黒の翼があって・・・」
・・・怪しさ満開なのに、全然疑いません。

エルデっていうのはこっちの世界なんだ、向こうの世界は、
といいかけたので、てっきりファンダベーレかと思ったら、
「エンディアスっていうんだ」・・・いったいどういう言語体系なんでしょ。(笑)

異世界に入って、空間を割って出てくるヘンテコな獣人達。
追いかけられてるのが妙にコミカルだったんですが、まぁ、それはよろしい。
ピンチになって、呉羽が蒼真をかばって刺されます。
すると刺された胸が光って、剣の柄が覗いてて、蒼真の心に声が響きます。
「蒼真くん!蒼真くん!受け取って!私の心を」
声に導かれるまま、蒼真が剣を引き抜くと、呉羽は開口一番
「蒼真くん、その剣は?」あんたが抜けって言ったんじゃないのか。(笑)

ともかく、お話は、つっこみ系のギャグ認定でいいんでしょうか。
原作もギャグなのかなぁ・・・。

一方作画面は、キャラ絵がすごくきれいなので、話はグダグダでも鑑賞価値はかなり高いと思います。
キャラ的にはジンガイ系のマオが一番の好みだったんですが、第1話だし、たぶんヒロインの呉羽を。
Shining01-01.jpg
Shining01-02.jpg

制服の中に肉がつまってそうな感じがとってもよく表現されていたと思います。(笑)
胸の、肉がいっばいつまってる感じもステキでしたけど、足の肉付きもかなり嬉しいものがございました。
こっち方面をがんばってくれたら、少々話が変でもしっかりついていきますよん。

テーマ:シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 18:20:27 | Trackback(1) | Comments(0)
鋼鉄神ジーグ 第1話
[ジーグと邪魔大王国との対決から50年、決戦の地・九州は、今謎のゾーンに覆われて外界との連絡は閉ざされてしまっていた。だがそのゾーンの中から怪しい動きが甦ってきた。高校生バイクレーサーだった剣児と鏡も、ビルドベースの一員として、この戦いに巻き込まれていく。]

書こう書こうと思ってて忘れてた、ジーグの第1話。
なんかもう第2話が放映されちゃいましたので、簡単にしときますが、とにかく燃えますな!
今期、ロボットアニメがけっこう多いんですが、本命は間違いなくこれ。
いやぁ、冒頭のOPからいきなりジーグのパーツ合体シーンがあって、熱いのなんの。

とにかく視聴して感じたのが、この熱さと、永井豪のキャラを今の作画技術とセンスでうまい具合によみがえらせてくれた、ってことです。
たしかに一部、くどいくらいに永井キャラがでてきて、ややウザイ部分もなくはなかったのですが、中心人物の現代的なリメイクが実にうまく作用していたと思います。

もちろん、脇キャラも、知ってる人間にとってはウザイ側面もなくはなかったものの、けっこういろんな仕掛けがあって楽しく視聴させていただきました。

冒頭、サーキットの中にいたのって・・・ちい子先生?(^_^;
サーキットのシーンから始まって、まず、主要3人のキャラ。
この名前が、剣(草薙剣児)、鏡(美角鏡)、玉(珠城つばき)と、三種の神器を模していたり、鏡の姓に「角」がはいっていたことから『鬼』の暗示があったり、もう最初からしかけがバンバン入れられてます。

そして登場する、つばきの祖母・美和。
えーと、ミッチーのなれの果てですか?(^_^;
公式サイト見ると、旧姓・卯月・・・になってるから、やっぱしミッチーなんですね。
なんかエンドタイトルの中に、昔のミッチーっぽい絵が入ってたので、この祖母の過去の話がそのうち出てきて、そこでミッチーの姿が出てくるのかな。
ミッチーの艶姿は、旧ジーグのOPで、巨乳ミニスカで映ってますので、未見の方はぜひ。
ちなみに、昔のミッチーはたしか吉田理保子さんだったはず。
時間軸で考えると、舞台設定が50年後だったので、60代後半くらい・・・ってとこですか?

学校の先生がアルフォンヌ・ルイ・シュタインベック3世。
なんで日本史教えてるかなぁ。(笑)
キッカイくんのキャラですけど、けっこういろんな作品で使いまわされてますね、この人とドクターポチ。

そして、熱くてバカで直情、っていう一昔以上前の、熱血型ロボットアニメ主人公・剣児。
旧作のジーグは、宙(ひろし)が拳をあわせると、宙自身のカラダが変化してジーグの頭になる変形でしたけど、今回はバイク変形型。うん、これの方がカッコよくていいや。
マジンガーのパイルダーオン!とか、ライディーンのフェードイン!とか、昔のロボットアニメでは、バイクが小道具としてけっこう使われてましたし、これも現代的なセンスでうまく甦らされてくれていると感じた次第。

そして、サポートするキャラの名前が、早乙女、柳生、身堂でした。
この最後の「身堂」っていう姓がゾクゾクきますな。
そう、身堂龍馬の身堂です。
たぶん虎之助という、美しくも醜い兄がいるのではないでしょうか。(笑)

他にも司馬遷次郎とか、ビッグシューターとか、身震いするような名前が出てきてますし、もう楽しみでたまりません。

ジーグのパーツ合身については、ラインと色調がすごくクリヤになっていること、構成がアニメートされながらもわかりやすいアングルになっていること等、これも見ていて溜息が出てきました。
作品性は違いますが、『真(チェンジ)!ゲッターロボ』を思い出してしまったところです。

たった1クールってのがすこぶる残念ですが、これは期待せずにはおられますまい。

TVアニメ2007(上期) | 10:26:39 | Trackback(1) | Comments(0)
D.Gray-man 第27話
[イェーガー元帥が襲撃された件を受けて、教団では残る4元帥に護衛をつけることとなった。アレンはリナリーとともにクロス元帥の護衛をまかされて、元帥を探しにでかけるが、過去のできごとを思って憂鬱になっていた。そして、リナリーに元帥との過去を語り始める。]

ここんとこ影の薄かったリナリーが前面に出てきてくれてたので、簡単に記録。

食堂みたいなところで、アレンの語る身の上話。
それをリアクションつきで聞くリナリー。
DGrayman27-02.jpg
DGrayman27-01.jpg

今回、ふとももアクションがなかったのに、すんげー色っぽかったですなぁ。ただの食堂での会話で、これくらいフェロモンを撒いてくれてたら、もう言うことないです。(^_^)
テーブルの上に身を乗り出してきたり、アレン君の話にいちいち過剰に反応したり。

それにしても、かなり胸あるのね。
この肢体なら、太腿アクション抜きでも萌えられます。

メイドとか聞き耳たててる他の客とか、回想シーンのミーナさんとか、やけに女性陣の作画にリキが入ってた・・・・と思ったら、芝さんが入ってたんですな、まぁ、当然といえば当然ですか。(^_^;

ミーナが松岡由貴さんでした。
アベノ橋みたく「こらぁ、アレン」とか言ってくれないかなぁ、とかほのかに思ってしまったり。(^_^;

テーマ:D.Gray-man - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 09:49:50 | Trackback(0) | Comments(0)
桃華月憚 第2話
[上津未原の伝統行事・歌会が始まる。歌詠みとして出演する真琴、それを見つめる章子。だが別の祭壇では、神降りたマナ姫とともに、桃華は古の想いを身に宿すのだった。]

粗筋が書きにくいですけど、だいたいこんな感じ・・・かな。
衛星組。

まだ不鮮明なところは多いのですが、なんとなく繋がってきたような感じです。
やはり『シムーン』みたいに我慢してついていけば、けっこうご褒美があるかもしれない、そんな予感を抱かせてくれました。
まだ、2話なんでどうこういうレベルでもないですが、作画もすごく綺麗ですしね。

まず、桃華。
第1話見た限りでは、衣装と髪という点で、少年なのか少女なのかはっきりしませんでしたが、少年でいいんですね。
あの衣装、長髪は、神降りた状態、ちょっと漢字がわかりませんが「イサミヒコ」の状態、もしくはその暗示、ってことなのでしょう。

もっとも、他の3人が降神した状態の人格で話しているのに、桃華だけ姿は変貌していても、元の人格でしゃべってるように見えたので、そこらへん、まだ少し不鮮明でした。
他の3人については、別人格にのっとられた、っていうより、それを受け入れているようにも見えましたしね。

ただ、第1話で言ってた、「由美子の小説の中の人物」っていうのがひっかかるんですよね、あれ、降神したんじゃなくて、由美子によって実体化したのかも、っていうのを残しているのがなんともかんとも。
妖怪みたいな3姉妹も出てきて増したし、第1話での寧々さんの指先の焔とか考えますと、やっぱり降神したように見えるんですけどねぇ。。。

冒頭で言ってた、今年の歌会はそれほど重要じゃない→ところがそうでもない、っていう一連の会話を聞いてますと、この1年でなんらかの変化があって、それをドラマの中ではまだ隠しつつ進行している、ってことなので(桃華の1年の記憶とかね、前回も少しありましたけど)変異の内容が示されるまで、まだ少しわかりませんなぁ。
もっとも、『シムーン』と同じなら、詳細な過去の語り、とかはなさそうですけど。(^_^;

ただ、わけがわからんなりに、すごく面白いので、乗せられつつ見ていくつもりです。

今回のお気に入りポイントを少しだけ。
妖怪3姉妹。
ToukaGettan02-01.jpg

登場してきたとき、ギャグかと思いました。(^_^;
あれ・・・、違うのかなっ、て見ていたら結局ギャグでした、っていう、よくわからないかたがた。
でも名前はついてたので、話にからんでくるのかな?

今回、メインは桃華だったんですが、サブタイの看板絵にもなってた真琴が良い味だしてました。
章子のパンツをせしめてご満悦の図。
ToukaGettan02-02.jpg

この2人はソフト百合かと思ってたんですが、そうでもないようです。(^_^;
前回同様、天然キャラをふんだんに出してくれてましたが、歌詠みに入ると、別人のようにキリッとして舞台をつとめておりました。
ToukaGettan02-03.jpg
ToukaGettan02-04.jpg

しかし詩吟のようにも聞こえたし、詠まれてたのは万葉だったし、どういう位置づけなのかな?
犬養先生の「歌う万葉集」ってのもこんな感じだったのかなぁ、とかぼんやり思ったりもしてました。

その真琴の晴れ姿に欲情する章子さん。
ToukaGettan02-05.jpg

眼鏡の着脱で人格が変わる、っていうのは、設定だったようです。

このあたりは前回からの引継ぎに近かったのでよくわかったのですけどね、なんかすごく情けなくなってた晴彦クンとか。(笑)
桃華と対峙している3人の方はまだ識別が少し辛かったです。
・・・色違いで発光してたので、あれで区別するんでしょうか。
ToukaGettan02-06.jpg

4人とも長髪で、ただでさえ識別が困難なのに、さらにそれに憑依している人格まで識別せにゃならんのか、とちょっとゲンナリきたところではありますけど、ここいらへん作品の肝みたいなので、しっかりついていかねば、と思ったところ。

それにこっちの方がガチ百合っぽい感じではありましたしね。
鬼梗とマナ姫。
ToukaGettan02-07.jpg
ToukaGettan02-08.jpg

作画はほんとに綺麗ですね。
今期スタート作品中ではたぶんトップランク。
この綺麗な絵で接吻してくれるのですからたまりません。
ToukaGettan02-09.jpg

『シムーン』OPにあった肉厚の唇よりはよっぽど好みです。(^_^)

ようやく話の輪郭がぼんやりと見えてきました。
あとは学園内部の関係、かな。
憑依した状態の関係が先に来たので、実体での人間関係をもう少し見せてほしいところです。

テーマ:桃華月憚 - ジャンル:アニメ・コミック

桃華月憚 | 09:27:41 | Trackback(1) | Comments(0)