FC2ブログ
 
■カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
天元突破グレンラガン 第3話
[ヨーコに誘われ狩りにでかけたカミナ、そこでヴィレルという、今までなかった強力な獣人と対決することになる。人間掃討軍を名乗るヴィレルは、ガンメン・エンキに搭乗して攻撃してくる。グレンとラガンで応戦するカミナ、シモンだったが、一敗地にまみれる。夕暮れに救われた2人は、翌日、ヴィレルと再戦することになるのだが・・・。]

一応、今回のメインは、勇者王が敵のカッチョいい悪役になって登場してきたことだったんですが・・・。
やっぱりヨーコのけしからんおっぱいに目がいってしまいます。(^_^;
GurrenLagan03-01.jpg

今期、ロボットアニメも多いのですが、おっぱいアニメも多いですね。一騎当千DD、ケンイチ、ポリフォニカ、そしてこのグレンラガン。
今回も、どう見ても14歳には見えないヨーコの暴力的なまでに自己主張するおっぱいが、画面狭しと暴れまわってました。

ロボットアニメの部分については、今期『鋼鉄神ジーグ』があまりにすごすぎるので、まともにやったらかすんでしまいますから、こういう風にコメディっぽく見せてくれたほうが自己主張できると思いまする
まぁ、そんなわけで、いろんな意味で自己主張の激しい作品と言えますかな。(^_^;

いくつか面白かったところを落ち穂ひろいしていきますと、まず、勇者王が中に入った敵さんのロボット、というかガンメン。
なんかミスターNoみたいでしたな。

2回もバトルをやってくれましたが、2回目の無茶な合体シーンは、この作品の軽さを象徴しているようでなかなかでございました。
まぁ、グレンのデザインから、上にラガンが頭部になって合体するんだろうなぁ、っていうのはだいたい予想はついてましたけど、強引にドリル部分で装着して、ドリルがカミナのいるコクピットまで到達してたり、ヴィレルからメットを奪って顔の一部にしてしまったりと、ご都合主義といえば言えなくもないてんですが、それをうまく逆手にとって、「まんが的な面白さ」をうまく出してくれてました。

そしてその「合体!」ということばを聞いて頬を染めるヨーコのエロさに萌え。(笑)
GurrenLagan03-02.jpg

私の脳裏には、かかずゆみの声で「今度もお兄さまと合体しちゃうぞ」っていうのが、ピカッと稲光ってしまったのは内緒です。(^_^;

まぁ、このヨーコが想像してたのが、男女のそれか、BL的なそれかで、だいぶキャラが変わってきそうではありましたけど・・・ヨーコだと前者っぽいかな。
ドリルで突き破ってますしね。(笑)

そして旅立つ4人。
いや、オカマはいらんかったんですが、メカニック担当なら仕方ないですか。
最初カミナに気がある素振り満々で、シモンがついてくることをロコツに嫌がって見せたかと思うと、シモンの戦いに少しデレ気味になる、挙句、カミナ達についていく始末。
ヨーコの尻の軽さには感動すら覚えますね。(^_^)
あ、もちろんほめことばです。

次回、いよいよ待望久しかった3姉妹が登場のようです。
サンクリ行ってるから、見れるのは早くても火曜の夜・・・かな。(^_^;

スポンサーサイト



テーマ:天元突破グレンラガン - ジャンル:アニメ・コミック

グレンラガン | 22:01:21 | Trackback(6) | Comments(0)
ポリフォニカ 第2話
[ツゲ神曲楽士派遣事務所にやってきたお客は、精霊が覗きをやっているのでなんとかしてほしい、という女性マウラ。精霊に対する偏見に怒りを感じるコーティだったが、調査をしてみると、やはり精霊がかかわっているようだった。そこでその4枚羽の精霊を追跡するが、その間にアシストとして連れてきていたベルセルテ達は、天井裏に潜んでいた別の覗き精霊の存在に気づくのだった。]

第1話では、相当期待があったので、ゆるい作画に失望してしまいましたけど、そういう期待値抜きで見ると、かなり含みの多い悦痴さがあって、けっこう面白いですね。

まず、コーティ、ベルセリテ、プリネシカ、ツゲ社長と、そろいもそろって、下から制服を押し上げる巨乳ぞろい。
しかも脱ぐわけでもないのに、やたら胸を強調したアングルとかデザインとかだったりしますすので、今回のストーカーっぽいといいますか、覗きの話になりますと、その下品なエロさがなかなか心地良かったりします。

話も適度にウェットなところはあるのですが、このゆるい作画で、コーティ達の肢体を服の上からなねまわすように鑑賞するのが正しい視聴方法かな、と思ってしまった次第。

そんな今回を代表する名シーン。
覗き精霊・エルベリオの、服の上から視姦するかのごとき、なめまわす視線で、ユギリ姉妹とマウラのからだに視線をはわすところ。
思わずベルセルテ、
「服を着ているはずなのに、いやー」と絶叫してしまいました。
polyphonika02-01.jpg

間違いなく、今回のエッセンスでした。(笑)

裸になってないのに、こんなに悦痴な気分にさせてくれますから、案外この作品はその筋の名作になりそうな予感がします。
先入観を切り捨てて視聴すると、かなり良い作品かなぁ、と思い直しているところ。
もっとも、作画はもう少し良くなってほしいなぁ、とは思いますけどね。(^_^;

テーマ:神曲奏界ポリフォニカ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 21:19:50 | Trackback(2) | Comments(0)
セイントオクトーバー 第15話
[町で評判のケーキショップ、スイートパラダイス。ヨシュアのケーキが大好きな小十乃達は見向きもしなかったが、評判だというので、功士郎が買ってきた。食べてみるとたいした味ではなかったものの、三咲の食べたところから特典のコインが出てきた。そのコインに見覚えがあった三咲はケーキショップを訪ねてみると、なんと経営者は死神だった。]

リヴァース社とか、猟兵とか、目つきの悪いロリメラルダとかはまったく出て来ず、完全にサイドストーリィ・・・かな。
シナリオが江夏さんじゃなかった、ってこともあるんですが、いつものコメディ系ビザール系の変態さじゃなく、物語のゆるさがかなり変。
正直面白いかどうかすら判断不能になってしまいそうな変さ加減、とでもいいますか、ともかく奇妙な話でした。

一応話の骨子としては、三咲の前世の記憶、ってのが語られて、いままであまり語られなかった三咲の過去のいろいろなこととかだったんですが、過去のできごとさえ通り越して、前世の話。
えーんですか、こんなの。

でてきた死神のなさけないくらいのゆるゆるさ、も相当で、ハードファンタジーなんかに出てくるシリアスな恐怖の対象としての死神でもなければ、BLEACHのような戦う死神でもなく、どっちかって言うと、水木作品に出てくる、中間管理職系のなさけない死神さんでした。

「そんな、人の命を延ばしたり縮めたりなんてできません」
「いちおう、神様やってますから」
「みんなに嫌われたくないから、ケーキショップ開きました」
というゆるゆるなセリフが次から次へと出てくるありさま。
ただ、最後に出てきた
「この町だと仕事がありそうだから」っていうのには、ちょっと含みがありそうでしたけど。

その死神から、「慈愛の石版(ユアン)ならできるかもしれない」とか言われたユアンくん、赤ロリを寝かせていろいろ回想させました。
小十乃達との出会いが出てきて、これが思いとどまらせる手段かと思わせて、「ヨシュアのケーキが食べられなくなる」で前世の想い人との邂逅機会を放棄するありさま。
いや、ここでいう前世の人と逢う、っていうのは死ぬことなんですけどね。(^_^;

ということで、やっぱり面白かった、っていう範疇になるのかなぁ。
赤ロリメインの話でしたし、作画も普通でしたからもう少し萌えられると思ったのですが、そんなこともなく・・・。(笑)
ともかく毎回何か妙な味をまぜてくれますので、楽しみは楽しみなんですけどね。

次回からまた元に戻って、ロリメラルダの大冒険・・・かな?


TVアニメ2007(上期) | 21:02:10 | Trackback(2) | Comments(0)
機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第1話
[西暦2035年、地方から上京してきた少年・州倭慎吾。世界を覆った異常気象によって地上での混迷は増していた。そこで各国政府は世界各地で発掘された遺跡彫刻・巨神頭像をもとに製造された12体のロボット、ギガンティック・フィギュアによる戦いを開戦して、世界の覇権を決めることとなった。日本にはまだそのギガンティックは存在しないと思われていたが、慎吾少年はそのパイロットとして密かに選ばれていたのだった。]

第1話、としましたが、よほどのことがないかぎり、たぶん感想は残さないと思います。一応録画視聴は続けると思いますが。

視聴しているのに、感想を残さないっていうのには(以前にも少し書きましたが)いくつか理由がありまして、まず先行地域から激しく放映が遅れてしまっている場合。
それでもよほど気に入った作品ですと、書いたりもしますが・・・。
次に諸事情で第1話をおとしてしまって、それからなんとなくズルズルいってしまった場合。『ディバインウォーズ』なんかはこれに該当します。
それと、ほめるところなんかまったくないけど、とりあえず作品のデキとは無関係に好きな声優さんが出てるとか、好きな原画さんがときどき入ってるとか、原作がとっても好きだった場合とか、です。
いずれも、書いてないイコール嫌いな作品、てわけではありません。
もちろん嫌いな作品はもとより見ませんから書けませんが。(^_^;

本作の場合、1箇所だけすごく気に入ったところがあったので一応記録しておきますが、それ以外はどうも不満しか書けそうにないので、次回からはたぶん書きません。

すごく気に入った1箇所・・・門之園さんのEDです。(爆)
なんでこのキャラでやってくれなかったかなぁ・・・。
本編のキャラ絵がlainしてて、すごく気味が悪いので、ちょっと目をそむけてしまったところ。
lainみたいに、気持ちの悪さとかブキミさが重要な作品だと別に構わないんですが、この作品は気色悪さが売りではないと思いますので。

あと、ストーリィがGガンをそのままパクッてきたような感じでしかもかなりの劣化コピー。
それに、代理戦争をやるにも関わらず、一応話の上ではこの時点でいないことになっていた日本に対して先制攻撃をかけて市街地を破壊しようとしたり、パイロットになりそうな少年を暗殺しようしたり、物語の基本設計と矛盾してるでしょ。

CGAも非常にショボい。
CGAでもやりようによっては、重厚なドラマや背景、設定を作れるのですが、この作品は、空間がスカスカなので、いかにも「軽い」印象を与えてます。

キャラ絵はダメだけどドラマが面白いとか、話はイマイチだけどキャラが魅力的とか、作画がとてつもなくすばらしいとか、CGAの技術がピカイチとかっていうのはちょくちょくありますが、全部ダメ、っていうのは、なんかひさしぶりな気がしますな。(^_^;

その他、思いついたことをいくつか。
「スサノオ」と聞いて「ヤマトタケル」を思い出したのですが、幼年向けデザインだったのに、あっちの方が格段にカッコいいような気がしています。(^_^;

EDだけは素晴らしくよいのですが、OP、もしくはEDの絵と本編の絵が著しく違ってた作品っていうと『ウェブダイバー』『サイレントメビウス』『バトルハッカーズ』等々、いろいろ連想してしまうところですが、いずれも本編と作画の方向性が違ってただけで、劣化ゆえにダメになってた、っていうのはあまり記憶にないですね。
・・・『火魅子伝』は・・・これもアニメデザイン原案だけは門之園さんでしたっけ。(笑)

あと、電波と電力をなんか混同してるようなところも少し痛かったかな。

というわけで、EDがいいので、視聴は毎回するつもりです。

TVアニメ2007(上期) | 13:51:28 | Trackback(1) | Comments(4)
史上最強の弟子ケンイチ 第27話
[ハーミットが馬槍月という人物を探している、と馬剣星に放してから、剣星の様子がおかしい。ある夜剣星は梁山泊を抜け出して中華街へとむかった。あとをつけたケンイチはそこで剣星の伯父・白眉、娘・連華と出会い、剣星と兄・槍月との過去を聞くのだった。]

空前絶後のおっぱい祭り。(爆)

いやぁ、連華、誰が声あててるのかなぁ、と思ったらかないみかさん。爆萌え。
しかしかないさんの爆乳キャラって、ちょっと記憶にないんですが・・・。
幼女と動物で培ったかないさんの独特のキュートヴォイスが絶妙にあってまして、もうたまらんです。
Kennichi27-01.jpg

登場シーンからして胸のアップからでしたし、ほんとにけしからんおっぱいです。

それにしてもこれで16歳ですか、まぁ、異民族っていうフィルターがかかってるからある程度許せますか、現実の大陸系がどうかはひとまず置きまして。
それにしてもグレンラガンのヨーコが14歳設定で、本作の美羽とこの連華が16歳と、アニメ世界のミドルティーンはいったいどうなっているんだ、という気持ちですなあ。まぁ、エロいからいいですけど。(^_^;

加えてこの衣装のエロさ。
チャイナというよりもう風俗です。このややこしい時期に実にすばらしいコスチュームではないでしょうか。
このエロいコスチュームで、もう最初からケンイチとからみまくり。
紐で密着したり、美しいおみ足でふまれたり。
Kennichi27-02.jpg
Kennichi27-03.jpg

胸をそらしながら指をさされたり、槍月にブチのめされて肩を抱いてやったり。
Kennichi27-04.jpg
Kennichi27-05.jpg

もうすばらしすぎるシチュです。
これに反応していないケンイチって、ひょっとして不能か?・・・とさえ思ってしまいますのう。(笑)

胸があまりにすごいので、どうしても視線がそこへ言ってしまいますが、スラリとしてよく脂の乗った大腿部も美しく、尻のラインも卑猥なカーブが実に嬉しいですし、もう強烈の一語。

しかも最後にはケンイチへのデレモードまでありますし、とんでもないテコ入れでした。
Kennichi27-06.jpg

中割レベルで見てますと、マスクのデッサンが狂ったところも散見されるのですけど、この女体攻撃があまりにすごいので、それほど気になりませんね、つうか、顔なんか見てなかったり。(笑)

イミフメな美羽の、サーヴィスカットだかなんだかよくわからん寝巻きもありまして、3クール目突入に、すばらしいテコ入れだったように思います。
Kennichi27-07.jpg

そう長くは続かないんでしょうけど、ときどきこういうことをしてくれるから、この作品はしっかりキープしておかなきゃならんのです。

・・・次回からは、またバトルに戻るようです。
少しだけショボーン。(笑)

TVアニメ2007(上期) | 10:44:26 | Trackback(0) | Comments(0)
ロケットガール 第8話
[長時間かけて強引に基地にやってきた三浦茜は「自分も宇宙に行きたい」と言うのだった。もうやめようと思っていたゆかりは、これを見て残る決意をする。だが、茜は体重も軽く知力も優秀なものの、乗り物酔いをし、体力はとことんなかったのだった。那須田所長は茜を見て、2人乗りオービターとパイロット3人体制を計画する。]

「自然対数の底にもっとも近い平方根を持つ整数はどれか」
いやぁ、笑わせてもらいました。
いまどきの受験生なら、ああいうのって、記憶で処理してしまいますよ。
その直前でアララト山の標高の話とかをしてたので、地理的知識と、数学的知識、双方の能力を見せる、っていう意図だったんでしょうけど、もう少し練ってほしかったような。

ただ、ああいう経験の無い訓練中での設問としては適切かな、っていう気もします。たとえ暗記項目でも咄嗟にはでてきませんからね。
しかしああいうのを聞いてますと、ロピタルの定理とかコーシーの平均値とかいった単語が頭の中をかけめぐるのでいけませんな。(笑)

ゆかりに「あの人、エスだから」といわれてしまったさつきさんですが、私としては、素子女史の変態チックな責めの方が好きなんですが。(^_^;
それでも、エスさつき、茜の情熱は認めたようで、ゆかりのときとはかなり態度が違います。
このあたりの能力の長短に対する姿勢、なかなかうまいですね。

茜のデータ、152cmに36kgって・・・。
貧血描写がありましたけど、低血圧もすごいんじゃないでしょうかねぇ、ありゃ。
まぁ、聞いた話では、原作は女子高生の身体データ以外はすこぶる本格的に作られているっていう話なんで(原作未読組)、このデータだけはファンタジーってことでいいのかなあ。(笑)

今回はそんなにはしょった感じはなく、夢のために「何もかも捨ててここにきた」三浦茜と、その気持ちを知るゆかり、さつきの描写が良かったので、物語的には楽しめたものの、作画がねえ・・・。(^_^;
あと、海でつかまえてきた魚なのに、水槽に塩水装置が見えなかったのが、やや不満でした。

とにかく素子さんをもっと出してください。(笑)

TVアニメ2007(上期) | 10:00:32 | Trackback(2) | Comments(0)
Darker Than BLACK 第2話
[千晶を助けた黒(ヘイ=李舜生)はアパートに戻り、彼女を保護する。黒の使命は彼女を助けたフリをして彼女が持ち出した機密情報を奪取すること、そして彼女の存在を消すこと。しかし、千晶は既に殺されており、情報は白紙だった。彼女は千晶の記憶を流し込まれたドールで、黒をおびき寄せる目的で契約者に利用されていたのだった。]

おー、すげー面白い。

ニセモノの夜空とか、契約者の定義とか、天体観測とか、依然としてまだ呈示されていない部分はあるものの、第1話の前編で伏せられていたものが物語の中でうまいぐあいに明かされていって、しかも中心人物がニセモノであることを見せてドールの存在を印象づける、なかなか面白い展開、見せ方でした。

まず、黒とその仲間の描出。
全部で4人、主人公であろう実行者、黒(ヘイ)、4人に指示を伝える中継役・黄(ホアン)、猫の姿をして全体を統括している猫(マオ)、少女体形の銀(イン)。
銀の役目がまだはっきりしませんが、公式見ると盲目とかドールとか書いてますし、やはり予想通りヒロイン格のようです。
うん、やっぱりヒロインは美女より少女の方が燃えますな。(笑)

対する組織は2つ。
1つは公安官警。
第1話見てますと、ある程度こっちが中心軸のようにも見えたんですが、どうも今のところ外枠と言いますか、事件の追跡者の役割りで、まだそれほど深くは入ってきてません。
ただ、現場トップが水樹奈々扮する美女メガネが配置されていることを考えますと、今後の動向が楽しみではありますけどね。

そしてもう1つが、第1話で殺されたルイの仲間、契約者達。
ただ、黒も契約者ですし、銀もドールらしいので、契約者だから別の能力者と対決しているという種族的な問題ではなく、契約者の中にもいろいろな派閥がある、っていうことなんでしょう。

で、この契約者の能力描写のシーンがなかなか良くて、最後の一人が追い詰められて、石ころを並べ始めます。
これ第1話でもしてましたけど、能力を発動すると、なにかこういうきまりごとをしなくちゃいけない、ってことなんですね。
そういや第1話見ただけだとはっきりしなかった、ルイが自分の指を折るシーン、あれも自信の能力を発動させたらそうしなくてはならない、っていう契約の一種・・・だったようです。
うん、こういう限定条件がつく、っていうのは面白いですね、無条件に超能力が発動するよりも。

超能力のあり方としてはいろいろあるようで、大男が目から出した光線のようなものも、力場の応用なのかエネルギー線の放出かはわかりませんが、かなりの攻撃性を秘めたもの。
その描写なんですが、レストランの厨房に入ってきて、置いてある食器ごと黒たちを貫こうとして、食器がバラバラと粉砕されるシーン、それをかわした黒が小麦粉の袋をそのエネルギー線にあたるように投げかけて視界を遮るシーン、いや、すばらしい情景でした。
『地球へ・・・』もこれくらいやってくれたらなぁ、と思ってしまったところでしたが、まぁ、これはこのチームだからできたことなんでしょう。

とにかく町の描写が小物に至るまでしっかりとできているので、異能力自体はそれほど「エスパー然」としたものではないものの、危険性と迫力はしっかりと伝わってきます。
これが現代アニメなんですね。

キャラも銀、未咲、千晶と魅力的で、かつ、まったく違うタイプの美女(美少女)として描かれてますし、この物語構成の奥深さにマッチして良い効果を出してくれてます。

いくつかつっこみたいちころもあったんですが、全体としては、うまい構成、面白い物語でした。
ということで、気になったところをいくつか落ち穂ひろい。

支那人留学生、という設定。
千晶をアパートに連れ込んだときの紳士的な態度を見て、そんなわきゃねーだろ、とかはけっこう思ったのですが、レストランでのやりとり、食べすぎがどうのこうのとか、偽造パスポートとか、警察が来たときのあの応対とか、一応それっぽくは作ってはいましたね。

その食べている黒を見ての、千晶の反応、そして少しずつ千晶の目に表れてくる、記憶消滅の予兆。
前回のドールの存在の暗示に始まってこの偽千晶に記憶が流し込まれていたことがわかるところまで、うまい演出でしたね。
うん、過去の千晶も可愛いかったですし。(^_^)
黒をかばって身を投げ出してきたところは、少し解釈に悩むところですけど、普通に黒戸の記憶が残っていて、っていうことにしておきます。
その方が「せつないロマンチック」ですしね。

水源を媒体として情報を取り出す銀の能力。
そうとは知らずに水路を逃げる最後の一人。
このあたりの情景美術がすばらしくて、かなりの緊迫感を伝えてくれてました。
そして前面に現れた銀の美しさと、硬質感。

どのシーンも細部まで練り上げられてて、ムードもあったし最高でした。
コードギアスの後枠ですけど、匹敵する面白さで、ぐいぐい引き込まれてしまったところ。
今回のつくりを見ていますと、前編だけで判断は禁物のようです。
次も前後編なんで即断せずセットで楽しみたいと思ってるのですが、第3話前編が工藤裕加さん、第4話後編が芝美奈子さんということで、なんかもうすごく期待しちゃうところですね。

テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック

Darker Than BLACK | 09:24:47 | Trackback(2) | Comments(0)