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■プロフィール

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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神無月の巫女


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吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


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一騎当千DD 第9話 友義滅裂
[山に篭っていた左慈が南陽に帰ってきた頃、南陽に許昌から孫策敗死の報が伝えられた。動揺する周瑜達の前に成都からの使者が来る。一方許昌では曹操の身を案じた夏侯惇が関羽を逃がすが、それが覚醒した曹操の怒りを招いた。]

IkkiTousenDD09-02.jpg
IkkiTousenDD09-03.jpg

短いシリーズ中でうまくまとめだしてきたなぁ、と思った第9話でした。
左慈が山を降りたのも、呂蒙に竜玉の存在を知らせたのも、全て孔明の策略でした、っていう今回の流れ。
賛否両論あるでしょうが、私は限られた話数、さばかなかければいけない人数を考えれば、かなり好意的に評価しているところです。

とはいえ、母体のそのまた母体である三国志演戯について入っていく気はあんまりないので、作品についてピックアップ。
まず今回のポイントはこれ。
IkkiTousenDD09-01.jpg

地上波版、衛星版、そしておそらくセールス版と3つの版があるらしく、地上波、衛星版ともに不自然なまでに隠しが入っている、っていうのは、第1話の段階から言われてました。
確かにEDでの不自然な逆光はちょっと気にはなってましたけど、本編に関してはまぁ、こんなもんだろ、って思ってました。別に乳首や性器が見たいためにアニメを見ているわけではなかったですからね。
(もちろん、見たくない、というわけではなく、効果としてうまく処理されてたら、別にどっちでもいい、というスタンスです)
不満がなくもなかったわけですが、まあまああの程度なら、規制とか考えたらしかたないよな、っていう考えでした。
ただ、今回のこれは、さすがにひどすぎかな、と思ってしまった次第。
隠すのは別にいいんですよ。問題はその隠し方で・・・。
これ、ほとんど画面が見えませんからね・・・、ちょっとこれはひどいかな、と思ってしまいます。
DVDで直すとき手間をかけないため、っていう理屈もわかるんですけどね・・・。(^_^;

それ以外にも、今回のSD絵・・・あれって、効果ではなく、たぶん間に合わなかった、と思います。先端部のディフォルメとかがいつものセンスじゃなかったですから。
まぁ、でもそのおかげか、関羽の表情とかが、ちょっと丸みを帯びてて、そこらへんはよかったかな、とか思ってはいますけど。
IkkiTousenDD09-04.jpg

あと、キャラ絵としては久しぶりの、馬謖たん。
IkkiTousenDD09-05.jpg
IkkiTousenDD09-06.jpg

今回は激しい動きではなかったので、可愛い中学生闘士の顔でした。
ひざをついたときの素足がなかなかよろしいかったですな。(^_^)
さっそく左慈にからかわれてましたけど、左慈の篭絡の術をもう少し堪能したかったような。(^_^;

ちびっ娘・孔明が前面に出てきて、ちょっと影のうすくなった劉備、張飛でしたけど、キャラ絵としては満足いくところでしたので、あとは露出の問題だけでしょう。

次回、・・・ロリ伯符が出てくれるようなんですが、作画、ちょっと微妙ですなぁ。。。
で、しゃべってたのは、第3の中学生闘士、陸遜かな?
こっちは、期待でワクワクです。(^_^;

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テーマ:一騎当千 Dragon Destiny - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 23:06:34 | Trackback(0) | Comments(0)
らき☆すた 第8話
[秋になり運動会のシーズン。こなた達の学校も体育祭となり、どの種目に参加するかで、盛り上がっていた。つかさは障害物競走で緊張して、はでにハードルを倒してしまい、みゆきはリレーで大活躍、そして体育祭になるといろんな学校にカメラをかかえていくこなた・父は、ついに捕まってしまう。体育祭も終り、学校は中間試験のシーズンとなる。]

みゆきのリレー・シーン、普通に良かったですね。
なんか躍動感のあるアングルといいますか。
バトンを待つ姿勢、もらってからの動き、抜いていくところのアングル、動画、構図、どれも「動き」をうまく表現していたと思います。

あとは・・・NewTypeとのリンケージ・ネタとか、Shuffleとか・・・。
つうか、こなたが買っていいのか?・・・とか思いましたけど、アニメ作品の方ですな。
「鑑賞用」「保存用」「布教用」で、好きな作品は3セット買う・・・ヲタの基本、なんていわれた時代ありました。
私の友人に『めぞん一刻』LDセットを3セット買った大馬鹿野郎が一人いたりしますが。(^_^;
今はDVDですから、経済的なことを除けば、LD箱に比べてスペース問題はかなり解決してますね。

あとは学食のカレー・・・てっきり、苺ましまろで美羽がやろうとしていた「カレー味の・・・」ネタが出てくるのかと期待してたのですが・・・さすがになかったようです。(^_^;

今回のらっきーちゃんねるは、アキラがちょっと押されてたというか、弱いところを見せてまして、ブリッ娘フェイズのときならいいんですが、暗黒フェイズのときにはちょっとひくなぁ、みたいなところもありました。
フィギアは別にいらんけど、人気投票なら、断然わたしゃアキラ派なんですが・・・普通にこなたになるのかなぁ。。。

EDは西遊記。
「ここで芥川先生のナレーションが・・・」えーと、第2部ですか?(^_^;
「英語だからいいや」なんて言ってたら『バイファム』とか『ガリアン』とか歌えませんぞ。

つかさの、姉妹入れ替わり妄想がなかなか萌えますた。(^_^)

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 12:34:29 | Trackback(3) | Comments(0)
五月の雑談 映画とか68とかアニメとか・・・
2000個めの記事です。
2000っていう数は別に多いとも少ないとも思わないのですが、このFC2に移ってきてから、だいたい1年で1000くらい消化してる計算で、これはちょっと多いかなァ、っていう気がしています。
パソ通信時代は1日ごとにまとめてましたので、あんまり多いのもねぇ、っていう気もけっこうしているのですが、こっちへ移ってきたときに、とにかく後でどんなこと考えてたかわかるよう記録しておこう、って思ってたので、作品ごとに分けて書いた方が都合がよかったりするんですね。
減らしたい、とは思ってるんですが・・・。

今回は、雑談です。(笑)

1.映画の話
昔、大阪に『プレイガイドジャーナル』(後の『ぷがじゃ』)という、ミニコミ雑誌といいますか、今の『ぴあ』みたいな雑誌がありまして、そこのエディターの一人と偶然知りあって、関西へ帰ってきた頃、ちょくちょくお仲間さんを紹介してもらってました。
そんな中に、「映画を年間2000本見ることをノルマとしている」という方がいました。
一応私は関西生まれでしたけど、当時は東京に住んでて、それなりに映画は他の愛好家よりは見ているっていう自負があったのですが、この2000本、っていう数には吃驚してしまいました。
もちろんビデオとかではなく、ちゃんと小屋(映画館)で見た本数、ってことです。
今ほどビデオは普及してませんでしたし、当時の映画館、三宮のビッグ映劇、元町の元映、新開地の温泉劇場、西宮の札場筋にあった映画館(名前失念)・・・私の関西時代の生活圏でも今よりは映画館が多かったですけど、そういうことを考えてもすごい数だと思いました。
東京に戻って、少なくとも大阪よりは東京の方が視聴環境は良いはずだから、がんばって私も映画を見よう!・・・と思って、当時の文芸地下、フィルムセンターなんかに、それまで以上に足しげく通いましたけど、どうあがいても、年間500本くらいが関の山でした。

ただ、年間2000本という数にはとても及びませんでしたけど、「数を見る」ということに主眼を置いてみると、けっこう見えてくるものもありました。
つまり、ある一定本数を見ようと思ったら、選択はあんまりできなくなるわけで、畢竟、気乗りしない作品でも数多く見なくてはならなくなってしまいます。
映画に限ったことではないですけど、ある程度趣味に通じてくると、そこに選択が働いて、好みでないものにはふれなくなってしまいます。
これは進化であると同時に、退化たりうる側面もあって、「~でないとダメだ」みたいな感覚が身内にできてしまいます。
そんな中で、たぶん自分はこういうものは好きではないだろう、と見る前から思っていたものでも見てしまうことで、けっこう新しい世界が開けるときもありました。
まぁ、たいていは予感通りにつまらない、退屈な、あるいはもっとひどいときには苦痛でさえあることもありましたが、時々予想外に良い作品に出会えることもある、こういう発見はありました。

最近ではさすがに、小屋で見た本数なんて、年間でも3桁にすら届かなくなってますけど、数を見なければわからない世界、っていうのは、確かにあるのかもなぁ、とか思ったりはしています。
もっとも、アニメの場合、映画以上に制限要因が強いので、あてはまるかどうかは人によるかなぁ、とは思ってますが。(^_^;

2.X68000の話
どうも最近、Xbox360っていう文字烈を見てますと、X68に見えて仕方ありません。・・・紛らわしい名前ですよ、まったく。(^_^;
最近は、パソコンなんてもうすっかり道具感覚で使ってますけど、X68kの頃は、まさに愛機、という感覚で使ってました。
もっとも、ゲーマーではなかったので、初代というか無印についてたシューティングゲームにはほとんど興味はなく、もっぱらそのグラフィック機能とメモリ空間の扱いやすさにほれこんでしまいました。
X68kが出てしばらくしてから、Maki、Mag、Picという画像形式が次々と登場してきて、それがパソ通を通じてまたたく間に広まっていく経緯は、今思い返してもかなり劇的な時代だったと思います。
当初maki、magは98形式用の16色形式でしたけど、X68にも対応してくるようになって、CG制作は一気に広まっていきました。
あのPic形式の稲妻が走るような描画スタイルなんか、けっこう感動したもんでした。あれって確か、信州の人でしたよね。
makiちゃんローダーとか鮪なんかは、林檎さんでしたっけ・・・。

仕事から帰ってくると、とりあえずX68に灯を入れて、行き付けのCGネットから作品をDL、それから自分でもチョコチョコ描いたりULしたりして夜が白んでくる・・・なんて生活にドップリつかってたことがありました。
もちろん、NETCock使用形ね。(^_^; 画面は2画面ファイラ。

モニターの画面を見つめつつ、そんなことを思う5月のある日・・・っていっても、明日からもう6月ですが。

3.アニメ以外のこと
当初Fc2に移ってきた頃は、アニメ、まんが、同人誌について書こう、と思ってたのですが、結果的にはアニメだけ、になってしまってます。
これには言い訳といいますか、理由がありまして、雑誌発表の作品に対して、早く反応できない、ってことがあります。
つまり、マンガ感想系の記事って、時間が経ってからですと後だしジャンケン状態といいますか、自分の意見なのか他人の意見なのかはっきりしなくなってくる、みたいな感じがしてくるのです。
まぁ、アニメもそういう側面がなくもないのですが、アニメの場合、全国一律の放映日でもなければ、放映時とソフトになったものとが完全に一致するわけではないですからね。
(雑誌とコミックスの関係については割愛)
というわけで、マンガについてもなんか書き残しておきたい、とは思っているのですが、たぶん現行作品ではなく、過去作品ばっかり、ってことになってしまうでしよう。
できるかどうかはわかりませんが、そうなっても決して現行作品を読んでないわけではない、っていうことをあらかじめ言い訳しておこうかな、と思った次第。(^_^;

4.そんなわけで、身辺雑記
えーと、はつ恋連合艦隊購入。
MCアクシズの愛読者としては当然でしょう。(笑)
ただ文章量が多すぎて、まだ読めてません。イラストの方は全てチェックしましたが。
イラスト目当てで購入してもいいんですがそれだとこの2000円近い金額はちょっと辛いかなぁ、っていう気もけっこうしたりしてます。
なお、私は戦史関連は好きですが、ミリヲタというわけではないので、念のため。

下、アフィを貼っときます。

今月はDoGAのCGAコンテスト発表会しかイベントに行ってないので、ちょっと話題がありませんが、来月は、コミコミとサンクリにサークル参加するので、なんか書けたらいいなぁ、と思いつつ、雑談終了。

未分類 | 07:45:00 | Trackback(0) | Comments(0)
エマ第2幕 第7話
[ウィリアムは意を決してキャンベル子爵の元へおもむき、婚約破棄の意向を伝える。だが子爵は「婚約とは契約だ」としてこれを一喝。ひとまず保留となったが、ウィリアムの決意は固かった。そしてその噂が社交界を駆け抜け、エマの耳にも届いてきた。]

英国貴族の子女教育・・・。
まったくもっていったいこの作品はどこまで資料を網羅してるんでしょうね。
英国貴族とはつきあいがありませんが、滞欧時、独・伊・蘭の上流階級の席にはおよばれしたことがありまして、わりとあれに近い雰囲気は見たことがありました。
「胸をはって、しっかりと前を見なさい!」と母親が娘に指導するさまは、日本では少数派だと思えるだけに、斬新でした。

キャンベル子爵夫人が、娘・エレノアに言う「堂々としていなさい」もこれに通じるところがあるようでした。
地位に応じた愛情、キャンベル夫妻は、ともするとプライド方面だけが描かれるようなところがありますが、貴族としての家族思い、っていう側面が、さりげなく出てたと思います。

冒頭のロンドン賛美。
我々外国人にとってもロンドンはなかなか素晴らしいところで、たとえば音楽会なんかでも、たいていのものが揃ってます。
日本にいると割とあたりまえなんですが、ドイツだとドイツものだけ、フランスだとフランスものだけ、みたいな面が強いのに、ロンドンでは自国以外のものでもかなり幅が広くやってて、とにかく欧州全体の流行を短期間で見たい、っていうときには、ロンドンは最適の町でした。
今はどうなのかなぁ、ネットの影響もあるでしょうから、変わってるのかも知れませんが・・・。

貴族令嬢との婚約を破棄して、一介の労働者階級から妻を迎える・・・日本ではちょっと実感しにくい内容ですが(前回書きましたように、身分違いなんて範疇以上のものがあります)、ジョーンズ家、キャンベル家、噂話をする人々の描写が的確なので、けっこうその辺の辛さがうまく伝わってきますね。

子爵の言っていた「遊びならまだいい」っていう言い方も、けっこうリアルな響きなんですよね、そういう実例はかなり多かったようですし。
ドイツではユダヤ人のメイドに関して、けっこうややこしい法律問題とかがありましたから。
それに対して、侮辱された、と感じてしまうウィリアムでしたけど・・・これについては感覚が現代的、かな。19世紀後半なら、まだ子爵の方の考え方の方が清潔感があったように思います。

あと、ハンスが語っていた、ドイツの時計職人の話についても、彼らの出自を知る上で、もう少し情報がほしかったですね。
食べ物の感じから、なんとなくババリアかなぁ、っていう感じはしているんですが。

ともあれ、入水にむかってまっしぐら、なところでシメでした。
あれ、夕波、っていうレベルではない切迫感だったんですが・・・。(^_^;

テーマ:英國戀物語エマ 第二幕 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2007(上期) | 04:11:33 | Trackback(2) | Comments(0)
桃華月憚 第9話
[桃香は桃歌台学園のクリスマスイブに桃花から誘われる。桃花はクリスマスにプレゼントをしようと丹精こめてマフラーを編み上げるが、当日それを紛失してしまっていた。二宮会主催のクリスマスパーティが盛大に行われる中、視察にやってきた章子は胡蝶3姉妹の挑発に乗り、車を乗り入れて大暴れしてしまう。]

衛星組。

なんか前回の8話くらいから、各話のラストとその後(放送順としては前回)のオープニングがスムーズにつながってきました。
一応ヤミ帽のスタッフによる作品ですが、第8話で流れが変わってくるところとか、やはりシムーンとの関連を感じてしまうところですなぁ。
7話、8話が1セットになって転換点になってた、っていうのも、なんとなくシムーンを思わせますし。

さて今回も少し溯ってクリスマスパーティ。
神道色がこんなに充溢しているのに、クリスマスパーティ、っていうのもかなり違和感あったりするんですが、まぁ、日本アニメ、ということでいいんでしょう。(^_^;

お話は前回に引き続き、桃花のラブラブ大作戦と、由美子の魔法・・・かなぁ。

絶対きてね、の表情と、マフラーをあみあみしながらの妄想。
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しかしかなりデムパ臭がするんですけどね、この一途さ。
若いうちは可愛いからいいんですが・・・。
で、その妄想というのが、長すぎたマフラーを口実に一緒にくるまってしまおう・・・というものでしたが・・・・長すぎ。(笑)
5mくらいあるんでねーの? とか思っちゃいましたよ。実際あとで奪った胡蝶3姉妹が、ユーリカ緊縛用具にしてましたしね。

マフラー探して学校・会場等を走り回ってたんですが、その間、食い歩き。
特に、鬼梗が真琴に切り分けてやったケーキを犬食いするところは豪快でした。(^_^;
食べ終わった後、顔面に白いのをつけて走り回ってましたけど、・・・やっぱり意図的な作画なんでしょうなぁ。
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・・・まぁ、かなり可愛いかったから、良いですけど。

もうひとつ、由美子の魔法。
「クリスマスは雪が降らなきゃイヤだ」で、雪がふり、停電になれば、すぐに復旧。
桃香を作った、っていうのも、逆行の過去話で出てましたが、あれも確定なんですかね。

そして今回もバトルフェーズな六条章子。
車で視察にきたところへ、3姉妹の攻撃を受けてましたが・・・。
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あの、顔面ぶっかけブツ、雪玉かと思ったらケーキだったんですね。
だったら、少しだけ黄色味をいれてくれてたら、もっとアレっぽくなったのに、とか品性下劣なことを思いながら見てしまいました.(^_^;

ともかく、章子さま、激怒して校舎内に車を乗り入れて大暴れ、なんですが、このとき頭にちょこんとメットが被ってたのには笑わせていただきました。
レーサーマンガのヒーローにチェンジしてしまった、ってことなんでしょうなぁ。(笑)

バカでっかいクリスマスツリーを炎上させての惨事の中で、恋を伝える(・・・ように見えた)桃花と桃香。
きわどい描写がうじょうじょしたわけには、可愛いらぶらにぶぅ、でしめてくれました。
そうですか、足の指までしっかり編みこまれた靴下ですか。(^_^;

一方、の由美子さん。
清春からプレゼントされてコスチューム・・・だったんですが、
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ミニスカサンタはまぁいいとして・・・「ぱんつはいてない」ですか?(笑)
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清春がシスコンでコスプレ好きで、ってのと同時に、由美子露出狂、ってのが確定のようです。(^_^)

たぶんサイドストーリィ的な扱いなんでしょうけど、この作品はそういうときの方がホッとしますな。

次回、サブタイ『血』ってことなんで、またわかりにくい見せ方になるんでしょうなぁ。。。

テーマ:桃華月憚 - ジャンル:アニメ・コミック

桃華月憚 | 03:44:42 | Trackback(0) | Comments(0)
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話
[なのはとティアの間に気まずい空気が流れる中、新たなスカリエッティのガジェットドローンが観測された。目標物もない海上に出現したことから、こちらの能力調査と判断した機動6課は、なのは、フェイト、ヴィータ達がリミッターつきで手の内を見せずに撃退しにいく。その頃基地ではシャーリーによってなのはの過去、そして8年前の惨事が語られたのだった。]

熱血魔法バトルアクションアニメ・・・噴きました。(^_^;
うすうす皆そう思ってはいたでしょうが、CMとはいえ、公式の電波で言ってもいいのかなぁ、っていう気が少し。

さて、本編感想。
とにかくシナリオの秀逸さにちょっと舌をまきました。
前回の第8話であそこまで落として、どうフォローいれるのか、と思ったら、フォローとかっていうレベルではなく、ちゃんとした谷→山の構成。
しかもStrikersの世界観と無理なくリンクしてますし、こんなにうまくまとめられると、逆に少し拍子抜けしてしまったところもありますが、とにかく構成の技術力をヒシヒシと感じたところです。
この第9話見てから第8話ラスト3分の衝撃を回顧すると、あれって作画チームの暴走みたいなところも少し入ってたのかなぁ、っていう気も少し・・・。(^_^;

ただまぁ、良い話、うまい構成、持ち直した作画ではあったんですが、シャーリーの時空を越えた隠し撮りビデオがあまりに強烈でしたので、ちょっと感動も薄まってしまったようなとこも。
前回といい、今回といい、スタッフ・・・相当MADを意識してるのかなぁ、と邪推してしまったところです。
しかしシャーリーのあの行為、普通に機密漏洩のような気もしますな。(^_^;

あの隠し撮りビデオ、管理局入局以前はイメージ映像、という意見もあるようですが、その状況を語ったのがいったい誰か、っていうようなことを考えると、いろいろ妄想がふくらむところでもあります。

なのはの説得というか、解説というかは、まあ前回の予想通りでしたし、ティアナになのはの優しさの片鱗だけでも触れられた、ということでそれほど追加することはありません。
渦中にいると見えなくなる、っていうことでしょう。

あの過去のなのは重傷事件、いかにもなイメージ映像でしたし、ヴィータのセリフもいれられてなかったので、さらにまた意味をもって使われることと思います。
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今後重要になるデバイス、モード2の形状なんですが・・・。
StrikerS09-01.jpg

なんか歯が後ろ向きにもついているので、自決用にも見えてしまいます。
デバイスとかの設定はけっこう考えてるみたいなんで、後々その理由とか用途なんかが語られるかもしれませんが、この形状は、かなりあぶない気が・・・。(^_^;
形だけ見てますと、すさまじく非実用的に見えてしまうところなんで、これはフォローが欲しいところですね。

おおまかな筋に対しての感想はこんなところ。
あと気になった点をいくつか落ち穂拾い。

・スカリエッティとルーテシア。
ルーテシアとの通信を切った後、スカリエッティが気になることを言ってました。
「私の作品は、やはりいいデキだな」
これってスカリエッティがルーテシアを作った、ってことなんですかね?
あの飛行型ガジェットのこと、ともとれなくもないんですが、視線の方向と、流れから言って、ルーテシアのことを言ってるようでしたが・・・。
自分が作ったものなら、それに対して「優しいルーテシア」なんて言うのは納得しやすいですし、性的な倒錯というより、人間的倒錯の方が強くなってくるので、面白かったりはするのですが・・・。

・シグナム・パンチ。
シグナムねーさん、ステキです。(笑)
気質的にはヴィータにも近いところがありますが、シグナムはもっと直線的なんで、見ていて爽快です。
やっぱり、なのはの優しさに比べると、スターズの2人は少し知恵が足りないような気がするだけに。(^_^;

・ランクと原石。
16歳のティアナに、「今は原石だから」と語っていたなのはでしたが、9歳時点で臨界寸前のプルトニウム状態だったなのはさんに言われて、納得できるんかなぁ、って気も少し。
まぁ、なのはの優しさの片鱗を見た直後でしたから、納得はしているでしょう。

・第8話スバルのラストのカット
あの親の仇でも見るような目でキッとなのはを睨みつけてたのって、結局何だったんでしようね。
今回、わりとうまく本来のテーマに収束したようになってるのに、どうもあれだけが消化不良な気がします。
上に書いた、「第8話のラストは作画の暴走だったのかも」っていう根拠の一つでもあったりするわけですが、ちゃんと見たら、第8話のなのはの修正は怒りではなく、悲しみであり、優しさである、っていうのはわかるんですが、絵はすっかり「静かな怒り」になってしまってました。
今回なのはに関しては、あの説明で十分すぎる以上の叙情でもってカタルシス効果を出してくれてましたけど、スバルについては、結局「やっぱりなのはさんはステキな人だったんだー」みたいなところに収まってしまったので、前回ラストのあの表情が激しすぎるというか、浮きすぎてます。
今回、あれだけが、感覚的にちょっとうまく回収しきれてないなぁ、と思えるところ。
ご丁寧に今回冒頭でリピートしてましたので、暴走ではなかったのかもしれないのですが、どうもしっくりきません。

・後半のエリオとキャロの暗示。
前半で、ティアナのここまで激しい話を見せてしまいましたので、後半は、キャロ、エリオに比重の乗った話が展開されるのかも。
それでなくても、2人とも複雑な出生を抱えているっぽいのに、あんまり詳細に語られてないような展開ですので、たぶん後半がこの2人の話になるのかな・・・という気にさせてくれます。
スバルに関しては、どこかに重点をおいて、っていうより、全体を通して物語の目として働くのかなぁ、って気がしているところ。
どれも根拠のない勘ですけどね。(^_^;

さて、次回、インターミッションっぽいんですが、本来の少女ものっぽい面を見せてくれるんでしょうか。
個人的には、新人4人だけでなく、なのはの里帰りとかも見たかったりするんですけどね。(^_^)

テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

魔法少女リリカルなのは | 01:11:05 | Trackback(23) | Comments(2)
天元突破グレンラガン 第9話
[都に届いたチミルフ戦死の報。四天王の残り3匹、神速のシトマンドラ、流麗のアディーネ、不動のグアームは螺旋王・ロージェノムの前に集められた。追討の指揮をまかせられたのは流麗のアディーネ。一方、カミナを失った大グレン団には重苦しい空気がたちこめ、シモンは立ち直れないでいた。そんなとき、外で何者かに投棄された箱を見つけたシモンは、その箱の中から場違いな少女を発見する。外の世界を知らない、というこの少女こそ、螺旋王の娘・ニアだった。]

真ヒロイン登場編。(笑)
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つーか、OPからカミナ、バッサリ消えちゃいましたね。(^_^;

サイボーグ化するなり、獣人化するなりして、再登場するかもしれない、っていう気が以前残ってるんですが、「退場だよ」というスタッフの意思表明を尊重して、一応退場と考えておきます。

新展開になったので、いろいろと注目するポイントが出てきました。
まず、当面の敵方、都の螺旋王と、四天王の残り。

螺旋王・ロージェノム。
あんまり他の感想サイトとか見てないのでわからないのですが、たぶん同様のことを指摘している人はもういると思います。でも私も気づいたので、とりあえず記録しておきます。
ロージェノム、公式サイトに綴りがあがってるのですが、それを見ると、「Lordgenome」・・・つまり、Lord Genome。染色体卿、とでも言うところでしょうか。
通り名が「螺旋王」ですので、当然これは、DNAの二重らせん、ダブルヘリックスのことでしょう。
四天王に対して「お前達を作った」とか言ってましたので、四天王のみならず、獣人を作り、この世界そのものをデザインした、そしてひょっとすると、人類のこの地位にも密接に関係している人物、まぁ、そういったことが予想されるところです。

従って、悪の組織のボス、というより、マッドサイエンティストと、その狂信軍団(正確には被造物軍団)とでも言った感じなんでしょうな。
このロージェノムが人の姿をしていたことから、こいつも元人間なのかな、とは予想されるところではありますが・・・。

そして、実戦での当面の敵と予想される、シトマンドラ、アディーネ、グァーム。
アディールがサソリ(節足動物)、シトマンドラが孔雀、グァームがアルマジロで貧歯目とか言われてましたが、節足動物の方が下等なような気がするんですが。(^_^;
ともかく、この中から、アディーネが出撃。

一方、大グレン団では、大荒れのシモンと、成長著しいロシウが見事に対比されてました。・・・まぁ、ロシウはカミナとはそれほど接点が大きかったわけではないですけどね。

そして真ヒロイン登場・・・となったわけですが、なんかヨーコの比重が量的な面だけでなく、質的な面でも低下してました。
デザインだけ比較すれば、ニアの方が断然ヒロイン格なのはわかるんですが、もう少しヨーコの描写にも愛情かけてほしいものだ、と思ってしまった次第。
これだとあまりに乳「だけ」要員すぎますし。

とはいっても、ニアの登場で、かなり鑑賞価値が高まってきたのは確かで、これもかなりあざといといえばあざといんですが、こういうのは喜んで釣られてしまうなぁ、私。(^_^;

投棄された箱から出てきたところ・・・なんか『アウトロースター』のメルフィナを激しく連想してしまったんですが.(^_^;
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中の人は、白ロリちゃん。正直、ちょっと微妙でした。

ロージェノムが人間だとしたら、この娘も人間になるのか、それとも新造人間(キャシャーン)なのか・・・今の段階では不明ですけど、ジンガイの線は五分五分ってとこですね。

あれほど絶対的な権限を持つロージェノムの娘が、どういう理由で、そしてどういう方法でここまで来たのか、それはまた詳しい説明があるので、素性についての感想はそれを待ってからにします。

シモンの荒れっぷりは、まぁ、あんなもんでしょう。

その他では、3人娘、操縦担当らしい、次女の植田メガネっ娘がなかなかよかったです。

次回、いよいよ平田さん登場。
なんでもキャラの方は別の人で、メカ作監の方らしいですけど・・・、ニアとアディーネだけは手をいれてほしいなぁ、とか思ったりしてます。(^_^;
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グレンラガン | 23:51:23 | Trackback(5) | Comments(0)
セイントオクトーバー 第21話
[クルツが帰国した。さっそく自己アピールをしてきたエスメラルダとともに、黒ロリ退治にでかけていく。町の異変に気づいた小十乃達は、出撃するが、エスメラルダのスズメによって3人は分散させられてしまった。黒ロリはクルツと対決し、カードを奪われてしまう。]

クルツ社長直々の出陣の割に、トドメを刺さずあっさり場をはずすとか、あいかわらず変な話の構成でしたけど、筋の方はいよいよ大詰めっぽい展開に。

アッシュとヨシュアの因縁はいままでたびたび暗示されてましたので、まぁ、予想とおりでしたが、小十乃との関係はやや予想外。
もっとも、今回冒頭で、ヨシュアの夢、ユアン君の看破、とありましたので、今回の話だけですと、それほど意外ってことでもなかったですが、ストーリィ全体としては、やや意外でした。

設定見てますと、ヨシュアが27歳、アッシュが37歳、ってことなんで、まぁ妥当な線ではあるんですが、開始当初のことを思いますと、ここまで小十乃の両親問題が重要になってくるとは思いませんでした。・・・暗示は何度となくありましたけどね。

しかし、「娘のことを忘れてしまった」というヨシュアのことば、単なる叱責の比喩なのか、本当に忘れさせられてしまっているのか・・・なんですが、今までのクルツへの忠誠ぶりを見てますとどうも後者っぽいですね。

この数話、作画的にも小十乃にスポットがあたっているといいますか、描写量が増えてきて、可愛いくなってきて、そういう意味では筋と良いリンクになってますね。

ということで、大きな流れとしては終局めざしてまっしぐら、でしたけど、面白かったのは、やっぱりエスメラルダの方で、アルカナ・カードをなんと大量コピーしてスズメにバラまき、即製魔人のできあがり・・・のところ。
信じられんくらいの弱さ、でしたけど、魔力もコピーされるんですな、恐るべし、現代文明。(笑)
赤ロリ、思わず感嘆。「あきれるほど弱い!」(^_^;

それと、町の雰囲気。
民衆がシニカルな、敵意をもったような描写でしたが、これはクルツの言ってた「ヨアンがバランスを崩し始めた」ことと関係がありそうですな。

ところで、ニュータイプでの暫定的サブタイが
「ロリ衝撃!出生にまさかの超秘密!(仮)」で、実際のサブタイが
「ロリ帰国!世界よ、われに超ひざまづけ!」でした。
なんか視点が小十乃からクルツに移ってるような気がするんですが。(^_^;
・・・それにしても、「ロリ帰国!」なんて書かれると、クルツがロリみたいですな。(笑)

さて、話は核心の方に入ってきました。
持ち味である、変態風味が薄れてきているのがちょっと残念ですので、そっちの味付けも復活してくれることを期待しつつ。




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TVアニメ2007(上期) | 20:30:40 | Trackback(0) | Comments(0)
電脳コイル 第3話
[大黒市立第3小学校へ転校生としてやってきた優子。同じクラスにフミエ、ダイチもいた。同じ頃、優子の家ではウイルスに感染していたデンスケが、電脳生物によって誘拐されてしまう。追跡をしたのが京子と聞いて、優子は驚いてフミエとともに追跡する。]

ちょっとだけ未来の電脳世界とか、電脳ツールとかが、かなり強引な感じがして、そっちらへんはまだちょっと馴染めてなかったりしますが、少女達の視線で語られる冒険、生活観、学校とかは良いですね。

で、この少女視点、なんか懐かしい感じがしてたんですが、雰囲気的に『飛べ!イサミ』に近いものを感じてるんですよ、あくまで雰囲気だけですが。
モティーフや人物構成なんかはいろいろ違いますけど、女子小学生がある町にやってきて、そこには不思議な秩序みたいなのがあって、そこで暗躍するなにがしかの組織と接触する、っていうアウトライン、まぁ、これ自体はNHKが昔よくやってた少年ドラマシリーズなんかでおなじみなんですが、目線がしっかりれと少女視点で語られてる、っていうのになんとなく共通項を感じるんですね。
子供目線だから、わからないこととか、しっくりこないことでも、全部が説明されるわけではなくて、とにかくそういう世界があって、そういう環境の中で順応していく主人公が、いろいろな人や事件に出会っていく、そういう懐かしさ、そんな大気を感じてしまいます。
まぁ、キャラ絵は『飛べ!イサミ』の方が格段に良かったですけどね.(^_^;

今回は、1話からチラチラと出ていたもう一人のゆーこ、勇子(イサコ)との接触。
敵か見方か、という思わせぶりなところから、結局は違う利害の組織に属している暗号屋と判明。
そしてあろうことか、そのイサコもヤサコ(優子)達のクラスに転校してくるところまで。
電脳世界のリアリティとして、いろんなギミックが出てきまして、サッチーの進行は神社に入ればとろめられる、ということから、地面にかかれた鳥居のマークででも応用ができることがわかったり、公的機関の除去ソフトということで、○郵のマークで移動してきたりと、なんかよくわからんけど、奇妙な世界、っていうのをよくあらわしていたと思います。

しかし、まだ全貌が見えないので、ストーリィについてはそれほどの感想もありませんが、このある種の懐かしさみたいなものは、けっこう心地よいので、視聴を続けていきたいと思います。
それにしても、関西土曜日は地獄じゃのう・・・。

TVアニメ2007(上期) | 04:21:39 | Trackback(0) | Comments(0)
地球へ・・・ 第8話
[シロエの挑発に乗ってしまったキースはマザー・イライザのコールを受ける。そこで平安を取り戻したキースだったが、シロエはついに中枢への侵入を試みようとする。その頃、航海訓練にでかけたキース達のグループを強烈な思念波が襲ってきた。]

訓練艇・レッドリーダー、及びレッドグループ各艇。
なんかようやくひおあきらっぽいデザインが登場してきて、原作の雰囲気を美術面で味わえたところ。
キャラクターがねぇ・・・何度も書いてますけど、どうも現代的再生をとげていないこと、竹宮ラインをすくいあげようとして、返っていびつなことになっていることなど、かなり不満だったりしているところですが、美術面に関しては、可もなく不可もなく、というところでした。
竹宮原作、ってことはアニメファンなら(原作未体験の人でも)認知されてるでしょうけど、SF美術を担当してる、石森氏のアシスタントだったひおあきら氏(この頃はもう独立していた頃・・・かな、独立してもしばらくはアシスタントをされていたようでしたが)については認知度が低いと思いますので、それについて、当時の感覚などを少しばかし。

70年代後半のSF美術というと、もうとにかく松本零士氏のブラックパネルの全盛期でして、ちょっと本格的な作画にしようとすると、皆、松本調になってしまう、っていうのが、当時の風潮でした。
復活上映委員会やまんが大会、同人誌セミナー、初期のコミケ等で、「どうやったら松本氏の真似にならずに、本格的なSF美術を描けるか」ていうのは、よく話題にのぼってました。
そんな中で、ある程度の答に近いものを出してきた人の一人として、ひおあきら氏がいたわけです。
もっとも、今の目で見ますと、やはり時代の制約を受けたまんがまんがした絵ですし、当時革新的だったと言っても、やはり松本零士氏の影響はけっこう見てとれますけど、当時としてはかなりの完成度で、SF美術の独立性を出してきていたようなところがありました。

まぁ、あんまり書くと分析の方向にいってしまいますのでやめますが、そういった、70年代後半の最先端にいた氏の美術が、わりとうまくすくいあげられるようになってきた、と感じさせてくれました。

あと、イライザが見せる安らぎの空間。
草原にベッドが出てきますが、これなんかスタ・トレのムードをよく伝えてくれてます。
まぁ、古いっちゃ古いんですけどね。

個人的には、竹宮原作の復活は嬉しいけど、現代的になアレンジをもっと深めてほしかった、と思っていますが、最近は、むしろそういうものを入れずに再現していった方が視聴者ニーズに沿ってるのかなぁ、という気も少ししています。

奇しくも今年はSFコンベンションが初めて日本で開かれますし、今月のSFマガジンなんかで大々的に特集が組まれたりしてますけど、世界水準の末席に加われる程度には成熟してきた日本のSF、その牽引をなしてきたマンガのことなんかを思うと、こういう昔っぽいスタイルもある種の郷愁があっていいのかな、と思っているところです。

お話の方はいよいよジョミーが接触してくるところまで。
キャラ一人一人を丹念に描いていくスタイルが最近ではあんまりなじみがないことと、キース編になってから中心がしぼりにくくなってることとかもあわせて、良くない評判、感想の方を目にしたりしますが、話の流れが少しずつ合流しだしてくるので、これから大きなうねりを表現してくれるのではないか、と期待していたりします。
こういう構成は決して嫌いではないので、楽しみに待つとしますか。

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TVアニメ2007(上期) | 01:57:46 | Trackback(2) | Comments(0)
デルトラクエスト 第21話
[砂漠ではぐれてしまったリーフは、大いなる力が見せる幻影を見破り、なんとか2人と合流する。中心にある死の塔に到達した3人は、オパールの導きに従ってそこを登り、頂上にある穴から探索にでかけた。神の石・ラピスラズリを目指して。]

作画監督・西村博之氏。
キャラデの人の回ですので、キャラ絵的には、もうこれ以上ないくらいの大満足。
それにしても、鼻筋が綺麗にしまる作風ですね。
顔のつくりが可愛いくなるので、かなり好きな処方です。

物語としては、今までの番人と違い、実体感覚が希薄で、あまり真剣に守ってる感じがしなかったのがやや不満です。
毎回毎回バトルをやってほしい、ってわけではありまらせんが、もう少し「群れ」の特性゙か出ていたらな、と思ったところ。

蜂の群れが顔になって、警告とというか、恫喝をする場面なんですが、昔見たハリーハウゼンの特撮もの、シンドバット・黄金の航海に、こんな顔だけになって箴言を発するシーンがあったのを思い出しました。
まぁ、偶然の一致だろうとは思いますが。

塔の中から、ジャスミンのナイフを持ち帰ってきてあげたリーフ。
それに礼を言うジャスミン。
可愛い描写でした。
今回、キャラの芝居のようさはかなり薄かったんですが、こういうシーンを見てますと、西村さんが入ってくれてて良かった、と思えたところでもありますね。

ラピスラズリ・・・蒼の宝石。
色分けもうまく進行していってるみたいで、真中に青い色が入ると、映えますね。

次回、テーガン復活。
美少女フランソワーズがどうこういってましたけど、「ちょっと嬉しい」っていうのは、正直というか、だまされやすい体質といいますか。(^_^;
またジャスミン最強伝説が展開していくのでしょうか。
ともかく、藤田さんの声、演技がまた聞けるのは楽しみですね。

デルトラクエスト | 23:32:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ウエルベールの物語 第7話
[国境近くまでやってきたティナ達。ここで衛兵と名乗る男に検問を受けるが、実はこの男、スリだった。金貨と訴状を奪われてしまい、スリをおいかけ捕まえるが、訴状は捨ててしまったという。訴状を探して町中をかけまわる内に、聞き間違いをした民衆をもまきこんで大騒動になってしまう。]

本筋から少し離れた冒険物語・・・の部分だったんですが、どうも緊張感にかける話になると、この作品、不調ですね。
今回も、作画が大きく落ちたわけでもなければ、動きもしっかりあった画面でしたし、構成でむちゃをやったわけでもないのに、なんか退屈なつくりでした。

うーん、本来時間が迫っている、っていう状況を背景にしたファンタジーなのに、こんなのんびりした話にしてしまった、っていうことが敗因かなぁ、と少し考えしまったり。

そんなわけで、今回のみどころは、シェリーとカラスの格闘戦いくらいでした。
シェリーはこういう風にされると生きますね、反面シリアスなときには浮きますけど。(^_^;

ストーリィ的には・・・兄皇子の水晶球破壊で、少しは進んだんでしょうか、なんとなくギャグみたいに見えてしまいましたけど。

CGAについて、言いたいことがけっこうあるんですが、制作チームの詳細を把握してないので、ちょっと控えておきます。
すごくうまく生かしている側面と、もう少しだけうまくやってほしいっていう側面と、両方、けっこうあらわに感じてしまったりしてますので。

次回、ちゃんとした話に戻るみたいです。

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TVアニメ2007(上期) | 22:32:55 | Trackback(0) | Comments(0)
Darker Than BLACK 第8話
[亜璃紗に前夫人殺害の疑惑を抱く凱だったが、あっさりと否定されてしまった、だが、前夫人に対するただならぬ敵意、そして匂いに拘泥する亡夫への屈折した感情が吐露されていった。黒は憑依能力者を追い詰め、ついにこれを倒す。]

最後の契約者の、靴下のにおいで、しばしの感動。
ここまで「匂い」に徹底したつくりにしているとは思ってもみませんでした。

話としてはあっさりと解決しましたし、なんら問題はなさそうなんですが、それほど直接には関係しなさそうな素材がかなり多くバラまかれてまして、単なる1挿話の背景として処理されるのか、それとも今後発展させる素材としてまかれたのか、微妙なのもいくつかありましたけど、そこらへんを回顧しておきます。

まず、今後また出てきそうな素材として、憑依能力・・・といってもマオの方ですけど。
カプールの発言から、カプールもマオも、帰るべき肉体を喪失してしまっていることが判明し、カプールの方は、かつての自分の体臭を残す靴下の香りに拘泥していました。
一方のマオ、動物にのみ憑依、っていうのは前回語られてましたけど、それが帰るべき肉体を持たない、っていう点から出発していたことが語られてまして、これ、今後使われる可能性が高そうですね。
その存在も、猫の脳に支配されてまわないよう、一部をサーバー化しているとか、けっこう凝った設定まで見せてくれてましたしね。

人間に憑依できない、ってことは、高度な知性には対応できない、ってことなのかな。
動物限定としても、どの程度の下等な連中まで対応できるのか、鳥類までは可能、ってことですな。

マオのラストカット、「笑うところだろ、今のは」・・・解釈がわかれそうでしたけど、私はいいカット、良いシーンだと思いました。
マオの過去とか苦悩とかが、一度に凝集されてるようでしたしね。
中の人、沢木さん、
もう相当のベテランですが、私の耳には、『ダーティペア』のグーリー主任と『ダ・ガーン』のレッドロンがいまだに残ってたりします。
でも、けっこう芸達者なんですよね、この方。
今回も、必要以上に渋くはしてなかったのって、良い解釈だったと思っているところ。

キャラクター的に、今後の関係を暗示していた、凱、キコ、理花。
凱は本名が「松吉」。
凱が偽名、ってことで『ナデシコ』のダイゴウジガイを思い出してしまったところですが、こっちは殉職とかはしませんでした。
ただ、後篇でこういう設定を加えていたこととかを思うと、今後またからんできてくれそうではあります。
まぁ、あれほど準レギュラーっぽい登場をしてきたMI6の3人が今回まったく出ていませんでしたから、キャラについてはわかりませんけどね。

キコが、しっかりと黒を認識してしまっていたこと、これも今後の布石かどうか怪しいですが、これはかなりキャラが立ってるので、出てきてほしいところだったりします。
「訴えますよ」・・・のマスクは良かったですな、貼りませんけど。(笑)

キャラ絵的には前回の方が好みだったので、第7話から。
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そして、フェルナンデスの名づけ親、中華料理屋の娘、王理花。
今後話にからみそう、っていう点ではこっちの方が濃厚な感じでした。
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どっちも黒はしっかりと認識してましたしね。

亜璃紗に関しては・・・さすがに今回限りでしょう。
その屈折した感情、事件とは関わってはいないものの、心に救う闇を垣間見せてくれたところが、ほとんど何の関係もない契約者・カプールとの妙な暗合があたりして、面白かったです。
前回、書き忘れてましたけど、中の人、松井菜桜子さん。
こちらも沢木さん同様、もう大御所と言っていい人でして、なにげに凄い名前が次々出てきますな、この作品。
ルー・ルカとか、香津美リキュールとか、和登さんとか多くのあたり役をもっておられますが、私は、レスカとか、白鳥あずさとかが好きでした。(^_^)

話としてはちゃんと帰結してるんですが、町中の風景を切り取ってきたような構成とか、物語経験が低いとちょっととらえどころがないように感じてしまうかな、とも思えた今回、もちろん、私はこういうのも大好きですけどね。
けっこう作り手が視聴者を試しているような側面も感じてしまうところです。
そういう知的ゲームみたいな側面も、見る人を限ってしまいそうですけど、こういう構成なら、別に嫌いではありません。
今期放映作品中、技術力、っていう意味ではピカイチですしね、メーターさんの個性、センス、技術も存分に堪能できますし。

さてさて、次回は女刑事の過去篇のようで、これまたひきつけられます。
どうも、話の醍醐味は解決編の偶数話の後篇、作画の醍醐味はきれいどころにスポットのあたる奇数話の前編で、っていうような感じになってきてます。
ともかく、次回も楽しませてもらえそうです。

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Darker Than BLACK | 22:21:44 | Trackback(3) | Comments(0)
アイドルマスターXENOGLOSSIA 第8話
[南の島に慰労をかねて臨海学校の名目でやってきた一行。雪歩の胸の発育が嵐を呼び、伊織は全身日焼けでノックダウン、そしてインベルのリビドーたぎる特性が明らかにされる。]

えーと・・・一応、インターミッション、ですね?
まぁ、しっかりiDOLLの由来とか、世界観とかが語られてましたので、ストーリィとしては前に進んではいました。
ロボットバトルとか、学校描写とかに、センスの古さというか、加齢臭みたいなのを感じますが、こういう風に適当に遊びを入れつつ、話を組み立てて進めていく、語りの技術はさすがですね。

とりあえず、前回の予告ででもあった、雪歩の豊乳。
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ごていねいに、アップまでしてムニュムニュ動かしてくれてました。(笑)
普通、15歳でこれほど胸の発育があれば、だいたいデブっているもんなんですが、まぁ、そこいらへんは優秀な妄想ということで処理しておきましょう。(^_^;
未来の話ですし、未来の栄養状態とか、混血とかによってはこういうのも可能かもしれませんし。
・・・一応、偽乳というか人工乳の可能性はあんまり考えたくないので。(笑)

さて、前半に雪歩嬢によるサーヴィスカットをつめたので、後半は意外とまじめに話が進むのかな、と思ってたら、インベルのおそるべき過去と、おそるべき野望がっっっっ!(笑)

月が崩壊して、そこから発見されたシリコン構造体を核にして作られて人型インターフェース、それがインベル。
しかしなぜか、特定の女性しか受け付けない、という経験則が確立されていく・・・。
従って、パイロットから整備士から、特定のマスク、体形、年齢の少女達ばっかりが集められることとなった、という合理的解釈!(笑)

春香「それって、メンクイってことですか?」・・・至言です。
なんちゅー、淫乱ロボですか、こいつは。(^_^;
なんかネット上では淫ベルっていう表記がデフォになりつつあるみたいなんで、私もそれに従っておきます、っていうか、まんまでしたしねェ・・・。

その淫ベル、ラストで春香がまるで恋人にでも語り掛けるような自己紹介をしだすと、
「お、これは・・・ビデオビデオ」とばかりに録画モード。(笑)
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・・・こいつ、おやぢかい。(笑)
中年くさいロボットぢゃのう。

まぁ、第2話くらいで、淫ベルのただならぬ変質者っぽいにおいはありましたけど、ここまで設定確定していたとは思わなかったです。
なんか寓意がありそうで、ちょっと不安だったりします。

たぶんコクピットの中にも、春香の尻の感触が記録されてたり、太腿や掌なんかのデータ、発汗状況なんかも記録されてるんでしょうなぁ。
なんか究極のストーキング・ロボみたいな気がしてきました。(^_^;

今回はこの雪歩の胸と淫ベルの偏執っぷりでおなかいっぱいでしたけど、他にもけっこうおいしそうなものがころがっていたので、とりあえず、記録。

日焼けの伊織。
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毎度毎度豊かな表情とわかりやすいツンデレっぷりで我々を楽しませてくれる、おデコ嬢ですが、今回の表情に関しては、雪歩の胸を涙目で指差しながら、「まだよ!まだ負けてないわ」って絶叫する下りの方が可愛いかったですな。
こっちの表情もなかなかすてがたいものがありましたが、なにより褐色肌、っていうのがよろしかったです。
しかも、日焼け褐色っぽく、くすんだ色合いにしている、という芸の細かさ。
天然褐色肌もいいですが、こういうのもなかなか・・・です。

カニをツンツンする真・・・。
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萌え順位、急上昇。(笑)
真に関しては、性格が魅力のキャラなんで、乳サイズとかはどうでもいいんですが、このアイスドールにこういう表情をさせてくれる、っていうのは、よくわかってますなぁ。(^_^;

スベスベマンジュウガニって・・・いったいいつのギャグだよ、とか思ってしまいましたが。

ということで、サーヴィス回にさりげなく設定説明をはさみこむ、という巧妙さで堪能させてくれた今回。
iDOLLが有限個数で、敵方に2体ある、っていうのも、正式に、というか、はっきり言明されてました。(・・・敵方、とは明言してなかったですが)

ただ、今回、南の島での彗星迎撃チーム、っていうと、ますます『ストラトス4』してきているので、その辺、もう少しひねってほしいなぁ、っていうのはあったりしますが。


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TVアニメ2007(上期) | 21:28:27 | Trackback(1) | Comments(0)
Shining Tears X Wind 第7話
[ソウマは戦争を回避しようと、トライハルト、ヒルダレイヤと、キリヤ、クレハ、シーナ達を一同に集め話し合いの場を作った。だが、キリヤとトライハルトはお互いの主張を繰り返すだけで交渉は決裂する。その頃、ヒルダの元で回復していたゼクティは「セレスティア」の夢に悩まされていた。]

いかにも戦争シミュレーションゲームをアニメに移しかえました、っていう雰囲気の、ソウマ主催の話し合いの場、でしたけど、ゲーム原作でもあんなのあるんですかね?
一国にのトップが護衛もなくひょいひょいついてくるのは、いくらファンタジー世界でもちょっと無理があったように感じたところ。

それ以外は普通でしょうか。
実際の戦争ものじゃないですしね。

ということで、お話にはそれほど気にしてませんので、キャラを中心に見ていきます。

まず、冒頭の弓女。(笑)
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エルウィン、ほとんどここだけでしたけど、エルフはプロポーションがいい、っていう日本アニメ基準、もう定着なんでしようかね。
いや、もちろん嬉しいからいっこうにかまわないのですが。(^_^;
けっこうクセの強そうなキャラでしたので、またソウマとかとからんでほしいところです。

さて、一堂に集められたきれいどころ。
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どうもシーナが赤ロリに見えて仕方のない昨今なんですが、アクション要員としてそこそこ前面に出てくるシーナにくらべて、おっぱいクレハの出番が減ってるようなのが、残念です。
エロース要員としては、なんといっても一番ですからね。
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マオが全然からんできてくれないのがはもっと残念ですが・・・。

ヒルダレイヤの方は、蛭田にヒルダが戻ってきて、邪悪な三角帽子の魔女、復活です。
でもこのコスチュームだと、奥手のメガネ少女でもそのギャップ感がステキでなかなか可愛いですし、もちろんヒルダになって正統派魔女、っていうスタイルも良いですし、なんかこのキャラもすばらしくおいしそうですなぁ。(^_^;
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あとはゼクティがからんできて、敵将キリレイルがキレる、ってとこでおしまい。
しかし、ヤローの心剣なんて見たくないので、この方には早く退場してほしいですなぁ。

マオを早く出してほしいんですが、ホウメイも完全に背景化してますので、なんとか出番がふえてほしいです。
マオはまだEDに映ってるくらいなので期待できそうなんですが、ホウメイはもうこれっきりかなぁ・・・。(^_^;

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TVアニメ2007(上期) | 09:14:53 | Trackback(0) | Comments(0)
風のスティグマ 第7話
[操と大神一族との戦いはあっけなくついてしまった。かけつけた和麻と綾乃は、操の背後にいるモノに気づく。それはミハエルと名乗り、操を利用してきたことを認め、操が収集してきたエネルギーを利用して、綾乃達に戦いを挑んできた。]

だんだん目がなじんできたのか、安定感の感じる回でした。
思えば、そんなにひどい破綻もなかったので、たぶん原作イラストとの差になれてなかっただけ、のような気がしています。
ということで、今回は、操ちゃん大活躍、綾乃もぱんちらアクションで大活躍、ってこともありまして、けっこう見ごたえがありました。

まず前回からの流れ、操と大神一族。
むさい中年男の集団はあんまり見たくないので、あっさり終了。
そこへかけつけた和麻に、綾乃が時間稼ぎの「煉ガード」・・・綾乃、ちょびっと外道モード。(^_^;
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彼我の力の差を認識しているところとか、頭は良さそうですし、お茶目なへこみ方しますし、最近性格が可愛いくなってきてますなぁ。
いや、ルックスももちろん良いんですが。

煉の描写量が減ったので、第5話のときのような、ロコツなヒロイン=煉、てことにはならず、今回はしっかりと綾乃がヒロインしてたもよう。

敵ちゃん、ミハエル。
「天使さまぁ?・・・どこの変態だそいつは」・・・容赦のない綾乃もなかなかステキ。
もちろん、美少年モードのミハエル、まんま変態でしたけどね。

それにしても、ミハエルに「あれは嘘だ」と一刀両断された上、「おまえの器で勝てるわけねーだろ」と雑魚扱いされた上に、さんざん利用されただけのコマ扱いされる操ちゃんには萌えますなぁ。(笑)

一方の綾乃、こっちは和麻の力を熟知してますので、うまくアシストしてもらい、撃退。
パンティーラ・アクション、自然で良かったです・・・もっとも、あんな短いスカートですから、パンティーラではなくパンモーロになりそうな気もしなくもなかったのですが、戦闘スタイルとして、パンモーロはそんなに美しくないので、あれで十分。
それにしても、綾乃、足、綺麗ですね。

解放された操、お約束のすっぽんぽん。(^_^)
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綾乃と違い、ちょっと恥じらいが薄いのが欠点ですが、お河童童顔に成熟した肉体と、けっこうムッシュメラメラな裸身でございました。

「償いをしなくては・・・」
「まず、オレに償いをしろ、そのカラダで」
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和麻の表情がさほど変わらないので、どこまで本気でどこまで冗談かわかりにくいんですが、本気で言っててほしいなぁ、とゲスな下心が芽生えたときでした。(^_^;

まぁ、このあたりは、次の綾乃の、嫉妬の炎メラメラのための演出でしたけど、それにしても操、ミハエルからも和麻からも存在意義は肉体だけ、みたいな扱いがなかなかグッドでした。
和麻サイドからは、昔の恩義があったから、みたいなどうでもいいフォローだったんですが、あれで恋愛に微塵も発展しなかったことが、操の存在の軽さだったのかもしれれません。
・・・ミハエルに弄ばれているときの、和服ごしのお尻などはけっこう重たげで、そそられるものがあったりはしたんですけどね。(笑)

ジェラシーに燃える綾乃ちゃん。(^_^)
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外へ感情が爆発する嫉妬美少女、っていうのは、傍から見てると可愛いです。

操シリーズ、終了。
操と、ぱんつな綾乃の嫉妬がかなり良かったので、今回は満足度大きかったです。
徐々に面白くなってきているので、次回の短編集の話、期待しています。


TVアニメ2007(上期) | 23:00:08 | Trackback(0) | Comments(0)
瀬戸の花嫁 第8話
[学校では燦派とルナ派による学園闘争の様相を呈してきた。巡たち女子もなんとか収拾に走ろうとするが、肝心の永澄が優柔不断でうまくいかない。瀬戸内組では、ヒットマン巻が倒され渋重体となってしまったため、一家を挙げて戦うべし、という空気ができつつあった。燦はルナと1対1で決着をつけるべく、ルナに「歌・勝負」を申し込む。]

思わずのけぞる面白さ。

もうBパートの3曲、毎日聞いてますので、思わず頭がルナリアンです。

ルナの策略によって、ルナ派と燦派に分かれて学園闘争と化してしまう、っていうしかけもさることながら、この廃墟となった中学校(公立の義務教育校ですww)にあらわれる、サル老師、っていう仕掛けでまずのけぞらされました。
舞台が埼玉に移ってから、毎回ですけど、特に今回のサル君はすばらしかったです。
もう人を超越しちゃってるぢゃん。・・・あ、前回ですでにそうなってましたか。(^_^;

そしてやってきました、歌・勝負。
2クール予定なんで、第2クール、つまり13話か14話からEDを変更するにあたり、燦、ルナ、どっちに歌ってもらえるかの勝負をかけたパート、という、企画だけ聞いたらせこいメディアミックスだったんですが、この歌勝負を見ていたら、魂がしのび泣くくらいに感動するすばらしい演出で、もう失禁してしまいそうでした。

やっぱり、巻ちゃんに続いて、ルナちゃんも本性はヘドロのごとくドス黒くて、その実体をまったく隠そうとしていない、ってこととか、CVさんがもうノリノリてやってらっしゃることとが、すばらしい効果になってますなぁ。
ちなみに本作、巻ちゃんが翠の子、巡が蒼の子、ルナちゃんが雛苺(毒苺、黒苺とも言う)、いいんちょがのりねーちゃんと、なにげにローゼン率が高いです。(^_^;

日本野鳥の会が見守る中、スタート。
そしてまず1曲目、ルナのターン。
♪宇宙のはてからやってきました お気楽極楽ミラクルスーパガール
曲はLunarian。
観客で見ている瀬戸内組・・・なにげにシャークが壷です。
「Jawsだね」・・・子安の声でギャグ言われると、もうひっくり返ってしまいそうです。(^_^;

2曲目、燦ちゃんのターンのはずが、アンコールを仕組んで、ルナ、奪取。
しかし、負けじと参戦する燦ちゃん、ルナ派のブーイングに人魚のハウリングボイスが次々と突き刺さるという荒業。(笑)
曲は、Gravitation。

しかし場内の興奮によって、画面が描いちゃいけない人てあふれかえる始末。
・・・原作で知ってたけど、そのままやるとは思わなかったです。(笑)

激怒してルナ、禁じ手の人魚エンシェントリリック「闘いの歌」(爆)
♪目を覚ませ 立ち上がれ さあ!

あのー・・・LunarianやGravitationも良い曲だと思うのですが、私はこの闘いの詩が一番良かったです。(笑)

対抗して、燦ちゃん、人魚エンシェントリリック「英雄の詩」。
永澄くん、ドーピングされて、ドラゴン無双状態。
原作に忠実な手抜きバトルを経て、場は鎮まり、巻ちゃん自爆の真相が語られる。。。

いやぁ、ギャグが強烈すぎるので、失念してしまいがちになりますが、ちゃんと話、あるんですよね。(笑)

まぁ、とにかくすごすぎました。

今期、アニメ作品としての完成度なら他にも面白い作品はいくつかありますが、楽しさ、っていう点では群を抜いてますなぁ。

思うに、これって、うる星のテンションに似ているような気がします。
それも、初期の頃の、次から次へと異星人が出てきてパニックになっていった頃の。
美少女キャラが、みんな腹にイチモツもってる、っていうのも共通してますし、適度に皆黒いのも、この破壊力の根源になってますし、まぁ強烈でございました。

個人的には、曲、闘いの詩が一番良かったなぁ、これはCDにならないの?・・・いや、アルバムとかなんとかでなるとは思いますが。(^_^;

こりゃあ、ルナのパパンの話も期待できそうです。
でも次回三河クンからですか・・・.

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瀬戸の花嫁 | 22:44:11 | Trackback(1) | Comments(0)
かみちゃまかりん 第8話
[指輪を紛失したことに気づいた花鈴は、和音くんに知られる前に探しだそうと、心当たりの場所を調べるが見つからない。そんな時、街で鈴音というちっちゃな男の子と出会う。鈴音は母を探しているらしかったのだが・・・。]

おお、今回、始めてお話として面白かったです。(^_^;

鈴音「時間の迷子になっちゃったー」・・・たぶんSFとかではなく、ファンタジー設定として、ってことなんでしょうけど、謎に満ちた個性として登場してくれました、鈴音くん。
時間を溯ったり、元に戻したり・・・。
冒頭現れた時計塔や、廃墟となった街、そこへ鈴音とともにつれこまれながら、その風景、過去の世界と理解していながらも、驚きよりも受容が先にきてしまう花鈴、なんとも神秘的で、幻想的なシノプシスでした。

一応、アルバムを見ていて、和音くんと姫香ちゃんの昔を知っていたこと、その和音くんたちの過去と出あったこと、そこで見せたカマキリの着ぐるみがタイムパラドックスになってしまったこと等、時間旅行のお約束も混ぜられていて、SFとしても解釈できるつくりになっていましたけど・・・認識しているはずの花鈴にその意識が薄かったので、やはり時間ファンタジーと解しておきたいと思います。

その幼い頃は、和音くんがいぢめられっ子で、姫香ちゃんが守ってやっている立場だったことなんかも描写されてました。
ここらへんの仕込み方というか、はさみ方もうまかったですね。
時間旅行の中の幻だったのか、それともなにか理由があって立場が逆転してしまっていたのか、かなり曖昧にしてしまう構成でしたし、良いファンタジーだったと思います。

それと・・・鈴音くん、可愛いいいい。(^_^;
和音くんも可愛いし、この作品は、女の子より少年の方が可愛いくえがかれてますね。
美少女モノと見せかけて、実はショタものだったのかなぁ。
まぁ、連載誌は少年誌じゃないから、美少女もの、っていうのは、画風から来る単なる思い込みでしたけどね。

あと・・・こっそり生徒会経費のために、パチもんの指輪を売りあるくキリオとか、花鈴の妄想する和音ザウルスとか、良いギャグもきいてましたし、今回はなかなか秀逸だったと思います。
毎回こういう仕掛けをしてくれてたら、多少の作画の破綻は気にならないんですけどね。(笑)

でも、次回、またいつものドタバタに戻るんでしょうか・・・。


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TVアニメ2007(上期) | 22:22:03 | Trackback(1) | Comments(0)
ひとひら 第8話 一人じゃない
[ついに文化祭当日・演劇決戦の日がやってきた。まずは演劇部から上演。そこで熱演するちとせを見て、麦は再びしり込みしてしまう。だがそこで理咲の「一人じゃない」という言葉が麦を奮立たせた。そして本番、研究会の上演。ちとせ、佳代、美麗たちが見守る中、麦は再び緊張して声がすくんでしまっていた。そんな中、事件は起こった。]

猫ぱーんち!
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舞台決戦。

今回の舞台は、それほど凝ったものでもなく、普通に立ち芝居、立ちセリフでした。
最初の演劇部の方って、臥せ演技でしたけど・・・、これはもう少し工夫してほしかったかな。
リアルっちゃあリアルなんですが。

照明の加減は相変わらず秀逸です。
学校内風景とか、部室とかですと、明るさ基調なんで気づきにくいんですが、舞台になると、この採光の妙味、っていうのが、すごく生きていると思います。

研究会の方は、もう身に覚えのあることばっかしで、なんか痛かったです。(^_^;
「ああ、失敗の空気がここまで・・・」
失敗の空気・・・たしかにあるんですねぇ、そういうのって。

演劇部時代は道具方メインでしたので、仲間が演じているときでしたけど、そういう空気の流れって、当事者もそうですけど、見ている方の辛さも相当なもんです。

それだけに、麦が声を通すところ、一大カタルシス・・・だったんですが、アニメ的には伝わったかなぁ、っていうのが少し。
つまり麦が最後に発した、よく通る声、あれってすごく演劇的でした。
ただ、アニメ的には「野太い声」に聞こえてしまうんですよね、そこがちょっと残念なところで、一応アニメですから、そこまでリアルにしなくても、アニメ的によく通る声でよかったんじゃないかなぁ、と思ってしまったところ。

ショー演劇や映画なんかと違って、ノーマルな舞台芝居ですと、よく通る声、っていうのは、声量もさることながら、声の響き、そういうのも大切です。
よく言われるのが、囁き声でも、ホールのすみずみまで聞こえる声、っていうのが、通る声なんですよね、ピアニッシモが伝わる、といいますか。
芝居をやってると、こういう声っていうのは一発でわかります。ですから、第1話で、野乃が麦の声に気づいた、っていうのは、けっこう自然なことだと思ったのですが、最後に来て、その本領を出してくれました。
ただ、それがアニメ的にカタルシスだったか、っていうと、ちょっと疑問かも、って点を感じてしまいましたが。
ともあれ、良い場面でした。
背景として、オリナルが、先輩部員に「そうじゃない、ほんとはすごい声なんだ」っていってたのも、良い含みになりましたしね。

もう一つのポイント、野乃の声の喪失。
ドラマ的にはこちらの方が重かったですが、こっちについては、美麗と野乃のドラマでもありましたね。
ひやかしと称して心配して来る美麗、わかっててイヤミで応酬する野乃。でも結局は言ってしまう「ありがとう」。
観客席でこれも、ある意味で、失敗の空気が漂ってきたけれど、それをどうしてやることもできない美麗の立場として、うまく描いていたように思います。

麦を見つめる佳代とオリナル。
野乃を見つめる美麗。
佳代と麦はこの対決の後、別のドラマに発展するわけですけど、この麦に対する心配が良い伏線にもなってましたし、観客サイドのドラマも秀逸でした。

あと。理咲のアドリブ。
美麗部長、普通に「昔からああいうのがうまかった」って言ってましたけど、やっぱり理咲も天才肌だったんですね。
第1話からそのにおいは濛々とたちこめていましたけど、どうも近すぎるせいか、野乃はちょっとその才能に冷たかったですね。

というところで、後は個々のシーンについて。

まず、生徒会長、ノリノリであります。(^_^)
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芸術系ですから、この人も美術とかなにかやってるんでしょうけど、劇場的効果をよく心得た人ですな。
まぁ、中の人が中の人、っつうのもだいぶありましたが。(^_^;

さて、文化祭ですので、クラブ発表だけでなく、各教室単位でも出し物があるわけでして、麦と佳代のクラスはメイド喫茶。
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佳代ちゃん・・・なんかエロい。(^_^;
男子学生に囲まれた麦を助けた甲斐くん、いいムードになりかけたのに、ボスからお呼びが。

先行は演劇部、ということで、偵察にきたわけでしたが、思わず舞台衣装かと思ってしまう珍妙ないでたち。
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こちらもそれぞれクラスの出し物だったわけですが、野乃の着ぐるみによからぬ感情を抱いた桂木君は猫ぱんちを食らっておりました。(笑)

演劇部の出し物は1シーンだけでしたので、はっきりとはわかりませんでしたけど、現代劇ですね、そして美麗は・・・男役?
役の説明では、なんとなく姉妹かと思ってたんですが。
まぁ、役者として大事な上背があるので、どっちでも舞台映えしますね、美麗は。

そして控え室に戻って、麦の弱気の虫を退治して、野乃の不測の事態に対する打ち合わせをしてますと、美麗登場。
格ゲーの対決シーンのようでした。(笑)
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実は心配してきたのに、言い出せない美麗と、そんなことはとっくにお見通しなのに素直になれない野乃。
この2人のツンデレ勝負もなかなか胸に来るものがありますなぁ。

立ち去り魏ぎわに、野乃から礼を言われて立ちすくす美麗。
野乃の覚悟、そして起こることがわかってしまったかのようでした。
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麦の練習を見てしまったオリナルと、そんなこと知らない先輩との意見の相違。
えーと・・・新部長はどの娘でしたっけ、なんかこの段階では全然印象ないですなぁ。
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しかしオリナルは根っから芝居の子、ですね、前回の土下座もそうでしたけど、こういう一つ一つの挙動が大きくて、芝居がかってるのも特徴がよく出ています。

一方、後ろの立見では佳代ちゃんも心配して見にきてました。
美麗が目ざとく見つけてやってきましたけど、この段階では、お互い、友人を心配しているっ、ていうところしかでてません。
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でも、佳代ちゃんの胸のうちには、もうある決意がゆらゆら燃え始めていたんでしょうなぁ。
このペースですと、佳代ちゃんと麦の一件もちゃんとやってくれそうですし、こんなふうに濃密な伏線をはってくれてますと、期待が高まってくるところです。
たぶん期待以上のデキに仕上げてくれると思いますので、今から楽しみです。

そして始まった舞台、でも麦は相変わらず。
「失敗の空気がここまで・・・」オリナル、1年生のくせになんでそこまで芝居のセンスがありやがるですか。
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舞台上。
ここでははっきり見えませんでしたけど、上手、下手はあいかわらず意識されてました。
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先輩達の姿。
なにげないですけど、こういう「あわせ」も学生演劇っぽくてよかったですな。
ところで、照明は誰がやってんでしょうか?(^_^;

もうひとつのクライマックス、野乃に訪れた声帯麻痺。
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衝撃を受ける美麗・・・。
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原作、ここで「無理して声を出す野乃」・・・書体を変えて表現してたんですが・・・川澄さん、見事でした。

そして、麦・・・覚醒!
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いや、今回も、背筋にビシビシ走ってくるものがありました。たまりまへんなぁ。

もう次回予告で、結果は割れてましたけど、この後も素晴らしいドラマが展開します。
関西は、本作の最遅放映地域なんですが、これだけ感動を与えてもらってますので、遅れてもしっかり記録はしていこうと思っているところです。(^_^)

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ひとひら | 03:15:15 | Trackback(0) | Comments(4)
ロミオ×ジュリエット 第6話
[ランスロット扮する赤い旋風は、無辜の市民を解放した後、憲兵団の前で焼身自害した。この憲兵団の地位を巡って、貴族院儀会で、大公と市長が対立し、市長は貴族章を剥奪されてしまった。]

もう先行地域との差が1ヶ月近くあるので、書くのやめようかな、とか思ったりしてますが、一応劇原作なので、戯曲的観点から、ダラダラ書いていくことにします。

まず、専横の限りを尽くす大公。
もうむちゃくちゃですね。
いったいどこの国の総書記様ですか。(笑)

偽・赤い旋風、退場。
この世界には、銃器類はないようですな、なんか不思議な世界です。

戯曲的に思ったのは、陰陽の違いはかなりあるけど、この作品で描かれているロミオって、立ち位置がなんとなく、『ヘンリー4世』2部作、『ヘンリー5世』のハル皇子に近い気がしてしまったところ。
ハルは庶民の生活を体得し、庶民の中に降りていって、ファルスタッフとも交わっていたけど、即位すると、放蕩仲間と手を切り、ファルスタッフを追放してました。
ロミオの、一見庶民の側に立っているような態度、なんとなくハル皇子に近いような気がした次第。
まぁ、性格とかは正反対で、似ているとかって言うのではなく、立ち位置が、ですけどね。

大公の方は『リチャード3世』みたいな感じですけど、あそこまで悪のニヒリズムにはなってませんなぁ。なんか無茶やってるだけ、っていう印象ですし。

ラストに謎の青年が現れて終了。
あれがティボルトですかい?
ロミオに殺されるのでしょうか、どうなりますか。

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TVアニメ2007(上期) | 08:25:10 | Trackback(0) | Comments(0)
鋼鉄神ジーグ 第7話
[敵・大火焔偶が高千穂の峰へと進行しているのを察知したビルドベースでも、あらためて高千穂調査の必要性を感じていた。そんな時、司馬博士に来訪者が訪れる。博士の妻・菊江と、娘のまゆみだった。博士は外界にいたため50年の歳月を経てしまっているが、2人はゾーンの中で、50年前と同じ姿だった。再会を喜び合う2人を見て、美和は自らビルドチームとともに高千穂調査へと乗り出すのだった。]

えーと・・・まゆみ・・・。(^_^;
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なんか中途半端に可愛いくなってますね。
旧作では、いかにもな小汚いギャグキャラでしたのに。
ただ可愛いくしちゃうんでしたら、いかにも中途半端で、ほとんど唯一の幼女キャラなんですから、もって萌えあがるものを添加してほしかったなぁ、っていう気がかなり・・・。
50年も経てば、センスも変わるので、仕方ないっちゃあ仕方ないんですが。(^_^;

今回、ほとんどここだけ、っつうか、同じなら、もっと昔のミッチーをバンバン見せてほしかったんですけどね。

ただ、反面、ヤローどもがカッコよかったですなぁ、特に敵将・壱鬼馬。
前回の、2人のバカ丸出しっぷりを見てましたので、邪魔大王国はバカばっかしかと思ってしまってましたが、使えるヤツもそこそこいる、って感じです。
今回、ハニワ幻神は出てきませんでしたし、邪魔大王国とのバトルらしいバトルもそれほどなかったので、この壱鬼馬の余裕ブッこいたセリフとか現れようとかは、なかなか良かったです。
つうか、他の将軍もこう言うところ見せてほしいんですけどねえ・・・。

今回、作画はちょっと落ちた・・・と思います。
決して破綻とか崩壊とかっていうのではないですが、いつもの高水準な作画からすると、かなりダウンした印象でした。
あくまで、ジーグ基準で、っていうことなんで、他作品に比べれば、この程度でも、まだかなり上位には来てると思いますが、今までがすごかったので、やはりこの程度でも落ちた、と一応記録しておこうと思います。

今回のバトルモードは、高千穂でのバルバとの対決くらいしかなかったので、そういう派手な見せ場がなかったから、っていう側面もありますね。
そういうときこそ、つばきとか、柳生隊長がフロに入るなり、囚われるなりしてほしいところだったりするのですが。(笑)
あ、でも10話で囚われるみたいなんで、満更ないものねだりでもない、ってことですね。

さて、お話の方。

バルバと鏡が密接にリンクしていることがわかりました。
あの夢の中の女性と、鏡との関係の濃さを思わせるシーンが前回から続いてますが、こういう伏線の貼り方はいいですね。
バルバが鏡の命令を聞く、ってことは、敵でもなさそうですが、むしろ鏡との関係が気になるところだったりします。

そして発見された、首なき旧ジーグ。
ということは、首である宙は無事ってことなんですかね。
しかし、壱鬼馬はあんなこと言ってましたしねえ・・・。

もし宙が生きていたとして、ミッチーと再会したとき・・・ちょっと恐いものがあったりするんですが。(^_^;

まぁ、その辺はあんまり妄想を進めないほうが楽しいかもしれません。

次回、「愛の力でジーグを狙え!換装完了高度1万メートル!」
スカイパーツとか言うとりましたので、空中戦かな?
今までも空中戦っぽいのはありましたけど、それ専用のパーツをつける、ってことでしょうから、楽しみです。
それと、「愛の力」・・・つばきの? それともミッチーの?
こつちの発展も楽しみです。
ただ、サブタイは今まで良い意味で肩透かしされてきてますので、油断は禁物。
まぁ、そこいらへんも楽しませてくれることでしょう。(^_^)

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TVアニメ2007(上期) | 04:49:34 | Trackback(2) | Comments(0)
エマ第2幕 第6話 成功と喪失
[朝になって退室したエマを追って、ウィリアムは母の投宿するホテルへ向かう。だがエマは既にメルダース家へと戻った後だった。母・オーレリアはウィリアムに、ジョーンズ氏と知り合ったこと、結婚し、転地するまでを語るのだった。]

なんか見ていて胸が痛くなりますなぁ。
どう考えても、結ばれれば不幸になる恋です。

英国なんかでは、貴族制度が固定していたこととか、産業革命で下層階級が固定してしまっていたこととかで、同じ民族でありながら、まるで異民族みたいに体形や見かけが変化してしまいましたから、日本人が考える「身分違いの恋」とは比べ物にならんくらいの溝があったりすると思うのですが・・・。

ウィリアムの方にもある事情、つまり、貴族とは言っても新興階級で、必ずしも名門というわけでもなく、キャンベル子爵のジョーンズ一族を見る軽蔑のまなざしとか、なかなかシビアな描写がはさまれてました。前回でしたけどね。
イートン校の名前がさりげなく入ってたり、まるで時代小説を読んでるかのような雰囲気もあり、立ちこめる濃密な大気は、なかなか心地よいですね、物語はいまのところ、悲劇へ向かってまっしぐら、みたいなところがありますが。(^_^;

「Weinachten」とか「Christkind」なんてコトバが出てきてましたけど、国外移住したドイツ貴族が、ドイツ語なんか使うかな?・・・と思ったんですが、19世紀末、ドイツ帝国完成直後だったら、あるかもなぁ、と思い直しました。
ただ、南北ごちゃまぜの風習にも見えたんですが、大陸の資料はそこまで集めてなかった、ってことでしょうかね?

基本設定がどうだったか、手許に原作がないので、「あれ?」と思った、っていう程度にしておきます。
もっとも、Weinachtenの方は使用人が使ったコトバですから、矛盾はしてないんですけどね。
個人的には、馬丁用語とかが出てきてくれると、このメルダース家の出自がわかって面白いんですけどね、ブランデンブルグ、ザクセン、バイエルン等で用語が違いますので。

あと、料理なんかでも、キャベツや豚肉をどう呼んでいるかで、北独か南独かくらいはわかりそうなんですが、さすがに食べ物については、無理かな。

まぁ、そんなどうでもいいことへもいろいろと想いを馳せらされてしまうくらいに、時代考証がしっかり組み立てられてますので、ついついつっこんでしまいたくなる面白さがあふれています。

オーレリアの島本須美さん・・・しっとりした味わいがいいですなぁ。
声が聞けるだけで、ある種の郷愁が甦ってきます。

TVアニメ2007(上期) | 03:44:18 | Trackback(0) | Comments(0)
怪物王女 第5話
[ヒロが登校すると、高等部1の美少女、嘉村令裡がヒロに接近してきた。令裡の意図がわからないヒロは、有頂天。だが姫は吸血鬼の気配を感じ取り警戒する。ある夜、令裡に呼び出されて屋敷を抜け出したヒロを見た姫は、ヒロを追うよう、リザに命令するのだったが・・・]

衛星組。

予想してたよりテンポいいですね。
姫の「ふふん」が、いまだにちょっとまだ馴染まない感があったりはしますが。

なんかいまさらですけど、こうしてキャラクターが増えてきますと、原作に色がつく、っていう効果をひしひしと感じる作品ですね。
これは姫と令裡っていう「夜」のイメージが強いキャラクターに、金髪の金色と、吸血の赤色がすごくよく映えているからだと思います。

令裡の登場シーン・・・いきなりヒロのチャックを締め出して、笑わせてもらいました。
「チャックが開いていてよ」くらいのセリフはほしかったところではありますが。(^_^;

その令裡、設定段階で何度も見ていましたけど、ゾクゾクするまくらい良いですね、めっちゃ好み。
まぁ、姫も好きだし、フランちゃんも可愛いし、リザもエロース担当みたいなところがそそられるし、次回のシャーウッドとフランシスカもグッと来るものがあるし、好きなタイプのキャラっていう点ではめちゃくちゃいますな、この作品。
ジンガイスキーの血をふつふつと沸き立たせてくれるものがありますよん。(^_^)

蝙蝠に変じてつかまえどころのない令裡が、姫に抱かれ、フランちゃんにお尻をつかまれて脱出困難になるところ、クールなのに間抜けな吸血鬼、っていう風情でこれも良かったです。
なんか、フランちゃんが尻をつかんでいる絵もそそられるものが・・・。(^_^;

大塚さんの担当は、来月の第9話の予定みたいで、また楽しみですのう。

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TVアニメ2007(上期) | 19:00:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ながされて藍蘭島 第8話
[ちかげの館におよばれした行人とすず。そこはこの島にはそぐわない洋館だった。いろいろな漂流物を集めて書庫や器材置き場にしていたが、機械類はどれも電気がないと使えないものばかり。ちかげは2人に一泊していくことを勧めたが、それはちかげが行人を観察したい、という下心からだった。]

作画監督・桜井さん、てことで、綺麗に仕上がってました。
特に感心したのが、すずの表情の変化と、ちかげがフロの中から行人を見ているシーン。
細田氏のキャラデと微妙に違うんですが、丸みをもたせた描写がうまく表情の豊かさとつながっていて、すごく柔らかくなってました。
もちろん、細田さんの絵も好きですけどね。

すずの赤面、ちかげの湯あたり、この辺、描写としてはすこぶるシンプルなのに、人肌の感じさえ伝わってくるのは、この丸みがセンスよく決まっていたからだと思います。
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あと、行人を観察しようし、湯の中に潜って、背後から行人を見るシーン。
対象が行人だったので、それほどリビドーは刺激されませんでしたが、普通の俯瞰図なのに、すごく変態っぽく仕上がっていたのも、ポイント高いです。
望むらくは、ちかげの方ももう少し薄着、もしくはもっとモロ肌出してくれてたら嬉しかったんですけどね。・・・風呂なんですし。
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この位置で、よくわからなかったわけですが、ちかげがどこを観察したかったのかがよくわかって面白かったところです。

しかし、ちかげなら簡易発電機くらい作ってしまいそうですけどね。
つうか、発電機とかは流れてこなかったのかな。(^_^;

カレーライスは知ってたのに、タコ焼きを知らない、っていうのは・・・時代考証としてあってるのかな?
ラーメンも微妙ですし、電気照明がないのにこの明るさ、っていうのも変ですし。
別に時代考証が求められる作品じゃないので、そこらへんは別に良いんですが。(笑)

ちなみに、タコ焼きはソースやマヨネーズをかける派ではなく、ダシにつけて食べたい派です。(^_^)

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TVアニメ2007(上期) | 18:33:24 | Trackback(0) | Comments(0)
一騎当千DD 第8話 小覇王散華
[関羽投降の報に動揺する成都の闘士たち。許昌へ救出に向かおうといきり立つ張飛だったが、孔明は「匹夫の勇」だとしてこれを諌めた。その頃、許昌学院に、孫策は単身で乗り込んでいた。]

最遅・SUN組。
・・・なんで、順番通りやってると、KBSにさえ追い抜かされそうなので、順番を変えてこっちから。
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前半が成都、後半が南陽、という構成。

成都では本格的にロリ孔明か動き出しました。
ですが、表情が乏しいので、キャラクターとしての魅力は張飛や劉備の方がありますね。
孔明を聖人化してしまうと、こうなるのかなぁ、とちょっと残念。
もっと「はわわ、ご主人様~」な孔明も見てみたいんですが、それだと違う作品になってしまいますし、困ったものです。(笑)

一方、成都の長としての顔をはじめて見せる劉備玄徳。
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こっちは、それほど表情の変化がなくても、いままでのドジっ娘モード炸裂がありましたので、アクセントのある変化として認識できますけどね。

その劉備に平伏する孔明。
その姿を見て、一同吃驚・・・いや、一同っていうより、張飛かな。
やっぱり成都組では張飛のキャラが一番立ってますなぁ。
ルックスとか乳とかでは、また別の評価になるんでしょうけど。(笑)

後半は許昌へ出向いた孫策のサイキックバトル。
・・・きみはミュウの一族かい。(笑)

対するは、成都から下った関羽・・・なんですが、拷問のときの、半裸よりも、こういう戦闘スタイルの方が好みです。
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つうのは、制服のときって、破れたときに「見せない」ために、かなり不自然な布の乗っかり方でしたからね。
別に、局部を見たいとは思いませんけど、あの不自然さは、ちょっといただけないなぁ、と思ってましたので、バトルフェイズとしては、こういうボディラインがくっきり見える方が好みです。

このバトルモードがいきなり舞空術炸裂のサイキックバトル。
ううむ、闘士というよりはサイキッカーだったようです。

そこへ登場した曹操によって、孫策散華・・・なんですが、いやにあっさりしてますねぇ。
前回の「関羽投降」もラストで間に合わせのようにチョロっとしただけでしたけど・・・やっぱり尺の問題なんかなぁ、と思ってしまうところです。今回も1クール予定ですしね。

まぁ、この第2シリーズの私的な目的は、りんしんキャラの鑑賞、堪能にありましたので、どっちかっていうと、物語は二の次だったりはしていますけどね。


TVアニメ2007(上期) | 23:32:13 | Trackback(0) | Comments(0)
らき☆すた 第7話
[こなたがマリみてにはまってしまい、みゆきがメガネを壊してしまい、つかさがケータイを買ってもらったお話。]

えーと、いくらヲタク女子高生・こなたがメインとはいえ、女子高生同士の会話で、「アタックナンバー1」が、感動するか、笑えるかのたとえで出てくるのは、ちょっとどうかなぁ、と思ったり。スタッフ、意外と最近の少女マンガとかは読んでないのか、それとも原作にそういうのがあったのか・・・原作はチラチラ読んでますけど、コネタ集みたいなところがあるので、詳細には覚えとりません。(^_^;

野球中継の弊害は・・・関西が一番甚大だと思うんですが、他地域はどうなんでしょう。
舞台、埼玉ですよね、首都圏はそんなに被害が大きかった記憶がないんですが、今はひどいんでしょうかね?

で、本編、ラッキーチャンネル。(・・・ヲィ)

今回は、冒頭からアキラ様ヤサグレ・モードでインパクト強烈でした。ステキすぎです。
可愛いバージョンの「おはラッキー」をやってからやさぐれてくれる方がメリハリついて嬉しいんですが、もちろん、こういうのもOKです。
なんたって、ヤサグレ時間が増えますしね。

で、ツインドリルですか、ゲッター2ですか、ゲロゲーロですか。
こっちも段々濃いネタを扱うようになってきて嬉しいんですが・・・やっぱりラジオも平行して聞かなきゃならんのかなぁ、と・・・正直、毎回追いかけるのは辛いんですけどね。

EDは地上の星。
MAD見すぎているせいか、この音楽を聴くと、シズマドライブとか、フォーグラー博士とかを連想してしまっていかんです。(笑)

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TVアニメ2007(上期) | 23:13:36 | Trackback(4) | Comments(0)
桃華月憚 第8話
[学園主催の、年末遊び納めスケート大会。章子と二宮の3姉妹達がいがみあう中、なごやかに開催された。桃香と桃花も真琴たちと参加する。だが屋敷では由美子が尋常ならざる頭痛を訴えていた。]

衛星組。

春から冬へ。
今回の逆行は季節を明瞭にはさんでいたせいか、すごくわかりやすかったですね。
毎回こういうつなぎだと嬉しいんですが。(^_^;

ラストの由美子覚醒は、スムーズに前回のジュナ・バトルにつながりそうなので、割愛。
前半の3人プレイと、真琴の処女発言がすごく面白かったので、そのあたりを記録しておきます。(^_^;

今回は題材のせいか、桃花がすごくエロかったですな。
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冒頭、桃香に心配してもらって、やさしー、うれしーのシーン。
しかし平穏だったのはここだけで、由美子が頭が痛い、ってことで、桃香と一緒に布団の中にひきずりこまれて・・・。
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まず、由美子ママンが桃香へ、おいた。
ついで、桃花へ、おいた。
桃花、昇天。・・・俗語で「イった」ともいいますが。(笑)
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真中で、自分だけが3Pのいいところを堪能、十代の肉体から若いエキスを吸収して、元気スッキリ、ご満悦の由美子ママン。
淫乱女神、本領発揮ですなぁ。(^_^;
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桃花は・・・どっちからやられた、っていう意識なんでしょうなぁ、どっちでも問題ありそうですが、とにかく、桃香を意識しまくり。

この間、空気を読めない春彦の御邪魔虫っぷりが発揮されたり、章子と3姉妹の雪合戦があったりして、そっちも楽しかったんですが、ともかく、桃花もスケート大会へ。ここで問題のシーン。
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桃花・・・ぱんつはいてない疑惑。(爆)
パンティーラなんかよりも、「ぱんつはいてない」カットの方が格段に燃えますなぁ。

スケートが初めてだ、っていうと、真琴ちゃんから、
「桃先輩はスケート処女なんですかっ!」・・とつっこまれておりました。
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真琴の目ガキラリーン。
「桃先輩のスケート処女はいたたぎますぅ」のシーン。
桃花の真・処女の方なら、みんなほしいと思っているはず、っていうか、どれくらいの人が、画面につっこみを入れたことでしょう。(^_^)

桃香がやってくると、桃花もつられて、
「私はまこちゃんと・・・処女なんだから・・・レトロ記念日なんだから」とわけのわからんことをイって動転。
いいですなぁ、真琴や桃花の口から「処女」なんてコトバがでてくると、それだけでドキドキしてしまいますよ。

桃香となかよくラブラブで滑っていると、スッテンコロリン。
それを見て真琴、再び、
「処女喪失は痛いらしいでーす」の掛け声。真琴、GJ!(^_^)
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今回、ヒロインは桃花でしたけど、真琴がすばらしいアシストをしてくれてました。
これでご飯3杯はいけそうです。(^_^)

由美子の頭痛とジュナ覚醒で、前回の第7話冒頭へとつながるようですが、今までで一番スムーズな接続だったように思います。
まぁ、視聴している側に情報量が蓄積してきたから、っていうのもあるでしょうけどね。

軽いお色気回でしたので、次回はまたシリアスに戻るんでしょうかね、予告見ている限りでは、次も割と軽そうな感じでしたが・・・。

テーマ:桃華月憚 - ジャンル:アニメ・コミック

桃華月憚 | 22:22:39 | Trackback(0) | Comments(0)
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第8話
[ヴィータに叱責され、なのはに諭されたティアナは、密かに訓練を続ける。そして模擬戦当日、スバルと示し合わせてその成果を見せようとするが、それはなのは達が指導してきたものとは大きく違っていた。]

ラスト3分の衝撃。
作画は全然良くなかったんですが、返ってその良くない方が良かった、って思えるくらいのすさまじさ。
筋だけ見てみれば、なのはが正論なんですが、あの叱り方、あのなのはの表情、ティアナの眼とスバルのラストの顔が凄まじくて、背筋が凍りつくようなゾクゾク感がありました。
いろいろ書いていきますが、個人的には、もうすばらしいの一語しかない、傑作エピソードだったと思います。

まず、ラスト3分にいたる流れ。
先のオークション会場での失敗、そしてヴィータからの叱責を受けて、なのはがティアナを諭します。
この段階で、なのはがティアナ達に期待していること、導こうとしていることと、ティアナが目指しているものとの間に微妙な食い違いがあることが暗示されます。
それはティアナの兄ティーダの殉職。
ティアナの中にあった兄への想いと、強くなりたいという想い、そして前回語られていた、自分には仲間達のように秀でた才能がない、という劣等感。
それがティアナを個人練習に駆り立て、模擬戦で成果を見せようとする流れに向かっていきます。

そして模擬戦当日。
スバルを囮に使い、幻影攻撃まで交えながら、自身も動き回って捨て身の銃剣特攻。
しかし難なくなのはに素手で止められてしまい、叱られてしまいます。
「おかしいなぁ、二人ともどうしちゃったのかなぁ・・・」
「がんばってるのはわかるけど、模擬戦はケンカじゃないんだよ・・・」
なのはさんが目の下に影を作りながら、静かに、静かに語ります。
密かに考え、それ用の訓練までしてきた戦法をあっさり素手で止められた上に、こう静かに語りかけられて、ティアナもスバルも「ヒッ・・・」状態。しかも、なのは、リミッターつき。
ここから恐怖モード。
「練習のときだけ言うこと聞いてるフリで、本番でこんな無茶するんなら練習の意味、ないじゃない・・・」
ティアナの銃剣突撃を受け止めた方の手から滴り落ちる血、それを見て2人、もう蒼白。
「私の言ってること、私の訓練、そんなに間違ってる?」
恐怖の緊張に耐えられず、ティアナ、思わず後ろに飛びのき
「私は強くなりたいんです!」と涙の絶叫。
それを見てなのはさん、寂しそうな顔で、
「すこし、あたま、ひやそうか」シュート!
飛び出しかけたスバルはこのときバインドされてて動けず。
「じっとして、よく見てなさい」
スバル絶叫「なのはさん!」
そしてトドメの一撃。ティアナ轟沈。
なのは「模擬戦はここまで。今日は二人とも撃墜されて終了」
このコトバを聞いて、スバル、まるで親の仇でも見るような目でなのはをキッとにらみつけるところでエンド。
・・・もうゾクゾクしました。

中の人の演技に追うところもすばらしくて、ゆかりんの静かな抑えたしゃべり、じわじわとわきおこる恐怖、そういったものが恐ろしい迫力とともに迫ってきました。
このシーンだけ取り出してみてみると、まさに管理局の白い魔王、だったんですが、先に書きましたように、なのはが正論なんですよね、ただ、その表現方法というか、叱り方がすさまじいので、チビりそうになってしまったところです。

まず、なのはが今まで課してきた訓練の意味。
中堅を固める射撃班の位置として、ティアナは極力動かず、全体を見渡し、そして確実に敵弾をヒットさせ、攻防一体の要としてあること。
それを最初の射撃精度という個人訓練から、少しずつ実戦に近い状況を附加していって難度を上げていってたわけです。
なのははティアナの特性を、劣等感に沈んでいるティアナ以上にしっかりと把握し、それを引き上げ、有効に、しかもリスクを極力下げる方向でシミュレートしていましたし、そのために寝食をおしんで検討していたわけです。
その成果を見、さらに上のステップへと進む足がかりとなるべき模擬戦の段階で、ティアナのやったこと・・・。
それは仲間を囮に使い、幻影を走らせ、自分もハデに動いて、空中落下のような、ほとんど捨て身の神風特攻。
挙句に、その非を指摘されるや「私は強くなりたい」つまりこれって、「あんたのやり方じゃ強くなれない」って言ってるのと同じですよね。
そりゃ、普通の人間ならキレます。
そういう意味で、なのははまったくもって正しいですし、筋も通ってるし、しかも、相手のことをしっかり思いやった上での練習メニューでした。
ティアナを撃ち落したときも、しっかりピンクの魔光で包んでやってましたし、怒りの矛先はティアナ自身には決して向いていないわけです。
ただ、その叱責の表現が、ヴィータとは比べ物にならないくらい、深く悲しいものでしたので、見ている側としては、まるで、全身全霊をかけて怒っているように見えてしまうわけです。
うん、やっぱり田村ゆかりさん、すごいわ。

今回のこのティアナおしおきシーン、突然ではなくて、用意周到に計算されているんですよね。
まず、前回、ラストで、なのははヴィータに「実戦できっちり打ちのめしてあげる方が有効」みたいなことを言ってますし、2回にわたって訓練シーンを描いてきてましたから、なのはの意図するところ、戦法の目的なんかが、しっかりと視聴者サイドにわかるつくりになっていました。
第4話時点では、訓練描写がかなりぬるく感じられてたんですが、ここでこういう仕掛けをもってきてくれたのでしたら、あれは実に有効に生きていた、すごい伏線だった、ともいえるわけです。

加えて、ティアナと、兄ティーダの問題。
6年前、ってことですから、次回描かれるであろう、なのは瀕死の重傷の・・・2年後?くらいですかね。
事件のあらましを語っていたのは、フェイトとスバルでしたけど、当然なのはも知っていたでしょうし、ひょっとしたらなのは自身もティーダと接触があった、あるいはティーダ殉職事件に関わっていたかもしれない、それをも暗示させてくれてましたし。
従って、訓練を受けているティアナの側からは、なのはからの説明があったにも関わらず、目標というか、視線は別のところを見ていたわけです。ここらへんの仕掛けも実にわかりやすかったです。

一方、結果としてティアナに加担してしまったスバル、模擬戦前に「なのはさん、優しいし」と言って、ニマ~、となるシーンが用意されてました。
確かに優しいです。今回のこの叱責も。
よしんばあの瀕死の重傷事件がなかったとしても、できるだけリスクを減らし、かつ応用力もつく訓練を施してやってることとか、戦場では生死に関わるので、しっかり叱って修正してやろうとしているところとか、上っ面のコトバだけではない、深く内面まで見つめた優しさです。
前回のヴィータにもそういう側面はありましたけど、なのはのそれはもっと深く、もっと悲しみの色合いがあります。
でも、スバルにはこの段階ではその上っ面の優しさしか見えていなかった、というのが、しっかりと描写されてました。
ここらへんもすごい、と言いますか、心憎いですね。
もう物語にも酔わされっぱなしです。

なのはがスバルに言った「しっかり見ていなさい」
って言うのも、戦場でかけがいのない友を殺してしまうかもしれない、そういうことを教えたかったのかも、というようにも見えたのですが、はたしてスバルに伝わっていたかどうか。

ヴィータの前回の優しさはかなりわかりやすかったのに、それにさえ正しく気づいていなかったくらいですから、なのはのこの優しさに、果たしてティアナが気づいてくれるのか、ちょっと不安な気がしてしまいます。

さらに、これが3人だけの練習ではなく、ヴィータ、エリオ、キャロ、フェイトが見ている中で行われていた、ということ。
特に、遅れながらフェイトがやってきた、っていうのは、けっこう重要かもしれません。
ヴィータは前回ラストのなのはのコトバを聞いているから、叱責をただ見つめているだけでした。でも、どこか悲しそう。
その悲しみの瞳は、ティアナに向けられているのか、なのはに向けられているのか、たぶん両方なんでしょうけど、黙して語らず、でもその表情が、2人に対して向けられている痛みを現してくれるように見えました。
一方のフェイト・・・これは明らかになのはの心中察しているようなところでしたけど、こっちも今後、ジュエルシードからみで辛い話が予定されているかも知れず、このシーンを見てしまったことが、今後いろいろなことになっていくのかもしれません。
ただどちらにしても、「なのは優しいなぁ、私のときは・・・」っていう思いが幾分かは回顧していたかも知れませんが。

まぁ、おチビさん達2人は・・・案外、恐怖で震えていたかも、ですな。(^_^;

ラスト3分以外にも、けっこう重要な情報が展開していたのですが、ラスト3分があまりにすごかったので、いっぺんにふっとんでしまった感がありました。
簡単に回顧しておきます。

まず、おフロのシーン。
キャロ、変身のときと違って、ぺったんこ。
一部の人、大喜び。(笑)
スバルの方は変身時と同じくらいのヴォリュームで、これまた一部の人、大喜び。(笑)
前半の作画が崩れまくりで、これだけ原画マンがいるのに、なんでこんなに崩れてるんだ、とか思ったのですが・・・まぁ、ラストのアレ見てますと、今回に限り、近代ベルカ式の方が良かったかなぁ、と思ってしまったところ。
これが第1期初期の頃の、奥田テイスト充満の美麗な絵でやられてたら、虎馬書房になってしまいそうですから。
でも、DVDでは修正してほしいかなぁ。(^_^;

なんかもっとあったような気がするんですが、ラストの衝撃が強烈でしたので、かなりフッとんでしまいました。
またあとでもう一度見ますべ。(^_^)

次回、その瀕死の重傷事件、をやるみたいです。

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魔法少女リリカルなのは | 19:46:28 | Trackback(26) | Comments(4)
天元突破グレンラガン 第8話
[集まった仲間達を迎えて、カミナはダイガンメン奪取計画を進めていく。だがシモンは、カミナとヨーコのキスシーンを目撃しまい、集中できなかった。作戦決行当日。ガンメン乗り達はダイガンザンのガンメンをおびき出し、シモンのラガンがダイガンメンに取り付いて強制合体した。だが、シモンはなかなか集中できず、シンクロ率が上がらなかった。]

カミナ退場・・・なんですが、予定通りだとすると、ちょっと遅かったかな。
かなりはっきりと死んだような描写になってましたけど、それだと第1話冒頭のアレは何だったのかなぁ、っていう気がかなりしています。

物語ラインとしては、シモンが主人公で、カミナが先導役、っていうのはかなり明確でしたので、どこかでチェンジは起こるだろう、と思ってましたけど、退場の方をとったみたいでした。

・物語当初、成長していく主人公がまだ未熟で、その先導役となる人物が配されている、
・その先導役の人物が、主人公の成長とともに、影がうすくなるか、退場してまう、
・後半が成長した主人公の物語となる、
・・・というのは、けっこう昔からあるにはありました。
その退場の仕方も、だいたい普通に乗り越えていったりするタイプから、近年は一端物語から退場してしまう、っていうスタイルが増えてきました。
退場したままか、ラスト付近でまた出てくるか、あるいは退場はしたけど、いつまでも心の中に残っているケースとか、いろいろありましたけど、今回の流れを見ていると、3番目くさいですね、まぁ、次回を見てみないとわかりませんけど。

先導役が物語途中で退場してしまう、っていうケース、印象深いのは『アウトロースター』のヒルダで、あれは敵役でしたけど、殺し合いの中から主人公を引き上げて、行動原理を形作っていってくれました。
それとはかなり違いますけど、死でもっての訓示、そして教導時代の終焉、という点ではなんかとなく共通感を感じてしまったところ。

ただ、見せ方としては、かなり古いなぁ、っていう気持ちが少し。これは今後の仕掛けにもかかってくるので、今の段階で言うのは早計なんでしょうけど。

普通程度には面白かったですが、予定調和的すぎたかなぁ、っていう感じもしているところ。

ロボットバトルについては・・・確かによく動いてはいるんですけどねぇ。。。

ヨーコのキスシーンも、そこそこには良かったんだけど、あそこで暗転するとか、男女の交わりに発展していた暗示があった方が良かったと思います。
シモンがしつこくヨーコを思慕するのかどうか、っていう今後のストーリィラインに関わってくると思うので、そこらへんは微妙ではありますけど。
シモンの若さ、幼さを考えたら、キスシーンで動揺、っていうのはわかるんですが、命の交わりがあった方がより強く、そしてカミナの存在がそれ以上に描写されてたと思うんですけどね。
なにより、ヨーコがカミナの子を宿す、みたいな可能性を含ませられますし・・・ちょっと生臭いかな?

次回、たぶん真ヒロインになるであろう螺旋王の娘が登場するようですが、予告を見る限り、第4話みたいなことはなさそうですな。
新キャラ登場時であれをやられると、正直かなり辛いですから。(^_^;

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グレンラガン | 18:01:49 | Trackback(2) | Comments(0)
大江戸ロケット 第1話
[天保の改革によって、民衆の贅沢が禁じられた頃の江戸。長屋に住む花火師・玉屋清吉はお上によって事実上禁止されている花火を打ち上げるべく奔走していた。そんな清吉の元へある少女が花火の依頼をもってくる。「月まで花火を打ち上げてほしい」と。]

なんか2ヶ月近くも遅れて、関西でも大江戸ロケットスタート。
絵は綺麗だし、シナリオや文芸その他はけっこう凝ってるし、何より中島かずきの新感線ものだし、毎回しっかりリキ入れて録画視聴していこう、とは思っていますが、なにせこれだけ遅れていると、ほとんど再放送感覚ですので、たぶんよほどのことがない限り、感想は書きません。

つうことで、概略の好みとか感想をいろいろ記録するに留めておきます。

まず、キャラ絵。
開始早々、みなもと太郎キャラが出てきて一瞬「録画し間違えたか?」と思ってしまいましたが、ゲストデザイン(客演絵師)という形でちゃんと名前はクレジットされてました。
しかし、メインが吉松絵で、その他の客演絵師に、椎名高志とか内藤泰弘とかの名前がある中で、みなもとキャラだけすさまじく浮いてますなぁ。(笑)
・・・いや、悪くはないし、良いアクセントにはなってると思うんですが、なりすぎというか。(^_^;

メインの方は、吉松絵で実にキュート、可憐に仕上がってまして、言うことないです。
話ももちろん面白かったんですが、これだけの作画がクオリティでしたら、よしんば話がカスでも十分ついていく気になれるところ。(^_^;

CV陣なんですが、たぶん主人公であろう、花火師・玉屋清吉に沢海さんがあててらして、なんか少年役って久しぶりですね。
最近ですとコヨーテのマルチアーノに代表されるような、どっちかっていうと敵方の妖艶美女が多いようですけど、昔は少年役をされてましたし、まさに久しぶり、っていう感覚でした。
あとは、鳥居耀蔵を若本さんがあててらして、吃驚。
だってねー、妖奇市でも鳥居耀蔵、若本さんでしたし、こんなマイナーキャラに固定させていいのかなぁ、っていう気もかなり。(^_^;
第1話ではそんなにしゃべってくれませんでしたけど、これは今後楽しみですな。

お話は江戸描写に若干の不満がなくもないですが、異世界感覚みたいなものがうまく出てましたし、まぁ、あの程度でしたら、普通に楽しめそうです。
ただ、冒頭に出てきた幻獣2匹は、ほとんど説明なしでしたので、少しわかりにくかった・・・かな。

監督は水島精二氏。
世間的にはハガレンの人、なんでしょうけど、私はどっちかっていうと、『ジェネレーターガウル』と『ダイ・ガード』の人、っていう印象かな。
物語つくりは、原作ものなんかで時に進めすぎのきらいがあって賛否両論の人でもありますが、かなり好きな人なんで、本作も期待させてもらいますですよん。

ということで、たぶん今後感想は残さないと思いますけど、面白かったし、楽しみにしている作品です。

TVアニメ2007(上期) | 17:04:11 | Trackback(0) | Comments(2)
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