FC2ブログ
 
■カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
機動戦士ガンダム00 第15話
[タクラマカン砂漠の3陣営合同軍事演習に介入した4機のガンダムだったが、1000機にも及ぶ圧倒的物量の前に、次第に押されていく。時間は刻々と過ぎていき、マイスター達の疲労も頂点に達しつつあった。アレルヤが人革連に、ティエリアがAEUに、そしてロックオンがフラッグズの手によって鹵獲されつつあった。刹那のエクシアもなんとか戦場を脱したかに見えたが、そのとき、アリーのモビルアーマーが現れる。]

釘宮ガンダム・・・は来週なんですね、今週だと思ってました。(^_^;
Gundam00_15-00.jpg

戦闘シーンが物量頼みの力押しに、時間稼ぎの疲労誘発作戦と、前回予想したとおり、いかにも退屈なシロモノでしたので、一番の見所は予告編のこの1カットだけかなぁ、という気もかなり・・・。
冨野時代のMS戦なら、もう少し機体特性を生かした、タクティカルな戦いになっていたと思うんですが、どうもこういう物量作戦ていうのは、見ていて苦手です。

というわけで、今回のメインは、おねだりルイスと、留美の麗しいマスクくらいですかね。(^_^;
まず冒頭、いきなり本編。
「ママが帰ってしまい落ち込んでいます。」
「物理的に慰めて~」というルイス嬢。
高価な指輪をおねだりしてましたけど・・・ひょっとしてエンゲージリングかなにかの暗示でもあったんですかね?(^_^;
買って、買って、買ってぇぇぇぇ、の図。
Gundam00_15-01.jpg

「わたしのシモベぇぇぇ」という声が聞こえたのは・・・私だけではないはず。(笑)
よかったですなぁ、ここ。ちわちわ節炸裂しまくり。
最初の頃は、わりと一般市民っぽい声だしてたのが、ここ数話、ちわちわ節絶好調で、まことにもって嬉しいかぎり。

「まったくあの子たちは」と絹江ねーさん、頭抱えてましたけど、勝手に車を出してしまったところを見ると、運んできたのではなく、偶然街中で見つけた、ってことかな。
それにしても沖縄近海をあんな兵器が大量に移動してるのに、東京だと普通に市民生活送れてるんですね。(^_^;

戦場の少女たちは・・・釘宮ガンダムがまだなんで、超兵のぺたんこ少尉だけだったんですが、アレルヤに名前聞かれてた程度かなぁ。
あそこでハレルヤがくどきにかかったらもっと面白かったんですが、今回はキレ具合も不発でしたね、自分が殺されそうになってるし。(^_^;

ソレスタルの本部では、ただ待つだけ、という無策っぷりでしたが、まぁ、うっかり動いて感知されても、ってことなんかな。
スメラギさんの髪が寝起き状態になってたり、クリス、フェルトのオベ子ズがモブ状態の絵でかなり粗かったので、こっちの見せ場は中華な留美くらいでしたかね。
Gundam00_15-02.jpg

でもマスクはキュートやねえ。現時点では1番かも。
釘宮ガンダムの登場で、釘-留美対決が楽しみになってきました。あ、ルイスもいるか。
・・・貧乏姫は・・・そういや今回も出てたけど、しばらくは顔出しだけかな。
せめてルイスみたいに毎回コントでもしてくれると嬉しいんですが。

つうことで、次回。釘宮ガンダム登場!
Gundam00_15-00.jpg

今からワクワクがとまんねーよ。(笑)

スポンサーサイト



テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 20:09:03 | Trackback(50) | Comments(0)
デルトラクエスト 第55話
[マナスのいるララディンの町へやって来たリーフたち。復興続くララディンの町では、非常時に備えて地下都市の拡充を行っていた。そんな街中でふと目に付いた、「星読み」の占い師。目を輝かせるジャスミンにつれられて入ってみると、リーフに呪いがかけられている、と不吉なことを言われてしまう。気になったジャスミンは、後でこっそりその占い師を訪ねていくが、その占い師は死んだはずのテーガンだった。]

デレるジャスミン、激萌え。(^_^)
Deltora55-01.jpg

いや、作画的には低い方だったと思うのですが、ジャスミン赤面シーンが多くて、転がりまくってしまいました。(^_^;

占いハウスで、「好きな男の子がいるじゃろ」といわれて、まっかっか。
一応カップル成立みたいな状況には既になってましたけど、こんなにあからさまに言われたのって・・・そうなかったですよね。
野育ちだけあって、素直に反応しちゃうジャスミンが可愛いのなんのって。
普段は頼りないバルダのおっさんの方が、今回ばかりは世故なれてる感じでしたね。

筋の方はマナスとの再会、ララド族は平時においても警戒を怠らなくなりました、という状況、テーガン復活と見せて実はオルでした、テーガンと子供達は霊魂になって漂っていました、というくらいで、普通の半独立エピソードでしたけど、ジャスミンが可愛いので、もうストーリィなんかどうでもよくなってしまいました。(笑)

今回のジャスミン、注目シーン。
まず、占いと聞いて目を輝かすジャスミン。
「それ、当たるの?」・・・目が輝いてました。(^_^;
バルダに茶化されたため、あからさまには言えなくなってしまいましたけど、とにかく大好きだったようです。

次に、占いハウスで、「好きな男の子がいる」といわれて、赤面。
今回の方向性がここで見切れました。(笑)

次に食事を抜け出して、占い師の家へ行き、まんまと騙されてしまうところ。
今回赤面シーンの連続でしたけど、鏡の下でのびてるジャスミンも魅力的でした。(^_^)
Deltora55-04.jpg

なんちゅー色っぺー姿でございましょう。
頭から湯気が出ました。(笑)

助けに来てくれたリーフが、自分をかばってくれて、またもや赤面。
Deltora55-03.jpg

もうデレデレやね。(笑)
大好きな少年が、命をかけて自分を守ってくれる・・・嬉しくて仕方ないんでしょうなぁ、もう、にくたらしいぞ、コノヤロー。(笑)

そして最後、お互い意識しあって、見詰め合うところで、幕。
Deltora55-02.jpg

たまんねーなー、もう。(^_^)
野育ちのつるぺたクイーンが恋する乙女へ進化する、あまりにも直球で、あまりにもベタベタでしたてので、もう見てて転がりまくり。
樹間を躍動するアクティブなジャスミンもいいですけど、こういうジャスミンもすばらしくよろしいですなあ。
もう今回はこれだけで大満足でした。
次回、なんか見たくないデブで出てくるようです。(^_^;

デルトラクエスト | 16:32:34 | Trackback(0) | Comments(0)
狼と香辛料 第2話
[ロレンスとホロは、雨宿りのため、とある教会に宿を借りる。そこでペレンツォの町に住むというぶどう園領主の老夫婦と懇意になるが、その様子を見ていた若い商人・ゼーレンと名乗る若い男が、貨幣の噂を元に儲け話をもちかけてきた。乗るか降りるか、ロレンスはひとまず返事を保留して、部屋に戻ってホロの意見を聞くのだった。]

第1巻・第2幕を忠実にアニメで再現。
Spice_and_Wolf02-03.jpg

いやぁ、「絵として再現される」っていうのはすばらしいですね。
雨の宿、教会の風情、雨宿りする同床異夢の面々、知己になる人々、中世都市の木組みの外壁、ぬかるんだ道・・・実に風情たっぷりに描かれてました。
正直なところ、馬車のイメージが原作通読時より少し違うのですが(もう少し横桁が高く、御者台にもステップがついているようなのを想定してましたので)それを除くと、概ね原作の旅の詩情をかなり再現してくれているんではないでしょうか。
欲を言うとキリがないのですが、ホロの尾の先端が白色、というのはもう少しピンポイント的な際立ち方・・・だったんですが、うすめの褐色にしているせいか、それほど目立たないのが少し残念かな。
でも、アニメ的にはこれで十分だと思います。

いよいよ新通貨の鋳造、という話が出てきまして、本作の醍醐味、騙し騙されの通商の世界に踏み込んでいくところでしたが、せっかくこれだけ優秀な作画で見せてくれていたわけですから、コミックス版でやっていたように、貨幣の鋳造によってなぜ通商で儲けがでるのか、というのを、図解でやってほしかった、というのは少しありますね。
深夜ですし、セリフで理解できないような、頭の幼い視聴者は対象とはしていないとは思いますが、せっかくのアニメ化なんですから、それくらいはしてほしかったかな。

第1話で登場していたクロエがまったく出てきませんでしたから、これはもう原作ヤレイの役どころ確定ですね。
こうなると、この貨幣の話のラストで、もっと情緒的と言いますか、湿り気を帯びてきそうですので、楽しみです。

事件の発端とはいえ、わりと淡々とした進行でしたので、OPから、雨の馬車、宿での一幕、と、そこはかとない旅愁といいますか、哀愁めいたものが漂っていて、雰囲気はすごくいいですね。
正直、ここまで情緒の再現をしてくれているとは思わなかったので、引き込まれるように、美術一体となった旅を見ていました。

ロレンスとホロのさやあて合戦もいよいよ始まりまして、教会を出てぬかるんだ道を行くときのやりとり。
群れなす狼と、旅の人間。
人間から見た狼の怖さ、狼から見た人間の怖さ。
それぞれの立場で嫌な体験をしてきた2人。
この頃のホロはまだロレンスを把握しきれてないところがあって、琴線にふれるところまで、ついつい踏み込んでしまう、ロレンスの方でもホロの奥の深さを知らず、ついつい競いたくなってしまう、そういう腹のさぐり合いがなかなか新鮮でした。

キャラ絵については、前回第1話ほどではなかったですけど、なかなか良かったです。
まぁ、原画に非邦人の名前がズラズラ出てましたけど、丸投げではないみたいでしたし、よしとしておきます。
ホロの魅力・・・いまのところ、あますところなく出ている感じですね。
Spice_and_Wolf02-01.jpg
Spice_and_Wolf02-02.jpg

一部で、やたら裸が出てくることでとやかく言う人がいるようですが、人ではありませんし、気にするほどのことかなぁ、という気もかなりします。
むしろセリフにせずに、ロレンスの動揺ぶりを描いてくれてますし、いいコンテじゃなかったかな、と思うのですが。
ホロもそこいらへん頓着してませんしね。
前回の第1話では、耳や尾を見せているのはロレンスの前だけでしたし、そういった細かな描写が、今回のこの部屋の中でだけ見せている、という描写につながっていると思います。

そしてパッツィオへ向かう馬車の中でのやりとり。
まだまだ両者に遠慮があるようでしたけど、丁々発止のやりとり・・・の片鱗もいくつか見えてますし、これこそが本作のもう一つの醍醐味でもあるんですよね。
Spice_and_Wolf02-04.jpg
Spice_and_Wolf02-05.jpg

しかし過剰なくらい可愛いですな、ホロ。
ここ数年のジンガイキャラの中でもトッフランクだと思います。
原作者さんの制作ノートなんか読んでますと、始めにケモノ耳ありき、だったそうですし、よくわかっている作品だと思います。(^_^)

さて、今回はじゃがいもをパクついていたホロですが、この配分、この進行でいきますと、いよいよ次、EDで暗示されているリンゴが出てくるのでしょう。(笑)
EDでなぜあんなにリンゴが強調されているのか、今回のじゃがいものぱくつき方、というか食べ物全体に対するホロの執着描写を見ていますと、次回のリンゴはかなり楽しみですね。
ロレンスの協力者、ワイズとのやりとりもあるでしょうし、会話の妙味は存分に楽しませてくれそうです。

今回はほぼ原作通りでしたので、このへんで。

テーマ:狼と香辛料 - ジャンル:アニメ・コミック

狼と香辛料 | 14:39:08 | Trackback(7) | Comments(0)
破天荒遊戯 第3話
[迷子の少年・ロマリオを助けて、無事母親の元へ送り届けたラゼルとアルセイドは、そのお礼として、サーカスへと誘われる。ところが、そこに現れた凄腕のクラウンこそ、バロックヒートだった。なんでもこのサーカスでバイトをしているという。美人の座長が出てきてイリュージョン・ショーの手伝いに、と観客の中からロマリオが指名され、見事檻の仲から消失してしまうが、ロマリオは母の元へと戻ってはいなかった。不審に思ったラゼルが深夜サーカスに忍び込むと、そこには座長の恐ろしい計画があった。]

なんか・・・視点を変えてみると、エグい話でしたな。(^_^;
結局、迷子の少年はカラダを切り刻まれたまま終わり、母親はそれと知らずに探し続ける、しかもその死は、ラゼルに過去の傷を思い出させる役割でした・・・・みたいなシノプシス。
技術的には巧妙だと思いますが、けっこうダウナー系の話でしたし。(^_^;

テンポだけで強引に進めた第1話から、徐々に練り上げられてきて、面白くはなってきてますが、画風の愛らしさとはかなり逆の方向を向いているのが個性的ですな。まぁ、別に救いとかはなくてもいいし、欝話はそれなりに好きなんですが、シノプシスの方向が、ラゼルの傷跡のような過去を浮き上がらせるための方便だったり、落ち込んでいたラゼルが最後に元気を取り戻して立ち直るところまで描いていたのが、ちょっとやりすぎのような気がしなくもなかったです。

あいかわらず、ゴーストでまくりのKBS組だったんですが、作画の品質はかなり安定しているのはわかります。
ただ、可愛いのがラゼルしか出てこない、っていうのが・・・。(笑)
宿屋ではガチホモシーンの暗示みたいなのも見せてくれますし、なんだかなぁ。(^_^;

小ネタというか、セリフ・ギャグみたいなのも効いてて、部分的にはいろいろと面白いしかけは感じました。
アルセイド「よく迷子になるガキだ」
ラゼル「はい、そこの無神経、黙って!」

セーカスに忍び込んだラゼルの窮地に、助けに来てくれた2人に対して、頬を染めるラゼル。
それを見て、アルセイド。
「何をしているんだ、気色悪い」
・・・いや、キミらのガチホモの方がよっぽど気色悪いんですが。(笑)

ところどころに今川節が散見するものの、まだまだ脇が甘い印象もありますので、今後に期待、かな。
それでも徐々に面白くはなってきてますから、視聴意欲はわきますね。

最後に、今回、気に入った箇所。
・上記、頬を染めるラゼル。今回の最萌えポイント。
・ヒーたんと一緒のアクションで、衣装を脱いで軽装になるところ。・・・sunではキャプチャしまくろう。(笑)
・回想の幼・ラゼル。画面が暗かったので、これもSUNで録り直しの予定。
・観劇中のラゼルのマスクもけっこう良かったかな。
・・・このくらい、かな。

次回もラゼルの髪型が少し変わるようで、ヘアデザインは毎回チェンジ、ということでいいですかね。
・・・でも基本はツインテみたいですけど。

テーマ:破天荒遊戯 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 10:28:25 | Trackback(22) | Comments(0)