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白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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Blassreiter 第12話
[次々と感染していくXAT第2班。だが、独房の中にいたため感染しなかったヘルマンとアマンダを「人間」とした脱出させること、それが残された隊員達の意地でもあり、希望でもあった。外で交戦していたレーネたち第3班の生き残り部隊はこの異変を知らず、融合体になってしまったウォルフの言に騙されて、生き残り2班の殲滅にむかう。だが、融合体目前のブラッドを見たレーネは、彼らの言葉を信じ、アマンダ達の脱出を支援するが、デモナイズしたウォルフの前に、パラディンを無力化されてしまった。ブラッドは人間として苦しみ、焼かれていくレーネに、悲しみの弾丸を撃ち込み、その苦痛を終らせるのだった。]

第11話・小林さん、今回・恩田さん、第13話が越智さんで、第14話にまたまた小林さん。
なんかものすごい布陣になってますね、もうそのすさまじい作画力の前に目が釘付けでした。
最初の頃、恩田さんのちょっとどぎつい絵についていけなかったんですが、こうやってこなれてくると、今期最高ランクの原画の魅力が充溢。いやぁ、良かったです。

加えて、XAT隊全滅、のものすごい展開。
いつもはアマンダのおっぱい、メイフォンのおっぱい、とか、下衆な注目をしてましたけど、男のドラマが全面に展開して、迫力ありました。
アル、ブラッド、レーネにヘルマン。
やられ要員と見えなくもないんですが、それぞれに想いを抱き、主張を持ち、その信念に殉じていくその姿。
この壊滅の前に、ブラッドとレーネの淡くはかない恋情が描かれてましたけど、悲劇ではありましたけど、帰結点としては実に鮮やかだったと思います。
加えておとな、ですね。
「見捨てていけない」「恋人を撃てない」というセンチメンタルな感情に囚われることはあっても、全体を見、託した者の想いを汲み取る、その心意気。
まぁ、アマンダだけ、ちょっと全体が見えてない幼さを感じはしたものの、全員、特に男達の殉じ方はなかなかかっこよかったです。

敵ではありましたし、かなり後付けっぽくはありましたけど、ウォルフなんかも、行動原理には筋が通ってますし、敵としてはいい立ち位置でしめてくれました。
ただ、はっきりと死んだところが描かれたはいないので、今後また敵としてアマンダの前に立ちふさがるのかな。
でもウォルフ、デモナイズした方がなんかかっちょよかったですよん。(^_^;
あの牡牛のようなマスク、古代の邪神の贄みたいなところもありましたし。

アルとブラッドに関しては、感染した段階で、捨て駒みたいなはたらきになるのやも、と予想はついていましたが、ヘルマンまで殉職とは、やや意外でした。
もっとも、ゲルトの死、マレクのデモナイズで、相当厭世的になってましたから、崩壊の予感は相当ありましたが、それでもジョセフと一緒にこの物語を最後まで見届けてくれるのかなぁ、と思っていましたので、あの展開は少し驚きでした。
そこまでしてアマンダを逃がした、言いたかったことばを送れなかった、というあたり、純で一本気で不器用で、情熱あるヘルマンらしい最後ではありましたね、悲しい最後ではありましたが。

かくして生き残ったのが、XATからアマンダ、なにかの特命を受けているらしいメイフォン、ブルー・ジョセフ、それに局長、と言ったところでしょうか。局長はまだ味方と断じていいかどうか難しいですが。

というわけで、今回はおっぱいよりも、怒涛のストーリィがメインでしたけど、ないわけではなかったので、簡単に回顧しておきます。(笑)

アマンダ、レーネ、ともにごついプロテクタースーツでボディを覆ってたので、目立ったのはメイフォンくらいでしたかね。
Blassreiter12-01.jpg
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アマンダが酪脂っぽいコーカソイドの巨乳なのに対して、メイフォンのは、東洋系っほい丸くて柔らかげな豊乳で、こういったところの描き分けもなかなかみごとですね。
メイフォンの、本来の役割、今後キーになるかも知れず、楽しみです。

たぶん今回で最後だと思いますので、レーネも簡単に回顧。
Blassreiter12-03.jpg

アイシャドウ・キャラ、っていう認識しかないんですが、この人も顔とかボディの作りとか見てますと、東洋系の血が混ざっているような感じがしなくもないですな。

さて、次回は回想メイン、みたいですので、謎解き半分でしょうから、そんなに前へは進まないかな。
第14話からが実質第2部だと思われますが、はたしてどうなりますか。
OPEDもそこらあたりで代わるのかしらん。

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TVアニメ2008(上期) | 20:19:02 | Trackback(0) | Comments(0)
コードギアス R2 第12話 ラブアタック!
[アシュフォード学園に戻ったルルーシュは、留守中に咲世子が立てた分刻みのハードスケジュール、それも大半が女の子とのデート、というスケジュールに消耗させられてしまう。一方偽ルルーシュとは知らずにキスされてしまったシャーリーもまた、ルルーシュの気持ちを、そして自分の気持ちを量りかねていた。そんな折、ミレイ会長が自身の卒業イベントとして「キューピッドの日」というイベントを計画し、ルルーショを追跡させる。その頃、ブリタニア側では皇帝の命を受け、シュナイゼルが、そしてギアス教団が暗躍を始めていた。]

コンテ、シナリオは大笑いのバカ回で堪能させていただいたのですが、そんな中、しっかりストーリィは進行して、皇族として新キャラが2人(部分的には既出ですが)、コーネリアの復活、新兵器「ギアス・キャンセラー」と、コメディ1本で終らない周到さ。ほんと楽しかったです。
とはいても、今回のメインは「キューピッドの日」のバカ騒ぎと、咲世子とルルのズレ具合、だったと思いますので、まずそのあたりから。

ルルーシュ言うところの天然、咲世子さん。
CodeGeasR2_12-01.jpg

でもくのいちらしいですし、はたしてそうなのかなぁ、なんかとんでもない裏切りが用意されてるような気がしなくもないんですが・・・さすがにそこまでやると話に収拾がつかなくなるかも。

平日は睡眠3時間、休日は24時間フルでスケジュール・・・それってなんてコミケ入稿一週前?・・・とか思ったんですが、健康管理、というのはあまり得意ではなかったもよう。
ロロが心配してましたけど・・・これってヤンデレ・フラグ?(笑)
なんか咲世子とロロの、忍術殺し合い合戦でも始まりそうな雰囲気なんですが・・・。(^_^;
あ、凶刃がルルーシュの方に向く可能性もあるのかなぁ。。。

それにしても、「ルルーシュのキャラを考えてキスしました、デートのスケジュールをばしばし入れました」の咲世子さんに対して
「違う、間違ってるぞ」と反論するルルーシュ。
いや、そういう風に見られていたことに対しての自覚はないのね。ピカロって、色事師でもあるからなぁ。
でもどうなんでしょうか、一応自分を本命として愛してくれるけど浮気もバンバンする男と、自分にしか女性的興味を持たない男と、女性にとってどっちが魅力的なのかな。
他の条件が同じだとして、一昔前までは断然前者だったんですが、最近は後者もかなり増えてるような気も。

本作、ルルーシュの冷たく賢いところと、こういった人情の世故みたいな弱点とを交互に描いてくれてますけど、ときどき作意がすぎて鼻につくこともあるんですが、今回はそれほどでもなかったです。

今回の影の主役、ミレイ嬢、開始いきなりサーヴィス画面。
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四肢が映らなければ、胸乳の発育は、なかなか魅力的な女性陣、今回そのトップバッターでした。
同じシャワールームにいたシャーリー。
ルルーシュのキスのことをあれこれ考えていると、他にもデートした女生徒がいっぱいいて、思わずギリギリ。
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やっぱり「女の子」的な可愛いらしさ、という点ではシャーリーが一番かな。
ギアスキャンセラーにかけられてしまいましたから、それも今回まで、かもしれませんが。

いろいろあったけど、無事にルルーシュと話ができて、
「キスの先もしたい?」とかっていう、強烈なアプローチもありました。ルルーシュの動揺とか、その後の言いなりっぷりを見ていると、男女の仲については、シャーリィの方が断然おとなですな。
本来は、皇族といった過酷な運命なんかなければ、シャーリーみたいな美人で可愛いくて男あしらいのうまい細君に、適度に踊らされながら能力を発揮するルルーシュ、みたいなのが平凡だけど幸福な生活、なんでしょう。
もっとも、モニターのこちら側では、「先の先のもっと先まで見せてくれぇ」な心境でしたが。(最低や)

キューピッドの日を逆手にとった回避作戦を展開するルルーシュ一味でしたが、「先生も参加できる!」といわれて、思わず「は?」なヴィレッタ先生。(笑)
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おこちゃまの恋愛ごっこに巻き込まれることになったときの、このほげ、とした顔・・・なかなか面白かったですな。

その頃、ブリタニアには新しい顔とか、懐かしい顔とかいろいろ。
まず、おっぱい要員のギネビアと、つるぺた要員のカリーヌ。
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ギネヴィア、つうくらいだから、魔法でも使うんかな?
中の人が麻見順子さんで、なんか久しぶりに聞く名前ですのう。
DOSゲー時代の脱衣麻雀では、ずいぶんとお世話になったものでございます。(笑)
第1皇女ということらしいので、コーネリアよりも上、ということですな。
どっちかっていうと、ハプスブルク家の結婚外交みたいな部署を担当しそうなんですが、あの絵を見てる限り、まだ独身っぽいです。
一方のツルペターヌ・カリーヌは、「ナナリー」と呼び捨てにしてたから、ナナリーとルルーシュの間くらいかな。
ちょっと頭が弱そうな印象なんですが・・・。(^_^;

そして復活のコーネリア殿下。
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なんかえらく可愛いくなってて驚きました。
第1期では、ギラギラしてたからなぁ。。。

コーネリアの現状について、オデュッセウス以下、把握してなかったようですので、別行動なのでしょうか、シュナイゼルだけは知ってそうではありますけど・・・。

それと、ナイトオブワンの、隻眼チックな男が出てきまして、皇帝にお伺いを立てにいってました。
今回、女っ気満載だったんですが、こういう男くさい人物の描写もさりげなく混ぜられてたのが、コードギアスらしくてかったです。
こいつ隻眼っぽいので、ギアス使えそうですねぇ。。。
最後にはしっかりジェレミア卿も出てきてましたしね。

つうことで、オデュッセウス以下の内政部門と、シュナイゼル以下の実働部隊、そしてジェレミア、コーネリの諜報策動舞台と、なかなか輻輳した展開になってきまして、こういう人間もようは面白いですな。
政治学的展開は甚だ弱いですけど。(^_^;

さて、学園では、ルルーシュくん足止め作戦の真っ最中。
これがルルーシュくん、乱れ食いの相手。
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入れ食いっちゅうか、踊り食い、ちゅうか・・・アラビアの王子様みたいなことやってます。いや、たぶんデートだけで終ってるはずですが。(^_^;

足どめ軍団、お色気舞台。(笑)
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残念!中身は咲世子さんに入れ替わってたので、お色気攻撃はまったく無効、だったんですが・・・咲世子さん「女体は効かぬ」って、あーた。(笑)
白土忍法帖の、美女丸変化、みたいなこと言うてました。
あ、でもくのいちだから、ありえるのかな。
案外咲世子さん、実は男、とかだったりして。(^_^;

全開、意味深な共鳴を見せてくれたアーニャまでモルドレッドを引っ張り出してきての参戦。
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道具は何を使ってもいい、とはミレイの言葉でしたけど。

「ダメ?」・・・って可愛いすぎるぞ、むらこさん。(^_^)

そのミレイは卒業して婚約解消、お天気お姉さんへ。
なんか昔、安達哲の漫画でそんなのがありましたので、お色気キャスターを連想してしまいました。

さて、今回の次回への引きは、ジェレミア卿の「ギアスキャンセラー」
シャーリーがそれにかかって、記憶回復。シリアスモードへ逆戻りです。

ギアスかけまくりだったのが、ここに来てこういう対抗策でまとめにかかったのには驚かされました。
カムイの言葉ではありませんが、「必殺技は編み出したときにそれへの対抗策も考えておくものだ」ということですので、かなり面白いギミックになると思います。
問題は、1回しか効かない、という制約が、これによってどうなるか、ですかね。
ギアスだけはずれて、その制約は継続するのか、それともその制約もはずれてしまうのか。

「シャーリーをまきこみたくない」というルルーシュのことばに、ロロが「は?」てな顔で見返してましたから、ロロが殺しにいくのかなぁ。
「バレたから殺しましょうよ、ね、にいさん」とか言ってくれる展開を希望。(笑)
第1期にユーフェミアっていう、ルルーシュにとってかなり大切な人間を殺させてますから、今回はシャーリーかなぁ。
いや、シャーリー、すっげー好きなんで、そうなるとちょっともったいないなぁ、とは思うんですが。(^_^;
とにかく、シャーリーの身辺、期待。

あと、囚われの身のカレンの元にナナリーが来てましたけど、こっちもどうなるのかなぁ。。。
カレン「拷問か?処刑か?」とか言ってましたけど、ワタクシの脳内では「陵辱だろ、常考!」とかっていうセリフがうずまいてました、すみません。(笑)
でも、カレンの拷問シーンはすっげー見たいんですけど。
たぶん登場キャラ中、一番拷問映えしそうなだけに。
2番目は、セシルさんかな。(笑)

セシルさんというと、ロイド伯爵がミレイに婚約解消させられて、「結婚には興味がなさそう」と噂されてたときの、微妙な表情が面白かったですな。

今後、ニーナの活躍も期待しつつ。
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こんな平和な顔のシャーリーはもうないんでしょうなぁ。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

コードギアス | 19:36:39 | Trackback(22) | Comments(0)
しゅごキャラ! 第38話 
[姉・三条ゆかりから、あむのハンプティロックを奪ってくるよう命じられた海里は、あむを電話で呼び出すが、ロックはエルによって持ち去られた後だった。キセキの召集したしゅごキャラ集会にそれを持ってきたエルだったが、どさくさまぎれに、イル、そしてヨルの手にわたり、挙句、ゆかりの命を受けた後輩・ツクモの手に落ちる。ロックを追跡するあむ、イクト。イクトの活躍によりロックはあむの手に戻るが、イクトのダンプティキーとの間に光を放ち始める。]

なんちゅうエロい話ですか。(笑)
女の子・あむがもっている、鍵、ハンプティロック、そこに鍵穴があいていて、
男の子・イクトが、その鍵穴に、鍵の先端を近づける。
イクト「ずいぶん狭そうだな」
あむ「ダメ、怖い!」
イクト、挿入をあきらめて、「鍵穴がふさがっている、まだそのときじゃない」
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えーと、別にスケベ心なしで見ても、まだおとなになっていない少女の破瓜シーンへの連想は起こりますよね・・・。

今回、ここのシーンが強烈すぎて、他の記憶がとんでしまいました、すみません。(笑)
男の鍵が、女の子の幼い鍵穴に挿入され、そしてエンブリオ(胎児)が生まれる・・・。
なんかとんでもないアナグラムになってますな。(笑)

エンブリオ、という名前も、こころのたまごの対概念としてだろう、と思ってましたけど、案外マジで示しているのかなぁ、という気にかなりなってしまいます。
鍵と鍵穴の愛(逢い)で見つかるというのなら、テーマ性にも沿ってはいるんでしょうけど・・・、まだ11~12歳ですしね。
表面的にはそういうことになっていないので、限りなく抜け穴っぽいんですけど、作画がそれに呼応して、高い品質で性的妄想を支えてくれますので、けっこう好きだったりします。
一応隠してはいるんだけど、ほとんど隠していないのと一緒、みたいなところで。

「狭い」→「怖い」→「まだ入らない」
この流れは、まだあむが子供で、大人の女になっていない、という隠喩なのでしょうか。
そうすると、お赤飯になったら、鍵穴に鍵があうようになるのかなぁ、とかちょっとはしたない妄想とかがムッシュメラメラ・・・。

加えて、ややとか、りまとかのエピソードにも、ここまであからさまではないものの、そういった性的な結合、新生、を暗示するタームはあるにはありましたけど、ここまで露骨だと、ポカーン、となってしまいましたとさ。

ということで、それ以外・・・あー、なんか歌唄ちゃんが、新しいCDで悪いことをまたやらかすみたいですね。
でも、Black Diamondって・・・。マイトガインですか?(笑)
♪暗闇のドアをあけ~

海里とイクトの接触も少し面白かったんですが・・・そっちでの進展はあまりないかな?

ということで、あむちゃんと、イクトがエロくてとってもよろしゅうございました。(^_^)

テーマ:しゅごキャラ! - ジャンル:アニメ・コミック

しゅごキャラ! | 03:35:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ペルソナ -トリニティソウル 第25話 謂れなき喪失
[慎が自宅に戻ると、アヤネが現れて「もう一人の私に近づくな」と警告して消えた。慎を訪れてやってきた真田によって、慎の中にあるペルソナのこと、諒が抱いていた使命感のこと、マレビトとの戦いのことなどが語られる。無気力症にかかってしまった人々と同じように浜辺へやってきて座り込んだ慎は、そうなっていたかもしれない幸福な未来、諒と瑛子の結婚、死なずに成長した結祈、そして洵のことなどを思い浮かべる。バイオノイド・アヤネを移送しようとしていた中村、戌井らの前にアヤネが現れ、バイオノイドが覚醒する。]

1週遅れのMBS組。
BS11で補完しようかと思ってたら、こっちの時間帯が23時で、みごとに『ゾンビローン』とかちあっててダメ。
CS回線もう1本増やさんといかんかなぁ。。。

ということで、2週あいてしまったこともあってか、慎のペルソナと、諒が抱いていた恐れ、そして真田の前に現れた諒の意図等・・・なんかすげーわかりづらかったんですが。
繊細な問題を映像をあまり使わず、一方的な説明で語ってしまった、ということなんでしょう、一応2回見たので、わからない、ってこともなかったのですが・・・氏視聴者にかなり不親切なコンテ、シナリオでした。

まぁ、今回の見所は、生きて成長していたらこうなっていたかもしれない、という結祈でしたので、そのあたりはもうどうでもいいかな。(笑)
慎の進路がどうとかこうとか言ってましたので、たぶん1年後。
ということは、洵と双子の結祈も中3で、14か15、ってことですね。
そのわりにはずいぶん大人びて見えましたが・・・。

こういう話だったら、もっと面白かったのに。(笑)

ということですか、なんか次回が最終回だとはちょっと思えない不安定さですなぁ。。。
ラストで諒が姿を現したところまで。
先行地域はもう終っているみたいですので、この辺で。

テーマ:PERSONA -trinity soul - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 02:32:35 | Trackback(0) | Comments(0)
To LOVEる-とらぶる- 第11話 金色の闇
[空から飛来した金髪の少女。リトは買い物の途中で見かけたこの不思議な少女が、自分を見ているのに気づき、買ったばかりの鯛焼きをほしがっていると勘違いし、わけてあげる。ところがこの少女・金色の闇は、ある依頼を受けてリトを抹殺しにきた暗殺者だった。必死で逃げるリトと、追う金色の闇。助太刀にくるザスティン、ララ。だが逃げているうちに、ララもリトも、金色の闇が誤った情報で行動していることを知るようになる。]

いよいよ金色の闇登場。
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しかし、能力もそのまま黒猫イブのトランス能力ですし、ほとんどスピンオフ作品ですな。
雑誌連載時点で、既に相当そういう目で見られてましたが。(^_^;
で、アニメ版では、中の人が福圓美里さん、ということで、黒猫イブとまったく同じ。(笑)
うん、スピンオフ、ということでいいんでしょう、たぶん。
ただまぁ、一応お約束として、イブちゃん、ではなく、ヤミちゃん、と呼ばねばいけないもよう。
まぁ、こういうオトナの事情には素直にしたがっておきませう。(^_^)

やみちゃんが可愛い可愛い、というだけの回でしたので、ほとんど何も追加することはないので、遅行地域ということもありますので、簡単に。

まず、冒頭ちょびっとだけ出てきた春菜ちゃん。
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ほんまに可愛いのう・・。
次回、すんごい悦痴な目にあうらしいので、ピンチ画面はそのときまであおずけということにしておきませう。
しかしそれにしてもエロい予告でしたな。(笑)

やみちゃんは、結局誤情報だったことが原因で、ブサイクな依頼主に叛旗を翻す、という、美形は必ず裏切って仲間になる、の古典的アニメ法則を遵守して、暗殺は中断しました。
しかし鯛焼きくれたぐらいで、誤情報、っていうのもなぁ・・・。

とりあえず、やみちゃんの脇の下。
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意外と胸、ありますね。
どうもイブの設定を引き継いでいるような印象なので、ロリキャライメージがあるのですが、まぁ、ロリ巨乳というのは、妄想系ヲタの定番アイテムなので、桶、ということにしておきますか。

ぶっさいくな依頼主の、そのまたぶっさいくな戦闘用ガマガエル怪物の舌に囚われたり、いろんなアクションもありましたけど、これまたエロコメディの定番、衣料だけ溶かしちゃうぞ粘液で、ララ、すっぽんぽん、やみちゃんも溶けかかります。
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やっぱり、すっぽんぽんになってもあっけらかんとしてる女の子より、恥ずかしがる方が格段に萌えますね。(笑)

暗殺するためにこの地球にいる、とかっていう、なんかもう理屈にもなっていない理由で、今後のレギュラー定着です。
でも金色の闇、大好きだから、全然問題ありません。今後の活躍を期待しています。

次回、体育祭。
激しくエロいことになりそうです。(笑)

テーマ:To LOVEる -とらぶる- - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 01:31:28 | Trackback(0) | Comments(0)
絶対可憐チルドレン 第13話 家庭崩壊?ゴクラク大作戦!!
[薫達のクラスで、作文の宿題が出た。題目は「家族」。葵、紫穂は早々と終えてしまうが、薫はなかなか手がつかない。そこで創作を交えようとするが、皆本にたしなめられ、実家へ一度戻ってみることになった。薫の実家は、女優の母・秋江、グラビアアイドルの姉・好美、の芸能一家。そこへ押しかけた来たファンを超能力で撃退してしまう。]

例によって、S学館ものは詳細に書くと怖いことになるので、面白かった点だけ、簡単に・・・。

母・秋江、大女優で、魔性の女。
ぼんやり見てたら、美神ネタをやりだして、吹きました。
ちなみに、中の人、鶴ひろみさん。
実年齢のことを思うと、一線級の声優さんの技術ってすごいなぁ・・・、とあらためて感心した次第。
言わずもがなですが、同作者のアニメ版『GS美神』で、美神令子の中の人でもありました。

姉・好美。巨乳グラビアアイドルで、21歳。
中の人、国府田マリ子さん。もちろん、おキヌちゃんです。
巫女ネタ、幽霊ネタはさすがになかったですけど、あざといキャスティングに思わずにんまりでした。

それにしても、一緒にお風呂に入ったときの薫のセリフ。
「こりゃ金払わんと」・・・こういうオヤジくさいところ、いい感じで出てましたな。
それに対して、前かがみ、というのは、ちょっとやりすぎかと。
いや、もちろん面白かったんですけどね。(^_^;

ということで、このあたりが楽しかったです。

来週は紫穂のとーちゃん登場なんですが・・・若本さんらしいので、これまた面白いことになりそうですな。(^_^)

テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 21:35:29 | Trackback(6) | Comments(0)
ネットゴーストPIPOPA 第13話 ヒカル@ネットダイブ
[ネット世界からの帰還をひかるに見られてしまった勇太は、ひかるの家に連れてこられ、説明を求められる。やむなくネットゴーストについて説明した勇太はひかるに証明するため、ひかるもネット世界へつれていくことになってしまった。初めて見る世界に感嘆の声をあげるひかる。ところがはしゃぎすぎて、ピットのエアカーから落ちてしまう。]

よっしゃぁぁぁ、ひかるちゃん、オンステージ。
岩佐さん自ら原画に入られての今回、現実世界のひかるちゃんもすごく可愛いかったのですが、ネット世界のチビキャラひかるの可愛いらしさったら、もうねもうね。(笑)

とりあえず、現実世界から。
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一応貧血で倒れたことにして、勇太から聞き出したネット世界に興味津々。
勇太と一緒にネット世界へ突入しても、その好奇心のかたまりと、よく回転する頭で、すっかり順応してました。

そのネット世界でのチビキャラといいますか、ネットゴースト仕様。
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つまみ食いしたり、絵のモデルになったり、温泉につかったり、勇太やピポパ達から離れたことをいいことに好奇心の赴くまま、ネット探索。
もう今回はこのひかるのゴースト仕様をただおいかけているだけで至福の時でございました。

一応外の世界でもいろいろと進展してて、相澤が、なにやら普通の元ニートではないらしいそぶりを見せていたり、守くんが勇太のネット世界に対抗意識を燃やしていたり、ドリームフューチャー社になにやら新しい動きがあったり、その対応にママンが追われていたり、ネットヴィーナスがセイレーンと感応していたり・・・。
特に、DF社のセイレーンが目覚めて、ゴースト仕様のキャラクターを顕現させてました。
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中の人は、豊崎愛生さん。
うーむ、なんかここから大きな動きがありそうです。

ということで、筋の進行のわりに、ひかるちゃんのキュートな笑顔が満載で、それだけ眺めていれば幸せ・・・の30分でした。
これからもちょくちょく見られるのかなぁ、期待してますよん。
望むらくは、花梨ちゃんも来ていただけるととっても嬉しいのですが。
間違っても、カズシゲなんかつれてこないでね。(笑)

TVアニメ2008(上期) | 21:00:14 | Trackback(1) | Comments(0)
ペンギン娘はぁと 第11話 伝説巨人ラブ、発動編
[最後の大将対決。ペンギン対白熊。種目は女相撲!その圧倒的な乳量と乳圧で白熊を圧し続けるペンギン、だが白熊のさばおりの前に、ペンギン、思わず後退。そこでペンギンの妹・かえでの用意したラブドライブにより、友達の愛を吸収したペンギンが巨大化、対する白熊も四天王のラブパワーで(1度は失敗したものの)巨大化し、ガチンコバトルとなった。そして町は壊滅する・・・。]

第11話。
うおぉぉぉ、13分半もあるぅ、と思ったら、実写CMが入ってるじゃないですかい、たまらんなぁ。。。

まず1分30秒くらいでOPが終ってから、本編開始の4分10秒くらいまでやってますので、これは飛ばすが吉か、と。(笑)
終わりのCMは済んでから飛ばされるパターンなので、本編タイムには入りません。

今回のあおり文句。
>聞こえるか 聞こえるだろう
>祈りよ、君の元へ届け
・・・この程度だったら、引用の範囲、ということですかね?(^_^;・・・かなりグレーゾーンですけど。
てっきり本編でもイデのゲージが出てくるのかと思ってしまいました。

さて、最後の決着は女相撲。
しかし最初のさばおりのシーンで、ペンギン、すでに膝がついてるんですけど・・・そういうのは気にしちゃいかんのか。(笑)

で、巨大化するんですが・・・。
「ドラミちゃんか、おまえは」とか言ってましたけど、あの注射スタイルを見てますと、ビッグXとかっていう単語の方が脳内を渦巻いたんですが。

一方、暗黒オーラを集めて負のパワーアップをしてしまう四天王の「殺される」「なんまんだぶ」は面白かったです。
原作だと小さすぎて、インパクトうすかったですから。

すっぽんぽん対決になったのですから、もっと観客、よろこんで ほしかったんですが・・・まぁ、極力男は出さない、という方針ですから、これでもいいのかな。
鰈とかは、女装男子なので、男からははずして良い、と思われます。

被害総額100億兆円・・・はカットですか?

あと、もう少しきわどいシーンがあると嬉しかったのですが・・・。
いつもと比べると、少し作画力が落ちてたかな・・・。最後は止め絵になってましたし。

ということでカタがついて、第1部、寒・・・完。
ちょうどここまで原作の1巻分を消化した感じです。
ただ予告が、かなり気になることを言ってましたけど・・・まさか実写じゃないですよね?
実写なら、感想はキャンセルしますね。(笑)

予告絵は、まいたのマリー様で、とっても足がエロまて良かったです。(^o^)
ふとももタイムは、本編より、むしろこっちだろう、とか思ってしまったでございますよ。

えーと、第1巻分が終ったので、単純に好みの順を書いておきます。
白熊>クリオネ>鯱>鯨>ペンギン>鮪>その他・・・かな。

TVアニメ2008(上期) | 20:14:31 | Trackback(0) | Comments(0)
ヴァンパイア騎士 第12話 純血の誓い
[まり亜の前に己が身を差し出し、零を助けることを懇願する優姫。まり亜は、自分が純血の一族、緋桜閑であることを告げ、零を救うためには、緋桜閑の血を飲むこと、そして吸血鬼になることであると、言う。そこにやってきた零は止めようとするが、緋桜閑の身に戻った閑の命令には従えない。退室する閑を追おうとする零の前に、再び壱縷が現れる。自分の部屋に戻った閑は、そこに枢の訪問を受ける。]

ゴシック系少女漫画アニメの真髄といってもいい、ドロドロした感情が一気にあふれ出して佳品でした。
作画は・・・半島シフトでしたけど。(^_^;

自分を差し出して零を救おうとする姿、それが零を傷つける、と優姫に言う閑。
それでも、自分を差し出すことでしか出口を見出せなかった優姫。
灰色の孤独の中から自分を救い出してくれた閑に献身しようとも、自らを夜の一族には加えてくれない恨みを零に抱く壱縷。
閑とともに滅ぶことを願っている、と看破されてしまった零。
閑の語りを主にして展開していく、夜の闇に囚われたもの達の心の動き、情念。
なかなか見ごたえがありました。

さらにその閑自身も、対ヴァンパイア用の銃弾を浴び、力の弱まったところで枢に会い、心臓を抉り出されての滅亡まで、なんか自滅に近いようなところもありましたけど、その過去が語られることはありませんでした。

あと1話を経て、10月からの第2期に受け渡されるわけですが、どういう展開で一段落させてくれるのか、楽しみです。

半島シフトでしたので、作画の方は簡単な回顧にとどめておきます。
衝撃の事実を聞かされ、吃驚仰天の優姫ちゃんと、復活の閑。
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舞踏祭で、足を踏まれてムッとする莉磨。
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まぁ、倍返しにはしてましたが。
幼そうに見える悪魔性がなかなか良かったんですが、第2期ではもう少し活躍してくれるかな?

うなじが美しい瑠佳さま。
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「枢さまとしか踊りません!」見かけの割りに純な情熱です。
そこいらの乙女とは違う異界の人ですので、同一視はできませんが・・・なんか可愛いかったところ。

というところまで。
今回、サブタイを見て、『まじかるぽかーん』を思い出してしまったのは内緒です。
あれは鮮血でしたが。(^_^;

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TVアニメ2008(上期) | 19:58:21 | Trackback(0) | Comments(0)
テレパシー少女 蘭 第2話
[転校初日から、いきなり不思議な力を見せ付けて挑発してきた名波翠に対して、蘭はみんなの面前で平手打ちにしてしまう。それからというもの、蘭には周囲の人間の心が流れ込んでくるようになった。友人の冴子が思っている蘭への不満、劣等感、周囲の人間が蘭を見る目、そして家族。帰宅後、蘭は幼馴染の留衣と出かけるが、留衣の心だけは読めなかった。そんなとき、近所の犬フミが突然牙をむいて襲い掛かってきた。]

うーん・・・アニメ効果として、お話をふくらませている部分はすっごく良い効果になってると思うんですけど・・・あまりにも翠を「脅威の転校生」として引っ張りすぎてないかなぁ。。。
OPにも友人としての表情がしっかりと出ているので、その路線のはずなのに、翠との敵対がやたら長い気がします。
翠って、クールだけど、自分が出ると関西弁になる、っていうけっこうわかりやすい、愛すべきキャラなのに・・・。
一応今後のカッコよさの部分の補強要素としてやっていると思うのですが、それにしても、です。
原作ですと、翠って、そういった大人びた強さ、カッコよさと、すぐにボロが出る中学生らしさも兼ね備えていて、そんなところがすごく魅力的でしたのに・・・。

あと、桃子先生が、原作、コミック双方と比べても相当ブサイクになっているので、今後の展開のシリアスさをちょっと損ないかねないかなぁ、とか思ってしまいます。
桃子先生が美人、ってけっこう重要なファクターのはずなんですが・・・。
冴子がブサイクになってたり、兄・凛がブサイクなのは設定水準ととれなくもないのですが。(それでも前回書きましたように、凛のマスクはかなり不満ですけど)

加えて、なんか動画がカクカクしているように見えました。
コンテが四分一さんで、作監が鈴伸さんなのに、ちょっとこれはどういうことなのか、少し残念。
まぁ、別受けなのかもしれませんけど。

ということで、第2話にして、かなり不安要素の方が強くなってるんですが、どうなるんでしょう。
「狙われた街」のほとんど主役といってもいい、美術室のあのお面も、デザインとしてそんなに怖さがなかった、というのもひっかかりますし・・・。

お話の方は、町に起こった不思議な事件が凛の口から語られて、サイキック犯罪の様相がほんの少し現れてきました。
凛と翠の接触がますます楽しみになってきます。(笑)

TVアニメ2008(下期) | 19:02:34 | Trackback(0) | Comments(0)
狂乱家族日記 第11話 雹霞の初恋
[凰火と雹霞の前に突如現れた怪人軍団と、それを操る仮面の男。彼こそ3年前に黒の13番として雹霞を開発した科学者のひとり、Dr.ゲボックだった。戦いの中、雹霞はあるパン屋に飛び込む。そこで店番をしていた少女、鷹縁切子と知り合い、会っているうちに、不思議な感情が芽生える雹霞。銀夏はそれを初恋だ、というのだったが・・・。]

おまはん・・・ていったいどこの方言でっか。(笑)
あ・・・古語かな、それならありえますか。

ということで、不思議なことばをしゃべる鷹縁切子と、雹霞やんの恋物語でした。
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あの鷹縁切子のしゃべり方を見てますと、「番頭はんと丁稚どん」の頃の大阪弁の印象かな。
大阪弁、というのも、元来は階級によってかなり違う言葉になってたんですが、現在では商家の旦那言葉はすっかりすたれてしまって、河内弁と、徒弟言葉だけになってる感じですが、よその人から見たら、区別がつかないんでしょうなぁ。。。

今回面白かったのは、初恋と認識させられても、それにとまどうことなく、データ的に淡々としゃべってしまったりする雹霞で、人間の心に近いものをインプットされていても、そこにテレのようなものがない、というあたりですかね。
ストーリィ的に、姉を殺してしまっていた過去がでてくる経緯がいかにもとってつけたようだったりしましたので、ウェットな側面ではあまり楽しめませんでしたけど、雹霞と乱崎家、とりわけ凶華とのズレ具合、といったコメディ要素のところはなかなか楽しかったです。

まず、ゲストキャラ、鷹縁切子。
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待っていた姉は、実はなぶり殺し同然で、この世にはもういませんでした。
結局のところ、彼女自身の雹霞への気持ちはかなり曖昧なままでしたけど、雹霞の気持ちがメインでしたので、それはそれでよかった、ということなんでしょう。
むしろ、それ以外のところに小ネタがありましたので、そのあたりを簡単に回顧。

まず、白濁液まみれになる、優歌。
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口中に収められてからでてきた、ということなんで、人間なら唾液なんでしょうけど、雹霞だから・・・何になるのかな。
とりあえず、白濁まみれの少女、というおいしいシチュを合理的に展開してくれたようでした。

やばげな絵としては、凶華の暴走を全員でとめた後の、さりげない絵・・・。
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なんかもうあたりまえのように、ボールギャグを噛まされてるんですが、こういう表現はアニメ的にはもう解禁なんですかね?

あとは、「凶華さまがしてやろうというのだ」というお仕着せがましいセリフに対して、
「迷惑だな」といつもの調子で、ボソボソ返してる雹霞のやりとりが、けっこう好きでした。
ああいうとき、雹霞の個性って生きてきますよね。

ということで、広橋ワールドともども、堪能させていただきました。
次回、にゃんこのお話。

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TVアニメ2008(上期) | 06:18:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ソウルイーター・レイトショー 第12話
レイトショーの感想です、ということはつまり、アレのことですね。(笑)

ロマン・アラスジ(@ジアーラ)は既に25日に書いてますので省略しまして、ここではレイトショーの追加部分です。
もちろん、ラストの提供絵、原作者の描いた、エウレカセブンとのコラボイラストでした。(^_^)
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エウレカセブンが大好き!・・・といった後で椿ちゃんが「ありがとう」なんていってくれる、強烈なオマケつき。(笑)
椿ちゃんの中の人が、名塚さんですから、CVつながり、ですね。

マカがエウレカで、ソウルがレントンですかね?
さすがに椿ちゃんをエウレカにしちゃうのはまずかった、ということなんでしょう。(笑)

レイトショー、エクスカリバー登場前後のときのあおりなんかも面白かったんですが、今回は、OPあととか、アイキャッチ前後とか、本編あととかの「アッくん」あおり、が執拗に効いてたこともありまして、なかなか素晴らしかったです。
一応、毎回レイトショーの方も録画保存はしてるんですが、今回くらいちゃんと録ってて良かったなぁ、と思ったことはありません。

せっかくなんで、本編でも好きだったシーン、邪悪なメデューサと、エロ猫も回顧しておきます。(笑)
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レイトショーだけでもいいかなぁ、という気もけっこうしてるんですが、一応両方とも見る価値はしっかりとありそうです。

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TVアニメ2008(上期) | 03:33:38 | Trackback(0) | Comments(0)
S・A ~スペシャル・エー~ 第12話
[父の仕事を手伝わされて上海にまで引っ張ってこられたばかりか、八尋から、光がデートしていると聞かさされ矢も盾もたまらず帰ってきた彗。無理がたたって、光をつれて帰る途中、発熱し、倒れてしまう。なし崩し的に看病に入った光だったが、そんな光を見つめる彗と、光の思惑は相変わらずすれ違うばかり。]

いやぁ、かみあわない光と彗の会話が最高でした。(^_^)
これ、光の側が故意に言ってたら、相当な恋の魔女っぷりなんですが、たぶん地だろうしなぁ。。。

・「そうかそれで1日くれと言ったのか」
違う、違う。(笑)
デートに誘う、という露骨な手段ではなく、むしろ引っ張りまわして楽しみたい、あるいはそれとなく自分の気持ちを気づかせたい、いろんなことが想定できますが、少なくとも疲労の看病をさせよう、ということではなかったはずなのに、結局はそれで貴重な1日が浪費されてしまう、という展開。

・「罪滅ぼしだ」・・・ここ極めつけ。(笑)
「どこへ行く?」
映画に出ていた1シーンを思い出し、彗が光の答えとして予想していたのが、
「どこでもいいぞ、皆と一緒なら」
ところが光の答えが
「どこでもいいぞ、滝島と一緒なら」
彗くん、内心大歓喜。
加えて、ロマンティックな予想が脳裏を駆け巡ります。ところが、次の光のことば。
「罪滅ぼしだ」
「ハワイでキスしたことのな。好きでもない女にキスされて嫌だったろう」
またもや彗くん、沈没。(笑)
まぁ、その後、彗らしいやり方で仕返しはしてましたけど、こういうスレ違いのタイミング、絶妙ですね。

「彼女はフェアだ。彼女は誰にでも優しい。」
「その公平さがにくくなる」
いいですねぇ、こういう好きな女の子を見る男子の視線、というのも、心憎いばかりにわかっているようで、そんなところもなんかほほえましいです。
もっとも、男子に要求しているスペックがかなり高いので、おとこのこ視点ではなかなか入っていきにくいところもなくはないのですが、まぁ、男の子も、アニメの女の子キャラに対して求めるスペックの高さは尋常じゃないので、お互いさまかな。

さて、作監は、期待の佐和子さま。
期待が勝ちすぎてた、っていうこともありましたけど、わりとあっさり目、でしたかね。
それでも要所要所のしまり具合はなかなかでした。

まぁ、原画マンのチェックまではまだしてませんが、特に好きだったカットを回顧して終ります。
ほっぺにチュ!・・・のところと、暗闇の中で目覚める光。キュートでごぜーますだ。(^_^)
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TVアニメ2008(上期) | 23:31:18 | Trackback(0) | Comments(0)
RD 潜脳調査室 第8話 ノーフレンド
[ミナモの中学校で次々におこる幽霊目撃談。怪談を怖がっていたサヤカが、水泳の授業中にプールで水中に少女の姿を見つけ、さらに怪談を面白がっていたユキノまで、放課後の校舎で何者かに手をつかまれる事件が起こった。その頃ソウタは、法律の隙間を利用した電脳ビジネスの調査に乗り出し、中学へ調査にやってくる。ソウタと合流してミナモ達は、校舎の探索に入るが、またもやサヤカとユキノは少女の影を目撃するのだった。]

Animax組。
先行地域からの感想を読むにつけ、8話は楽しみにしてました。
で、その感想・・・予想にたがわぬ、肥満っぷりに、たっぷり笑わせていただきました。(^_^)

サヤカぐらいでも、他のアニメにいくと「脂肪まみれ」「体育デブ」とかって言われそうですが、この作品の中ですと、逆にスレンダーに見えてしまう不思議。
水泳の先生なんか、もうぽっちゃりを通り越して、筋肉太りをしている、なんか異様なキャラに仕上がってました。
作画自体は、ラスト5分くらいで、やや統一性が損なわれたような感がありましたけど、概ね綺麗に仕上がっていたのですが、あのデブりっぷりは、現場の丁寧な作業とは関係なく、設定段階からしっかりとあった、ということなんでしょうなぁ。

問題の人、ユキノ。
とにかくすげーなー、と思ったのが、水泳の授業で、水着の上に腹の肉がボテッと乗っかっているところで、そんなに長い時間映っていたわけでもなかったのですが、なまじ絵がキレイだっただけに、そのインパクトたるや強烈でした。
最初の頃から思ってましたけど、野中藍さんの典型的な美少女声なんで、ギャップのすごさというか、異質な組み合わせの魔力とでもいいますか、とにかくかなりブッとんでます。
しかも、だんだん最近慣れてきつつある、というのが・・・。(^_^;

ヒロイン、ミナモ。
もちろんこっちもふとましさ全開だったんですが、ユキノが強烈すぎて、なんというか、もう・・・。
授業中に、雹霞みたいなメットをかぶってましたけど、あれって電脳化していないので、その補助用ってことらしいです。
ということは、面上に出たAA文字、効果じゃなく、ああいう風にプリントされた、ってことですかね。

筋自体は、法律のすきまを縫った電脳貸しのバイト、それに安易に応じる女学生たち、その弊害、果ては人格まで変わっていってしまう危険性にもあっけらかんとしている、という、いかにも士郎作品にでてきそうな、深いテーマの割りに軽快な進展でした。どこまで原作者がタッチしているのか知りませんけど。(^_^;

以下、面白かった点を記録。
・「波留さん、都市伝説になってるよー」
ここなんか軽快な面白さがあったなー、と思ったところ。
その噂について、すぐに結びつけて判断していたところとかね。

・連立方程式。
えーと、中3で、あんな簡単な2元連立1次方程式を授業でしてるって、未来はゆとり化が一層進んでるっ、てことなんでしょうか。

好きか嫌いか、のレベルで問われれば、そんなに好きな方でもないんですが、面白いか否か、と問われれば、かなり面白い方に傾いています。
そんなわけで、今回も存分に楽しませていただきました。

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TVアニメ2008(上期) | 22:55:52 | Trackback(0) | Comments(0)
アリソンとリリア 第13話 そして二人は
[ヴィルが連邦大へ進学して数年。久しぶりベネディクトに再会したりして、それなりに平穏な日々を送っていた。そんなとき、ヴィルはアリソンの父アイカシア大佐(ストーク)の訪問を受け、人生に関わる重大な話を切り出される。大佐の部下として、情報部へのスカウトだった。だがそれは、ヴィルヘルム・シュルツとしての過去を全て捨て去ることでもあった。]

アリソン編の終了と、リリア編のスタート。

見終わってまず思ったこと・・・桑島さん、すげーなぁ。
話数を分けて出てくるのなら、まだ印象の度合いも時間差があるので影響は少しは薄くなるのでしょうけど、同じ話の中で、少女時代のアリソンがいて、それを継承するわけですから、相当難しいと思うのですが、かなり水樹さんの声質に近づけてました。
水樹さんとは声質が相当違うと思われるだけに、最初この配役を聞いたとき、かなり無理があるんじゃないかなぁ、と感じてたんですが、桑島さんの技術を過小評価していたようです。
『ソウルイーター』のメデューサ、『マクロスF』のナナセ、『カイバ』、そして本作のアリソン母と、相当違う役どころを自在にやってらっしゃる感じで、あらためて感心しているところです。

作画も今回は、エフェクトとか、微妙な影の表現とかが丁寧で、とっても綺麗に仕上がっていました。
きらきら光に輝くアリソンの金髪も、描線と色の配置だけでうまく見せてましたし、コンテのタイミングともども、いい演出だったと思います。

シナリオも、会話のタイミングをうまくはずしたりして、いい按配だったんですが、原作ではどうだったかなぁ・・・ちょっとそういう細かいことは忘れてしまってるんですが・・・。

アイカシアがヴィルに話を切り出したときの「ただし・・・」
アリソンが病院で名前を呼ばれるところ。
だいたい前後関係で状況はわかるつくりにはなってましたけど、あえて描かない、というのは、物語に詩情みたいなものが漂ってきますね。
もっとも、1話の中で娘・リリアが登場するところまでやってしまいましたから、おめでたをはっきり言葉でいわなかった効果はそれほどでもなかったかな。
アリソンの姓にシュルツが入ってたので、籍には入ってたんでしょうけど、そういうところを省略してたのも流れとしてはよかったですね。
ただ省略されてたので、「することはしてたんだなぁ」という感想も少しわいたことは事実ですが。(笑)

「愛してる」のセリフも実に効果的。
今まで朴念仁の描写が多かっただけに、ヴィルの心情が迫ってくるようでした。

猫舌の見せ方なんかも、隠しているけど、全然隠してない、みたいで、ほほえましいつくりです。
NHKくささ、ととれないこともなかったですけど。
ということで、リリア編スタート。
話数展開見てますと・・・メグ編も入るのでしょうか。『メグとセロン』は読んでないので、まったくわかりませんが。(^_^;

テーマ:アリソンとリリア - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 19:25:28 | Trackback(1) | Comments(0)
マクロスF 第12話
[ガリア4に到着直後、体調を崩すシェリル。それを見てゼントラーディの反乱分子はいっせいに暴動のときの声を上げる。慰問団は反乱分子に人質にとられるが、その手際のよさから、事前に計画があったことが推測された。ファーストライブを翌日に控えたランカの元にもこのニュースは伝えられるが、ホールド障害のため最短でも7日かかる。だが、ルカの実家LAIが開発中のホールドの影響を受けない新型機を使い、ミシェルとともにガリア4に到着したランカは、次々と歌い始めるのだった。]

いやぁ、魅せますなぁ、今回は。
第7話以来・・・かな、これくらいリキ入ってたのって。
後半はほとんどランカの劇場版ミンメイステージやのう、と思いながら見ていたらEDに「愛、おぼえていますか」がかかってひっくり返りました。

ただねぇ、リアルタイムで飯島真理を聞いていた世代としては・・・やっぱヘタやね、ランカの中の人。(笑)
つうか、いまさらながら飯島真理のすごさを再確認させてくれた、て方が正確かな。
まぁ、飯島真理も、セリフの方ははてしなく棒ではありましたが。(^_^;
もちろん、そういったことも含めて、計算の中には入っていたんだろうなぁ、と思わせてくれたのが、ラストの、予告で言うところの「第1世代マクロス艦」。
一部では「あれ、メガロード1か?」とかっていう推測も流れているようですが、ああいう仕掛け、たしかにむちゃくちゃうまいですね。
かつての栄光を残骸シルエットの形で示す、というのは、すでにダグラムの頃から手法としてはありましたけど、こうやって世代を重ねてきたシリーズだと、いっそう効果的に映ります。

使われた歌は、挿入歌として、「星間飛行」「アイモ~鳥の人」・・・ここまでが反乱戦闘の中に入っていったランカが歌っていたもの。
歌っているときに、ランカの口唇から牙がのぞくんですが・・・ああいうキャラって、80年代前半によくはやりましたなぁ。(笑)
ちなみに、泰西では、ああいう八重歯は吸血鬼を連想させるので、醜女ちゃんの要素でした。いまは日本のヲタ文化がかなり入ってるからそうでもないでしょうけど。

そしてアルトとのランデブーで「ねこ日記」。
この直後に計器異常がおこって荒野に不時着、そしてマクロス発見となって次回へ、という流れでした。
EDに「愛、おぼえていますか」
いい曲ですなぁ、懐旧の情によるところもかなりありますが。

ということで、今回は筋よりも、後半の初代型・懐旧作戦に、もうメロメロのクラクラでした、てのが一番でした。
ほんとは飯島真理で聞きたかったですが。(笑)

筋の方は、どん底シェリルが、ランカの歌を聴いてシーツをギュッと握りしめてるところがけっこうツボ。
ここからシェリルの「女」の戦いが始まるのでしょうか、ちょっとドキドキしますね。(^_^)
シューズに画鋲を入れたり、黒板に相合傘のラクガキをしたり、っていう低次元のいびりではなく、壮大なヤツを期待してます。あ、別にいびりでなくてもいいんですけど。(^_^;

あとは、ナナセと、ゼントラーディの副官さんかなぁ。
まず、ナナセ。
お弁当にしっかりランカの顔をデザインしてきたり、ランカが休日をもらって帰ってきたら、脊髄反射で抱きついたりと、ええキャラになってます。
顔がかなり「殺し屋ゲキガー」してましたけど、キャラ立てとしては、クランクランの次に好きです。

ゼントラーディの副官さん。
オゴタイ「あれは誰だ?」
副官「ご存じないのですか? 彼女こそ代役からチャンスをつかみ、スターの座を駆け上がっている・・・超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」
吹きました。
これは、『ペルソナ』で、諒の電話相手だった時代の真田さんが、現代のアイドルの名前を次々と言い出していったのに匹敵する面白さ。
オゴタイが知らなかったわけですから、ゼントラーディにまで浸透していた、というのではなく、単純にこの副官が芸能マニアだった、ということなんでしょう。
冒頭、「わたしも気持ちの高ぶりがおさえられません」みたいなこと言っましたから、まぁ、そうなんてじょうなぁ。

それにしても、ゼントラーディの名前、隊長がオゴタイで、反乱リーダーがテムジンらしいので、今回はモンゴルネタですか?

ということで、見所満載の今回でした。(^_^)
第7話の次に第8話が来たみたいな、次に反動がこないことを願ってます。

テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(上期) | 19:00:49 | Trackback(20) | Comments(0)
モノクローム・ファクター 第11話
[度重なる失敗に、更迭されかかった七夜は決死の想いで白銀抹殺を誓い、出撃する。その頃白銀は体調を崩し、寝込んでしまっていた。そこへ現れた七夜は賢吾と綾を人質にとり、白銀をおびきだそうとする。白銀の不調を心配した昶は、白銀を制し、単身七夜と戦うことになる。だが、白銀は、昶では勝てない、と言うのだった。]

冒頭、いきなり前回からの続きで、小清水系色情OLが登場して、ブイブイ言わせてくれてました。(笑)
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年下のアイドルを食っちゃいたい発言とか、「ガキには興味なかったのに、あの子はなかなか・・・」とか言って悠に熱っぽい視線を送ってみたり、報道陣からヌードの依頼が来たことを嬉しそうに話してみたりと、なかなかすばらしいキャラクターを見せてくれとりました。
92-59-88だそうです。(笑)

イケメンならなんでも食っちゃいたいとかっていうのは、都市OLの潜在的願望なのかなぁ、とあらためて思った次第。
いや、根拠とかはまったくない妄想ですが。(^_^;

さてお話の方は、七夜の上の方の組織、存在が出てきて、七夜くん、ピンチ。
更迭されると粛清されてしまう、とのことで、必死の攻撃をしかけてくるところまで、でした。
ワタクシは♂なので、どうしても美女、美少女の方に視線がいってしまうんですが、今回の七夜のバトル、それに白銀が昶くんにかけていた意味深なことばとか、筋の回しとしては、けっこう面白いつくりになってました。
「私が探していたのは昶くんではなかったようです」
この時期にこういうセリフが、能力付与者の口から出てくると、けっこうドキッとしますね、まだ完全に目的意識も、戦闘スタイルも確立していない段階で、放り出されてしまったかのようで。
もちろん、直後に「好きだからきました」とか言ってましたので、白銀の見当違いだったとしても、2人の関係がすぐに消えてしまう、という含みではなさそうですけど、気になるひっぱり方です。

七夜の方の戦いは、プロットという点ではわりと月並みかな。
むしろ、ブリッ娘しながら、「どっちかって言うと嫌いなタイプだけど、死んじゃうって想うと・・・」と、いけしゃーしゃーといってくれるルルの相当の小悪魔っぷりの方が引き立ちました。
設定デザインの秀逸さ、作画の良さもさることながら、ゆかりんの、毒のあるかわいい系、みたいな声が十分に効いてますね。
これはまさしく、正しい「田村ゆかり」の使い方ではないか、と。
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それにしても、おっぱい、でけー、だったんですが、静止画でじっと見ると、爆乳っぷりよりも、ウェストの尋常ならざる細さの方が目を引きますね。
そして、「心配してるのよ~」みたいな顔をした直後で、「嫌いなタイプだけど~」っていう表情を見せたりして、その冷たい本質、無情な冷酷さが垣間見えるようで、とってもステキです。(^_^)
こういうのって、ジンガイスキーのハートをわしづかみ、なんですよね。(笑)

今回、色情OL・麻結と、小悪魔ルルの登場で、かなり影が薄くなってしまってた綾ちゃん。
賢吾とのチビキャラ漫才は面白かったんですけどね。(^_^;
七夜に寝込みを襲われたっていうのに、この色気のないパジャマ。(笑)
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まぁ、男まさりの綾ちゃんらしくていいんですけど、がさつの一歩手前かなぁ。

もっとも、そこいらへんは七夜がよくわかっていたようで、賢吾はほとんど一瞬でシメてくれてましたけど、綾の方は、ワイヤーみたいなのでの、捕縛戦法。GJ!(^_^)
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さすがに麻結やルルみたいな豊かなものをたくわえているわけではないので、くびりだされる、というところまではいきませんでしたが、正義のヒロイン・ピンチ系に通じる艶っぽさが満悦できました。ヨキカナヨキカナ。

かくして白銀参戦、というところまででした。
次回もルルはしっかり登場のようですし、おとこのこ視点でもかなり楽しめる展開になってきました。
もとより設定と作画のセンスはすごく良いので、こういう人物を魅せる!・・・というような進行になると引き立ちますので、楽しみにしています。

TVアニメ2008(上期) | 21:57:33 | Trackback(2) | Comments(0)
隠の王 第12話 意思
[家を出て雷鳴の病院へむかった壬晴。雷鳴は壬晴の決意を見抜き、森羅万象の力を灰狼衆のためてではなく宵風個人のために使うことを確認して、協力を申し出る。灰狼衆に合流し、首領・服部柊十郎と対面し、飯綱心眼を手土産に、灰狼衆に入ることを伝える。奇しくも、灰狼衆、風魔双方に、黄河からの招待状が届いていた。]

灰狼衆に合流する壬晴の行動プロセス・・・の回だったんですが・・・既出とはいえ腕利きの構成員が次々と出てくる展開なのにも関わらず、あんまりひきこまれませんでした。(^_^;
ここらへん、伝統的な少年マンガの忍者もの、サイキックものなんかだと、見せ方がうまくて、バトルをもちこまなくても、心理的な対立要因をもう少しうまく演出してくれると思うんですけどね、柊十郎が壬晴に疑念の質問をあびせ、それを宵風が制するところとか・・・。

ただまぁ、全体を通して見ますと、こういった回は必要になってくるわけなので、捨て回とまではいいませんが、シリーズ構成の中で見ると、また生きてくるのかも、という気はします。

一応、各人の決意が語られるわけで、そのあたりなんかは、こういう素材でなかったら、うまく使われていたとは思うんですけどね、雷鳴とか、壬晴とか、宵風とか・・・。

とまぁ、ちょっと不満っぽいことは書いてしまいましたけど、シナリオも含めて技術的にはかなり上の方の水準で、いつもに比べて、っていうことです。決してつまらないとか、ダメ回だった、とかっていうのではありません。

灰狼衆との面通しでは、首領に対して飄々と接していた壬晴と、少しさぐりを入れてみました、な首領さん、それにさりげなく場に入っている一季、ってあたりが興味深かったですね。
和穂ちんは、しっかりものなんでしょうけど、限りなく軽いですね、あの中ですと。(笑)

雷鳴の決意は、組織による人間としては、どうなんかなぁ、って気がしなくもなかったですが、まぁ、雷鳴を敵対させたくはないですので、これでいいかな。

とまぁ、こんなところ。
次回から甲賀編・・・みたいですが、なんかまたぞろ目つきのきつい女がワラワラでてくるみたいで、楽しませてもらえそうです。
デザインセンスとしては、それほど好きってわけではないんですが、作画技術はかなり高いですし、個性の見せ方としてはいろいろと面白いことをしてくれてますので、そういった点なんかが楽しめるかなぁ、と期待しておきます。

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TVアニメ2008(上期) | 21:14:42 | Trackback(3) | Comments(0)
仮面のメイドガイ 第12話 最終回
[なえかは祖父・大富士原全重郎70歳の誕生日パーティに招待される。だがそこには大富士原家の財産継承を目論む小富士原侘び介とその配下のメイド忍者、氷柱花が策をめぐらし待ち構えていた。大富士原家の警備部から、パーティで怪しい動きがあることを聞いたコガラシとフブキは、氷柱花がしかけた停電のドサクサにまぎれてなえか、幸助と入れ替わり、氷柱家率いるメイド忍軍と対決する。]

あうあう、最終回だよーん、寂しいよーん。
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でもまぁ、一番最後に来て、シリアス味のかった展開でしめてくれました。
それでもギャグはかなり盛られてましたけど。

なえかと大富士原家の前に現れる、末位の財産継承者と、そのメイド忍者。
エリザベスにつかえていたツララとシズクも本隊へ呼び戻され、コガラシと戦うことになってました。
今回、もし最終回だとするなら、このあたり、説明不足でしたね。

そんなわけで、今後の余韻を相当含みながらの最終回でしたけど・・・売り上げ如何では続編がある、ということかな。いわゆる変則2期ってことでもないようですけど・・・。
シリアス仕様だったとはいえ、本作の魅力の一つ、美少女のあられもない姿と、膨れ上がったお乳の魅力は最後まで出てましたので、その辺をメインに回顧しておきます。(^_^;

まず、祖父の指定のドレスでパーティに出席させられるなえか。
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青いチャイナでした。
弟はメイド好き、唯一の庇護者・祖父はチャイナ好きのメイド好きと、身内でもなかなか気の休まらないなえかでした。(^_^;

警備部の隻眼メイドと、なぜか来ていたリズ。
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リズはツララとシズクもつれてきていたようでしたが、リズに断りなく本隊に戻っている、っていうあたり、かなり説明不足。
こうなったらぜひ第2期をして、そのへんの説明をしてくれないといけませんね!(笑)

停電にかこつけて、なえかと幸助をひっさらってきたツララとシズクでしたが、なんとそれはコガラシとフブキの変装でした。
一瞬にして、エロ糸縛りに絡めとられる巨乳娘たち。まず、ご主人のなえか。
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えーと、この時点では既にフブキさん、だったのかな。
ついで、ツララとシズク。
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シズクもねぇ・・・最初、リズのそばにシュタッ!・・・と登場したときにはけっこうカッコよかったのに、いまやすっかり切られ役の雑魚忍者になってしまいました。
ともあれ、ここでの淫糸・くびり出しの術は、とっても良くて、美少女の柔肌にくいこむ非情の糸、発育したボディがあられもない形にくびりだされる痴態、と、よくわかった構図でした。
やっぱりくのいちは、つかまって悦痴な拷問を受けるところとかが、一番の見せ場ですからね。(笑)

このあと、本作では珍しい、対等に戦いあうバトルタイム。
もっとも、偽者の「緊箍笛」により、コガラシ、一瞬にして氷柱花の前に惜敗。
眠らされて入れ替わっていたなえかが、コガラシ落下の音を聞いてかけつけるのですが、このときのアクション・・・。
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ことさら揺すってるわけではないのですが、谷間がヒョコヒョコ動くこの動画には、ちょっとクルものがございました。(笑)

次に姿を現すフブキ、なんですが、なえかが突然、財産継承件のこととか、敵に対する鋭い考察とかを始めたので、ツララさん、思わず
「おかしい!富士原なえかにしては、会話の内容が高等すぎる」
なえかさん、すっかりアホキャラとして、敵にも認知されているようです。(笑)

フブキさん、バッタバッタと氷柱花の人形兵士を倒していくのですが、多勢に無勢、ということでピンチに。そこに現れた復活のメイドガイ。
雷を受けて復活・・・フランケンシュタイン博士の怪物、ですな。
そのコガラシ、すげー決め台詞をはいてました。
「絶てばドラキュラ、座れば不死鳥、歩く姿はインモータル」・・・(^_^;
覚醒コガラシによる、ホーミングカタパルト。
暴走する姿を見て、懸命な氷柱花は撤退しますが、あとのものは残されてとばっちり。
ツララ、シズク、フブキのサーヴィスタイムでした。(笑)
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一応決着がついて平穏無事な学園生活に戻るなえかに、美和と英子が親友のおことば。
「しかし、朝っぱなから大きな胸だな、キミは」
「しかもこれ見よがしに揺らせて走ってきて」

形の上ではシメてくれてましたけど、フブキが全重郎に敵の特徴を報告していたり、個性あふれる敵キャラ達が、ほとんど顔見世程度で終っていることとか、やっぱり続編を期待してしまうんですが・・・ダメ?(^_^;

一応最終回として、感謝の気持ちとエールを送っておきたいと思います。
面白い作品をどうもありがとうございました。

それではひんむかれたなえかとフブキがコガラシに仕置きするシーンで一応、閉じておきます。(^_^)
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TVアニメ2008(上期) | 18:17:43 | Trackback(1) | Comments(0)
我が家のお稲荷さま。 第12話
[クウが福引で1等を当て、高上家は温泉旅行にでかけることに。出費を気にする昇だったが、クウはおかまいなし。旅館についてみると、本家の柱女や龍彦叔父さんも来ていた。その旅館で、透は不思議な女の子に出会い、遊ぶ約束をしてしまった。クウやコウによって、更なる出費の出ることを恐れた昇は、クウを温泉街へと連れ出すが皆ついてきてしまい、透が一人残されることになってしまった。]

温泉回のはずなのに、入浴シーンがまったくないってどういうこっちゃー、と思ってたら、最後に帳尻あわせのように、ちょろっとだけありました。
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もうどうせ見えないことはわかってるんですから、ここまでジャグジーしてしまうのでしたら、入浴風景なんぞよりも、脱衣場での着替えとかの方がよかったかなぁ。
入浴だとどのみち肩口までしか見えませんし。
しかも今回天狐空幻・男ヴァージョンの登場時間が長かったので、どうも顔つきが男っぽくなってるしなぁ、クウちゃん。

クウちゃん、温泉街にいったときに、ひわいな手の動きをしてたんですが、どうも最近岐阜アニメを入れると、動きが異常に重くなるので、自粛しておきます。(^_^;
しかし「温泉街」という言葉を聴いたとき、色町を連想してしまい、ちょっといやんな気持ちでした。(笑)

さて、今回のゲスト妖怪は、座敷童子さまみゆきち入りでした。
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透の気を吸い取ったりはしましたけど、そんなに邪悪なヤツでもなかったので、最後は仲良くなって羽子板に興じておりました。
でも座敷童子って、なんとなく男の子、みたいなイメージなんだけどなぁ。。。
もちろん、童女の方が大好きなので、これでよかったのは言うまでもないことですが。(笑)

電車で旅行のご一行、コウちゃんもようやく網棚ではなく、座席に座るようになってました。

だんだん人の世になれてきている感じですが、護り女の本業になるとさすがに頼りになるところを見せてくれまして、やはり餅は餅屋、というところですね。
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こういう方面に特化させてやればいいのに、そこいらへん、昇も透もまだお子ちゃまなんでしょうね。

あと、柱女のことば。
「天狐空幻は情は厚いが、好戦的」ということば。
なんかずいぶん丸くなってきましたね。(^_^;
荒ぶる神を御する難しさは一番よく知っているでしょうから、若い者達への警告のニュアンスも相当あった、ということなのでしょう。

今回、大おばさまがでてきて少しだけシリアスな雰囲気もありましたが、次回、またもや学園モード。
「お稲荷さま。女子高生になる」
妄想娘も大活躍してくれそうです。(^_^)

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TVアニメ2008(上期) | 23:49:36 | Trackback(1) | Comments(0)
D.C.IIS.S. 第12話
[自身の存在が徐々に希薄になっていくことを感じる義之。そんな彼の前に由夢が「明日デートしよう」と持ちかけてきた。残された時間で思い出を作りたい、と思う2人の心が重なって、翌日、学校をさぼってデートにでかける。そして学校の屋上で、由夢は涙ながらに告白するのだった。]

次週のおとしどころにもよりますけど、クライマックス直前の、消失回。
由夢、音姫、それぞれのやり方で義之と最後の時を迎えるわけですが、今回、とうとう渉たちにとってその存在すら視界から消えてしまった義之くんの、映像的処理に感心したので、そこいらへんを少し記録しておきます。

画面の映像としては、しっかり由夢と一緒に映っているのに、渉達は由夢に「一人でどうしたの?」と声をかけるわけです。
われわれ(画面のこちら側)は見えているのに、画面の中では見えていない義之の存在。
しかも強い想いを抱く由夢には見えているわけでして、この存在の消失が、想いの強さに反比例している、というのが、画面として実に見事に出ていたと思います。
前回の、関係者が義之のことを忘れていく、というのは、単に思いの強さ、関係性の深さの順を代弁していたにすぎませんでしたけど、今回は、その映像すらも想いの上に反映してきていました。
こういう表現、良いですね。

時間的、枚数的制約の多いテレビアニメ作品ですと、動かすことの方が難しく、止まっていることの方がたやすい、という現場の事情がありますが、こと演出に関しては、動いている芝居より動作の少ない芝居の方が難しいものです。
それをことさら凝った美術表現で見せるわけでもなく、実にわかりやすい手法で、しかも、登場人物の想いの深さまで反映させるやり方で、義之くんの存在の重さ、関係性の強さなんかを見せてくれていたわけで、前回、今回と、動いていないけれど、ハデにロボットがドンパチ動き回るよりよほど効果的、かつ技巧的な画面でした。
そういう観点で見ていたせいか、決して美しくなかった、2人の姉妹のあの涙のシーンも、そういった涙でグチャグチャになってしまった顔が、その想いとリンクしてるんだなぁ、という効果につながっていたと思います。
実際、リアルの泣き顔って、相当の美女でもきちゃないものなんですが、アニメの場合、そのあたりを理想化してしまって、きれいきれいに見せることが多いですから、こういう涙でグズグズになってしまった美少女の顔を見せている、というのは、本作の演出意図としっかりつながっているのでしょうね。

お話の方は、由夢の想い、音姫の想い。
シーンを回顧しつつ、簡単に振り返っておきます。

まず、由夢。
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デートの約束をとりつけて、翌日。
お玉をもって朝のあいさつ・・・「デート、楽しみだね」
こぼれそうなお玉のリアルさがうまく生活を出してくれてました。
そして、途中で心配になってやってきた、という様子も暗示してくれてましたし。

学校をサボってデート。
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階段じゃんけんのところ、見えそうでちょっとドキドキしたんですが、ここは見えないほうがいいですね。
由夢の躍動感、そしてその中に引きずる決意と想い、子供からおとなになりかかるちょうど間。そんな風情になっていましたから。

チョコバナナのところで、美夏がらみが少しあるかなぁ、と思ったのですが、そういうことなく・・・。

そして屋上で語られる由夢の秘密、予知夢。
由夢に関しては、ほぼひとつながりでつながってきました。
そして告白。抑え切れなくなった涙・・・。
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せつないですね・・・。
デートの途中ででも出てきましたけど、義之の方でも、実に淡々と運命を迎え入れてました。ある意味成長だったのかも知れませんが・・・。

由夢の優しさ、可愛いらしさが随所にあふれるシーンだったんですが、最後に姉のことも想って、おわかれ。
たぶん、この時点で、これが最後だろう、と直感してたんでしょうね、予知夢で見ていたから、というのもありましたし。

回避する手段が自分には見えない場合、どうするか。
2人の少女がそれぞれに出した答え。
どちらも正しく、どちらも力及ばない。
すばらしいドラマに仕上がっていたと思います。

そして音姫パート。
最初、他人行儀に話しかけてきて、音姫の方はもう忘れてしまったのか、と思えた瞬間。
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でもそれは虚勢だったんですね。
このあたりの演出もすばらしかったです。

淡々と語りつつも、やがて感情が抑え切れなくなり、爆発します。
そして消えいく義之、結局どうすることもできなかった音姫、というところで幕。
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〆る方向性で、今回の位置づけもかなり変わってくるとは思いますが、2話にわたって展開してくれた、人を想う気持ちの深さ、優しさを映像表現をたくみにつかって、繊細に描いてくれていたこと、この点は、結末に関わらず特筆すべき点だと想います。

さて、最終回、どうなりますか。。。

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TVアニメ2008(上期) | 23:01:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ソウルイーター 第12話
[メデューサに因縁をつける2人の魔女、エルカとミズネ。彼女達は魔女の宿敵・死武専に保健教師として潜入しているメデューサの行動が、魔女全体を危険にさらすものとして敵対視していた。そのメデューサの監察対象・ソウルにはラグナロクの黒血の影響が少しずつ出始めていた。一方、マカは自分のせいでソウルが傷を負ったことに悩み、まともにソウルの傷口を見られなくなっていた。]

カエルとネズミが蛇にさからうお話。(^_^;
あと、ヤモリなんかも好物ですね、蛇って。

このメデューサと、エルカ、ミズネの対決、2回ともメデューサのデモーニッシュな毒々しさが前面に出てきて、たまりませんなぁ。(^_^;
一度目が、魔女集会での挑発。
なんか懐かしいアンジェラとミフネもチラッと映ってましたけど、一応同格なんですね、魔女ということに関しては。
どうやら魔女たちの頂点には魔ばばさま、というのがいるらしく、メデューサはその了承をとって死武専に潜入しているらしいのに、エルカとミズネはそれが面白くなく、からんできたもよう。
エルカがカエルで、ミズネがネズミ、ですか、一応こういうのもアナグラム、って言うんですかね?
弱いくせに絡んできた2人、メデューサに手を口につっこまれてましたけど、このとき、メデューサの体内に飼っている蛇が入ってきてしまった、とのこと。
いやぁ、怖いですねるぇ、蛇女魔女。
戦闘スタイルでも蛇の紋章を自在に操ってましたし、蛇属性がむんむん出てて、なかなかステキです。

ちなみに、爬虫類の中では、蛇が一番ペットにむいてます。もちろん、毒蛇とか大蛇とか、危険な連中は除きますが。
日光浴がいらない、スペースをとらない、給餌周期が長い、色彩や模様のヴァリエーションが多い等々。
欧米ですと、インテリ層の間に、蛇飼育はかなり市民権をもってむかえられてるんですが、日本ではまだまだ偏見が多いかなぁ。

まぁ、メデューサの負の魅力っていうのは、そういった蛇に対する偏見、迷信なんかをも反映しているようなところもあるので、ここでは蛇は本当は良いんだぞー、というより、蛇のもってる陰性の魅力みたいなものとして、メデューサにかぶせてみたいような気は相当ありますけどね。

しなやかで、冷酷で、美しくて、豹変し、物陰にひそみ、しかも頭がいい。
そういうメデューサの魅力には、まさに蛇のイメージがぴったりかなぁ、という思いです。

そして2度めの対決。
地の利を選んで、ソウルプロテクトを解除できない、とふんだエルカとミズネの作戦でしたが、既に体内に仕込まれていた罠によって、あえなく瓦解。
むしろ、その反応に早くかけつけたシュタインとマカが、メデューサのデータとして加えられた、ということが重要だったですかね。
そしてシュタインの分析、マカの決意。

このあたりの流れも、暗い魅力に満ちた進行で、なかなか良かったです。
シュタインとメデューサの表情には出ない腹のさぐりあい、みたいな。
やっぱりメデューサで出てくると話がひきしまりますな。

あとは、すっぽんぽんのエロ猫と、ソウルの夢にでてきた、ジャズでスウィングを踊る小鬼かなぁ、重要なのって。
エロ猫、可愛いのに、もっと大切にしてやってよ。(笑)
パーティ、なんか★、椿、マカ、ソウルの4人でやるのかと思ってたら、キッドとトンプソン姉妹もいました。
リズがなにげに男っぽいですな、あの構図ですと。(^_^;

筋の方は、メデューサの黒い実験のために、牢獄からヤバげな人物が解放さけれかかるところまで。
メデューサ編、まだまだ続くようです。

予告・・・やったー、桑島さんやー、と思ったのにぃ。(笑)

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TVアニメ2008(上期) | 23:06:54 | Trackback(6) | Comments(0)
しゅごキャラ! 第37話 黄金の王子!? 後編
[歌唄のもってきた偽のエンブリオで心を奪われてしまったシュライヤは、闇に心を犯されていく。彼の元に来た沙綾たちのこころのたまごをバツたまにしてしまうと、ガーディアンのしゅごキャラ達を黒いランプに閉じ込めてしまった。あむ達は変身できなくなってしまうが、そのときパールのこころのたまごが目覚める。その祈りの力がしゅごキャラ達を解放する。あむはアミュレットハートになってシュライヤの心に語りかけた。「なりたい自分になればいい」と。]

パールもいいけど、アラビアンナイトな歌唄もいいなぁ、だったんですが、前回の続きで、冒頭に少し出てきただけでした。
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まぁ、しかし、冒頭のここだけでしたので、メインのゲスト(と言う言い方も変ですが)パールの回顧をしておきませう。

闇の力でしゅごキャラを閉じ込めてしまったシュライヤに対して、彼を想う心で応戦するパール、祈りの力が発動して、黒い魔法のランプからしゅごキャラ達が救われたのですが、
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このまとめてあった髪が、バサッとはじけるように解かれるシーン、すばらしかったですね。
「少女の力」が発動した、みたいな清新な印象でした。
褐色肌の優しい女の子の、想ってくれる力、これでけでもうかなりクラクラきてしまうところですが、最後には王子様と結びつきとが予見されているかのごときエンディングで、これまたよろしゅうございました。
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いいですねぇ、この優しげな微笑。

父のプレッシャーに苦しむシュライヤに「なりたい自分になればいい」と正論で迫るあむの言葉にハッとなって目覚めるところとか、良いシーンが多かったですね。
毎回毎回、すばらしい作画を堪能させてくれます。今回も例外ではありませんでした。
さて、次回から本筋に戻る・・・のかな?

テーマ:しゅごキャラ! - ジャンル:アニメ・コミック

しゅごキャラ! | 22:16:39 | Trackback(0) | Comments(0)
To LOVEる-とらぶる- 第10話 宇宙の女芸人
[結城家を訪ねてきたステラ・ダンプティ。ララのファンクラブの会長にして、芸能プロダクションの社長は、リトがララのフィアンセだと聞いて激怒、認めるかわりに芸能人のスカウトを強要する。そんなステラが目をつけたのは、なんと春菜ちゃんだった。]

MBS組。
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えーと、今回はアレですね、クラスの可愛いおにゃのこを、皆でよってたかっておかずにしました、という回ですね。(笑)
つうことで、ひたすら春菜ちゃんへの妄想を堪能する回でした、というか、ほとんどそれだけでした。
春菜スキーとしてはまったくもって嬉しかったんですが、ここまで内容がなく、キャラ萌へに特化しているというのも・・・。
まぁ、可愛い春菜ちゃんの痴態を存分に楽しめたから、良し、としておきます。(笑)

まずはリトの妄想というか、夢の中。
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突然、頬を染めながら服を脱ぎだし、リトに抱きつき、瞳をうるませながら「責任とってね」
夢の中なんですから、全部ひんむいちゃえよ、とか思わなくもなかったのですが、なんせまだそういったところは見ていないので、想像ででも出てこない、ということなのでしょうか。
でも、下着をまだつけている、という方が萌へますな。(^_^;

もう「春菜ちゃんとしたい!したい!したい!」というリビドーの雄叫びがビンビン響いてくるかのごとき夢でした。
視聴者サイドでもその雄叫びにはビンビン同調してしまうところです。(笑)

さて、もうひとつの妄想が、芸能プロダクション社長ステラによってなされるもの・・・なんですが、イメージしてるのはやっぱりリト。
エロティック落語、サーカスガール、マジシャン、という組み合わせでしたが、どれもこれもリトのリビドーで上書きされていました。
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「玉を転がしちゃいましたー」とか、もうバカすぎて突っ込む言葉もありません。
恥ずかしいカッコウをした春菜ちゃんに玉を転がしてほしい人、たくさんいるだろうなぁ。(笑)
個人的には、玉ころがし娘>エロティック落語>マジシャンの順かなぁ。

芸能ネタとして、漫才が出てきましたけど、人生幸朗・生恵幸子のボヤキ漫才とか、レッツゴー3匹とかって、今の人、わかるんですか?
人生幸朗師匠の歌謡曲ボヤキ漫才、たしか「君の瞳は一万ボルト」もネタにしてたなぁ、と思って調べてみたら、「目ン玉ァ電気かぁ」というつっこみだったようです。
あと、レッツゴー3匹の登場セリフ、「じゅんでーす、長作でーす、三波春夫でございます」も、あんまりやりすぎるので、正児の名前だけ出てこない、とかっていうのもありました。
それと、一節だけ、かしまし娘もありましたね。
♪うちら陽気なかしまし娘、女3人よったなら かしましいとは愉快だね~
が今でもソラで歌える自分がちょっと嫌だったりしますが。(笑)

そういや、宮川左近ショウもある程度歌えるような気も。
♪毎度~皆様、お馴染みの お聞き下さる 一節は 流れも 清き 宮川の 水に漂う 浮き草の~
♪男ばかりの3人が いたって色気はないけれど~
Wikiに乗ってるのとは少し違っていますが。(笑)

あとは、マジカル・キョウコのエクストリーム・エクスプロージョン、もうなんでもありですな。(^_^;
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マジカル・キョウコ、千葉千恵巳さんだったようです。

次週、いよいよイヴ金色の闇、登場。

TVアニメ2008(上期) | 21:18:47 | Trackback(0) | Comments(0)
コードギアス R2 第11話 想いの力
[星刻一派らを捕縛し、背後から狙い打つ大宦官たちは、天帝八十八陵にたてこもる黒の騎士団に対しても、囚われの天子もろとも抹殺を目論んできた。ゼロはこの窮地に、交渉の場に出て大宦官達の本音を引き出し、それを連邦下の回線に流すことで、かねてより計画中のクーデターを誘発。それにより、中華連邦はダメージを受け、シュナイゼル達ブリタニアの派遣軍も国家を代表する機能を喪失したとして撤退を始める。]

中華連邦編・了。
個々のシーンはそこそこ面白くて、見るべきカットや情景、仕込みなんかもいつも通り面白かったんですが・・・、なんか人物描写の底が浅いかなぁ、という気がかなり・・・。
戦術面での描写は、非現実的ではあるけど、一応作品のラインにはのっかっているように思うのでそれほど気にもならないのですが、ルルーシュが決断を迫られて席をはずしてシャーリーに相談したりとか、あまりに戦争ままごとっぽくて、ちょっとどうかなぁ、と思ったりしたところ。

とはいえ、キャラ萌へアニメですから、そういうシーンに関してはそこそこ提供されてたので、満足度はあったんですが・・・。
ディートハルトの戦略も、前回ほどには感心できなかったですし。
人民を躍らせることに対しては、あんた、プロやったんちゃうんかい、とか思ってしまったのであります。
あの星刻と天子さまのシーンは、実に民衆先導に向いていた、と思われるだけに・・・。(^_^;

つうことで、正直、キャラ萌へ以外のところも期待してるので、そういう意味ではやや不完全燃焼でした。

法事があったりで、かなり感想アップが遅れてしまいましたので、今回は簡単に好ましいシーンの回顧を主体にしていきます。
シーンとしては今回えっちっちーな情景がふんだんにあって、とっても嬉しかったです。(笑)

・悦痴担当・カレン
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拘束の図。ボディラインがくっきり浮き上がる、よくわかってる展示方法ですね。
口がヘの字にひんまがってるのが、ちょっとアレですが、拘束されて喜ぶ人間はいないので、抵抗の表情自体はむしろゾクゾクしてステキなんですが、この口唇のひんまがりはちょっといただけなかったかなぁ。
その口も、後半にふさがれて、スザクの足元に転がされてましたから、よしとしておきます。
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うむ、カレンってば、忠犬描写がしっかりとあっただけに、こういう緊縛拘束にはすごくあいますね。(^_^)
で、この拘束具は、スザクが用意した、スザクの趣味ってことでいいんですか?
なかなか隠れスケベな趣味がにじみ出てて良いのですが、スザクだと悦痴なご拷問はなさそうなので、むしろニーナとかシュナイゼルとかの方が変態チックな責めをしてくれそうなのになぁ、と思ったり思わなかったり。(笑)

・周香凛の猿轡
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なんか普通にボールギャグとか噛ませられてたりで、、さすがは拷問に関しても4000年の歴史のある大国だ、と感心してしまったのでございます。
中の人・・・最近「中華ミレイ」とか言われているようなんですが、そうすると、眼鏡オペレイター・いちじくなんかは、オペ娘ミレイなのかなぁ・・・。

・過剰サーヴィスのシャーリー
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カレンや周香凛なんかは一応ストーリィの必然性のあるサーヴィスだったんですが、シャーリーに関してはまったく必然性のないサーヴィス。いや、とっても嬉しかったので、この娘に関しては今回満足度が高かったです。(^_^)
秘密の出入り口を悟られそうになって、咲世子さんに唇を奪われてしまい、帰ってきた真ルルーシュの前に現れたところで終わり、でしたけど、シャーリーのエピソードもしっかり組み込まれるようで、これまた嬉しい。
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シャーリー、Shuffle!空鍋の構え!
ルルとのシュラーバ・・・まではいかないと思いますが、ドキドキです。(笑)

・萌へる天子さま
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口上が長くなると、本職でないのが露見してしまいますね。
そこいらへんがちょびっと残念ではありましたが、一応今回のヒロインとしての任務まっとう。
星刻のろりこんっぷりも堪能できたし、これはこれで、かな。

・ニーナと神楽耶さま
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徹底的にやっちゃえ!・・・なオナニーナでしたが、シュナイゼル殿下の反対により撤退。
さすがに殿下には文句を言わなかったもよう、なんですが、殿下ともただれた関係になるのかなぁ。
ニーナのガチレズ体質を考えると、さすがになさそうではあるんですが・・・。
神楽耶さまは、今回、ラストで天子さまを立てたところが光ってましたかね。
本来ならこういうのは、ディートハルトがやって、人民扇動にニヤリ・・・とする展開にもっていってほしかったんですが。

・相当重要なキャラになりそうなアーニャたん
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c.c.とのあの共鳴・・・ブリタニア内部の事情ともからんできそうで、期待したいところ。
c.c.の後任がv.v.ということもでてきましたし、このあたりの筋道はなんとかなる・・・のかな。

・しーつーc.c.
まずエロコクピットのあかつきにて出撃。今回のカレン、シャーリーとならぶエロ要員。
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オレンジ卿を改造した組織がv.v.の支配の元、この中華連邦のどこかにある、という情報が追加されました。
いったいどこから、というのもありますが、まぁ、第2期はアラスジ進行みたいですから、「はあはあ、なるほど」ということにしておきます。
そしてルルーシュと2人っきりになったときの、無意味なサーヴィスモード。
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つまり胸部要員がカレンで、下半身要員がc.c.ということだったわけですね、今回は。
臀部や土手の魅力もさることながら、この足の裏の肉付きに、ちょっとクルものが・・・。(笑)

でも魔女なので、こんな姿態にも油断は禁物、ということでした。
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・最後に、天子さまと星刻のらぶらぶシーンを見て頬を染める千葉ちゃん。
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おっぱいデカいし、藤堂に憧れだし、純情シーンに赤面だし、普段はツンツンモードだし、脇においとくには惜しいキャラですな。
そのうちもっと前面に出てくるかもしれませんが。(^_^;

というとこで、今回はここまで。
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次回の学園編・・・飛翔のポーズに笑わせてもらいましたが、ひょっとして咲世子さん?

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

コードギアス | 20:19:41 | Trackback(8) | Comments(0)
ネットゴーストPIPOPA 第12話 ネットサーファー@ユウタ
[今日の授業は、自由課題と称してネットを使った調べもの。エリ子先生が呼ばれて席をはずした隙に、PCが苦手な勇太はトイレにかけこみ、ピポパ達と更新し、ネット世界で調べものを完了する。ところが戻ってみると、花梨ちゃんが思うように進まず悪戦苦闘。勇太は花梨のためにまたもやトイレにかけこみネット世界へとむかうが、その行動にひかるは「怪しい」と感じ始めていた。]

今回のポイントは、ひかるちゃんが勘付くところと、相澤がエリ子先生に一目ぼれしてしまったこと、カザマ社長の背後関係がなんとなく見えてきたこと、の3点くらいですね。
あとは、ネットを使って調べ物、ということで、ここでの描写はちっさなお友達仕様、ということで、今回のエピソードとしてはメインはここだったのでしょう。

まぁ、おっきなお友達ですので、ちっさなお友達むけはサラッとスルーして、ひかるちゃんチェック。(笑)
今回は、勇太の挙動に疑念を抱くところまでで、メインは次回のもよう。
というか、次回があからさまに、ひかるちゃんメインの回みたいですので、次回へのつなぎというか、ほとんど前奏曲のような内容でした・・・ちょっと言いすぎかな。(^_^;
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トイレを疑われて恥ずかしがってるシーンなんかもありましたし、今回も決してダメってわけではなかったんですが、全体が低年齢むけでしたので。
こういう表情は珍しいので貴重なんですが・・・かわええのう。(^_^)

そして勇太くんの携帯を発見するものの、そこに冒険から帰ってきた勇太くんと鉢合わせで、びっくりしてのびてしまいました。
で、このときの勇太のマウント・ポジション・・・。
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あおむけに馬乗りです。なんちゅううらやましい。(笑)

次回のラブラブ・ネットダイブが待ち遠しいです。

今回、醜いカズシゲが画面に割り込んでくることが多かったので、キャプ意欲がかなり萎えたのですが、それでも花梨ちゃんが、ちゃんとレギュラーとして定着し、しかるべき出番が容易されていたのは嬉しかったです。
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アバンの注意事項は、メガネの委員長、ただし男子、ということでどうでもいいです。(笑)

相澤がエリ子先生に一目ぼれしてしまったようなので、今後エリ子先生の「ネットアイドル・エピソード」の回に、なんらかの発展があることが予想されそうです。
そういう展開のための相澤エピソードだったとしたら、有機的につながってくる感じですね。

ということで、次回、「ヒカル@ネットダイブ」
う~、ワクワクがとまんねーぜ。(笑)

TVアニメ2008(上期) | 04:49:32 | Trackback(1) | Comments(0)
Candy boy episode02: コレクダサ・・・イ?
[もうすぐクリスマス。奏をねらう後輩・咲の誘いを断って帰省準備を進める奏と雪乃。町へ出かけた奏はそこで雪乃を見つけ、一緒にプレゼントを買うことに。だがそこで見つけたイヤリングはあまりにも高額だった。]

先週法事でド田舎に行っていたので、ようやく見ることができました。
「エピソード2:コレクダサ・・・イ?」

いつものように筋らしい筋はほとんどなく、今回に関して言うと、咲ちゃんが新しい寮を作っているゼネコン・神山建設の社長令嬢らしいこと、2人でプレゼントを買いに行って、帰省費用を使って買ってしまいました、というほとんどこの2点。
あとは姉妹のベタベタ甘甘と、咲ちゃんの変態っぷりをひたすら綺麗な作画で鑑賞するだけの作品でした、でいいのかな。(笑)
しも今回、後半の買い物のあたりから、口パク以外はほとんど動かない紙芝居状態と言いますか、テレビ・ハーメルン状態と言いますか、人物もろとも背景美術になってしまってましたけど、これくらい美麗でセンスの良い絵が連続しているのですから、かなり許容できるかな。

かかっている時間が1ヶ月以上、動画はそれほど多くない、ということから、同様の発表形式をしている『ペンギン娘はぁと』とは比較できませんけど、これくらい完成度の高い作画を提供してくれるのでしたら、動かない、期間があく、というのはそれほどマイナス材料にはなっていない、と思います。

つうことで、今回、気に入った部分、あれこれ。
・雪乃の「はふぅん」
CVの3人、皆さん強烈で魅力的なんですが、その中でも特に雪乃(柚木涼香)さんの、ベタ甘声にとんでもない破壊力が秘められてまして、今回、たくらみが次々と露見していく、というか意図的にもらしているようにも見えるその可愛いセリフの数々が、脳と股間をビンビン刺激してくれます。(笑)
雪乃・・・・可愛いよ、ということなんですが、なんか麻薬じみた魔力がありますね。
「かなちゃんの足じゃなきゃいやいや、かなちゃんのあしぃ」

・雪乃のブログ
コメントでいっせいに「そのブログはどこだぁ」とつっこまれてましたが・・・、たしかに見たいのう、この奏の恥ずかしい写真満載ブログ。

・咲ちゃんのストーキング
堂々と前から地べたに這い蹲ってのとうさつ、いや、これだけ堂々としていると盗撮ですらないですか。
ともかく神山屋、なかなかのワルだったようです。

・咲ちゃんの部屋
奪ってきたいちごミルクをストロー越しに間接キッス。
「かなで先輩味」がするそうで、いちごみるく味は、素材の味ではなく、奏の味に脳内昇華しておりました。(笑)
こっちも相当ですな。
さて、その部屋の写真、奏一色だったんですが、左のよだれたらしながら寝こけているのが、マニアックというか、犯罪スレスレというか、咲ちゃんの百合というよりもうレズビアンチックな嗜好がズンズンパンパン出てきてて、なかなかよろしゅうございました。(^_^)
・・・しかし、ほるすたいん娘ですなぁ、この後輩。

・二段ベッドの正しい使い方
この姉妹の間では、上が物置、下で同衾、というのはもうデフォだったもようです。

・奏、帰省費用に手をつける
ふだん常識を逸脱する雪乃や咲をセーブする奏が、帰省費用を使う英断を下してました。
「かなちゃんぽくなかった」と雪乃に言われてましたけど、まじめな人が壊れると一直線、を地で行ってたようで、ある意味、らしいかなぁ、と。

・作監の中に合田氏の名前が
いやぁ、良い仕事してますなぁ。
女神さまは今でも最初の合田・OVA版が一番だと思っています。(^_^)

こっちはソフトの値段も安いですし、もうこれは行かなきゃならんよなぁ、と思っています。
次は7月かなぁ。
1~2ヶ月なら十分待てますので、次回もクオリティの高いキャラ絵を期待しています。
今回、絵として一番好きだったのは、咲ちゃんが自室で、いちごみるくをズズーッと吸い上げてるところでした。(^_^)

TVアニメ2008(上期) | 01:52:25 | Trackback(1) | Comments(0)
ペンギン娘はぁと 第10話 死闘、ホワイトナナイツ!
[ホワイトナイツ四天王、第3の敵、美しき麗恋の伊集院鰈とのスカートめくり対決が始まった。一瞬にしてめくられてしまう、さくら、鯨、シャー・チー。だがねねが余裕で鰈のめくり技をいなし、彼女が彼であることを看破してしまった。そして最後の敵、無口な金剛の鮪との力勝負対決となる。種目は腕相撲、対するは鯨。なかなか決着がつかなかったが、ついに引き分けに終わり、4人はマリーの待つ最上階に到達した。]

法事でとんでもないド田舎にとばされていたため、ようやく見ました。ハングル米、相当うざいです。(^_^;

10分・・・まだ少し短い気はしますけど・・・まぁ、このくらいならギリギリ桶かな。
鰈、鮪との対決。
まず鰈なんですが、作画のクリンナップにも驚かされますが、中の人の声芸にも驚かされます。
いや・・・、普通に女の子に聞こえるんですが。(笑)
それにしても、原作、このあたりで、しっとさん、疲れてきたのか、ちょっと絵が粗くなってたんですが、さすがはアニメです。見事なクリンナップ。
で、さすがに、チ○コ見せたらあかんやろ。(笑)

そして鮪との対決。
こっちも中身はチャチャが入ってるのかと思うと、もうなんといいますか。(^_^;
メールで会話する、という奥手なのか二重人格なのかわかんなかったところですが、こういうあたりもすげー可愛いく仕上がってました。
でもたしか、メールの読み上げ、原作ではねねではなく、ペンギンだったように思うのですが・・・。
それにしても、腕相撲の途中であっても、パンチラを忘れない作画陣、実に良い仕事をしてくれてました。(^_^)

戦いすんで、ようやくたどり着いたマリヘーの居室、そこにはメアリ、清美、鰈が敗北のおしおきをうけていたのですが・・・メアリの尻にフルーレがつきたてられている、という見事な追加がされてまして、いやー、感動しました。
なんかあの丸いお尻が、ペン立てのように見える不思議。(笑)

EDはディフォルメ・マリーで、マリーはどんなになっても可愛いなぁ。

つうことで、次回、マリーとペンギンの女相撲対決・・・のはず。(^_^)

TVアニメ2008(上期) | 03:39:47 | Trackback(1) | Comments(0)
ヴァンパイア騎士 第11話 望みの代償
[零の元に現れたまり亜に従う仮面の男、彼こそ生き別れた双子の弟・壱縷だった。幼少よりカラダが弱く、零に対して複雑な感情をもつ壱縷は、さらに苦しめるために、生かしておいてくれるよう緋桜閑に懇願していたのだった。一方まり亜から、零の代償に枢の姿態を求められていた優姫は悩んでいた。舞踏祭当日。優姫は枢と舞い、昔のことを訪ねるのだった。]

なんかようやく白泉社サイトから公式に第2期が告知されたもよう。
それによると10月からみたいですから、『夏目友人帳』も1クールで、変則2期形式、ということになるのかな。
ともかく、かねてよりかなり明確に言われてはいましたが、とりあえず正式にアナウンスされたようで一安心です。

さて、今回のエピソード、吸血シーンが久しぶりにでてきましたけど、あいかわらず、エロい吸血シーンでしたな。(^_^;
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どうぞ、とばかりにうなじを差し出す優姫に後背位から抱きしめて、零、覆いかぶさるように吸血。
供血行為が、イコール性行為に置き換えてもまったく話が通じてしまうくらいに暗示性が強くて、もう見ていてダアクな背徳感にドキドキしてしまいます。
レベルEに落ちる、というのも、なんかヤバい性病にかかってしまうかのような隠喩ともとれますし、中世・死鬼時代の吸血鬼伝承の隠喩をそのまま反映させているかのような、サディズムあふれる吸血シーンに仕上がっています。
もちろん、原作が少女マンカ、ということもありまして、そこはゴシック様式を適度にモダン化させた審美的な美術、人物像には仕上がっていますけど、根源にある濃密なエロティシズムには、目がくらむような恍惚感さえありますね。
・・・誤解のないように付記しときますけど、褒めてるつもりです。(^_^;

それもこれも情緒たっぷりの美術と、優秀な作画陣あってのこと、ではありますけどね。
今回は、舞踏祭ということもあって、ドレスアップした優姫がたっぷり堪能できました。
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贈ったドレスを着こんでくれた少女をハグする・・・枢先輩視点で見ても、けっこうこみあげてくるものがございますな、血のつながった相手とはいえ。
この2人の血の結びつきもそのうち描かれると思いますが、こっちの背景にも、濃密な血の宿縁があるわけですから、背徳のエロティシズム、一層拍車がかかる仕組みになっています。

そして、封印された過去について訪ねる優姫でした。
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視聴者的にもこのあたり、かなり伏せられているので、どういうことなのか、それが明かされるときが楽しみになってきました。

あとは、発見された緋桜閑の抜け殻とか、ドレスアップした瑠佳の高貴な拒絶とか、星煉の制止とか、そのあたりでしょうか。
パンピーなガネッ娘がまた出てたんで、記念パピコ。
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脇にしとくのはもったいないくらい、可愛いです。(笑)

ということで、第1期、あますところあと2話。
どこまで描写が進むのか、わかりませんが、有終のしめが期待できそうです。

TVアニメ2008(上期) | 01:58:03 | Trackback(0) | Comments(0)
テレパシー少女 蘭 第1話
[新・中学生になった磯崎蘭は、料理が得意な兄と、作家の母、つけもの会社に勤める父との4人家族の明るい女の子。ところがある日、頭の中に「見つけた!」という声が聞こえてくる。幼馴染でBFの留衣と買い物にでかけたときも「これがはじまり」ということばが頭に響いてきた。そのとき見かけた長い黒髪の少女。蘭は直感的にその少女が頭に語りかけてきた、とわかった。次の日、その少女、名波翠が転校してきた。そしていきなり蘭の心の中にズカズカと入りこんできたのだった。]

まだ6月ですが、とりあえず、7月期の第1陣、NHK教育アニメの開始。
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原作は、現在シリウスで連載中の『テレパシー少女・蘭』ですけど、大元の原作は、10年前に始まった、青い鳥文庫で出たかなりの話題作『テレパシー少女「蘭」事件ノート』シリーズです。
この頃からかなぁ、青い鳥文庫や、ポプラ文庫といった児童文庫なんかに、ラノベ要素、萌え要素の強い、少女向けなのに、アクティブな冒険もの、魔法ものが入ってきたのは。
本作は、超能力ものではあっても、魔法ものでも、萌え作品でもありませんでしたけど、当時の新しい感覚は今でもかなり覚えています。
もし興味をもたれた方は、コミカライズ版より、青い鳥文庫の方をお勧めしておきます。コミカライズ版が悪いってわけではないですが。
児童文庫ですので、ちょっと抵抗ある人が多いかも知れませんが、文章がラノベなんかよりも格段に読みやすく(あたりまえですが(^_^;)、最近のラノベ風味・児童文庫の良い入門書になるんじゃないかなぁ、という気がしていますので。
ちなみに、ワタクシの好きなラノベ風児童文庫は、爆発的大ヒットをとばしている『若おかみは小学生』シリーズなんかよりも、断然『妖界ナビ・ルナ』です。(^_^)

と、激しく横道にそれてしまいましたが、アニメ版。
出だしからかなりアレンジが入ってまして、かなり名波翠の方にスポットがあたってる感じがしました。
第1巻「狙われた街」の段階で、よき友人になってしまう翠ですが、登場シーンの独善的なところなんかは、強いインパクトを与えてくれました。
そういう面がかなり強調されてる感じかな、ちょっと悪魔的にさえ見えてしまいました。
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かなりアニメ風にアレンジされてましたけど、それ以外にも、蘭の家族が、かなり年長っぽく描かれてました。
原作→コミカライズ→アニメ版と、どんどんおっさんくさくなってくる兄・凛。
でてきた時、こっちが父親かと思ってしまいました。一応まだ高校生のはず。
このあと、翠が一目ぼれしてしまうわけですから、留衣ほどでなくてもいいので、もう少しまともな、というか、若々しいマスクにしてほしかったところ。
もちろん、そのギャップの面白さ、というのも後々あることはあるんですが、それにしても・・・。(^_^;
それに対して、ホラー作家のママンの方は、まぁまぁこんなもんかな。
ママンに関しては、コミック版>アニメ版>原作・・・の順かな。

あと、冴子がえらくブサイクになってて、ちょっと・・・、だったんですけど、あれは作品内の立ち位置を考えたら十分でしたかね。
大原先生は、かなり微妙。
もう少し美人の善人っぽくした方があとあとストーリィ的に生きてくると思うんですけど、どないなもんでっしゃろか?

十分に尺をとって、かなりアレンジも入れての第1話、でしたので、かなりの話数が予定されてるのかなぁ・・・。
作品内容としては、原作から続く、教育的内容、少女視点、というのが随所に見られますので、少女主人公によるサイキック・アクションなの、みたいな目でみると肩透かしかもしれませんが、アニメの方向としては、そっちの要素も強かったみたいでしたね。
あの翠のサイキック発動のシーンとか。
なんか迫力ありすぎで、違う作品みたいでした。(笑)
ローティーンの女の子から見た世界観、という原作の持ち味が、極端に崩れないことを祈っています。

第1話にして、物語進行の上で非常に重要な要素になる素材がいくつかまかれてましたけど、これ以上書くとネタばれになりそうなので、この辺で自粛しておきます。(^_^;

あさのあつこさんの原作、という観点ではなく、ラノベ風味児童文庫原作、という視点で作っていってくれることを希望します。
CVは・・・植田さん起用、っていうのは、やっぱり関西キャラだからですかね?(笑)

テーマ:テレパシー少女 蘭 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(下期) | 23:25:39 | Trackback(0) | Comments(1)
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