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■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。特に楽天ブログとは相性が悪いようです。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER〜勝利者よ〜(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.聖エルザクルセイダース(松枝蔵人)
    ◇3.クララ白書(氷室冴子)
    ◇4.超革命的中学生集団(平井和正)
    ◇5.アレクサンドロス伝奇シリーズ(榛名しおり)
    ・・・ラノベはそれほど読んでないので、今後頻繁に変わるかも。(^_^;

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【10/05】
『狼と香辛料』第2期・決定。キャラデが小林利充さんになるもよう。
【10/03】
アニメマスコミを泣かせる"サンライズ様"の銭ゲバ体質(前編)サイゾーより。
【09/29】
カプコン、人気ゲーム『逆転裁判』シリーズを宝塚歌劇団が初の舞台化!
【09/22】
ウェブ拍手がVersion up。ということで、名前入力欄ができたみたいですので、こっそり連絡したい方はどうぞ。(^_^)
【09/18】
12月22日発売、「仮面のメイドガイ」コミックス最新刊に新作アニメ収録のDVDが付録されます
【09/08】
2008年秋期放送開始の新作アニメ一覧。さすが企業の作ったリストだけあって、絵が添えられているのが視聴目安になって便利。使えます。
【09/07】
測ったなシャア!:“シャア専用”コンビニくじ。アルテイシアの悩ましクッションは、ちょと欲しいwww
【09/01】
勝手に今日輝いていたストライクウィッチーズのレス 一覧リスト
【08/21】
ドルアーガの搭 〜the Aegis of URUK〜 ファティナ 抱き枕カバーえーと、裏面の方が好きかな。
【08/02】
赤塚不二夫氏死去。合掌。
【07/30】
ファニメーションが『バッカーノ』のライセンスを獲得。元記事は英語ですが、読める方はぜひ。英語圏のヲタ、狂喜乱舞してます。
【07/29】
リリカルなのは劇場版・決定!
【07/24】
ぐぬぬ画像
アニメ放映するだけで助かる命があります!
【07/09】
ALI PROJECTニュース 大相撲七月場所に懸賞を出します!!アリプロが13日からの名古屋場所で、コードギアスR2の新EDで懸賞金を出すらしい。どういう関係があるんだろ。
史上初・抱き枕オンリーイベント。「俺の嫁」って・・・。(^_^;
【07/08】
サイト運営を長続きさせるために。同意できる部分と、そうでない部分とあるが、いろいろ勇気づけられるね。
【07/07】
漫画家さんホームページまとめ
【06/29】
OVA『苺ましまろ』、TVアニメ『ef』、それぞれ第2期発表! 
【06/26】
長門がカッコ良すぎなビーチサイドコレクション。確かにこのグラサンverは欲しい。
【06/17】
・あの名作プリンセスナインが7月28日からアニマックスで放映。毎日放映してくれるみたいなので、必見!
【06/07】
氷室冴子さん、死去。ショックだ。すごくショックだ。『じゃぱねすく』の人というより『クララ白書』の人。マリみての元祖。
マンガ原稿紛失で小学館を提訴。『金色のガッシュ』の人。この前小学館と決別宣言を出していた、というのはこういうことだったようです。
【06/02】
ジオターゲティング・ブログパーツというのを貼ってみた。「なかのひと」がいまいち使いづらいので、分布欄でまとめてみた。
【06/01】
今週のテレビアニメ視聴率スレまとめ
【05/20】
「D.C.〜ダ・カーポ〜」シリーズの時間軸
【05/05】
ただひたすらに、淡々とつまらない。映画「ひぐらしのなく頃に」
【04/30】
BS11にて5月2日(金)23時より、こどものじかん・やすみじかん、として、こじかのOVA放送予定
【04/29】
10代の女性声優一覧
【04/28】
アナログ放送に「2011年7月放送終了」のメッセージ表示。なんでも半年前からのレターボックス放送まで確定してしまったそうな。
【04/25】
『恋姫†無双』が7月にTVアニメで見参。キャラデが大島美和氏、ということで、真剣視聴決定。(^_^)
【04/23】
「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ
【04/11】
「LOGiN」が休刊へ。たしかにここ数年は読んでなかったなあ・・・。
【04/03】
オリゲーフェスタ☆68。68erとして一応。
【03/30】
TVアニメ 『こどものじかん』 アニメーションシリーズ第2期制作決定。4月4日から、デジタルBS11で第1期も放映するそうです。地域の関係で見られなかった方もこの機会にぜひ。

■最近の記事
■カテゴリー
■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988〜89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
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ジオターゲティング

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マクロスF 第17話
[延期になっていたランカのファースト・ライブが催されることになった。ランカとの思い出にひたっていたオズマは、キャシーの協力を得て、ランカの歌とバジュラの戦いについてさらに調査しようと、異星生物研究所へと忍び込み、そこでブレラと遭遇、戦いとなる。だが、その中途に入ったバジュラ襲撃の報を得て出撃。そこにはもはや反応弾をものともせぬように「進化」していたバジュラの姿があった。]

原画、今回はよくがんばってくれてました。

OPがたぶん今回だけだろうとは思いますが、娘娘飯店仕様で、なかなか可愛いくスタート。
ランカの思い出に始まり、コンサート途中、傷の出血で失神するところまで、オズマのエピソードを主として、バジュラの進化するスタイル、シェリルとグレースの邂逅まで、話を進めつつ、いろんな切り口を見せてくれてましたけど、やっぱり一番よかったのは、クランクランかなぁ。(笑)

せっかくのデートだと思って、「(非番でヒマだっけだと)忙しかったのよ」と言ってみたり、しなを作りつつテレていたり、なかなか可愛いところを見せてくれてました。(^_^)
しかしミシェルの用件がデートではなく、薬学関係の女性を紹介してほしい、ということを聞いて、なによ、ぷー、とふくれてしまうところがなかなかナイス。
動揺の仕方、早口でまくしたてるところ、かなり乱崎凶華仕様でした。
まぁ、作品的には『狂乱家族日記』の方が格段に面白いので、比較するのもアレですが、クランがこうやって可愛いところを見せてくれるときは、かなり互角に近い線まではきてくれるようです。

あとは昔の男にコナかけられて、発情赤面してしまうキャシーなんかもよかったですな。
尻が軽いんだが、なんだかよくわかりませんでしたが、こういうのも見ていてなかなかよろしいです。

あと、それ以外を簡単に落穂拾い。
・進化する兵器生物。
むちゃくちゃ懐かしいネタです。
60年代後半か70年代前半くらいかなぁ、こういうのがはやったのって。
機械レベルでの生物模倣、というと、その後ヒューマノイド型が主流になってしまうので、メカニカルな自己進化や自己治癒、なんてのはかなり忘れられてますが、ひところけっこうはやってたものでした。
定番化しているといえなくもないですが。(^_^;

・レイプ目のランカ。
昔の映像のはずなのに、あんまり成長の痕跡が見えなかったんですが・・・単に作画のクセ?それともなにかの伏線なんかなぁ。。。

・グレイスとレオン。
定型関係がより明確に。でも、レオンはヒトですよね?

・シェリル対グレイス。
なんかグレイスに鼻で笑われてましたけど・・・次回、ドツボに落ちるのか、退場してしまうのか。

・フォールド・クォーツ。
バジュラの中からでてきたこれが、けっこう重要とのこと。

・死ななかったオズマ。
「ほれた女と妹も守れなくてどうする」・・・こんなこと言う人は、絶対死亡フラグだと思ったんですが、死んでなくて、やや肩透かし。(^_^)
オズマの立ち位置はけっこう余人をもって換えがたし、な側面があるので、展開上まだ必要、ということなんでしょう。

・ナナセ、ランカ・プロジェクトに参加。
デザイン部門っぽいかったんですが、ランカーにしっかりとストーキングのナナセ。
私的には、クランの次に重要でした。(笑)
現実にちゅっちゅっしてください、とまでは言いませんから、せめて『お稲荷さま。』の美咲ちゃん程度には妄想してほしいなぁ、と思っていたり。(^_^;

次回、フォールド・フェーム。

テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(下期) | 23:30:27 | Trackback(1) | Comments(0)
恋姫†無双 第4話
[馬超は父との訓練に明け暮れていた頃の夢を見る。だがその父は曹操によって倒された、と馬超は信じていた。ある日、曹操の軍列を見て切りかかるが、張飛に遮られて目的を達せず、囚われてしまう。そのことを知った関羽は曹操の元に赴き助命嘆願する。すると曹操は一夜をともにすることで、その願いを聞き入れると言ってきた。やむなく一夜を共にする決意の関羽だったが、その夜、刺客が曹操を狙ってきた。それを防いだ関羽は、曹操側近の夏侯惇から、馬超の父の死、その真相を聞かされる。]

原作ゲーム未プレイ組。でも、ゲーム公式サイトは面白いので見ています。
この記事書くのもかなり参考にさせてもらってます。(^_^)

KBS組。
先週はわりとましだったゴースト、その反動か、今回はすごかったです。
放送域帯の広さを考えると、近畿U局、KBSだけ、っていうのは勘弁してほしいんだけどなぁ・・・。

ともかく、第4話。前回不審に思っていた、馬超が曹操と戦うお話でした。
武勇という名誉を重んじる父と、それを猛進した娘の悲劇。
三国志がらみでなければ、普通に良い話だったんですが・・・・。(笑)

えーと、まず、曹操陣営が描かれてましたので、そのあたりから。
まず、軍師・荀。
美貌の将だったと伝えられてますが、曹操さま一筋の、ガチレズ・キャラになってました。(笑)
もうあそこまでいったら「百合」とかではなく、ガチレズですね、いや、曹操が、というべきなのかもしれませんが。(^_^;
汗を舌でなめとらせる、ってどんなプレーやねん、とか思ってたら、脇の下をなめさせてますよ、奥さん。
よくこんなの放送できましたなぁ。

史実の荀は、名家の出で、なぜ曹操に与したのか、やや不鮮明なところもあり、また、伝承であろう、とされている項目も多いため、その業績を疑問視する研究もけっこう出てますが、当時からその風采、美丈夫はほとんどの記録にあがっていることから、容貌の秀でた人物だったのは間違いないようです。
三国時代の軍師、というと、描写の上で諸葛亮の影響をかなり皆受けてますから、どうしても、雛形ができてしまうのでしょう。
陳寿は元来、蜀漢の出ですしね。

さて、アニメ版の荀は、上記の通り、曹操一筋のガチレズキャラだったわけですが、猫耳フードをつけたM体質、というのもありまして、なかなか強烈なキャラに仕上がってます。
ゲーム公式の方のキャラ紹介を見てますと、諸葛亮が「はわわ、ご主人様ぁ〜」ですし、呉の周瑜はハーレム経営アダルト・レズっ娘みたいですから、本作における軍師達、もっとも正史、演義から程遠い描写になるようで、今後も楽しみです。(笑)

あと2人、夏侯惇、夏侯淵の姉妹も登場。
真名をまとめると、荀が翠(すい)、夏侯惇が春蘭(しゅんらん)、夏侯淵が秋蘭(しゅうらん)ということでしたが・・・夏侯淵はまだ出てきただけ、という感じでした。
これでゲームの方ですと、魏軍はあと許褚が出るみたいです。
夏侯惇、夏侯淵、本作では姉妹扱いのようですが、史実では従弟同士、同時に曹操とも従弟、つまりほぼ同族ですね。
正史を読む限り、夏侯淵の方が華々しいんですが、本作では夏侯惇の方が前に出てくるような描かれ方です。
あと、本作では片目、という設定はしないもよう。

夏侯惇は関羽に馬超の父・馬騰の死の真相を語り、曹操、馬超、どちらの心根をも立てようとする、なかなかいいヤツでした。
ことの真相を信じられない馬超、うそつきよばわりして、夏侯惇と矛を交える場面になるんですが、このときのセリフ。
「あだ討ち前の景気づけに、キサマの首をとばしてやる!」というものすごいセリフをはいてました。(笑)
しかし、剣を構える夏侯惇の気に乱れがないことを察知して、ことの真相を知る・・・という流れ。
いやぁ、ほんとに良い話だったんですけどねぇ、元ネタが三国志でなければ。(爆)

というわけで、今回もたっぷり楽しませていただきました。
ここまで見てきて、意外とちゃんと練られているので、三国志を知っている人間はもとより、正史も演義も読んだことがない、という人でもかなりわかりやすくかつ面白く作られているように思います。
いや、私も最初は大島美和キャラだけが目当てで見てたんですが、意外とちゃんと作られているので、かなり見直しているところ。
今回も、「誤解されやすい曹操」と熱血の馬超、深謀の夏侯惇、友思いの関羽、という図式が行動でちゃんと描かれてましたし、キャラアニメではあるんでしょうけど、その基本ラインをしっかりと守ってくれていますので、ある意味、今期最強のキャラアニメの一つではないか、と思っていたり。

ともかくソフトは確実に購入予定ですし、しっかりと最後まで見ていくつもりです。
あと、劉備は出てこないみたいなんですが、ゲームでは、プレイヤーが劉備役だった、ということらしいので、関羽主体に話が進んでいくのでしょう。

その関羽、趙雲に「前も後ろも曹操に捧げてしまった」といわれてました。(笑)
曹操と閨に入るとき「初めてか?」といわれてうなずいてましたけど・・・たしか趙雲と函の中でいたしてたんじゃなかったんですかね?
女同士の場合、何をもって「はじめて」とするか・・・・なかなか難しいですのう。(笑)


テーマ:恋姫†無双 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2008(下期) | 23:01:31 | Trackback(1) | Comments(0)
RD 潜脳調査室 第13話 もうひとつの海
[インターミッション。ミナモと海を見ていた波留は、ミナモに問われるまま、少年時代の回想に入る。引っ越して海辺の町へ、そしてそこで海へ潜ることの面白さに目覚めていく姿。ミナモはその回想の中に、自分の祖母がでてきたことに驚く。]

Animax組

サブタイに「intermission」と入っていたように、ほぼ波留の回想で、古き日本の海辺の情景が語られてましたが、サイパネティックスの側面はまったく影を潜めてましたので、まぁ、海の情景をいろいろとお楽しみください、ということでしょう。

作画、というか映像表現としてはすごくがんばってて、ひきつけられる場面も多かったのですが、ほとんど全てが情景詩として機能していたので、きわめて感想の書きにくいエピソード。
もちろん嫌いではないんですが、具象的な意味での感想は・・・どんなにうまく表現できたとしても、かなり無為になるかな、と思えるようなスタイルでしたな。

というわけで、気に入った、というより、見ていてぼんやりと思ったことを無秩序に羅列しておきます。

・神社と古い町並み。
古い、といっても、京都や奈良のような古都という感じではなく、まだ高度成長の頃の下町のような、そんな風情。
大都市の「旧市街」が該当するような感じかな。

・唐津で知った海のすばらしさ。
私も海辺育ちなんで、妙に郷愁がありました。
今は海のない県に住んでますが。

・ミナモのばーちゃんとの話。
ひさしぶりに出てきたんですが、どうもイメージ映像だけ、みたいな存在ですね、ミナモのばーちゃん。

・セリフのない過去。
過去の映像が音声を伴っていない、というのは、モノクローム回帰とともによく使われる処方ですが、「セピア色の思い出」感覚でたいそうよろしかったですな。

・絶滅した魚。
爬虫類や両生類を飼ってたりしますので、魚類以上に日常的に感じる次第です。
たぶん今世紀の終わりには、もっと絶滅が進んでいるんでしょうなぁ。

・久島との出会い、その若き日の姿。
第1話でもありましたが・・・、なんか別の話のように感じます。

こんな感じかなぁ、ずいぶんと散漫ですが・・・。

次回は総集編らしいので、カットするかも・・・。

TVアニメ2008(下期) | 21:30:41 | Trackback(0) | Comments(0)