MBS組。
遅れてる、ってどころじゃないので、気に入ったところだけ簡単に。
・ルンの暴走。
一応これがメインだったわけですが、ヒロイン・春菜化がほぼ定着しているので、単なるお騒がし屋になってしまってたのがなんともかんとも。(^_^;
リト「空気の読めなさ具合はララといい勝負」
このあたりの、つき放し感が、本作の立ち位置をなんとなく語ってくれてますね。
・古手川唯。
普通の強気な女友達になってしまってて、ちょっと寂しい。(^_^;
アイスクリームをつけられたあたりで、もう少し暴走するとか、ケンカ腰になるとかしてくれたらよかったのに。
・金色の闇。
同じく、普通のギャグキャラに。
せっかくのプール話だっていうのに、もう少し肌を露出してくれるとか、ポロリをやってくれるとか期待していたのに・・・。
・籾岡と沢田。
春菜とララにポロリや「いや〜ん」がないのでしたら、この2人が担当してくれなくては困るのですが・・・。
籾岡は微妙に好きだったりするので、水着だけでも十分・・・なところはありましたが。
・春菜。
なにげに理想の恋人像まっしぐらで、リトがルンをあれだけ冷静に分析できているのに、自分の目の前に来ただけであのときめきよう・・・。
展開としてはわかるんですが、春菜からみになると、ララの扱いが相対的に下がってしまうのが残念です。
・80年代アイドル。
骨川先生でしたっけ?・・・このあたりは唯一面白かったです。
「あの売れなさそうなアイドルを一発で見抜く眼力。」・・・えーと、そういう人、身近にゴロゴロいるんですが。(笑)
最近のアイドルって、売れる売れない、っていうのが、素人目にもわかりやすくなりましたよね。
その後の特訓が、なんか数年かかってるようでしたけど、実は半日もかかってなかったんですな。
・水着。
作画は良かったです、といってもいつも通りといいますか、安定萌へ路線といいますか。(^_^;
というところで。
軽く書いてしまいましたけど、絵が可愛いのはいつも通りですし、春菜、金色の闇、唯、と、好きなキャラの水着は堪能できましたし、かなり満足はしています。
次回、旧校舎の幽霊・・・浦沢脚本なんで、激しく期待しております。(^_^)
筋の方は続きものになってましたので、気に入ったシーンだけ簡単に回顧。
・サル山でボス猿につかまる優歌。
「さらわれ属性」がすっかり板についてます。
昔はさらわれるのは美貌のプリンセスが定番だったんですが、最近は美貌の幼女が定番になりつつある・・・のかな、だったら嬉しいな。(笑)
・爬虫類ゾーンにまぎれこむ知花。
大蛇にまきつかれているさま、これも定番ですが、お色気担当の知花の本領発揮のナイス場面。
・雷蝶と死神三番。
雷蝶さんも、なにげに中の人の魅力がこぼれてきつつある昨今ですな。
三番の方は、本筋とからんで、町を騒がす獣化現象にまのみこまれていってました。
副局長ともども、はたしてどうなりますか・・・。
ED・・・雹霞たん。
2度目なんですが、広橋ソングとしても聴けるので、なかなかよろしいですな。
一部であこぎなED商法とも言われてますが、別にコンプリートするわけでもなく、好きな人のEDを購入していけばいいだけなので、逆にこういう方が良かったりします。
まだ買ってませんが、一応購入予定は、月香、雹霞、凶華。(^_^)
次回・・・めろんぱん?
シャナの主食、という印象の方が強いのですが、はてさて。
10月31日:やまぶき祭を目前に控えて、ゆの、個人制作をどうするかで、悩む。]
MBS組。
Aパート。3月後半の1週間。
猫が来た話・・・・さりげなく言ってましたけど、女子高生の一人住まいで、2階とはいえ窓を開け放って外出って・・・、すごく危険な気が。(^_^;
それはともかく、アパートで猫が買えない、ということで、ヒロさんちにもっていった宮子とゆの、そこでの宮子のイタズラ。
ヒロ、みごとにひっかかってまたが、こういうときの2人の個性がなかなか楽しかったですな。
見えない・・・って、そんなわけないんですが、けっこう真に受けちゃうんですね。
ところで、なぜ日本の猫は魚介類を食べるんでしょう。
イカとか食ったらまずいものがあるにもかかわらず、です。
だいたい猫って水には入らないので、野生の原種(エジプトのリビアヤマネコとか言われてますが)が魚を常食にしているとも思えませんし。
やはり日本での進化形なんでしょうかね。日本人は獣肉をあまり食べずに、鳥と水産物で動物蛋白補ってましたから・・・かな。
それでもさすがに甲殻類はまずいような気がしなくもなかったんですが・・・。
そんなことをつらつら考えてましたけど、ペット禁止でありながら、「本格的に飼うことを考えなくちゃいけない」と素で相談しあってるところなんかが、この作品のゆるゆるな暖かさが感じられるところかな。
ゆのが「オス」であることを発見し、
宮子がふとんの中に入ってくると「これも不純異性交遊かな」と言っちゃったり、日常を普通に切り取ってきているように見えて、軽いくすぐりも入っている点、ハートウォーミングな前半でした。
後半、10月末日、やまぶき祭・目前の日。
個人製作を悩むゆのが、沙英さんに相談しようとしていった部屋で目撃したもの。
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ああ、ついに2人は一線を?・・・と思えた瞬間でした。
このヒロさんの頬を染めた表情が、もうなんとも濡れ場の真っ最中感。・・・たいていの人はかたまるでしょう。(笑)
まぁ、劇の練習だったんですけどね。(^_^;
今度は吉野屋先生のところへ相談に行こうとしたら、年中ダメ人間の先生は、コスプレで頭がいっぱい。
ゆのが行った後も、桑原先生に小物を借りに行ったりしていると、第1期で登場のOG岸さん登場。

チケットの交換で、ダメ先生が出したのは・・・サンパ?(^_^;

どっちかっていうとショー形式のキャバレーかなぁ。。。
ほんの少し出てくるだけで、人生の崩壊を如実に語ってくれているのが泣かせます。
美人でグラマーなだけに、転落感が強烈ですな。
屋上で寝っころがって雑草を見て物思いのゆのっちでしたけど、ここ、やけにフェチシズムがあってよかったですね。(笑)

うん、可愛いのに色っぽい、良いゆのでした。(^_^)
あとポストボックスがシーンごとに色を代えてましたけど・・・ふつうに心象変化でよかったのかな?
次回、おめちか。
関西在住者ですと、「うめちか」の語呂を連想してしまいますな。(^_^)
テーマ:ひだまりスケッチ×365 - ジャンル:アニメ・コミック
















