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■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

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亡念のザムド 第12-13話 
[第12話「暗闇で咲く花」:不時着したザンパニ号でナキアミを襲う黒い幻夢。その意味を悟り、ナキアミは過去と決着をつけるべく、故郷へと戻る決意をする。
第13話「タダ裸足デ走ルシカナイ」:ナキアミとともにザンパニ号をおりたアキユキは、途中尖端島へと立ち寄る。そこでハルと再会を果たすが、同時に、ヒルコにおかされ、変容していくフルイチをも見てしまう。]

アニメシャワー枠が新番組の枠に間に合わなかったからか、2話連続放映でしたが、フルイチくんが劇的に変わっていって、すげー面白くなってきてます。
ううむ、ここまで見ている限り、作画デザインこそ趣味ではないのですが、物語はすごく良いです。
これくらい盛り上げてくれて、しかも人の心の奥底にひそむドス黒さなんかを効果的に描いてくれているのですから、少々ラストがこけても許せそうな気がしますが、はてさて、どうなりますか。
とりあえず、簡単に各話の印象だけ記してみますと、まず、第12話。
ナキアミをおそう、黒い魂。
今回と次回のナキアミ、なんかふつうの女の子の顔になってきた、といいますか、アクが抜けてきた印象ですね。
ヒトガタ使いの葬儀でいったい何を思ったのか、過去との決着にどれだけの決意の深さがあったのか、そのあたりはたぶんこれからでしょう。
一方、フルイチくんのカラダに起こった変容が少しだけ語られてまのした。
紋様みたいでしたので、この回だけでは、ヒルコなのかどうか、ちょっと判断がつきかねませんでしたが・・・。

第13話は、尖端島に戻ったアキユキをめぐって、父と母の姿が実に印象的に描かれてました。
まず、父。
かつての戦争に関係しているらしく、垣巣とも深い因縁があるようでした。まぁ、いままで散々暗示はされてましたが。
そしてその父がアキユキに見せる、第1話でのバス・テロリスト少女、事件の全ての発端。
なんか、老けてるみたいだったんですが、デザインの変化ではなく、意図的ですよね?
この少女の中でもなにかが変容している、ということなのかな。
ともかく、その身柄は現在、アキユキ父・リュウゾウ博士の下にあるようです。

そしてサブタイとなった、「裸足デ走ル」アキユキ母。
家に戻ってきたアキユキの気配を感じて、靴も履かずに外へ飛び出して行き、追い求める姿。
ことばで語るのではなく、この行動が、そして最後に言った「もう帰ってこない」というセリフあたりに、彼女の深い愛情がくみとれるところで、なかなか良いシーンでした。
こうやって、セリフや説明ではなく、映像とか、行動で心理を見せるのって、すごくうまいですよね、この作品。

この両親の見せ方、アキユキを媒介にしてのその反応、考えの顕現、それだけでもすばらしかったのに、さらにその上に、ゆがみ、屈折したフルイチの変容っぷりが描かれてて、なんかゾクゾクしますな。
「おまえはオレの持っていないもの、欲しいものを全部もっていた」
「だがこれだけは、俺にあっておまえにないもの、身長の差、12cm」
狂気の瞳でアキユキを見つめるフルイチ、その姿、登場に絶句するハル、ヒルコの存在を一緒で感知し、しかもそれが異質であることを伝えるナキアミ、比較的冷静に対処しようとしているように見えるアキユキ。
このフルイチの登場の前にも、ミドリからの連絡、ハルへの伝言、しかし垣巣による盗聴があり、ハル自身も気づいていること、そして再びの再会。
「会いたかったけれど、会えば軍に報告しなくちゃいけない」
・・・と語る彼女の優しい心情なんかも、こちらの胸に響いてくることばでした。

この4者4様のしめは、心理的にもすごく盛り上がりがありましたし、良い脚本、良い演出だったと思います。
ということで、この第14話は、『ザムド』という作品の中で、現時点ではベストエピソード。
さぁ、フルイチ君、どうなるのかなぁ、今回の第14話があまりに劇的、かつ狂気の相も携えてましたので、かつてないほどに次回が楽しみです。

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テーマ:亡念のザムド - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(上期) | 23:53:00 | Trackback(1) | Comments(0)
ハヤテのごとく!!2nd 第13話 
[ヒナギクとの約束を素で忘れていたハヤテは、約束から2時間以上遅刻して時計塔にやってくる。だが依然として果し合いの約束だと思っていたヒナギクが、妖刀マサムネを握り挑んできた。ところがマサムネの妖力で自分の感情がおさえられなくなってしまったヒナギクは不覚にも涙を流してしまう。]

ヒナギクの過去が語られてたんですが、雪路のあまりにワイルドな借金返済が強烈で、悲惨さが全然無かったですな。(笑)
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8000万の借金、とか言ってましたので、運んでいる袋にはコーヒーと書かれてますが、たぶん中身は・・・。(笑)
そして小学校時代の先生を脅して姉妹そろって養女に。
いろいろ出てきた執事連よりも、強力な感じがしますな、雪路先生。

その回想シーンで語られていた、幼き日々のヒナギク。
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こっちは違う意味で破壊力があったので、なかなかよろしゅうございました。

しかし、第1シリーズも決して悪い絵ではなかったのですが、この第2シリーズのツボを心得た萌え作画、いまのところ、大成功ですね。
とりわけ泉の可愛いらしさが半端なく上がってるんですが、主要メンバー、特にマリア、ナギ、ヒナギクのキュートさもかなりレベルアップしています。

そのかわいいかわいい萌え幼女だったヒナギクも、成長してこんなエロいお尻、凛々しいマスクになってしまいました。(^_^)
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あげくに感情がとまらなくなって、ボロボロ涙を流すは、ハヤテと恋人ショットになるわで、もう夢見心地。
肩を抱かれて、頬を染めて・・・どこから見ても恋人モードです。ありがとうございました。
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第2シリーズ、いまのところヒナギク・メインで回ってる感じですね。
可愛いだけじゃなくて、適度にエロい、というのも、良いポイントになっていると思います。(^_^)

ラストで、少しだけ虎徹くんのことが語られてたんですが、そこにからんでくる泉が、これまた可愛いくて、もう、たまりまへんな。
「ええー、虎徹くん、逮捕されたの?ビックリだよ」
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この矢作声が強烈に、萌え脳に響いてきます。
泉に転がりまわれる要因の一つに、この声の効果もありますからなぁ。

さて、ヒロインナギと、マリアさんじゅうななさい。
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時系列順に見るか、ビデオ順に見るか。
・・・いやな13歳ですな。(笑)

もっとも、この組み合わせも、ラストでの
「マリア、ハヤテがなんか黒い」
というあたりのかけあいが、転がりまわれるくらい良かったので、CVに関してはどこもスキがない萌え体制ですね。
もちろん、伊澄のオロオロするところも良かったですし。

ということで、次回、その伊澄さんのご家族のお話。
なんか幻影旅団みたいなのが映ってました。(^_^)

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(上期) | 22:52:06 | Trackback(1) | Comments(0)
真マジンガー 衝撃!Z編  第13話 
[ガミアの製造者の心当たりを得てドイツへむかったつばさ。その留守の間に、ローレライという少女がくろがね屋につばさを訪問してくる。シローはローレライの魅力にメロメロになるが、甲児によると、ローレライの父は、死んだはずのシュトロハイム博士だと言う。甲児はシュトロハイムの背後にドクター・ヘルの気配を感じ取る。]

まだ姿は現れてませんが、「ドナウ」って言ってましたので、登場するロボットは、ラインXではなく、ドナウα1のようですね。
もっとも、今川監督の趣向からすると、両方、もしくは改良型として、ラインXも出てきそうではありますが。

さて、ローレライの登場・・・なんですが、デザインを見る限り、OPに出ていた金髪の女の子、で間違いないでしょう。
ローレライというより、神族の女の子みたいでしたので、なにかまだ含みをもたせているのかもしれませんが。

ローレライが藤田咲さん、シュトロハイムが家弓家正さん。
なかなか渋い登用が続きますね。
ただローレライのデザイン、あまりに昔風味でしたので、やや趣味からはずれるかな。
弓さやかや、ガミアQなんかは、古めかしいながらも、適度に現代風なところもあったので、気にはならなかったのですが・・・。

話の方はシローを連れ出したローライを追って、甲児と暗黒寺がドイツへとむかう途中、飛行要塞グールで待ち構えるブロッケン、という流れ。
やたらコロコロとブロッケンの生首が転がってましたから、あの、ブロッケンの首を争奪するラグビーもどきなの、やってくれそうですね。(^_^)
デザイン見てるとかなりシリアス系っぽいのに、意外とコミカルだからなぁ、ブロッケンの扱い。(^_^)

さて、シローの母という気になる単語がでてきたとこころで、次回。

テーマ:真マジンガー 衝撃!Z編 on television - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(上期) | 21:09:30 | Trackback(0) | Comments(0)
初恋限定 第12話 ハツコイリミテッド
[逃避行の旅を続ける楠田、財津衛、曽我部の3人は、海辺へ出た。疲れたからだで、海に向かって思いのたけを叫ぶ3人。「大好きなんだー、江ノ本」「千倉さーん」「サキ姉ぇ」・・・だがちょうど追いついた慧たちがそれを聞いてしまい、驚く3人は思わず逃げ出してしまう。千倉が曽我部に追いつき、あゆみが財津衛に、そして慧が楠田に追いついて、語り合う。そしてそこに別所、有原、財津操もやってきて・・・。]

なんかもうこっぱずかしくなるような、甘い十代の青春像、うまくまとめてくれました。
スタートした頃は、『ナイトウィザード』の下谷さんがキャラデをされるから『いちご100%』みたいなことにはならないだろうけど、少し不安・・・だったんですが、始まってみると、作画の魅力が思ってた以上に充溢してて、まずそれだけでかなりの満足感。
そして進行するに従って、十代の感じやすさ、見栄、強がり、願望、初めて体験するいろんな気持ち、そういったものがヴィヴィッドに描かれて、とってもセンチメンタルな、良い青春物語になっていました。
見た人の多くが「昔に返りたい」「こんな十代を送りたい」と思えれば、十分に成功だったと思います。
特に、第9話の千倉エピソードから、逃避行へといたるラスト4話は秀逸でした。
今期、エンディングを迎える作品の中では、染み入るような余韻、飛びぬけて優秀な〆方だったと思います。

さて、今回の最終回、とりあえず、逃避行の男子を後目に、女子は優雅に温泉旅館を利用しての追撃、というサーヴィスショットから。
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男子が飢えと寒さにふるえていた頃、追いかける側は別に家出ではないので、優雅に旅を満喫しておりました。
男子達の「なかなかうまくいかない思惑」もこの世代のフィーリングをうまくすくいあげてますね。
曽我部がだらしなかったり、楠田が意外と一番しっかりしてたり、衛が愚痴ってばっかりだったり。

一方温泉では、女子4人の中では慧の発育が一番良いので、さっそくおこちゃま2人、小宵とあゆみに狙われてました。いいぞ、もっとやれ。(笑)
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そんな3人のじゃれあう姿の傍で、自分のちっぱいを気にして、そっと胸を押さえる千倉が、萌え転がれる可愛さでございました。
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千倉が一番「女の子」してるよね。(^_^;

楠田たちを追う女子4人、それをさらに追う、あゆみ兄、財津兄、小宵兄らの描写をはさんで海岸へ。
そこで往年の青春ドラマよろしく叫んでしまいのですが、そこへ追いついた女子に聞かれてしまい、バツの悪さが頂点に。
慧の驚き、楠田の気まずさ、理想どおりにはいかない告白シーンの稚拙さが、これまた幼い青春を実にうまく活写してくれてました。

おいかける4人・・・でもお相手のいない小宵は、荷物番。(笑)

まずダウンした曽我部に追いついた千倉、そして衛をつかまえるあゆみ。
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千倉さん、優しいなぁ。(^_^)
今回のいろんなカップルを見て、男子視点だと、曽我部が一番の勝ち組かなぁ、と思ってしまったところで、こんなに可愛いくて優しくて、「女の子」が全身から薫りたっている千倉といい仲になれる、って、もうそれだけでバラ色じゃんか、と思ってしまった次第。
まぁ、それ以外のカップルもそれなりに楽しそうではありましたけどね。

衛くんの場合は・・・恋というより性欲に近かったような描写ですから、その意味ではまだ他の男子のような恋とは少し違うかな。
後で楠田が操を指して、「俺たちはダメモト側の人間」と言ってましたけど、ルックス面で言えば、レギュラー陣ではイケメン側の人間なんで、ちょっと感覚も違うんでしょう。もっとも、旅で見せたいろんな顔は、とっても中学生してて良かったですけどね。(^_^)

さて、後半の本命、慧と楠田。
足も長くて、走るのも早い慧が、逃避行で疲れ果てた楠田においつき、肉弾タックル。
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始まった頃、こんな中学生いねーよ、とか思ってたんですが、最近のローティーンの発育の良さとか、慧がクォーターだったこととかを考えると、それなりにありえるのかな、という気も。
一応、絶世の美少女設定ですし、そう見えますし。
まぁ、エロッパイなことは良いことです。(笑)
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慧も岬同様フェロモン・むんむん系なんですが、楠田とのいがみあいのプロセス、2人っきりになってしまったときのドキドキ感、すれ違いの寂しさなんかが、丁寧に描かれてましたので、楠田の気持ちが衛とはかなり違ったものに見えるのも、いい描き分けでした。
衛も岬と幼馴染でしたし、憧れのプロセスもあったので、エロ一本やり、というわけでもなかったんですが、見た印象としては、ね。(^_^;

この4人とは別行動で、デート中だった土橋の方でも、熱い想いが進行中。
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寺井君からのアプローチでカップル成立だったのに、今では土橋の方が夢中、って感じですね。
寺井くん、いろいろコンプレックスも見せてくれましたけど、誠実さはかなり強いですからね。

岬と有原兄の問題も、少しだけ進展していましたけど、メインは「初恋世代」ということで、再び中学生の方へ。
カップルが成立しなかったあゆみちゃん、いろいろと慧たちに聞きに行くのですが、ここでの慧とか土橋とかの反応が面白かったですね。
「顔じゃないのよ、中身なのよ!」
「江ノ本、変わったなぁ・・・」
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海岸のシーンでも、楠田に対して、その変貌ぶりを存分に見せ付けてくれてましたけど、「恋をすれば人は変わる」というのをまさに地でいってるわけでして、その意味では土橋同様、深い恋に夢中になってる、といったところでしょうかね。
その土橋のぎこちないけれど、可愛いのろけを聞いて、それに乗っかる慧の可愛いらしさもまた、ななかよろしいものでした。
ニヤニヤがとまりませんな、このあたり。(笑)
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いろいろ相談を受けて、あゆみが出した結論。
あえて書かないでおきます。いい笑顔でした。
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ということで、始まった当初のぱんつ満載の悦痴い作画の魅力、でも物語が進むうちに、ミドルティーンの幼くぎこちないけれど、とっても初々しい様子、背伸びしたり、自分の感情にとまどったり、いろんな姿を繊細に描きだしてくれて、良い青春グラフィティになっていたと思います。
最終回の作監さんが、下谷、中山、佐野の主力のお3方ということもあって、申し分のない、きれいな画面でした。

最後のエンドロール、いろいろとその後が描かれてましたけど、特にこの2枚が好きです。
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唯一恋愛にはいたらなかったあゆみちゃんなんですが、依然としてブラコン進行中。
全員がカップルにはいたっていない、というのも、らしくていいですね。

そして、曽我部と千倉。
千倉の可愛いらしさが半端しゃないので、曽我部が一番うまくやったような気分になってしまいます。
第9話の千倉はとっても良かったですし、今回のさわやかさが満面にでてるこのカップル成立もきれいにまとまってよかったです。
そういや、イケメンの千倉兄は出てきませんでしたね。別にいらんけど。(^_^;

ということで、終わってみれば、今期を代表する1本になったんじゃないかなぁ、と思える秀作でした。
作画の魅力もそうですけど、演出の魅力もいっぱいありましたしね。
ともかく、下谷さん以下、良い作品をありがとうございました。

テーマ:初恋限定。 - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(上期) | 03:17:50 | Trackback(0) | Comments(0)
咲-Saki- 第12話 目覚め
[県予選決勝、中堅戦・後半。休憩時、文堂の元にきた福路は竹井を見て、ありし日のことばを思い出す。そして文堂にアドバイスをして戻っていった。後半開始、透華との出会いを回想しつつ、国広一は竹井久へ反撃を試みる。中堅戦を終わって最下位からトップに躍り出た清澄高校は、ここで竹井部長から、前年度インターミドル王者、原村和へバトンがわたる。]

冒頭いきなりオリジナルがはさまれてて、ちょっと驚きました。
「青いサファイアと赤いルビーは同じ素材なのよ」・・・という3年前の久の言葉。
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言いたいことはわかるんですが、宝石を素材と言うのは少し違和感あるなぁ・・・。
石炭とダイヤは同じ素材なのよ、とは言わないでしょうからね。
オリジナルセリフなので、伏線ではないと思いますし・・・。

もっとも、その後、文堂を抱きしめる福路を見て(抱きしめシーンは原作にもありますが)、池田。
「うらやましい!」と、耳をピョコンピョコン。
こっちのオリジナルはストレートにわかりやすくてよかったですな。(^_^)
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オリジナル、というより追加説明みたいなもんで、前回の鶴賀・蒲原部長と竹井のやりとりの際の「一番弱いところにくる」に近いものがありますな。
わかりやすくなるので、丁寧で良い追加でした。
それと風越では完全に空気というか、モブキャラになってるんですが、みはるん・・・、決勝まで見てますと、風越では福路についでがんばった人ですよね。
扱いがかなり軽いですけど。(^_^;

オリジナル追加としてはもう一つ、戦い終わって、国広と透華とのやりとりなんかも良い追加でした。
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原作ではこのシーン、ちょっとうすかったですからね。
次回はハギヨシが衣を見つけるところからかな。

その衣、エトペンを和に返すことができて、満面の笑み・・・だったんですが、時間が来て、それっきり。
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この「10日の羊」も原作にあるんですが・・・細かいところまでフォローしてますなぁ。(笑)

そして副将戦。
竹井の逆転で首位に躍り出た清澄が、前年度インターミドル王者・巨乳女子高生、原村和。
国広の健闘で2位につける前年度優勝・龍門渕が、目立ちたがり屋の龍門渕透華。
3位鶴賀が、いよいよ登場、決勝最大のトリックスター「ステルスモモ」こと東横桃子。未だに顔は出ず。
最下位に沈んだ名門・風越女子が、おデブちゃんの深堀純代。

前半が「おはようのどっち」、後半が「ステルスモモ」なんですが、早く後半が見たいっす。
現時点で、OPの陽炎のようなシーンと、今回の後姿くらいですね、映ってるのって。
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なにげに本作では珍しいきれいな黒髪キャラですし、「かじゅ」こと加治木先輩と百合っぽかったりと、もう萌え転がれる要素もテンコ盛りだし、とにかく早く出てきて欲しいです。
今までの丁寧な原作重視の描写からすると、かじゅと出会うシーンとか「先輩大好きっす」のシーンとかもしっかり入れてくれると思われますので、そっち方面でも大いに期待です。
うう、はやくステルスモードと「そんなオカルトありえません」の対決が見たいよう。
14話のサブタイ「存在」から予想するに、次回13話が「おはようのどっち」の回で、その次のラスト近辺、前半終了で登場、という流れかな。
とにかく、予選決勝の一番期待なんで、すっげー楽しみです。
ああ、もうすぐだなぁ、ワクワク。

さて、ラスト、咲の「はいてない」ダッシュがありました。強烈でした。(爆)
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うん、間違いなくはいてないね。(≧▽≦)
しかしそれをローアングルで映し出すテレビカメラもどうかと思うぞ。
これは児ポ法がなくても、十分つかまってしまっても文句が言えない水準ですな、カメラさん。
つうか、なんでそんなローアングルのところに機材設定してるんだ。
その咲の「はいてない」応援を受けて、これまたさっきまで「はかずに」寝ていた和の闘志でしめ。
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はいてないペアの応援を受けて、がんばる和でありました。
今回・・・原画に、奥田泰弘さんとか、田中宏紀さんとか、すごい名前が連なってましたが、さすがに強烈な作画回でございました。
このはいてないアクション、ひょっとして田中さんですか?(^_^;
いい動画をありがとございました。

エンドタイトルは衣でした。
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さあ、いよいよ副将戦!

テーマ:咲-Saki- - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(上期) | 02:40:26 | Trackback(0) | Comments(0)
Phantom 第13話 偽装
[アイザック・ワイズメルの縄張りで起こった梧桐組取引相手の殺害事件。アイザックはこの取引の手配をしたクロウディアに疑いの目をむける。玲ニはキャルに復讐の手伝いをするかわりに、目撃証言を引きだそうとするが、信用されず、リズィとともに一芝居うつ算段を練る。ところがこれをアイザックに知られてしまい、玲ニのねぐらにふみこまれることになってしまう。]

とびこんできたキャルの周囲が、少しずつ網となって狭まっていく、そういう描写でした。
さらに悪いことに、キャルが持ち込んだ、取引の500万$、これがいっそう玲ニを苦境に追い込むことに。
みゆきち声の美形ロリキャラじゃなかったらアイザックにとっとと渡していたところですな。(笑)
玲ニが日本人だ、ということを知れば、嘘をついてでもこういうロリキャラはかばう、ということがわかりそうなもんですが・・・、あ、キャルはまだ誰も見てないのか。(^_^;
ロリキャラを戦士にしたてあげる!・・・というのも、日本人的です。ありがとうございました。

ということで、可愛い可愛いキャルの回顧です。
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ハンバーガーかかえこんでパクついたり、シャワーあびたり、音を立てないように「うんせ、うんせ」だったり、いろいろな表情を見せてくれました。
ただ、正面からの絵が鼻ペチャになってたのは、ちょっといただけないかなぁ・・・。
幼さの表現としては、あんまり良いセンスではなかったと思います。

シャワーに関しては、どうせ湯気隠しになるんですから、せめてバスタオル巻きか、玲ニのTシャツでも着こんで「えへへー、ぶかぶか」とかいうのを見せてくれた方が嬉しかったのに。

玲ニが必死に弁解している留守に、時計をいじって分解、また組み立て。
このあたり、何の伏線になっているんでしょうねー、わくわく。(笑)

玲ニを窮地に追い込む要因の一つになってしまったリズィ、だったんですが、えらく丸くなりましたね。
クロウディアの同志としての信頼感・・・かも知れませんし、ヘマこいたことへの後ろめたさ、かも知れませんが、クロウディアに対しては警戒を促すように言ってましたし、アイザックにかぎつけられる前から玲ニの芝居に協力しよう、という腹づもりでしたから、やはり丸くなっているんでしょう。
そのことで人間性も少し見えてきましたね、最後の「天才さまとは一緒に仕事できねえ」みたいなのも、リズィらしくて良かったですし。

次回もキャルのいろんな表情が楽しめそうですが、早速銃を握ってました。
ううむ、ガンスリ・テイストじゃのう。
次の絵の方が好みに近そうなので、期待しています。

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Phantom | 01:44:40 | Trackback(0) | Comments(0)
宇宙をかける少女 第25話 
[秋葉がQTアームズでネルヴァルへ急行すると、そこで待っていたのはプリマヴェーラを構えたナミ。突然プリマヴェーラで攻撃を仕掛けてくるナミに、黄金銃で応戦する秋葉。形勢を不利と見たナミは、傍にいたイグジステンズに加勢を命じるが、イグジステンズはナミには目もくれず秋葉のもとに集う。戸惑うナミに、心を取り戻した獅子堂神楽が「イグジステンズは秋葉のもの」と告げる。ナミは、裏切られたショックでその場から飛び去る。]

なんか最終回が投げっぱなしで、全然伏線を回収しなかったみたいですから、あんまり筋について書いていくのもなんなので、気に入った場面だけ回顧して終わります。

まず、ナミ。
SorakakeGirl25-01.jpg

最後まで破綻っぷりが半端じゃなくて、この作品、結局総合失調症の少女を観測する作品だったのかい?・・・と思わせてしまったのですが、まぁ、それなりに笑えたので、よしとしておきますか。

「姉貴を一人ずつぶっ殺していくの」というナミに、
「あんたなんかにかまってるヒマなんてないの!イモちゃんを助けにいかなくちゃ」という秋葉。すると
「それが家族に言うこと?」
このあたりの矛盾しっぱなしはまあまあ良かったです。

で、プリマヴェーラでドカスカ秋葉にぶっぱなしておいて、秋葉が黄金銃で反撃すると、
「妹を本当に撃つなんて!」
ギャグじゃないとしたら、もう既に修復不可能なくらいに壊れてるんですが、このあたりも回収しなかったのかなぁ、最終回。
遅行地域なんで、どれくらいの投げっぱなしっぷりになっているか、楽しみです。(笑)

まだナミはそのプロセスがよくわかるのでいいんですが、神楽さんにいたっては、
「ナミがアンチQTぶっぱなしてくれたから、もとに戻っちゃった☆てへ!」
・・・だし、なんかもうこのあたりからまとめる気はない、ということになってきつつあるんでしょう。

「ソラヲカケルショージョぶらっく!」
・・・とか言い出したあたりは、最終回でナミになにか救いがあれば実にうまく生きるラスなんですが・・・ないみたいだし。(爆)

つつじ。
何度も出たり入ったりの繰り返しでしたけど、結局どうでもよくなってしまいました。
これならまだ劇的にに死んでた方がドラマ的には良かったのかな・・・。

ということで、解決しないそうなんで、このくらいにしておきます。
絵はきれいでしたから、そういう目で見れば、そんなに悪い作品でもなかったですけどね。
『黒神』に比べれば、まだまだ許容範囲です。
もっとも、『黒神』ほど作画がいいわけでもないんですけどね。(^_^;

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宇宙をかける少女 | 00:43:28 | Trackback(1) | Comments(0)