おお、なんか第1話以来の、美術っぽい学校生活で、なかなかよろしかったですな。
こういうのを期待してたんですよ。
今、プライベートで全然時間が取れないので、簡単にしておきますが、今回のは、第1話以来の収穫でした。
・写真を使った画面構成。
専門学校ならともかく、美術系、デザイン系の高校でこんなことをしているのかどうか、知らないので全然わかんないのですが、楽しそうでした。
コラージュとも違うのね。(^_^;
アングルとキャプションを工夫して、違う写真みたいに見せる、というのも、いかにも教科書的ではありましたけど、わかりやすかったですな。

もっとも個人的には、スクープ写真みたいなのの方が面白かったです。

学校現場にいたことがあるので、美術デザイン系の女性教諭にはあんまりよい印象がなかったりはするんですけどね。(笑)
三分割法とか、色彩構成とかいろんなものがうまく画面で噛み砕くように説明してくれてたんですが、キョージュとトモカネの答えがまったく違っていた、アイドマの法則。

正しくは(キョージュ)、
A Attention
I Interest
D Desire
M Memory
A Action
ところがトモカネ案は
A あ!
I いいじゃん!コレ!
D どうする?買っちゃう?
M まって!お金たりない
A ATMのご利用は計画的に
らしくてよいですな。(^_^)
色彩構成では、色に対する想いなんかがチラチラ出てましたけど、こういう「アル中のランボー」式な色彩感覚というか、感情というかは、十代の頃にいろいろと感じるもので、黒がかわいそう、なんていうのは、かなり現実の方に足場が近かったとは思いますが、よい着眼点でした。
それにしても、ノダミキ、ポスカラのビンとかハケで寸劇を作ってしまう・・・ほんとに天才肌なんですね。(^_^;
そんなノダミキとキョージュは今回もかわいいかったので、簡単にそこだけ回顧。(^_^;
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EDは、今回、おてまりのキョージュ。
沈んだキャラづけなのに、シックでかわええのう。
やはりこの2人がキュートさでは抜けてますね、方向性は正反対ですが。
テーマ:GA-芸術科アートデザインクラス- - ジャンル:アニメ・コミック
衛星組。
あきらとふみの間に沸き起こる友達以上の感覚、ふみの行き過ぎる気持ち、といった中心テーマから、さらに外側へと広がっていく第2話。
・ふみと杉本先輩。
現時点では一方的なふみの憧れ。
・杉本先輩と井汲京子。
こっちはもうただならぬところまできている様子。
・ふみとちづ。
壊れてしまった想い、というか、かなり一方的なふみの思い込みでしたが。
外側へ感情が広がってくると、ふみの意外なほれっぽさ、ひとりよがりな想いなんかがチラチラ見えてきますね。
今回のあきらは割りと傍観者っぽかったですが、ふみとの関係は、今のところ幼馴染の親友レベル。
ふみの方ではほとんど本妻感覚でしたが。
ということで、かなり危険な芽がでてきたようで、普通の男子視点のラブラブチュッチュッではなく、陰湿なところも見え隠れしだして、楽しみです。
演劇ですが、藤が谷の初等部が「星の王子様」、中等部が「若草物語」、そして高等部が「嵐ガ丘」・・・ワザリングハイツですね。
映画や舞台化されてものの方が有名ですが、原作、どれくらいの人が読んでるんでしょう。
わりと文学少女には基本教養みたいな側面があって、広く読まれていると思うのですが、文学少年でちゃんと読んでる人は少ないように思います。
そういう意味では少女ものの味付けとしてはいい感じかな、と。
けっこう激しいところも多い作品なんで、男子が読んでもそこそこ面白いとは思うんですけどね。
ヒースクリフとキャサリンは、主人公とヒロインの名。
あとサブタイの「春の嵐」・・・ヘッセかな?
なんか第4話のサブタイも「青春は美わし」みたいなので、たぶんヘッセでしょう。
9月くらいまで、ちょっと書いてる時間がとれないので、この辺で。
もっとつっこんで書きたかったのですが・・・。
祝系図:祝日は粛日だった。
ドクトルカホゴpart2:著作権の過保護。]
夏の激務で遅れまくりなんで、簡単に。
真人間とTPO。
カエラ先生の円錐の体積の求め方。
この絵だとうんまりうれしくないけど、まぁ、下世話なシモネタ、ということで。←実はけっこう好き。(^_^;
祝系図。
『婦系図』は名作です。
鏡花というと、怪奇幻想ものの方が人気かありますが、こういう人情ものでもいい味出してます。本編とぜんぜん関係ないですが。(^_^;
粛日というのは、時事的でよいですな。
ドクトルカホゴpart2。
面白かったけど、制作側がああいうことやって大丈夫なんかなぁ、まぁ、その筋の人は見ていないとは思いますが。
絵描き歌。
最近「いたんですか?」「ええ、ずっと」の常月まといが、アニメ版の方では気に入っています、というか、現時点では可符香、倫とともに、好きなキャラトップ3だったりしています。
・・・まぁ、すぐ変わるんですけどね。(^_^;
そんなまといちゃんと、小森霧。
包帯が増えてる・・・。(^_^;
歌唄ちゃんの当番回・・・みたいな位置づけだったんですが、もうレギュラーにしてくんないかなぁ、歌唄ちゃん。
絵に描いたようなツンデレを見せて、内心あむが来てくれてうれしいのに、そっけない態度。
いつもの歌唄ちゃんで安心しました。
歌唄のコンサートのために黙っていた、イクトのヴァイオリン。
でもそれを知ってしまって、勇躍かけつける友情の力。
あむ「だって友達じゃん」
何気ない言葉の中で輝く、あむの心、感じてしまう歌唄の心。
プライベートが発狂しそうな状況なので、簡単ですがこの辺で。
今回はあたりのエピソードでした。
歌唄ちゃんがとってもかわいいかった今回でした。
作画がかなり残念なことになってましたので、簡単に。
とはいっても、こういう長丁場ですから、つなぎの回になってしまうのも仕方ないことかもしれませんね。
良い回も確実にあるので、ここは暖かく見守っていきたいところですな。(^_^;
一方お話の方は、かつて悪だったせつなが、正義の側に立つための儀式というか、贖罪というかをカッチリとやっていきました。
自分のしたことのつぐないをしなければならない、というのは、いい見せ方でしたね。
放送局が放送局ですので、下衆のかんぐりみたいなものもはたらいてしまったのですが、まぁ、そういうことは考えないようにして、物語ラインとして、しっかりとやってくれた、ということにしておきます。
次回は、ミユキさんとの接点を持つせつな・・・ということみたいですが、予告映像を見る限り、かなりコミカルでした。
けっこうハードなイース・ストーリィが続いてましたから、こういうのもいいでしょう。
巷では、エンドレス・イース、なんていわれているようですが。(^_^;
テーマ:フレッシュプリキュア - ジャンル:アニメ・コミック
妄想担当ストライカーの大活躍。(笑)
これにつきますな。
ということで、そのすてきな妄想をストライカーと一緒に回顧しておきます。
最初マイサンシャインに気があったのに、いつしかキョーカにも懸想、メガネコやマサ子先生にもスキあらば、という無節操っぷりがなかなか楽しかったです。(^_^;
まず、現実の美少女トリオ。
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なにかに悩んでいるようだたマイサンシャインが、ストライカーの妄想の引き金になるんですが、この現実シーンでは、メガネコの冷静なつっこみがよかったです。
耐水性カードを使って、海の中でもバトスピできる、というバシンに対して
「海の中は無理だよ、バシン君」
瀬戸内海でもショーメン突破、とか言ってるバシンに対して
「ここは太平洋だよ、バシン君」
・・・とつぶやきつっこみするメガネコがなかなかキュートでした。(^_^)
それにしても、マイサンシャイン、日本人じゃなかったんですね、ハワイから日本に来て、とか言うとりましたから・・・。
さて、妄想モード。
最初はマイサンシャインにベタボレされる妄想だったのが、スイレンだとSっ気全開のせいか、いつのまにかキョーカに心移りしたかのようでした。
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ストライカーのイメージする、貧乏だけど、幸福な家庭の中で、初々しい妻役をやらされるキョーカ・・・・だったんですが、シーンごとにちょこっと出てくる、キョーカ似の娘もなかなか萌えましたね。(笑)
スイレンからマイサンシャインに戻ると、ストライカー君の妄想の餌食になってたりして、なかなかよろしゅうございました。

ということで、妄想の中とはいえ、いつものしおらしいキョーカではなく、アグレッシブなキョーカが見れたのがなかなかよかったです。

しばらくこういうコミカル路線でいくんですね。
アニマックスでも8月6日から放映が始まるみたいですので、最初のころは高画質で録画してなかったものですから、もう一度録画しなおす予定です。
テーマ:バトルスピリッツ 少年突破バシン - ジャンル:アニメ・コミック
ええ話やないかい。最終回でも良いくらい。(笑)
ハヤテみたいな作品で、こういうハートウォーミングなのは、かなり予想外というか、ちょっと虚をつかれたようなところがありますな、基本はコメディ、という認識でしたので。
ただ、この第2シーズンに入ってから、第1期に比べて感情とか情景とかの描写がすこぶるウェットになってきているので、そういう流れで見てみると、今回のもわりと「らしい」作品にはなっていたかな、と思います。
また、予想はしていましたけど、マヤ役の田村ゆかりさんの芸達者には舌をまかされっぱなしですね、もう転がりまくり。

この宇宙人の仕掛けも良かったですね。
実はナギが子供の頃に書いた図画のイメージ化、それも母の想いの強さから生まれたもの、それこそが奇跡の温泉。
ぐるっとひとまわりしてきましたし、こういうオカルト落ちというのは、暖かくてよろしいですな。
さて、温泉といえば、入浴シーン、というわけで、今回はこの2人、ヒナギクとハムちゃんだったわけですが・・・。
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こら、温泉にタオルを入れるな、とかそういうことではなくて、この入泉シーンよりも、その後の脱衣場のシーンの方がはるかに良かったです。(^_^)
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ハムちゃんの膝枕に、ヒナギク・・・なんちゅう萌えるシチュですか。(笑)
2人のボディの曲線、特にヒギクの臀部の丸みがすっげー嬉しい情景だったわけですが、やり取りもよかったですな。
「もうお嫁にいけない」
「じゃあもらってあげよう」
この2人ですと、百合とかレズとかそんなのじゃなくて、純粋に女の子同士の戯れ、といった感じなんですが、それはそれ、といいますか、そこが良いといいますか、とにかく、こういう睦みあいもまた良いものですな。(^_^)
アイキャッチもこの2人でした。

物語としては、ナギと母の方でしたけど、前半の見所としてはこっちでしたしね。
一方、ハヤテは約束を果たすべく、鷺乃宮家へ、そしてそこで語られる、伊澄とナギの幼少の頃。
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今でも可愛いですけど、当時のナギの破壊力も強烈です。
現在の泣顔。(^_^;

復活した伊澄さんのおかげで、ハヤテとマヤが宇宙船にやってこれたわけですが・・・。

ギプ○ンJrって・・・。(^_^;
宇宙船での酔った世界史教師もそうでしたけど、こういうギャグの挟み方もテンポよくていいですね。
ウェットな話を極端にじめじめさせることなく、うまく料理してくれている感じです。
「裸を見て欲情しなかったのは、ちっちゃな女の子だから」とか言ってたのに、しっかりと抱きしめて、「一生守っていきます」って言ったり、しっかりお尻はサワサワしてるし。(^_^;
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ハヤテくんもやるなぁ。
しかし、13歳くらいでしたら、多少発育が遅れてても直視したら欲情するんじゃないですか?
ましてハヤテも十代なんですし。まぁ、それは言わないのがお約束かな。(^_^;
ナギ母の思念、娘を想う心、というのが、それほど強調されることなく、しかも伊澄の話、前段までのナギの話からうまく効果を挙げて語られてますので、過剰になることなくいいフィーリングになってます。
ナギ母も良かったですね。

ナギ母の思念によって集められた、ナギを大切に想う人たち。
そしてそんなナギ母の思念わしっかりと認識。伊澄母。
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ナギ母のことを紫子ねーさま、とかいってましたけど、実の姉妹ではなく、姉妹のように慕ってた、ということらしいです。
そしてそのナギ母の墓前に報告するハヤテを見て、また胸キュンのナギ。

「そんな無茶なお願いをするな」とクールに返したところで、幕。
・・・良いエピソードでした。
もちっと書きたいこともありますが、遅れているので、このあたりで。(^_^;
イサラ、戦死?
あまりのショックで、見ていて凍りついたんですが・・・。
撃たれたのが右胸下部みたいでしたので、まだ大丈夫かも知れませんが、予告を見ていると、なんか墓みたいなのが映ってるし、ロージーがダルクス人の遺品を守っているような描写もあったしで、限りなく戦死に近い描写なんですが・・・気になるなぁ。
SFをのぞいて、アニメでは急所を撃たれない限りは死んでいない、といった約束ごとはありますが、さすがに死んでいるような予告でしたし。
冒頭から死亡フラグみたいなのはバンバン立ってたんですけどね。。。
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大切な人へのプレゼント、それは自分をツンデレ風味ではあるけど慕ってくれるラマールでも、小隊長たる兄でもなく、ロージーでした、といったあたりや、アリシアに兄のことを頼んだりとか。
しかしメインヒロインの一人だと信じて疑いませんでしたし、戦争の背景に横たわる民族差別のキーパーソンだと思ってましたので、こういう展開になるとは予想してなかったので、驚きでした。
作中でメインキャラが死んで退場、しかも戦争ものですから、そのこと自体は別にかまわないんですが、作中一番好きだったからなぁ・・・、正直、次回からの試聴意欲がかなり減退したことも確かです。
つうことで、イサラに哀悼。

中の人の力量、という点でも、桑島さん、皆川さんが、他から抜けてましたので、その意味でも残念でした。
終幕に来てのこの退場、まとめ方によってはうまくテーマの補足にもなるでしょうから、その辺での展開を期待しておきますか。
それ以外を簡単に。
まず、ひさしぶりのエレットさんが貴重な情報をもってきてくれました。

国家の統治体制がどうなってるのか、上の人間は何人か見せてくれましたけど、機構がどうなってるのか不鮮明なところもありましたので(元首コーデリアが、統治実務を担当している、という風にはとても見えないので)ボルグとダモンを糾弾して終わり、ではやや弱いかな、という気もしているところ。
ラストの悲劇さえなければ、目玉の一つにもなっていたかも知れなかった、イーディのツンデレ・プレゼント。

このままイーディの当番回とかっていうのは、ないまま終わりそうですな。
脇キャラの中では一番気になってたので、これまた残念です。
アリシアは・・・今回のを見る限り、なんかもうどうでもよくなってきた感がなきにしもあらず、ですが。むむむ。
次回、戦死確定、みたいなところから始まるのでしょうか。。。
テーマ:戦場のヴァルキュリア - ジャンル:アニメ・コミック
ついにEDのれずんれずん少女隊が登場。
どうやら最初は敵として現れるようですが、これで観賞価値がググッと上がってくるところですな。(笑)
まず一番手、ブレイドをひっかけるために登場の、未央。
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この後のひっかけ表情とか、クルスを助けたときの敏捷さとかを考えると、見かけによらず、かなりの能力なのかも。
天下無敵のブレイドさんにも、弱点がありました、それは女の子です、ということなんですが・・・、あれ?

こんなにエロッパイな美少女がいつも傍らにいるのに、デレこともなく、殴り合いやってますよ?(笑)
つまり、巨乳だったり、戦闘力があったりしたら、女の子センサーが働かない、ってことなんですか?
平たく言うと、ロリコン神父だ、と。(笑)
内田が加わったことで、戦闘力の高そうなのが他に2人もいますので、これで十分かな。
ただ、山田が運んでいたスーパーゲル状ドリンクがなくなってしまった、というのが気になるところですな。
補給部隊が機能しなくなっている、というのは、これからかなりの苦戦を暗示しているのかも・・・。
ロリコン神父に対して、アークライトの方が自身の肉体の酷似に注目していたり、ディスクのおねーちゃんが、アダムプロジェクトの失敗作、とか言ってましたので、ひょっとしたらSF的に発展するのかなぁ。。。
このままキャラ・アニメで突っ走ってくれた方が、個人的には嬉しいんですが。(^_^;
さて、EDれずんれずん娘、未央ちゃん以外のあと2人、イブと同じ青髪だけどショートと、金髪もラストにちょろっと顔だけだしてくれました。

金髪の方が筆談娘だったんですが、『SA』とか『しおんの王』とかにいましたな、こんなの。(^_^;
声が出せないのか、しかるべき理由でしゃべらないようにしているのかわかりませんが、ともかく筆談娘でした。
未央が牧野由依さん、青髪ショートが後藤沙緒里さんでした。
しゃべらない金髪は、梔(クチナシ)というそうな。
ディスクさんなんですが、とんでもない高齢のはずが、会って見れば銀髪美少女。

彼女は少女部隊ではないみたいですね。
もう一人、シメオンにいたオペ子。

これはチョイ役っぽかったですが。
ということで、いよいよ少女部隊の登場で、リキがはいってきたところ。
次回はイブもあられのない姿になってくれそうで、楽しみ楽しみ。(^_^)
相変わらず、アキユキ、ナキアミハルのエピソードが平行して進行していたんですが、次に交わるときが、たぶんクライマックスなんでしょう。
今のところ、あのフルイチ君のエピソードが中盤のクライマックスっぽかったので、後日談がボソボソ続いている印象ですな。
つうことで、簡単に。まずナキアミ。
どうもヤンゴのキャラが嫌なので、この話だけ流してしまうんですが、町について、ナキアミを「おねーさま」という少女と出会いましたので、次に大きな変化が来るのかも。
アキユキくんは、療養所みたいなところに行って、須磨子さんと不思議な生活を送ってました。
内容的にはこのエピソードが一番深そうんなんですが、インパクトとしては一番浅いですね。
ただ、この「何も驚かない」ような状況下での須磨子とアキユキの関係、その外側で展開しているらしい、矢郵便とそれを受け取る人の感情の発露、そして、須磨子には死んだ息子がいて、アキユキになんらかの代役が課せられているらしいこと等々。
どう発展するのか、それとも単なる情景としてだけなのかはまだわかりませんが、アキユキの傍らに現れて、見える人、見えない人の差があるらしい、影童子、というのが、面白そうです。
どうからめてくるんでしょうかね。
そしてハル。
「あなた、処女でしょ」
・・・プロイ・スカッキ、ものすごいこと言いますな。(^_^;
「処女」とか「童貞」とかって、文字で見ている分にはどうってこともないんですが、音声で聞くと、けっこうどきどきします。私だけかも知れませんが。
ちなみに、「処女」というのは女性だけですが、「童貞」というのは、男女どちらにでも使えることば・・・のはずなんですが、最近は男子にしか使われませんね。
彼女によると、垣巣は「そういうことはしない」らしいのですが・・・。
汗馬博士を脅すときの冷たさとか、白髪のアザミに対する執着を見てますと、同性愛者のシグナルがバンバンあふれてるんですが・・・。
そういう目で見ると、マスクもそれっぽいですしね。
汗馬博士も男色っぽいところがありますし、なんかヤダなぁ、このハルの世界は。(笑)
そのおかけでハルの貞操が守られている、といえなくもないんでしょうけど。(^_^;
ともかく、スカッキがハル脱走の手引きをしてくれたみたいで、ナキアミ同様こっちの話も動き初めてきた感じかな。
第2話でそこそこ動きがあった以外は、ほとんど動きのない画面構成なんで、そういう作品なのかな、と思ってみていたら、今回はPTAの綴りを間違えてるわ、羽川さんのアップ時のマスクデッサンに難があるわ、指が6本あるカットがあったりで、なんかヤバいことになってんですかね?
ロリOPとかはすこぶる良かったので、全体としてはそう悪くもなかったんですけどね。
でもひょっとして綴りとか、6本指とかって・・・意図的なんですか?
意図的だとしたら、その効果というか、真意がさっぱりですが。
ということで、そういったあたりはさくっとスルーして、気に入ったところだけをてけとーにピックアップ。
まず、とってもリキ入ってて嬉しかったOP。
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ある意味、今回最大の見所、・・・でした。(^_^;
ひたぎとか羽川さんとかより、真宵ちゃんの方が心ひかれますなぁ。
本編でも、真宵ちゃんの絵が一番表情も豊かで、そのわりには崩れてませんでしたし。
ひたぎも、そんなに悪くはなかったものの、部分的にややおかしいところもありましたから、今回に関しては真宵ちゃんにつきますね。
お話は・・・・暦の妹さんの暗示があったこと、くらいかなぁ。。。
あと、蝸牛、ときたので、同じ陸貝の蛞蝓由来と思われる「綱手」って名前がでてきたり、と今回も言葉遊びをチマチマとしてた印象です。
子供が嫌い、と言い切るひたぎさんとか、暦くんの妹らしいのとか。
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ここいらまでは問題なかったんですが、羽川さんのところだけ露骨に崩れたのがかなり残念でした。
比較的ましだったところだけ、回顧しておきます。(^_^;

こんなとこですかね。
2話で終了ではなく、つぎも真宵エピソードらしいです。
絵さえちゃんとしてくれてたら、すごく嬉しいんですが・・・シャフトだし、2週続けてこういうことはないだろう、と思うことにしておきます。
なんかもう時間軸が動きまくりで、どうつなげていっていいのかわかりません。(^_^;
『喰霊』もこんな感じでスタートしましたけど、あれは作画が極めて優秀でしたので、ちょっと比較できないかなぁ・・・。
ともかく、弓子ちゃん、再登場だったんですが、今回はアダルト化してましたので、第1話の時間軸でもなさそうでしたし。
つうことで、今回の見所は、ぱんつを取られてしまった弓子ちゃんと、そののーぱん弓子ちゃんを直撃目撃のこよみちゃん・・・かなぁ。
冒頭にこよみちゃんは熊さんぱんつを見られてどうこう、って言ってましたし、すっかり衛星・ぱんつ枠確定になってますね。(^_^;
それといつのまにかこよみと一緒に美鎖さんの弟子になっちゃってたいいんちょ属性の嘉穂ちゃん。
確かに前回のラストで、美鎖とこよみを目撃はしていましたが、もう少しつながるようななにかを入れても良かったんじゃないですかね。
今のところ、1話ごとの独立性が強すぎで、全体像がつかめないんですが・・・つながるのかなぁ。。。
第1話で襲撃してきたあの男とか・・・どうなっちゃったんでしょ。
それに1話に出てきた弓子とこよみの対比関係も全然あわないんですが・・・。
まぁ、このあたりは仕掛けっぽいので、そのうち説明が入ってくれることでしょう。
話が過去の因縁へと進んで行き、面白くなってまいりました。
つうか、ロボットアニメなのに、ロボットが出ていないときの方が面白い、というのも問題がありそうですが、個人的にはロボットよりも、奇人、魔人、怪人、変人がワラワラ出てくる方が好きなので、全然問題ありません。
あしゅらがまだ2人の人間だったときの姿がでてきて、名前がトリスタンとイゾルデ。・・・ォィ。
古代ギリシア世界みたいだったのが、なんでフランス由来のミンネザング(しかもドイツ語読み)が出てくるのかわかりませんが、悲劇のカップルという代名詞みたいに使っているのでしょう。
その2人が、ゴーゴンとともに真の司令官、ゼウスに反乱を起こしたという過去。
そしてそれに従う、勇者ガーダブラ。
ガダラとダブラスはもともとこの一体でした、という、あしゃらの逆ヴァージョンですな。
旧作では扱いが悪かったダブラスとガダラ、大活躍です。(^_^)
この2体、デザインが秀逸でしたからね、こういう形で繁用してくれるのは嬉しい限り。
昔の作品は、1話につき敵ロボ1体以上消費、みたいなことが約束事でしたので、仕方なかったとはいえ。
かくして地底世界で、甲児、つばさ、あしゅらという怪人連合と、ゴーゴン大公と魔人たちとの対決、というところまで。
こういう展開にもっていってくれるのでしたら、言うことはないです。まったくもってすばらしい。
最初の頃の不安感は、けっこう消えてしまっているありさま。
こうなってくると、OPで出ているのでそのうち出てくると思われる剣鉄也なんかも、普通の正義のヒーローとしてではなく、なんか別のスタイル、目的ででてきそうですな。
・・・いや、本音を吐くと、鉄也よりも、褐色巨乳の炎ジュンの方に出てきていただきたいのですが。(笑)
ところで、あの「鬼が出るか、蛇がでるか」のタイミングを見てますと、イデ隊員のパー・スペース・インタープリターあたりが元ネタなんかなぁ、と思ってしまったり。(笑)
124875回路ね。←ここ、フジ隊員の声で。(^_^;
次回がもうミケーネ最後の日なので、この怪人対決、次で一段落なんかな、ちょっとさびしいです。
やっぱり今川監督には、ローレライみたいな恋情がらみのものよりも、こういうドス黒い怪人、魔人が暴れまわる作品の方があってると思いますので、存分に動かしていただきたいところですな。
テーマ:真マジンガー 衝撃!Z編 on television - ジャンル:アニメ・コミック
先行地域では既に次の第17菜、池田華菜公開レイプまですんでしまっているみたいですので、簡単に。(^_^;
原作も含めて、個人的には副将戦のステルスモモ戦が一番好きだったんですが、つぎがこの華菜ちゃんボッコボッコ、そして立ち直りまで。
しかしペース的にどうなんかなぁ・・・。
現在の連載が、大将戦のオーラス、華菜ちゃんがテンパイを30回くらいやって「奇跡の逆転優勝だし」なんて絵に描いた餅プランをやってるあたりなんですが、どう考えても第20話くらいで追いつきますね。
あとは番外編かオリジナルをやるのかなぁ・・・。
咲の姉、という全国にむけての壮大な目的地があるので、むやみに先行してしまうのはどうかと思いますし、それやると、第2期っていうのが、物理的に不可能になりかねないので(ある、という希望的仮定ですが)やっぱり番外編かなぁ・・・。
華菜ちゃんの三つ子の妹とか、衣のハミレスとか、福路と竹井久の中学時代とか、和とタコスの中学時代といった過去エピソードとか、そういうのになるんでしょうか。
なんか一部では海水浴エピソードが番外としてはさまれる、みたいに言われているようですが・・・。
今回の気に入ったところだけ、ランダムに回顧しておきます。
まず、猛威をふるう、魔物・衣。
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魔物はもう一匹いて、しかもそれは「まだ生きている」(藤田プロ)なわけですが、とにかく今回はこの魔物、衣の猛威を存分に見せ付けるエピソードでした。
ちなみに、嶺上開花も、海底撈月、槍槓も、出したこともなければ、実戦で見たこともありません。(^_^;
徐々に追い詰められていく池田華菜。
思い出すのは今まで仲間が戦ってきた足跡、そして1年前の福路との思い出。
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池田の受難はまだまだ続いて、かじゅ、衣にフルボッコの後、咲に戦略的救済をしてもらった後、今度は咲にフルボッコと、もう現在の連載段階で、どうあがいても最下位路線になる展開が待っているわけですが、あと数話、コミケが終わる頃まで、ボッコボコの華菜ちゃんが楽しめそうです。←ひとでなし。(^_^;
しかし、昨年度も1年生だったのに名門風越の大将引き受けてるわけですから、実力は現時点の本作で、県内トップ5に入るかどうか、くらいの力量はもっているはずなんですけどね。
少なくとも、風越では、福路とともに実力的にはたぶんむちゃくちゃぬきんでている、と思われます。
まぁ、そういう池田をまったくものともしない衣、咲、かじゅが異常すぎる、ともいえますけどね。
頭を抱える池田と、咲の禍々しい気配に嘔吐を感じる咲。
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それにしてもこの大将戦、かじゅだけ3年生で、ちょっとアダルトな女子高生してますが、あとの3人は、みごとにロリシフトしてますな。(^_^;
提供絵とエンドイラスト・・・今回も秀逸でした、特に提供絵。
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次あたり、池田がエンドイラストかな?
さて、次回はどのあたりまでかな?
咲の戦略的援助まではやるみたいですが・・・。
なんか展開がいきなり急だったので、やや驚きました。
第1期のそつのなさに比べると、少し粗い気がしなくもないかなぁ。文芸スタッフは変更ないみたいなんですけどね。
ともかく、ついに動き出したアマーティと、真実を知ってしまったホロがロレンスと破局を迎えそうになること、等。
だいたい原作通り、というか、原作第3巻、書庫にしまっちゃってるので、検証できてませんが。(^_^;
真実を知ってしまって動揺したホロの、暗闇で目が赤く輝くところなんかが今回のポイント。
絶望感と同様と、やりきれない怒り、矛先をロレンスに向けるしか出来ない憤り、そういったいろんなものがからみあった、動的な感情があの赤い瞳に集約されているようでした。
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前半の祭りに喜んでいたところの対比、ホロ自身が自嘲的に語り、ロレンス自体も自身のおろかさを嘆いていたあの祭りでの喜びようが良い対比になってました。
自身たっぷりだったロレンスが、自らの不注意で亀裂を大きく広げてしまい、はてさて、どうなりますか、といったところまで。
ホロが実は文字が読めました、のあたり、もう少し仕掛けをちゃんとしていてほしかったようにも思いますが、いい感じで盛り上がってきました。
ロレンスもホロと小作りしてやりゃいいのに、と思った、第3話でした。(^_^)
美緒登場。

しかし、中の人が小清水とわかって、かなり脱力。(笑)
いや、声質はかなりあってると思うんですが、こういう技術力を要求される役どころははしてどうなんかなぁ、という気がかなり。
まぁ、あの技術皆無のおばさん声の人が出てくるんじゃないか、とかなりビクビクしてたので、あの人に比べれば、まだまだ全然オッケーなんですが。(笑)
マスクはいい感じですね、エレンやキャルとも方向性が違いますし。
立ち位置は見た感じ『ブラックラグーン』の鷲峰雪緒なんですが、あれと比べると少し落ちるかな。
ともかく美緒の登場で、こっちルートのエピソードも多少は入ってくれそうなんで、楽しみです。
復活のアイン=エレン。
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マスクが心なしかアダルトになっています。
「江漣なんて呼ばないで」
「私はアイン」
「今も昔もただのアイン」
と、なにげにかっちょいいというか、吹っ切ろうとして吹っ切れない悲しさの漂うセリフをはいてくれました。
こういうこと言われると、男はグラグラしてしまうのよねー。(^_^;
それにしてもこの大人びた表情、やりまくった後みたいです。(笑)
住処がふっとばされて、生死不明となったキャル、なんですが、日常パートがめちゃくちゃ可愛いので、最近はもうキャル・ヒロイン化してますね。
小さな娘が機械いじりしてる姿、って、かなり好きだったりします。(^_^)

はっきりほれられている、というシチュも心とろけるものがございますが。
玲ニの実力上昇に伴って、リズィが段々弱くなっていく、といったあたりの変化のつけ方も良かったですね。
さてさて、クロウディアの真意やいずこに。
テーマ:Phantom(ファントム) - ジャンル:アニメ・コミック
MBS組、禿遅れ気味。(^_^;・・・つうことで、簡単に。
オズを軸にして、協力関係、敵対関係が整理されつつある第16話、だったんですが、作画がイマイチ。
止まってるときはそんなに悪くなかったんですが・・・。
ともかく、ジャックの尽力で、オズにとっての強力関係ができました、といったあたりまでと、ブレイクとヴィンセントの関係まで。
ヴィンセントがナイトレイの人間でありながら、バスカヴィルに近い位置にいるっぽいのも要注意、といったところでしたかね。
シャロンは誘拐されちゃうし、アリスは最初黒ウサギだしで、きれいどころの登場比率が薄かったのもややマイナス材料。
ま、話がそこそこ進みましたし、立ち位置が収斂しつつありましたので、全体としては決して悪いデキではなかったんですけどね。
見所としては、眠りこけながら、ギルジートの頭を足でグリグリするアリスくらいでしたかね。

下肢の魅力たるや半端じゃないですからなぁ、アリスは。
寝こけてよだれをたらしているところも良かったです。
傲慢でドSなアリスが戻ってきてくれて嬉しいです。
唯我独尊なのに、パンドラでは自体が飲み込めずオタオタしたりもういっそのこと全部やっちゃうか、とばかりに開き直ったり、ようやくアリスらしくなってきくました。
さて次回・・・いよいよムチムチぷりんぷりんになった10年後の妹登場なのでしょうか、すっげー楽しみです。
シャロンやエーコちゃんも復帰していただけることを切に希望しておきます。
テーマ:PandoraHearts - ジャンル:アニメ・コミック
朝香中って、浅香中のこと?・・・と一瞬思ったのですが、立地条件とか考えると、たぶん麻布中学でしょうね。
この時期だと・・・東京府では早慶だけが、全国平均水準で、後は団栗だったと思いますが、女学校、それもミドルティーン程度の対決なら、それで十分なんでしょう。
それにしても、スカートでやってるなんて・・・。ボンタンとかがあったように思うのですが・・・。
ちなみに、大正末頃ですと、全国ではそろそろ和歌山中学の一大黄金時代が花開きはじめるころですね。
今に至るも日本人最高の左腕投手と言われる小川正太郎が、学生球界を席巻しだす頃。
全国大会で、1回戦で和中に負けたところのみ、敗者復活、なんていう案が出たくらいの強さ、でしたから、相当だったんでしょう。
それにしても、練習で段々とさまになっていく様子が実によく描けてました。
最初は捕球もまともにできなかった小梅がちゃんととれるようになり、フライも取れなかった鏡子がなんとか取れるようになる。
投手の晶子がちゃんとコースに入れられるようになってくる、ゴミ運びや草引きで小梅の怪力や、巴の手首の強さを見せる、等々、なかなか良い見せ方です。
ただ、やっぱりスカートのまま、というのがかなり気にはなりますが・・・。
小梅を見初める迷惑な朝香の学生、高原伴睦。
「バンボク」なんて名前を見ますと、東海道新幹線にゴリ押しして岐阜羽島駅を作ってしまった迷惑な土建屋代議士を連想してしまいますな。
関が原の降雪とか、迂回ルートになったこととか、今でもあの辺を通るとかなりうんざりしてしまうところで、この高原くんの押しの強さ、他人(国民)の迷惑顧みないところとか、そういうイメージなんでしょうかね。
リニアがあんなことにならないように、願うばかりです。(^_^;
ところで、毎回チラと映るだけなんですが、小梅の母、鈴川八重。

なにげに目つきが冷やかかというか、夫にも娘にも少し距離を置いたような冷静さが目元に漂っているんですが、こういうの、ちょっと好み。(^_^;
きつめの目つき、という点では、婚約者と対峙したときの晶子さんが「いいなづけよ」とピシャリと言ったり、岩崎をにらみつけたりするところが、芯の強さ、激しさをみせてくれて、ちょっとひかれました。(^_^)

ナインの中では、この晶子さんと、巴おねーさま萌え萌えな鏡子ちゃんが、現時点では好きです。

今回、大量失点につながる失策をして、泣いてました。かわええのう。(*^_^*)
ルックス限定ですと、この後加入するらしい胡蝶、とかっていうのも、気になるところではありますが。(^_^;
遅行地域なんで、このへんで。
半島原画でしたので、簡単に・・・。
ダンが巨人と接触することで、伝説、ということの意味が膨らんできた回・・・だったんですが、なんか世界観というか、背景というかが、広がりすぎてきていると思うのですが、ちゃんとおさまるのかなぁ・・・。
まぁ、今回は、セラと姫様のお風呂でちゅっちゅっがあったから、それでよし、としておきます。(笑)
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舞台の上では、釘が女王さまで、御前が健気な巨乳ウェイトレスなんですが、舞台裏へ回ると、豹変しちゃう、ってことですかね。
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それにしても、セラ、アランがおにゃのこと確定してからの、このからみよう・・・。
たしか遺伝子がどうのこうのって言ってて、けっこう男漁り的な側面もなくはなかったのですが、本質はおにゃのこしか愛せない遺伝子だった・・・のかなぁ。
嬉しいので、どんどんやってください。(^_^)
物語的にも、主人公の相手役がほぼルージュに確定しつつあるので、そういう立ち位置からあぶれた、みたいな側面もあるのかもしれません。
今のところ、アラン=フローラがまだ少し嫌がっている、というのもポイント高いです。
やっぱり愛は、いくばくかの強引さと、無理やりさが必要だと思うのですよ。(笑)
それにしても、日常的にからみ倒し、触り倒し状態になってますな、セラ。
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地下へいくときもふつうに「揉むわよ」とか言ってますし。(^_^;
サウザンドもミユキとの関係を「お姉さまが来たと伝えなさい」なんて言ってましたし、スタッフ入れ替えてそっちの方に舵を切りなおした、ってことなんかなぁ。
やや安直な感が無きにしもあらずですが、要はどんな絵を見せてくれるか、ですから。
エクリップスが再び後で参戦してくるようなネタも仕込まれてました。
ルージュはまだ悦痴なかっこでカプセルに入ってますが。
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たぶん、再戦のときにルージュになにか仕掛けがしてあるんだろう、とは思いますが、きれいどころがこのまま退場は残念ですので、再登場の艶姿を楽しみにしておきます。
次回・・・姉姫、ふたたび!・・・かな。(^_^)
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6週目、まだまだ続くよエンドレスエイト。
15、16話と、やや絵が崩れてたので、そっちの方が不満でしたけど、今回は第13話の水準まで、とはいかないものの、かなり持ち直した感じ。
とはいっても、Bのラストがまたけいおんキャラになってて、いかがなものか感はけっこうあったりしましたが。
ちなみに作監は門脇氏。
今回の見所はハルヒの乳の谷間がかなりあからさまだったのと、異常事態での集結時以降のCVさんの演技の変化でしょう。
すばらしい暴走というか、個性だった、涼乳。
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谷間がすごく嬉しかったんですが、衣料に押されて少しだけつぶれた感がでてるのも良かったですな。
決して巨乳というわけでも貧乳というわけでもなく、ほどよく適乳なハルヒなんですが、それだけに描く人のセンスにけっこう左右されるかな、というのがあります。
今回に関しては良い方向で個性が出てました。
ついでにボディラインなんですが、水着がセパレートだったこともあり、普通だけどきれい感がよく出てました。
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特に、腹と腰の肉付き。
決して熟れきったばいんばいん、というのではなく、適度に女肉がつきはじめているようで、これなんかもうまい描き分けになってますな。
ということで、今回はけっこうな収穫でした。
ところで、今回の一連のループ永続騒動見てて思ったのですが、作画よりもお話の方だけを追いかけてる人って、かなり多いんですね。
アニメのアドバンテージは作画の品質にある、と思ってる方なんで、これには少し意外でした。
お話を無視していいわけではないですが、お話しか見てない、結論しか見ていない人が多いのには、それでいいんかなぁ、という気も少し。
もちろん前提として、平均以上、一定水準以上で作画ができてる、というのもありますし、私自身ここのスタジオをそれほど好きってわけでもないので(もちろん嫌いって意味ではありませんが)、15、16話みたいになってくるとかなり脱力感が出てくるわけですが。(^_^;
それにしても、作画の質を楽しめる、という点ではけっこういい試みかな、とは思ってるんですけどね。
制作側の意図というか目論みまでは知りませんし、興味もないですけど。
某掲示板であったネタですけど、変化の質をもう少しわかりやすくしたほうが面白かったんじゃないか、というのは少しありまして、7週も続けるんでしたら、そのうちの一つを「ちゅるやさん」デザインでやっちゃうとか、けいおん調が混ざるのなら、1話丸ごと徹底的にけいおん調にしちゃうとか。
ということで、どういうオチをつけるのか、シリーズ全体の構成としてどう見るのか、という今後の要因によって感想はまた変わってくるとは思いますが、現時点ではワタクシは肯定的に楽しんでいます。
もちろんこれで「あのね商法」なんかに展開していったら、掌を返したように非難してしまうかもしれませんけども。(笑)
キョンくんが朝比奈さんと古泉に呼び出されていったあたりから、杉田さんと小野さんが明確にしゃべり方を変えてきていたのは面白かったです。
見ていると、2人とも飽きてきたんかなぁ、と思ってしまうところでしたし。
天体観測のシーンでも少しありましたので、飽きた感覚はちょっとあったのかな、と思ってしまったところ。(^_^;
ところで、他のメンバーの微細な差はリセットがかかっているので意図的ではないんでしょうが、長門の差はなにか意図的なオチが用意されてんでしょうかね。
つまり、お面と昆虫採集なんですが。
ちょっと気にはなるところですな。
ラストのみくるの真剣顔でしめておきます。

あと何回続くのかな?(笑)
絶世の美少女、シャルロット姫の特訓とご褒美前渡しのキスで、思わず前かがみになってしまう哲平・・・糞ワロタ。(^_^;
そうだよなぁ、あれだけむっちりチャーミングに発育した美少女がからだを密着させてきたら、健康な男子なら、普通は前かがみになっちゃうよなぁ。
もっとも、別に密着させてなくても、ボディラインがあれだけ浮き上がりまくってたフェンシングスーツのシルヴィとの対決でも、前かがみになって試合ができなくなるんじゃないか、という気もけっこうしたりしてしまいますが。(^_^;
ともかく、哲平くんを前かがみにしてしまうシャルロットの肉体の猛威、恐るべきものがございました。
シャルロットだけではなく、シルヴィア、優も、なかなか凶悪なわがままボディの持ち主だったりするわけで、鳳条院聖華お嬢さまの胸ですと、そっちの方が品格に欠けてるんじゃないか、と思ってしまったほどです。(笑)
というわけで、今回もこの3人をメインに、エロボディを堪能させていただきました。
前回の続き、異種剣技戦に臨む、ボディラインくっきりのフェンシングスタイルがエロい、シルヴィアから回顧しておきます。
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乳もすごいですが、尻もすごいことになっているシルヴィアさん。
剣でパ○ズリすると危険ですよ、というのではなく、一瞬シルヴィアさんの方が速かった、ということだったようです。
東洋のオリエンタル・ソードに感動して、とびついてきたお姫さま、勢いあまって、騎上位に。
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よく見たらはいてません。(笑)
なんかもうすぐにでも妊娠してしまいそうなんですが、大丈夫なんでしょうか、このお姫さま。(^_^;
見聞を広めるため、社交部へ、という流れのはずが、聖華によって、ねちねちといぢめられてしまう始末。
そこで特訓となったのですが、ここで姫さまの過剰に熱く密着した指導のせいで、哲平くん、前かがみになってしまいます。
この笑顔に、あのボディ、そして柚木さんの声ですから、健康な男子なら・・・、ということですな。

シルヴィ、シャルの攻撃的なエロ乳に比べて、物腰は控えめながら、存在感はむっちりぼよよん、ぶいぶいいわせているメイドの優も、特訓におつきあい。
そして夜、語られる優の過去、ちょびっとだけ。
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「私を拾ってくれた」御当主さまへの忠誠、恩義、そして敬愛。
その最愛の後継者たる哲平にお仕えする喜び。
こっちはこっちで、別の倒錯がチラついていて、なかなかすてがたいものがあります。
そして舞踏会当日。
意気揚々と出陣の哲平くん。
従えるは、爆乳艦隊満艦飾。
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この超ドレットレノート級に比べて、小型駆逐艦のような聖華さまとその取り巻き。なんか勝負はもう見えていたような。(笑)

あ、でもこの駆逐艦部隊、紫はちょびっと乳積量がありましたね。こいつだけ軽巡洋艦でした。
さて、舞踏会。
豪華絢爛豊満美乳の美しき大艦巨砲を従えて舞う哲平くん。
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しかしシルヴィはともかく、シャルの方はまがりなりにもお姫さまですから、聖華さまがあれこれ難癖つけれる立場ではないと思うんですけどね。
日本のアニメ、マンガですと、貴族、王族、ていうのは、スケールのデカい金持ち、というのとそんなに大差なかったりするので、こういうのも十分許容範囲ではあるんですが。(^_^;
武蔵と大和を従えているような気分になる、極上巨乳艦隊のお2人でした。

聖華さまの方もなんかもうデレ気味だったんですが、一応まだ抵抗の様子は見せるもようです。
とにかく今回も、シルヴィ、お姫さま、優のおっぱいがたいへん迫力あって、よろしゅうございました。
次回、マリアが再び、かな。
それにしても予告の絵、またはいてませんでしたね。(^_^;
根っからのサッカーバカ、円堂くんが、ものすごい練習場を得てワクワクがとまらず、ついつい早起き。
マネージャーとしていつも早起きの秋と出会ってしまい、サッカーへの想いを語っていると、その背後に夏未お嬢さまがたまたま来てしまい、とっさに身を隠します。
「は、なんで私は隠れてしまったんだろう」
・・・今回、一番好きだったところ。(^_^)
夏未お嬢様、もう円堂くんにメロメロなんかなぁ、にもかかわらず、気づかない。
うーむ、おいしすぎるぞ、このラブコメ展開。(^_^)
個人的には春奈イチオシなんですが、こっちは小暮くん専属になっちっゃたみたいで、鬼道お兄ちゃんとラブラブなところがあんまり出てこなくなりましたので、しばらくはお嬢の気持ちの発展かなぁ、見所は。
それと、試合のシーン、デザーム以外がかなりはっきりと動いて、しゃべってた関係で、女子プレーヤー、マキュアがけっこう目だってました。
うん、マキュアもけっこう美形ですな。
必殺のメテオパワー。・・・とめられちゃいましたけど。(^_^;
ゼルのガニメデプロトン・・・なんか手を使ってるみたいに見えるんですが、あれはいいんですか?(^_^;
吹雪くんの中の人格豹変が、実は豹変ではなく二重人格、というか、なんか別人が中にいるかのような描写があったんですが、どうなるんでしょ。
本作ですと、別に人格が遊離してでてきても全然驚きませんが。(^_^;
デザームの狙いがなんなのか、といたあたりを秘めて、以下、次号!
プライベートが激・多忙につき、この辺で。
前回、カナンと対決した老人は、人体実験で老化してしまった少年の兄、ということで、なんとなく世界観というか、全貌が見えてきた感じ。
少年によって語られた、ウィルスと人体実験、それによる特異な能力、それがどうやらこのバトルの本流といったところでしょうか。
しかしキョーカンシャ、といってましたが、強感者?共感者?・・・と思ってたら、公式サイトを見ると、「共感覚者」ということらしいです。
独立している五感を同時に機能させる能力・・・ですか、ふむふむ。
それによってなにができるのか、具体的にはまだイマイチピンときませんが、常人離した敏捷さと俊敏さ、それに特定人を追跡できる知覚能力、といったあたりかな、今回の分を見ている限り。
そんなこんなで、少しずつ薄片がはがれていくように物語が見えてきました。
世界観とか背景とかが見えてくると、作画はもとから良いですので、面白さに拍車がかかりますな。
あとはカナンと蛇との関係、カナンとマリアのいきさつ、それにマリアの失われた記憶と、ウィルス関連かな。
マリアにもああいう特殊感覚がそのうち発動してくるってことなんでしょうかね。
作画面では、今回の見所は、なんつってもマリアの拘束シーン。(笑)
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いやぁ、えがったです。(^_^)
お姉さんて言うには、もうちょっと発育していないと、とか失礼なこと言われて、胸をまさぐられてました。
この直前、少年が殺した死体がゴロンと出てきたのを見ておびえた表情を見せるあたりとかも、たいへん良かったですね。

そそられます。(^_^)
上肢の自由を奪われて半吊り状態にさせられているのも良かったんですが、太腿が半すわり状態なのも、なかなかマニアックで、嬉しいところですな。

これだけ豊かな表情と、みごとな囚われっぷりを見せてくれるのでしたら、胸が小さいことなんかどうでもいいです。
もっとも、少年に殺意がなく、爆弾もフェイクでした、でもそれをカナンに言っちゃダメだよ、といわれていたので、伝えることができず、結局カナンが目の前でその少年をためらいもなく殺すシーンに遭遇して、表情は凍りついてしまいました。
ほんの少し前までは、良い顔でパフェをパクついてたのに、

カナンに「拒絶の色」と看破されてしまった、解放時の表情。
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カナンは一生懸命助けてくれたというのに・・・。

2人の関係に亀裂が入るのか、というところで、次回。
あと、おっぱい成分としては、ハッコーて人が担当みたいですな。

みのさん、おっぱい直撃でした。(笑)
次回は、作監に堀内さんが入られるみたいなので、楽しみです。(^_^)
題材が題材だったので、録画視聴は続けるものの感想は控える予定だったんですが、地震描写があまりにもあさっての方角を向いていたので、その点だけ少し・・・。
冒頭、シミュレーションに基づいて検証してどうらこうたら、と出てくるんですが、確かに災害に起こった後の対処方法といった細かなところはちゃんとできていると思います。
ただ肝心の大地震そのものが、「へ?」な描写が多すぎたので、その点だけ書いておきます。
・あの程度で済むの?
阪神震災以上の規模のものが東京湾沿岸で起こっているのに、床が存在しているふしぎ。
備える:地盤災害/7 液状化の危険性、浸透せず
新聞記事なんで、そのうち消えると思いますが、東京都作成の液状化予測図のニュースが載っています。
東京の液状化予測図
東京湾沿岸西部って、泥の上に町が乗っかってる感じなんですよね、内陸部はそうでもないですけど。
震源地がはっきりと東京北部、と言ってましたから、床が残ってる、というのはかなり小さな規模かな、と思わせます。マグニチュード8とか言ってましたけどね。(笑)
・阪神震災とは別の規模の災害になる。
阪神間て、地盤はけっこう固かったのです。それでもあれだけの被害がでました。
たぶん阪神震災の災害が東京で起こったら、というシミュレーションなら、あれでかなり正しいかとも思うのですが、地盤の弱さ、それに海上へせり出した人口建築物の多さ、広さを考えますと、同程度の規模、同程度の震源からの距離でも、もっと悲惨なことになっていると思います。(阪神震災はM7.3)
現在の臨海都市部でさえ液状化の傾向が出ているというのに・・・。
・関東大地震とも違う傾向の災害になる。
よく知られているように、大正12年の関東大震災では、当時の東京市中の建造物が木造が主流だったため、火災による被害が大きかったのです。欧米では紙の家が燃える、みたいな表現もありました。
震災の後、空襲をも経て、かつての「燃えやすい都市」ではなくなったものの、重い建造物を作りまくった結果、崩落したときの危険性は、かつての震災とはまったく別の種類の災害を引き起こすと思われます。
災害としての細かな部分は割りとちゃんと作られていたようなんですが、その根本である、崩落がほとんどなかった、というのも・・・。(^_^;
あれが内陸部の描写なら、震源地とか強さ、深さからそういうこともあるかなぁ、という気がしなくもなかったんですが、沿岸部ですからねぇ・・・。
といったところで、阪神震災を体験し、親戚が何人も死んでいる身としては、「震災をなめとるな」というのが、第一感でした。
液状化と、地面の消失、について、もう少しちゃんとやってほしかったかな・・・。
テーマ:東京マグニチュード8.0 - ジャンル:アニメ・コミック
「友達ほしいですよ」
「いやな役も引き受けますよ」
「巫女でもなんでもやってやろうじゃないの」
・・・よかったですねぇ、夏音の心の叫び。
鈴木によって語られる幼女時代の夏音、みんなを怖がらせてしまったけれど、それでもその役「怖い木」の役は誰もやりたがらなかった役、それを引き受けてくれた夏音。
便所掃除もヤギの世話も、邪悪オーラを出しながらも引き受けてくれた夏音。
そんな夏音の中に、普通の人とは違う優しさを感じ取っていた鈴木、そしてその話に共感するマリン。
いい流れですね。
鈴木、マリン、ウリン、それぞれの目から見た夏音像があって、それぞれに違う感想を持つんですが、それでも夏音の中にある独特の優しさは認めてしまう、共感してしまう。
そしてそのことを語られる夏音の気持ち。
嬉しいような恥ずかしいような、でも自分を認めてくれる人が確かにいる、という感情。
邪悪なオーラを放って暗黒面に落ちてしまうけれど、本質のところでとっても他人想いな優しい娘、というのがひしひしと伝わってきて良い感じです。
サトジュン・アニメの本領がグイグイでてきているようです。
おきてみたら、普通に日常の中にとけこんでいる、マリン、ウリン、松本。

マリンとウリンはともかく、松本はシュールでしたな。(^_^;
定番のおフロです。
こういう泡の使い方は、ファンタジーしててとっても良いです。
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海の一族が驚いたのは、おフロだけではなく、洋服も、でした。
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マリンちゃんてば、着やせするのね。(^_^)
ウリンの可愛いらしさは、少し高貴な感じもしてました。
インチキ占いで出会う、鈴木とマリン。
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鈴木によって語られる、幼女時代の夏音。
邪悪オーラを認知し、でも夏音の本当の姿もしっかりと認知している・・・、良い友達ですね、鈴木。
それを楽屋裏で聞いている夏音、というのも良い構図です。ウリンちゃん、あきれてましたけど。
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夏音・・・胸では負けてますが、腋とか肌とかは青春まっさかりの輝きようでした。
鈴木から聞いた話に感動して夏音をだきしめるマリン。よく抱きつく娘や。(^_^)
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でもウリンちゃんには不満がいっぱい。
空の巫女を嫌がる夏音に、ギリギリと涙目で迫ります。
「私はやりたくてもできないのに」

夏音の邪悪オーラを感知してあらられたハリセンボン姉妹。
今回のは最初からネタがわかりましたね、ふくれていたり、針をとばしたりしてましたから。
あわれ、夏音ちゃんは顔面を責められてました。
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美少女の顔面責め、といのは、やはりドキドキしてしまいますなぁ。(^_^)
顔面を、動けないようにガッと押さえつけて、というのも、なんか浪漫を感じてしまいます。・・・なんの浪漫や。(笑)
そんな夏音ちゃんのピンチに現れた海の巫女、マリンの戦いを見て、夏音ちゃんも居直りの「空の巫女」発言。
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前回ほどのロコツな悦痴ィさはなかったものの、夏音の心のゆらぎ、暖かな流れ、抱きつきまくるマリンと反発と信頼が交互に訪れるウリンの気持ち等、いいものを見せていただきました。
最後にまた抱きつくマリンちゃんと抱き疲れても拒絶しなくなった夏音ちゃん。
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今回もきれいな絵で、たいへんおいしゅうございました。(^_^)
テーマ:うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ - ジャンル:アニメ・コミック
遅れ気味なんで、簡略版で・・・。(^_^;
新キャラが出てきたので、そのあたりから。
まず、姫のお姉ちゃん、美妃。

姫のドライヤーを勝手に使って、姫の髪を湿度計がわりにしてました。
姫のドリフ・トラウマの原因の何割かをになってそうですね。(^_^;
プラネタリウムの解説員、羽鳥晴子。
美星、小夜とは旧知の関係で、昔のやんちゃ時代の回想をしてくれてました。
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もっとも、幼女時代はこういうDではなくて、もう少しちゃんと描いてほしかったかな、という気も少し・・・。(^_^;
まぁ、そのうちまた出てきそうではありますが。
江戸川君のエロ妄想なんかもありましたので、彼は今後そういう立ち位置になってくれるみたいですね。
優秀な妄想をガンガン生産してくれることを期待しておきます。
美星もおとなしくしていると、ちっこいし可愛いんですけどねぇ。(^_^;

あと、文芸部もかねるフーミンなんですが、お乳のデカさをあらためて・・・。(^_^;

文芸部が巨乳、というのにはすごく違和感があるんですが・・・。(^_^;
まぁ、今の娘は総じて発育がいいんだろう、ということにしておきますか。
プラネタリウムかぁ・・・。
神戸生まれなもんですから、お隣の明石にある子午線天文台のには、子供の頃よく連れてってもらってましたが、長ずるに及んで、全然行ってないなぁ。
愛知の方で声優さんがガイド音声を担当しているプラネタリウムがある、というニュースを聞いたとき(安城でしたっけ?)行ってみたい気にはなったんですけどねぇ・・・、さすがに愛知は遠いです。
次は夏休みらしいので、ムフフなイベントがあるといいなぁ。
作品の方向性としては、そういうのはあんまり正しくないようにも思いますが。(^_^;
絵がかなり変わってました。
技術力はかなり高そうだったんですが、元デザインと少し離れていたのが残念。
プライベートがかなりきつくて、遅れ気味のため、簡単に。
物語としては、分断されたモルガン、オクタヴィア側の戦力と、城に残ったスィール、ラスティ達の戦力についてと、オガムの過去の話、正体。
キャラとしては、ラスティが今回大活躍で、いい味出してくれていたと思います。
ちびこいですけど、なにげに戦力になってますね、この鉱山妖精。
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帝国側の攻城櫓をボカボカつぶしまくったりしてすばらしい戦闘力を見せ付けてくれたんですが、モルガン、オクタヴィア帰還時に、スィールによって、ラスティ・ミサイルとして投げ出されてあたりが最高。(^_^)
それでもちゃんと帰ってくるし、スィールがラスティの能力を信用していた、ということにしておきましょう。強引ですが。(笑)
皆を奮い立たせるリアンノンの巫女としての姿もよかったです。
こんな美しきおっぱい巫女に鼓舞されれば、はりきらない方がどうかしています。
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それにしても、ふだんはアルサルにひどい扱いをしているんですが、こうやって危難をむかえると、しっかり心配しているんですね、ちょっと安心しました。
出撃中だったモルガンとオクタヴィアは、オガムの「兵を動かすな」という指示に困っていたものの、単身なら問題なかろう、とばかりに、2人で敵中突破。
兵士の衣装を奪って化けて進入したものの、モルガンがカラダを見られて露見。(笑)
でも、ラスティ・ミサイルの援護もあって、篭城側と合流できました。
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アルサルとオガムは、なんかとんでもない話をしてましたが、オガムが龍になるわ、巨人ゴーレムはでてくるわで、とんでもないことになってました。
・・・ひょっとしてオガムが最強なんじゃね?・・・とか思ってしまうヒトコマでしたな。
次回、攻防戦はまだまだ続くようです、というか、あと2話くらい予定されてるみたいですね、この攻防戦。
テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ - ジャンル:アニメ・コミック
感想の書きにくい、ほわほわ系。
今回もほわほわしてました。以上。(笑)
・・・だけじゃ芸がないので、代理の営業スマイルを回顧しておきます。

居留守の見分け方として、電気メータが回ってる、というのは生活感があって良かったですね。
新聞の拡張員も、こういう可愛い中学生が来てくれると心動くんですけどねぇ、私が過去に住んでいた土地なんか893みたいなのしか来ませんでした。(涙)
あ、でも子連れとかで来られると、よけい腹立つかなぁ。
・・・宗教の勧誘なんか、子連れは定番に近いですし。
ともかく、美華と仲良くなったかなでした。
美術解説が少しずつ減ってきて、ちょっと残念です。(^_^;
とはいえ、作画自体はいつも通りでしたので、楽しく視聴させていただきました。
かなり遅れ気味なので、簡単に・・・。
今回の顛末の発端は、ノダミキ。
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キョージュに萌えるのは当然として(笑)、ノダミキもかわええのう。(^_^)
オニごっこ以外では、コラージュがテーマでしたが、ヤバいコラージュには入らないだろう、と思ってたら、少しだけ踏み込んでくれてました。
でも、人間コラージュの方が面白かったですけどね。(^_^)

キョージュは何を着せても似合いますなぁ。
芸術科進学の動機が出てきまして、キサラギは2つ年上の幼馴染・水渕に影響を受けたもよう。

年上キャラっぽいお姉さんらしさが良いですね。
既に何度か出てきましたが、美術部部長、あーさんこと、芦原ちかこと、美術部の愉快な仲間たちも出てきました。

あーさんの方は、水渕とは対照的な、元気系。
奇怪な関西弁を使ってましたが、本人いわく、中部弁。
名古屋とかじゃなくて、三重あたりかな?
これもなかなか可愛い女子高生してましたので、さらなる描写の進行を期待しておきます。
簡単ですが、この辺で。
テーマ:GA-芸術科アートデザインクラス- - ジャンル:アニメ・コミック
SUN組・・・なんですが、プライベートの多忙さにつき、遅れまくりですので、簡単に。
『ひぐらし』同様、最後でオカルトオチというかSFオチにされてしまったら意味ないんですが、一応現時点での感想として残しておくと、孤立環境と密室トリック、という「黄金の二十年代(Golden Twenties)」が好んだ設定が展開されてまして、ちゃんとパズラーとして処理してくれと面白いんですが・・・たぶん無理でしょうなぁ。
ともかく、密室には通例というか、原則というか、3パターンありまして、
1. 機械的密室。
ヴァン・ダインの『カナリア殺人事件』とか横溝の『本陣殺人事件』みたいなヤツですが、さすがにこういうのは古臭くなってきつつありますね。
2. 心理的密室。
ルルーの名作『黄色い部屋』みたいなヤツで、最近のはこれが主流かな、という気がしますが。
3. 不可能犯罪の密室。
ディクスン・カーが十八番にした形式で、カー以外で成功している例が少ないんですが、決まったときの効果ははかり知れないものがあります。
個人的には『皇帝のかぎ煙草入れ』がベストだと思っています。
・・・とまぁ、こんなところなんですが、部屋のチェーンを切る描写とか孤立環境とか見てますと、第1のパターンを暗示しているようには見えます。
ただ、魔女がどうこう言ってるのを見ますと、かなりカー的ですね。
カーはオカルト的な味付けを得意にしつつも、解決には胸のすくような合理的なものを見せてくれましたけど・・・本作ではどうかなぁ、SFオチされると、カーの表面上の猿真似になってしまうわけですが。
あと、真里亞の異常さに、なんで皆つっこまないんでしょうか。
「黄金の二十年代」にも子供が犯人でした、というのはいくつかありますが(ミステリではネタバレは厳禁なんで絶対に書けませんが)、そういった手法と比べても、ちょっと奇異ですね。
前回の紗音に続き、絵羽さんまで退場っぽくて、好きなCVさんが2人抜けてしまい、かなり脱力気分です。(笑)