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■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

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☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

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【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

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■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


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戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


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HEROMAN 第4話 タマ
[祖母を避難所へ送り届けたジョーイは、スクラッグの情報を求めて、サイとともにデントン先生の下を訪ねる。その頃、ジョーイがヒーローになることが許せないウィルはニックとともにスクラッグの巨大キノコ型基地に潜入するが、見つかってとらわれてしまう。スクラッグのボス・ゴゴールは、硬質で球形の巨大なタマによる攻撃を開始する。]

侵略者の次なる展開。
巨大なキノコ型の基地の設営と、球形の破壊兵器の投入。
そしてウィルの潜入と、市中のパニック。
巨大化するヒーローマンと、ゴゴールの認識。
進展としてはこのあたりですね。
作画は若干のクセみたいなものはありますが、相変わらずの美麗さで、個々の展開も広い画面をうまく使ってわかりやすく展開してくれてます。
こうなってくるとリナ成分が薄くなってくるのが、まことにもって残念ではあるんですが。(^_^;

しかしまぁ、リナは画面の中に存在してくれているだけで、視聴意欲が大幅に増す、というすばらしい効果をもたらしてくれますので、今回もリナを中心に。

避難所での、かわゆいかわゆいリナ。
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チアの衣装なんで、下がアンスコとわかっていても、ミニスカからきれいな太腿が除いていると、ドッキドキですね。

避難所の様子とか、そこから逃げ出すときのトラックの様子とか、細かいところまでパースでしっかりと描き込まれてて、状況が見えやすく、かつパニックの様相がわかりやすくなっている点、毎回のことながら、こういう全体としての見せる「絵」のすばらしさは、なかなかに快適です。

兄・ウィルを心配するリナ。
HEROMAN04-03.jpg
日本アニメ的な意味での「妹属性」はあんまり感じないんですが、ところどころにはさまれこういう表情なんかは、けっこうグッときますね。
妹属性、というより、家族思いの優しさ、といったところかな。

避難所がタマの進路に当たっていたため、逃げ出すところなんかでもリナの優しさがよく出てました。
ただ個人的には後ろ姿の方がポイント高かったですけどね。
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ええ尻してまんなぁ。(^_^)
ミニスカあんよも、もちろんステキな観賞価値になってるんですが、この臀部の丸み、描線なんかもたしかな感動を誘います。

避難時に、チアのおっぱい先生もいたんですが・・・。
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後方の、金髪ストレートなおっぱいさんの方が目をひきつけられてしまいました。

本筋の方は、つかまったウィルに対するゴゴールの態度がかなりぬるかった気がするんですが、メリケン原作だから、ですかね?
日本式ですと、今後ウィルが洗脳されるか、何か変な装置を取り付けられるか、みたいな展開が予想されるんですが、はてさて。

ヒーローマンが、タマを止めるために、巨大化してまして、またあらたな力を見せてくれました。
そのうち破壊光線とか出すのかな?
ビーム兵器はいいんですが、レーザーブレードみたいなのは、ちょっと勘弁してほしいところだったり。
いや、剣系統の武器を使ってくれてもいいんですが、日本式にならないように、なんらかの工夫がほしいところですね。

テーマ:HEROMAN - ジャンル:アニメ・コミック

HEROMAN | 22:42:12 | Trackback(2) | Comments(0)
一騎当千XX 第2話 集う仲間
[雨の中、劉備に拾われて目覚めた馬超は、成都学園の闘士、関羽、張飛の強さを見て、関羽に弟子入りを志願。孔明を縛って劉備を連れ出した馬超は、そこで劉備達の絆の深さを知り、劉備に使えることを決意する。]

前回許昌を襲撃した馬超が、蜀陣営に加入するまで。
地上波な上に、激しく遅れてるので、簡単に気に入ったところだけ回顧しておきます。

まず馬超のすっぽんぽん・書籍隠し。
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どうもぱんつにもう斬新さがうすいので、これくらいの方が可愛いくていいんだけどなぁ。。。

劉備に続き、関羽、張飛と、またもや登場の第4期だったんですが、超飛の関西弁で、ちょっと気になったことが・・・。
「われ、なにしとん?」と言ってましたけど、われ、という呼びかけは古い河内言葉、たぶん現代ではギャグで使う以外ほとんどないと思います。(日常的に生活ことばで使ってる人がいたら、ごめん、です)
「しとん?」・・・一方こっちは神戸ことば。
こっちの言い回しは今でも神戸では普通・・・とまでは言わないまでも滅びてはいないはず。
つまり、河内と神戸という、かなり違う系統のことばがまざってんですよね、少し違和感がありました。
「しとん?」という言い回しは、神戸を淵源としてけっこう散らばってるでしょうから、広義の関西弁としては不都合がないのかもしれませんが・・・。
原作、第3期まではどうだったかなぁ、ちょっと思いだせませぬ。

もっとも、将棋の井上慶太八段(芦屋市出身、加古川在住)みたいに、ベースは神戸ことばなのに、ところどころに変な河内ことばを入れてる人もいますので、案外シグナルとしての関西弁、みたいな使い方が定着しつつあるんかなぁ、と思わなくもなかったり。
イントネーションが全然違う、という点は、中の人が関東出身らしいので、大目に見てあげましょう。
確かにイントネーションは違いますけど、始まった頃を思うと、かなり改善はされているように感じますし。

今回の美麗アイキャッチは劉備さん担当でした。
IkkitousenXX02-01.jpg
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絵そのものはきれいなんですが、ややセンスが古いかなぁ。。。
あと、関羽、張飛ならこういう肉付きでいいんですが、劉備なんですから、もう少し脂肪っぽい肉付きにしてほしいです。
かなり筋肉系に近いような気が。。。

一番好きな場面・・・もちろん、孔明ちゃんが縛られる場面です。(笑)
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女子中学生を縛って転がす、というコンセプトもたいへん感銘を受けたのですが、それ以上に、発見した張飛がなかなかほどかずに、淡々と関羽に連絡していたり、といった後続の場面がおいしかったです。
・・・あとでしっかり叱られてましたけどね、張飛。(^_^;
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次回・・・野球大会?

TVアニメ2010(上期) | 21:14:49 | Trackback(0) | Comments(0)
イナズマイレブン 第78話 冬花の究極奥義大作戦!
[ネオジャパンとの対戦を経て、自信を深める円堂。だが久遠監督は「今のままでは勝てない」と円堂に告げる。その言葉の真意をはかりかねて悩む円堂、そしてそれを見つめる冬花。なんとか円堂に元気になってもらいたいと願う冬花だったが、リカたちに「恋をしている」と誤解されてしまう。]

冬花の当番回だったような、そうでないような。。。

どうも感情の起伏が少ない、というか、考えが読みにくいキャラなんですよね、冬花。
円堂のことをすっかり忘れていたあの一件にしても、意味があるのか、単純に忘れているのかはっきりしませんし、どうも「人間」としての実在感が薄いのが現時点での欠点。
ミステリアスな人物像、あるいは内向的な人物像を出すのでしたにら、もう少し方法がありそうなもんですが・・・。

ということで、もう少し冬花の内面に切り込んでくれるか、と思ったのですが、そういうこともなく、なんか周囲のカラ周り、というギャグ的演出で終わってしまったようでした。
作品のカラーを考えたら、あんまり色恋のこととかに量的にさくのはよろしくないんでしょうけど、それにしても、冬花、無機質すぎます。

というわけで、今回も簡単に。

・冒頭の乃々美ねーちゃん。
中の人が現役アイドルらしかったので、1話限りのゲストかと思ってたら、また出てました。
ほんとに出てただけ、でしたけど。(^_^;
ただ、あのリカのリアクションからすると、1回こっきりのゲストっ、というわけでもなさそうですね。
中の人のスケジュール次第だろうとは思いますが。(笑)

・緑川のギャグキャラ化。
けっこう前回までの試合でシリアス化してたのに、栗松や壁山とつるんでるような描写が今回多くて、どうもイケメン系のギャグキャラ、て扱いなんですかね。(^_^;
たしかにイケメン系が増えてきましたので、キャラづけをもう少し散らばらせる必要があるとは思いますが。

・冬花のコスチュームチェンジ
うむ、本来でしたらここですごく盛り上がるはずなんですけどねえ。(^_^;
これが、夏未、秋、春奈、といったあたりなら、すごく盛り上がるんですが。
やっぱりキャラの肉付けの差かなぁ・・・。

・円堂と木の葉。
一応、新・必殺技のヒントを見つけた、ということで、次につながっています。

・ノートが読める冬花。
ここが今回一番のポイントかな。
内容を読んで、思わずそれを伝えるのをためらってしまった、ということは、かなり危険な代償がかかれてあった、と見るべきなんでしょう。
それが出てきたときに、冬花の人間性の細やかなところが描かれる・・・といいなぁ。
もっとも、円堂に危機が訪れるとしたら、秋や夏未の方がドラマになるとは思いますけどね。

次回、次は豪炎寺と虎丸の連携プレイ。
地区予選決勝はまだまだ先のようです。

テーマ:イナズマイレブン - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(上期) | 23:54:26 | Trackback(0) | Comments(0)
いちばんうしろの大魔王 第3話 ちょっと怖い先輩
[不二子の勧めで風紀委員になる決意を固めた阿九斗。クラスの視線が突き刺さり、けーなが自室に炊飯器を持ってきて「ご飯大好き」と言う中、不二子が絢子との仲直りの場を設けてくれる。阿九斗はなんとかころねの機能を停止させてその場へ向かうが、そこには阿九斗を倒して名を挙げようとする不良が、そしてさらに誤解をかかえたまま絢子も現れる。]

デカデカと映るハングルに、視聴意欲減退。
もうカンベンしてください。
あれを見て、たぶんソフトは買いません、という決意を固めました。
たぶん現場に責任はなくて、外注で勝手にやられたのをチェックできないまま流してしまった、ってところだろうとは思いますが。

そんなわけで、個々の絵自体はけっこう好みのものも多かったですし、ラストの、魔王とふんどし娘が共闘して終わる展開とか、かなり好みのエピソードにはなってたんですが、簡単に・・・。

過去が少しだけ判明した不二子。
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びゅあで兄思いのぺたんこ幼女だった不二子も、発育してばいんばいんの兄に倒錯する魔女になってしまいました。(笑)
もちろん、こういうエロ乳女子高生が大好きなのは言うまでもありません。当然じゃないですか。

しかし死んだことになっている兄、首だけで生きている、というのは、魔術云々なんでしょうけど、この辺の事情はもう少しこみいったものがありそうですね。
阿九斗君を篭絡せんとしているのは、魔王をシモベに、ということで今のところ、この兄の首とは関係がなさそうですけど、魔術関連だとしたらそのうちいろいろとわかってくるかも・・・。

依然ころねによる監視の続く阿九斗くんだったんですが、風呂までのぞかれてました。
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男の風呂なんざどうでもよかったんですが、1992年生まれのまだ未成年である悠木碧に、2度にわたって「いんけい」と言わせるスタッフのダメさ加減に感動しました。(笑)

生徒会長・リリィ白石とその眷族、アルヌール、大竹美智恵、神山カンナ。
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まだ顔見せの段階ですね。
一応魔女帽子が生徒会長リリィで、眼鏡が書記のアルヌール、ピンクが副会長の美智恵、ケモノ耳が会計のカンナ、ということらしいです。
風紀委員、ということなんで、この仲間になる、てことなんでしようかね。
・・・どうも仲間、という雰囲気ではなかったですが。(^_^;

自室に襲来する曽我けーな。
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ぱんつには、ワンポイント・プリントだけでなく、手描きで「曽我けーな」の文字が。
つくづくバカな設定ですね、大好きです。

こんだけ堂々と見せてますので、あのアイコンは隠すのが目的ではなく、アイコンそれ自体に意味があるんでしょう。
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機能を停止させるためには尻尾を引っ張る、つくづくバカですね。(ほめことば)
まさぐられたとき、引っ張られたときのころねのエロい表情、停止したときのレイプ目とセットになって、なかなかそそられるものがございますな。(^_^)

絢子との本日一度目の対決。
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悪い魔少女・不二子の設定した場所へ言ってみると、待ち構えていたのが不良と、怒りに燃える絢子。
しかしここでの切り抜け、突然次の場面に入ってて、後でもほとんどフォローがなかったですけど、もう少しちゃんと説明した方がいいんじゃないかなぁ。
筋それ自体はなくても十分にわかるようになっていたとは言え、ちょっと不親切です。

敵か見方か、単に面白がっているだけなのか、の、ちあキング先生。
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専門はネクロマンシーのようです。

魔王に対して「討伐発令」というかなり物騒な手段にうって出た絢子。
全校生徒の見守る中、真剣をふるい決戦、だったんですが・・・。
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けーなの乱入でパーになってしまいました。
絢子のバトルそれ自体でも十分嬉しいのですが、第1話のときのように、もっとふんどしを見せてほしいです。
阿九斗視点で見ていますと、他の生徒がいるときには見せてほしくない、というのも少しあるんですが、視聴者視点では、遠慮せずにバンバン開陳していただきたいものです。

ともかくそのけーなの乱入。
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やっぱり名前が書いてあります。

「魔王といいんちょはできていたのか!」の他生徒の声。
いいですね「デキてたのか」という表現。
いかにも阿九斗と絢子がふしだらにしっぽり濡れているような響きがあって、萌えますな。
またそれをそそらせるかのような、絢子の赤面表情。
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ぱんつそれ自体はころねやけーなの方が見せてくれてますが、悦痴い存在感としては絢子がまだ先行しているようで、視聴意欲をかきたててくれます。
これからもっとどんどん絢子が恥ずかしい目にあったり、屈辱にまみれてくれることを期待してやみません。

解決策は、不二子が篭絡用に阿九斗に渡した媚薬を混ぜたご飯を、けーなところねが共同してみんなに打つ込んで、おしまい。
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けーなは、はじらいがうすいのがいまのところマイナス点かなぁ。。。

篭絡用媚薬を逆手にとられてしまい、責められる不二子でおしまい。
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伊藤静さまの名艶技がこのような形でおがめるとは思ってませんでした。ありがたやありがたや。
不二子さんもこれからどんどん乱れてほしいところですね。

謎の緑の少女のスパイ行為(?)で幕。
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テーマ:いちばんうしろの大魔王 - ジャンル:アニメ・コミック

いちばんうしろの大魔王 | 22:40:21 | Trackback(1) | Comments(0)
クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! こねこね料理
[月曜:こまピンチ!消えた百科辞典
火曜:リベンジにんじん大作戦☆
水曜:発掘♪おいしいお宝探し!
木曜:満開!お花のハンバーグ♪]

こねこね料理っていったい何?・・・とか思いましたが、どうも最後まで統一したイメージが浮かばず。
今まで、素材がテーマでしたので「こねる」だけなら無限にある感じですね。
一応、金曜日の実写オンリー回で「こねる」「練る」「きる」「和える」なんかの説明をいれてフォローしてましたが、素材だけだと長く続けられない、てことなんかなぁ・・・。

月曜がピザ、火曜がカリカリスティック、水曜がジャガイモのダンゴ、木曜がハンバーグ、と、料理を並べてみても統一感ないですしね。

というわけで、遅れたこともありますし、感想は簡単に。

月曜日。
ミサンガの百科辞典がパワーアップする話。
その効果は火曜日以降で。
なんか簡単に作ってましたげと、ピザは生地が難しいからなぁ。。。

火曜日。
暖かくなって、北風小町の出番が減ってきたみちかが、キャロットプリンセスに応募して反撃する話。
まいんをはじめ、妙にデザインが可愛いかった、というか、幼くなってました。
田村良夫さんの個性、なんかな。十分許容範囲ですし、違う魅力が出てて良かったですけど。
ヤスノシンが「王子様」役ではなく、従者の馬になって、ヒンヒン言ってました。(^_^;

水曜日。
じゃがいも。薀蓄こみで知識欲を刺激する話。まぁ、中学生以上なら誰でも知ってそうな薀蓄ではありましたが。
土まみれのまいんちゃんとか、ママとかなかなか良かったです。

木曜日。
ハンバーグつくりに精を出すまいんちゃんのもとへ、ゆきのが近所の友達として、ともちゃんを連れてきました。
典型的な中嶋・美幼女で、よろしゅうございました。(^_^)
沈んだ表情のともちゃん「ハンバーグは好きだけどきらい」
ママが入院して、落ち込んでいましたが、結局ママさん、出産でした、ということ。
小学校低学年くらいでしたら、かなり共感性のある話かも、ですね、弟か妹ができる、というのは。
中学生以上になると「妹」とか「姉」とかに別のイメメージを抱いてしまい、ちょっとアレだったりしますが。(^_^;

次回も素材ではなく、料理方法がテーマになるのかしらん。

TVアニメ2010(上期) | 00:00:03 | Trackback(0) | Comments(0)
怪談レストラン 第17回 
[きもだめし:アコとブンタはユウマの計画した「きもだめし」に参加させられる。アコとレイコが本堂へ行く途中、ブンタのクラスメイトだという池上かおりという少女と出会うが・・・。
おかえり、あなた!:ロシアのお話。亡くなったずの夫が、若妻の下に帰ってきて、妻の作ったシチューを食べる。だがそれは悪魔が皮をかぶったものだった。
すごい手相:街角の手相見がある女性の手相を見て「すごい手相だ」というが、その女性は半年後に亡くなってしまう。]

・きもだめし。
なんか別人のようにデザインが変わってて、ちょっとシオシオ。
以前にもこのデザインのときがありましたけど、本作のようなタイプの作品は、あんまり基本設定をいじらないでほしいですね。
お話は正統派の幽霊怪談。
短い中でうまくまとめてくれましたけど、途中でオチがわかってしまうのが、やや難点かな。
墓地に現れた幽霊の少女、池上かおりちゃん。
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中の人は福圓美里さんでした。

・おかえり、あなた!
こっちの絵はまだ設定を踏襲していたように思ったんですが、デッサンがところどころで狂ってたのがちょっと・・・。
こっちもお話としては正統的な、ロシアの悪魔奇譚。
こういうのは、じっくりと30分使ってやってほしいんですが、構成を考えたら無理でしょうね。
別人物をレギュラーが演じるいつものパターンで、若妻がアコ、帰ってきた夫がショウ、若妻の友人がレイコ、だったんですが、やっぱりレイコがいちばん 引き立ちますね。(^_^)
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今回はこのエピソードでレイコの農婦姿が拝めたことで、良しとしておきます。

・すごい手相。
これも短い中でうまくまとめてくれてました。
今回、作画面ではやや不満があったものの、お話の方はどれも手堅くまとめてくれてましたね。
前回がちょっとオチがわかりにくい語り口でしたので、いっそう「お話としてのまとまり」を感じます。
本来はこういうスタイルのショートショートが連続していくべきだったんでしょう。

次回は作画、戻ってると良いですね。

テーマ:怪談レストラン - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(上期) | 23:19:53 | Trackback(0) | Comments(0)
爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア 第7話 エレクトロ・ワールド
[ダンはミラたちとともに、ディメンションコントローラーを探すべく、アルファシティへ。だが、アルファシティは厳重な警備態勢が敷かれており、ダン一行は人目のない空調ダクトから内部へと潜入することに。ダクトを通って抜けた先には、ヴェスターたちが暮らす街並みが広がっていた。]

第1期のバトルブローラーズもほとんど見てはいたんですが、第1話を見逃してしまい、ズルズル書かずにいましたが、おにゃのこ率の高い回だけは記録しとかんといかんなぁ、と思い、この第2期では、余裕があったら記録していきます。

前回の予告で、「かんぺき!」担当がミラでしたので、ミラの当番なんだろうなぁ、と思ってたら、案の定でしたので、ミラについてだけ簡単に回顧。(^_^)
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失踪した兄のこと、そして父クレイ博士がメカ爆丸の開発をやってたこと、とかが語られ、さらにそのメカ爆丸との対決でリンクとバトルしたこと、と、ミラ・メインのエピソードでした。
動いているところは、けっこう健気な美少女してるんですが、闘士系の目なんで、留め絵で切り出すと、可愛いさ、健気さが伝わりにくいのが、やや残念だったりしますが。(^_^;

ダン達一行の中では、今のところナンバー2状態・・・将来はシュンがナンバー2になるのかも、ですが、いまのところ、OPでも「サブ」っていわれてますから、ナンバー2ですね。
あまりにも「戦友」ポジションなんで、もう少し艶がでてきてほしい、もしくは、GF的ポジションのキャラ導入が望まれるところなんですが、今回はルノとジュリィを残してやってきてるから、そっち系の色気はほとんど期待できないんでしょうね。
ルノあたりが紛れ込んできて、というのも、若干期待はしてるんですが。(^_^;

ドラマとしての立ち位置は、けっこうふくらませられる素材なのに、あんまりそういうことをせず「商材宣伝」に徹していきそうな第2期なんで、それが少し物足りなくもあります。
とはいえ、今回のエピソードはミラが中心でしたので、そこそこ良かったですが。

またミラがメインのとき、もしくは誰がきれいどころが参加してきたら、記録するかもしれません。

TVアニメ2010(上期) | 21:56:26 | Trackback(1) | Comments(0)
WORKING 第3話 八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん
[男性恐怖症の伊波が、女性に対してはまともな接待をしていることを発見する小鳥遊。次なる関心は、杏子にいつもデザートや食事を作ってやっている常時帯刀の轟八千代チーフ。聞けば幼少の頃、杏子に助けられ、それ以来杏子ベッタリなのだと言う。そんな中、ある事情により、しばらく店を不在にしていたワグナリアのマネージャー・音尾兵吾が戻ってくる。]

伊波・・・音尾さんにおびえているとき、小鳥遊くんの背中に隠れてます。
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男性恐怖症は、かなり状況によるみたいですね。

冒頭、小鳥遊くんの、鋭いつっこみ。
「子供は? お年寄りは? おかまは?」
「本能です」って答えてましたけど、実に迷惑なヤツですな。
前回はかなり痛々しさが勝っていた伊波でしたけど、今回のハかなりギャグに近づいてきた・・・かな。
おかしいなぁ、ヤンガンで読んでいたときには、伊波、けっこう可愛いかったんだけどなぁ。。。

今回のメインは、常時帯刀の八千代さん。
なんかもっとすごい理由があるのかと思ってたら、単に実家が刃物屋さんだったから、とのことなんですが・・・、あのー、北海道は「銃刀法」の治外法権特区かなんかなんでしょうか。
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抜刀してたり、研いでたりしましたから、真剣みたいでしたしねぇ・・・、包丁用の砥石で研げるのかどうか、とかは、このさいどうでもいいですけど。(^_^;

どうやら幼い頃から、常時身につけていたみたいですが・・・。
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こんな小学生によくからんでるなぁ、いじめっ子男子。普通に恐いですけど。

ただ、そういうあぶない個性とは関係なく、今回は張り切りすぎて発熱して倒れてしまう、という艶ッ気のある場面が用意されてましたので、そこそこの彩りにはなってました。
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こうして見るとなかなか色っぺーでごぜーますな。
この病気のときの一件で、唯一まともに見えた厨房担当の佐藤さんが、八千代にほれているらしい、という「いやなこと」を知ってしまう小鳥遊くん。
たしかに、できれば知りたくなかったことでしょうなぁ。
ただ原作通りにいくのなら、小鳥遊くんの周囲のこじれ方は、こんなもんじゃなくなりますが。

ともかく、幼女時代に杏子にゾッコンになってから、杏子一筋、というあぶない一面が確定。
「悪意はないけど、殺気はある」って・・・。(^_^;
杏子にお土産をもって帰ってきた音尾さんには嫉妬のあまり真剣を向け、食事を作ってあげている佐藤に対しては嫉妬しない八千代さん。
佐藤さんも苦労しますな。

今回のかわゆいぽぷらちゃゅん。
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髪の毛を佐藤にいじられてくしゃくしゃになってましたけど、水木の『ゲゲゲ』で、あんな南方妖怪いましたな、やしの実落としだかなんだか。

次回が相馬くんで、その次が、妹回。キャホーイ。(笑)

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TVアニメ2010(上期) | 00:04:09 | Trackback(0) | Comments(0)
薄桜鬼 第3話 宵闇に咲く華
[長州浪士の集結場所が絞り込めないまま、池田屋に分かれた近藤組は、ついに池田屋に踏み込み、斬り合いとなる。一方四国屋へと向かった土方組に伝令としてかけつけた千鶴は、土方組とともに池田屋へ急行する。おっとり刀で手柄を横取りせんと現れた会津藩を土方がおさえる間、千鶴も隊士たちとともに池田屋へと突入した。]

千鶴成分が少ない!(笑)
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一応ちゃんと史実をなぞろうという意図は伝わってきますので、千鶴を歴史に参加させたりして、といういい加減な展開にされるくらいよりはるかにましですし、血陣の場面はけっこうすごかったので、作品的にはこれでいいんでしょうけど、千鶴の扱いが、かなりどうでもいいことになってしまってたのが、やや不満です。
対象層のことを考えたら、千鶴は視点にあたるでしょうから、これも作品としては正しいのでしょうが、血風白刃舞うさ中に、女の子がとびこんでいって、負傷した隊士にかばってもらってる、という図式は、なんかとんでもなくダメな感じがしたんですが。(^_^;
たぶん、ヘタレ男子が美少女達に一方的にほれられて、ハーレム状態でウハウハしている作品を見る女子の視線って、こんな感じなのかなぁ、という感覚は味わえました。(笑)

悲しいことに、ワタクシはイケメン男子に取り囲まれてウハウハできる感覚は持ち合わせていませんので、どうしても千鶴メインに見てしまいます。
出番は少なかったものの、作画はいっこうに衰えませんし、たまに出てくる千鶴ショットはとっても美しいので、画面的には大いに満足しているところだったりしますが。

場面としては、かなりアレでしたけど、沖田が不審な人物と、吐血しながら渡り合っているところへ踏み込んだときの恐怖の表情なんか、特に良かったです。
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傷つきながらも、可愛い女の子を剣で守る、というのは、男視点から見てもけっこうな浪漫だったりはするんですが、場面が池田屋騒動ですからなぁ。(^_^;
ラストの、土方から千鶴へのご褒美・・・はまぁ良いとして、永倉、原田を脇に従えて光の中に入っていく場面は、さすがにちょっとポカーン、ではありましたが。

山南さんが本作において、かなりのキーパーソンになってきそうなんですが、現時点では、まだ焦燥にかられているだけ、みたいな描写ですね。
なんかいかにも「その後悪に染まります」っていう雰囲気がビンビン出てるんですけど、どうなるんざましょ。
少し冷血が入ったクールさ、ちょびっとカッコいいんだけどなぁ、ルックス的には。

次回は禁門の変・・・。長州征伐とか戊辰戦争まで行っちゃうのかなぁ・・・。
本来の父探し、いまのところ、脇筋になっちっゃてます。

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TVアニメ2010(上期) | 23:13:10 | Trackback(0) | Comments(0)
あにゃまる探偵キルミンずぅ 第28話 ストップ!ローリングタマゴ、カモン!?
[ママにキルミンを没収されてしまったリコは何もやる気がおきなくなってしまう。ママの教えに従っているリムやナギサ姉にも不満が募る。一方ようやく変身できるようになったタマオも、なんとかキルミンを返してもらえるように御子神家を訪れるが、あいにくとハルカは留守。そこで屋根裏でキルミンのことを調べていると、どういうわけかキルミンを発見してしまう。]

カノンちゃんの胸におっぱい線が入ってたので、またか、と思ってたら、やっぱり半島シフトでした。
ほんとに朝○人は、アニメの癌やね。。。

ということで、動き出すととたんにシオシオになる作画でしたので、今回は簡単に。

まず冒頭、冷めた口調で課題をだすぺたんこ先生。
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ペタンコだけど、手を焼くであろう小学生相手に、しっかりと学級運営。
いつ見ても、プロの小学校の先生、という感じが伝わってきて、たいへんよろしい。

課題は「将来の夢」・・・でも全然書けなくて、リコ、居残り。
同様にカノンもできてなくて居残り、でしたけど、2人が帰り道で話していた会話が印象的でした。
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カノン「リコちゃん、ママと相談するの?」
カノン「ママと遊ぶの?」
リコは自分のことで頭がいっぱいで聞き流してましたけど、カノンにとっては、母親に相談したり、一緒に遊んだり、なんてのが、まるで別世界のように感じていました。

後で宿題のことが出たとき、ミサは「夢なんてくだらない」と切り捨て
「あなたに必要なのは夢ではなく、使命」と言ってました。
この辺、人間の母親ではなく、アニマリアンの母親、といった感じ。
つまり、もう一人前なのだから、庇護の関係ではなく、対等な一個人として見ている、といったところかなぁ・・・今後を見てみないとちょっとわかりませんけど、ミサーカノン間の関係がけっこうドライだ、というのが、さりげなく語られていた場面でした。
これ、同時にアニマリアン側のドラマの布石にもなってるんでしょうね。

今回、ミサに叱責されて、牙組のリーダー獅子山がストレスをためてしまう、という描写もありましたし。
案外、ミサは牙組やカノンに反旗を翻される、みたいな展開があるのかなぁ・・・。

お話の方はキルミン勝手に持ち出してしまったタマオがやっかいなことになり、さらに無断でリコがキルミンを使って、でも結局キルミンを使う意味について、深く知るようになる、という流れで、なんとかおさまりました。
子供の遊びから、強い力が持つ影響と意味について、少し学んだリコでした。

最初はママの側にいたのに、ついにリコに協力してしまう、ナギサ姉の、ダイナマイツな胸。
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今回ペタンコ先生が出てきてたので、その対照性がなかなか強烈でした。
たぶん、年齢が倍ほど違うんでしょうなぁ、ぺたんこ先生と、巨乳中学生、ナギサ。(^_^;

次回は・・・総集編ですか?

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TVアニメ2010(上期) | 06:37:04 | Trackback(1) | Comments(0)
鋼の錬金術師FA 第53話 復讐の炎
[ブレダたちがラジオ局を占拠し、ブラッドレー夫人に射殺許可がでていたことを語らせ、偽りの大義名分を国民に流す。エド達とと合流したロイは、そこにメイとともにエンヴィが飛び込んできたことにより、新たな対決を向かえる。ロイはエンヴィに問う。「ヒューズを殺したのはだれだ」と。]

前半の情報戦、軍の動きがぬるいこととか、ちょっと甘い点がなくもなかったですが、普通にクーデターものとして面白かったです。
だいたい近代において、クーデター、革命、内戦の類が起こったとき、空港、首都官邸とともに、報道機関は最重要視されますからね、こういったところに警備の重点をおいてなかった、という点で、ホムンクルス側はちょっと間抜けかなぁ、と思ったんですが、放送局の占拠の重要性をわかりやすく伝えてくれてましたので、手段の一方として、あの程度でしたら桶かな、と。
内乱モノとしては、アニメとは思えないくらい、わかりやすく決まっていたと思います。

ただ反面、あまりに戦争、政治、社会混乱を描きすぎているので、本来のモティーフだった魔術的、呪術的色彩がかなり薄れているのが残念です。
魔術関連に興味がうすければ、お話さえ面白ければどうでもいいんですが、多少なりとも思いいれがあると、戦争ネタよりも魔術ネタの方をしっかりやってほしい・・・と思ってしまったりもするのです。

せっかくエルリック兄弟のの父の名として、パラケルススの本名である「ホーエンハイム」を使って、古代~中世の妖術と魔術が分化する前のおどろおどろしいものではなく、近世の科学以前の化学としての錬金術をモティーフにしてたわけですから。
ですので、戦争・政治ネタのわかりやすさ、面白さよりも、もう少し近世魔術のモティーフが有効に生かされたものを見たかった、という、いささか贅沢な悩みを抱えていたり。
バトルが錬金術ではなく、サイキックバトルになってますからね。

感想としてはこんなところ。
ラストで迷路の中で再会したリサとロイ、はたしてどちらがニセモノか、というシメ方、なかなか心憎い演出でした。
この辺の原作はまったく、なので、原作に同様のアングル、引きがあるのかも知れませんが・・・。

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TVアニメ2010(上期) | 05:55:56 | Trackback(1) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第3話 ラブラのひみつでドッキ☆ドキ!
[いよいよ始まった魔法学校の授業。あかりは期待と不安で胸いっぱい。さっそくものを動かす基礎魔法「ラングーラ」を学ぶが、なかなかうまくいかない。ところがそれを影で見ているジュエルペットがいた。ラブラというそのジュエルペットは、魔法が使えなくて、誰からもパートナーに選ばれていなかった。だがラブラには、パートナーの秘められたの力を引き出すことができる能力をもっていた。]

ラブラ登場で、本来のジュエルペットよりのエピソードでしたけど、にもかかわらず、キャラパートは絶好調。(笑)
基本は「きれいな絵」しかしてその実体は、おっきなお友達大歓喜のあざとい演出、あざといアングルがいたるところに散見され、今回もまことにもって嬉しい仕様になっておりました。

まずはあかりちゃんの嬉しい太腿。
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画面の中に、ごく自然にナマ足が映ってくるのが実に嬉しいですね。
しかしどう見ても、女子小学生の足じゃないよなぁ・・・。中3以上高3未満の腿だと思われます。
大好物なんで、こういう逸脱は大いに歓迎したいところ。(^_^)

考えるときのポーズなんかも、実によろしい。
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国営放送局の手先、まいんちゃんなんかも、毎回「はてな」のポーズでアイデアを絞ってますけど、学齢女児向け作品としては、こういう全身のポーズで考えている、というのは必須なんだろうと思われます。
ですから、おっきなお友達感覚ではやや不自然に見えるポーズでも、対象層世代にとっては、けっこう現実に即していると思われるのですが、まいんちゃんにせよ、あかりちゃんにせよ、作画とデザインが実に可愛いので、おっきなお友達的にも、かなり許容できると思われます、つうか、こういうポーズも大好きなんで、実に喜ばしい構図だったのではないか、と。

前回、少しだけ映ってた第3の魔法少女、沙羅、同じ魔法を学ぶものとして、登場。
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あと、男子が2人いたのですが、どーでもいいので省略。(笑)

沙羅は、古典的なめがねキャラらしく、秀才タイプ。
最近のめがねっ娘は、秀才タイプというよりも、いいんちょタイプにシフトしてきつつある感じですが、本作の沙羅は、この第3話を見る限り、いいんちょよりも秀才の方にウェイトがきていそう。
ちょっと冷たいというか、クールなところも良い味付けです。

ラブラをパートナーにして喜ぶあかりとルビーだったんですが、ルビー、ラブラをパートナーにするということは、自分がはずされる、ということへは考えなかったんでしょうか。
結果的に単にパートナーが増えただけでしたし、既にミリアがガーネットとサンゴ、2人パートナーにしてますので、対象層的には問題はないんでしょうけど、おとな視点ではややあやういものを見てしまったところでした。
おとなっていやですね、腹の底まで汚れてて。(涙)

ジュエルペット側の比重が高かったので、この辺で。

それにしても、前回に続きミリアのかわいいらしさ、半端じゃねーですな。
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はきはきしゃべってたので、あかりと同年代かと思ってたら、OPの紹介をちゃんと見ますと、8歳なんですね。
たしかに身長はあかりよりはかなり低かったですけど。
次回はこのミリアがメインっぽいので、またモニターの前で、転がりまわれそうです。(^_^)

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ジュエルペット てぃんくる☆ | 23:09:09 | Trackback(0) | Comments(0)
ハートキャッチプリキュア! 第11話 アチョー!!カンフーでパワーアップします!!
[クラスメイト・酒井なおとが日々、弟とカンフーの修行に励んでいる姿を目撃するつぼみとえりか。先の戦いでダークプリキュアに歯が立たなかったつぼみは、なんとか自分を高めようと思って、カンフーはあらゆる格闘技に勝る、というなおとのことばを聞いて、自分にもカンフーを教えてほしいと、なおとに弟子入りする。だがそのなおとのことばが、別のトラブルを呼び込んでしまう。]

前回のきれいな画面、シリアスな話を受けて、今回は子供らしい軽いエピソード。
一応デザトリアンにされてしまう、弟・よしと君の悲しみ、みたいなものもありましたけど、全体としては軽い感じでした。

酒井兄弟の「臆病にならず前向きに生きていく」という態度よりも、むしろ兄を慕う弟の姿を見て、
「私はもも姉に、あんな風には接することができない」ともらしてしまうエリカのことばの方に作品としての重みを感じてしまいましたけどね。

あと柔道少年の言ってたこと、かなりまっとうな内容だったのに、妙に「悪いいじめっ子」描写になってましたな。
あれで、まさと少年が単なる格闘ヲタから、勇気をもった戦いができる方へとむかっていく、という動機になったのですから、あそこまで悪役にしなくても、とは思ったんですけどね。
大正年齢を考えると、あれくらい徹底させた方がわかりやすかろう、というのは感じますが。

今回の花、ジギタリス。
和名キツネノテブクロですね、わたくしもけっこう好きな花です。(^_^)

次回はコイバナっぽいので、今回よりは艶っぽくなるかな?

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TVアニメ2010(上期) | 21:56:42 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツ少年激覇ダン 第31話 ダーク・クリムゾン襲来!逆襲のビャク・ガロウ
[ズングリーからバトルの話をもちかけられたものの、生気なく、もうバトルはしない、と語るダン。異界王に敗れて以来、バトルができなくなってしまった。一行が行方不明の魔ゐの捜索に行こうと動いたとき、レオンの船に行く手をさえぎられてしまう。剣蔵に発信機がとりつけられていたのだ。この窮地に、剣蔵は汚名挽回すべく、レオンとの再戦に臨む。]

意識を取り戻したけど、戦いの恐怖から戦えなくなってしまったダン、ということで、前回の段階ではまだ完全に復活していませんでした。
そして今回、必死で戦う剣蔵のバトルを見て、完全復活するまで、という展開で、たっぷり2話使ってダンの苦闘と復活を見せてくれまして、長期シリーズの利点をうまく使った、戦いのメリハリでした。
とはいっても、カードバトルの方に微塵も興味がない視聴者としては、見所はかなり薄かったんですよね、お話としてはすごくよくできてたと思うんですが。

ただまぁ、きれいどころがかなり少なかったわけですが、遠藤綾さん演ずるショタ・剣蔵君の声というかキャラというかが、かなりゾクゾクくるので、観賞価値というか視聴価値というかは、そこそこありました。
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「ケンゾーです!」(笑)

ダンの大浦さん、前作バシンの睦心さんといった、凛とした少年像もそれなりにショタっ気を満喫させてくれる良い人選でしたけど、この遠藤さんの剣像君は、なんつーか性別を越えて仄かな色香のようなものが漂ってて、けっこうリビドーを刺激してくれます。
声質云々で言うと、マギサの雪野さんとか、魔ゐの川澄さんの方が艶っ気、汁っ気が強くてエロいんですけどね。(笑)

そんなわけで、今回は剣蔵君のバトルでしたので、バトルの中身は全然わかんなかったんですが、剣蔵くんが有利になって余裕を見せたり、ピンチになったりするところとか、かなり良かったです、声的に。(笑)
もっとも、作画は全体として、かなり良かった方でした。
「正統魔女」マギサの熟した腹とか胸とかもおいしそうでしたし。(^_^;

次回くらいでいよいよダンたちと接触してくれるのか、のナミーさん。
料理の腕はゲボマズ級だったようですが。(^_^;
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バトルになってライフをとばされたときの悶絶を、今から期待してやみません。(笑)
中の人が大原さやかさんですから、そうなったら、かなり楽しめそうです。

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バトルスピリッツシリーズ | 21:34:56 | Trackback(1) | Comments(0)
聖痕のクェイサー 第15話 Anglo-Russian Entente
[未だ自分を取り戻すことができないサーシャは、こっそりベッドを抜け出して夜の町へ。また、鳳に子供扱いされたリジーも傷心の心を抱いてま町ををさまよっていた。ふとしたことから再会した2人は、コスプレ喫茶に務めるモエノという少女に誘われるまま、そのコスプレ喫茶でさまざまなコスプレに身を包む。だがそんなサーシャを影から狙う新たなクェイサーの姿があった。]

記憶喪失、幼時退行、倒錯の続くサーシャ、という出だしで、一瞬まだアホ回が続くのか、と思ってしまいましたが、後半、あらたなクェイサーの登場、戦い、そして鉄のクェイサーとしての復活、リジーとの対面、お互いをクェイサーとして認識、そして鳳の登場まで、一気にかけぬけてくれました。
幼時退行のサーシャですと、状況がおバカになってたいへん面白いのですが、サーシャ個人のキャラとしては、ツンデレ少年の時の方が好みですので、今回みたいに意識を取り戻すや、
「なんだこのかっこうは!」と言って動揺してくれるほうが嬉しいです。(^_^)
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幼女モードのサーシャも、けっこう際どいアングルとかがあって良かったんですが、ツンドラ坊主モードの方が好みかなぁ。(笑)

そんな幼女モードのときのサーシャ、「おっぱいでご本読んで」おねだりモード。
まふゆの美乳をむにっ☆
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「燈おねーちゃんみたいにおっきくないけど、掌サイズ」
けっこう失礼なこと言ってるんですが、現実面というか、しっぽり系恋人という観点では、デカいより掌サイズの方がいいですよね。
アニメですから「触った」感じより、見た目が重視されてるのは仕方ないんですが。
しかし、まふゆちゃんの適乳、よろしいですなぁ。
第1話のときから書いてますが、ワタクシは断然まふゆ派です。
次点が、ふーちゃんとテレサかな。(^_^)

さて、夜の町に出た幼女モードのサーシャが遭遇した、コスプレ喫茶の巨乳おねーちさん。
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この尻隠しビラは、規制というより、ギャグでしょう、楽しめましたし。(^_^)
このおねーさんは「モエノ」・・・たぶん、源氏名でしょうけど、お乳を売りにしているかのごとき、胸元でございました。

リジーもそこに来てて、2人の素材に目をつけたモエノ、コスプレのお願い。
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しっかり谷間を見せてのお願い、だったんですが、リジーは女の子だし、この次点でサーシャも女扱いですから、こういうおねだりモードはあんまり効果ないような気が・・・、あ、天然だった、てことですか?(笑)
しかし良い谷間でしたな。あとでリジーに吸われることになりましたが。

本日のメインイベント、リジーとサーシャのこすぷれタイム。
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「問おう!あなたが私のマスターか?」
Fateもこういう素材になるようになったんですなぁ。
なにげに他のレイヤーつうか従業員つうかもグレード高そうでした。

サーシャ、すっかりおにゃのこモード。。。
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いまはやりの「男の娘」モード・・・いや、それもなんか微妙に違う気がしますし、もちろんショタ領域でもないし。
萌えるので、どっちでもいいんですけどね。(笑)

炭酸で酔っ払ったリジーがからんで、おっぱい成長妄想にふけるところ。
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炭酸で、というのは、一応設定上のお約束ですね。
地上波放映のためには、こういうお約束は仕方がないのです。

この後、鉛使いのクェイサーに狙撃されて、チタンのリジーが応戦、その戦いを見て少しずつ意識を取り戻すサーシャが「鉄のクェイサー」として目覚め、リジー、サーシャがお互いをクェイサーとして認め合う、という流れでしたけど、ここに捜索に来たまふゆがからみ、さらに鳳がナトリウム使いとしての姿を現し、という急展開。
今までのリジーのネタの振り方が、アニメとしてはうまく処理されていた方でしたので、けっこう緊迫感のある展開になってました。
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武器を手にとっての臨戦態勢ポーズ、いいですなぁ。

止めに入るまふゆの「ヒロイン力」もなかなか良かったんですが、鳳にトリコとなった燈、その足下にはべるテレサ、という遠景ビルの図なんかも、ムードありました。
まぁでも、回顧は失神の燈になっちゃうわけですが。(^_^;
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なかなかの緊迫感で、以下、次号!

良い感じだにゃあ、と思ってたら、エンドイラストに、こつえー・・・。
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ラストですげーサプライズ、というか、チャンピオンつながりだと思われますが、これは壁紙級ですな。
ありがたくいただいておくことにします。

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TVアニメ2010(上期) | 23:41:39 | Trackback(2) | Comments(0)
会長はメイド様! 第2話 学園祭でもメイド様
[学園祭が近づいてきて、各クラブ、各クラスからいろんなプランが生徒会長美咲の下に上がってくる。だが、従来の男子の色が強く出たプランを廃して、女子にも入りやすいものにしよう、とする美咲の思惑とははずれたものばかり。とりわけ2年2組のプランはかなか改まらなかった。ようやく力づくで男子の目論見を押さえつけ、喫茶店へとこぎつけたが、面白くない男子は、裏でとんでもないことを計画していた。]

第2話になっても、美咲ちゃんをはじめ、妹、30歳の店長、クラスメイトと、全員可愛いしきれいだしで、言うことなし。
通常やや落ちることが多い第2話でこのグレードなら、十分今期の柱たりうる、といったところですね。

今日も男子と悪戦苦闘の美咲ちゃん。
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あんまり男性には知られてませんけど、学級内部での男子と女子との対立、というのは、少女マンガのかなり初期、『五年ひばり組』の時代からあったテーマなんですよね。
それこそ恋愛ものと同じくらい古いテーマです。

一方、男子の側は、女子の嗜好性を無視して突っ走るわけでして、この悪ふざけが許されるコミュニティ(男子仲間)と、許されないコミュニティ(同学年の平均的女子)が存在する、ということに対して、なかなか直感的につかめなかったりするわけで、理屈ではわかってても、ついついやっちゃう。
ちょうど好きな女の子についついいたずらしちゃう、というのと、近い感覚かな。
ただし、小学生くらいならまだしも、高校生くらいになって、体格に差が出てくるので女子の方がすくんでしまう、ということになるのでしょう。特に本作の設定のように、女子の数が少ないと。
そんな中、ビンボーにもめげずに男子と戦う美咲ちゃんの姿は、男性視点から見ても可愛いくてカッコいいです。

ビンボー家庭では、中学生の妹も、懸賞で家族に貢献。
次々と生活物資を確保しておりました。(笑)
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姉に劣らず、かわええのう、この妹も。

前回はそんなに目立たなかったのですが、今回、けっこうしゃべってたので、中の人が素人だ、というのはわかりましたけど、「棒」ってほどではなかったとは思います。
我々は4年前に『LEMON ANGEL PROJECT』というものすごいものを体験してますので、あれに比べると、まだまだがんばってくれている方ではないか、と。
今、BS11で『ゼーガペイン』の再放送をやってるんですが、あれに出てた頃の花澤さん程度にはしゃべってくれてるんじゃないかなぁ、と思います。

その現在の花澤さんが中に入っているさくらと、小林画伯が入っているしず子の、おばけ屋敷の仮装。
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魔女の仮装・・・さくらもかわええのう。(^_^)
上であんなこと書きましたので、誤解のないように付記しときますが、現在の花澤さんは、ちゃんと聞ける水準です。

そして意外と早く年齢をカミングアウトしちゃった、美咲のバイト先の店長、妄想好きの30歳。
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・・・おい、なんだこの可憐さは。(笑)
中の人がこの後すぐの番組で、美咲ちゃんと姉妹になってくれる、ということもあわせて、まことにもっておいしい土曜日深夜の最終コンボでございますな。

まわりの信念をもって能天気をやっているカワイコちゃん連合に比べて、いろいろとストレスのたえない美咲ちゃん。
バイト先には、退治したはずの3バカが「萌え~」でやってきちゃうし、イケメン君には「見せパンか?」と言って、さりげなくめくられちゃうし。(笑)
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このときのスカートをおさえているアクションがすんげー良かったです。
他の男子に対する態度と、拓海くんへのやわらかいリアクションが全然違うので、もうこの段階ではかなり「落ちている」状態な美咲ちゃんなんですが、そういったことも含めて、この半分デレ期なところがかわゆいのでございます。
いいなぁ、こういう強気の女の子の感情が、知らず知らずの間にこぼれてくる、っていう描写。

学園祭では、うまくいきかけた、と思った瞬間に、男子からの反撃。
機能しなくなりかかる喫茶店、頭を下げて頼み込むも、「今更おせーよ」といわれてしまう、屈辱の瞬間。
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こういう屈辱のシーンを見てますと、ちょっと少女マンガ離れしてますね、もちろん少年誌の学園ラブコメとも違いますけど。
ただ個人的には、強気の美少女が屈辱に沈む、という場面は、後のフォローも含めて、大好物だっりしますので、ここはあとの拓海くんの手助けもコミで、ニヤニヤしながら鑑賞させていただいたところです。
まぁ、とにかく「美咲ちゃんは何をやっても可愛い」ということかな。(^_^;

必死に手伝う美咲ちゃん、ついつい「ご主人様」と口走ってしまい、バレかかりそうになったところで、拓海くんのフォロー。
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美少年喫茶になってしまいました。(^_^;
メイドさんもいるし、この流れなら全然不快感はないですね、むしろ見ていてにやけてしまうところです。

さらに拓海くんのダメ押し。
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接吻のピンチ、みたいなところで、しめ。
赤面する美咲には、もうモニターの前でゴロゴロ転がってしまいたくなりますな。
そういや前回「オレだけのメイドになれ」というなかなか嬉しい展開でしたのに、今回あんまりそこには踏み込みませんでしたね。
美咲のメイド姿を「オレだけの楽しみ」にしてしまう、という感覚はすごくわかります。
拓海君がバラさない動機として、これ以上のものはない、といいますか、拓海くんの隠れ悦痴っぷりが、共感を呼ぶところではないか、と。
ただ、これほどのイケメンはそうそういない、というのが、なかなか仮託できないところだったりもしますけどね。

次回予告・・・妹Day。
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美咲ちゃんの太腿がががががが!
良かった、最高画質で保存していて。
次回も最高画質で保存だ!(笑)

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会長はメイド様! | 22:07:07 | Trackback(0) | Comments(2)
けいおん!! 第2話 整頓!
[部室の物置が部員の私物ばかりになっていたため、急遽、大掃除をすることらに。そんな中から出てきた古い年代者のギター。さわ子先生が学生時代の持ち物だったが「もう使わないので、売って部費の足しにしていい」といわれる。そこで楽器店にもっていくと、なんとその古ギター、50万の値がついてしまって、一同仰天。]

わりといい話だなぁ・・・と思ってみていたら、ラストのスッポンモドキで帳消し。
爬虫類愛好家、ブリーダーとして言わせてもらうと、スッポンモドキなんかをお手軽に購入しちゃう場面を入れた点には、深い憤りを感じます。
次週予告でも映ってたので、次週、なんらかのフォローがある可能性は高いですけど、深夜とは言え、子供が見ている人気作品で、こういう描写は入れてほしくなかったなぁ・・・。

ではなぜスッポンモドキをペットとして購入する場面が不適切か、という点について少し。

・通常に市販されているものは、幼体。
画面でも可愛いらしく映ってましたけど、成長すると、甲長が60cmにもなり、しかも完全水棲種なので(爬虫類なんで肺呼吸ではありますが)、成体になれば相当広い水槽が必要。
たぶん200cmクラスの水槽が必要になります。
どう考えても、一生、ちゃんと責任をもって飼育するのは、あの部室では無理。

・絶滅危惧種である。
ワシントン条約第2種、通称CITES(サイテス)2に記載されており、安易な飼育は慎むべき。
一応日本国内のペットショップなんかで出回っているものは、ニューギニア島インドネシア側で採集されたものが多く、ほとんどが合法ではあるものの、パプア・ニューギニア、豪州、両政府は輸出を禁止しています。
つまりそれだけ稀少な種なので、飼う人は爬虫類の専門家であるべきで、あんな風な購入は厳に慎むべきこと。

・生態。
生かしておくだけ、という飼育なら、それほど難しくはありません。簡単という意味ではないですが。
ただし、ブリーディングはかなり難しいです。
カメ目の中で、唯一の淡水下での完全水棲種で、遊泳力がたいへん強いので、かなり大型の水槽が必要になるほか、水質の維持は、魚より重要だったりします。
当然、寿命はそこそこ長いです。

といったところなんで、次回、何らかのフォローがあることを期待してますが、あの描写はなぁ・・・。

それ以外はまあ普通に良い話にはなってたかな。
ホームセンターに行ってわいわいがやがや、ギターにとんでもない値がついて、一同、真っ白になったり、生活は描かれていないのに、生活の香りが感じ取られる良い場面が続いてました。
憂に札束で頬をはたかれて
「これがえーのんかー」されてる唯にゃんとか、姉に
「め」してる憂とかがたいへん可愛いくて良かったですな。

他の部活の新入部員を見るさびしそうな梓の顔に反応して、「たったひとつ、使ってもいいこと」を梓のために考える唯とか、適度に暖かくてよかったです。
ただ、その「ひとつ」がスッポンモドキだったわけで、あれがちょっといただけませんでしたが。(^_^;

http://d.hatena.ne.jp/Nachbar/20100423

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TVアニメ2010(上期) | 00:10:08 | Trackback(2) | Comments(0)
Angel Beats! 第3話 My Song
[ゆりの次なるプランは天使領域への侵入。新たな仲間、クライストこと竹山君を仲間に加え、さらに人気バンド・ガルデモの岩沢によって、陽動が計画される。だが、ゆりの作戦に従う音無は、その天使領域進入作戦が、実は天使=生徒会長の女子寮の部屋に潜入することだと知って、疑問を感じる。]

前回の予告で「クライスト」って出たときには、ハインリヒ・フォン・クライストの方を連想しちゃったんですが、たぶんキリストさまの方でしょうね、わからんけど。(^_^;

「なぜ死に至ったか」・・・今回はガルデモのリーダー、岩沢の人生が語られ、そして消滅、たぶんここがメインだったろうと思われるのですが、シリーズの流れとしては、天使が生徒会長だったこと、女子寮の一角に住んでいたこと、普通に学校の取り締まり側教員のような存在があったこと、なんかの方が印象が深かったですな。
天使が「生徒会長」と呼ばれていたことから、なんとなくいろんな構造、あるいは帰結点も見えてきたように感じたのですが・・・、感じただけで、では具体的にどうまとめていくのか、あるいはオチがあるのか、という点に関しては、まだいろんな選択肢が考えられるので絞り込めませんが、ある方向には向かっていってるな、というのは伝わってきます。
そういう観点で見ると、まだ全貌こそわかりませんが、けっこう構造的に組まれているようですね。

もちろん、これを心理的な仕掛けとして、結局何も解決せずに曖昧なまま終わらせる、ということも可能でしょうし、
結論っぽいことについていろいろ書くのはまだ尚早かと思いますが、全体がしっかり構成されているな、という感覚にはさせてもらったので、けっこう面白く感じ始めていたところです。

つうことで、気に入った点を中心にピックアップ。
・岩沢の人生と、その満足。
この世界に来ているのが、物語の説明を信じるなら皆死んでから来ているわけで、それなりに重いものを背負っているわけですが、同時に納得したら消える、というのが、具体的事例として与えられました。
これが今後の各人物描写の指標になるのでしょうか。
そうであれば、少ない女子から語られて、というのも見せ場的な意味で納得のできるところ。
EDで消えてますので、今後成仏する人が続出するのかも。

・ゲーム的な構成。
ゲーム内世界じゃないか、というのは、天使とのバトルで「0」と「1」が火花のように散っていた第1話の段階でかなり言われてましたし、前回の、時と場所を画面隅に出して状況の進展を語っていたあたりからもそれは伺えますし、今回の「人生を語って退場していく人物」という点からも、いかにもゲーム内世界を思わせてくれます。
単なる表現手法なのか、意味があるのか、注目しておきたいところ。

・ユイ、目立つ。
既に登場はしてましたが、本格的には今回から、のユイ。
やっぱしねぇ、キタエリがはるるんとやってるラジオが強烈なわけですよ。
ですから、来るべくしてきた、という感じで聞いてたんですが、友人曰く「キタエリとはるるん、役が逆の方が良かったんじゃね?」
いや、キタエリがゆりをやったら、ゆりっぺじゃなく、キタエリのキャラになってしまいそうなんで、これはこれで、ということかなぁ。
あんまりあいすぎると、返ってどうか、というのもありますし。

・生徒会長な天使。
これについては上に書いた通り。
いろんな仕掛け、あるいは帰結が予想できるんですが、とりあえず、制作者さまの手腕を拝見しよう、と思ってます。

・学校側の教員。
食堂のおばちゃんなんかもいいたので、学生だけ、というわけではなかろう、と思っていたものの、こういう物語に関わる形でおとながでてきた、ということなんで、死後の姿が実体とは違うメージだけのものではない、ということなんかなぁ・・・、死んでから時間が経ってる、というのもあるでしょうけど、たぶん歳は取らないと思いますし。
この辺、単なる背景か、それともなにか仕掛けがあるのか、ちょっと覚えておきます。

・天使は自分で能力を作っていく、神などいない。
生徒会長だった、ということとリンクしてきそうなんですが、天使をどう処理するのか、というのも気になります。

・遊佐が可愛いかった。
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・・・いや、ただそれだけなんですが。(^_^;

次回はデーゲーム、ということで野球をするみたいです。
ユイにゃん、大暴れですか?

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TVアニメ2010(上期) | 23:04:36 | Trackback(2) | Comments(0)
閃光のナイトレイド 第2話 回想のロンド
[演奏旅行で上海を訪れたユダヤ人バイオリニスト・クライネフに、スパイ疑惑が浮上。証拠をつかむため、桜井機関のサイコメトラー・苑樹雪菜と特殊な視覚をもつ鍵谷棗が、クライネフに近づく。]

関東軍にユダヤ系ロシア人・・・前回の上海に続き、ヤバ気なネタにどんどん切り込んできますな。
まじでちゃんと最後まで放映できるのか心配になってきますが・・・TX系だからたぶん大丈夫かな、というかそうであってほしいですが。

冒頭、葵とともに、たぶん中華娘な「風蘭」というのが登場。
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良かった、女子が雪菜一人、ということではないようです。
まぁ、雪菜の方がルックスのグレードは格段に高かったですけどね、ヒロインですから当然ですが。
会話のやりとりから、食堂の娘らしい、ということで、公式にもそう紹介されてました。、

しかしこの風蘭、名前の感じで、ということもあったんですが、シナを作ってるところとか、なんとなく『フイチンさん』を連想してしまったり。いえ、別に似てるってわけではないんですけどね。

お話の骨子はユダヤ系音楽家が生きるためにスパイの役目を受けて、ということでしたけど、むしろメインは、葛や雪菜の過去にあったようです。
ただ変装すると誰なのかわかりづらいですね、特徴が隠れますから。
あのヴァイオリニストの妹、たぶん故人なんでしょうけど、あれは葵の妹でいいのかな。
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スパイに関して、公式の方のコラムで、前回書きました「川島芳子」について少しふれていました。
やっぱりモデルの一人としてあったんでしょうね。

その川島芳子のイメージを幾分受け継いでいる、ヒロイン、雪菜。
本土にいた頃の話、そして失踪した兄が今回からの一連の事件になにか関与しているらしいということ、なんかとともに回顧されてました。
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雪菜に関しては、今の颯爽と租界を歩く姿の方が良いですね、というか好み。
このデザインが好みではない、という意味ではありませんが。

音楽を暗合にしてのスパイ、それを阻止するためにラジオ放送の電源を落として、という流れでしたが、これもたぶんなにかモデルがあるんでしょう。
直接には似てませんが、戦時下、敗色濃厚になったドイツにとどまり、空襲の恐怖におびえる市民たちのためにコンサートを続けたフルトヴェングラーのことなんかを思い出してしまいました。
わたしは、基本的には室内楽の方が好きなので、管弦楽作品はそれほどでもないんですが、戦時下のフルトヴェングラーのディスクはけっこう集めていた時期がありました。LPでもそこそこありますし。
戦争と音楽、ということについて、いろいろと考えさせられるところです。
戦後、ドイツにとどまったフルトヴェングラーを擁護した、メニューインを始めとするユダヤ系音楽家のエピソードなんかも胸を打たれるところだったりもします。

人間ドラマとしてならけっこう面白いのですが、題材がかなり危なっかしいものを選んでいるので、そのあたりが心配ですが・・・タダで見ている特亜のことは気にしなくてもいい、とは思うものの、横槍が入るのはちょっと、だったりしますしねぇ。

次回は雪菜の兄に関して、もう少し具体的な情報がでてくるもよう。

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TVアニメ2010(上期) | 20:35:06 | Trackback(1) | Comments(2)
真・恋姫†無双 ~乙女大乱~ 第2話
[何進将軍の解毒剤の材料を集めるべく、各地に散った乙女たち。そのうち、水鏡先生の元へ旅立った孔明、劉備、張飛の3人に、つづらに隠れていた馬岱が付いてきてしまっていた。水鏡先生の元についた孔明達だったが、目的とする南蛮象の臍の胡麻は鳳統がこぼしてなくしてしまっていた。]

鳳統・・・かわええ。
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ものすげー破壊力でございますな。
前回登場したときに比べて、感情とか行動に動きがあった分、魅力倍増。
加えて中の人、邑子さんの、強烈な美幼女っぷりが強烈で、このおどおどめそめそしてるところで七転八倒の悶絶級でございます。

おひさしぶりの水鏡先生。
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こっちも中の人が麻上洋子さまで、こういうものすごいランクの人がさりげなくチョイで出てくる本作CV陣の凄さ・・・て、前のシリーズのときにも書きましたので、もういいか。
えりりんや勇者王までもがチョイ役なんだもんなぁ。。。

今回のアイキャッチは、孔明ファミリーでした。
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で、正直に話すことが大切、と鳳統・雛里ちゃんを優しく諭す孔明・朱里ちゃんでしたんが、愛用の硯を割ってしまったことを聞かされて、張飛に対しては激怒の表情。
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これはたぶん、同じ真名を交わした間柄でも、鳳統と張飛への距離感の違いなんでしょうなぁ、まぁ、単純に張飛ならしかりつけても大丈夫、というのもあったんでしょうが。

今回、出立前に趙雲や関羽が心配していた、子供っぽい組み合わせの中にあって、孔明がしっかりと芯をとっていた感じでした。
馬岱を発見したのも孔明でしたし。
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前回の「馬を超えるもの」でエロ妄想していた朱里ちゃんとはまるで別人のようですな。
もちろん、どちらの朱里ちゃんも大好きなのは言うまでもないことですが。(笑)

それにしても馬岱、今まではたいてい馬超と一緒でしたので意識しにくかったですけど、ピンで表れると、ミニ馬超みたいな感じがして、良いですね。
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なにげにお乳もデカいし、幼い馬超みたいな雰囲気が、たいへん好ましいです。

さて今回も、冒頭、何か別の作品かと思わせるくらいのシリアスさで始まりまして、今シリーズで今後キーになりそうな人たちが出てきました。
賈駆、華雄、そして前回、何進将軍に猫子丹を一服盛った、十常侍の張譲。
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次回は呂布がメインみたいですし、シリアスパートとして、十常侍と董卓軍の話が展開するのかしらん。

OPも、その前後に挟まれる枕のエピソードが今のところ2話ともシリアス基調なので、妙にドラマチックに聞こえますな。
今回は「匈奴」というのが語られましたし、孔明たちは南蛮へ向かうみたいですし、周辺の蛮族も出てくるのかも、ですね。
孟獲、という名前がでてきたので、このあたりはアニメでもたぶん出てくるのでしょう。
嬉しい朱里と雛里の流しっこでしめておきます。
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次回、呂布・恋ちゃんの出番。

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TVアニメ2010(上期) | 19:27:32 | Trackback(0) | Comments(0)
荒川アンダー ザ ブリッジ 第2話 
[リクルート、通称リクと命名された行は橋の下でニノと恋人設定を続け、同様に橋の下で暮らす奇怪な人々の紹介を受ける。ニノに気があるらしい星のかぶりものをかぶった星、白線の上しか歩けない男シロ、そして男のシスター等々。そんな中でリクはだんだん順応していのだった。]

OPが付いて、キレイな画面でした。
ただ、本編は・・・。

中学生の作文を聞かされてるような退屈さが延々と続くので、なんかもう切りたくなってきたんですが、千和さんが広島弁の英国少女で出てきたり、みゆきちがドSな牧場主で出てきたりするので、そこまではなんとか我慢・・・かなぁ。
でもたぶん本質が変化するとも思えないので、画面鑑賞に終始することになるとは思いますが。

淀川河川敷という、もっとファンキーで恐ろしい世界を知ってるからかなぁ・・・。
わんどにはいろんな生物が生息しているそうです。(笑)

とりあえず、今回の感想・・・ストーリィがこれくらい退屈なんですから、せめてニノの入浴くらいちゃんと見せてください。(^_^;
恋人だったら、ナニくらいはしてもいいと思います。

ニノは可愛いんですけどね、ニノだけは。

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TVアニメ2010(上期) | 21:08:28 | Trackback(1) | Comments(0)
迷い猫オーバーラン 第2話 
[乙女が連れて帰った少女の名は霧谷希。だが身元を語らず、無口なままで素性がはっりしない。家長たる乙女の判断で都築家に姉弟とともに同居することになり、梅ノ森学園へと転入してくることになった。だがその夜、乙女が北欧へと旅立ち、都築家に巧と2人っきりになることに。大雨の中、文乃が心配してやってくるのだが・・・。]

猫耳だし「拾ってきた」だったし、SF的な展開が含まれるのかな、と思ってましたら、意外と普通の学園ものになっていきそう。

ミステリアスな希を中心として、それに振り回される少女達のあんな姿やこんな姿を鑑賞する、というコンセプトでしばらく見ていこうと思います。
作画については、中割を取り出して早くも破綻、とか書いてる人もおられましたが、この程度なら許容範囲。
同時に、これくらいが平均値になるのでしょう、たぶん。

さて、乙女が連れてきた希。「のぞみ」と読むそうな。
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第1話だけかと思ったら乙女さん・・・第2話でも「あずさ」モードですな。
こりゃ基本設定がそうなってんのかなぁ・・・。

身元は語らず・・・忘れたというのではなく「語りたくない」みたいな雰囲気。
出て行こうとするのを「常に逆を言う」文乃が、腕をむにっとつかんでとめてました。
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場面のシリアスさとは逆に、2人の腕の柔らかさが伝わってくるような良い場面でした。
ワタクシも希の腕をつかみたいです。あ、もちろん文乃でもいいかな。

同居することになって、ソファでお休み。
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猫なので、裸を見られることには頓着ないようです。
太腿内側の肉のつき方がぷにぷにしてて、すばらしいですね。

転校生としてやてきた希・・・なんでも乙女が梅ノ森家に鼻薬をかがせたそうな。(笑)
転校のあいさつ「にゃあ」
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人間のふりをしてるのか、猫のふりをしてるのか、この段階ではまだどっちともいえず・・・。

ただ、クラスメートの注目を集めてしまったようで、前回はモブ的な顔出しだけだった鳴子叶絵が積極的にからんできました。
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すいません、中の人が一緒ということもあってか、櫛枝実乃梨に聞こえるんですが。(^_^;
アクティブに動く役、ということらしいので、今後文乃や希とどうからんでくるのか、楽しみですね。

さて、もう第2話からいきなりのスク水攻撃。
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「ぶかぶかー」「スク水はのびる」
うん、なんかこう希の肌の白さ、柔らかさが伝わってくる絵でございました。
文乃もグレードの高いボディですなぁ。。。

動き回っているのに、なんか無視されまくってるかわいそうなお嬢さま、千世。
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サークルを作ろう!・・・と言い出したのに、何をするサークルかは未定。オイオイ。
予定表を見ると、4話くらいから派手に動き回ってくれるみたい。

台風になって、雨の中、乙女の去った家で、巧、希、文乃、というところまで。
テレビの台風中継・・・背後で車と一緒に、セーラー娘がとんでいってるところとか、細かいところが面白かったです。

さて、次回、この雨の中、停電になるみたいなんですが、どう展開していきますか。
暗闇でドッキリな場面があるのかなぁ、わくわく。

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TVアニメ2010(上期) | 01:15:57 | Trackback(0) | Comments(0)
デュラララ!! 第14回 物情騒然
[来良学園の1年女子が切り裂き魔に襲われたと聞いて同様する帝人。だがそれは杏里ではなかった。一方新羅の元にやってきた森厳から、首のことを聞いたセルティもまた独自に切り裂き魔のことを調べていた。その途中、浮かび上がる「罪歌」という名の妖刀。森厳が波江を通じて臨也と接触し、杏里にその妖刀の影が迫る。]

今回のスポットは・・・森厳?
後半は紀田くんと杏里みたいでしたが・・・。

首に関してはひとまずおいて、話題の中心は切り裂き魔に移ってきたようなんですが、そういう点では杏里なんかなぁ。。。
紀田くんがラストであっていた少女?・・・も気になりますし。

それと、紀田くんがセクハラ教師を封じようとしていったひとこと、「ニエカワハルナ」
ニエカワって、以前池袋を取材していた雑誌記者の贄川と、なんか関係あるんですかね?

森厳が参加したことによって、矢霧製薬を手中におさめんとするネブラという会社も話題の中に影を落とし始めましたし、どうやら材料がばらまかれつつある、ということなんでしょう、第1話、2話の頃のように。
そんなわけで、筋についてはもう少し進展してから感想を残すとして、今回は、キャラ群像。
まずなんつっても、セルティの「つんつん」が可愛いかったですな。(^_^)
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テレたりすると、首から立ち上る煙がドバーと増えたり、部屋が真っ黒になっていったりするのも、感情表現としてはなかなか面白いです。可愛らしさ、というのも、しっかり伝わってきますしね。
加えて、アップになると、胸の魅力が存分に堪能できるのも良いですね。
本作には園原杏里という、とんでもないホルスタイン娘がいますので、相対的に女性キャラは目立たなくなってしまうんですが、なにげにセルティの胸も魅力的です。

森厳にモデルガンで脅されてしまった、おとなの女性、矢霧波江にしても、杏里とさえ比べなければ、たいへん嬉しい胸でございます。(笑)
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森厳と臨矢の協力体制・・・そして巻き込まれる波江さん。
個人的には波江さんにはもっと露出してきてほしかったので、臨也との関係とはいえ、けっこう望ましい展開かな。

セクハラ教師に肩を抱かれる杏里。
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胸の自己主張が強烈すぎるので、手が肩に乗っているだけで、とんでもなくエロいことになっているような錯覚に陥ります。
このセクハラ教師のエロい下心は手に取るようにわかりますなぁ。(^_^;

紀田くんによって出された名前「ニエカワハルナ」
紀田くん・・・黄巾の関係者なんでしょうけど、けっこう謎の部分が大きくなってきました。
しかしニエカワハルナ先輩も巨乳だったのかなぁ・・・すごく気になります。(笑)

その紀田くんが最後に会っていた少女。
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少女でいいんですよね?
平和島幽のことがあるので、はっきり少女と確定するまでは、ふみこめないもどかしさがあったりしますが。(笑)

次回はもう少し進む予定・・・罪歌と杏里の関係が明確になってくるのかな。

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TVアニメ2010(上期) | 00:49:09 | Trackback(6) | Comments(0)
B型H系 第3回
[暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?:山田は小須田がカメラを持ち歩いていることに気づく。彼は写真部だったのだ。
燃える文化祭!学園の女王はこの山田!!:山田のクラスはおばけ屋敷をすることになるが、山田の元へなかなか小須田は来てくれない。三郷たちの勧めでミスコンに出た山田は、帰国子女・金城京香と大接戦を演じることになる。]

・暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?
本編に入る前に、小須田・姉、香月が、まゆにカマをかけますが、まったくかみ合わず、そして語られるまゆの思い出。
さらにそれを香月から聞いて勘違いする山田、という一幕がはさまれておりました。
まゆちゃん、そこは小須田じゃなく、香月にイかなくちゃ。(笑)
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幼女時代のまゆと香月・・・かわええのう。(^o^)

さて、本編、小須田が写真部ときいて、さっそくエロ妄想の山田・・・。(^_^;
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もうほんとに頭の中はアレ一本ですなぁ。
ただ、アニメで写真部員というと、どうもこういうデバガメ的な連想ばっかりになってしまうのが、ちょびっと悲しい、元女子高数学教諭・写真部顧問なのでありました。
しかしまゆちゃんとか、山田とかがモデルなら、誰でも参加したいよなぁ。(^_^;

さっそく撮影についていったのに、小須田くんの興味が風景メインとあって、いささかがっくりの山田・・・やはり自分が写されることを想定していたようです。それもヌードモデルで。
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暗室へついていって、押し倒し妄想・・・もう頭の中、アレだけですね。(笑)

ライトについての説明をもう少ししておいてあげた方が、とは思いましたが、まぁ、あれでわかりますか。
ともかく、先輩部員が来て大慌て、たちまち真闇の中に取り残されて、思わず小須田くん、山田のB地区を押してしまったもよう。
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しかし、小須田は気づかず。
つくづく運のない男ですな。

その後自転車で送ってもらって、Aパートだけ見ている分には、さわやかに終わった感じだったんですが・・・。
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・燃える文化祭!学園の女王はこの山田!!
いきなりこれだもんなぁ。。。
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この手が無数に迫ってくる妄想・・・レ○プ妄想といいますか、輪○妄想といいますか・・・。
単にエロいとか、性欲が強いとかってだけでなく、おっさん的素養もかなりありますな、山田。
どうなんでしょうねぇ、こういう娘がアレを覚えたら、もう狂ったようにやりまくるのか、それとも案外しかるべきかっこうに落ち着くのか。
アニメの物語としては、やりまくりへと進化してほしいところではありますが。(笑)

さて、後半は文化祭。
山田のクラスはおばけ屋敷。
今回、竹下以外のクラスメイト、三郷と片瀬、というのがけっこう映ってました。
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おだんごの方が三郷なんですが、メイド喫茶とか執事喫茶とかを支持、提案してましたので、かなりこっち系の人なんかな。(^_^;

あと、山田が準備しているときの背景・・・。
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「集えコスプレイヤー」・・・なにげに気になりますな。

おばけに扮して小須田と接点を持とうとした山田のプランもカラ回り。
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危うく竹下と姉妹の契りになってしまうところでした。
いや、それはそれでいいんですが・・・、作品的には激しくまずいわけですね。

三郷と片瀬にそそのかされて、ミスコンに出ることになった山田。
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学園最強の美少女(でも胸だけはB)、という設定ですので、圧勝か、と思いきや、意外な伏兵。
帰国子女、金城京香。
今回の出番はここだけで、しかもほぼ顔出しだけでしたけど、今後の山田とのからみが楽しみですな。
コンテストそのものは、山田、僅差で逃げ切り。
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この段階では、山田はまだそれほど金城が視野に入っておらず、小須田のこと、正確にいうと、小須田とのナニしか眼中になかったようでしたが。

コンテストを見に来た中に、ダイスケと竹下の姿もありまして、山田の美貌をほめながらも「でもボクは美晴ちゃんが一番」とさりげなくかましてくれる、2枚目の上級生が、山田とは全然違う意味でエロくてよろしかったですな。
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もう、やりまくってんだろうなぁ、こっちのカップルは。(笑)

そして、後夜祭、ファイアストームとフォークダンス。
Aパートラストの自転車とか、このファイアストームとか、基調はエロ妄想一直線ですけど要所要所はしっかり青春ものとしておとしてくれてますね。
まぁ、そうしないと物語になりませんけど。
つうことで、ツンデレ気味になる山田と、学園最高の美少女になってしまった山田に気後れしてしまう小須田が、テレながらも、最後に踊るラストは、なかなか良かったです。
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小須田くんの写真にも、ちょっぴり感じるところのあった山田でしたので、なかなかさやわかにしめてくれました。

しかし次回、ミニスカサンタになったり、ホテル街で目から怪光線を出したり・・・やっぱり山田は山田でした、ということなんでしょう。
今回も、エロ妄想炸裂で、たいへんおいしかったです。(^_^;

テーマ:B型H系 - ジャンル:アニメ・コミック

B型H系 | 23:29:45 | Trackback(2) | Comments(2)
一騎当千XX 第1話
[赤壁の戦いが終結し、闘士たちはそれぞれの学園で平穏なひとときを満喫していた。そんなある日、突如、曹操の本拠地・許昌学院に、涼州高校から馬超孟起が単独で殴り込んできた。見張りをなぎ倒し、放送室を占拠した彼女は、義兄弟の敵である曹操を挑発する。]

第4期スタート。
ほとんど決着がついた第3期から、どうやって話を進めるんだろ、と思ってたら、また視点を変えての展開になるのかな、といった感じで始まりました。

出だしのメインは馬超。
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エロカワではあるんですが・・・やっぱり『恋姫無双』の馬超の方が好みかなぁ・・・。
ただし、中の人が、ここ最近のお気に入りの一人、遠藤綾さん、ということもありまして、『恋姫無双』の方を考えなければ、そこそこには良いかな、と思ってたりするところです。

ただし、前の第3期あたりから、あんまりぱんつが見えても嬉しくなくなってますね。
ぱんつ演出に関しては、アニメ界全体がこの1~2年で格段に進化しまして、こういったぱんモロでは、トキメキが薄くなってしまった感があるんですよね。
ぱんつデザインも、単なる下着から、見せパン、デザインショーツ、といろいろ発展してきてますし、こういった普通の下着が恥じらいもなくオープンになってしまうことに対して、かつてほどの感慨がなくなってきている、というのもかなりあるか、と。

今回の第1話はそこそこ良かったんですが、このシリーズ、外注になると、信じられないくらいグレードが落ちますので、外注時にどこまで下がるか、あるいはどの程度までで食い止められるか、を見てからでないと、作画についてはちょっと判断しかねるところでもあったり・・・。

お話としては、曹操の留守を襲撃してしまった馬超と、留守居役だった曹仁、許褚が迎え撃つまで。
単なる小競り合いな発端でしたので、今後どういう意味を持ってくるのかは次回以降、かな。
サブタイの「濡れた闘士」
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曹操に戦いを挑む原因となったのが、義兄・韓遂の重傷。
このあたりから話が展開するのかも。
ともかく、次回、成都陣営と接触するもよう。

アイキャッチはリキの入ったデキで、このグレードで本編が描かれてたら、かなりの名作になったろう、とは思うんですけどね。(^_^;
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テーマ:一騎当千 XTREME XECUTOR - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(上期) | 22:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
HEROMAN 第3話 インヴェイジョン
[センターシティ上空に現れたスクラッグの宇宙船から、多数のスクラッグ兵士が降下。地元警察では対処できないため、アーミーが投入されるも、まったく歯が立たない。市街は大混乱に陥る。リナとデントンは市民ホールへ避難、ジョーイとサイはジョーイの祖母を助けるべく、ジョーイの家へと急行する。だがそこにもスクラッグ兵士が襲来していた。]

リナの出番が少なくなって、ややシオシオ気分でしたけど、広い画面の美しさ、パースの取り方、アングルの転換等、アニメシークエンスとしては、特上の市街戦を見せていただけましたので、作品としては大いに満足です。

なんといっても、広い空、見渡せる市街とそこで展開する超兵器と軍隊との戦い、メリケン・ムーヴィを思わせるしゃれた会話、軍事展開なんかが実に心地よく決まってます。
「作画の良いアニメ」の見本みたいなところがありまして、深夜枠の諸作品では、ちょっと太刀打ちできんなぁ、といった感を強くさせてくれます。
もっとも、キャラ描画という点に関しては、先の2話の方がかなり良かったんですが、それを補ってあまりある美術演出には、感嘆の一語。

ということとは何の関係もなく、今回のリナ。(笑)
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スクラッグの円盤の襲来に驚いていたんたですが、そこに、前回のヒーローマンを呼び出したジョーイを見ていた兄ウィルが飛び出してきて「おまえをヒーローだなんて認めない」なんて小局的なことをぬかしてくれとりました。
そんな兄の前に立ちふさがり、ジョーイを擁護するリナ。
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しっかり自己主張してます、リナ。
第1話、2話で、父や兄に対して従属的なところを少し見せてたんですが、自分の気持ちははっきりと主張する、メリケン・ハイスクールガールっぽいところを見せてくれました。
たぶん、日本ヲタクはこういう自己主張するヒロインはかなり苦手だろうとは思いますが。(笑)

こうやってはっきりとそのキャラクターを見せてくれますと、前回までの従属的に見えていたのも、父とか兄とかが娘や妹を従属的に見る、という、あちゃらのWASP的な感覚をうまく伝えてくれてたのかな、とも思えます。
自己主張する、と言っても、気持ちは最初からジョーイの方に向いてるので、そんなにアクの強さは出ていませんし、よく動いているキャラ、という枠内で見れるようにはなってますけどね。

市街戦になるところで、米国大統領がチラっと映ったんですが・・・小泉元総理みたいでしたな。
加えて、「なに?」と言ってアクティブに対処する姿勢を見せたところとか、なんか今すぐにでも自ら戦闘機になって出撃してしまう、インデペンデンス・デイな大統領みたいな雰囲気もチラホラ。(^_^;
ともかく、あの大統領、1カットだけでしたけど、強烈な個性でしたな。

そして市街戦。
「くれぐれも地面とキスをするなよ」とか「アーミーだ!」とか、西海岸を舞台にしたSF映画を髣髴とさせるところが多々あって、遠景でバトルをとらる描き方ともども、たいへん良い場面の連続でした。

市民ホールへ避難するリナとデントン。
デントン・・・アホなことをやってしまった、という自覚は一応あるみたいですね。
そういう意味では、頭は良いんだろうけど、かなり小者くささも漂いますな。

リナの仲間たち、チアリーディングの面々と、顧問で数学のおっぱい先生も避難してました。
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クラブ活動の途中、というのがよくわかりますな。
これでリナがチアの衣装でいても、何ら不思議はなかった、ということで。

肝心のリナは、市民ホールの前でウィルのことなんかを聞いてたんですが、そのときの堂々とした姿勢もなかなかよろしゅうございました。
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ミニスカと太腿がきれいなだけでなく、カッコよく描かれている、というのも良かったです。

ウィルとニックは円盤へ潜入しよう、とかとんでもないことを考えていたようでしたけど、はてさて、どうなりますか。

ジョーイがサイとともにスクラッグ兵士をやりすごそうと息をとめる場面、ジョーイとヒーローマンの戦闘でヒーローマンのバトルフォームが進化し、アイコンが増える場面。
この辺も洋画っぽくて、ニヤニヤしてしまいました。

ジョーイがヒーローマンと心をさらに深く通わせて、スクラッグ兵士を撃退、そしてゴゴールにわる全世界への宣戦布告、というところまで。
これくらい場面がきれいに決まってますと、リナの出番がうすくても相当の満足感ではあるんですが、やはり望むらくは、もう少しリナをストーリィにからませてほしいです。
次回もしっかりと出番だけはあるもよう。(^_^)

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HEROMAN | 22:00:18 | Trackback(2) | Comments(0)
イナズマイレブン 第77話 究極対決!久遠ジャパンVS瞳子ジャパン!!
[ネオジャパンに先制されたイナズマジャパンチーム。予想外の力量に驚く鬼道たち、そして緑川。だが久遠監督が投入した風丸のスピードを生かした技が豪炎寺のシュートを生み出し、同点に追いつく。だがその後、久遠、瞳子のかけひきがあり、また源田を軸とした鉄壁の守りの前に、試合は一進一退を続ける。そしてついに、久遠監督が飛鷹を投入する。]

サブタイ「久遠ジャパンVS瞳子ジャパン!!」なんですが、「久遠ジャパン」と「瞳子ジャパン」と併記されると、なんか違うものを連想してしまいますな。(^_^;
きれいどころもほとんどなかったですし、幽谷と霧隠も単なるかませ犬でしたので、軽く全体感想だけにとどめておきます。

世宇子中のヘラがネオジャパンにいたんですが、こうなってくると、なんでアフロディがいないんだ、てことになりますな。
ゲーム版のネタバレ板をちょっとのぞいてしまったもんで、見たくないものを見てしまいました。
アニメ版でもたぶんそうなるんだろうとは思いますが、ちょっと憂鬱な気分です。

飛鷹の技の片鱗が見えたこと、ますます焦燥感を募らせる不動くん、といったところが今後への布石、でしょうかね。

秋と冬花が手を取り合ってきゃっきゃっうふふ・・・かと思ったら、少し赤面モード。
いや、これはこれで良かったかな。(笑)
冬花に関しては、次回、当番回が用意されてるっぽいので、それを楽しみにしますか。

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TVアニメ2010(上期) | 23:55:10 | Trackback(0) | Comments(0)
いちばんうしろの大魔王 第2話 おかしな監視員
[監視員にして人造人間リラダンのころねによって、阿九斗は誤解されたまま服部絢子との対決こそ回避されたものの、依然として誤解は続いていた。その上、監視員としてころねが始終阿九斗の傍らにいるため、さらにいろいろな噂が広がっていく。そんな折、女子寮寮長を務める高等部3年の江藤不二子が阿九斗に接近してくる。]

第1話で大活躍のふんどし娘が引っ込んで、おそらくヒロインであろうけーな、監視員ころね、そして不二子の3人が阿九斗の周囲に現れて、という展開。
サブタイが「おかしな監視員」ということでしたので、メインはころねのようでしたけど、ストーリィの根幹としては、なにやら昔、阿九斗と接点があったらしいけーなの方が重要な感じのするエピソードでした。
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そんなに幼い感じではなったので、はるか昔、というより、少しだけ以前、といったところかな。
属性は透明人間でした。

もっとも、一番の見所というか、嬉しかったのは、ふんどし装着の服部絢子でしたが。(^_^;
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冒頭、阿九斗が放った2度目の強烈な力で、ダウン、屈辱のあまり逃げ帰ってましたが、このときの生傷が、後で少し映ってました。
ラス前の、不二子からの電話を受けるシーンでしたけど、ここでしっかりとふんどしの装着。
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すてきですねぇ、ふんどし恥女の服部絢子・・・この第2話時点では、依然として、ワタクシのヒロインでございます。
出番はこの2箇所だけでしたけど。(^_^;

今回のキャラの中では、たぶん一番露出の多かった、人造人間リラダンの監視員ころね。
リラダン・・・というのは『未来のイブ』の作者、ヴィリエ・ド・リラダンから取ったんでしょうね。
『未来のイブ』は、SFに分類されることも多いですが、人形愛小説としても傑出した名作。
翻訳も数種類出ていますので、未読の方には、一読をお勧めしておきます。

そんなころねに、四六時中監視されることになった紗伊阿九斗くん。
睡眠中、授業中、そして排泄の途中まで・・・。
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トイレでは個室にもぐりこんでたので、さすがにふみこまれることはなかったですが。

密会についてくることになったのですが、そのときの三輪君の垂れ幕・・・。
「大性交」って、ォイ。(笑)
「優しくして」・・・ころねちゃんもノリノリでした。

阿九斗くんに接近する、女子寮寮長、江藤不二子。3年生。
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いかにも学園のマドンナ、善良で理解ある乙女として接近してきましたけど、さっそく今回のラストでその保障をさらしてました。
しかし、見事な発育っぷりでしたな。
生徒手帳による交信で、阿九斗から連絡を受けたとき、お召しかえの真っ最中。
画面からこぼれんばかりのばいんばいんが、大変嬉しいことになっておりました。
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御前キャラって、こういう高圧的巨乳が多いですねぇ。
もちろん、大好きなキャラ設定です。

不二子と密会するため、監視員ころねの機能をとめる必要がありましたが、その方法が「尻尾を引く」
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見事に停止してたんですが・・・表情がエロかったですな、なんかセクハラされてるみたいで。(^_^;
恥部隠しのアイコンが
「見たいですか?」
「ここはまた今度」
とかで、一応キャラクターごとに決まってはいるけど、文句はそのつど変更する、ってことなんですかね。
いずれにせよ、この恥部隠しアイコンも、妙に可愛いので、気に入ってます。(^_^)

この密会の途中、またもや現れた、透明少女・けーな。
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証言するのに交換条件を出してくる、という、こっちはかなり好意的で、しかも昔の縁がある、みたいでしたけど、このけーなのアイコンは、
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「だ~め」でした。
ううむ、こういうキャラなんか、けーな。

たぶんメインヒロインかと思われますので、今後エピソードが広がっていくことが予想されますが、現時点では、まだいろいろと材料がまかれているだけ、みたいですな。

そして本性を表しだす、不二子。
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阿九斗に言ったことと違うニュアンスで、絢子に伝えて、逆に敵愾心をあおってました。

その理由まで示してくれまして、将来の魔王を従えたいからだとか・・・。
理由もさることながら、このダイナマイトボディの方にひきつけられますな。
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兄貴の首と会話してたんですが、これはセルティというより、ドウエル教授の方に近いのかしらん。
次回は、この不二子先輩の話みたいなんで、ちょっとワクワク。
ダイナマイト炸裂を期待してやみません。(^_^)

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いちばんうしろの大魔王 | 23:24:10 | Trackback(1) | Comments(0)
怪談レストラン 第16回 
[すきな人の髪の毛を・・・:アコのクラスで、好きになってほしいと念じると、願いがかなう、というおまじないがはやっていた。半信半疑だったアコだが、母の鏡台の引き出しから、そのおまじないの包みを見つけてしまう。
幽霊トンネル:まだ学生だったころのミチコ先生が、サークルの仲間と「幽霊トンネル」と呼ばれているトンネルへ行ったときのお話。
学校わらし:学校にも座敷わらしのようなものがいるらしい。]

・すきな人の髪の毛を・・・
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えーと・・・話がオチてないんですが。(^_^;
一応、自分たちが生まれる原因になった両親の恋も、そんなおまじないによっていたのでした、ということ、それが娘であるアコたちにも受け継がれていく、といったことなんでしょうけど・・・超自然的な怪談というより、男女の生臭さの方が鼻について、ちょっと厳しい内容でもありました。
あのレイコの思わせっぷりな登場とか、ほとんど意味なかったですし。
もう少しうまくまとめてほしかった気も。

レイコ、マリ以外のクラスメイトがけっこう映ってたので、その辺だけ回顧。
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しかしやっぱりレイコの方が良いですね、このメンツより、美貌という点で、2~3段上、という感じです。
EDを見るに、モブではなく、ちゃんと名前があるみたいなんですが、どっちがどっちか、ちょっとわかりませなんだ。

・幽霊トンネル。
こっちは怪談としては古典的、というか定番っぽい内容でしたけど、一応最後に、先生のマフラーがタツミ君の車の中に残ってて、タツミ君の車でした、というオチを明示してくれてましたので、話としてははるかにうまくまとまってました。
恐怖ものとしても普通程度にはよくできてたんですが、おとな視点で見ると、友達を見捨てて逃げた話を教え子たちにする先生・・・なんかとんでもないというか、ひでー先生だな、というのが気になったしまいます。

しかしほんとに童顔なんで、これで大学卒業した年齢と言われても・・・。
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サークルの仲間と、夜、ドライブ・・・て、なにかおとなの関係を結ぼうとしているスケベなそう像が先に立ってしまうんですけどね、男2対女2、ですし。

先生と、もう一人の女性。EDによるとアヤという名前らしい。
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こっちはこの作品世界としては、一応大学生には見えます。

・学校わらし。
なんかどうでもいいつけたしっぽかったような。(笑)

次回はまたショウ君の外国の話がでてくるみたいなんで、金髪少女が楽しめそうですな。

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TVアニメ2010(上期) | 22:36:06 | Trackback(0) | Comments(0)
WORKING 第2話 伊波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…
[ワグナリアで働くことになった小鳥遊くん、ついに男性恐怖症の伊波まひると遭遇。とこのまひる、単なる恐怖症と違って、男性が近くにくると恐怖のため殴ってしまう、という悪癖を持つ。一方的に殴られる小鳥遊との関係は険悪に。ぽぷらはなんとか2人を仲良くさせようとするが、小鳥遊の方も12歳以上に対して嫌悪感を持つため、なかなかうまくいかなかった。]

原作では割と軽い笑いになってたように思うんですが、小鳥遊くんがロコツに嫌な顔を見せたり、殴られてるシーンがかなりリアルだったりするせいか、あんまり笑えませんな。(^_^;
おかしいなぁ、まひるって、もっと瀬戸際系の可愛いらしさがあったはずなんですが、これだとただの「痛い娘」になってます。
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その反動からか、逆にぽぷらがものすごく可愛いくなってて、原作ではほとんど空気みたいな主人公になってくるんですが、ここまで見てますと、とにかくぽぷらの存在が可愛いすぎるので、作品視聴としては、問題なく楽しめてるんですが。

ただし、ちっこいけど、おっぱいはでっかいです。(^_^)
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いわゆるトランジスタグラマー、というヤツですね。
17歳ですので「ロリ巨乳」っていうのは間違っています。
某作品の名セリフ「貧乳は希少価値だ」というのがありますけど、実は巨乳の方が希少価値なんですよね、世間一般では。(笑)
まして、それがトランジスタ、ということになると、いっそう希少価値です。
・・・ステイタスかどうかは知りませんが。(^_^;

で、このぽぷらちゃんがもうね、ぱぁー、と輝いているのです。
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原作4コマでは、身長が低い、ということを強調してるせいで、画面から見切れてて、頭のてっぺんだけだったり、フキダシだけだったり、この挙げた手だけだったり、という描写がすごく多いので、こうやってちゃんとアングルの中に入って、ちっちゃくて可愛い、という姿が描かれていますと、ほんとに輝いている感じです。
まぁ別にロリコンでなくても、小さい女の子が好き、っていう人の方が多いですからね。

小鳥遊くんの方もかなり問題があって、12歳以上の女子を激しく嫌悪。
お客様のお嬢さんをお預かりしているきの、「成長したら・・・」という、苦虫を噛み潰したような表情というか感情というか・・・。
世の「ろ」の人たちには、かなり見に覚えのある感覚ではないか、と。

そんな、小鳥遊くんに接待を受ける、幼女。
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・・・なに? このリキの入った可愛いらしさ。
破壊力ありすぎです。

まひるメインでしたけど、八千代と杏子店長との間にも、なんか怪しい雰囲気が見えてまして、当番回が楽しみですな。
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しかしウェイトレスの衣装で、真剣差してたら、その重量でズリ落ちそうなもんなんですが・・・。

次回、マネージャーの音尾さん、登場。

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TVアニメ2010(上期) | 00:02:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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