FC2ブログ
 
■カレンダー

04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
閃光のナイトレイド 第5話 夏の陰画
[葵が撮影した集合写真に、昔の友達の顔が映っていたことに気づいた葛は、その写真の撮影場所からら、そのかつての旧友・西尾を探す。だが西尾は共産党とつながっており、国民党からはスパイとしてつけねらわれていた。葛も西尾の情婦と一緒にいたところを仲間と勘違いされてしまい、国民党特務部に拉致され、尋問を受ける。桜井期間の仲介で救出されたものの、葛はこの件に深入りするな、と釘を刺される。]

雪菜さんの出番が予告以外まったくなく、女っ気も西尾の情婦・愛怜と、風蘭がちょろっとだけという、実に色気のない話だったんですが、ストーリィそのものは、30分枠としては望みうる最高の部類の歴史暗躍劇で、よくできていたと思います。
相変わらず、国民党とか共産党とかっていう名前を堂々と使っているので、かなり心配になる側面がなくもなかったですが。(^_^;

30分枠、ということで、葛があそこまでかつての友・西尾に執着する動機が尺不足もあって今ひとつ不鮮明でしたけど、それを補ってあまりある、あの「古傷」の描写、意味、見せ方が秀逸でしたので、それほどのわかりにくさにもなっていませんでした。

その古傷のモティーフ。
・まず風蘭が、葛の足首についた、という昔の古傷を発見。
それは葛にとって、昔の古傷だ、と簡単に説明。

・西尾の情婦・愛怜が、西尾にひかれるようになったきっかけを語る。
事故で、愛怜の右手に深い傷か残る。
それを見て、西尾も自らの腕に傷をつける。
愛怜はそこに西尾の優しさを感じ取ったようでしたけど、そのエピソードを聞いて、
「計算づくではなかったのか?」と切り返す葛。

・再会を果たす葛と西尾。
だが、西尾にはまだしなくてはならないことがある、ということで、その場は離別。

・西尾、風呂場で暗殺される。
その死体、足首には、葛と同じ傷が。

葛もかつて、愛怜と同じように、傷を負ったとき、西尾が同様に自分の足に傷をつけた、という事件があったんでしょう。
そしてそれを「計算づくだ」と言ってしまった葛の心境。
西尾の姿を追い求めていたことで、当然それは本心ではなく、そうやって相手との距離を縮めていった西尾への郷愁、懐古、哀惜、そんな感情がこめられていたんでしょうね。

愛怜の方は、そういった葛の深い気持ちには当然気づかず(葛の傷のことは知らないわけですから)、違う角度で西尾にひかれていったこと、それがきっかけであってもかまわないこと、なんかをほのめかします。
一方西尾の気持ちは?
どっちでもとれそうでしたけど、時代設定、民衆や労働者のことを一義に考える姿勢、といった点から、たぶん、西尾は葛も、そして愛怜も「計算づく」ではなく真情で迫っていったものと思われます。
しかしそういった小を捨てても大儀に向かわねばならない、という心理が、信念があったんでしょうね。

短い時間枠でしたので、それほど多くの情報が語られてわけではなかったですけど、いろいろとその信義、心、過去や人生、なんかが暗示された、すばらしいエピソードだったと思います。

渋いドラマでした。
こういうのは、確かに深夜向きの良いエピソードになっていたと思います、色気がほとんど、この愛怜だけだったこと、そして前半と後半でデザインがやや変わってたことなんかが、ちょびっと残念ではありましたが。
NightRaid05-01.jpg
遠藤綾さんでした。こういう役も艶っぽくてよいですね。

さて次回は風蘭は出ないようですが、雪菜は出るんでしょうか。
メインは葵さんらしいですが。

スポンサーサイト



テーマ:閃光のナイトレイド - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(上期) | 23:49:55 | Trackback(1) | Comments(0)
迷い猫オーバーラン! 第5話 迷い猫、泣いた
[希の参加でストレイキャッツが起動に乗り始めた。ところがその仕事が忙しくなってしまい、巧たちは千世の始めたサークル活動の集会に参加できない。冷たい態度に過去の孤独だった頃の自分を思い出してしまう千世に、竹馬園夏帆が、とあるアイデアを提供する。それはストレイキャッツの前に、同じ洋菓子店を出品し、ストレイキャッツをつぶしてしまい、彼らをそこから解放する、というものだった。]

痛い話・・・。
サークル活動とか、仲良しグループとかの引っ張り合いだったらまだしも、生活のかかってる家業をつぶして、というあたりがすごく痛い。
一応、その後の生活は見てやるから、それをつぶせ、というのりではあったけど、あれって生活レベルになってくると、ものすごく痛いですな。
あれを簡単に許しちゃってる、というのは、優しさとは違うと思うんですが・・・。

夏帆の腹黒さ、というのはよく出てたので、そっちの効果はあったと思います。
しかし今回の話はちょっと正直ついていくのがつらかったですね。

キャラ絵も相当基本デザインを逸脱してましたし、第3話までの、ハートウォーミングな展開とはかなり様相を異にする話でしたので、今回のエピソードはあまりいただけませんでした。

一応、部分水着回でしたので、そのあたりは良かったかな、と。
Mayoineko05-01.jpg
Mayoineko05-02.jpg
Mayoineko05-03.jpg

幼児体型・スク水流の千世。
アラぶる鷹のポーズ、希。
ビキニでパレオな佐天涙子風味・文乃。

乙女さんのばいんばいんがじっくり鑑賞できなかったのはやや残念でしたが。(^_^;

あと、話は上記の通りでしたけど、井口さんの必死に「私を見て!」「私にかまって!」な演技は、とっても好感度高かったです。
十代前半のいたいけのなさとか、元気さ、一本木さ、そういうのって、実にあいますね。

サークル名が「迷い猫同好会」に決定したところまで。
次回は初期のテイストに戻ってるといいなぁ。。。

テーマ:迷い猫オーバーラン! - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(上期) | 22:36:42 | Trackback(1) | Comments(0)
デュラララ!! 第17話 有為転変
[妖刀・罪歌のこどもたちが憑依した群集に取り囲まれる平和島静雄とセルティ。だが池袋最強とうたわれる静雄の破壊的な立ち回りで、セルティはその場を脱出。一方、罪歌の憑依する春奈と対峙する杏里は、その本性を現し、自分が先代の切り裂き魔、罪歌を自身の中に飼うことになった経緯を語る。]

表がしずちゃん無双、裏がおっぱい対決。(^_^;

しずちゃん無双の方は、画面的にはいろいろ面白かったんですが、筋としては、普通かなぁ。。。
そんなわけで、杏里と紀田くんメインに回顧しておきます。

まず、春奈と対決する杏里。
罪歌の系譜みたいなのがややわかりづらかったんですが、杏里・母→杏里→春奈、でいいのかしらん。
杏里の罪歌と、春奈の中の罪歌は同一存在ではないみたいでしたけど、あの「こども」というのが、系譜の中に関わってくると、どういうつながりになるのか、がやや不鮮明。原作だとはっきりわかるようになってるんでしょうけど、原作未読なもんで。(^_^;

というわけで、おっぱいさん対決。
デカい方が勝ちました。

Durarara17-01.jpg
前回登場時、目が据わってた春奈さんでしたけど、本家罪歌に追い込まれると、感情が宿ってきて普通の赤目に見えますね。普通の赤目っていうのも、アレですけど。

この途中回想される杏里の過去。
痛い過去でしたな。
Durarara17-02.jpg
Durarara17-03.jpg
Durarara17-04.jpg

しかし両親が死んでる、というのに、保護者の影がなかったんですが、経済的な環境とか生活とかいったいどうしてるんでしょ。
なんかその辺気になりますね、本筋とは全然関係ないところではあるんですが。
セクハラ教師が、それを口実に接近してきたかのような描写もあったので、たぶん原作にはあるんだろうとは思いますが、アニメだけを見ている分には、やや腑に落ちなかったところ。

しかし、DV問題っていうのは、たとえフィクションの話、他人事であっても、痛いもんですな。
前回、DV問題だろうな、とは予想できたものの、ちょっと悦痴い場面として映ってたので、少しばかり、いけない連想というか、妄想をしてたんですが、予想通りの痛い過去でしたので、妄想はふきとんでしまいました。
ほんのりと悦痴の残り香はありましたが。(^_^;

「愛を知らない貴女なんかに」
・・・春奈の声でしたけど、春奈の語る愛もまた異常なもので、あれを愛と呼ぶのなら、誰も知らないことになります。
むしろ衝動かも・・・なんですが、衝動だとすると、質は違えど、杏里もまた知っていることになりますし、この変態的倒錯、食い違いこそが、この両者の緊迫感と、絶望感なんでしょう。

この、思念の霧の中に生きている2人に比べて、セクハラ教師の実に安っぽいこと。
これが現実側の代弁者であったと同時に、卑俗な世界の鏡でもあったわけですな。

現実サイドの語り手として、下卑た猥雑さとは違っていたのが、門田一味だったんですが・・・あの痛車改造は笑わせてもらいました。
Durarara17-05.jpg
Durarara17-06.jpg

こういう痛さなら見てて楽しいんですけどね。(^_^;

入院した杏里を見舞う帝人くんの場面で、一端は収束した杏里サイドの罪歌事件。終わってはいませんが。
しかし、これがまたロンド形式でもって、紀田君の方へ回ってくるようで、暗い情熱の力が新たな局面を引いていってくれそうですな。
グランドホテル形式から、ロンド形式に発展していくようです。

ともあれ、いったんは平穏を取り戻す杏里。
Durarara17-07.jpg
帝人や紀田くんに寄せる思いが、恋愛感情とは違う、深さ、熱さをもって伝わってくるところが、なかなか心憎いです。

さて、この一件で、再び対決の場へと戻ってきた紀田くんの、学校でのヘラヘラした態度とはうってかわった暗い声で、決戦を呼びかけるところで、幕。
一応、黄巾族、ダラーズ、妖刀組、という3者鼎立を思わせてくれる幕切れでしたけど、実質は、臨也対紀田くん、という図式になるんでしょうか。
1話ごとに色合いが変わる展開ですので、次回からどんな情景を見せていただけますか。

テーマ:デュラララ!! - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2010(上期) | 20:48:09 | Trackback(0) | Comments(0)