原作未読・キッズ組。第5話。経済特別解放区、通称トック。
冒頭、登場した、過去のできごと。
ジロー、アリス、カーサ。ようやく人物関係が頭に入ってきました。(^_^;
カーサ、思ったより穏やかそうでしたが、現在はまだ不明、みたいです。
現実に戻ると、ミミコさんの部屋で一泊したみたいなジローとコタローでしたけど、やはり文化というか、習俗が違うせいか、いろいろとミミコさんの逆鱗に触れてしまったジローくん。
苦手な水をぶっかけられ、陽光サンサンと降り注ぐ昼の日中を歩かされてました。
でも、いやいやでもつきあっちゃうんですね。(^_^;
そのミミコさん、同僚のひばりちゃんに、銀刀がやってきた、それで会社の誰か(ミミコ)が保護しちゃった、どうしようどうしよう、という、コトバ攻めで、吸血のエクスタシーを思い出してましたけど、やっぱりエロいですなぁ。
OLで、正義感がいっぱいで、貧乏な勤労少女で、でも処女で、と、もう吸血鬼でなくても、ムラムラきそうな属性です。
ちょっと威勢がよすぎますが、そこも魅力の一つ。
敵方の一人、ゼルマン。
知性的な秘書さん、「そのために私がいる」なんて、もう吸っちゃってやっちゃって状態のエロエロモードで、吸血が、吸うわれる側のエクスタシーにつながっている、っていう設定は、なかなかステキです。
敵方、もしくは、今後関係を持ちそうな勢力の暗示が多すぎるので、ちょっと整理がたいへんですが、当分はこのゼルマンと、ってことなのかな。
かくして舞台は水上マーケットへ。
あの・・・、ここ日本でしたよね。(^_^;
まぁ、未来設定みたいですから、こうなってても別段不思議でもなんでもありませんが。
「八艘とびは得意です」って、あーた。
やっぱり異文化の人なんですなぁ、日本人っぽいけど。
カンパニーの思惑もからんできますし、けっこう複雑な筋立てですね。キャラも多いし。
まぁ、ミミコさんが悦痴で、カーサがカッコよかったら、それでいいかな、なんて後ろ向きなことも少し考えてますが、作画がまったく落ちないので、安心感はありますね。
次回、タイトルから察するに、ゼルマンとのいきなりのタイマン勝負、なのかな。
テーマ:Black Blood Brothers - ジャンル:アニメ・コミック














