前回のような、大魔獣激突の、気色悪い戦い一色ではなく、技術開発局で一護+茶渡VS狩矢の組み合わせ、外では石田VSヨシの対決と、少し変化を混ぜていたもよう。
・・・ということは、逆に言うと、前回のマユリ様と沢渡の対決は、それなりにけっこう重要だった、ってことかしらん?
まぁ、1話で決着ついてしまってますから、戦闘密度の問題なのかもね。
副隊長格では問題にならないことは既に証明ずみでしたけど、戦闘シーンもなく、倒されているネム、というのも、ちょっと可哀想でしたなぁ、人形とはいえ。
そして、とうとう狩矢の、たぶん真の目的であったと思われるものが判明。
ただ、今まで、そんな紋章についてほとんどネタふりっぽいのがなかったので、見ている側としては、「ほーっ」ですんでしまうところではありますけどね。
まぁ、強さのインフレとして話題になった瀞霊廷突入初期の頃のことがあるので、BLEACHらしいといえばらしいんですが。(^_^;
要するに、とんでもない、自爆能力もコミの武器を手にいれました、って解釈でいいのかな。
紋章ってことでしたけど、・・・・なんかとんでもなくデカかったですなぁ。(^_^;
「じょーかいしょー」って言ってましたけど、「浄界章」・・・で、字、あってるかな?(^_^;
一方の石田・ヨシ戦は、どっちかっていうと、当番回みたいな感じがなくもなかったのですが、もうすぐ、この沢海+国府田コンビの声が聞けなくなるのかと思うと、ちょっと残念です。
て、決め付けてるけど、石田が勝つんですよね、この流れですと。
出力不安定の上に、爆発しかねない武器、ですから、バウント編終了後の石田の復帰については、だいたい道筋が見えてきたようではありますね。
こういう仕込みなら、クインシー能力の発現も、本筋にそれほど影響しませんからうまくまとめてくれた感じです。まだ終ってませんが。
バトルモードそのものは、一之瀬・剣八戦、砕蜂・馬橋戦、マユリ・沢渡戦と同様、お互いの決め技を放ちつつの攻防でした。
ただ、空中戦がメインで、しかも離れた位置からの飛び道具の撃ちあいでしたから、見た目は一番ハデでした。
うん、よく動いてたし、良かったと思います、萌えは全然なかったですけども。
なんのかんのと、もう102話ですか。破綻はほとんどないだけに、普通にすごいですのォ。(^_^)














