いやぁ、前回に続きよい話ですなぁ、作画もほとんど落ちませんし。
一応サブタイにもなってますから、まりやが瑞穂の成長、あたらしい一面にどう接していいかとまどってしまう姿がメインでしたけど、貴子の方でも、知らず知らずのうちに瑞穂にひかれていき、その胸のうちの感情が自分でも理解できず、「敵か味方か」で単純化して逃れようとする姿が、実にデリケートに描かれてまして、1話で2度おいしい構成でした。
まず、まりや。
幼年期の絵がこれまたすばらしく可愛いかったんですが、

この瑞穂の水着・・・。(^_^;
まりやは子供の頃から、瑞穂の長いものをペロペロしたかったんだねー、とかヒワイな妄想を抱いてしまいました。すみません。(^_^;
それはともかく、昔の思い出では、いつも前に出ていたまりや。
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元気一杯、爆発幼女のまりやちゃん。むちゃくちゃ可愛いです。
普通に考えても、同年齢だったら、女の子の方が成長は早いですから、当然なんですが、ほとんど姉妹同然ですごしてきた身としては、その瑞穂の成長にとまどってしまうのも無理からぬことです。
そしてそのことをまりや自身がわかってるんですよね、そこがやりきれないというか、わりきれないというか、瑞穂に対する感情の揺れを自分で制御できなくなっていく感じです。
「成長するのは良いことだ」
そしてついついよそよそしい態度をとってしまうのも、揺れる女心ですなぁ。。。
「いつも私の後を歩いていた瑞穂ちゃんだったのに」
「いつのまにか皆に優しい瑞穂ちゃんになっていた」
成長を喜んでいたいのに、なぜか心揺れる瑞穂。
好き、って方向に気持ちを振り切れないもどかしさが、いっぱいに伝わってきます。
また、そういう態度になっても、優しく接する瑞穂の大きさがこれまた画面いっぱいに伝わってくるんですよね。
必死で走ることで、なんとか迷いや揺れをふっきろうとするまりやでしたが・・・。

別のところが、激しく揺れてました。(笑)
そういや、まりやって、第1話で巨乳設定、っていうのが、これでもか、っていうくらい出してくれてましたね、ちょっと失念しておりました。(^_^;
さて、悩みの中にもサーヴィスカットも忘れない、すばらしいまりやちゃんのクラスはプラネタリウム。
学園祭というと、いまや猫も杓子もメイド喫茶、って風潮ですが、本作では少なくともメインには出てこないようです。(たぶん、脇筋で出てくるだろうとは思いますが)これはなかなか個性的になって良いですね。
あと、細かいところですが、貴子に「まるで自分の手柄のようにはしゃぐ必要はないのではありませんか」って言われて、グッとなり言い返せなかったところ、ここも良かったですね。

「なんで言い返せなかったんだろう」
・・・それは、心の中にあった、瑞穂の成長、瑞穂が自分の前を行ってしまっている、っていうことを別の側面から、よりにもよってライバルである貴子に指摘されてしまったから。
勝ったのはまりやじゃない、まりやよりも前にいる瑞穂。
前半で瑞穂の成長はしっかりと自覚していたというまりやでしたが、心の中ではいつまでも昔の関係は存在している、と思い込んでいたところへあびせかけられた冷水。
「もう瑞穂ちゃんは、私の前にいる」・・・という現実。
いいプロットです。しかも、まりやは瑞穂が嫌いなんじゃない、それだけに気持ちの整理がつきにくいわけですよね。
一方、違う方向から、瑞穂にひかれていく貴子。
こちらは瑞穂が男の子だとか、過去とかはまったく知らないわけですから、自覚のほどはまりやよりもっとありませんけれど、しかし確実に心ひかれている、という感情が自分でもわからなくなってるんですね。そんな描写がすばらしかったです。
まりやほどの深刻さはまだありませんでしたけど、その分、演劇でのコミカルさが加わってこれまたすばらしいシーンでした。
演劇部部長・小鳥遊圭の陰謀による、ロミオとジュリエット。
いたるところにキスシーンがあり、ベッドシーンまで用意されているとのこと。
生徒会長という役職から、やむなく受けてしまった貴子さん。
瑞穂に「それでジュリエットは誰なんです?」
と聞かれて小さな声で「私です・・・」
しかし貴子さんも勇ましいですねぇ、負けるとわかっている戦いに出陣していくわけですから。しかもその敗北っぷりがもう可愛いというか、すばらしすぎといいますか。
お芝居の台本あわせ。いよいよキスシーンです。

ググッと瑞穂の顔が迫ってきて・・・チュッ。

貴子さん、ひゅうぅぅぅ・・・・。
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・・・・・・ぽてちん。
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この貴子さんの可愛いらしさに、爆萌えでした。(^_^;
こりゃあベッドシーンが楽しみでしかたありませんね。
こんな素晴らしい作品が、1クール12話、っていうのは、ほんとに残念ですが、残りの3話、心して味わいたいと思います。
テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック
いや〜、幼まりや可愛かったですねぇ。
昔も今と変わらないくらい元気だったんですね・・・。
私としては、冬の写真がお気に入りになりました^^
っていうか、瑞穂も昔から女の子だったんですねwww
そして、今回は貴子さんが素晴らしすぎましたね。
全国の貴子ファンは悶えたでしょう・・・(私もその一人ですw
>1クール
ああ、やはり1クールなのですか・・・。
まぁ、確かにもともと原作も長いお話でもないから丁度良いのかもしれませんが^^;
幼まりや・・・すごかったです。
一応写真なんで動きはないんですが、画面いっぱいに元気のかたまりがあふれて飛び出してきそうと言いますか、強烈でした。
回想シーンとかで、動いているところとかをもっと見たかったところでした。(^_^)
瑞穂が昔っから骨の髄まで女の子だった、には激しく同意です。(笑)
貴子さん・・・、あの赤面失神の破壊力、これも強烈。(^_^;
あんなに可愛いかったとは・・・。





















