ジャスミン登場!・・・ということだったんですが、そのあまりのナイチチぶりと、発育のいい下半身とのギャップがなかなか嬉しいキャラでした。(笑)
作画体制は懸念していたほどひどくはなかったです、っていうか、単に制作チームの個性が出すぎていただけだったんですね。(^_^;

ただ、ロリロリ時代のキャラマスクはなんか中途半端でちょっとイマイチでしたが。
マスクはOPとはややニュンスが違うものの、キュートに描画されてますし、森の中を上へ下へと動き回る躍動感も出てましたので、これなら桶、ってところです。
マスクもキュートで言うことないんですが、からだつきがなかなか個性的でいいですなぁ。(^_^)
OPでも少しその片鱗は出ていましたが、見事なまでの微乳っぷりで、これは陽さえ届かぬ暗い森の中を縦横無尽に動きまわる妖精めいた女の子、っていうスタイルにうまく適合してますし、逆に適度に脂の乗った太腿が、ニーソのテカリを利用してチャーミングに描写されてるので、とってもおいしそうです。(笑)
なんつうか、あのニーソがラバースーツに見えてしまいますなぁ。すばらしいです。

16歳にしては、発育に難あり、っていう意見もあるようですが、この沈黙の森の中での役割りを考えますと、人とも妖精ともつかない存在、っていうのが強調されるので、私はこれでよいと思います。
むしろ一人で生きてきた割にはコミュニケーション能力がかなり高そうだった、っていうことの方が気になりました。
まぁ、森の木々とか、動物達とかと話していたから、っていうので十分整合性はあるんですけどね。
さて、今回登場の怪物・ウェンバー。
四肢こそありますけど、両生類の無足類・アシナシイモリとか、ミミズトカゲとかを連想させるデザインでした。寿命が100年と、長命設定っていうのも、なんとなく原始的な両生類とか地中棲の退化爬虫類とかを連想させてくれます。
そういや、豪州の隣国、ニュー・ジーランドのムカシトカゲなんかも性成熟に20年、寿命が80年とも120年とも言われてますから、そっち系の連想もはたらきますね。
ということで、第2話はジャスミン三昧で、なかなかよろしゅうございました。
うん、やはりあのマスクと太腿の破壊力はかなり強烈だと思いました。まる。














