歌会の前に来ていますので、少しずつ時間を溯ってる、のかな。
相変わらず作画鑑賞アニメになってますが、もうストーリィを追いかけるのが、あんまり意味がないような気がしてきますな。
前回、過去の魂魄の召喚で、そういう太古の因縁がからんでくる話かと思ったんですが、今回の展開を見ると、もう意図的に全体像を崩しているようなところがあるので、物語については終ってから考えることにして、作画を楽しませていただきますか。
まず寝所に忍び込んだ桃香を桃花が発見するところですが・・・。

真琴の尻がエロいです。(笑)
つうか、薄着の極みで風邪ひきますよ。
この後、由美子と桃香の、ちょっと頭に虫でもわいてんじゃねーか、っていう会話がありましたが、そういうのはもうカット。(笑)
濡れてるってねえ・・・。
真琴のおフロもありましたけど、・・・あんまり嬉しくはなかったです。
どっちかっていうと、章子とか桃花の方が。(^_^;
あ、鬼梗さまとか、由美子さんとかもいいかも。
公式サイトの人物紹介を見ますと、生徒会長、となってます、鬼梗。

二宮の姫君以上に妖怪っぽいんですが、ほんとに人間なんでしょうかね。姓もわかりませんし。
過去の霊が憑依しているときの方が人間っぽくて、ノーマル状態の方が妖怪に見えます。
二宮の姫君3人を見てますと、高橋留美子の短編『われら変装倶楽部』ってのを思い出してしまいます。(笑)
まあ今回は、見たメモ内容も、たぶん妖怪っぽい攻撃的なお嬢さんが出ていましたので、こっちに注目でしたが。

ユーリカ、でしたっけ、ユリーカ、だったかな。
あっさり桃花に反撃されてたから、それほどの戦闘力はないのかもしれません。
でも、こういうキャラ、かなり好き。(^_^)
その桃花。ギャグ面。

時間の逆行になってるせいか、ギャグパートが多かったですね、そんなに笑えるようなギャグでもなかったですけど。
「抱きついてもいいですか?」
状況によっちゃ、すごく切なくなるんでしょうけど、ストーリィをわざとバラしている上に、直後に
「いいもん、キスするもん」とたたみかけてくるので、そういう効果はないですね、ひたすら作画を堪能してください、ってことかな。
というわけで、このペースでいくんでしようね。
物語は追いかけないほうがいいかも。














