キャラ作監:大貫健一さん、ということで、むちゃくちゃ期待してたんですが、期待ほどではなかったですかね。まぁ、悪くもなかったんですが。
マスクはともかく、スメラギさんの垂れ気味の乳とか、クリスの尻とかがラインだけの処理でしたので、もう少し面処理してほしかったかな、というのが少しありましたので。
加えて、大貫作監のときにおっぱいチャイナをフルで見たかったかなぁ、っていうのはかなりありまして・・・。(^_^;
あいかわらずの突っ込みどころ満載の話でしたので、そっちの方は極力触れずに、今回もキレイどころについての感想をズラズラと。(笑)

設定年齢を見ますと、左から14歳、26歳、22歳。
さすがはソレスタルビーイング・女子部、おっぱい部隊。14歳でもかなりのヴォリュームです。
で、この14歳、中の人がジャスミンのフェルトさん。
ロックオンとの間でなにやら他のメンバー以上のつながりがあるっぽかったんですが、ロックオンと、というよりハロと、かな。
ロックオンが出撃の際に「はろ・・・」と切なげな声で言ってたのが大変よろしゅうございましたな。
今回のサーヴィスチームの中では、このフェルトが一番キャラを出していたようでした。

相変わらずのキツネ目ですが、このハロへのご執心、たぶんメンテとか、機械への愛情とかその辺だろうとは思いますけど、なにかそういったエピソードがはさまれてくれると嬉しいかな。
今回、ロックオンの過去も少しばかりフラッシュバックさせてましたけど、過去に傷持ち、っていう使い古された処方が多用されるみたいですので、フェルトやクリスにも適応があることを期待しておきます。
で、本来なら期待の一番星だったはずの、おっぱいちゃいな、リューミンさんなんですが・・・。

なんだよ、まじめに仕事しちゃって。水着になれよ、とか思ってしまうシーンでした。
どうせストーリィの方はグダグダなんですから、ソレスタ女子部・おっぱい部隊としての仕事の方をしっかりしてほしかったかなぁ、と思ってしまったところ。
・・・相当、26歳そろそろ垂れ気味に遠慮してんですかね。
しかし、留美、キミのライバルは、この26歳でも、貧国の姫君でもなく、14歳の発育途上だと思いますぞ。(笑)
もう一人、予想外に今回良かったきれいどころ、ジャーナリストの絹江さん。

どんだけ人手があっても足りない、ってときに、ちゃっかり帰宅してる、しかも弟に状況を語れるくらいの元気まで残してのご帰還・・・。
なんちゅーか、デスク現場、「殺人的状況なのにあのアマ帰りやがって犯すぞあのブタ」とかっていう罵り声が充満してんだろうなぁ、と思ってしまった一瞬でした。
だいたい缶詰状態で家に帰れるなんて、どんなジャーナリストだよ、とか思ったんですが、そんなこと言ってるとこの作品は見れないのでスルーしておきます。(^_^;
しかし絹江ねーさん、今回の作画はきれいというか丁寧でしたね。設定画より格段によかったと思います。
ルイスの方も、モニタ越しでしたけど、きれいに仕上がってまして、こっちの方に大貫効果があったのかな、と思ってしまいました。
一方、今回のメインだったと思しき姫さまと刹那くんの邂逅の方は・・・ちょっと絵が間に合ってなかった印象かなぁ。

ソレスタ女子部・おっぱい部隊の直後、ということもあってか、24歳にしては凡乳です。
貧国の姫君ですから、あんまりいいもん食ってないんかなぁ、という邪推もしてしまったところ。
刹那くんと出会うシーンの「おねーさんが助けてあげる」の図なんかそこそこ良かっただけに、この陸橋の上の絵はちょっと残念でした。

たぶん設定上はそんなに凡乳でもないと思うのですが、ラストのエクシアを見上げるこのシーン・・・。

なんか谷間のラインとふくらみがちょっとおかしいんですよね、さながらパットでも入れてるのか、と思えるほどに。
ただまぁ、谷間をしっかりと描いてくれてた、というのは嬉しい限りで、今後姫さまにもソレスタ女子部に負けないくらいのきわどいシーンが出てきてくれることを期待させる一枚でした。
シャワーシーンとかってのはなさそうですから、やっぱり水着とかになるのかな。
ストーリィについて突っ込んでると際限がないですし、そういうことをしてもあんまり楽しくないので、今回も簡単に示唆だけにしときますが、「アザディスタン」と「クルジス」。
ヤバいですねぇ、アナグラムにしてみると、ヤバさ爆裂です。
・身分をホイホイしゃべる刹那くん。
・・・ゆるい組織ですなぁ。(笑)
姫さまの干渉も、そっちこそなにかの冗談かと思ってしまいました。
・勝手に出撃する中尉。
些細なことですが、こういったあたりに、今回、政治学監修を置いていない欠点が伺われるところで、こんな高燃費兵器の出撃経費とかそういう視点がまるっきりないですね。
次代の戦争は確実に経済戦争になりますから、リアリティのある近未来戦争を想定するなら、経済原則を把握してないと話になりません。
本作は経済に対してそれっぽい話題は出てきますけれど、理解はまったくしていない、と思わせるシーンが多々あります。ここなんかもそう。
こういうのを見てると、そういうものを極力廃していた『リリカルなのはStrikers』の方がSFとしても、未来戦争ものとしても、ヴィジョンとしても格段に上だったなぁ、と感じてしまうところですね。
まぁ、作画だけは格段に良いので、筋は今後も極力無視して追いかけていきたいと思います。(笑)
でも予告見る限りでは、次回・・・ちょっと不安になるんですが。(^_^;
テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック














