おお、なんか今回、すごく面白かったですね。
なのに悲しいKBS組、加えてこちらは夜間少し雨がふったせいか映像ブレまくりで、とっても悲しいことになってました。
でもまぁ、面白くなってきたのと、学園側、というかマリ側と宇宙人側とのリンクがうまくからみだしてきているようでしたので、記録はしっかり残していこうと思います。
まず、妄想少女マンガテイスト爆裂のみち子の話・・・。
話は普通の文学少女がこね回している密度の高さだと思ったんですが、イメージとして使われている絵が・・・。
またしても「ちりゅうぞんび」さんだったようです。なんかすごいね。(^_^;
今回は前回の簡単なイメージ画ではなく、物語を説明するイメージとして使われてましたてので、けっこうな時間の占有でした。
異世界へ飛ばされた少女が牢獄のジャンヌ・ダルクと出会って、でも人々にはジャンヌの姿が自分に投影されて、と、舞台でするにはちょっと辛そうな内容でしたが・・・。
そしてくじの結果、町へ繰り出すマリと萩乃。
ところがこの情景をブルー艦内で、アザナエルとツバエルがこっそり見ている、という脇筋があって、アザナエルのつっこみに対して、必死で弁護しつつ、しかし自分でもアザナエルの言うことはもっともだ、いとしのコマンダー様はなんであんなヤツに執心なんだよ、もっと私を見てよー、帰ってきてよー・・・のツバエルが前回にもまして、激しく萌え。
うん、なんか私の脳内ヒロインは徐々にツバエルになってきそうです。(笑)
マリを観察していたアザナエル、突然あることに気づきます。
「接触テレパス!」
触れた人の心を読む、あるいはイメージを送り込む、というアレですね。
この名前を始めて知ったのは、同人誌時代の『超人ロック』・・・たしか新世界戦隊だったかな。
同名の商業誌版もありますが、あれは発表は10年近く後、でしたったけ。
ともかくそういう能力を持っていたようで、それがラストで一気に進展しました。
雨宿りのモーテルらしきところで、萩乃は自分達の星、種族に対して説明します。
単性生殖・・・らしいです。つまり女性しかいない。
それを聞いてアザナエル、また憤激。
ツバエルもう心では弁護できなくなっているのに、それでも必死で弁護。可愛いよ、ツバエル。
「コマンダーにはコマンダーのお考えが・・・(でもなんでなんだろ、私にも説明してくださいよ、コマンダー、クスンクスン)」
なんか、漫才見てるみたいでしたね、この盗聴コンビ。
そしてシーツにくるまって接触、マリに流れ込む萩乃の意識。
「おなたが私を助けてくれたのね」
「ありがとう、ありがとう」といって抱きつくマリ。
女の子しか出てこない(学院長はいますが)世界観ではありましたけど、SFっぽいしかけで、百合的側面はかなり後ろに下がってたようでしたけど、なんか前回くらいから前面に出てきてますね。
マリと萩乃・・・、しっかりとからだで接触して心をわかちあってる、というのがかなり大きな意味がありそうです。
そしてそれを見ているアザナエル。
「なんやてー、オノミルを見殺しにして、あの人間をその間に助けとったんかいー!!」とこれまた憤激。
せっかくツバエルの説明で、オノミルは自分の意思で死地に残った、ということで納得しかけていたのに、また火に油、のようです。(^_^;
一応ここまででしたけど、次はブルーにつれていく、ってことでしたので、アザナエルと対面するのかな、マリたん。
悲しいくらいに平行線だった2つのサイド、今回の盗聴2人組のおかげでかなりつながってきたようです。
世界が繋がってなかっただけで、個々のシナリオは今までもわかりやすく面白かったですから、今回のこれで、一気に核心に迫ってくれるのかな、という予感が・・・。
あたってくれるといいなぁ。(^_^)
テーマ:BLUE DROP〜天使達の戯曲〜 - ジャンル:アニメ・コミック














