奈良テレビ組。
Bの影が薄れてきたと思ったら、今度は八分ものになってきつつあります。
まったく先が読めませんねぇ、この作品。(^_^;
しかし、実力者の命令で、ひとつの家が焼き討ちにあって、しかもそれがみなに知られているにも関わらずほとんど不問状態になってる、というのは・・・けっこうありそうなだけに始末に終えません。(^_^;
いじめっ娘もの・・・というわけでもなさそうですし(その色彩事態は濃いですが)社会派ものってわけでもなさそうですし、うーむ・・・。
やっぱり女装男子もの、ってとこに落ち着くんですかね?(^_^;
ラスト付近の仲直りのシーンも、ひなたがそこへ踏み出すまでに用意されていた障害の大きさを考えますと・・・。
しかしそれにしてもテンポ速いですな。
第1話でいきなり目が開くし、第5話で、遠ざけられていた2人の少女が仲直りしてしまいますし。
おそらく基本線は、恋の成就ということ以上に、皆仲良く、心に正直に、みたいなところだと思うのですが、そこへ至るまでの仕掛けと解決のテンポの速さに驚かされます。いや、まだ解決してしまったわけではありませんが。
神楽家の「家」としての姿勢が示されたわけですが、それにしては子供が少ないですね。
旧家になればなるほど、男子が多くなりそうなんですが、いまのところ、ほたるとひなただけみたいですし。
しかもそのうちの一人、ほたるは死んでますしねぇ。
ひょっとして、音羽の正体が、ほたるの魂でした、ってことは・・・さすがにないかな。(^_^;
今回「精霊にはおうちがないので」とか言ってたので、ひょっとしてほたるなんかなぁ、とか思ってしまったのでございますよ。(^_^;
今回のSD・・・。
最初と最後のアニメスピリッツはわりと普通になってきましたけど、アイキャッチと予告は、ブッとんだ面白さで堪能させていただきました。
特にアイキャッチ・・・。

家の宿命を背負わされたひなたが、祖父の言いつけに力なく、悲しげに「はい・・・」とつぶやいた後でしたので、もう効果的といいますかなんといいますか。(^_^;
もう最近はこれが楽しみで視聴している感じかなぁ。(^_^;
学校の授業で、三角形の合同とかやってましたから、中学だったんですか、てっきり高校だと勘違いしてました。オハズカシィィィ。
だとしたら、前回のひなたの胸はちょっとありえんですなぁ。
予告の方は、音羽が出てきて「精霊合体」とか、言い出してて、これまたカオスな面白さでございました。
次回・・・ゆい。
あ、ちょっと楽しみかも。(笑)














