着替え。着替え。
作画レベルまったく落とさずに着替えのシーンを延々とやってくれるんですから、もうエロいことこの上ないです。

小柄な身長に比例してか、こぶりな胸とか、艶があって柔らかそうな肌とか、もうたまりましぇーん状態なんですが、意外と肉付きのよい大腿部に、もうクラクラ来てしまいます。
特に大腿部内側の「天使の輝き・悪魔のテカリ」には、もう感動を通り越した、激しい魂の揺らぎさえ感じてしまいそうです。
しかも背景には、シャナ達の説明を一部入れるなどして、「いや、これは日常のヒトコマを描いているのであって、別に裸を描きたいとかそういうことじゃないんだよ」的な見え透いた言い訳モードもチラホラ見え隠れするようで、そういった露骨な作意にも、海より深く大空よりも壮大な感動を禁じえないのでありますよ。
いや、ほんますごかったですね。
かなりの時間さいてましたし。
これでおしまいかと思ったら、添い寝モードまでついてくるし、感動はまだまだ続くスペシャルでございますね、まったく。

絵の色とかラインが悩ましいので、見ているこっちまで、横に寝ているかのごとく、リビドーの雄たけびを感じてしまいます。
うらやましいぞ、悠二。
これで本題に戻るのかな、と思ったら、今度はブルマータイフーン。
シャナの着替えだけでも狼狽してしまったのに、今度は女子高生の体操服、しかもシゴキでヘロヘロになってしまった一美ちゃん、これまたエロースでございます。

いやあ、もう素晴らしいですね。少女美のオンパレードと申しますかなんと言いますか、とにかく、日本人に生まれて、日本アニメを普通に見ることのできる喜びを、天に感謝したい気持ちでいっばいになる瞬間でございました。
このえろえろ場面の連続の間も、シャナの心に起こる変化「悠二のことが気になって気になってしかたないんだよー、イラついていらついてウッキー」なシャナの心の変化を細かく描写してるし、町にやってきた新たなフレイムヘイズも描いているしで、進行にもぬかりはなく、本当に心憎い演出です。
そのフレイムヘイズ、金髪ポニーで巨乳眼鏡のナイスバディ、マージョリー・ドー。
一転して今度はアダルト姐さんの登場で息つく暇さえありません。

両者、お互いに相手の気配を察し、ビルの屋上で睨み合い。
戦っていると何も考えなくていい、というシャナ。もうしっかりと心の中に悠二君が根をはってしまっているのですね。
やがて切っておとされる火蓋、しかし、シャナ、まったく歯が立たず、ぴ〜んち。

ボコボコにやられてしまいます。
「楽しめない」とか「本当にに炎髪か?」とかまで言われてしまう始末。
ここで「以下次号」
さぁ、マージョリー・ドーは、次なる敵、人形好きの変態フリアグネと戦うのか? シャナの恋の行方は?(いや、それはチョト違うか) マリアンヌは可愛いおにゃのこになれるのか?(それもかなり違う)
以下ワクワクどきどきの次回です。
今回、見所ありすぎ。
体育のしごきでダウンする一美ちゃん、これもなかなかにエロかった〜。怒られている一美ちゃんを助けた悠二も相変わらず良い・・・(///∇//)
マージョリー・ドーはかなり強いですね〜。シャナが万全な状態でも、おそらく勝てないのでは?と思いました。
次回はフリアグネ対マージョリーでしょうか?どんな戦いになるのやら、シャナや他のキャラ思いもどのように変化するか楽しみですね。
それにしても、久々ですよ。次回がこんなにも待ち遠しいアニメは・・・^^
ストーリィ進行は少し普段より遅かったものの、しっかり語るべきところは語ってるし、で、かなりの満足度でした。
ラノベ原作って、はずれが多いんですけど、このシャナは大当たり、ですね。
マージョリー・ドーと一美ちゃん、良い味出してますよ。ほんとに次が楽しみです。特に一美ちゃんは、悠二くんにフラグがたっちゃったみたいで、こっちの進行もワクワクですね。(*^_^*)
あと、書き忘れましたけど、岩田さんのマルコシアスも、下品な感じが面白くて、ナイスでした。
一美vsシャナですか〜(ぉぃ
私が男子だったらどっちも捨てがたいですね〜。どっちも美少女ですし^^まあシャナは、まだ迷っているのでどうなることやらって感じですね。
↑なんか、ストーリーが変わってますね・・・ww
と、とりあえず明日のシャナが楽しみでしょうがないです^^
マルコシアスとマージョリーのコンビは面白いですね、なんといっても岩田さんの怪演に負うところが大きいですけど。マルコにいちいち相手をしているマージョリー姉さんも、いい味出してますし。
一美ちゃんて、典型的な「守ってあげたい」系ですね。強度のツンデレ属性・シャナとは対照的で、こっちも期待でいっぱいです。














