歩の話・・・母の死からいきなり始まって、かなりのハイペースで進んだようでしたけど、ああいうことをした人間を将棋界が受け入れる、とはちょっと思えないんですけどねぇ、現状の体制とか、過去に起こったいろいろな事件の後始末とか見てますと。(笑)
まぁ、その辺、そういった立ち直りができる場であってほしい、という林葉さんの願いもあるんでしょう。
で、名人の棋譜と、名人の弟子について。
歴代名人を見てますと、東京にやってきて・・・ていうのが該当するのって中原誠十六世しかいないんですよね。
実力制初代名人木村(十四世)と二代目塚田は東京の出身ですし、三代目大山(十五世)、四代目升田は関西所属で名人奪取後に東京移籍ですし、五代目中原(十六世)が宮城から上京、六代目加藤一二三九段は福岡から関西に来て、それから大学進学で上京、七代目谷川(十七世)は関西に居住のまま、八代目米長は山梨ですけど、まぁ、首都圏と考えていいでしょう。九代目羽生が埼玉、十代目佐藤(康)は京都でしたけど家庭の事情での東京移籍でしたし、十一代目丸山は東京出身、十二代目森内・現名人(十八世)は神奈川ですし。
情報量が違いすぎるので、今後地方から出てきて名人に上り詰める、ていうのはかなり困難になってくるでしょう。
現在、タイトル保持者もすべて首都圏在住ですし、谷川さんが引退する頃には、首都圏出身者しかトップ棋士はいなくなるんじゃないかなぁ、という気もしていたりするところです。
連盟は「普及」ってことよく言ってますけど・・・実際は首都圏限定のローカル職業になっていきつつありそうなのが、気になるところではあります。
さて、名人の弟子・・・ですけど、中原・米長以降、名人とかトップ棋士が弟子をとる、ということは少なくなってきました。
まぁ、何人かは採っているようですけど、かつて、関根、木村、大山、といったあたりがそこそこの弟子の数を抱えていたことを思うと、最近のトップ棋士はあまり弟子を採らない印象です。
一門の多い棋士といますと、一昔前なら、東の高柳一門、佐瀬一門、西の藤内一門。
現在だと東の所司一門と、西の森一門、かな。井上八段なんかもかなり数を抱えているようですけど、B1以上の棋士で、そこそこの数の弟子を抱えているのって、井上さんくらいですよね。
昔と違って、名前だけ借りて、ていうのも増えてきたそうですけど、一門意識の強いところもあると聞きますから、今回みたいな師弟関係もなかなかいいかな、と思いました。
あと、控え室での沙織さんの腕がエロかったんですが・・・。
なんかほとんど一身でエロース担当してくれてるみたいですね。。
女子高生時代の方がケバかった印象です。(笑)
安岡夫人も、アニメ設定では相当色っぽいんですけど、ときどきしかその本領を発揮してくれないのが残念なところです。
ということで、次回。














