KBS京都組。
うーむ・・・このブッタ切り感あふれるトンデモ・エンディング・・・。
なんか久しぶりに見た感じですね、こういう投げっぱなしの終了。
話数が少ないのは別にいいんですよ。
『半分の月』とか『しにがみのバラッド』とか6話でしたけど、それなりにうまくまとまってましたから。
もちろん、最低12話は欲しい、とは思いますが、6話でもうまく処理できた実例がありますからね。
この終わり方は、あのね商法なのか、ほんとに打ち切られたのか、はてさて・・・。(^_^;
これで第2期があることが確定してるのなら別にいいんですが、少なくとも現時点ではアナウンスされてませんよね?
気になった点を少しだけ書いておきます。
・ラゼル母殺しの現場。
・ラゼル実父の殺害。
・セラティードがラゼルを引き取る意図。
・バロックヒート、セルティードの後ろにいる人物、もしくは組織。
・フェビアン。
・ビィンセントのその後。
・アルゼイドの仇。
・アルゼイドの敵と、ラゼル出身の村との関係・・・。
なんかまだまだありそうですが、とりあえず、パッと目についたところ。
ひょっとしたら原作を読めば氷解することが大半なのかも知れませんが・・・。
ということで、感想を書こうにも筋の方についてはほとんど書けないので、作画についてだけ簡単に。
前回の、藤井まきさんの回があまりにすばらしかったので、ちょっと目おとりしてしまいましたけど、キャラデの人だけあって、そこそこのグレードにはなってました、というか前回がすごすぎた、ということなんでしょうけど。(^_^;
ラゼルの髪型はストレートに戻っていましたけど、小さなデコラをつけてましたので、第1話のときとは微妙に変えてました。
結局終って見ると、6話と9話がA級の秀逸さ、それ以外はB〜C級、って感じですかね。
ただし作画については、ラゼルの魅力が遺憾なく出てましたので、鑑賞価値はかなり高かったと思います。
髪型が目立つので、まず注目が行きましたけど、ファッションとか靴とかもいろいろとへ変化がありましたし、そういう意味では、「絵」だけの作品にはなってましたけど、その「絵」の部分は相当上位にくるすばらしさ、といえますかね。
もとより、BL風味はあんまり好きではなかったので、筋がわかりづらくなっても、絵がしっかり立っていてくれた方がありがたかったので、全体としては、割と好印象の作品でした。
しかし次回からは、ガチBLが始まるみたいなんで・・・視聴はするでしょうけど、記録はたぶん残しません。(笑)














