Bパート・・・悲しいくらいにダメ。(涙)
前々回、第20話のときの誰が誰だかわかんなくなった絵は、まだ個性的の範疇でしたけど、今回のBは・・・。
あいかわらずけっこう良いコンテだっただけに、残念です。
せっかく摩央がメイド衣装でくるくるしてくれてたっていうのに・・・。

お話の方は、揺れる青春まっさかりの描写で、もうキスものとかっていうのは、いったいどこへいってしまったのか、と思えるくらいに、繊細に悩みまくってくれてます。
まず、一瞬、激しく変わってしまったかのように見えた瑛理子から。
一輝に迎えに来てもらって、満面花がさいたように微笑んでましたけど・・・変わりすぎ。
ただ、そうはいっても、明日夏の気持ちに気づいたときの、ピクリとも眉を動かさず、いかにも冷静に見ているような表情は、素に戻った瑛理子のようで、まだまだこっちのカップルは波乱がありそうでした。
明日夏が、かなりわかりやすく気持ちが現れるのに対して、瑛理子の方は、少し程度動揺すると、表情が動かなくなる、もっとも、激しく動くと前回のようなことにもなりますし、そこまでもっていった一輝くんの行動力があらためてわかろうってもんですが、いろいろと思索し、心を研ぎ澄ましているときの瑛理子は、一見鉄面皮状態になります。
一輝をめぐるこの2人の鮮やかな対称。
理の瑛理子と情の明日夏、というのが、見事にでていますね。
一輝と瑛理子はつりあわない、と依然として思いますが、苦い経験を乗り越えて、頭ではなくカラダで一歩踏み出した瑛理子の方を応援したい気持ちではあります。
この、当初頭でっかちに見えた瑛理子の方がしっかりと足を踏み出したのに対して、体育会系で、考えるよりも行動が先に出てしまう明日夏の方が、自分の思いに対して動けなくなってしまっている、というのも、なかなか面白いと思います。
ただ、もうすぐ動くでしょうけどね、明日夏も。
そうなったとき、「見えすぎてしまう」「わかりすぎてしまう」瑛理子がどういう行動をとるのか、というのが興味あります。
瑛理子の情の部分をもう少し見てみたい気もあるんですが・・・。
さて、受験を報告しにいった摩央ちゃん。
仏文科・・・だそうですが・・・まぁ、あのクラスは文系でしょうね、甲斐くんとか、他のクラスメートとか見てましても。
で、どのくらいの水準かまではわかりませんが、夏過ぎて・・・で間に合いますか?
文系って、量的なものが相当響くと思うのですが・・・うーむ。(^_^;
しかし通訳云々を視野に入れるのなら、英文の次は西文だと思いますけどね。
ここらへんは、たぶん中の人の嗜好がかなり反映したのではないか、と。(^_^;
関係ないけど、まおっぱい。(笑)

Aパートは、普通だったんだけどなぁ・・・。
ラストの光一のシーン以外は、摩央は恋をあきらめて大学生活へ、結美の恋は破綻せずに、ということで結論が出かかったみたいでしたのに、最後、光一、泣いてるし。(^_^;
哀惜の情、みたいなのはわからなくもないんだけど、仮に結美ちゃんとこれからもつきあっていくとしても、摩央に恋情に近い心を残すのは、結美ちゃんに失礼だと思うんだけどなぁ。。。
何度も書いてますが、こっちのカップルに関しては、結美ちゃんを大事にしてやってほしい、と願うばかり。
そんな光一と結美ちゃんのシーン。

「結美ちゃん、ぼくはM78星雲からやってきたウ○ト○セブンなんだ」
この手のバックの効果を見ると、いつもこんなことを思ってしまいます。(^_^;
保健室で瑛理子と遭遇した摩央だったわけですが、ここでは摩央が自身の気持ちを語りながら、実は瑛理子の心の動きをも見せている、といういいシーンだったんですが・・・。

摩央の視線の先にある瑛理子が、まるで添い寝でもしているみたいで、脳が一瞬沸きました。(笑)
こうしてみると、保健室というのは悦痴ですなぁ。
「近すぎるとあたりまえすぎて気づかない気持ち・・・」
瑛理子の脳内にあったのは、明日夏のこと。
もう結論は出してしまっているのでしょうか。
表情を崩していないときの方が、感情が動いている瑛理子ですので、どういう答えを出してくれるのか楽しみなところ。
次回、学園祭、みたいなんですが・・・川田先生。(汗)

なんかとたんに風俗っぽくなってしまうんですが、そうなっても一向に構わないので、次回、ハメをはずしてくれることを期待しています。
・・・・誰かの脳内妄想とかでないことも願ってますが。(^_^;
この衣装に川澄ヴォイスが乗るわけでしょうから、すっげー期待しちゃいますよ。(笑)
>まおっぱい
素晴らしい表現です(笑)
今回の摩央姉ちゃんは色々光ってて良かったですわ。
そういや咲野さんのオッパイは無しっすか?
あれも結構凄かったと思うんですけど。
>この衣装に川澄ヴォイスが乗るわけでしょうから、すっげー期待しちゃいますよ
全くですね。
川澄ボイスには年上キャラが似合う。
って、ロリキャラも良いですが。
つまりどっちも良いということですな(笑)
次回はこのシーンがどの様に使われるのか非常に楽しみです。
男子生徒がメロメロになっていると嬉しいのですが。
逆に引かれてたりして・・・(笑)
公式資料によると、川田先生よりもデカいみたいですし。
高3で89って・・・ほとんど反則です。(^_^;
>そういや咲野さんのオッパイは無しっすか?
あう、そうでした。(^_^;
体育会系少女だけあって、胸や腿の発育もたいへんよろしかったですし。
だいたい、ボディラインがそんなに出ないはずのセーラー服で、あんなにくっきり胸の形がわかる、っていうのは相当ですよね。
でも今回、ちょっとマスクの作画がねぇ・・・。
あのすっころんで、大胆に腿を投げ出してるところとか、川辺でスカートのままリフティングしてたりとか、大腿部の魅力もかなり出ていたと思います、つうか、普通に悦痴ですね、あのシーン。(笑)
予告が明日夏でしたから、次回の進展で作画陣の奮起が待たれるところです。
その次回、メイド喫茶。
摩央のメイドだけでも相当おいしいのに、川田先生までとは、もう期待は高まるばかりです。(笑)
接客して、ドジってしまって、困ってしまう・・・とかってのも激しく希望しているところです。
せっかく川澄さんを起用しているのですから、こういうところでその真価を発揮していただきたい!・・・と願うばかりです。














