終った直後に「第2期決定」とデカデカと出ましたので、最終回といっていいのかどうかアレですが、一応劇中で、クラウスが「最終回」って言ってましたから、最終回でいいんでしょう、たぶん。(^_^;
つうことで、S学館ものは、取り上げるといろいろと面倒そうなのですが、最終回ということですので、簡単に感想を残して終ります。
やっぱり『ビューティフル・ドリーマー』のパロディでした、ってことでいいのかなぁ、そのわりにはパロってる箇所が少なかったので、パロはパロなんでしょうけど、引用したおした、っていう感じはそれほどなかったような。(^_^;
元ネタ云々については、詳しいところにおまかせして、気になった点をいくつか。
マフィアがエセ外国語で、銃撃してくるんですが、その中のひとつ。
「イッヒ・リーベ・ディッヒ」→「追うぞ」のところ。
おそらく、 Ich liebe dich. (I love you.)のつもりだったんでしょうけど、舌が、半巻き状態でしたので、
Ich riebe dich. に聞こえてしまいました。
riebe、ですと、reibenの接続法第2式になって、「おまえをこすりつけたい」みたいな意味になってしまいます。
ある意味、倒錯的なアイ・ラヴ・ユーかも知れませんが。(^_^;
なんといっても今回の目玉、幼・ナギ。
普段のナギからして、相当に幼女フィルターが入ってるんですが、さらにもう一段階、幼形化してしまってて、もう、釘宮さん、やりすぎです。(笑)
こころもち、『ぽてまよ』のねね、みたいでもありましたが、釘声には、幼女段階がいくつも存在することが判明して、けっこう嬉しかったです。
こんなとこかなぁ、ギリシァは今では綺麗になってんでしょうかね。
スモッグとか公害で一時えらいことになってましたが。
カッパドキアに旅行に行く女子高生、というのも、なにげにすごかったですが。(^_^;
次回から『絶対可憐チルドレン』・・・なんですが・・・。
予告絵見てると、限りなく不安なんですが、大丈夫なんかなぁ。。。














