期待の1作。

ゆかにゃんのヒロインて、なんか久しぶりのような気がしますが、うん、良かった。(^_^)
準ヒロインはものすごく多いんですが、ヒロインていうと・・・だめだ、あずきちゃんくらいまで記憶がさかのぼってしまいます。
エンジェルリリーにしてもテレサ・テスタロッサにしても準主役ですしね。。。
『陰陽』のモモとか『プリキュア』のキュアホワイトがぎりぎりヒロインっていってもいいくらいかなぁ、かなり苦しいですが。
ともかく、ゆかなさんのちょっとアダルトな美女妖狐、いままであまりなかったタイプで、その意味でも注目してましたけど、うん、こういうのも悪くないです、つうか、かなり好き。(笑)
デザインがやや古い感じがしましたけど、これくらいなら、ストライクゾーンです。
まずバトル巫女みたいなコウ登場。

旧家の名前が三槌で、水気を操るわけですから、蛟(コウ=ミヅチ)の名にふさわしい少女、でも性格はガンコ。
クウ看視の目的で高上兄弟についてきますが、移動の際、隠密行動をとるために、網棚に乗ってました。(笑)

いや、その方が普通目立つんですけど。(^_^;
これから浮世離れしたいろん行動が楽しめそうです。
そしてヒロイン・・・と言っていいかどうかですが、天狐空幻、略してクウちゃん。
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キツネのくせにおっぱい大きいです。
「豊穣の神」賢狼ホロが貧乳設定で、敏捷なイメージの強いキツネ巫女みたいな風体のクウが巨乳というのは、なんか逆みたいな気もしますが、こういうご都合主義はけっこう好きです。
水気だの木気だのといった仙術・道術系の呪術世界が展開していたわりに、雷を水で関電させて、なんていう近代的攻撃が有効だったり、こういうご都合主義もけ十分許容範囲なので、いいかな。(^_^;
言霊を利用して追いかけてきたコトジノヌシ様を退治して、高上兄弟ともに都会へ行くことになるのですが、この妖怪女の正体が黒蛇でした。
黒蛇→一言主→言霊使い・・・という流れですか。
奈良在住者としては、葛城山の一言主神社、あるいは修験道の葛城天神社あたりの伝承を思い出してしまって、少しニンマリしてしまうところでした。
もっとも、元来雄略帝よりも上位にいたらしい一言主(古事記)が、同格になり(日本書記)、はては役行者に調伏せしめられて黒蛇になる、という文献的変遷はあるんですけどね。
ともかく、黒蛇をつかんで勝利宣言。

電車でのがっつきようとか、可愛いところもみせてくれました。あ、かわいいというのとはちょっと違うか。(^_^;

しかし電車が3両連結だったり、そんな田舎ってことでもないですね。
奈良ですと、近鉄沿線はそこそこ校外都市っぽいんですけど、JRになると単両が普通ですし。無人駅も多いしなぁ。(^_^;
ということで、始まりました第1話。
意外とシリアスなシーンが多かったですが、次からはうる星的学園ファンタジーになるのかな?
ともかく楽しみにしています。
















