期待の新作。大変面白かったです。(^_^)

予告映像がけっこう頻繁に流れてましたので、そういった映像を見るかぎり、かなり原作テイストをうまく伝えてくれてたようでしたので、コメディ重視か、お色気重視か、どっちに力点が置かれてくるのかなぁ、と思ってたんですが、いや、両方とも適度に充足されててたっぷり楽しませてもらいました。
原作読んでたときはフブキの方が好きだったんですが、第1話を見てますと、熱血剣道女子高生、巨乳17歳・なえかちゃんもとっても魅力的に描かれててひきつけられます。
まずそのなえかから。
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ゴミ御殿に住まう爆乳女子高生。
まぁ、資産があればそうなるかなぁ、でもそれにしてもゴミがたまりすぎて、ハンモックで寝てるとか、鳥獣が闊歩してるとか、すごすぎです。家事能力の欠落にもほどがありますな。
フブキさんがそのゴミ屋敷だった家を半日で整理してしまったところからメイドシーンが始まりますが、この出だしは『まほろまてぃっく』と同じですね。
ただ『まほろまてぃっく』では、ヒロインのメイドさんにエキセントリックな設定がかぶせられてましたけど、本作では、メイドパートと、ボディガードパート(だけでもないんですが)とに分かれてて、そのボディガードパートが、タイトルにもなっている筋骨隆々のメイドガイ。
メイドの語源が少女であることを思うと、なんとも奇怪な単語です、メイドガイ。(笑)
そのメイドガイに翻弄されることになるなえかなんですが、原作以上に胸が強調されてました。

はんぱじゃないですね、このデカさ。(笑)
体重が増えるってのもよくわかる話ですが、だいたいこういうタイプが食事制限でダイエットすると、胸とか尻から肉が落ちていって、腹部は変わらない、ということが普通なのでしない方がいいのです、ていうか、よほどのケースでないかぎり、十代で食事制限型ダイエットは必要ないはずですけどね。
単なるボディガードだけでなく、家事能力にも秀でているコガラシによって、乙女心をずたずたのぎっちょんぎっちょんにされてしまうなえか。
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その若さにはじける肉体を、徹底的にさらしてしまうハメになってました。
・・・普通に浴場の脱衣場に来て話しかけてるし。(^_^;
冒頭に学校での着替えのシーンとか、シャワーシーンとかもあるんですが、湯気で徹底的にボカされるので、普通に衣服を着て、その上からボディラインが見えてるほうがシーンとしてはおいしかったですね、よつんばいになってるとことか。(笑)

コガラシの方は、第1話から、映像的にも行動的にも、その異常さを存分に見せ付けてくれましたけど、中の人が力也さんなんで、ハクオロが猛獣化したような印象が最後まで漂ってました。
正直なところ、このキャストを知ったとき、あってないんじゃないかなぁ、とやや危惧してたんですが、フタをあけてみたら、原作を連載時に始めて読んだときのインパクトとはまったく違った、別の異常な人物像を作り上げてくれてまして、良い方向で予想が裏切られました。
うん、こういう,獣性と、エキスパート的特性をかねたようなコガラシも悪くないですね。
さてもう一人のきれいどころ、フブキ。
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メイドガイテイマーでもあって、メイドガイ・コガラシをさながら猛獣のごとくしつけてたんですが、その釘バット・・・エスカリボルグですか?(^_^;
普通に血がついてるんですが。
「ソロモンの笛」まででてきて、コガラシ、苦しんでましたから、召還悪魔的特性もそなえているようです。
実はフブキさんも「脱いだらすごいんです」属性なので、そのときを心待ちにしておきます。(笑)
作画は第1話ということもあって、丁寧できれいに仕上がってたんですが、不満もないわけではなくて、なえかの級友とか、遠景になったときのフブキさんとかが、アゴがとがり気味になるのをなんとかしてほしいです。
アゴに限らず、顔の舌半分のデザインがちょっとおかしい箇所が何箇所か見受けられましたので。
ED・・・もう、揺れる揺れる。(笑)

毎回毎回このなえかの「揺すりながらの疾走」が拝めるのかと思うと、楽しいですな。(^_^)
というわけで、第1話。
テンポのいいコメディと、原作のテイストをほどよく取り込んだディフォルメ顔や色香、エキセントリックなコガラシを黒くせずに見せる手際のよさ等、たっぷり楽しませていただきました。
期待はしてましたけど、十分期待に応えてくれる第1話、次回が楽しみですよん。




















