アニマックス組。
エライザがころみさんでひっくり返りました。
なんでこんなにジンガイがうまいんですか。(笑)
メタルに取り込まれたかっこうになった波留を救わんと、接触を試みるホロン、ソウタ。
しかしAIであるホロンはそれ以上の集積力を持つエライザによってブロックされ、ソウタは集中を切らされるなにかを見せられて撤退。
「あんなもので集中を切らすなんて」と赤面してました。
映像がなくても十分わかるつくりで、非常に面白い演出だったんですが、その見せられた映像、というのも見たかったですね。
たぶん、ソウタの理想のナイスバディがソウタの好みの性格で現れたんだと思いますが・・・ひょっとして好みの男だったりして。(爆)
そして最後に、電脳化をしていない欠点を逆用してミナモがダイブ。
苦労してきてみれば、波留さんはエライザと、コアな話を展開しておりました。
エライザ「ハルという名前が気に入ったのよ、昔そんな名前のコンピューターの映画があって・・・」
波留「その映画はぼくも見ました」
HALのことですな。2001年がもう過去になっちゃってますが。(^_^;
あと、チェスをさすのだから、アリスの姿になったりと、なかなかよくわかってます、このエライザ。
出だしの「よくあたる占い師」というくだりで、「そりゃデータ盗まれてんだろ」と思ったところですが、話はそっちの方に進まず、波留とエライザのトークバトルになってました、というのが、見所でしたね。
それにしてもミナモの前には、なんでアダルト女性の姿ででてきたのかな。単にデータがなかっただけ、っぽいですが。
次回、音楽もの?














