TV奈良組。放映は先週の木曜深夜。
夏設定だからだとは思いますが、北海道であんな涼しいカッコウは、内地の人間としては相当違和感なんですが、たぶん思っているよりはさわやかなんでしょう。

それにしても千波美ちゃんのこのかっこう・・・露出が強烈ですね。
千波美も光太郎も相当の天然さんですから、あんまり意識せずにこういう肩出し状態にはなったんだろう、とは思いますが。
この千波美ちゃんの珍しい露出、さらに髪をおろしたシーン、このあたりが今回の見所でしたかね。

もうお風呂には期待しないことにしています。(笑)
場面として一番面白かったのは、鬼里久とかっていうのに追い詰められてた牛舎で、光太郎が「君塚くんごめん」と言って、麻織の顔を牛の鼻面に押し付けたときの麻織の表情でしたが。(^_^)
目が点になって「うひゃー」状態で牛に顔をなめられる麻織の表情、すばらしかったですな、動画が速くてちょっとうまくキャプれませんでしたが。
・・・一応地デジで録ってたんですけどね。(^_^;
緊張のあまり、電燈に送電して照明をつけてしまったり、逆に驚いて餌の自動装置を壊してしまったりと、千波美に比べてうまくコントロールできている感じだった麻織ですが、あのあたり、経験の浅さか、それとも若さが出ていたところでしたかね。
敵のメンバーに新顔さんが加わって、これでOPに出ている3人が集まりました。
そしてOZの方では、暗い悩みを抱えていた麻織の問題。
『CODE-E』での千波美の苦悩をそっくりそのままトレースしていたかのようでしたが・・・違っていたのは、家族の明るさの違い、かな。
あれだけ明るい家族でも、高校生時代の千波美は落ち込んでしまってましたから、普通に接していたであろう麻織の家族(というか、どうしていいかわからなかった、という感じかな)であれば、ああなるのは当然でしょう。
家族にそれほどの非があったわけでもなさそうでしたし・・・。
光太郎の存在が大きかった、とも言えますが、それだけじゃない、というのも忘れてはいけないと思います。
もあれ、少し心が温かくなった麻織ちゃんでした。

千波美の天然も昔からですが、千波美もこうしてみると、明るくなりましたね。(^_^)
あと気づいた点とかを簡単に。
・鬼里久。
ファウンデーションの武闘派みたいな人でしたけど、銃器を持ち出して殺そうと迫ってくるあたり、穏やかじゃないですな。
柊の下とはいえ、こういうのが許容される組織、てことなんでしょう。
・眠り姫。
アドルの双子の姉・ミリス・・・でしょうね。
アドルが柊と組んでいる、というのも、なにがしかの強制的な理由も感じるところです。
美形は寝返って仲間になる、の法則が働くかな。
・暗いアドル。
CODE-Eではあんなに明るかったのに、千波美とは対照的に暗い表情が目立つアドル。
姉の問題が尾を引いているんでしょう。
逆に、姉の問題が解決すれば、心はほぐれるのかな。
逆光だったこともあって、光太郎、千波美、ともに気づきませんでしたが・・・。
・園美のきついセリフ。
「まじめに相手するとウザイから」・・・すばらしい一言です。(笑)
いやー、仮にも好きで好きで恋焦がれていたかのような高校生時代だったのに「熱病みたいなもの」って言ってくれますなぁ、まぁ、確かにそんな感じではありましたが。(^_^;
とはいえ、そういうことばの端々に、すっかり2人を許容してしまっている懐の深さとか信頼がしっかりと見えてくるところではありますね、由真にも言えることですが。
・入浴時の麻織と千波美の会話。
「夜になったらすることが・・・」・・・麻織ちゃん、エロいです。(笑)
気づいてから赤面する千波美ちゃんも可愛いかったですが。(^_^)
・北海道。
北海道といえばジンギスカンとコーン。
しかし羊を見て・・・・と言うのは、デリケートすぎますな。
・次回は大阪らしいです。
「うそ臭い関西弁は嫌われますよ」・・・鋭いです、麻織ちゃん。(^_^;
確かに関西人って、そういうところがあるかなぁ。。。














