うわ・・・ひどい絵。(^_^;
いや、ひどい、というのは語弊がありますな、個性的、というべきかな。
でも今までのキュートでファッションブルなデザインとはかなりかけ離れているので、やっぱり今までの絵が好きだった立場からは「ひどい絵」・・・てことになるかなぁ。
絵として、センスとして狂っている、というわけではないんですが、ちょっとこれを受け入れるのはしんどいです、正直なところ。
ただマスクに関しては、少女マンガの文法に則っているようにも見えますので、ダメ・・・とまではいいたくありませんが。
そんなわけで、今回はちょっと気分が落ち込みました。(^_^;
友人の心が、いつまでもグジグジして進展しないときに、親身になってやったり、助言したり、っていうのは、ある意味王道で、そんな中で、光が「アホかー」と叱りとばしたりするところとか、筋はいい感じで進んでたんですけどね。
もっとも、アキラには最後まで女子スキーでいてほしかった、みたいなところもかなりあったりしますが。(^_^;
それにしても、十代で見合いって・・・。
地方の旧家だったらたまに聞くんですが、都市部の資産家ではほとんどないと思うんですどね、私も母方が戦前の貴族院の出だったりした関係で、ちょくちょく小耳にはしましたけど。
ということで、簡単ですがこの辺で。
お話は悪くはなかったです。八尋君が変わりすぎかな、とは思いましたが。(^_^;














