10月31日:やまぶき祭を目前に控えて、ゆの、個人制作をどうするかで、悩む。]
MBS組。
Aパート。3月後半の1週間。
猫が来た話・・・・さりげなく言ってましたけど、女子高生の一人住まいで、2階とはいえ窓を開け放って外出って・・・、すごく危険な気が。(^_^;
それはともかく、アパートで猫が買えない、ということで、ヒロさんちにもっていった宮子とゆの、そこでの宮子のイタズラ。
ヒロ、みごとにひっかかってまたが、こういうときの2人の個性がなかなか楽しかったですな。
見えない・・・って、そんなわけないんですが、けっこう真に受けちゃうんですね。
ところで、なぜ日本の猫は魚介類を食べるんでしょう。
イカとか食ったらまずいものがあるにもかかわらず、です。
だいたい猫って水には入らないので、野生の原種(エジプトのリビアヤマネコとか言われてますが)が魚を常食にしているとも思えませんし。
やはり日本での進化形なんでしょうかね。日本人は獣肉をあまり食べずに、鳥と水産物で動物蛋白補ってましたから・・・かな。
それでもさすがに甲殻類はまずいような気がしなくもなかったんですが・・・。
そんなことをつらつら考えてましたけど、ペット禁止でありながら、「本格的に飼うことを考えなくちゃいけない」と素で相談しあってるところなんかが、この作品のゆるゆるな暖かさが感じられるところかな。
ゆのが「オス」であることを発見し、
宮子がふとんの中に入ってくると「これも不純異性交遊かな」と言っちゃったり、日常を普通に切り取ってきているように見えて、軽いくすぐりも入っている点、ハートウォーミングな前半でした。
後半、10月末日、やまぶき祭・目前の日。
個人製作を悩むゆのが、沙英さんに相談しようとしていった部屋で目撃したもの。
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ああ、ついに2人は一線を?・・・と思えた瞬間でした。
このヒロさんの頬を染めた表情が、もうなんとも濡れ場の真っ最中感。・・・たいていの人はかたまるでしょう。(笑)
まぁ、劇の練習だったんですけどね。(^_^;
今度は吉野屋先生のところへ相談に行こうとしたら、年中ダメ人間の先生は、コスプレで頭がいっぱい。
ゆのが行った後も、桑原先生に小物を借りに行ったりしていると、第1期で登場のOG岸さん登場。

チケットの交換で、ダメ先生が出したのは・・・サンパ?(^_^;

どっちかっていうとショー形式のキャバレーかなぁ。。。
ほんの少し出てくるだけで、人生の崩壊を如実に語ってくれているのが泣かせます。
美人でグラマーなだけに、転落感が強烈ですな。
屋上で寝っころがって雑草を見て物思いのゆのっちでしたけど、ここ、やけにフェチシズムがあってよかったですね。(笑)

うん、可愛いのに色っぽい、良いゆのでした。(^_^)
あとポストボックスがシーンごとに色を代えてましたけど・・・ふつうに心象変化でよかったのかな?
次回、おめちか。
関西在住者ですと、「うめちか」の語呂を連想してしまいますな。(^_^)
テーマ:ひだまりスケッチ×365 - ジャンル:アニメ・コミック
















