サブタイ「獣の咆哮」
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その名のとおり、融合体とツヴェルフの空の戦いがメインで、ほとんどそこに集約されてたんですが、ヘルマンを叱咤するアマンダの姿がかっちょよくて、個人的にはメインはあそこのアマンダでした。

熱いねぇ、アマンダ。
自身の身に起こったことに動揺し、自分を保てなくなりつつあることに恐れ、見失ってしまいそうになっていたヘルマンに、
「私はあなたを信じる!」
「あなたがゲルト・フレンツェンを信じていたように!」
このことばにハッとなり、自分を取り戻すヘルマン。
ゲルトは消えてしまったけれど、ヘルマンの心にしっかりと生き続けてくれることを暗示するとともに、意思の力の未来、そしてアマンダの強く優しいスピリッツがビリビリ伝わってくるなかなかの名シーンでした。
画面が暗かったのがちょっと残念でしたけど、筋の展開としては、もちろんこの暗がりでの葛藤の方が効果的だったのは言うまでもありません。
高度を競いあうかのような空中戦も見所としてはあったんですが、ドラマとしては、今回この一点に集約されますね。
「このカラダでウォルフを倒す!」
「私たちXATの手であの男を倒す!」
いいねぇいいねぇ。(^_^)
そしてメイフォン達の空中戦。
相変わらず動きが速くてわかりにくかったんですが、ひたすら相手の上にたとうとしているかの如き高空への誘導、追撃は面白かったです。
メイフォンのスケールライダー以外は単独では飛べないんですかね?
いままで跳躍時の戦いが派手でしたので、なんか普通に飛べるものと思ってました。(^_^;
方向性としては、かなり出口が見えてきた感じでしたけど、今回、発展したこととして、エレナの再登場がありますね。

ジョセフのバイクの端末として出てきたり、ヴィクターと連絡をとったり・・・こいつの正体が後半への鍵の一つになるかな。
















