12月3日裏新宿の狼part2:ゆの達は、吉野屋先生からチケットをもらって、教育実習に来ていたOG・岸先輩の自主上映会にやってきた。]
MBS組。
Aパートが、われらがダメ人間の星、吉野屋先生のお話。
生徒気分で寝ています。(笑)

親が起こそうと声をかけてましたが、おかまいなし。
こういうあたりにも、社会人になっても親に起こしてもらっている、しかも決して厳しくない、という環境が、ダメ人間を育ててしまったようで、見ていてなかなか共感できます。(笑)
大学からずっと一人暮らしだった身にとってはかなりうらやましい状況ですが、美貌に富んだ、情の深い、というか、情が勝ちすぎている才能あふれるクズ人間、というのは、かなりシンパシーを感じてしまうところかなぁ。これが男だったら全然共感できませんけど。(笑)
仕事をしなさいと迫る校長、そのダメっぷりに苦言を呈しつつも優しく見守る同僚の桑原先生と、周囲の愛情を一身に受けている感じですね。
この優しさ、愛情、友情が、ダメ人間を加速させている感じではあるんですが、こういうところから、ヲタ的才能の底辺部分が広がっていくわけですので、これが許されるヲタク天国ニッポン・万歳!・・・という気もかなりしたところ。
ともかく、憎めませんなぁ、このダメ先生。(^_^;
ダメ人間、クズ人間ではあるんですが、一応職にはついてるし、ブーブーいいながらもすることしてますから、かなり良い部類だとは思いますけどね。
でも、作っていた生徒あての書中見舞いの数々。

男子もいるのに、こんな劣情を刺激するような書中見舞い送ってもいいのかなぁ、というか、親の目にも触れると思うんですが・・・。(笑)
「生徒のことも愛情をもって接している」と校長、言ってましたけど、その送られた暑中見舞いはチェックした方がいいと思います。(^_^;
Bパートは 自主上映会。
うーむ、『金星皇女』『愛国戦隊』に始まって、『ブッダマン』『熱血キッド』『ガイキチ博士』『明治天皇宇宙の旅』『怨念戦隊』・・・といったあたりに、自主制作映画の光明を見ていた人間としては、「感動した」とか「きれいだった」とかっていう自主上映映画は、自主上映映画らしくない、と感じてしまうわけなのですが。(爆)
ともかく、岸さんの映画に感動した、ひだまり荘の面々の話でした。
・宮子のパラパラアニメ。
こっちの方が普通にすごいと思ってしまいました。
・料理を作り続けるヒロ。
ヒロさんも、吉野屋先生ほど直球ではないけど、かなりダメ人間的素養を感じますな。
ダイエットとかっていうより、こういう性癖を改善した方が、と思わなくもないですが、ぽっちゃりヒロさんの方が好きなので、このままでいいや。(^_^)
・はじめてのファンレター、沙英。
あー、これもいろいろと経験あるんですが、詳細に書いて身元がバレるのはいやなので、ファンレターって、くすぐったい嬉しさがあるよねー、という程度にしておきます。
今回はここまで。














