最終回・・・なんですが、ラストの天姫の登場の仕方を見ると、第2期とかあるのかなぁ、してほしいなぁ、という幕切れ。
もちろん、今回のこのエピソードだけでも十分シメとして面白かったですし、最後までその素晴らしい作画を堪能させていただいたわけですが、これだけのグレードですと、やっぱりもっと見たかったなぁ、という気がしてくるのも確かです。
というわけで、最終回。
美緒のストライカーで飛び立つ芳佳。

この期に及んで、豪快に笑ってる坂本少佐もなかなかでした。
なんかモデルの人も、明るく豪快に笑う人だったらしい、という各種証言とかが残っているそうなので、そういったところも忠実に、というと変ですが、再現しているのでしょう。
一方基地に向かったカールスラント3人組は、見事マロニー大将らの陰謀というか悪巧みをあっさり看破して捕縛。
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実行のバルクホルン、頭脳担当のミーナ隊長、そして見てただけっぽいエーリカ・ハルトマン。(笑)
陸上ではほんとに天然ぶりですなぁ、ハルトマン。
ミーナがデータを整理してる傍らで、「なんかお外は大変なことになってるよー」でしたし。(^_^;
まぁ、こういうところも含めて、天才だけど天然なエーリカが好きだったりするんですけどね。
そういや大昔、名作『大運動会』で
「彼女は天才ではない。天才を超える存在、天然だ」というアニメ史に残る名セリフがありましたけど、エーリカの天才だけど天然、というのも、なんか通じるところがあるみたいです。(^_^)

遅れて到着の北欧組を見て、「おめーら、なにしに来ただ」みたいなこの表情もなかなかステキでしたし。
その北欧組。
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この時点ではまだ状況がわからないので、軍規違反かも知れず、必至に言い訳しようとするエイラと、「だめだこりゃ」の視線を送るサーニャ。
いろんなコンビがありましたけど、コンビという観点で見れば、この2人、すばらしかったですね。
描写量自体は一番少なかったと思うのですが、印象度としては、むちゃくちゃ高かったです。
こういうあたりに、個性描写のうまさ、バランスの巧みさが伺えるところです。
そして発揮される、バルクホルンの能力・・・て、怪力?(笑)

そういや、この間、危機に陥ってた美緒とペリーヌを助けたときのルッキーニの能力もよくわかりませんでしたな。

一瞬センサーか、念動か、みたいな感じだったんですが、この後、合体ネウロイとの戦いで、シャーリィに弾頭アタックされて飛んでったところでも発動してたように見えましたし(単なるバリヤ特攻だったのかも知れませんが)・・・。
一応止めてみたんですが、落ちていく美緒とペリーヌをルッキーニが回収したところは確認できませんでした。なんかシャーリィの複葉機が拾ったみたいにも見えましたし・・・。
複葉機が基地に戻ってくるのと同時に、リネットも合流。

「芳佳ちゃんは私の友達!」友情以上の、なにか黒いオーラみたいなのを感じてしまった私は脳が腐っているのかも知れません。(^_^;
おっぱいキャラはシャーリィだったはずなんですが、こうやって描写量を見てますと、リネットの方がおっぱいキャラっぽいですね。これだけだと可哀想なんで、芳佳を助けにいって、ちゃんときれいなマスクが映ってるところも回顧しておきます。

さて、総員が合流して、空の決戦。
その前に、芳佳のストライカーを美緒に返して、バルクホルンが持ってきた芳佳のストライカーを装着させるわけですが、美緒・・・この人もおっぱいでっかいね。(^_^;

ということで、おっぱい娘は、描写的にはシャーリィ、リーネちゃん、美緒、ということでいいのかな。
エイラもそこそこありそうな描写でしたが。(^_^;
芳佳の活躍もあって、一旦はウォーロックが撃墜、赤城沈没かと思えたんですが・・・。

エイラのカードには、違う結果が予想されていました。
ここにもカードもってきてるのか、エイラ・・・。
しかも占いだから、ワンセット持ってきてるわけですね。
融合したウォーロックとネウロイ。核は機関室に。
艦内を知る美緒が行こう、と言い出すのを制して芳佳が志願。
芳佳にひかれてリーネちゃんも志願。←即座に言い出してるあたりに、リネットの野望が伺えるところです。(笑)
ペリーヌもつきそうことになりますが、ペリーヌ、美緒に褒められて、とっても嬉しいご様子でした。(^_^)

外では3人の突入を手助けすべく、残りメンバー大活躍。
エーリカ「Sturm und Drang」と言ってるらしいです。
シュトゥルム・ウント・ドラングは、そのまま片仮名でも表記されますが、「疾風怒濤」ということですね。
文学史的には、ドイツ・ロマン派の初期段階のことで、クリンガーの劇の題名が元になってます。だいたい18世紀末かな。
代表作としては、上記クリンガーに、レンツ、『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン(ゲーテ)』『群盗(シラー)』てあたり。
ここでも目立ってるエイラーニャ。

「右だな」「上だな」・・・このエイラのしゃべり方、実にいいですね。(^_^)
なんかいろんなところの人気投票見てますと、後半からこのエイラーニャ人気、独走気味ですし。
突入した3人は、ペリーヌの発電能力で隔壁を突破し、芳佳のカミカゼアタックで核を粉砕。
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この自分の愛用機を消耗させて物語を終らせる、というのは、ガンダム以来の良いしめ方だったんですが、それだけに第2期を見たいなぁ、と思ってしまうわけなのです。
終結。喜び合うウッィチ達。
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ちょっぴり芳佳を見直しつあるペリーヌでしたが、その目前には・・・。

ネウロイの巣が消え、解放される故郷ガリアの姿が!
今回の戦史ネタ、ここのフランス解放しか目だったところはなかったのですが、シーンとしてはやや唐突感があったかな。
フランス解放は、欧州戦線の一大トピックなので、それで十分ではあるんでしょうけど。
このガリア解放をもって、各国混成部隊だった501統合戦闘航空団 は解散。
祖国で診療所を受け継ぎ、母、祖母とともに魔法診療師の修行に励む芳佳の元に、第1話で登場したみっちゃんが登場。
小鳥を助けてあげていると、そこにおちてきた、ストライカー。
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諏訪天姫であります、ということで、こういう仕掛けを見ると、第2期を切望しちゃうわけなのでありますよ。(^_^)
諏訪天姫・・・はるか昔、打ち切られた最初のコミックス版の主人公でした。
『いらん子中隊』の穴拭智子を軸にして、加藤武子(いらん子中隊にも登場)、諏訪真寿々、が戦友というくくりで、その諏訪真寿々の妹のガネッコ、という位置づけ、かな。
さらに下の妹が、諏訪五色、という設定ですね。
そしてエンドタイトルへと突入でしたが、気になったのはこの3枚。
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後進の指導にあたる美緒、なんですが、後進は赤いブルマ・・・、いや、魔法ズボンなんでしょうけど、やっぱりブルマ。(^_^;
ご本人ももまだ装着のご様子です。
カールスラント組は、エーリカがゲルトルートをからかう、という定番パターンが成立してきつつあるようですな。3人とも可愛いのう。(^_^)
そしてリネットとペリーヌ。
なんかちょっと意外だったんですが、こういうのも当然ありかな。
どっちも報われぬ恋を抱いてますしね。(笑)
ということで、1クールなのがまことにもったいない、すばらしい作品でした。
平田さん以下、現場の方々、ありがとうございました。視聴している間は至福の連続でした。
BS日テレの方もできうる限りの最高画質で保存している最中ですが、ソフトもしっかりと買わせていただく所存です、つうか、既にCD等、いくつかは購入済みですが。
噂では、第2期は、ソフトのセールスにかかっている、というようなことも聞いてますので、またなにか書くかも知れませんが、一応リアルタイム感想としては今回で終了します。
現時点で、ワタクシの本年度最高傑作です。

テーマ:ストライクウィッチーズ - ジャンル:アニメ・コミック
ここで場面が急展開しスト魔女隊が出撃しつつ、
『Good Bye Lonely Blue』が流れるんですね♪
優しさ〜だけ〜おそれてる〜♪
ってそれは「エリア88」(^_^;)
このネタ、わかりましたか?
わからなければトップガンの
デンジャーゾーンみたいな感じでしょうか(^_^;)






























