前回があまりにもワタクシの嗜好性からはずれてましたのと、地獄コントがなかったのとで、もう切ろうかと思ってたんですが、地獄コントは復活しましたし、それほど変な話でもなかったので、今後、ついていけそうなときだけ感想を記録していきます。
・・・なんか次回はちょっとまた趣味からはずれそうですし。(^_^;
まず、地獄少女側の存在(一目連)が地獄通信で指名されたらどうなるか、という問題にある解答が出されましたけど、ちょっとひっかかりますね。
当然、執行者側にそういうのが来ても自動的に無効、だと思ってましたけど、
「お嬢が握りつぶした」みたいなことを言ってました。
つうことは、場合によっては、執行者側も裁かれることがありうる、という含みを残してるのかな?
一目連の落ち着きようを見てますと、単に言葉の綾だったろうとは思いますが、少し気になるところではありますね。
美貌の女教師にあこがれる女生徒。
百合スキーの友人が
「こんな嬉しくねえレズネタ久しぶりに見たよ!」と、いきまいておられましたが、あれを百合と見れば、たしかにそういう感想になりますな、うん、全然嬉しくないです。(笑)
一応、年上の女教師への憧れ、という範疇で切り取ってしまうこともできそうなんですが、それとも微妙に違う気もするし、モティーフのわりに、萌えるセンス、みたいなものが成分的にかなり不足してますな。
いや、どこまで狙っていたのかはともかく。(^_^;
今回は、流す方も流される方もどっちもどっち、でしたので、流した方は将来地獄オチだそうですから、いいゴキホイになったかな、と。
復活の地獄コント。
第4話までの強烈さはなかったものの、十分笑えました。これがなくっちゃね。(^_^)
骨女をジュリエット的景品に見立てた運動会。
夕菜が対決するは、なぜか地獄少女チー」。
卑怯な手でばしばし蹴り落として言って、最後には、骨女が正体を出して、アボーン。
それにしても、ローティーンの中学生にボコられるおばけチーム・・・けっこうひきつった笑いになってたかな。
今回、最後の山童のことばが珍しく良かったので、それでしめておきます。
「あの人達は誰でもいいんですよ。自分を特別扱いしてくれる大人なら誰でもね。」
うん、いいまシメ。久しぶり、というか、第3期に入って、初めてまともなテーマ性を見たような気がします。
次回は、あんまり気乗りしないテーマですな。(^_^;














