ここ数話、ナギよりつぐみちゃん、ざんげちゃんのほうが可愛いのう。
今回なんか特に2人の露出が大きかったので、そういう印象が強かったです。
とはいえ、今回はキャラ回というよりネタ回みたいなところがあったので、そのあたりかなら。
・まず、なんといっても美術部部長・貴子。
男色疑惑を広めた直接の原因はつぐみでしたけど、原因を作ったのは木村貴子部長でした。(^_^;
前回、メイド喫茶へ行ったときに知らなかった「腐女子」というコトバ。
ネットの力を駆使して、しっかりと情報を得て、秋葉君以上のスキルをもって帰ってきたようです。
「ヘタレ攻め」に「ドゲザ攻め」ですか・・・わたしゃ「誘い受け」くらいしか知りません、というかそっち方面にあんまり詳しくなりたくありません。ショタ方面なら、けっこう心ひかれるのですが。(笑)
やおい穴なんて知りたくもないです。(^_^;
そのことを思うと、なにやら腐女子むけまで購入していて、しかも学校にまでもってきていた秋葉くん、というのは、ちっょとすごいかも、ですな。
単に節操がないのか、好みの深さがそれほどでもなく広さの方にいってしまっているのかもしれませんけど。
・テレビでやっていた謎の番組・作者マン。
ひょっとしてまた作者が声をあててたのかと思ったら、東條加那子さんという方でした。・・・すみません、知りませんでした。(^_^;
トーンカーブとかアンチエイリアスとか言ってましたけど、アンチエイリアスなんて、なんか懐かしいですな。まぁ、今でも普通に言うんでしょうけど。
X68でシコシコCG描いてた頃、このアンチエイリアスをどうするか、っていうのはけっこう悩んだもんでしたけど、今じゃ色数が多すぎて別の次元の悩みになってますからなぁ、このあたり、現象としては同じことを言ってるのに、感覚はだいぶ違ってきているんだろうなぁ、と思ってしまった次第。
ワタクシはZ'a Staffから入って、mfged、Matier、と流れていった口かなぁ・・・。
・仁の過去。
「小学校のときの遠足で、福島の五色沼」と言ってましたので、舞台は仙台、もしくはその近郊で確定のようですな、モデル地が仙台近郊らしいですし。
大阪・福島にはたぶん五色沼はないと思いますし。
ナニの成長が昔と違うと、しっかり認識するつぐみちゃん・・・もう、倦怠期の近い夫婦じゃん。(笑)
・相変わらず下半身がきわどい構図の数々。

つぐみがざんげちゃんを見つけたあたりもけっこうな太腿カットが多かったんですが、見えそうで見えない、ざんげちゃん襲来時のナギさまとつぐみちゃんの方を回顧しておきます。
ほんとに太腿と二の腕のぷにぷに感がやわらかそうな作画ですね、本作。
・ラストの「かえってこじれてる」
普通にエロゲールートでしたからね。(^_^;
ネタとしては他にもいろいろありましたけど、面白かったのはこのあたり。
まともな方としては、つぐみの「幼馴染メリット」がバリバリ出てたところかな。
「仁がなんで怒ってるかわかってるから」・・・かなり強烈な発言なんですが、つぐみも仁もどちらもそのことの深さとか重みに気づいていない、もしくはわかっていない、というのも興味深いところで、ここまでお膳立てができてりゃ、もう夫婦コース一直線なんですけどね。
ただまぁ、ざんげちゃんも言ってましたけど、近くにいすぎると、よそのご飯も食べたくなる、という心理もありますし、そこらへんにこじれる材料がひそんでいるんでしょう。
それにしても、ナギ、仁はまったく眼中にないようですな。
神様ですから当然と言えば当然ですが。
次回は貴子大暴れ、みたいですので、またネタ回かな。(^_^;














