第4シーズンスタート・・・なんですが、第3シーズンがOVAでしたので、一般視聴者にはかなり不親切な展開かなぁ、という気も少し。
まぁ、OVAを放送していた地域もあったようですが。
原作の方、引き延ばしが長く続いたので、有馬さんがでてきたあたりから読んでないんですが・・・なんとかこのシリーズはついていけそうかな。完結したみたいですし、そのうち続きも読むとしませう。
ということで、学園祭、妹オーディション、瞳子と祐巳のいろいろ、有馬さん登場、といった流れのようです。
今回は山百合会主催の劇、ということで、またもや学園ドラマの定番、学生劇。
いいですねぇ、高校生くらいの劇は。純粋に素材の面白さに酔えますので。
大学とかアマチュア劇団になると、妙に思想色、特にまっかっかなのが入ってくるので、どうにもこうにもですが、それはともかくとして、とりかえばや物語と、若草物語の名が挙がっておりました。
わりと原作通り、かな。
むしろ、可南子父が力也さんらしいので、そっちが登場してくれるのが楽しみだったりしています。(^_^)
さて、第1話を見ての感想は・・・曇りガラスのEDがエロい。(笑)
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まさに百合の精華ですな。
こういうのはレズではなく百合のエロスなので、まことにもって嬉しい限り。
それにしても、敦子さん、相変わらずすげーなぁ・・・。
祐巳ちゃんなんか別人かと思えるくらいグレードアップして可愛いさ増量ですだよ。
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このどんぐりまなこの祐巳ちゃんが、もうね、もうね。(笑)
いや、本編の祐巳ちゃんも、それはそれは可愛いらしく仕上がってるんですが、このEDにはほんと、感心させられました。毎度のことではあるんですが。(^_^;
その本編の祐巳ちゃん。「ほへっ?」顔。

タヌキ顔の面目躍如、といったところでした。それでも十分かーいーんですけどね。
それにして中の人たちもうまい具合にこなれてきてますなぁ。
第1シリーズ始まった頃、蔦子さんの利奈さんなんてかなり新人だったのに、その後ネギくんやら、田中ぷにえやら、赤羽くれはやらで、すっかりメジャーな人になっちゃいましたしね。
今回、前半のポイントになりそうなのが、男嫌いの電柱女、可南子さん。

長身美少女というと、いまでも木星娘ちゃんが脳裏を駆け巡るんですが、これからは可南子ちゃんかな。
原作では初登場時、挿絵がなくて、いろいろと想像されてたのが思い出されます。
中の人は小清水亜美さんでした。
次回、力也さんとの父娘問題が楽しめる、ということでいいんですかね?(^_^)
もう一人、1年生の演劇ドリル娘、瞳子ちゃん。

原作でもすごくひっぱってくださいました。
連載登場順で言うと、祐巳ちゃんより早いんですよね、一番最初の短編登場ですから。
文庫本収録順序からすると、その短編第1作、乃梨子−志摩子エピソードからでしたが。
中の人は釘宮さんですが、さすがに少年役やらいろいと経てきていますので、普通にうまいです。しかも釘声ってわかりますし。
こっちは演劇部期待のホープ。
祐巳ちゃんが言ってた「うそつきだ」というあたりがポイントですね、いい味付けになってます。
それにしても、植田−釘宮の対決会話、というのは、聞いていて鳥肌たちますな。(^_^)
どっちも大阪出身かぁ・・・、釘宮っていうのは奈良から大阪にかけてけっこうよくみる姓ですな。
とにかく、あの会話のシーンはすばらしく良かったです。(^_^)
一応、同級生のつぼみと、現役白薔薇さまも。

イケイケ娘の由乃さんは、有馬さんがらみで、ある意味今期の主役格になると思われますので、今後に期待しておきます。(^_^)
こんなとこですかね、とにかく、相変わらずキャラ絵がびっくりするくらいきれいでしたので、大満足です。
このテイスト、クォリティを維持していっていただきたいものです。



















