なんか先行地域は既に年末に放送されてますので、なんかとんでもなく遅れたような感覚になってしまいますが、関西では金曜日深夜なんで、ようやく見ました。
CMオーディション編、今回で終わるわけではなく、さらなる困難に直面するところまででした。
しかし、途中にアドリブ芝居、というのがありましたし、今までさんざん奏江の能力を見せ付けてもらってますので、今回分だけでも十分にカタルシス効果はありました。
しかしまぁ、ネタをとられて、直前でやられてしまった、というさらなる難事が出されてきましたので、もっと大きなカタルシスは次回かな、まぁ、解決してくれると信じていますが。(^_^;
今回も面白かったです。絵もきれいでしたし。
ただ心なしか、若干SD絵が多かったかな?・・・まぁ、うまく作品の中で機能してますから、手抜きには見えませんが。
さて、即興芝居、1本目。
「親友だった2人が男のとりあいでこじれてケンカ」という設定。
なんかシナリオ学校の課題みたいなシチュですが、これは奏江さんの類稀なる縁起力でカバー。

ケンカを見せずにケンカを悟らせる、なかなかうまいですね。
次は主導を変えて、というところでネタを奪われてしまいました、ということでした。
毎回毎回引きがうまいし、劇的だしで、ひきこまれますね。
男性むけ、女性むけを問わず、芸能界ものはあまり好きじゃないんですが、本作はふつうにスポ根もののノリで見れる、というのが良いですね。何度か書いてますが。(^_^;
さて、今回のサブタイ「バトルガール」。
「各務藍は特殊秘密警察によって改造された正義の怪力少女である!
狭霧屋凌をパートカーとして、悪の組織・ブラックリザードと戦うのだ!」
という『バトルガール藍』を普通に連想してしまうんですが・・・。
今、手元の第1巻見たら、初版・1993年4月20日になってるなぁ・・・。(^_^;
次回、どんな解決策か、これまた楽しみに見させていただきます。














