ラスト5分までは、「うおお、オリジナルセイレーン、萌へ〜」だったんですが、最後のプーの別れで愕然としました。
すごいドラマですね、この展開。
プーがらみの変化は、もっと大詰めになってから、みたいに思ってましたので、ここで退場、というのは意外でした。
しかもその劇的なこと。
ネット世界の崩壊を防ぐため、セイレーンの自動崩壊プログラムを作動させました、と過去形で事後報告。
その意味か伝わるまで少し間があって、ようやく「それってプーが消えちゃう、ってこと?」と皆気づきました。
そしてお別れを言うために、呆然としている勇太たちに次々とキスをしていくんですが、最後のピットのところに来て、ピットが
「約束したじゃねーか」と言うと、寂しく
「ごめんね」と言って退場。
いや、ちょっと背筋に走るものがありました。
こういう感動的な方向のドラマはちょっと想像してなかったので、思わず身震いです。
そしてあらためて、主人公は勇太じゃなく、ピットなんだなぁ、と思わせてくれる劇的な別れでもありました。
いや、普通に感銘受けたです。
この劇的な退場の背景で展開される、風間とディバイン達の抗争、そしてネットから戻れなくなった風間の傍らで泣き崩れる秘書、その背後にやってくる相澤の捜査の手。
「ネットダイブか・・・」と相澤が、意味ありげにつぶやいていたのも印象的でした。
セイレーンのおかげで、危機を脱した勇太は強制的にリアル世界に戻され、ネットとのリンクが遮断。
「その日からボクはネットダイブができなくなった」ということばでシメ。
いやぁ、ゾクゾクしますねこの展開。
子供向け、という枠で〆てしまうにはもったいないすばらしい展開だったんですが、子供向けなればこそ、こういうドラマティックな話にできたのかなぁ、という気も少し・・・。
とにかく良い話でした。
ということで終ってもいいんですが、やっぱりあのオリジナル・セイレーンの魅力はしっかり記録しておくべきだと思うので、簡単に回顧しておきます。
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アダルト・プーという趣でしたけど、ミニスカ・ニーソなんですね。
ヴィーナスさんのルックスがいまひとつでしたので、ネットゴーストの中では一番の美形かなぁ、もし仮に今回1回限りのキャラだとしたら、まことにもって残念ですが・・・たぶんまた出てきてくれると思います。根拠まったくないですけど。(^_^;
プーが変身して元に戻る、っていうだけでなく、プーの中にあるもうひとつの人格、みたいな描写もいろいろ暗示的で、今後なにかに発展するのかも、と思わせてれました。

さてさてどうなりますか。
予告なんですが・・・カズシゲの顔が破壊的に醜いので貼りませんけど、勇太ぬきで、サヤカ、ひかる、カズシゲの3人でした。
で、ひかるちゃん・・・チラ、って。(笑)
あああ、きみはそんなことするキャラじゃないだろ、とか思ったんですが、面白いから、ワタクシ的には桶です。(笑)
さて、どうなるのかなぁ、とりあえず、ダイブが再開されるようになるまでのしばらく、だと思いますが・・・。
キーとしては、オリハルコンとディバィンでしょうね。

















