釘ーナが「ネーナ、ドキワクね」と言い出して、「おお、これはこれは」と思ってたら、後半の貧乏姫ソング「ごろごろしーたーいー」でひっくり返ってしまいました。
えーと・・・ギャグ回、てことでいいのかなぁ。
なんかMSバトルもあまり必然性感じなかったですし。
つうことで、年明けの1本目、いろいろ見どころテンコ盛りでしたので、気の付いたところから順次記録しておきます。
・まず新OP。
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いきなりおっぱい乱舞で、ワタクシの脳裏には『ブレンパワードOP』の文字が浮かび上がってきたところ。
最後まですっぽんぽんのおにゃのこづくしではなかったので、つかみだけ、でしたが。
しかしこうしてみると、貧乏姫とマリーが、あたかもヒロインみたいですなぁ。(笑)
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いや、貧乏姫、すっげー好きなんですけどね。
・ネーナ、ドキワクね!
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冒頭、少し前回のおさらいをやった後、トレミーが地上へ降下、合流地点に来た刹那はトレミーがいなくて焦っているところへ、釘ーナガンダム登場。
そのとき釘ーナが刹那に言ったのが「いい男になっちゃって。ネーナ、ドキワクね」
ところがせっちゃん、データだけ受け取ると、そのセリフも待たずにさっさと地表へ降下。
釘ーナはハロに「ふられた」とか言われてました。
いいなぁ、やっぱり釘ーナはすばらしすぎです。
貧乏姫がいなかったら、第2期はルイズとともに脳内ヒロインの座を争っていたところなんですが。
・連邦政府が対テロ掃討戦を発表。
ここ、あんまり念入りにやると、作品構造そのものが持ってる矛盾が出てきそうになるんですけどね。
つまり、統一なった世界に弓引く戦争マニア、みたいになっちゃいますから、CB。
一応イノベーターとかアロウズとか、悪役設定はいろいろとしてありますけど、統一がなっているのでしたら、外からではなく、中から、というのがまっとうな方法でしょうからね。
・リボンズが実は11年前のオーガンダムパイロットだったこと。
なんか、小説の方である程度既出だったみたいですけど、読んでないので、「はー、そうですか」といったところ。
リボンズのダンナ、留美の前で、かなり醜態をさらしてくれてたので、あんまりラスボスっぽくないんですけどねぇ・・・。
今回のこれ見ますと、ラスボスは実戦経験豊富なアリー、スミルノフ大佐の方が戦争っぽくなると思います。
セルゲイは物語構造上、そういう立ち位置にはこないでしょうけど。
・セルゲイの元にクーデターの打診る
そのセルゲイさん、なんか連邦内部のクーデターに誘われてました。
なんか物語を書いてるうちに、やけにカッコよくなっちゃったので敵として殺すにしのびず、強引に味方にしてしまいます、みたいな作意が鼻につくんですが・・・。(^_^;
この流れだとどのみち戦死しそうですので、どっちでもいいんですが、使い方としてはもったいないかなぁ、という気もかなり。
だって、アロウズ、連邦軍の敵って、しょぼいのとかお笑いしかいなくなっちゃいますから。
・ブシドーとマスラオ。
そのお笑担当、ミスター・ブシドー。
新兵器を作ってもらって嬉しそうだったんですが、ビリーに
「隠し球も用意してある」とか言われてご満悦でした。
えーと、ていの良い実験材料にされてるような気がするんですが。(^_^;
まぁ、でもお笑い担当だから別にいいのか。
第1期のコラ沢くんは、おちゃらけがかなりしつこく入ってたので、お笑と言いつつかなり鼻に付いたんですが、このブシドーは、一生懸命全力でバカやってるので、面白いですな。あんまり近くにきてほしくないタイプですけど。(笑)
・胆汁質なビリー・カタギリ。
スメラギさんとの写真をビリビリについ紙ふぶきにして「さようなら、クジョー」。
なんかこっちもギャグキャラに近づいてきつつあるのかなぁ、なんとなくマッドサイエンティストっぽくて好きだったんですが。(^_^;
・地表におりたトレミー。
周囲に人がいなくて、しかも岩山に降下してて、場所がわかってるんなら、核とか使った方が、と単純に思うのですが・・・。
それか未来だから、今はやりの白燐弾の広範囲高性能、みたいなヤツ。
なんかチマチマMSだしてるのもなぁ、という気がかなりしたところです。
・そんな戦いで、ブリング散る。
ああ・・・ちゃんとキャラ憶える前に戦死されてしまった。(・・んだよね?)
なんか印象薄かったなァ、最初に紹介されてたところしか憶えてないです。
「同類を討つのか」とか女々しいことを言ってたので、まぁ、その程度だったんでしよう。
で、そのかわりに来たのがディヴァインさん。
また憶える前に死んでしまいそうですが、はてさて。(^_^;
・ごろごろしーたーいー。
本日のメインイベント。貧乏姫と、貧乏児童合唱団の貧相な合唱。
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「緑の芝生に寝転んでいたい」
「動物と一緒に、ごろごろしーたーいー」
単純に、今回はこれがしたかっただけ、なんでしょうなぁ、それくらいのインパクトがありました。
貧乏少年少女合唱団と貧乏姫による貧相コーラス、嫌いじゃないですよ、大好き。
こういう変なことをしてくれるから、マリナ姫、魅力的なんだよなぁ。
しかも故国を失って、貧乏姫からただの無職な貧乏になってしまったマリナさまが、「私にはこれしかできない」と言いつつ、歌ったら刹那は敵にトドメをさせないわ、負傷兵達は感極まってしまうわで、かなりのデンパ度でした。
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幼女が可愛いかったので、記録しておくのは紳士の義務かと思いまして。(^_^;
次回、せっちゃんと合流するみたいですが、せっちゃんがまた撃たれたみたいですから・・・厄病神的側面もあるようです。
がんばれ!ぼくらの無職な貧乏姫!
テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

























