年末年始、書く時間がなくて、ルルの話とか、数話とばしてしまいましたが、新OPにもなりましたし、気を引き締めて感想記録しておきます。
まず新OP。

前回の新OP、ふむふむ、いぇいいぇい、でかなり幼年化した印象でしたが、今回の新OPで一層そうなった感じ。
もちろん、主人公は小学生ですし、タテマエとは言えローティーン・ターゲットみたいなところもありますので、そういう仮面をかぶるのは当然っちゃあ当然なんですが、真ターゲートは、たぶん二十代〜三十代のキモヲタだろうしなぁ。(笑)
より小学生テイストに近づけるのが、そういう真ターゲットに対するアピールになる、という計算は、十分納得できるところではあるんですけどね。(^_^;
途中、あむちゃんが、両腕に唯世くんと、イクトくんを従える絵なんかが入るんですが、ああいうのは、真ターゲット層はちょっと嫌がるような気がしなくもなかったですが。(笑)
本編なんですが・・・なんかデザインが変わった?・・・と思えるくらい違う絵になってました。いや、十分可愛いんですが。
![]() | ![]() |
なんか普通のアニメっぽい可愛いさになってました。
正直、キャラデ変わったの?・・・と思えるくらいでしたけど、たぶん今回だけでしょう。
こういう絵も十分好きなんですけどね。
ただ、りまちゃんが、かなりアダルトに近づいてきた、というか・・・。
身長が相変わらず低いので、全身で映ってたときにはそうでもないんですが、アップになると、かなり成長した顔になってました。

中学生っぽいよね、表情だけみてますと。
どうでもいいですけど、この雪のぶっかけシーンはなかなか良かったです。(・・・ぶっかけ、言うな)
ストーリィは、イクトがあむちゃんちに秘密でやってくる、という話でしたけど、こういうところは小学生物語の「if・・・」をあらわしているなぁ、と感じたところ。
自分の部屋に、誰か気になる人が転がり込んでくるかもしれない、というのは、けっこうローティーンの夢とか「もしも」とかをうまく体現してるんじゃないかなぁ、という気がします。
したがって、ショッキングな状況なわりには、それほど性的なメッセージではないんですよね。
夢に対する忠実さ、みたいな側面の方を強く感じてしまいますので、こういうローティーン・夢と変身アクションとしては、いい流れかな、という気がします。
男子むけだと、女の子をドレッサーやら押し入れに隠す、っていうのは、ほとんど定番というか、むしろありふれたシチュなんですが、あむちゃんがやってくれると、けっこう新鮮で面白かったですしね。
と、こんなところかな。
とびましたけど、また余裕がなくならない限り、感想は記録していく予定。
一応、あむちゃんが座り込むところは、なんか大切なものが映っているような気がしたので、記録しておきます。(爆)

りまも可愛いけど、あむちゃんも可愛いなぁ・・・。
















