ブログで書くのは初めてですが、92年から、パソ通で、95年頃からはHPとか日記とかで書いてきたものです。一応、スタッフの方々に感謝の意をこめて、ふりかえろうかな、と。
一応、念のために書いておきますが、全て私の好みの順位でありまして、作品の優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;
なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合出よかったもののみ、あげてます。
いつも以上に長くなるので、分けますね。
ではまず、2005年、好きな作品ベスト。
1.バジリスク
去年のトップ3みたいに、絶対的な、っていうほどでなくて、どっちかって言うと他にほとんど競合するものがなくて、っていう消極的1位。
とは言っても、前半、甲賀衆に不戦の約定の破棄が伝えられるまでの、知略を尽くした戦いは、原作の味をよく出していたと思います。
後半、悪くはなかったんだけど、かなり間延びした印象。そこがちょっとマイナスでしょうかねぇ。
2.LOVELESS
11月終了時点では今年のトップ3は、バジリスク、LOVELESS、絶対少年で決まりかな、って思ってたら、Shuffle!第19,20話がすごいことをやってくれたために、ちょっとぐらつきましたけど、画質の素晴らしさは群を抜いていたので、とりあえず2位はこれ。
とはいっても、話自体は中途半端だったので、作品性としては、ちょっと、みたいなところもあるんですが。
もっともそれを補ってあまりある絵、ということで。
3.Shuffle!
11月時点では、ギリギリベスト10、くらいだったのが、19話、20話のすさまじさで、この位置に。
まぁ、19話以前にも、いい話はあったんですけどね。
まだ終わってないんですが、一応現在視聴した23話までの時点で評価。
4.絶対少年
作品性、ということだけなら、バジリスクとともにトップ2、だと思うけど、インパクトのあるエピソード、突出した絵、という点で、LOVELESS、Shuffle!の方を上位にしました。
たいへん面白かったのですが、アニメだけで完結していない、っていうつくりに若干の不満点があります。
5.陰陽大戦記
去年スタートの作品ですが、去年のベスト10はおろか、キャラ、シーン、エピソードでも上げてなかったし、なにより素晴らしいと思ったのは、今年に入っての第3クール以降なので、今年のベストとしていれておきます。
とても商品宣伝アニメとは思えない質の高さ、キャラの明瞭さ、名シーンの多さ。今年の傑作であることは、間違いないと思います。
6.灼眼のシャナ
まだ終ってないどころか、年末終了でも半分しか放映されませんが、今まで放映された分で、十分トップ10に入ります。
今期、アニメ化されたラノベ原作では、銀盤についで好きな原作。発表されたキャラデ、そしてCVが釘宮。開始前から期待は高まるばかりで、内容は、決してそれを裏切ってはくれませんでした。
銀盤の方が見事なまでにコケてしまったので、一層引き立ちます。
7.D.C.S.S.
終盤近くでの、魔法描写の秀逸さ。
日常描写が、魔法の効果として重なっていく描出は見事の一語。キャラ、美術も含めて、7位にしておきます。
8.魔法少女リリカルなのはA's
絵にムラがありすぎたので、ちょっとあげるには躊躇するのですが、第11話の強烈なOSネタで。
9.GIRLSブラボーsecond season
すみません、悦痴なアニメ、大好きなんです。(^_^;
10.これが私の御主人様
上に同じ。(笑)
次点、というか未練。別の気分のときだったら入れてるかもしれない作品。
『アルティメット・ガール』『ARIA』『Canvas2』『ぱにぽにだっしゅ』
好きなエピソード、シーン、ベスト10
1.陰陽大戦記 第45話 燃えろ!ソーマ
緊縛!ロリ巫女触手攻め。今年のベスト1は、もう脊髄反射的にこれに決定。(笑)
2.Shuffle! 第19話
楓、壊れる! 年末に襲った衝撃。
学園ラブコメ(厳密には違いますが)で、こんな凄いシーンがおがめるとは思わなかったです。
3.バジリスク 第3話 凶蟲無残
サブタイになってる地虫十兵衛の方ではなく、将監を捕らえた蛍火が「夜叉丸さまはいったいどないしたんやー」と言って将観を刺しまくるところ。
返り血を顔に浴びて、血まみれになりながら、メッタ刺し。
妖しく美しかったです。
4.苺ましまろ 第5話 そいね
暴走少女・美羽が、心の孤独を表した回。恥ずかしながら、感動しました。
5.フルメタルパニックTSR 第13話 つづく日々
宗介に「テッサ」と呼ばれて、きゃぴきゃぴりゅんりゅんのテッサたん、爆萌えでした。(笑)
6.DCSS 第23話 沈黙の夏
魔法というものを、スモークや稲妻でドンパチ描くのではなく、日常の中に起こる微妙な変化によって表現している、という効果として。
表現技法として、秀逸だったと思います。
7.エレメンタル・ジェレイド 第二十唱 擬煌珠(フィロ)
本当は、十八唱〜二十唱までの、一連のフィロ編にしたかったのですが、1話ということで、ここ。
このフィロ編だけ、まるで別作品のようにレベルが高かったと思います。
8.ぱにぽにだっしゅ 第18話 果報は寝て待て
満遍なくどの回も秀逸だったので、もっちーが疫病神で出ていたこの回。(爆)
9.魔法少女リリカルなのはA's 第11話 聖夜の贈り物
単に意味を羅列するだけではなく、消化してしまう、という高等技法を見せてくれた回。
システム管理者で、ロ属性のある人は必見だと思う。(もちろん、それ以外にも良いところはたくさんありましたが)
10.今日からマ王 第46話 森の巫女
801アニメ、ってことになるんでしょうけど、好きしょやマイネリーベなんかと違って、美少女がけっこう出て来るので見てます。(^_^;
この回は、特にグレードが高かったと思います。個人的には、去年の妊婦の話とかの方が好きでしたが。
ちなみに、別のHPと日記サイトでやった、去年(2004)と一昨年(2003)のマイベスト。
2004
1.神無月の巫女
2.SAMURAI 7
3.スクールランブル
4.月詠
5.超変身コス☆プレイヤー
6.この醜くも美しい世界
7.忘却の旋律
8.ふたりはプリキュア
9.クロノクルセイド
10.鋼の錬金術師
2003
1.ガンスリンガー・ガール
2.おねがい☆ツインズ
3.君が望む永遠
4.D・N・Angel
5.スクラップド・プリンセス
6.奇鋼仙女ロウラン
7..hack//黄昏の腕輪伝説
8.ストラトス・フォー
9.ウルトラマニアック
10.ES
年をまたがってるのもありますが、基準は今年と一緒。
・・・今見ると、順番変えた方がいいかな、っていうのも、そこそこありますが。(^_^;














